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[2005/6/1〜2005/6/29]
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6月29日
・ダンジョン シージ情報

All Aboutサイトに、Mac OSの使い方のガイドを務める木下さんによるマイクロソフト ダンジョン シージ Mac 版の紹介記事が掲載されました。このゲームの基本的なことについて分かりやすく説明されていますよ。

また、マイクロソフトがダンジョン シージ Mac 版の体験コーナーを設置している店舗の一覧を公開しましたので、どんなゲームか自分の目で確認して検討したいという方はぜひチェックしてください。ところで、6/25にApple Store, Ginzaで行われた発売記念イベントはどんな感じだったんでしょうか。参加された方、ぜひ感想をお聞かせください。

Microsoft Mac Games Collectionの第3弾をやるなら、ぜひRise of Nations: Rise of Legendsあたりをリリースして欲しいですね(Mac版については不明ですが)。Windows用とMac用の完全日本語版、同時発売!なんて実現できたらイベントとかもやりやすいでしょうし。って、難しいでしょうね・・。


・IMGが、20年以上前にリリースされたクラシックアーケードゲームの傑作、Robotron: 2084のリメイク版、Ultratronのリビュー記事を掲載。シンプルなんですが、アツくなってしまうゲームです。


・GameDAILYサイトが、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの人気シリーズ最新作、Quake 4のプリビュー記事を掲載。スクリーンショットも掲載されていますので、チェックしておきましょう。


・少し前の話になりますが、マイクロソフトがヘイロー コンバット エボルヴ Mac 版のバージョン1.5.2パッチをリリース(公式サイトのダウンロードコーナー)このバージョンでは、Windows用のバージョン1.07との同期が図られました。また、ネットワークセキュリティが強化されました。



6月28日
・C21の公式サイトでプロモーションビデオが公開、壁紙も配布開始

オンライン格闘アクションゲーム、ゲットアンプドで知られるサイバーステップが開発中の3Dオンラインロボットアクションゲーム、C21の公式サイトでプロモーションビデオが公開されています。また、壁紙も配布されていますので、興味のある方はぜひチェックしてください。

C21は、インターネットを介して多数のプレイヤーとともにロボットでのスピード感溢れるバトルを満喫できるオンラインゲーム。この手のタイトルにお約束の要素であるロボットのカスタマイズ機能(さまざまな特性を持つウェポンやアーマーなどを装着して好みのタイプにカスタマイズ)はもちろん、「ドラマティックオンラインロボアクション」と銘打たれているように、ただ戦うだけでなくストーリー性が加味されたゲーム展開やアドベンチャー的な要素をフィーチャーしています。


4Gamer.netサイトが、24日に発売されたファンタジー3D RPG、マイクロソフト ダンジョン シージ Mac 版の店頭販促用ビデオを掲載


・Appleが、World of Warcraftのアップデートにともなって追加されたPvP(対人戦)専用ゾーンであるWorld of Warcraft Battlegroundsの紹介記事を掲載



6月27日
・Tiger Woods PGA Tour 2005 for Macの動作環境が確定

Aspyr Mediaは、タイガー・ウッズ選手を全面的にフィーチャーした3Dゴルフシミュレーションゲームのシリーズ最新作、Tiger Woods PGA Tour 2005の最終的な動作環境を公表しました。
  • OS: Mac OS X 10.3.8以降
  • CPU: 1.2GHz以上のPowerPC G4/G5
  • メモリ: 256MB
  • ハードディスク: 2.5GB以上の空き容量
  • ビデオカード: ATI Radeon 9000以上またはNVIDIA GeForce FX5200以上
  • VRAM: 32MB
  • インストールとゲームの動作にDVD-ROMドライブが必要
  • マルチプレイ: 4人まで参加できるインターネット対戦(ブロードバンド接続環境が必要)と8人まで参加できるLAN対戦に対応、GameRangerを介したMac-Mac間でのマルチプレイにのみ対応
なお、同社はこれまで、新作発表と同じ時期に「preliminary system requirements」として、動作環境が確定する前におおよその情報を公開してきましたが、混乱を避けるため、今後はきちんと確定するまでは一切公表しないことにしたそうです。


・CodeWeaversがIntelベースのMacに対応する計画を発表

Windows用のアプリケーションをLinuxに移植するための技術、CrossOverで知られるCodeWeaversは、将来、IntelベースのMacに対応する計画があると発表しました。同社のソフトを使うことにより、Windows用に作成されたアプリケーションを短期間でIntelベースのMacに移植できるようになるそうです。ゲーム開発にどのような影響を与えることになるんでしょうか。今後の同社の動向に注目したいと思います。

この件については、ITmediaニュースでもリポートされているので、興味のある方はチェックしてください。この記事によると、同社は、Windows用アプリケーションをLinux上で実行できるCrossOver Officeというソフトも開発したそうなんですが、Macでもこのようなことが実現できるようになるとすれば、ゲームを移植することそのものの意義が薄らいでしまう可能性があります。


・PC Gamesサイトが、ターンベースストラテジーゲームの傑作シリーズ最新作、Sid Meier's Civilization IVプリビュー記事を掲載


・Dungeon Siegeの映画化が進行中

Brightlight Picturesは、先週金曜日にMac用日本語版が発売されたファンタジー3D RPG、Dungeon Seigeをベースにした映画の制作が進んでいることを明らかにしました(詳細)。映画「LOVERS」などのアクション監督として知られるTony Ching氏が本作のアクション監督を担当することになったそうです。



6月24日
・WoW用拡張パックの開発が進行中!

