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[2005/5/6〜2005/5/28]
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5月28日
・Feralの新作は大物、Colin McRae Rally 2005!!

Feral Interactiveは、Colin McRae Rally 2005のMac版の取り扱いを発表しました。いやあ、これは嬉しいですね〜、待望のラリーレーシングゲームですよ。

これは、Codemastersが開発した、WRCのトップドライバーColin MacRae氏をフィーチャーした人気シリーズの最新作で、30種類の実在のレーシングカーを精巧に再現、世界各地(9カ所)で開かれている20のラリーレースと300のステージを再現などの特徴があります。圧倒的なシミュレーション性とビジュアル性の高さを誇っていて、コアなレースゲームファンからもアツく支持されています。移植を担当するのはZonicで、発売は今年の秋の見込みです。

早速、IMGがプリビュー記事を掲載していますので、チェックしてみてください。また、Feralの製品紹介ページが6/3に公開される予定だということです。


・The Sims 2のGM版が完成

Aspyr Mediaは、PCゲーム史に残る大ヒット作The Simsの続編、The Sims 2のゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。6月に発売される見込みですが、正確な日付については週明けに発表するそうです。


・MacSoftが、Halo: Combat Evolvedのバージョン1.5.2パッチをリリース(MGF)日本語版はまだアップデートされていないようです。このバージョンでは、ネットワークのセキュリティの修正が図られ、Windows版のバージョン1.07(Build 613)との同期がとられました。


・Aspyr Mediaが、Command & Conquer: Generalsのバージョン1.0.3パッチをリリース(MGF)いくつかの不具合が修正されました。



5月27日
いやあ、この数日忙しくて参っちゃいました〜。Mach Oneもブログも更新できなくて、精神的にきついです。

4Gamer.netサイトのE3リポートから気になるものをピックアップして紹介しようと思っていたんですが、数が多すぎ! さすがです。私としては、Age of Empires IIIやRise of Nations: Rise of Legendsの高解像度ムービー、Will Wright氏の新作Sporeのリポート、The Matrix: Path of Neoのムービー、Preyのプロモムービーあたりが特にわくわくしちゃいました(Path of Neo、サイコー!)。Myst Vもすごいですね。Mac関連の二つの記事にリンクしておきます。

Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseのリポート
Myst V: End of Agesのムービー


・ActivisionがBeenox Studiosを買収

Activisionは、Beenox Studiosを買収したことを明らかにしました。このことによって、BeenoxはActivisionの子会社となり、Beenoxの経営陣と主な社員、計32人はActivisionとの間で長期の雇用契約を結ぶことになるそうです。Beenox Studiosは、これまでに多数のゲームをMacに移植したことで知られています。ざっと挙げると、Aspyr MediaからリリースされたTony Hawk's Pro Skater 4、Wakeboarding Unleashed、Homeworld 2、MTX: Mototrax、MacSoftからリリースされたRailroad Tycoon 3などなど。現在は、Aspyr Mediaからリリースされる予定のStar Wars Battlefront、Ubisoftからリリースされる予定のMyst V: End of Agesの移植を行っています。

ということで、Activisionによる同社の買収が今後のMacゲームマーケットにどんな影響を及ぼすのかが気になります。IMGが同社の社長を務めるDee Brown氏にコンタクトを取って尋ねたところ、現在進行中の作業は最後まで行うものの、将来的に、Macへの移植を行うことがあるとすれば、その場合はActivisionの取り扱いタイトルに限定されるとの見込みを明らかにしたそうです。結構痛そうですね。

IMGに気になるリポートが掲載されました。Aspyr Mediaは、Macゲームのプログラマーの募集を開始したそうです。IMGの言うように「BeenoxがActivisionに買収されてしまったことも、Aspyrが社内の開発チームの規模を大きくしようとしていることの一因」なのでしょう。


・Aspyr Media情報

Aspyr Mediaは、同社のニューズレター(5月号)を通じて、プロジェクトの進行状況を明らかにしました。

・6月に発売予定のThe Sims 2に、Mac OS X 10.4 Tigerに搭載された新機能の一部を利用
・.MacのiDiskを介してSim人を他のプレイヤーと共有することが可能
・Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseの開発は、Xbox版が先行してそのすぐ後をMac/Windows版が追っているという状況。開発は順調に進んでいて、同時に三つのプラットフォーム向けにリリースできる見込み


・DOOM 3(Windows版)のバージョン1.3パッチがリリース、Mac版は?

id Softwareは、DOOM 3(Windows版)のバージョン1.3パッチをリリースしました。このバージョンでは、多数の不具合が解消されただけでなく、対チート技術のPunkBusterのサポートが追加されました。

IMGがAspyr MediaのGlenda Adams氏にコンタクトを取ってMac版について確認を取ったところ、同氏は「Mac用パッチの開発は最終テスト段階に入っている。その後にidの承認を得てからリリースすることになる」とコメントしたそうです。


・Crazy Machinesのデモ版がリリース

ドイツに拠点を置くデベロッパーNovitas Publishingから、Crazy Machinesのデモ版がリリースされました。これは、傑作パズルゲームIncredible Machinesにインスパイアされたゲームで、個別の用途/特性を持つ多彩なパーツを巧みに組み合わせて、特定の機能を持つマシン(しかけ)を作るという内容です。

・カタパルト/ソーラーセル/蒸気エンジン/ダイナマイト/歯車/ヒューズなどの60に上る多彩なパーツが登場
・リアルタイムシャドウ/高解像度テクスチャをサポートした3Dグラフィックスエンジンを搭載
・チュートリアルを含む100以上のレベル(面)
・オリジナルのパズルを作れるレベルエディタ。パズルデータを他のプレイヤーと交換することも可能
・ゲーム中のパーツ同士の衝突をリアルに再現する物理エンジンを内蔵
・力学/光学/電気学/熱力学に関連する多彩なパーツが登場

現在のところ、ドイツ語版のデモ版だけが公開されているようです。ダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsコーナーで。このゲーム、面白いですよ。Incredible Machineファンの方はもちろん、Enigmoが好きな方にもオススメ!! ただ、大学4年生の時に、ドイツ語Iの授業を受けていた私としてはちょっと苦しいです・・。^^;; 早く英語版出してくれないかなあ。


・Dingo GamesがLaser Dolphinをリリース

Dingo Gamesは、Laser Dolphinをリリースしました。ダウンロードと詳細は、MGFで。これは、背中にウェポンを背負ったイルカが主人公という風変わりな設定の2Dアクションゲームです。起伏に富んだ50のレベル(面)、体当たり攻撃をしかけるカミカゼタートル/ミサイルランチャーを撃ってくる魚/爆弾を投下する鳥などのユニークなキャラクターが登場、レーザー銃/ホーミングミサイル/マシンガン/ライトセイバーといったウェポンを使用可能、などの特徴があります。


・TriptychのMac版がリリース

Chronic Logicは、落ちモノ系アクションパズルゲームTriptychのMac版をリリースしました。バージョンは1.17で、Mac向けにリリースされる最初のバージョンということになります。公式ページでダウンロードできる(右下の「OSX - Demo」をクリックします)デモ版では、Ultra Modeという特殊なブロックが登場するモードをプレイできます。

