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[2005/4/1〜2005/4/29]
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4月29日
ついにTigerに会えますね!

新しいPower Mac G5、どうですか? 2GHzのデュアルCPUモデルが23万円で買えるというのは、素直に驚いちゃいますね。でも、実際に買うなら、ほりさんと同じ旧モデルの1.8GHzのデュアルCPUモデルを狙いますね。ハードディスクは今のPower Mac G4に載せている120GBのを増設して、ビデオカードもPower Mac G4に載せているRadeon 9800 Pro(って、Power Mac G5にはSpecial Editionじゃないとダメなのかな?)に載せ替えて、メモリを増設して・・いやあ、なんかワクワクしますね。DOOM 3もそこそこ遊べるかな〜。

・・って、夢は膨らんでますけど、とてもそんな余裕はありません(泣)。LiFE with PhotoCinema 2も買えないでいるのに〜。


・IMGがMac用ゲームソフト販売サイト、Macgamestore.comをオープン

Inside Mac Gamesサイトは、Mac用ゲームソフト専門のショッピングサイト、Macgamestore.comをオープンしました。気合いを入れて作ったって感じです。私もアカウントを作成してみました。なかなか洗練されていて使いやすいと思います。やはり問題は送料ですが・・。スクリーンショットやムービーなども掲載されていたりして情報が結構充実していますので、のぞいてみるだけでも楽しいと思います。


・Falcon 4.0: Allied Forceが発表・・ただし今のところWindows版のみ

Mac用のフライトシミュレータメーカーの老舗Graphic Simulationsは、新作Falcon 4.0: Allied Forceを発表しました。これは、Mac向けにもリリースされて人気を博したフライトシミュレータ、Falcon 4.0の続編的なタイトルで、Lead Pursuitというグループが開発を行っています。Allied Forceには、これまでに開発されたモディフィケーションが組み込まれているだけでなく、新機能の追加やグラフィックス/AI/ATCなどの改良が図られているということです。

残念ながらMac版については今のところ不明ですが、IMGのリポートによれば、Westlake Interactiveが作ったFalcon 4.0のMac版のソースコードを利用することが認められないと、一から移植をし直す必要があるようなので、実現は困難かもしれません。


・Tigerにフル対応したTorqueエンジンの次期バージョンが数ヶ月以内に登場

GarageGamesは、Tigerの機能にフル対応したTorque/Torque 2Dエンジンの次期バージョンを次の四半期にリリースする予定だと発表しました。次期バージョンでは、64ビットサポート、Xcode 2.0への最適化、Automator/.Mac Sync機能の直接サポート等がフィーチャーされるということです。


・Ambrosia Softwareが、フリーのプロフェッショナルハッカーとして、ライバル会社、銀行、株式市場、政府機関などのシステムに対するハッキングを請け負い、金を稼ぐという内容の新感覚ハッカーシミュレーションゲーム、Uplinkをバージョン1.3.4にアップデート(MGF


・Virtual Programmingが、リアルタイムストラテジーシューティングゲーム、Savage: The Battle for Newerthのデモ版をバージョン1.1にアップデート(MGF)Mac OS X 10.2.8上での不具合とその他のバグが解消されました。



4月27日
・Aspyr MediaのGlenda Adams氏に対するインタビュー記事

Macologistサイトは、Aspyr MediaのGlenda Adams氏に対するインタビュー記事を掲載しました。これはなかなか読み応えのある記事です。インタビュアーの質問がいいところを突いているんですよ〜。私としては、Aspyr Mediaが「Featured Partners」の一つとしてリストアップされている、Ageiaの物理エンジンNovodeXと、Half-Life 2などに採用されているHavok物理エンジンについてのコメントがとても興味深いです。

NovodeXについては、クロスプラットフォームのライブラリであり、このエンジンを採用したゲームの移植が容易に行えること、ライセンス料金がさほど高く設定されていないこと、Ageia自身がMacというプラットフォームに対して関心を抱いていることが分かります。また、物理シミュレーションに関するソースコードは、同社の物理演算チップであるPhysXがマシンに搭載されている場合とされていない場合の2通り用意する必要がない、つまりデベロッパーがプログラムを組むときにPhysXの存在を意識する必要がないというメリットがあるそうです(同チップが搭載されていないときは、自動的に物理シミュレーションの複雑さを低減して処理するみたいな感じなんですね)。

Havok物理エンジンがMacに移植できないことが、Half-Life 2などの大作のMac版が実現しない理由だと言われていますが、この点についてAdams氏は「HavokをMac上で動作させることの障害となる技術的な問題があるわけではなく、すべてHavok社とHavok社のライセンス部門の責任だ(Thats all up to Havok and their licensing department.→ニュアンスが違ってたらごめんなさい)」と述べています。同氏はNovodeXのようなクロスプラットフォームの物理エンジンが登場したことを高く評価していますが、「いくつかのゲームの移植を検討した際、Havokを別の物理エンジンに置き換えることも考えたが、見込みがなかった」とも述べています。HL2の移植は当然検討されたんでしょうが、実現に至らず残念です。