Blizzard EntertainmentでWorld of Warcraftのリードプロデューサーを務めるShane Dabiri氏は、公式サイトのForumsコーナーを通じて、WoW用拡張パックの開発が進められていることを明らかにしました。現在のところ詳細については一切分かりません。


・IMGが、南国の島を舞台にバイキングと原住民との生き残りをかけた戦いを描く3Dリアルタイムストラテジーゲーム、Tribal Troubleのリビュー記事を掲載。なかなか高い評価。


・Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、、LEGO Star Warsの開発がベータ段階に入ったことを明らかにしました。現在のところ8月に発売される見込みです。


・Enemy Territory: Quake Warsの公式トレイラームービーが公開

DOOM 3エンジンベースのファーストパーソンビュー3Dストラテジックアクションゲーム、Enemy Territory: Quake Warsの公式サイトに、トレイラームービーが掲載されました。また、同じ映像で解像度がより高いムービーファイルがFileFrontサイトからダウンロードできます。興味のある方はぜひチェックしてください。


・GamersHell.comサイトが、Max Payneで知られているRemedy Entertainmentが開発中の新作、Alan Wakeの最新ムービーを掲載しました。雰囲気がすごくいいです。ワクワクしますね。


・GamersHell.comサイトが、個人的にすごくになっている3Dアクションゲーム、The Matrix:Path of Neoの最新スクリーンショットを掲載。マトリックスファンの方はぜひチェックしてください。


・Sawblade Softwareが、高解像度のスプライト/リアルな物理シミュレーションといった高度な機能をサポートした横スクロールゲーム開発環境、Power Game Factoryをバージョン1.0.2にアップデート(公式サイト)不具合の修正と



6月22日
・Appleが、Star Warsの世界に生きる兵士の一人として、多数の仲間たちとともに戦いに臨む3Dアクションゲーム、Star Wars: Battlefrontの紹介記事を掲載


・IMGが、3Dリアルタイムストラテジーシューティングゲーム、Savage: The Battle for Newerthのリビュー記事を掲載


・Big Huge Gamesが開発中の3D RTS、Rise of Nations: Rise of Legendsの公式サイトに最新スクリーンショットが掲載。Mac版出て欲しいなあ〜。


・Mythic Blades for Mac!

Cartel Gamesは、Mythic Blades for Macの開発を開始したことを明らかにしました。Mythic Bladesは、「鉄拳」タイプのサードパーソンビュー3D格闘アーケードゲームで、ギリシャ神話に登場するキャラクターの一人として、オリンパスの命運を賭けた戦いに挑むという内容です。ペルセウス/ジェイソン/メドゥーサといった12の伝説上のキャラクター、10の格闘エリア等をフィーチャーしています。

公式サイトには、多数のスクリーンショットやムービーが掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックしてください。リリースは今秋の見込みです。


・Brad Oliver氏がIntelチップへの移行についてコメント

Aspyr MediaのBrad Oliver氏は、自身のブログThe Brad Holeを通じて、AppleのIntelチップへの移行についてコメントしました。長いので、興味のある方はぜひチェックしていただきたいのですが、一部だけ紹介します。同氏は、AppleのPhil Schiller氏が、Intel PC上で動作するMac OS Xを提供する予定はないものの、Intel MacでWindowsを動作させようとするユーザーの動きを妨げることはしない、と述べていることについて、「大きく異なる二つのシナリオが考えられる」とコメントしています。

一つは、MacもWindowsも走るMacの登場によって、Macのシェアが大きく伸びるというもの。さらに、Windowsに比べてエレガントでセキュリティの強固なOSに触れることによって、Windowsからのスイッチャーも増加する可能性があると述べています。

もう一つは、MacにもWindowsにもソフトを提供するクロスプラットフォームのデベロッパーが、コスト削減のためにMac OS Xのサポートを中止してしまい、Macがデススパイラルに陥る危険があるというものです。Linuxプラットフォームが現在そうであるように、「Windowsも動作するんだから、Windows版のゲームをプレイすればいいじゃないか」的な考えが開発者側に浸透してしまうことを危惧しています(Linux業界が陥っているこの状況については、Epic GamesのRyan Gordon氏も指摘しているとのこと)。


・ActionSoftが、懐かしい「スペランカー」タイプの2Dアーケードアクションゲーム、Midnight Mansionをバージョン1.0.2にアップデート(MGF)主に不具合の修正が図られました。


・Laminar Researchが、超本格的フライトシミュレータ、X-Planeのバージョン8.15の正式版をリリース(公式サイトのDemo and Updateコーナー)



6月19日
・C21の続報!

