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[2005/3/1〜2005/3/31]
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3月31日
えっと、このたびMach Oneの移転にあたって多大なるご協力をいただいたほりさんのホームページ、moat.netをご紹介します。あ、America's Army 2.3 for Macの話題、先に紹介してますね、さすがです。^^

ほりさんは、Mach Oneを置いていた会社が営業を停止したという私の発言を見て、「よかったら私のサーバーに置きませんか」との提案をしてくださいました。ありがたい話です。しかも、聞けばMach Oneを昔からチェックして下さっていて、ゲームファンだとのこと。さらには初めてのMacが私と同じLC。で、話がドンドン盛り上がって、ついにはベーマガ愛読者でマイコン時代からのかなりのマニアであることが判明(私と同じ72年生まれだそうです^^)。ZX-81(16KB拡張RAM付き!)ユーザーだった私も共感しまくりで夢中でメールのやりとりをしちゃった次第です。「アドベンチャーゲームが青春の一ページ」だったというのも同じで泣けてきました。「雑記帳」っていうコーナーがあるんですが、マイコンファンの方はぜひ読んでみて下さい。近々、アドベンチャーゲームをテーマにして書くそうです。楽しみ! ということで、これからもよろしくです!>ほりさん

そういえばほりさん、MacとPSPの連携ソフトとしては、iPSPというのもあるんですが、まだ不具合が多い感じです。今日PSPWareっていうのを教えてもらったので、近々試してみるつもりです。

ついでに、Mach One BBSについて、もう一度告知します。

http://machone.moat.net/cgibin/bbs/c-board.cgi」というURLで公開をスタートしました。まだ不具合があるかもしれません。もし、何かお気づきの点がありましたら、山本@Mach Oneまでご連絡ください。それではよろしくお願いします。^^


・America's Army for Macのバージョン2.3がついにリリース!

America's Armyファン待望のバージョン2.3のMac版がとうとうリリースされました。数ヶ月ぶりにWindows版との同期がとれましたので、また世界中の多数の参加者とのオンラインプレイが楽しめます。ダウンロードと詳細はMacgamefiles.comサイトで。700MB以上あります。

ご存知のように、GameSpy SDKのMac版のライセンス料金が10倍近く値上げされたことで、同SDKが使われているAmerica's Armyも昨年末から移植が進められなくなっていました。移植を手がけたRyan Gordon氏は、GameSpyを組み込まずに新しいマスターサーバーからサーバーリストを取得する手法を編み出し、今回のリリースにいたったとのことです。ただし、GameSpyの代替として開発された技術には、まだ不安定な部分があるそうです。もし内蔵のサーバーブラウザにサーバーのpingが一切表示されない場合は、UDPポートの14200番を開いてください。

America's Armyは、アメリカ陸軍が兵隊志願者を増やすための宣伝目的でゲームファンに無料で提供されているオンライン専用ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームで、最新版のAA 2.3 FireFightでは、Urban AssaultとWoodland Outpostという二つのマルチプレイミッションが追加、多数の新たなセキュリティ技術を統合、等をフィーチャー。


・次のUTはUnreal Engine 3ベース?

BeyondUnreal.comサイトに面白いリポートが掲載されました。Computer Gaming World誌の最新号に、Unreal Tournamentシリーズの次回作(コード名「Envy」)に関する記事が掲載されているそうです。タイトルは未定ですが、次のUnreal TournamentにはUnreal Engine 3が搭載されるということです。その他の情報は下記の通りです。

・UTの次回作には11のウェポンが登場。詳細は不明
・AI機能が強化、AIキャラクターを声で操作可能
・多くのUT2004のマップと同様、次回作のマップのレイアウトはアートワークが組み込まれる前に完成
・クラン同士でスコアを競い合えるグローバルレイティングシステムを搭載
・ゲームモードとしてOnslaught/DM/TDM/CTFをフィーチャー。新たにConquestモードが初登場。Assault/Dominationモードについては不明

同サイトに続報も掲載されていますので、UTファンの方はぜひチェックして下さい。


・Geneforge 3がリリース

Spiderweb Softwareから、Geneforge 3がリリースされました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。これは、クォータービュー2DファンタジーRPGのシリーズ第3作です。選択するキャラクターや戦略次第でストーリーが変わるマルチエンディングシステムが採用されています。


・Freeverse Softwareが、OpenGLに完全対応、iTunesとの連携、多彩なゲームモードなどをフィーチャーした上海の亜種、Burning Monkey Mahjong 2のデモ版をリリース(MGF


・Eidos Interactiveが、LEGOスターウォーズを題材にした3Dアクションゲーム、LEGO Star Wars: The Video Gameのトレイラームービーを掲載(WMV形式です)。現在、i5worksがMacへの移植を行っていて、8月頃発売される見込みです。



3月29日
・Bill Roper氏が率いるFlagship StudiosがHellgate: Londonを発表!

かつてBlizzard NorthでDiabloシリーズを手がけたBill Roper氏が率いるFlagship Studiosの第1弾タイトルがついに発表されました。Hellgate: Londonというゲームで、詳細についてはPC Gamer誌の4月号に掲載される模様です。

現在のところ、キャラクターのカスタマイズ機能を搭載/アクションに富んだ50以上のレベル(面)で構成/シングルプレイモードとマルチプレイモード(Battle.netと同様のサービスを提供?)を搭載/マルチプレイモードには32人までのファンが参加可能/一人称視点と三人称視点のいずれかを選択可能/ランダムに生成されるマップ/ノンリニアな(一本道ではない)ゲーム展開を楽しめるクエストシステムを搭載といったところが明らかにされています。

なお、同誌の記事によると、WindowsおよびMacintosh向けにリリースされる公算が大きいそうです(IMGのリポート)。期待大です!


