こんにちわ、山本さん(^^)
TR2&TRG終了しましたのでその簡単レビューです。
【TR2】
TR2はTRGよりはちょっと簡単です。簡単に感じるその理由は、
(1)いつでもセーブが出来る。
これはTRGにも言えることなんですが、セガ・サターン版でTR1をプレイした私にしてみれば、セーブできる場所と回数が決められていたSS版に比べて、やばいところの直前で保存できるのでその結果、難度が下がりました。またその分、やり直しに伴うストレスも激減です。
(2)アクションの要素が弱い。
思ったより時限制のトラップや高度な連続技の必要性は少なく、むしろ敵キャラ(人間)が多くて銃撃戦が多いですね。そういう意味ではシューティングの要素が強まったのかな?個人的にはもっとララ自身のアクションの要素が欲しいと思います。ララを自在に動かして華麗な連続ジャンプできめる。ってのが好きなんで、敵との撃ち合いは煩わしいですね。
(3)パズルはちょっと難しめ?
TRGに比べると次に進むための手順は難しいかもしれません。TRGのほうがどちらかというと分かりやすく感じ、TR2はもう少し複雑に感じました。
(4)シークレットがわかりやすい。
金・銀・銅の像が視覚的に見えるのでシークレットということがわかりやすいですね。
(1)〜(4)の結果を鑑みて、やはりTRGよりはちょっと簡単と思います。
では、そのほかに気づいた点です。
・銃声がTRGより遙かに迫力がある。
・TRGに比べるとララの顔がもっと綺麗になっている。
・TR2の水中銃は使えない武器だ。
【TRG:the unfinished business】
TR1の続編ですが、全部で4ステージの追加レベルです。意外だったのですが、サクッと終わってしまいます。結構短いのです。私的にはもうちょっとボリュームが欲しいですね。QuakeのMissionPackやMALICE for Quakeのようなアドオン物と捉えていたのですが、ちょっと違いました。TR1にちょっと足したような感じです。
でも、つまらないわけではありません。十分なおもしろさを持っております。
では!
FOX-SS
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