オンライン格闘アクションゲーム、ゲットアンプドで知られるサイバーステップが開発中のオンラインロボットアクションゲーム、C21の公式サイトに、ゲームが動作している様子を撮影したムービーと、開発者メッセージの第一回目として、開発チームディレクターを務めるKotori氏のメッセージが掲載されました。


・IMGのリポートによると、Close Combat: First to Fightの開発元であるDestineer Studiosは、CIAのベンチャーキャピタル部門であるIn-Q-Telとのパートナーシップを締結したということです。


・IMGが、クォータービュー2DファンタジーRPGのシリーズ第3作、Geneforge 3のリビュー記事を掲載


・DOOM 3用拡張パック、DOOM 3: Resurrection of Evilの公式ページがオープン


・Shrapnel Gamesは、大航海時代のイギリス/フランス/アメリカなどの熾烈な戦いを描いた3D海戦ストラテジーゲーム、Salvo!のデモ版をバージョン1.0.1にマイナーアップデート(MGF


・Postal 2がバージョン1409.1にアップデート(MGF)このバージョンでは、新しいウェポン/ゲームモード(Insano/They Hate Me)/マップ(Underhub/Tora Bora)が追加されました。また、読み込み時間も短縮されました。


・CodeBlender Softwareが、エイリアンの潜む水中都市を舞台にしたサードパーソンビュー3D潜水艇シューティングゲームの続編、DeepTrouble 2をバージョン1.1.0にアップデート(MGF)このバージョンでは、マウス/ゲームパッドで操作できるようになりました。その他、不具合の修正や機能の追加なども図られました。


・Call of Dutyファン必見! CoD 2の直撮りデモムービー by 4Gamer.net

4Gamer.netサイトに、Call of Duty 2の直撮りデモムービーが掲載されました。これも、サンフランシスコで開かれたNVIDIA主催のイベントで上映され、撮影と公開が許可された映像だということです。



6月17日
・必見! UT2K7とUnreal Engine 3の直撮りプロモムービー by 4Gamer.net

4Gamer.netサイトに、UT2K7とUnreal Engine 3のプロモビデオを撮影したムービーが掲載されました。Unrealファンの方はぜひぜひチェックしてください。これは、サンフランシスコで開かれたNVIDIA主催のイベントに登場したEpic Gamesの副社長、Mark Rein氏が行ったデモンストレーションの中で披露された映像。E3では撮影禁止とされていましたが、このイベントで初めて撮影と公開が許可されたとのこと。


・Power Game Factoryのデモ版がリリース!

Sawblade Softwareは、Power Game Factoryのデモ版をリリースしました。これは、高解像度のスプライト、リアルな物理シミュレーションといった高度な機能をサポートした横スクロールゲーム開発環境です。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。デモ版では、すべての機能を試すことができますが、制作できるレベル数(面数)が一つに限られています。

このツールを使うと、プログラミングを行うことなく、豪華なグラフィックス/サウンドを盛り込んだゲームを作って、Mac用の実行ファイルとしてコンパイルすることが可能です。44ドルで販売されている製品版には、190ページに及ぶユーザーマニュアルと多数の特典が含まれています。製品版のディスクには、このツールの多彩な機能を利用して作られた「Greenland Invasion」というゲームのプロジェクトデータ、初心者向けのチュートリアル、背景やBGMのデータが収録されていますので、ゲーム開発の経験がない人にも気軽に取り組めます。オリジナルゲームの販売も自由に行え、ロイヤルティの支払い義務やその他の制限は一切ないそうです。


・Aspyr MediaがApple StoreでThe Sims 2 for Macを披露

Aspyr Mediaは、米国時間6/17の午後12時から8時まで、オースティンのApple Storeにおいて、 ついにリリースされたThe Sims 2のMac版のデモンストレーションを行います。同社のKaren Halloran、Andrew Brazellの両氏による解説や質疑応答などが予定されています。


・Ultratronがリリース

イギリスに拠点を置くPuppygamesから、Ultratronというゲームがリリースされました。これは、アーケードゲームの名作Robotronのリメイク版で、40以上のレベル(面)/70種以上の敵キャラ/4種のボスキャラ/10種のパワーアップアイテム等をフィーチャーしているそうです。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。


・IMGが、Star Warsの世界に生きる兵士の一人として、多数の仲間たちとともに戦いに臨む3Dアクションゲーム、Star Wars Battlefrontのプリビュー記事を掲載


・Freeverse Softwareが、ひたすら敵を倒すという内容のトップダウン型2Dシューティングゲーム、Kill Montyのバージョン1.0.3をリリース(MGF)不具合の修正や機能の追加/改良が行われました。


・GameSpy.comサイトが、Max Payneで知られているRemedy Entertainmentが開発中の新作、Alan Wakeの最新スクリーンショットを掲載。すごいなあ!



6月16日
・サイバーステップがC21のクローズドベータテスタを募集中、Mac版も!