・DOOM 3をベースにQuake 2を再現するモディフィケーションが開発中

Quakeファンの皆さん、注目! Blue's Newsサイトに、現在開発が進められているDOOM 3用のモディフィケーション、Q2-DOOM 3のスクリーンショットが掲載されました。これは、DOOM 3上でQuake 2を再現する試みです。完成の暁には、The Mean Arenaサイトを通じてリリースされるとのこと。スクリーンショットをぜひチェックしてください。


・Aspyr Mediaが取り扱い製品の値下げを実施(IMGのリポート


・Aspyr Mediaが、多人数でのオンライン対戦がアツいファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Battlefield 1942用の追加マップ4種を金曜日にリリースすると発表


・Appleが、PCゲーム史に残る大ヒット作The Simsの続編、The Sims 2のトレイラームービーを掲載


・IMGが、レゴのおもちゃ、バイオニクルシリーズをモチーフにしたサードパーソンビューの3Dアクションアドベンチャーゲーム、Bionicleのリビュー記事を掲載



4月25日
・マイクロソフトがダンジョンシージのMac用完全日本語版の取り扱いを発表!

マイクロソフトは、ファンタジー3D RPGの大作、Dungeon SiegeのMac用完全日本語版を今年の夏に発売すると発表しました。マイクロソフト ダンジョン シージ Mac版は、リアルタイムストラテジーゲームの傑作シリーズTotal Annihilationを生んだChris Taylor氏率いるGas Powered Gamesによるサードパーソンビュー3DファンタジーRPG。完全に3Dで構築されたファンタジックで美しい世界、探索から戦闘へのシームレスな場面転換、シンプルで習得し易い操作系の採用等を特長としています。また、このゲームではマルチプレイモードが重視されていて、すでに多数流通しているユーザー製シナリオを世界中のプレイヤーと楽しむことが可能です。

このタイトルは、昨年夏にマイクロソフトが発表して話題になった「Microsoft Mac Games Collection」シリーズの第二弾。第一弾のヘイロー以降、何もアナウンスがありませんでしたのでヒヤヒヤしましたよね〜。第二弾が出ることは素直に嬉しいです。ダンジョンシージ自体はかなり古いタイトルですが、日本語で遊べるのはカジュアルゲーマーには朗報だと思います。



4月24日
・Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseの公式サイトがリニューアル

Aspyr Mediaは、ゾンビが主人公という異色の3Dアクションゲーム、Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseの公式サイトをリニューアルしました。スクリーンショットや動作中の様子を撮影したムービーが多数追加されましたので、興味のある方はぜひチェックして下さい。


・ゲームコントローラ用の新感覚ユーティリティ、ControllerMate

Orderedbytesから、ControllerMateというユーティリティがリリースされました。これは、ゲームコントローラだけでキーボードで行うすべての操作を実行可能にするソフトです。controlやshiftなどのモディファイアキーを含む、キーボード上のすべてのキーの入力を、ゲームコントローラの各ボタンに対して割り当てることができます。・・ということなんですが、どういう用途に使うんでしょう? ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。


・Laminar Researchが、超本格的フライトシミュレータ、X-Planeのバージョン8.11の正式版をリリース(公式サイトのDemo and Updateコーナー)



4月22日
・必見! Stoked Riderが動作する様子を撮影したムービーが初披露&物理エンジンにNovodeXを採用!

Bongfish Interactive Entertainmentは、現在開発が進行中の3Dスノーボードアーケードゲーム、Stoked Rider featuring Tommy Brunnerムービーを公開しました。このムービーは最新のアルファ版が動作する様子を撮影したものだということです。スクリーンショットではなくムービーが公開されるのは今回が初めてです。セルシェーディング技術によって描き出されるコミック調のゲーム画面はとてもクールで、期待が否応なく高まりますね。

同社はまた、Stoked Riderの物理エンジンとして、Epic GamesがUnreal Engine 3への搭載を決めているAgeia TechnologiesのNovodeXを採用したことを明らかにしました。最先端の物理エンジンを搭載することによって、Stoked Riderのシミュレーション性/ゲーム性がどのようなものになるか・・これは見ものです。


・水中庭園 HYBRIDシリーズに「カンブリア紀」と「イリュージョンパシフィック」が追加! 発売は5/20

4Gamer.netサイトのリポートによると、イーフロンティアは、AQUAZONE 水中庭園 HYBRIDシリーズの最新作、AQUAZONE 水中庭園 HYBRID カンブリア紀とAQUAZONE 水中庭園 HYBRID イリュージョンパシフィックを5/20に発売すると発表したそうです。AQUAZONE 水中庭園は、AQUAZONE AXから飼育の要素を取り除いて鑑賞に主眼を置いた簡易版で、AXで定評のある美しい3D CGで描かれる魚や水槽を難しいことを考えずに眺めて楽しめるというものです。

AQUAZONE 水中庭園 HYBRID カンブリア紀には、カンブリア紀に生息していた5種類の生物(アノマロカリス/アランダスピス/オパビニア/オルトケラス/ピカイア)と4種類の水槽セットが、AQUAZONE 水中庭園 HYBRID イリュージョンパシフィックには、8種類の発光する生物(ミズクラゲ/オワンクラゲ/カミクラゲ/ウリクラゲ/カブトクラゲ/ホタルイカ/発光メダカ/発光メダカ(赤))と3種類の水槽セットが収録されています。


・Appleが、美しいゲーム画面/魅力的なキャラクターの数々/40以上の多彩なミッション/自由度と戦略性の高いゲームプレイ等を特長とするリアルタイムストラテジーゲーム、Robin Hood: The Legend of Sherwoodの紹介記事を掲載


・IMGが、ボールをコロコロと転がし、幾多のトラップをクリアしてゴールに導くという内容の3Dアーケードゲーム、GooBallのリビュー記事を掲載。このゲーム、オススメです!