これはテトリスに代表される落ちモノ系アクションパズルゲームの亜種ですが、同社が独自に開発した物理エンジンを搭載していて、同社の2DアクションゲームGishをプレイしたことがある方なら分かると思いますが、あんなふうにブロックがぐにゃぐにゃ〜とユニークな動きを見せます。この手のゲームにしては珍しく、ブロックの位置がファジーなところが面白いです。


・Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、Star Wars Battlefrontの開発がFinal Candidate段階に、LEGO Star Wars: The Video Gameの開発がアルファ段階に、それぞれ入ったことを明らかにしました。現在のところ、Star Wars Battlefrontのリリースは6月、LEGO Star Warsのリリースは8月の見込みです。


・RWSのVince Desi氏がPostal 3を開発中とコメント

Gamecloudサイトは、Postalシリーズの開発元として知られるRunning With ScissorsのVince Desi氏に対するインタビュー記事を掲載しました。その中で同氏は、Postalシリーズの第三作の開発が進行していることを明らかにしました。今度はUnreal Engine 3を搭載するんでしょうか。気になるとともに、何かヤバいものを感じます・・。^^;


・Aspyrが新しいロゴを公開&キャッチフレーズを募集

Aspyr Mediaは、新しいロゴマークを公開するとともに、同社のキャッチフレーズを募集するキャンペーンを実施しています。「Aspyrする」ってどういうことかを言葉で表現するもので、例えば、Aspyrするとは「世界を楽しませる」「最高のプロダクトを作る」といったような言葉を英文で作って応募します。応募者の中から抽選で、iPod、iPod Shuffle、The Sims 2、Aspyr Tシャツが贈られるそうです。新しいロゴは、同社の今後の展開を示すために従来よりも大きくて太い字体に変更されました。


・Peter Tamte氏に対するインタビュー記事

Gamecloudサイトは、Distineer Studiosを率いるPeter Tamte氏に対するインタビュー記事を掲載しました。この中で同氏は、Close Combat: First to Fightの続編を作ることを明らかにし、「それは私たちが米国海兵隊のために作っているより多くの訓練ツールをベースにしたものになる」と述べました。

また、同社が開発中のリアルタイムストラテジーゲーム、Close Combat: Red Phoenixについて、「Larry Bond氏のベストセラー『Red Phoenix』をベースにしたミリタリーRTSで、Atomic Gamesが米国海兵隊と共同で作業を行っている。第二次朝鮮戦争がテーマで、プレイヤーは強力なライフル部隊を統率することになる」と説明しました。


・OrderedBytesが、ゲームコントローラを使ってキーボードによるほとんどすべての操作を行えるようにするユーティリティ、ControllerMateのバージョン2.1.1をリリース(MGF



5月23日
午後7:30過ぎに再度更新しました。まずはマイクロソフト ダンジョン シージ Mac 版の発売日が決定!のニュースから。


・マイクロソフト ダンジョン シージ Mac 版の発売日は6/24!!

マイクロソフトは、マイクロソフト ダンジョン シージ Mac 版を6/24に発売すると発表しました。もっと先の話かと思っていたのでうれしいです。

これは、リアルタイムストラテジーゲームの傑作シリーズTotal Annihilationを生んだChris Taylor氏率いるGas Powered Gamesによるサードパーソンビュー3DファンタジーRPG。完全に3Dで構築されたファンタジックで美しい世界、探索から戦闘へのシームレスな場面転換、シンプルで習得し易い操作系の採用等を特長としています。また、このゲームではマルチプレイモードが重視されていて、マルチプレイヤー向けの世界であるウトラエアン半島全体を、最大8人までのプレイヤーとともに探索することが可能です。

もちろん、完全に日本語にローカライズされていますので、洋ゲーが苦手な方にも気軽に取り組めるゲームです。発売が待ち遠しいです。


E3関連の興味深い記事をいくつか追加しました(GAME Watchサイトより)。

ACTIVISIONブースレポート QUAKE×2、CALL OF DUTY×2、今年もACTIVISIONはFPS三昧

EIDOSブースレビュー

「Age of Empires III」シニアデザイナーBruce Shelley氏インタビュー 新エンジンによる美麗グラフィックスと濃厚なストーリーに注目

「Rise of Nations: Rise of Legends 」プレビュー&インタビュー ブライアン・レイノルズ氏の新たな一面を見せる 架空世界を舞台にしたRTS

LucasArtsブースレポート〜超リアル系スター・ウォーズRTS登場、バトルフロントの続編は宇宙に飛び出してジェダイにもなれる!

Activisionブースのリポートでは、Enemy Territory: QUAKE WARで利用されているというid Softwareの新技術、MegaTexture renderingについて説明されています。これは、巨大なテクスチャデータを継ぎ目なくマッピングする技術なんだそうです。こちらのリポートではプラットフォームについて「現時点ではPCのみ」としているので、Mac版が実現する可能性も十分残っていると言えそう。

EidosブースのリポートはLara Croftファンなら必見ですね。生まれ変わったTomb Raiderの詳細に関する中身の濃いリポートですよ。AoE3とRoLの開発者インタビューでは、それぞれのゲームの特徴や目指す方向性がたっぷりと語られていますので、ファンの方はぜひチェックしてください。

最後のLucasArtsブースのリポートはStar Warsファンの方にぜひチェックしていただきたいです。リアルタイムストラテジーのStar Wars: Empire at Warはすごそうですね〜。Macにも移植されたCommand & Conquer: Generalsを手がけたスタッフが設立したPetroglyphという会社が作っているそうなので、Mac版も期待できるかもしれませんね。あと、Star Wars Battlefront IIのPSP版が決定したという情報も載っています。^^

というわけで、ここまでが追加した情報でした。


↓今日気になったニュースです。

Unreal Tournament 2007のプリビュー記事(GAME Watch)

Unreal Tournament 2007のプリビュー記事(4Gamer.net)

Rise of Nations: Rise of Legendsを手がけるBrian Reynolds氏に対するインタビュー記事(4Gamer.net)

Enemy Territory: QUAKE WARの最新情報(4Gamer.net)

Tomb Raider: Legendの最新情報(4Gamer.net)

・Ultimate Spider-Manが動作する様子を撮影したムービーとプロモビデオを撮影したムービー(4Gamer.net)

Commandosシリーズ初のファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Commandos: Strike Forceの最新情報(4Gamer.net)

Rise of Nations: Rise of Legendsの記事は、このゲームに関心のある方にぜひチェックしていただきたいと思います。Reynolds氏は、あのSid Meier氏とともに長年Civilizationシリーズを手がけた人なんですよね。否応なしに期待が膨らまされてしまいますよ。

QUAKE WARについては、情報公開を制限してファンを焦らす作戦ってやつなんですね。id Softwareの新技術、「MegaTexture rendering」の詳細も知りたいところです。プラットフォームも明かさないとのことですが、家庭用ゲーム機のみってのはやめてほしいなあ。まさか、それはないとは思いますが・・。

Laraファンの方は、ぜひTomb Raider: Legendのリポートをチェックしてください。今度こそ、一作目の感動を味わわせてくれる??