オンライン格闘アクションゲーム、ゲットアンプドで知られるサイバーステップは、現在開発が進行しているオンラインロボットアクションゲーム、C21のクローズドベータテストを募集しています(6/30まで)。嬉しいことに、Mac OS X版のテスターも募集しているとのこと! 初日で1300人以上の応募があったということなので、選ばれるのはなかなか大変そうですが、Macユーザーの方が多少はチャンスが大きいかもしれませんよ(勝手な希望的観測に過ぎませんが・・^^;)。

えっと、この件についてinoueさんからご連絡をいただきました。ありがとうございました!^^ すごく嬉しくなっちゃう内容だったので、勝手に転載させていただきます。

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はじめまして、inoueと申します。
いつもMachOne拝見させていただいています。

ご存知かもしれないのですが、
OSX対応のネットワークアクションゲームのベータテスト募集が開始されていたので
ニュースとしては嬉しいかなと思ってメールしてます。

http://www.c21-online.jp/

ゲットアンプドを開発していた所の新作の様で、まだ運営がどこでされるのか等
の情報はないようです。
MOになるのかMMOなのかもサイトを見る限りわからない状態ですが、
ネットゲームでOSX日本語対応が少ない中、嬉しいニュースだなぁと思っています。

MachOneさんはMacユーザーのゲーム情報収集には欠かせない存在だと思っていて
紹介記事が載ればマックのゲーム環境も盛り上がるはず!と個人的に感じています。

これからもがんばってください。影ながら応援しています。
それでは失礼します。
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ありがとうございます!! これからもよろしくお願いします!^^



6月15日
・MGJ ShopさんがThe Sims 2の取り扱いを発表、日本語表示に対応!

MGJ Shopさんから、The Sims 2を6,500円(税込)で販売するとのお知らせが届きました。嬉しいことに、日本語環境で起動すると、ゲーム中のメッセージやインターフェイスなどが自動的に日本語で表示されるようになっているとのこと(日本語の入力には未対応)。英語が苦手な方にも楽しめると思いますので、この機会にトライしてはいかがでしょうか。興味のある方は、ぜひ4Gamer.netサイトのThe Sims 2のリビュー記事をチェックしてください。


・ダンジョンシージ発売記念イベント

4Gamer.netサイトのリポートによると、6/24に発売予定のファンタジー3D RPGの傑作、マイクロソフト ダンジョン シージ Mac 版の発売記念イベント「ダンジョン シージMac版&ぷよぷよフィーバー」が開催されるということです。日時は6/25の午後1〜2時、場所はApple Store, Ginzaです。一年前に発売されたぷよぷよフィーバーとの共同イベントなんだそうです・・・いろいろな事情が垣間見えるような気がします。^^;


・Blizzard Entertainmentは、World of Warcraftのワールドワイドの登録ユーザー数が200万人を突破したと発表しました。


・MacPlayが、2Dアクションパズルゲーム、Luxorのパッケージ版を発売


・PlayMyth.netサイトが、3DリアルタイムストラテジーゲームMyth III: The Wolf Age用のマップを13個収録したM3: Idiot Mappackをリリース(Downloadsコーナー)


・IMGが、海賊のリーダーとして、大勢の野蛮な手下どもが住む島を開発し、海賊団を発展させることが目的の都市建設シミュレーションゲーム、Tropico 2: Pirate Coveのリビュー記事を掲載


・Aspyr Mediaが、LEGOスターウォーズを題材にした3Dアクションゲーム、LEGO Star Wars: The Video Gameの製品紹介ページをオープン


・MMORPG.COMサイトが、非暴力的なゲームプレイを特長とするファンタジーMMORPG、A Tale in the Desert IIの紹介記事を掲載


・Air Buccaneers for Unreal Tournament 2004がバージョン1.6にアップデート

UT2K4用のトータルコンバージョン、Air Buccaneersがバージョン1.6にアップデートされました。Air Buccaneersは、UT2K4を「熱気球の取り付けられた飛行艇に乗り込んで、スリリングな空中戦を楽しめるアクションゲーム」に変えてしまうものです。それぞれのウェポンの特性や熱気球ならではの動きを生かした戦い方が求められる戦略性に富んだプレイ感覚やレトロな雰囲気のあるゲーム画面などが特長です。ダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadコーナーで。


・Ambrosia Softwareが、Aki Mahjong Solitaireをバージョン1.1.1にアップデート(MGF)Mac OS X 10.4への対応と日本語環境で英語版を動作させたときに発生する不具合の解消が図られました。また、同社の最新ライブラリを用いてXcode 2でコンパイルされました。


・Laminar Researchが、超本格的フライトシミュレータ、X-PlaneのバージョンX-Plane 8.15 RC-1をリリース(公式サイトのベータ版ダウンロードページ)


・Virtual Programmingが、第二次世界大戦をテーマにしたターンベースストラテジーゲーム、Hearts of Ironをバージョン1.06c3にアップデート(MGF)Mac OS X 10.4 Tiger上で発生する不具合を解消


・Virtual Programmingが、19世紀のヨーロッパを舞台にした歴史ストラテジーゲーム、Victoria: Empire Under the Sunをバージョン1.03c3にアップデート(MGF)Mac OS X 10.4 Tiger上で発生する不具合を解消


・Virtual Programmingが、1419〜1820年の世界史をテーマにした歴史シミュレーションゲーム、Europa Universalis IIをバージョン1.0.8v3にアップデート(MGF)Mac OS X 10.4 Tiger上で発生する不具合を解消