4月21日
今さらなんですけど、Call of Duty: United Offensiveは面白いですね〜。難易度が上がっていてなかなか手強いんですが、がんばって進めているところです。


・Close Combat: First to Fightがバージョン1.0.1にアップデート

MacSoftから、Close Combat: First to Fightのバージョン1.0.1パッチがリリースされました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。このバージョンでは、CDキーを入力した後にアプリケーションが終了してしまう問題などが解消されたとのこと。


・Lugaru: The Rabbit's Footがバージョン1.0.3にアップデート

Wolfire Softwareから、直立二足歩行するウサギが活躍するサードパーソンビューの3D格闘アクションアドベンチャーゲーム、Lugaru: The Rabbit's Footのバージョン1.0.3がリリースされました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。このバージョンでは、マウスのボタンへの操作の割り当て、ボリューム/マウス感度の調整といった新機能の追加、不具合の修正、安定性の向上が図られました。



4月20日
・Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、タイガー・ウッズ選手を全面的にフィーチャーした3Dゴルフシミュレーションゲームのシリーズ最新作、Tiger Woods PGA Tour 2005の開発がアルファ段階に入ったことを明らかにしました。今のところ、6月に発売される見込みです。


・Wideload GamesのMatt Soell氏に対するインタビュー記事

RPG Vaultサイトに、Wideload GamesのMatt Soell氏に対するインタビュー記事が掲載されました。同社が開発を進めているゾンビが主人公という異色の3Dアクションゲーム、Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseに関する新情報が明らかにされています。

それによると、このゲームのストーリーはエドガー・アラン・ポーの「The Masque of the Red Death(邦題:赤死病の仮面)」にインスパイアされているとのこと。また、StZにはショットガン/チェーンソーといったウェポンに加えて電気ショックガントレットなどのハイテク装備が登場するそうです。マルチプレイについては、対戦モードを搭載する予定はないものの、コオペレイティブプレイを用意する可能性があるとコメントしました。

現在、同社にはMicrosoftのBungie Studiosで働いていた7人を含む11人のスタッフが在籍しているとのこと。StZの開発は今秋に予定されている発売に向けて順調に進んでいます。対応プラットフォームはXbox、Windows、Macです。

これは、超近代都市Punchbowlを舞台に、正義/復讐/真実の愛などのテーマが盛り込まれたストーリーが展開するゲームです。狂った科学者など、50年代のSF映画に出てくるようなお約束の敵キャラが多数襲いかかってきますので、プレイヤーは、自らの腐敗した肉体を爆弾として投げつけたり、敵から奪い取った武器を使って戦います。また、敵をゾンビ化して仲間にする能力も備えています。


・WORTHPLAYINGサイトが、Mystシリーズ最新作、Myst V: End of Agesのプリビュー記事を掲載


・GameSpy.comサイトが、Unreal Engine 3の最新スクリーンショットを掲載。この森のシーンとかすごいですね。ぜひチェックしてください。



4月19日
・Quake 4の新情報!

GameSpyサイトに、Raven Softwareが開発を進めているファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの超期待作、Quake 4の最新情報が掲載されました(リポート)。Quake 4はシリーズ4作目ですが、ストーリー的にはQuake 2の続編で(Quake 3は対戦プレイを主眼に置いたゲームでした)、2で倒したはずのStroggたちとの生き残りをかけた戦いが再び展開します。4では、Rhino Squadのエリート隊員、Matthew Kaneとして他の多数の仲間たちとともに壮絶なバトルに挑みます。

4Gamer.netサイトにこの件について日本語の説明が掲載されましたので、こちらもチェックしてください。


・4Gamer.netサイトが、ファーストパーソンビュー3DアクションゲームDOOM 3用拡張パック、DOOM3:Resurrection of Evilのリビュー記事を掲載。Mac版については不明ですが、期待したいところです。


・Freeciv 2.0.0がリリース

Freecivというのは、根強い人気を誇るターンベースストラテジーゲームの傑作、Sid Meier's Civilizationを模したオープンソースのゲームです。先日、公式サイトでバージョン2.0.0の配布が開始されました。Mac OS X版を動作させるには、Mac OS X 10.3 PantherにX11をインストールする必要があります。

4000年前から近未来までの人類史をカバーするという壮大なゲーム内容もCivilizationと同様で、プレイヤーは自分の文明を経済的/文化的に発展させて巨大な都市国家を建設し、世界の覇権掌握を目指します。


・Spiderweb Softwareが、クォータービューの2DファンタジーRPG、Blades of Avernumのバージョン1.1.2のフルインストーラをリリース(公式サイト



