Links LS for Mac
Latrobe C.C.攻略法〜その1

さあ、それでは実際に、Arnold Palmer氏がオーナーを務めるLatrobe C.C.をがんがんラウンドしてみたいと思います。Links LS for Macをお持ちの方は、ご自身の攻め方と私の攻め方を比べて「もっとこうした方がいい」っていう部分を教えていただきたいと思います。もし参考にしていただけるような点を見つけていただけたらとても嬉しく思います。
お持ちでない方にはあんまり、というかほとんど役に立たないかも知れません。^_^;; でも、もしかしたら、Links LSの奥深さを発見していただけるかも知れませんので、よろしければ読んでみて下さいね。
<各ホールの攻略の前に・・・>
各ホールの攻略法をお知らせする前に、Links LS for Macをプレイする上での心構え、ていうほどのものではないんですが、そんなようなものを書いていきたいと思います。
<プレイヤーのレベル、クラブの選択、ホールコンディションの選択など>
私の場合はLinks Proを散々やりましたので、Linksのインターフェイスとかゲーム自体の流れとかはだいたい把握しているつもりです。というわけでProを選択してみました。Championshipでもやってみたのですが、あまりに難しいのでProで鍛えてから挑戦するつもりです。
今回の攻略法はProを基準にして書かれていますが、プレイヤーのレベルによって飛距離が全然違いますので参考にならない部分があるかも知れない、ということをご了承下さい。
クラブの選択は、まあプレイヤーの好みとかもあるでしょうから私がいうのは余計なお世話かも知れません。ですがこれだけは言わせて下さい! LWは必ず持っていきましょう。私の場合はグリーンの周りから打つときにはPWではなく決まってLWを使っています。LWを使ってチップインの確率を高くすることがこのゲームのポイントだと思っています。
ホールコンディションは、今のところ「No Wind」、「Soft Green」、「Midium Green Speed」にしています。最初から「Windy」や「Breezy」を選んでしまうと悲しいくらいに難しいからです。今はこれでコンスタントにいいスコアを出せるようにすることに集中しています。
<デビッド石井選手のように!!>
私がLinks LSをプレイする上で心がけていることはとにかく冒険はしないっていうことです。特にロングホールではロングドライブをかましたくなるのですが、Proでやっているときなどはほんのちょっとタイミングが狂うだけで命取りになってしまいます。Championshipだと、少しタイミングが狂うとフェアウェイをキープすることは非常に困難です。ですから、慣れるまではとにかく堅いゴルフを!これが一番です。
<パッティングが難しいLS>
パッティングは確かにLinks Proよりも格段に難しくなりました。とにかく練習練習です。パッティングに悩んでいる方、どのくらいの強さだとどのくらい転がるかを把握しづらいということがあるのではないでしょうか。こちらをクリックして下さい。どれくらい転がるかの目安になると思います(Proの場合)。私の場合は結構強めにパットするのが好きなので(消極的なパッティングは外すとすごく悔しいから)、この数字よりも心持ち強めに打っています。
<LWを使いこなせるかがカギ!>
パッティングは難しい・・・なぜなら、グリーンはぐにゃぐにゃと湾曲しているからです。それならカップのすぐ近くに落としてグリーンのぐにゃぐにゃの影響を受けづらくすればいいわけです。これを可能にするのがLW。LWでのショットはバウンドした後の転がりがほとんどないのでカップのすぐ近くに落とせばチップインの確率も高くなります。ただし、ショートしてしまうと致命傷にもなりかねないので苦手な方も多いと思います。これも練習練習ですね。
・・・という感じです。それでは気持ちを落ち着かせて、各ホールの攻略にかかりましょう!
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