・Ambrosia Softwareが、広大な宇宙を舞台にしたスペースアドベンチャーゲーム、Escape Velocity: Overrideをバージョン1.0.2にアップデート(MGF



6月13日
仕事関係でいろいろありまして、このところなかなかコンスタントに更新できません。というわけで、今日は先週末ぐらいのニュースをちょっとだけですけどまとめておきます。

ところで、この間ご紹介した「Prey E3 2005 Demonstration」(FilePlanetサイト)ってチェックされましたか。いやあ、これがすごいのなんのって、一気にPreyに対する期待が高まりました。FilePlanetは会員登録が必要だったりで面倒なんですが、登録しておいた方がいいと思います。スタンダードの方なら無料ですし。


・水中庭園 HYBRIDシリーズに「カンブリア紀」と「イリュージョンパシフィック」が追加! 発売は5/20

イーフロンティアは、AQUAZONE 水中庭園 HYBRIDシリーズの最新作、AQUAZONE 水中庭園 HYBRID 錦鯉を7/8に発売すると発表しました。AQUAZONE 水中庭園は、AQUAZONE AXから飼育の要素を取り除いて鑑賞に主眼を置いた簡易版で、AXで定評のある美しい3D CGで描かれる魚や水槽を難しいことを考えずに眺めて楽しめるというものです。

AQUAZONE 水中庭園 HYBRID 錦鯉には、7種類の錦鯉(錦鯉(黒)/錦鯉(紅白)/錦鯉(三色)/錦鯉(無地)/錦鯉(光り無地)など)と3種類の水槽セットが収録されています。「錦鯉」は上から見下ろすタイプなんですね〜。楽しみですね、Ryoheiさん^^


・Appleが、PCゲーム史に残る大ヒット作The Simsの続編、The Sims 2の紹介記事を掲載


・IMGが、同サイトの発行人Tuncer Deniz氏が執筆した「Intel, Apple, and Mac Gaming」という記事を掲載。Intelチップへの移行に関する考察です。


・MacSoftが、ファンタジー3D RPGのヒット作、Dungeon Siegeをバージョン1.2にアップデート(MGF)あらかじめバージョン1.1.2にアップデートしてからパッチをあててください。このバージョンでは「日本語のサポートが追加された」とのこと。発売が迫る完全日本語版のディスクには多分、このバージョンが収録されることになるんでしょうね。


・Aspyr Mediaが、3DリアルタイムストラテジーゲームC&C Generals用の拡張パック、Command & Conquer Generals: Zero Hourをバージョン1.0.1にアップデート(MGF)いろいろ不具合が修正されているようです。また、Windows版のバージョン1.0.3と1.0.4との同期もとられています。



6月9日
・Shrapnel Gamesは、大航海時代のイギリス/フランス/アメリカなどの熾烈な戦いを描いた3D海戦ストラテジーゲーム、Salvo!のゴールデンマスター版が完成し、ディスクの製造工程に入ったことを明らかにしました。7/5に出荷が開始される予定です。


・WestlakeのPhil Sulak氏とKen Cobb氏がMacSoftに加入

MacSoftは、Westlake InteractiveのPhil SulakとKen Cobbの両氏が、シニアエンジニアとして同社に加入したことを明らかにしました。両氏は今後もAustinに拠点を置き、MacSoftの取り扱いタイトルの移植作業を行うことになるそうです。ご存知のように、Halo: Combat Evolved、Rise of Nationsなどのビッグタイトルを手がけた二人なので、これからも質の高いゲームをMac向けに提供してくれることでしょう。

MacSoftのGeneral Managerを務めるAl Schilling氏が「Macプラットフォームには、近い将来技術的な移行期間が訪れる。Mac業界で最も優れたエンジニアを確保したことによって、特にその期間においてより優れたMacゲームを開発することが可能となる」とコメントしていることからも、IntelのCPUへの移行を見据えて、同社が開発力の強化を図ったことが分かります。


・AppleがIntelのCPUへの移行を表明・・Macゲーム業界の反応は?

IMGは、「Game Developers React To Intel Switch」と題した記事を掲載しました。Macゲームファンにはおなじみのプログラマーや業界関係者などの考え方が掲載されています。かなりテクニカルな内容も含まれていて、量もあるので全部読むのはしんどいですが、とても興味深い記事です。やっぱりいろんな見方がありますね。

Glenda Adams氏はちょっとネガティブな感じです。「この移行が私たちをどこに連れて行こうとしているか、実際には分からないことが多すぎる」みたいなことを述べています。PowerPCネイティブのゲームをIntel CPU搭載Macで動かすと、ダイナミックバイナリトランスレータのRosetta技術によってPowerPCチップの動作がエミュレートされて、その上でプログラムが動作するわけですよね。おそらく、100%の速度は期待できない。それに、エミュレータ上での動作なので、移行が完全に終了するまで、テクニカルサポートをどうするかという問題も出てくる。その辺を危惧しているみたいです。

あと、もし、将来的にWindowsマシンにMac OS Xをインストールすることができるようになったり、高速なWindowsエミュレータが登場したりすると、Mac OS Xにゲームを移植する理由はなくなるという意見もあって考えさせられます。