Ultimate Spider-Manは、Macファンにもおなじみのサードパーソンビュー3Dアクションゲーム、Spider-Manシリーズの最新作です。トゥーンシェーダーによって描かれる新しいSpider-Manワールドもすっごくかっこいいです。



5月21日
それでは、今日もE3関連で特に興味を持った記事を紹介します。すべて4Gamer.netサイトからピックアップしました。

Enemy Territory: QUAKE WARのムービー

Rise of Nations: Rise of Legendsのリポート

Myst V: End of Agesのリポート

ストーリーモード、スペースコンバットステージ(!)が追加され、ジェダイの操作が可能になったStar Wars Battlefront II

Black & White 2のリードデザイナーを務める元Blizzard EntertainmentのRon Miller氏に対するインタビュー記事

Sid Meier's Civilization IVのリポート

Enemy Territory: QUAKE WARについてはほとんど情報が公開されていないようですが、そのタイトルから考えると、おそらくQuakeの世界観をベースにしたチームベースのマルチプレイゲームなのかなという気がしますがどうでしょう。DOOM 3エンジンがベースならMac版も期待できるかも?

Rise of Nations: Rise of Legendsについては、詳細が明らかになるにつれ期待が高まりますね〜。物理エンジンはNovodeXだし、Mac版を実現してもらいたいと願ってやみません。「Microsoft Mac Games Collection」の第三弾にぜひ・・!

Myst V: End of Agesについては、リアルタイム3D CGエンジンによって画面が描画されているとのこと。Mystの世界観を損なわず、かつ視点移動/位置移動の自由度もずっと高くなっているので、4作目までとはひと味違った感じになっていそう。ベースとなっているエンジンが大幅に変更されているのに、Mac版もちゃんと出してくれるのはありがたいですね。まあ、ここまできて完結編がMac向けに出ない方が考えられませんけど。

Star Wars Battlefront IIには、ストーリーモードが追加されたそうで、シングルプレイ派の私も楽しめそうです。あと、おなじみのスペースシップを駆って空中戦を楽しめるスペースコンバットステージはStar Warsファンなら垂涎ものでしょう。IIもMacに移植してほしい!

Black & White 2とSid Meier's Civilization IVのリポートからは、それぞれのゲームが目指す方向性が垣間見えますので、ファンの方はぜひチェックしてください。Black & Whiteは個人的にかなり好きなタイトルなんですが、2ではゲーム性が練り込まれてずっと面白いゲームになりそうなので楽しみです。

一応Macゲームのニュースも↓


・Appleが、第二次世界大戦をテーマにした、アクション性と戦略性を兼ね備えた3Dストラテジーゲームの傑作、Commandosシリーズの第二作および第三作のセット商品Commandos Battle Packの紹介記事を掲載



5月20日
こんばんは。^^

主要なゲーム系サイトはどこもE3情報が満載でとても追い切れたもんじゃないですね〜。^^; とりあえず、山本的に特に興味を持った記事をかいつまんで紹介します。今日はこんな感じ↓です。

Quake IVのスクリーンショットと追加情報(4Gamer.net)
Ghost Recon 3のムービー(4Gamer.net)
Hellgate: Londonのムービー(4Gamer.net)
Microsoftブースのリポート(GAME Watch)
Serious Sam IIの最新情報(4Gamer.net)

私としては、Rise of Nations: Rise of Legendsにすごく期待しちゃいますねえ。あの独特な世界観はすごく惹かれます。Ghost Recon 3のビジュアルは、こりゃまたハンパじゃなくすごいですね。この臨場感の高さはちょっとヤバいですよ。かっこいい。あと、おバカゲーの最高峰、Serious Sam IIのリポートにもワクワクさせられます。早く遊んでみたいです。もう一つ、PSP関連でもすごく気になる情報が出ていたので、ブログの方で取り上げてみました。


・MacSoftは、海賊の王として、大勢の野蛮な手下どもが住む島を開発し、海賊団を発展させることが目的の都市建設シミュレーションゲーム、Tropico 2: Pirate CoveのMac版の出荷を開始したと発表しました。


・RHEMのダウンロード販売がスタート

Virtual Programmingは、グラフィカルアドベンチャーゲームRHEMのダウンロード販売を開始しました。これは、Mystシリーズと同じポイント&クリック型のアドベンチャーゲームで、美しい3D CG、直線的でないストーリー展開、数々の難解なパズル等を特長としています。


・Barry Caudill氏に対するインタビュー記事

IGN PCサイトに、Firaxis Gamesでシニアプロデューサーを務めるBarry Caudill氏に対するインタビュー記事が掲載されました。同社が開発を進めているターンベースストラテジーゲームの傑作シリーズ最新作、Sid Meier's Civilization IVに関するインタビューです。IMGにもこの記事の要点がまとめられていますので、興味のある方はチェックしてください。ゲーム性はもちろん、ビジュアル性にも磨きがかけられているそうで、同社のSid Meier's Pirates!と同じGamebryoのエンジンを搭載しているとのこと。


・CodeBlender Softwareが、エイリアンの潜む水中都市を舞台にしたサードパーソンビュー3D潜水艇シューティングゲームの続編、DeepTrouble 2をバージョン1.0.1にアップデート(MGF)このバージョンでは、起動時にクラッシュする不具合が解消されました。



5月19日
・AGEIAがE3で絶好調をアピール

AGEIA Technologiesは、同社のNovodeX物理エンジンがゲーム業界の主要なハード/ソフトメーカーに支持されていることをアピールしました。このプレスリリースによると、ASUS Computerが2005年中にAGEIAのPPU(物理演算ユニット)を搭載したアドインカードのリリースを計画しているとのこと。また、AGEIAはPS3向けにNovodeX物理エンジンをベースにしたミドルウェアを開発しているとのこと。その他、多数のソフトメーカーが同エンジンを採用したことを明らかにしています。Havok物理エンジンの件はさておき、AGEIAの躍進はMacゲーマーとして素直に喜んでいいでしょう。


・DeepTrouble 2のデモ版がリリース

CodeBlender Softwareは、DeepTrouble 2のデモ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。これは、エイリアンの潜む水中都市を舞台にしたサードパーソンビュー3D潜水艇シューティングゲームの続編です。OpenGLのバーテックス/フラグメントシェーダー、バンプマッピング、ダイナミックシャドウなどの最新技術をフィーチャー、美しいゲーム画面が描かれます。


・Salvo!のデモ版がリリース

Shrapnel Gamesは、Salvo!のMac版をリリースしました。ダウンロードと詳細はMacgamefiles.comサイトで。これは、シングルプレイ用の3D海戦ストラテジーゲームで、大航海時代のイギリス/フランス/アメリカなどの熾烈な戦いを描いています。


・FileFrontサイトが、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの傑作、Quakeシリーズの最新作、Quake 4の最新ムービーを公開。Quakeファンの方は要チェックです!