4月18日
・食糧支援ゲーム、Food Forceがリリース

WFP(国連食料計画)からFood Forceというゲームがリリースされました。これは、「Sheylan」という架空の島国を舞台にしたミニゲーム集で、食糧支援に関連する6種類のミッションに挑むという内容です。飢餓に対する世界中の人々の意識を高めることが、このゲームを配布する目的のようです。

Food Forceには、ヘリコプターで食料を投下する/トラックで運搬する/食料を正しく配合する/支援された食料を正しく分配して国の生活レベルを向上させるといった内容の多彩なゲームが含まれていて、どれも難易度は高くありません。食糧支援とは実際にはどういうものなのか、その一端を理解するのに役立つかもしれません。


・Darwiniaのアップデータの開発が進行中

トロンチックなグラフィックスと斬新なプレイ感覚を特長とする3Dストラテジーゲーム、Darwiniaの開発チームは、現在開発を進めているアップデータの詳細を明らかにしました。現在アップデータの開発はベータ段階に入っていて、数週間以内にリリースする予定だということです。


・Aspyr Mediaから、第2次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Call of Dutyのバージョン1.5cパッチ(MGF)と、CoD用拡張パックCall of Duty: United Offensiveのバージョン1.5.1cパッチ(MGF)がリリース


・Linden Labsが、仮想社会での生活を楽しめる多人数参加型の3Dゲーム、Second Lifeのバージョン1.6.2のデモ版をリリース(MGF


・Laminar Researchが、超本格的フライトシミュレータ、X-PlaneのバージョンX-Plane 8.11 RC-3をリリース(公式サイトのベータ版ダウンロードページ)



4月15日
えっと、PSP、Mac/Mac用ゲーム、Starry Night Pro、おもちゃなどに関する情報を扱う「machone」というブログを始めてみました。Mach Oneとは少し違う方向でやって行きたいと思っています。よかったら覗いてみてください。^^


・Tomb Raider: Legendの公式サイトに新しいコンテンツが掲載、Laraファン必見!

Tomb Raiderシリーズは、Macユーザーにもおなじみの3Dアクションアドベンチャーゲームですよね。シリーズ最新作Tomb Raider: Legendの公式サイトに、「SCREENSHOTS」と「3D SCREENS」という新しいコンテンツが追加されましたので、ファンの方はぜひチェックしてください。

これらのコンテンツを見るには、会員登録する必要があります(無料)。最初のページで住んでいる地域を選ぶのですが、日本国内の場合は一番右のボタンを押します。次のページの「CLICK HERE TO VIEW CROFT VIP EXCLUSIVE CONTENT」をクリックするとログイン画面が表示されますので、一番下の「CLICK HERE TO REGISTER」をクリックして会員登録の手続きを行います。手続きが終われば、「USER NAME」と「PASSWORD」を入れることによって会員専用ページに進めます。

新しいLaraは、これまでよりもさらに精悍さを増し、プロポーションもセクシーになったと思います。期待せずにはいられません。シリーズ初期の面白さを取り戻すべく開発が進行中のTomb Raider: Legend。Mac版については不明ですが、絶対出してほしい! Aspyr Mediaさん、よろしくお願いします。


・Appleが、3DリアルタイムストラテジーゲームCommand & Conquer: Generals用の拡張パック、Command & Conquer Generals: Zero Hourの紹介記事を掲載


・IMGが、ファンタジックで非常に美しいゲーム画面などを特長とする3Dロールプレイング/リアルタイムストラテジーゲーム、KnightShiftのリビュー記事を掲載


・Electronic ArtsがHarry Potterシリーズの最新作を発表

Electronic Artsは、米国で今秋公開予定のHarry Potterシリーズ最新作、「Harry Potter and the Goblet of Fire」を元にしたコンピュータゲームを発表しました。Warner Bros. Interactive Entertainmentの上級副社長を務めるJason Hall氏はプレスリリースを通じて、同シリーズの特長である「創造性」をゲームに盛り込み、完全にインタラクティブな体験をファンに提供するとコメントしました。プレイヤーが操作できるのはハリー/ロン/ハーマイオニーの3人で、複数のプレイヤーが力を合わせてより強力な呪文を生み出せるコオペレイティブプレイも楽しめるとのこと。

PlayStation 2/PSP/Nintendo DS/GameCube/GameBoy Advance/Xbox/Windows向けにリリースされる予定で、現在のところMac版については不明です。ハリポタモノのゲーム2作がMacにも移植されていますので、期待したいところです。

なお、プレスリリースに登場したJason Hall氏、覚えていますか? No One Lives ForeverシリーズやTron 2.0などでMacゲームファンにもなじみのあるMonolith Productionsの共同設立者の一人で、The Matrix Onlineの開発を通じてWarner Bros.に移った経緯を持つ人です。



4月14日
・Peter Tamte氏に対するインタビュー記事

IMGは、Destineer StudiosのPeter Tamte氏に対するインタビュー記事を掲載しました。まもなく発売される3Dアクションコンバットゲーム、Close Combat: First to Fightに関するQ&Aです。同氏はこの中で、Tom Clancy's Rainbow Sixシリーズとの違いを、R6のようにチームメンバーの動きを細かく指定する必要がないことだと述べています。また、「Suppressing Fire」「Combined Arms」といった実在の戦術を用いることができるということです。