Macworldサイトにも、ゲームデベロッパーに対するインタビュー記事が掲載されていますので、チェックしてみてください。


・BlizzardがCPUの移行についてコメント

World of WarcraftサイトのMac Tech Supportコーナーを通じて、Blizzard EntertainmentのMacチームがCPUの移行についてコメントしています。WoWが来年登場するIntelチップ搭載Macで動作するかとの問いに対して、「そんなに恐れることではない」と述べています。全体に、不安になっているユーザーを安心させる内容です。

また、Appleがデベロッパー向けに提供している、Power Mac G5の筐体にIntelチップが搭載された開発用MacにWoWをインストールしてみたところ、Rosetta上で動作することを確認したことも明らかにしています(ただし、動作速度は低かったとのこと)。


・OverTheEdgeがUnityゲームエンジンを提供

デンマークのコペンハーゲンに拠点を置くデベロッパー、OverTheEdgeは、Unityゲームエンジンをデベロッパー向けに提供することを明らかにしました。これは、同社が開発を手がけてAmbrosia Softwareからリリースされている3Dアーケードゲーム、GooBallにも搭載されているエンジンです。

少人数でも、Mac OS X 10.4 Tigerの2D/3D表示機能をフルに生かした本格的なゲームを効率的に開発できるように設計されたそうです。使い勝手がよく、短時間で操作を習得できるグラフィカルユーザーインターフェイス、AgeiaのNovodeX物理エンジンに対応、MacとWindowsのマルチプラットフォームに対応、ハイエンドシェーダ等の高度な3D CG機能を搭載、キャラクターアニメーション機能を搭載などの特長があります。


・Mark Frohnmayer氏がGarageGamesの社長に就任

Torqueゲームエンジンの開発元であるGarageGamesは、Mark Frohnmayer氏が新たに社長に就任したと発表しました。Frohnmayer氏は同社の設立者の一人で、Tribes、Tribes 2、Marble Blastのリードプログラマーを務めた人物です。なお、これまで社長を務めてきたJeff Tunnell氏は今後、ゲームの開発に注力する意向です。

また、Frohnmayer氏は、現在同社は他社と共同で「キラーカジュアルゲーム」とネットを通じて提供されるXbox 360用のゲームを開発していることも明らかにしました。


・IMGが、美しいゲーム画面、リアリスティックな操縦感覚、派手な爆発効果、防御/攻撃用の各種オプションでアップグレードできる70種類以上ものスペースシップ、シューティング/貿易/探索などの要素、等を特長とする3Dスペースシューティングゲーム、X2: The Threatのプリビュー記事を掲載


・Aspyr Mediaが、Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseの最新トレイラームービーを公開(MGF


・Biowareが、ファンタジー3D RPGの人気作、Neverwinter Nightsのバージョン1.6.6b4パッチをリリース(同社のサイトのMac Beta Patchesページ)


・Spiderweb Softwareが、Geneforge 3をバージョン1.0.3パッチにアップデート(MGF


・OrderedBytesが、ゲームコントローラを使ってキーボードによるほとんどすべての操作を行えるようにするユーティリティ、ControllerMateのバージョン2.2.1をリリース(MGF


・Laminar Researchが、超本格的フライトシミュレータ、X-PlaneのバージョンX-Plane 8.15 Beta-1をリリース(公式サイトのベータ版ダウンロードページ)


・Quake III: Arena/Start trek Voyager: Elite Force/Soldier of Fortune II: Double Helix/Jedi Knight II: Jedi Outcast/Jedi Knight Jedi Academy/Wolfenstein: Enemy Territory/DOOM 3のレベルエディタ、GtkRadiantのMac OS X版がリリース(MGF)プログラムの詳細については、GtkRadiant for macサイトを参照してください。



6月7日
ご存知のように、Appleが2007年までにMacintoshのCPUをIntel製にスイッチすることが正式に発表されたわけですが、ゲームを含むソフトウェア業界にどんなインパクトを与えるのか、とても気になりますね〜。


・Aspyr Mediaは、PCゲーム史に残る大ヒット作The Simsの続編、The Sims 2のMac版を米国で6/17に発売すると発表。また、発売日までの日数を表示するカウントダウンウィジェットをリリース(MGF


・Eternal Lands for Macのアルファ版がリリース

アイソメトリックビューのファンタジー3D MMORPG、Eternal LandsのMac用アルファ版がリリースされました。Eternal Landsは、無料で遊べるMMORPG(多人数参加型オンラインRPG)として開発が進められているタイトルです。とても自由度の高いMMORPGで、モンスター/他のプレイヤーとの戦闘、狩猟、鉱石の収集→武器や防具の制作、花/ハーブの採集→ポーション(薬)の調合、動物/モンスターの召還、攻撃/防御魔法の使用・・といったバラエティに富んだ行動をとることができます。もちろん、他のプレイヤーと世間話をしたり、声を掛け合いながらいろいろな場所を探索することも可能です。

現在、Windows版とLinux版の開発がベータ段階に入っていますが、プログラム自体は一通り完成していて、主にコンテンツ(アイテム/モンスターなど)や機能を追加/改良する作業が進行中だということです。