5月18日
いやあ、Gameboy Micro。確かにいいですね。デザインがとってもシンプルでかっこいいし。確かに任天堂っぽくないっすね。^^;>ほりさん こりゃあかなり欲しい。発売は今年の秋ですってよ。


・プログラミング要らずの横スクロールゲーム制作ツール、Power Game Factory

Sawblade Softwareは、Power Game Factoryという横スクロールゲーム制作ツールを今春リリースすると発表しました。Power Game Factoryは、高解像度のスプライト、リアルな物理シミュレーションといった高度な機能をサポートしたゲーム開発環境です。このツールを使うと、プログラミングを行うことなく、豪華なグラフィックス/サウンドを盛り込んだゲームを作って、Mac用の実行ファイルとしてコンパイルすることが可能です。

190ページに及ぶユーザーマニュアルが同梱されているのに加えて、Power Game FactoryのCDには、このツールの多彩な機能を利用して作られた「Greenland Invasion」というゲームのプロジェクトデータ、初心者向けのチュートリアル、背景やBGMのデータが収録されていますので、ゲーム開発の経験がない人にも気軽に取り組めます。オリジナルゲームの販売も自由に行え、ロイヤルティの支払い義務やその他の制限は一切ないそうです。ゲーム開発に興味のある方は要チェックです。


・iEntertainment NetworkがThe Mighty Eighthを発表

オンラインコンバットフライトシム、WarBirdsシリーズで知られるiEntertainment Networkは、新作The Mighty EighthのMac版とWindows版を2007年の3月に発売すると発表しました。これは、第二次世界大戦当時のヨーロッパを舞台とする本格派のコンバットフライトシムで、下記のような特長があります。

・ヨーロッパ大陸全体を網羅する詳細な地形/テクスチャデータ
・プレイヤー同士またはプレイヤーとAIがコントロールするビークルとのコミュニケーション機能
・非常に緻密なモデルデータ
・大気イフェクト/ウェザーイフェクト/ライティングイフェクト/ストームイフェクトといった特殊効果
・プレイヤーの行動が戦況に戦闘を及ぼす「Total Immersion」ゲームシステムを搭載

The Mighty Eighthは、第二次世界大戦の期間中に起こった空戦に関連するイベントを再現。プレイヤーは一人のパイロットとしてそれらのイベントに立ち会うことになります。Total Immersionシステムにより、プレイヤーの決断が第二次世界大戦の方向性を左右します。シングルプレイだけでなくマルチプレイにも対応、マルチプレイではネットワークを介して世界中の多数のプレイヤーとともに戦争に参加できるということです。

同社のCEOを務めるJW "Wild Bill" Stealey氏はプレスリリースを通じて、「私たちはフライトシムを開発したりプレイしたりすることがとても好きだ。私たちがコンバットフライトシムを最初に開発したのは1982年で、それはMicroProseのHellcat Aceというすばらしいゲームだ。The Mighty Eighthは、私たちのベストゲームの一つになることだろう」とコメントしました。同氏はMicroProseの共同設立者の一人で、米国空軍の中佐でもあった人物だそうです。


・Midway GamesとEpic GamesがUnreal Tournament 2007(Windows版)を公式に発表

Midway GamesとEpic Gamesは、対戦プレイに主眼を置いたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Unreal Tournamentシリーズの最新作、Unreal Tournament 2007を公式に発表しました。まだ一切コンテンツはありませんが、公式サイトもオープンしています。E3の開幕に合わせて内容が追加されるんじゃないでしょうか。


・Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、PCゲーム史に残る大ヒット作The Simsの続編、The Sims 2の開発がFinal Candidate段階に入ったことを明らかにしました。最終テストが完了した後、Windows版の販売元であるElectronic Artsの承認を得次第、製品版ディスクの製造工程に入ることになります。順調に進めば6月中に発売される見込みです。


・MacSoftが、Close Combat: First to Fightのバージョン1.0.2パッチをリリース(MGF)このバージョンでは、デディケイトサーバーの追加、オブザーバーモードのオプションの拡張、その他の不具合の修正が行われました。


・IGN PCサイトが、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの傑作Call of Dutyの続編、Call of Duty 2のプリビュー記事を掲載


・IGN PCサイトが、ターンベースストラテジーゲームの傑作であるSid Meier's Civilizationシリーズの最新作、Sid Meier's Civilization IVのファーストルック記事を掲載



5月17日
・Nexuizの配布形態が明らかに/最新スクリーンショットも公開

初代Quakeエンジンをベースにしたマルチプレイ専用ファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Nexuizの開発チームは、公式サイトのNewsコーナーを通じて、NexuizをGPL(GNU General Public License)の下で配布することを明らかにしました。この種のプロジェクトとしては初めてだということです。GPLの下で配布されることにより、ソースコードを誰でも自由に利用できるようになります。

Nexuizは無料で配布されるマルチプレイ専用のゲームで、開発チームは「デスマッチモードを基本に立ち返らせるゲームを作ること」を目標にしているそうです。Nexuizには、初代Quakeエンジンを大幅に改良し、リアルタイムライティング/シャドウなどの特殊効果を含む高度な3D CG技術が盛り込まれた「Darkplaces」エンジンが搭載されています。ゲームの動作が軽快なのが特徴の一つで、GeForce 256程度のカードでも動作させることが可能ですし、ハイエンドのカードがあれば、リアルタイムライティングやバンプマッピングを含む高度なCG技術を駆使したゲーム画面が楽しめるということです。

また、公式サイトのMediaコーナーに最新スクリーンショットが数枚追加されました。動作中の様子を撮影したムービーも近々公開される見込みです。


・America's ArmyのWindows版がバージョン2.4に。Mac版も近々リリース予定

米国陸軍が監修するオンライン専用ファーストパーソンビュー3Dコンバットシミュレーションゲーム、America's Armyのバージョン2.4であるAmerica's Army: Special Forces (Q-Course)のWindows版がリリースされました。バージョン2.4には、四つのSpecial Forcesミッションと2種類のウェポン(ドアブリーチャ、バンカーディフィートミュニション)が追加されました。また、ゲームをより奥深いものにする多数の機能強化/追加が図られています。

IMGが、Epic GamesでMac版の開発を担当しているRyan Gordon氏にコンタクトをとって尋ねたところ、現在バージョン2.4のMac版の開発が進行中で近日中にリリースされる見込みであるとコメントしたそうです。


・GAME Watchサイトが、ファンタジー3D MMORPGの超大作、World of Warcraftのリビュー記事を掲載。この記事を読むとトライしたくなっちゃいますね〜。国内でも何ら問題なくプレイできるそうですし。


・GamersHell.comサイトが、「Quake 4 E3 2005 Teaser Movie」と題したムービーを掲載。15秒弱の短いムービーです。


・GamersHell.comサイトが、「Myst V: End of Ages E3 2005 Movie」と題したムービーを掲載。UbisoftがE3に合わせて公開したムービーです。「Grand Finale」の文字が表示されますし、やっぱり完結編っぽいですね。



5月14日
・RoNの続編はNovodeX物理エンジンを搭載・・Mac版は?

Big Huge Gamesは、歴史リアルタイムストラテジーゲームのヒット作、Rise of Nationsの続編となるRise of Nations: Rise of Legendsを2006年前半にリリースすると発表しました。前作は人類の歴史に沿って展開する歴史モノのRTSでしたが、RoLは、オーク、エルフ、ドワーフなどのキャラクターが登場するファンタジーモノへと華麗なる変身を遂げるということです。「科学技術と魔法の対決」がメインテーマに据えられ、複数の科学文明と魔法文明が覇権争いを展開するという内容になります。

このゲームにはAgeiaの物理エンジンであるNovodeXが搭載されるということで、その点だけから考えるとMac版の実現は不可能ではないと言えます。IMGが同社のTim Train氏にコンタクトをとって尋ねたところ、次のようなコメントを得たそうです。

「残念ながら、Mac版が実現するかどうか、 いつ実現するかということは私たちには答えられない。これはすべてパブリッシャー(MS)次第の話だ。しかしながら、彼らはRise of NationsのMac版も扱ったわけだから、私としてはRoLのMac版も実現させてくれることを望んでいる。」