その他にも結構興味深いことが書かれています。味方/敵のAIに同社が開発した「サイコロジーモデル」が組み込まれていて、コンピュータが操作するキャラクターがとても人間くさい動きをするそうです(例えば、敵の側面に立つと、そいつは反撃をあきらめて降伏するとか、追い詰められた敵が逃げ出すとか)。ゲームモードとして「Normal」と「Simulation」の二つが用意されていて、米国海軍が訓練用に使うのがSimulationモード。それだけリアリティが高く、難易度もかなり高く設定されています。

クロスプラットフォームに対応したマルチプレイには、仲間とチームを組んでシングルプレイレベルにトライするコオペレイティブモードと、二つのチームに分かれて戦う「Fire Team Arena」と呼ばれるチームデスマッチモードがあります。チームリーダー役のプレイヤーは、シングルプレイと同様に、仲間に対して指示を与えることが可能で、リーダーの指示がチームメイトの画面に表示されます。

Rainbow Sixシリーズと方向性が少し違うみたいなので、Normalモードなら私にも遊べるかなあ?



4月13日
・Mac OS X 10.4 Tigerの発売日が4/29に決定!!

アップルは、200以上もの新機能/新技術が盛り込まれたMac OS Xの次期バージョン、Mac OS X 10.4 Tigerを4月29日(金)午後6時に発売すると発表しました。14,800円です。発売まであと16日! 予約の受け付けもすでに始まっています。まだ予約をしていない方は、もしよかったら上か下にあるTigerのバナーをクリックして予約していただけませんか?^^


・First to Fightの出荷が開始

MacGamerサイトのリポートによると、MacSoftのSteve Charbonneau氏が、ファーストパーソンビュー3DアクションコンバットゲームのClose Combat: First to Fightの出荷を開始したと発表したとのこと。米国内では今週末までに発売される見込みで、19日に発売予定のWindows版に先がけてのリリースとなります。

これは、米国海兵隊監修の下、Destineer StudiosとAtomic Gamesが開発したゲームで、イラクやアフガニスタンを舞台に、四人の兵士で構成されたチームのリーダーとしてミッションの完遂を目指すという内容です。


・GAME Watchサイトが、大ヒットを記録したアドベンチャーゲームMystシリーズの最新作、ミストIV:リヴェレーションのリビュー記事を掲載。3/25に発売されました。ハイブリッド版です。


・Spiderweb Softwareが、クォータービュー2DファンタジーRPGのシリーズ第3作、Geneforge 3をバージョン1.0.1にアップデート(MGF)マイナーバージョンアップ版です。


・EidosとGiant Interactiveが、LEGOスターウォーズを題材にした3Dアクションゲーム、LEGO Star Wars: The Video Game(Windows版)を発売したと発表。Mac版は今年の8月に発売される見込みです。


・「ZM Tシャツデザインコンテストのお知らせ」by 前田さん

管理人さま

はじめまして、米国インディーレーベルの前田です。Mach Oneはパーソナルなマックサイトなので、ちょっと当レーベルのパーソナルなニュースを取り上げてもらえないかと思いメールしました。

さて米国インディーアーティストを日々サポートしており、今回、ZEROMINDという米国ロックアーティストの来日に向けて、ZM Tシャツデザインコンテストを始めました。iPod shuffleや日本やApple Storeでは入手できないグッズもプレゼントとして用意しておりますので、マック愛用のグラフィックデザイナーの方々にもこういった米国アーティスト向けにデザインするという珍しい機会に是非参加していただければと思いメール致しました。

「Powerslave Records発 - 米国ロックアーティストZEROMINDが5月の来日に先立ち、ZM Tシャツデザインコンテストを開始。入賞者は、来日時にアーティストとの食事にご招待、iPod shuffle、米国アップル本社内のお店のみで扱っているアップル社オリジナルのフード付きトレーナーをプレゼント。また優秀なデザインはアーティストのオフィシャルTシャツデザインとしても採用されます。」

リンクは
www.zeromindjp.com

です。

・・・とのことです。われこそはと思う方はぜひトライしてください。^^



4月11日
・Apple本社がゲーム開発部門を設立??

かごしまMac事情さんによると、AppleとATI Technologiesがゲーム開発部門の設立または買収について協議しているらしい、とのリポートがMac Rumorsサイトに掲載されたということです。こういう話は噂としては楽しいですよね。より多くのWindowsユーザーをMacにスイッチさせるべく、iApplicationに続いて独自のゲームを提供する・・・。例えば、Pangea SoftwareやAmbrosia Softwareみたいな優れたシェアウェアゲーム開発会社を買収というとあり得なくはないと思いますが、ソフトの数的に恵まれているWindowsユーザーが「スイッチしたい」と思うようなAppleならではのゲーム像ってイメージしづらい気がします。移植モノなら、スイッチする意味はありませんしね。

この件について、Forumsコーナーでなかなか好き勝手な議論が展開していて面白いです。


・IMGが、米国海兵隊監修の下、Destineer StudiosとAtomic Gamesが開発したファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Close Combat: First to Fightの最新ムービー「Engage Tutorial」を掲載


