こんにちわ。FOX-SSです。
Quake2のレビューはないようですので、とりあえず投稿します。いまさらって気もしますが(^_^;
秋の夜長に遊べる一本と言うことで。
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Quake2 Review FOX-SS Sep. 25 1999
マックの場合、Unreal、さらにQukae3Arenaテスト版より後にでたために、そのビジュアル面では若干の後塵を拝してしまった感のある Quake2 ですが、肝心のお遊び(ゲーム性)はと言うと「やっぱり面白い」です。この円高チャンスにOUTPOSTに頼んだのは正解でした。
特筆すべきは、面(ステージ)を行ったり来たりできることです。Quake2のミッションがそうさせているのですが、例えば、第2面に複数のミッションがあり、そのミッションのパート1を片づけた後、第3面に行き、そこでのミッションを片づけて、再び第2面に戻り、ミッションのパート2をこなす、といった展開が面白いところです。あまり実用的ではありませんが、その気になればクリアした面に戻って弾薬をかき集めることも可能です。
Quake2がでたときにその敵キャラの知能が飛躍的に高くなった旨、宣伝されましたが、
参照URL:http://www.zdnet.co.jp/magazine/cgw/feature/quake2-1/
Unrealをプレイした人間にしてみれば、全然弱いです。弾よけするという話のようですが結構しっかり当たってくれます。Unrealの場合、軌跡の見える攻撃は避けられたりするのですが、Quake2はしっかり当たってくれます。敵もそれなりに追いかけてきますが、こちらが隠れたりすると追跡をやめたりします。ただ、敵の数が多い場面があるのでその場合はちょっと手こずるかもしれません。雑魚キャラのいないUnrealとの違いでしょうか。それでもUnrealのSkaarjが二人でてきた時よりは簡単かも。
Quake1では拾ったアイテムはその場で使用されて(自動装着)しまったのですが、こちらは逆に自分でUseしないと効果がありません。不死身や4倍ダメージも、堅いキャラに出会ったときに「ここぞ」と使えるのでその点もゲームを楽にしております。
使える武器は5番のChainGunと8番のHyperBlasterです。この2つはきわめて連射能力が高いので相手がなにもできないうちにエリミネートできます。威力はHyperBlasterの方がはるかに高いので、ChainGunほど弾を食わず中盤以降はこれさえあればと言う感じです。近接戦に自信のある向きは3番のSuperShotgunも効きます。逆に使えない武器は6番のGranadeLancherと9番のRailGunです。GranadeLancherは跳弾するタイプなので狙いが付けにくく、しかも敵に近寄りすぎると自分も爆風で被害を被ります(基本的に攻撃を受けた敵は近づいてくるので)。RailGunは威力はあるのですが、リロード時間が長いので遠くからの狙い撃ち(こちらに向かってこれない足場にいる敵など)ぐらいにしか使えません。
さて、忘れてはいけません、あらゆる武器の王者、King Of Weapons「BFG10K」の威力は桁外れです。とくに複数の敵がわらわらと出現したような場面で、一発かましたときの威力はすごいですね。なんか笑っちゃいます。ただリロードの長さと弾薬の使用量はたっぷりです。HyperBlaster50発分を一回で使います。
BGMはハードロック(死語?)調です。そうですねぇ、うるさいと言えばうるさいかな。BGMをOFFにすると環境が発生する音がして、臨場感はその方が高まるように思えます。
ところで、対戦の方ですが、これはまだ試していません。たぶん、対戦ならQuake3Arenaやこれから出るUnrealTounamentの方が面白いのではないでしょうか?
それにしても Unreal のビジュアルはすごいと改めて思います。初めてVoodooで見た画面がUnrealだったのでなおさら私の「Voodooショック」は心に残っております。もうじき出る、UnrealTounamentのデモ版が楽しみですね。変な締めくくりになりましたが、Quake2は3D1人称シューティングが好きな人なら買っても損しない1本です。
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