最新スクリーンショットが開発元のサイトに掲載されていますので、RTSファンの方はぜひチェックしてください。


・Postal 2: Apocalypse Weekendが米国でまもなくリリース

Postalシリーズの開発/販売元のRunning With Scissorsは、バイオレンス3DアクションゲームPostal 2用拡張パック、Postal 2: Apocalypse Weekendをまもなくリリースすると発表しました。よく分からないんですが、この拡張パックって日本国内では1年ほど前に発売されたと思うんですが、米国ではまだ出ていなかったってことなんでしょうね。

今回米国でリリースされるWindows版のパッケージにはMacへのインストーラは入っていませんが、そのディスクからMacにインストールすることを可能にするインストーラを同社のサイトを通じて配布する予定だとのこと。Postal 2: Apocalypse Weekendは、20のマップ、ブーメランマチェーテなどの10種類のウェポンなどをフィーチャー。Postal 2本体は月曜日から金曜日までのストーリーですが、拡張パックではその名の通り大変な週末が描かれます。


・TorqueエンジンのデモンストレーションソフトWarZone 1.4がリリース

GarageGamesは、Tim Aste's WarZoneのバージョン1.4をリリースしました。ダウンロードと詳細は同社のサイトのCommunityコーナーで。これは、同社のTorque Game Engineの機能を紹介するためのデモンストレーションソフトです。

Torque Game Engine 1.4および周辺ツールであるTorque ShowTool Pro、Torque LightingKit、Ragdoll Animation Pack、FF Digital: Urban Pack、Bravetree: Tank Pack、Tim Aste: Content Packsを用いることで、どのような表現が実現できるかを確かめられます。Unreal Engineなどと比べると見劣りはしますが、非常に安価なゲームエンジンで、クロスプラットフォームにも対応しているため、インディー系のデベロッパーに支持されています。


・4Gamer.netサイトのリポートによると、Mac用ゲームのネット配信サービス、GameX for Macに新たに6タイトル(イチダントアール、クラックダウン、ジュエルマスター、フリッキー、死の迷宮、メガマインド)が追加されたということです。かつてSC-3000でフリッキーを遊びまくっていた私としては心動かされます。^^


・Aspyr MediaがApple StoreでStar Wars Battlefront for Macを披露

IMGのリポートによると、米国時間5/20の午後7時から、オースティンのApple Storeにおいて、Aspyr MediaがStar Wars BattlefrontのMac版(ベータ版)を披露するということです。Star Wars Battlefrontは、Star Warsの世界に生きる兵士の一人として、多数の仲間たちとともに戦いに臨む3Dアクションゲームです。AT-ATウォーカーやX-Wingなどのビークル/戦闘機が登場します。6月に発売される見込みです。


・Glenda Adams氏に対するインタビュー記事

IMGは、Aspyr MediaのGlenda Adams氏に対するインタビュー記事「One on One With Glenda Adams」の第25弾を掲載しました。同社のプロジェクトの進行状況は下記の通りです。

・The Sims 2のFC版がもうすぐ完成
・Tiger Woods PGA Tour 2005の開発はもうすぐベータ段階へ
・Star Wars BattlefrontのFC版がもうすぐ完成
・LEGO Star Wars: The Video Gameはもうすぐアルファ段階へ

同氏は、LEGO Star Wars: The Video Gameについて、「ライトセイバーで悪者を倒すと、ブロックが崩れたようにバラバラになるのが面白い」と語っています。また、「次世代ゲーム機のハードウェアに特化して作られたゲームをMac上でも同じパフォーマンスで動作させるのはより難しくなるが、RTSやシミュレーションゲームのように完全には家庭用ゲーム機に移行しないジャンルもあるし、HaloのようにXboxでヒットしたゲームがあるとはいえ、FPSは今後もパソコン向けに開発される方が多いと思う」というコメントも興味深いです。

例のHavok物理エンジンについては、完全にビジネスの問題であって技術的な問題はないと説明し、Havok社の姿勢が変わるとすれば、それは「Macをサポートすることがより重要だと彼らが判断するか、Macユーザーや既存のライセンシーからの圧力によってのいずれかだろう」との考えを示しました。

もう一つ、DOOM 3関連の情報として、現在OpenALを介した5.1チャンネルサポートの追加とデモ版の準備を進めていることも明かしました。今はWindows版のバージョン1.3のリリースを待っている段階で、その後5.1チャンネルサポートとバグ修正を行うMac用パッチをリリースし、それからデモ版をリリースする予定だそうです。


・Carmageddonに対するトリビュートムービー

超バイオレント3Dカーアクションゲームとして人気を博したCarmageddonシリーズはご存知ですか? えっと、海外の方から「リンクしてくれない?」とのオファーを受けたのでリンクします。Carmageddonシリーズに対するトリビュートムービーです。Carmageddonシリーズを知らなくて、暴力的なゲームが嫌いな方は見ないでください。^^;;



5月12日
・Battlefront.comがDropTeamを発表!

Combat Missionシリーズで知られるBattlefront.comは、DropTeamのMac版とWindows版を今秋リリースする予定だと発表しました。これは、TBG Softwareが開発中のタイトルで、未来の世界を舞台とするSF 3Dリアルタイムストラテジーゲームです。

戦闘用ビークル/センサー/地雷/自動砲塔といったバラエティに富んだ兵器を駆使し、AI(コンピュータプレイヤー)や人間のプレイヤーと協力し合いながら覇権の掌握を目指します。高度な物理/弾道シミュレーションを搭載していますので、SFモノにありがちなウソ臭さを感じさせない現実味のある戦闘が楽しめるそうです。地球のような木々の生い茂る惑星から荒れ果てた不毛の惑星まで、多彩なロケーションが美しく描かれることも特長の一つです。2人対戦または最大16人まで参加して対戦できるマルチプレイモードをサポート。人間同士の対戦プレイの際にAIをプレイヤーとして参加させることもできます。


・JIN WorldwideがStubbs the Zombieの関連商品の独占販売権を獲得

Aspyr Mediaは、JIN Worldwide Licensing Managementとの間で、現在開発が進行中のStubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseの関連商品に関するグローバルなライセンス契約を締結したと発表しました。Subbs the Zombieは、Halo: Combat Evolvedのゲームエンジンを搭載した、ゾンビが主人公という異色の3Dアクションゲームです。Wideload Softwareが開発を進めていて、Aspyrから今年の秋にリリースされる予定です。この契約の締結によって、Stubbs the Zombie関連の携帯機器向けコンテンツ/コミック/フィギュア/コスチュームなどの販売権をJIN Worldwideが独占することになります。


・米国陸軍がUnreal Engine 3のライセンスを取得

米国陸軍は、Epic Gamesの最新ゲームエンジン、Unreal Engine 3のライセンスを取得したことを明らかにしました。今秋リリース予定のAmerica's Army: Special Forces Overmatchおよび今冬リリース予定のAmerica's Army: Stryker-Overmatchに同エンジンを搭載するということです。

America's Armyのコンセプトを発案し、プロジェクトディレクターを務めるColonel Casey Wardynski氏はプレスリリースを通じて、「世界で最も人気のあるゲームの一つを開発できたのはUnreal Engineのおかげであり、Unreal Engineは私たちに革新的な訓練/教育用アプリケーションを開発するためのパワーと柔軟性を提供してくれた」と述べ、同エンジンを高く評価しました。また、Epic Gamesの副社長を務めるMark Rein氏は、「米国陸軍との協力関係は、Unreal Engine 3の柔軟性/汎用性と豊富な機能が、従来のゲーム開発のみならず、より幅広い用途に適していることを証明するものだ」とコメントしました。AAは、米国陸軍の兵士の働きについて若い世代の人々に広く知らしめるという当初の目的を果たしただけでなく、現在では陸軍以外の組織でも軍事デバイスの使用訓練やリーダーシップを向上させるための訓練に用いられているそうです。

America's Armyと言えば、Epic GamesのMac/LinuxプログラマーRyan Gordon氏がMacへの移植を行いましたし、同氏が以前Unreal Engine 3のMac版の開発を表明していることから、次期AAについてもいずれはMac版が実現するのではないかと思います。期待しましょう。


・Macologistサイトが、America's Army: Special Forces (Firefight) v.2.3のリビュー記事を掲載



5月11日
・MacSoftが新作Tropico 2: Pirate Cove for Macを発表!