・FilePlanetサイトが、多人数でのオンライン対戦がアツいファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Battlefield 2の動作中の様子を撮影したムービーを公開。Battlefieldファンの方は必見です。BF2のMac版は現在のところ発表されていませんが、実現するといいですね〜。



4月8日
・4Gamer.netサイトのリポートによると、Mac用ゲームのネット配信サービス、GameX for Macに新たに6タイトル(ゲイングランド、16t(じゅうろくとん)、ハイパーマーブル、バハムート戦記、カメレオンキッド、ジ・ウーズ)が追加されたということです。


・Appleが、米国海兵隊監修の下、Destineer StudiosとAtomic Gamesが開発したファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Close Combat: First to Fightの紹介記事を掲載


・IMGが、ヨーロッパ大陸を舞台とする歴史的な戦いを再現したリアルタイムストラテジーゲーム、Celtic Kings: Rage of Warのリビュー記事を掲載


・Unreal Tournament 2004のプレイ感覚を「リアル系FPS」風に変えるモディフィケーション、Frag.Ops for Unreal Tournament 2004がリリース(Macologistサイトのリポート)このバージョンでは、「Serenissima 」と「Lost Village」というマップの追加と機能の改良/修正などが行われました。


・EidosがTomb Raiderシリーズの最新作、Tomb Raider: Legendを発表

Eidosは、Macユーザーにもおなじみの3Dアクションアドベンチャーゲーム、Tomb Raiderシリーズの最新作、Tomb Raider: Legendを発表しました。開発元のCrystal Dynamicsのスタッフたちは、Lara Croftと初期のTomb Raiderの魅力を見直すべく、シリーズの全タイトルのリビューを読み直す/一からプレイし直す/ファンの意見を分析するといった努力を重ねたそうです。なお、Lara Croftのキャラクターモデルは、初代LaraのデザイナーでもあるToby Gard氏が手がけたとのこと。PS2/Xbox/Windows向けにリリースされるそうですが、Mac版については不明です。ご存知のように、これまでのシリーズ全作が移植されていますので、このゲームにも期待したいところですね。



4月7日
念願のワイプアウト・ピュア、ゲットしちゃいました! これからしばらくはWO漬けの生活になりそうです。^o^


Tank-O-Boxってなかなか面白いですね。このゲーム、Applicationsフォルダに入れないと動作しないようなので気をつけて下さい。


・Tribal Trouble for Macがリリース

Oddlabsから、Tribal Troubleがリリースされました。これは、南国の島を舞台にバイキングと原住民との生き残りをかけた戦いを描く3Dリアルタイムストラテジーゲームです。プレイヤーは、いずれかの種族のリーダーとして島全体の覇権の掌握を目指します。デモ版のダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。


・Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、タイガー・ウッズ選手を全面的にフィーチャーした3Dゴルフシミュレーションゲームのシリーズ最新作、Tiger Woods PGA Tour 2005の開発がFirst Playable段階に入ったことを明らかにしました。今のところ、今夏の前半に発売される見込みです。


・Freeverse Softwareが、ひたすら敵を倒すという内容のトップダウン型2Dシューティングゲーム、Kill Montyのバージョン1.0.2をリリース(MGF)不具合の修正や機能の追加/改良が行われました。


・Spiderweb Softwareは、クォータービューの2DファンタジーRPG、Blades of Avernum用追加シナリオ「Lord Putidus」(低レベルのキャラクター向け)と「Bahssikava」(高レベルのキャラクター向け)をリリース(公式サイトのNew Scenariosコーナー)


・EAがThe Sims 2用拡張パック、The Sims 2: Nightlifeを発表

Electronic Artsは、The Sims 2用の拡張パック、The Sims 2: Nightlifeを発表しました。Nightlifeは、文字通りSim人たちの夜遊びをテーマにした拡張パックで、ナイトクラブ/ディスコ/カジノなどの多彩なアクティビティが追加されます。発売は今年の秋の見込みです。Mac版については不明ですが、The Sims 2のMac版が6月に発売される予定ですので、実現する可能性はとても高いと思われます。



4月6日
・Aspyr MediaがApple StoreでThe Sims 2 for Macを披露

IMGのリポートによると、米国時間4/15の午後7時から、オースティンのApple Storeにおいて、Aspyr MediaがThe Sim 2のMac版を披露するということです。The Sims 2はパソコンゲーム史上最大のヒットを飛ばしたThe Simsシリーズの第2作で、現在Aspyr Studiosで移植作業が進められています。6月に発売される見込みです。


・Tank-O-Box for Macがリリース

ロシアに拠点を置くゲーム開発会社、Exclusive Gamesから、Tank-O-BoxのMac版がリリースされました。ダウンロードと詳細は公式サイトで。

これは、3D CGでリアルタイムに描かれる非常に美しいゲーム画面とプレイヤーを引き込むスリリングなプレイ感覚などを特長とするタンクシューティングゲームです。自軍の司令本部を守りつつ、次々に攻め込んでくる敵軍の戦車を破壊するのがゲームの目的です。デモ版では最初の五つのレベル(面)を1時間だけプレイできますが、19.95ドルで販売されているフルバージョンには50のレベルが収録されているそうです。


・idが8月のQuakeCon 2005でQuake IVのマルチプレイモードを披露!