公式サイトにはMac版に関する記述はまだ一切なく、iDevGamesサイトのCommunity Forumコーナーによれば、「Corun」と名乗るプログラマーの手で移植が進められているそうです。同じページでアルファ版がダウンロードできますので、興味のある方はトライしてみてはいかがでしょうか。ただし、アルファ版なので十分注意してください。IMGのForumsコーナーに寄せられた情報によると、Mac版にはテキストの表示に不具合があり、音も鳴らないそうです。


・Laminar Researchが、超本格的フライトシミュレータ、X-PlaneのバージョンX-Plane 8.15 Beta-1をリリース(公式サイトのベータ版ダウンロードページ)


FilePlanetサイトが、「Prey E3 2005 Demonstration」と題したムービーを掲載。4Gamer.netサイトに5/23付けで掲載された直撮りプロモムービーと同じものだと思いますが(未確認)、画質が高そうなので、Preyが気になっている方はぜひチェックしてください。



6月4日
・The Sims 2 Body Shop 1.0がリリース

Aspyr Mediaは、The Sims 2の出荷開始に先立って、The Sims 2 Body Shopというアプリケーションをリリースしました。これは、The Sims 2のキャラクター作成ツールで、鼻の高さ/眉毛の濃さ/あごの細さ/唇のめくれ具合/肌の色/目の色/タトゥー/ヘアスタイル/衣服/化粧など、50もの項目を調整して自分好みのキャラクターを作れます。

このツールで作ったキャラをThe Sims 2本体で利用できるのはもちろん、他のプレイヤーとシェアすることもできます。なお、日本語環境だとインターフェイスが日本で表示されるようです。嬉しいですね! The Sims 2本体の日本語のサポートも期待できるんじゃないでしょうか。

The Sims 2を買う予定のある方は、このツールを使って気分を高めてみてはいかがですか? ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。


・バンザイ! Dungeon Masterのリメイク版がMac OS Xに対応

Alan Berfield氏は、RPGの傑作、Dungeon MasterをJavaを用いて再現したDungeon Master JavaのMac OS X版をリリースしました。

Dungeon Masterはご存知ですか? パソコンゲーム史に多大な影響を与えた傑作で、本当にいいゲームなんですよ!! もちろん、今となってはビジュアル的には全然大したことはありませんが、「自分が今その世界に確かに存在している」という実感、緊張感がたまりませんでした。大学1年か2年の頃はこのゲームをするために生きてましたねえ。

ダウンロードと詳細は公式サイトで。なお、まだ十分にテストされていないということなので、注意してください。


・4Gamer.netサイトのリポートによると、Mac用ゲームのネット配信サービス、GameX for Macに新たに6タイトル(バトルゴルファー唯、エコー・ザ・ドルフィン2、アウォーグ、リスター・ザ・シューティングスター、ヴァーミリオン、ロボットバトラー)が追加されたということです。


・Feral Interactiveが、WRCのトップドライバーColin MacRae氏をフィーチャーした超本格派ラリーレーシングゲーム、Colin McRae Rally 2005のミニサイトをオープンしました。また、第二次世界大戦をテーマにした、アクション性と戦略性を兼ね備えた3Dストラテジーゲームの傑作、Commandosシリーズの第二作および第三作のセット商品、Commandos Battle Packの欧州での出荷がスタートしました。


・IMGが、アーケードレーシングゲーム、Jammin' Racerのリビュー記事を掲載



6月3日
・The Sims 2のGM版が完成!

Aspyr Mediaは、PCゲーム史に残る大ヒット作The Simsの続編、The Sims 2のゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。

続編ではシステムが刷新され、Sim(ゲーム上の「人」のこと)の人生そのものをシミュレートするようになります。個々のSimがDNAを持っていますので、肉体的/性格的な特徴が次の世代に受け継がれるそうです。プレイヤーの決断が次の世代のSimにまで影響を与える可能性があり、より大きな成功を収めるには長期的な戦略が要求されます。周囲のSimとの関わり合いもより重要な要素になっています。

また、リアリスティックなゲーム画面を実現する新しい3Dエンジンやアニメーションエンジンを搭載。Simの感情が表情に反映するフェイシャルアニメーション、年齢や過去の経験によって変化する容姿、自分だけのSimを作成する「Create-A-Sim」、家具などをデザインして家をカスタマイズ可能といった特徴があります。


・Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、タイガー・ウッズ選手を全面的にフィーチャーした3Dゴルフシミュレーションゲームのシリーズ最新作、Tiger Woods PGA Tour 2005の開発がベータ段階に入ったことを明らかにしました。現在のところ7月中に発売される見込みです。


・Power Game Factoryがリリース

Sawblade Softwareから、Power Game Factoryがリリースされました。これは、高解像度のスプライト、リアルな物理シミュレーションといった高度な機能をサポートした横スクロールゲーム開発環境です。このツールを使うと、プログラミングを行うことなく、豪華なグラフィックス/サウンドを盛り込んだゲームを作って、Mac用の実行ファイルとしてコンパイルすることが可能です。

190ページに及ぶユーザーマニュアルが同梱されているのに加えて、Power Game FactoryのCDには、このツールの多彩な機能を利用して作られた「Greenland Invasion」というゲームのプロジェクトデータ、初心者向けのチュートリアル、背景やBGMのデータが収録されていますので、ゲーム開発の経験がない人にも気軽に取り組めます。オリジナルゲームの販売も自由に行え、ロイヤルティの支払い義務やその他の制限は一切ないそうです。

価格は44ドルです。ゲームの制作に興味のある方はぜひチェックしてみてください。


・Macologistサイトが、バイオレンス3DアクションゲームPostal 2用拡張パック、Postal 2: Apocalypse Weekendのスクリーンショットを掲載。ウヒャ〜!