MacSoftは、Tropico 2: Pirate CoveのMac版の取り扱いを発表しました。Westlake Interactiveによる移植作業はすでに完了していて、米国では5/19に発売されるとのこと。これは、海賊の王として、大勢の野蛮な手下どもが住む島を開発し、海賊団を発展させることが目的の都市建設シミュレーションゲームです。

前作との大きな違いはベースになっている経済システム。前作では、島で生産していたものを他国に売ることで利益を得られたのに対して、Tropico 2では、他の土地の住民が生産したものを奪い取って富を得なければなりません。海賊たちの優雅な暮らしを支えるのは、運悪く捕まってしまった捕虜たち。海賊の島に連れて来られた捕虜を奴隷として厳しくこき使います。海賊たちが楽しい暮らしを続けるには、略奪をくり返し、捕虜を増やし続けるかしかない、というわけです。見た目のほのぼの感とは大きなギャップのあるスパイスの効いたゲームに仕上がっています。

興味のある方は、4Gamer.netサイトのリビュー記事(Windows用の日本語版にもとづいて書かれています)をぜひチェックしてください。


・Ambrosiaが放つ「大人向けゲーム」、El Balloの開発がRC段階に

Ambrosia Softwareは、新作El Balloの開発がRelease Candidate段階に入ったことを明らかにしました。これは、同社としては初めての大人向けの内容を含む横スクロール型の2Dアーケードゲームで、ブラックユーモアに富んだストーリー展開と独特なコミック風のゲーム画面を特徴としています。同社のサイトにユニークなスクリーンショットが掲載されていますので、興味のある方はチェックしてください。


・GameSpotサイトが、対戦プレイに主眼を置いたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームのシリーズ最新作、Unreal Tournament 2007のプリビュー記事を独占掲載。これが動くの、ってほどむやみにキレイです。


・Got GameがRHEM 2を7/14に発売

Got Game Entertainmentは、グラフィカルアドベンチャーゲームRHEM 2を7/14に発売すると発表しました。これは、Mystシリーズのようなポイント&クリック型のアドベンチャーゲーム、RHEMの続編です。美しく描かれたゲーム画面、直線的でなく、暴力的でないストーリー展開、プレイヤーを悩ませる多数のパズルをフィーチャーしています。隠された地下都市で謎の遺物を見つけ出し、写真に収めて地上に戻ることがプレイヤーに課せられた使命です。



5月10日
・Quake 4の開発者に対するインタビュー記事

GameSpy.comサイトに、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの超期待作、Quake 4を開発中のRaven Softwareおよびid Softwareのスタッフに対するインタビュー記事が掲載されました。Quakeファンの方はぜひチェックしてください。

「一部のファンからDOOM 3とよく似ているとの意見が出ている。今までに公開されたスクリーンショットを見る限り、そう思うのも無理はないと感じるが、似てしまうのはDOOM 3エンジンを使う以上は仕方がないことなのか、それともそれらのスクリーンショットがたまたまDOOM 3に似ていたということなのか」との質問に対して、id SoftwareのTim Willits氏は「PreyもDOOM 3エンジンをベースにしたゲームだ。私たちがE3で披露するトレイラームービーを見てもらえれば、DOOM 3と明らかに違うことが分かるはずだ」と回答しています。

なお、Preyというのは、3D Realms(Duke Nukemシリーズの開発元)の監修の下、Human Head Studios(Runeの開発元)が開発を進めているファーストパーソンビュー3Dアクションゲームです。このゲームは3D RealmsのDuke Nukem Foreverの次のタイトルとして数年前から名前が挙がっていましたが、開発自体は最近になって開始されたようです。「Preyのコンセプトは長い間培養されてきたが、Human Headのような才能豊かなデベロッパーや次世代のテクノロジーであるDOOM 3エンジンを得たことによって、開発をスタートさせることができたのだ」と同社の社長、George Broussard氏は述べています。

DOOM 3エンジンを搭載したゲームであること以外、詳細は不明ですが、Human Headサイトに掲載されたプレスリリースによれば、これまでのFPSとはひと味もふた味も違う、革新的なゲームになるとのこと。PC Gamer誌の6月号で最初の情報が独占公開された後、E3のATIブースで行われるシアター形式のデモンストレーションを通じて披露される予定です。リリースは現在のところ来年の予定。こちらもすごく楽しみですね。


・NHL Eastside Hockey Manager 2005のGM版が完成、デモ版もリリース

Sports Interactiveは、NHL Eastside Hockey Manager 2005のゴールデンマスター版が完成したと発表しました。欧州では5/27に出荷される見込みです。デモ版もリリースされましたので、興味のある方はチェックしてみてください。ダウンロードと詳細はMacgamefiles.comサイトで。

NHL Eastside Hockey Manager 2005は、NHL(National Hockey League)を全面的にフィーチャーしたアイスホッケーチーム運営シミュレーションゲームです。NHLに所属するプロチームや選手が実名で登場しますが、それ以外にも世界中の20以上のリーグを網羅し、3000以上の実在のチームに関する詳細なデータが含まれているそうです。自分の好きなチームを運営してスタンレーカップの獲得を目指すという内容です。


・Sega EuropeがFootball Manager 2006を発表

Sega Europeは、サッカーチーム運営シミュレーションゲームFootball Manager 2006のWindows版とMac版を今年の冬にリリースすると発表しました。

FM2006では、チームの経営陣と交渉する機能が追加されるそうです。監督としての契約交渉はもちろん、選手に支払う給料/転戦の際に必要となる交通費/スタジアムの拡張工事など、いろいろなことに口を出せるようになります。ただし、口出しするからにはそれなりの成績をあげることを要求されます。その他にも、ハーフタイムに各プレイヤーに指示を与える機能、各プレイヤーとの個人的なやり取りを通じて精神面の充実を図るPlayer Interaction機能、刷新されたトレーニングモジュールなどをフィーチャーする予定です。


・UTシリーズ最新作のタイトルが「Unreal Tournament 2007」に決定!

BeyondUnrealサイトのリポートによると、これまで「Envy」というコード名で呼ばれていたUnreal Tournamentシリーズ最新作のタイトルが「Unreal Tournament 2007」に決定したということです。今のところリリースは来年に予定されていますが、2006を飛び越えて2007としたあたりからも、息の長いタイトルにしたいという意欲がうかがえますね。

UTファンの方は、同サイトに掲載されているプリビュー記事をぜひチェックしておきましょう。


・Z Sculpt Entertainmentから、Macintosh Plusの時代に誕生し、技術的にも高く評価された2D横スクロールアクションアーケードゲームの傑作、Dark Castleシリーズの第3弾、Return to Dark Castleのデモ版(バージョン0.9b12)がリリース(MGF



5月8日
ほりさんClassic Doomのプロモムービー、見ました! いやあ、このmodのためにDOOM 3を購入したくなる気持ち、よく分かりますよ〜。^^  よくできています。


・Tomb Raider: Legendのトレイラームービーが公開!