GameSpotサイトのリポートによれば、id SoftwareのCEOを務めるTodd Hollenshead氏が、8月11〜14日にダラスで開催されるQuakeCon 2005イベントにおいて、Quake IVのマルチプレイモードを披露する予定だと述べたそうです。また、同氏は、今年で10年目となるQuakeConのために、他にも2、3のサプライズを用意しているともコメントしました。


・Unreal Tournamentシリーズ最新作の続報

Beyond Unrealサイトは、Unreal Engine 3を搭載するらしいUnreal Tournamentシリーズ最新作(コード名「Envy」)に関する続報を伝えています。Epic Gamesは、EnvyをUT2004の改良版ではなく、まったく新しいゲームとして開発していて、初心者にも容易に習得できるようにすることと、プレイするゲームモードやマップを選択するためのゲーム内ロビーの調整が行われているそうです。

また、コンピュータが操作するプレイヤー(ボット)の個性がより強調されて、それぞれのプレイヤーが得意とする役割が異なる、仲間のBotの叫び声から有益な情報(敵がどこから攻めてくるか、仲間のBotの現在位置など)が得られる、音声でのコミュニケーションがより大きな役割を持つ(音声でBotと情報交換できる→日本人プレイヤーには不利??)、などの特長があるようです。


・DOOM 3用拡張パック(Windows版)の出荷がスタート

Activisionは、ファーストパーソンビュー3DアクションゲームDOOM 3用の拡張パック、DOOM 3: Resurrection of Evilの出荷を開始したと発表しました。Resurrection of Evilの舞台は、DOOM 3のエンディングから2年が経過した火星で、新たな敵キャラクター/ウェポン/パワーアップアイテム、Threewaveが開発したCTFマップなどをフィーチャーしています。開発を担当したのは、Return to Castle Wolfensteinのマルチプレイ部分を手がけたNerve Softwareです。Mac版はまだ正式には発表されていませんが、本体がすでに発売されていますので、実現の可能性は高いと思われます。


・GameSpy PCサイトが、LEGO Star Wars: The Video Gameの動作中の様子を撮影したムービーを掲載。なかなか楽しいので、Star Warsファンの方でこのゲームに興味のある方はぜひチェックしてください。


・Homeworld 2のグラフィックスをStar Wars風に変身させるトータルコンバージョン、Warlords for Homeworld 2のバージョン.45がリリース(Macologistサイトのリポート)このバージョンでは、ダメージシステムの刷新や特殊効果の改良等が図られました。



4月5日
今会社でいろいろありまして、忙しい思いをしております。Ryoheiさん、ほりさん、返事ができずごめんなさい。このクソ忙しいというときに限って、会社のマシンに入っているOutlookがちゃんと動かなくなっちゃったりして、データの復旧に追われています(pstファイルが大きくなりすぎちゃいました。日頃のメンテナンスは重要ですね^^;;)。

AmbrosiaからリリースされたLCD/CRTモニタの色あせを修正するフリーウェア、ScreenCleaner Proってのが気になるんですが、効果のほどはいかがですか。


・Close Combat: First to FightのGM版が完成

MacSoftは、Close Combat: First to Fightのゴールデンマスター版が完成したと発表しました。米国内では4/15に発売される予定です(Windows/Xbox版より4日早いそうです)。同社のSteve Charbonneau氏は、開発チームの努力によって、Mac版の動作環境が当初のG4/1GHzから867MHzに引き下げられたことを明かすとともに、「グラフィックスカードについては、Windows版もMac版もRadeon 9600以上の使用を推奨する。今日では、CPUよりもグラフィックスカードの方が大きな差につながる。今後2、3年はこのような状況が続くと見込んでいる」とコメントしました。

これは、米国海兵隊監修の下、Destineer StudiosとAtomic Gamesが開発したファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲームで、イラクやアフガニスタンを舞台に、四人の兵士で構成されたチームのリーダーとしてミッションの完遂を目指すという内容です。このゲームにはDestineer Studiosが独自に開発した最先端の3Dエンジンが搭載されています。このエンジンは、ボリューメトリックシャドウ、ノーマルマップ、ナチュラルスキンライティング/スペキュラリティなどの高度な3D技術をフィーチャーしています。米国海兵隊員がこのソフトを使って訓練を行うという話もあり、内容やリアリティのレベルがかなり高いゲームです。

IMGに最新ムービー「Flanking Tutorial」が掲載されています。興味のある方はチェックしてください。


・Star Wars Battlefrontの開発がベータ段階に

Aspyr Mediaは、Star Wars Battlefrontの開発がベータ段階に入ったことを明らかにしました。これは、Star Warsの世界に生きる兵士の一人として、多数の仲間たちとともに戦いに臨む3Dアクションゲームです。AT-ATウォーカーやX-Wingなどのビークル/戦闘機が登場するのもStar Warsファンには嬉しいポイントです。