・EV: Novaのバージョン1.0.9の開発進行状況

Escape Velocityシリーズの第三作、Escape Velocity: Novaがバージョン1.0.9b2まで上がったそうです。複数の不具合の修正が図られています。関心のある方は、Ambrosia Softwareサイトの ev3 progress logページを参照してください。


・Reckless Drivin'の開発者で、3Dカーレーシングゲームの期待作Redlineも手がけているJonas Echterhoff氏が、古典ゲームNebulusのリメイク版、Zebulonをリリース(MGF)敵やトラップに触れないようにしつつ、どんどん上に登っていくという内容のシンプルなアーケードゲームです。


・Spiderweb Softwareが、クォータービューの2DファンタジーRPG、Blades of Avernum用のシナリオエディタをバージョン1.1.1にアップデート(公式サイトのScenario Workshop> Sコーナー)Mac OS X 10.4 Tiger上で起きるクラッシュバグが解消されました。


・GameSpy.comサイトが、アドベンチャーゲーム史に燦然と輝くMystシリーズの最終作、Myst V: End of Agesのプリビュー記事を掲載


・Quake 4の最新スクリーンショットが公開

Quake.deサイトとShacknewsサイトに、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの期待作、Quake 4の最新スクリーンショットが掲載されました(Quake.deShacknews)。興味のある方はぜひチェックしてください。



6月1日
・X2: The Threat for MacのGM版が完成、ダウンロード販売はすでにスタート

Virtual Programmingは、X2: The ThreatのMac版のゴールデンマスター版が完成し、ディスクの製造が開始されたことを明らかにしました。また、同時にこのタイトルのインターネットを介したダウンロード販売も開始されました。

これは、美しいゲーム画面、リアリスティックな操縦感覚、派手な爆発効果、防御/攻撃用の各種オプションでアップグレードできる70種類以上ものスペースシップ、シューティング/貿易/探索などの要素、等を特長とする3Dスペースシューティングゲームです。

このゲームでは、刻々と変化する経済システムが再現されていて、バラエティ豊かな商品を効率よく売買する貿易ルートを築くことによって、大きな利益を得ることができます。儲かるルートはライバルから狙われることになりますので、獲得した資金でスペースシップをアップグレードし、敵の攻撃に備える必要があります。スペースシップは小型戦闘機から大型の輸送船まで70種類も登場します。


・NexuizのゲームプレイムービーとWindows版が公開、Mac版も近々リリース

初代Quakeエンジンをベースにしたマルチプレイ専用ファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Nexuizの開発チームは、このゲームが動作する様子を撮影したムービーを公開しました。ダウンロードは公式サイトのMediaコーナーで。

また、Downloadsコーナーを通じて、Nexuizの最初のバージョン(Windows用)もリリースされました。バージョン1.0は、17のマップ/28人の操作可能なキャラクター/10種類のBGMをフィーチャーしているとのこと。なお、気になるMac版については「Macに対応させるためのパッチを数日以内にリリースする予定」と記載されています。

Nexuizは無料で配布されるマルチプレイ専用のゲームで、開発チームは「デスマッチモードを基本に立ち返らせるゲームを作ること」を目標にしているそうです。Nexuizには、初代Quakeエンジンを大幅に改良し、リアルタイムライティング/シャドウなどの特殊効果を含む高度な3D CG技術や64人までのプレイヤーが参加できるよう作り直されたネットワークコードが盛り込まれた「Darkplaces」エンジンが搭載されています。ゲームの動作が軽快なのが特徴の一つで、GeForce 256程度のカードでも動作させることが可能ですし、ハイエンドのカードがあれば、リアルタイムライティングやバンプマッピングを含む高度なCG技術を駆使したゲーム画面が楽しめるということです。

NexuizはGPL(GNU General Public License)の下で配布されていますので、ソースコードを誰でも自由に利用できます。


・Scott Kevill氏が、Mac専用のインターネット対戦総合支援ツール、GameRangerをバージョン4.1にアップデート(公式サイト)このバージョンでは、ユーザー製のDashboard用ウィジェットのサポート、Commandos 2と3のサポート、America's Army 2.3.0のサポートやその他の改良/修正が図られました。


・Spiderweb Softwareが、Geneforge 3をバージョン1.0.2パッチにアップデート(MGF)多数の不具合や機能の改良が行われました。


・Quake 4の公式サイトがオープン

3Dアクションゲームファン待望のQuake 4。まだコンテンツはほとんどありませんが、公式サイトがオープンしましたので、興味のある方はチェックしてみてください。




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