Tomb Raider Chroniclesサイトで、Tomb Raider: Legendのトレイラームービーが3本公開されています。Laraファンの方はぜひチェックしてください。


・Remedy Entertainmentが新作Alan Wakeを発表!!

Max Payneシリーズの開発元としてMacユーザーにもおなじみのRemedy Entertainmentが新作を発表しました! 「Max Payneシリーズ」と書きましたが、Max Payne 2は残念ながら例のHavokエンジンを搭載しているためか、Mac版は実現していませんが・・。で、その新作はAlan Wakeというゲーム。詳細は不明ですが、「A Psychological Action Thriller」と銘打たれているので、ハラハラドキドキのアクションゲームになるんでしょうね。表現がチープでごめんなさい。

公式サイトで、ティーザートレイラームービーとスクリーンショット2枚が公開されていますが、グラフィックスはものすごく美しくて雰囲気がありますよ。ぜひチェックしてください。Havokエンジンを使ってないことを祈ります。^^;;



5月7日
・Destineer StudiosがAtomic Gamesを買収

Destineer Studiosは、ウォーストラテジーゲームの傑作、Close Combatシリーズで知られるAtomic Gamesの買収を発表しました。Atomic Gamesは、CCシリーズで多くのファンに支持されたデベロッパーで、先月リリースされたClose Combat: First to FightをDestineerと共同で開発しました。

Destineer Studiosを率いるMacゲーム界の重鎮、Peter Tamte氏はプレスリリースを通じて、「多くのミリタリーゲームはマウス操作の俊敏さを試すものだが、CCのすばらしい点はリーダーシップの技術を試す心理モデルを備えることだ。CCは、アクション指向のミリタリーゲームにはないリアリズムを提供するゲームだ」と述べています。

Atomic Gamesを設立したKeith Zabalaoui氏はCCについて、「CCには、最初から資源の管理やテクノロジーツリーといった要素は盛り込まれていなかった。CCは、命を預け合った部下を率いることに主眼を置いたゲームだ。DestineerがAtomicを買収することによって、CCシリーズならではのリアリズムに加えて、新しいエネルギーが注ぎ込まれる」とコメントしました。

現在、両社はCCシリーズの最新作となるリアルタイムストラテジーゲーム、Close Combat: Red Phoenixの開発を進めています。これは、朝鮮半島を舞台にしたLarry Bond氏の小説からヒントを得たゲームです。2007年に北朝鮮が韓国に侵攻してきたという設定で、プレイヤーは米国海兵隊または韓国の兵士として戦いに臨みます。来年の前半にリリースされる予定です。


・Commandos Battle PackのGM版が完成

Feral Interactiveは、Commandos Battle Packのゴールデンマスター版が完成したと発表しました。これは、第二次世界大戦をテーマにした、アクション性と戦略性を兼ね備えた3Dストラテジーゲームの傑作、Commandosシリーズの第二作および第三作のセット商品です。

グリーンベレー/スナイパー/工兵などの個性豊かなキャラクターで構成された特殊部隊を率いて、隠密行動中心のバラエティに富んだミッションのクリアを目指します。緻密に書き込まれたゲーム画面、ミッションクリア型のゲームシステム、緊張感あふれるプレイ感覚を特長とする人気作です。


・Havok物理エンジンのMac版の話

IMGは、「State of the Game - Wreaking Havok」と題した記事を掲載しました。Half-Life 2をはじめとするビッグタイトルのMacへの移植を阻んでいるということで、Macゲームファンの間で話題になっているHavok物理エンジンに対する怒りをぶつけるという内容で、Havok社がかなり法外なライセンス料金をMacゲームパブリッシャーに要求していることについて、辛辣に批判しています。^^

「業界筋から入手した情報」として、HavokエンジンはすでにMac上で動作する状態になっていることを明らかにしています。記事によれば、Havok社はHavokエンジンのMac版について、10万ドル単位のライセンス料金の支払いを求めているとのこと(つまり1000万円以上!)。物理エンジンに対してそれだけの金額を支払える余裕はどのパブリッシャーにもないわけですよね。この件は、このところ新作があまり発表されなくなってしまった一因でもあるわけで、どうにか好転してくれればいいんですが・・。なお、Havok社はこの記事についてのコメントを拒否したそうです。


・Mac Games and Moreサイトがオンラインウェアゲームの秀作を紹介

Mac Games and Moreサイトに、「The Best of Free Mac Games」と題した記事が掲載されました。これは、オンラインウェアのゲームやアプリケーションを紹介する連載の5回目で、これまでに紹介されたソフトもツボを押さえた秀作ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。


・Peter Tamte氏に対するインタビュー記事

MacGamerは、Destineer StudiosのPeter Tamte氏に対するインタビュー記事を掲載しました。先月発売されたファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Close Combat: First to Fightに関する質問に答えています。

同氏は、すでに競合タイトルがひしめくコンバットアクションのジャンルにあえて挑んだ理由について、「40人以上の戦闘経験を持つ人に聞いたところ、リアルさを売りにしているゲームの多くは実はリアルでないことが判明した」と述べ、真にリアルな戦闘体験を味わえるゲームを作りたかったと強調しました。

また、他社のエンジンのライセンスを取得せずに独自のエンジンを開発したことについて、「ゲームエンジンを独自に開発することで、ライセンスされたエンジンをベースにしたゲームとは違う見た目とプレイ感覚を持つゲームを作れると考えた。他社のエンジンを使っていたら、First to Fightのすべての要素をまとめあげるのはとても困難だっただろう」とコメントしました。

もう一つ興味深いのは、現在開発中のClose Combat: Red PhoenixのプロトタイプにもFirst to Fightと同じエンジンが搭載されていましたが、開発が進むにつれてRed Phoenix向けの改良が行われたため、現在ではRed PhoenixのエンジンはFirst to Fightのエンジンとはずいぶん異なるものになっているというコメントです。


・HaloUTの開発に「Go」サイン

Project Torlanは、HaloUTというUnreal Tournament 2004用のモディフィケーションを開発しています。これは、Unreal Tournament 2004をHaloに変身させるmodです。この手のmodの場合、パブリッシャーからの許可が下りずに頓挫してしまうケースが多かったのですが、HaloUTの開発はMicrosoftから正式に認可されたそうです。

HaloUTの開発にあたっては、PC用のHaloのディスクからデータを取り出して利用するのは問題ないものの、Xbox用のHalo 2のディスクからのデータの取り出しは認められない(一からデータを制作する分にはOK)との見解が示されたとのこと。


・Aspyr Mediaが、Call of Duty: United Offensive Map Pack 1をリリース(MGF)Call of Dutyに含まれる六つのマップの改良版と二つの新しいマップを収録


・MacGamerが、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームのビッグタイトル、DOOM 3のリビュー記事を掲載


・Aspyr Mediaが、多人数でのオンライン対戦がアツいファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Battlefield 1942用の追加マップ4種をリリース(MGF