・Sharpnel GamesがSalvo!を発表

Sharpnel Gamesは、Salvo!という新作を開発中であることを明らかにしました。これは、シングルプレイ用の3D海戦ストラテジーゲームで、大航海時代のイギリス/フランス/アメリカの熾烈な戦いを描いています。5月上旬に発売される予定です。


・UT2004用TC、Red Orchestra 3.2がリリース

Tripwire Interactiveから、Unreal Tournament 2004用の本格的なトータルコンバージョン、Red Orchestraのバージョン3.2が正式にリリースされました。これは、UT2004を第二次世界大戦モノに変えてしまうTCで、細部まで丁寧に作られたプレイヤーモデルやマップ、非常に緻密に再現された軍服/ウェポン、ストーリー分岐システム、リアルなダメージシステム等を特長としています。先ごろ開かれた「Make Something Unreal」コンテストでも高い評価を得た作品です。ダウンロードと詳細は、公式サイトで。


・Second Life 1.6がリリース

Linden Labsから、Second Lifeのバージョン1.6がリリースされました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。Second Lifeは、ネット上に構築された変化し続ける仮想社会での生活を楽しむという内容の多人数参加型ゲームです。3D CGで描かれる美しいゲーム画面、自由度の高さ、ただ歩き回るだけでも楽しい多数の魅力的なロケーション、他のユーザーとのコミュニケーションを支援する各種機能(喜怒哀楽や花を渡す等の感情表現)等をフィーチャーしています。

バージョン1.6では、アジア圏のキャラクターセットへの対応、ゲームに内蔵された3Dデザインツールの使い勝手の向上、ビデオ配信機能の実装(仮想社会でのフィルムフェスティバルなどを実現可能)などが図られました。

プレイするには9.95ドルの入会金の他、所有する土地の広さによってプレイ料を支払う必要があります(一切支払わないオプションもあり)。7日間だけ試せるトライアル版も公開されていますので、興味のある方は公式サイトでダウンロードしてください。


・Torque 2Dゲームエンジンのテックデモがリリース

GarageGamesから、2Dゲームの統合開発環境であるTorque 2Dのテックデモがリリースされました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのTorque 2D Fish Demo Releasedページで。パーティクル効果、レイヤー機能、テクスチャーブレンディング機能などを目で確かめることができます。

Torque 2Dは、2Dゲームのクロスプラットフォームの開発環境で、ダイナミック物理シミュレーション、パーティクル効果、スプライトベースのアニメーション機能、C++ライクなTorqueScript言語、静止画またはアニメーションのタイル機能、スプライトの衝突検知システムなどを特長としています。


・Shadow Warriorがオープンソース化

古くからの3Dアクションゲームファンの方にはおなじみのShadow WarriorのソースコードがGPLライセンスの下で公開されました(FileShackサイト)。このソースコードを元に、早くもRyan Gordon氏がMac OS X/Linuxに対応させるための作業を行ったそうです。同氏の.planにウィンドウモードで動作するShadow Warriorのスクリーンショットが掲載されています。Shadow Warriorは、Duke Nukem 3Dと同じBuildゲームエンジンを搭載する、トンだ日本観が炸裂する忍者モノの3Dアクションゲームです。


・Virtual Programmingが、3Dターンベースストラテジーゲーム、Massive Assaultのパッチ(v3)をリリース(MGF


・Biowareが、本格的3DファンタジーRPG、Neverwinter Nightsのバージョン1.6.6b2パッチをリリース(MGF)変更点の詳細については、公式サイトのMac Beta Patchesコーナーで。


・Laminar Researchが、超本格的フライトシミュレータ、X-PlaneのバージョンX-Plane 8.11 Beta-1をリリース(公式サイトのベータ版ダウンロードページ)



4月1日
今日はエイプリルフールですね。ゆうべ、12時を回ったところでimpress Watchサイトをのぞいた時、そのことをすっかり忘れて「多摩地区だけはやたらと詳しい3D地球儀ソフト「TAMA World Wind」」という記事を読んだんですが、まんまとだまされてしまいました(早く気づけ>俺)。明日会社に着いたら早速入れてみよう、と本気で思ってました〜。^^;;


・AmbrosiaがDarwinia for Macのデモ版をリリース!

Ambrosia Softwareから、Darwinia for Macのデモ版がリリースされました。Darwiniaは、Uplinkのデベロッパーとして知られるIntroversion Softwareが開発した、トロンっぽい感じのグラフィックが印象的な3Dリアルタイムストラテジーゲームです。制御不可能な状態に陥ったコンピュータシステムを復帰させるべく、Darwinianと呼ばれるAIの力を借りて戦う、というようなストーリーで、マウスを動かして画面に図形を描くことによってユニットを作成するというユニークなシステムを採用しています。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。

関連記事として、4Gamer.netサイトに掲載されたDarwiniaのデモ版紹介記事も紹介しておきます。また、IMGにDarwiniaのリビュー記事が掲載されています。興味のある方はチェックしてください。


・Virtual ProgrammingとFreeverse Softwareが、ファンタジックで非常に美しいゲーム画面などを特長とする3Dロールプレイング/リアルタイムストラテジーゲーム、KnightShiftの北米での出荷を開始したと発表




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