・MacGamerが、ファンタジー3D MMORPGのビッグタイトル、World of Warcraftのリビュー記事を掲載



5月6日
一週間ぶりの更新です。このゴールデンウィークは特に出かけるでもなく、Tigerのセットアップやもじぴったんに熱中しています。たっぷり充電していますので、またこれから張り切って更新します。よろしくお願いします。^^

スポーツゲームファンの方にイチオシの3D卓球シミュレータ、Table Tennis Proがバージョン2.2にアップデートされました。このバージョンでは、トップ/バックスピンによるボールの変化がより正確になりました。また、コンピュータプレイヤーの動作の改善、スピン方向の表示機能の追加などが行われました。なかなかアツくなれるゲームなので、ぜひトライしてください(MGF)。


・WarBirds 2005が5/10にリリース

iEntertainment Networkは、多人数参加型オンラインコンバットフライトシムのシリーズ最新作、WarBirds 2005を5/10にリリースすると発表しました。これは、ネットワーク対戦に主眼を置いたコンバットフライトシミュレータ。第二次世界大戦当時のさまざまな戦闘機を操り、世界中の飛行機乗りたちとのアツいバトルを満喫できるゲームです。

WarBirds 2005では、新しい戦闘機が追加され、テレイン(地勢)/フライトモデル/弾道シミュレーションが強化されました。また、ゲームをより奥深いものにするMilitary Rank Systemが追加されました。同社では。最新作のリリースに合わせて、5/20〜22までの三日間、無料体験キャンペーンを実施するそうです。通常料金は13.95ドル/月bのみです。


・Hellgate: Londonの物理エンジンはHavok・・Mac版の可能性は?

かつてBlizzard NorthでDiabloシリーズを手がけたBill Roper氏が率いるFlagship Studiosの第1弾タイトル、Hellgate: Londonに関する情報が徐々に明らかになってきています。Mac用ゲームの開発にも積極的なBlizzardに在籍していたRoper氏の新作ということで、Mac版が実現する可能性も高いのではと言われていました。実際、Flagship StudiosサイトのTHE FAQSコーナーにも「私たちはMacをサポートする伝統を持つ会社にいましたので、開発の進行に伴って、すばらしくて情熱のあるゲーマーの皆さんのことを考慮していくことになるでしょう」とも書かれています。ところが、IGN PCサイトのリポートに気になる情報が含まれていました。

そのリポートによると、Flagship StudiosはHellgate: London用の物理エンジンとしてHavokエンジンのライセンスを取得したそうなんです。これは、Half-Life 2やHalo 2にも利用されている物理エンジンで、実質的にMac上では動作しないと言われています(4/27にお伝えしたように、AspyrのGlenda Adams氏はこのことについて、「技術的な問題ではなく、Havok社のライセンス部門の問題だ」と述べていますが・・)。

IMGがこの件についてRoper氏に尋ねたところ、「現時点でHavokがMacに対応していないことは認識している。Mac版を作ることに決めた場合、このことは解決する必要のある問題となる」との回答を得たそうです。


・id SoftwareのTim Willits氏に対するインタビュー記事

IGN PCサイトに、id Softwareでリードデザイナーを務めるTim Willits氏に対するインタビュー記事が掲載されました。かなり濃い記事なので、読むのは少し大変ですが、Quakeファンの方にはぜひチェックしていただきたいと思います。

Willits氏はQuake 4について、一人で多数の敵を相手にするDOOM 3とは異なり、多くの仲間と協力しながら戦うチームベースのプレイスタイルにフォーカスしていることを明らかにしています。また、屋内だけでなく開放感のある屋外のレベルや、広い場所を移動するためのビークルも用意されているそうです(屋内と屋外を行き来するようなレベルもあるとのこと)。

同氏はQuake 4のレベルデザインについて「開発を担当するRaven Softwareのデザインのおかげで、DOOM 3のグラフィックスが平坦に見えるほど緻密に作り込まれた屋内のロケーションが多数登場する」と述べていて、相当スゴいことになりそうな感じがします。楽しみですね。


・Aspyr Mediaの新作はCSI: Crime Scene Investigation: Dark Motives!

Aspyr Mediaは、CSI: Crime Scene Investigation: Dark Motivesの取り扱いを発表しました。これは、米国CBSのTVドラマをベースにした犯罪捜査アドベンチャーゲーム、CSI: Crime Scene Investigationのシリーズ第2弾で、より進歩した鑑識施設と解決の難しい五つの事件をフィーチャー。ドラマの登場人物たちとともに、最新の鑑識技術を駆使して殺人事件の解決を目指します。現在、Critical Path Softwareという会社がMac版の開発を進めていて、今年の夏にリリースされる予定です。


・TigerとPantherにおけるアプリケーションの動作速度の比較記事

BareFeatsサイトに、Mac OS X 10.4 Tigerと10.3 Patherにおけるアプリケーションの動作速度を検証した比較記事が掲載されました。ゲームについてはHaloとDOOM 3の動作速度が計測されていますが、Haloは約4%、DOOM 3は10%近くもフレームレートが上がっていて、OSのメジャーアップデートにともなってOpenGLの最適化も進んでいることがうかがえます。


・1UP.COMサイトがUT最新作のプリビュー記事を掲載

1UP.COMサイトに、Unreal Tournamentシリーズ最新作(タイトル未定)のプリビュー記事が掲載されました。これまた内容の濃い記事なので、UTファンの方にはぜひチェックしていただきたいと思います。Epic Gamesでリードデザイナーを務めるSteve Polge氏の「UT2K4の改良版ではなく、まったく新しいゲームを作ろうとしている」などのコメントから、UT最新作ではゲーム性の刷新に力が注がれていることが分かります。


・Aspyr Game Agentがバージョン1.2にアップデート

Aspyr Mediaは、Aspyr Game Agentをバージョン1.2にアップデートしました。これは、使用するMacの環境が同社の取り扱うそれぞれのゲームに適しているかを判定してくれるソフトです。バージョン1.2では、各ゲームの予想店頭価格の表示機能、発売前のゲームの動作環境をチェックするのに便利な「Favorites」機能、週/日ごとに最新情報を確認/表示する機能が追加されました。

ダウンロードと詳細は、MGFで。


・DOOM 3で初代DOOMを再現するmod、Classic Doomのプロモムービーが公開

DOOM 3用のモディフィケーション、Classic Doomのプロモムービーが公開されました。これは、DOOM 3のエンジンを利用して初代DOOMのマップを再現する試みとして開発されているmodです。ということで見てみようと思っているのですが、6日午後2時現在、http://www.d3files.com/にアクセスできない状態になっています。


・DanLabGamesが、アーケードレーシングゲームJammin' Racerのバージョン1.01をリリース(MGF)英語環境でログインし直せばプレイできます。操作に慣れれば結構面白いかも。


・Appleが、Ambrosia Softwareの新作ゲーム、DarwiniaとGooBallの紹介記事を掲載


・IMGが、米国海兵隊が監修したファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Close Combat: First to Fightのリビュー記事を掲載


・Aspyr Mediaが、「インディ・ジョーンズ」をベースにした3Dアクションアドベンチャーゲーム、Indiana Jones and the Emperor's TombをMac OS X 10.4で動作可能にするインストーラをリリース(MGF


・Freeverse Softwareが、Burning Monkey Solitaire 2005をバージョン3.1.1にアップデート(デモ版パッチ)このバージョンでは、ゲームタイプとして新たにSpiderとTri-Towersが追加されました。




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