・Virtual Programmingが、リアルタイムストラテジーシューティングゲーム、Savage: The Battle for Newerthのアップデートデモ(バージョン1.0.1)をリリース(MGF)OpenGL関連の不具合が修正されました。前のバージョンが起動しない場合は試してみて下さい。


・IMGが、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの超大作、DOOM 3のリビュー記事を掲載。今、実はCall of Dutyにハマっててなかなか試せないでいる私です。


・Appleが、美しいゲーム画面、リアリスティックな操縦感覚、派手な爆発効果、防御/攻撃用の各種オプションでアップグレードできる70種類以上ものスペースシップ、シューティング/貿易/探索などの要素等を特長とする3Dスペースシューティングゲーム、X2 - The Threatのトレイラームービーを掲載


・数年前にヒットを飛ばした3Dリアルタイムストラテジーゲーム、Mythシリーズを現在もアップデートし続けているProject Magmaから、Myth II: Soulblighterのバージョン1.5.1のパッチ(MGF)およびデモ版(MGF)がリリース。新機能の追加と不具合の修正が図られました。


・Laminar Researchが、超本格的フライトシミュレータ、X-Planeのバージョン8.10の正式版をリリース(公式サイトのDemo and Updateコーナー)



3月28日
新しいURLが決定しました。『http://machone.moat.net/』です。

なお、Mach One BBS(現在投稿できない状態にしています)についてですが、新しいサーバー上ではうまく動作しない部分があるため、もう少し調整に時間をください。

それでは、今後ともMach Oneをよろしくお願いします!!^-^



3月26日
まもなく新しいサーバーに移転します。現在カウンターとかBBSの調整をしていますので、詳細が決まったら報告します。^^


・Savage: The Battle for Newerth for Macのデモ版がリリース

Virtual Programmingから、Savage: The Battle for Newerth for Macのデモ版がリリースされました。ダウンロードと詳細はMacgamefiles.comサイトで。

Savage: The Battle for Newerthは、リアルタイムストラテジーとファーストパーソンビュー3Dアクションの両方の要素を兼ね備えたゲームで、開発元のS2Gamesは「リアルタイムストラテジーシューティング」と呼んでいます。

RTSモードでは、指揮官として、資源の管理/技術開発等の内政と大局的な戦略の立案を行い、FPSモードでは、多彩なウェポンを使い分けながらスピード感に富んだ戦闘を楽しめます。同社が独自に開発したSilverback Engineというゲームエンジンが描画する画面は非常に美しく、独特な世界観を表現しています。



3月25日
山本@Mach Oneより『大切なお知らせ』があります。まだご覧になっていない方はご一読くださ〜い。なお、Mach Oneの移転作業については進展しそうな感じです。ほりさん、ありがとうございます!


・4Gamer.netサイトが、アドベンチャーゲームの人気シリーズ最新作、ミストIV:リベレーション 完全日本語版のリビュー記事を掲載。私の知り合いのゲームライター、朝倉哲也氏の記事です。


・8/11〜14に米国テキサス州のGrapevineにおいて、Quake関連のフェスティバルQuakeCon 2005が開催されるということです。今年で10回目となるQuakeConですが、果たしてQuake 4の新情報は公開されるでしょうか??


・Wolfenstein: Enemy Territory for Macがリリース

当初はReturn to Castle Wolfenstein用の拡張パックとして開発されていたもの、結局キャンセルされてしまったReturn to Castle Wolfenstein: Enemy Territoryですが、その後スタンドアロンのマルチプレイ専用ゲーム「Wolfenstein: Enemy Territory」としてWindows向けに無料で配布されました。RtCWファンのMacユーザーはこれまで、この状況を指をくわえてみているしかありませんでしたが、ついにMac版のEnemy Terrioryがリリースされました。ダウンロードと詳細はMacgamefiles.comサイトで。

Wolfenstein: Enemy Territoryは、AxisとAlliesに分かれて戦うチームベースのマルチプレイ専用ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームで、最大64人までのプレイヤーが参加可能、特性の異なる5種類のキャラクタークラスなどをフィーチャー。自軍を勝利に導くには、自分のキャラの特性を生かした戦い方とチームメートとのコミュニケーション、戦況に応じた戦略の立案が重要です。無料で遊べますので、インターネットを介したマルチプレイが好きな方、あるいはそうでない方も、この機会にぜひゲットしてください。

Mac版が実現した要因の一つは、SDK(Software Development Kit)が一月にリリースされたことです。ETProなるmod作成者グループとApyr MediaのBrad Oliver氏がタッグを組み、このSDKを活用してEnemy Territoryの移植を行ったそうです。また、Windows版のEnemy Territoryがアップデートされたことで、Mac版の実現に不可欠な修正が行えるようになったことも大きな要因だそうです。


・IMGが、ひたすら敵を倒すという内容のトップダウン型2Dシューティングゲーム、Kill Montyのリビュー記事を掲載


・Mac OS X 10.4 Tiger上なら最新3Dゲームの動作速度も向上!

てつさん、BBSへの情報提供、ありがとうございます! Cafe Macsサイトの記事によると、Mac OS X 10.4 Tigerでは、OpenGLに対応した3Dゲームの動作速度がかなり向上しそうだということです。

Power Mac G5/2GHzデュアル+1GB RAM+Radeon 9800 Pro Mac Editionの環境でテストしたところ(High Qualityモード)、Pantherでは800×600モードで20〜30fps程度だったのに対して、Tigerの最新ベータ版では(同じくHigh Qualityモード+2xアンチエイリアシング有効)、1024×768モードで安定して35〜40fpsをたたき出していたそうです。


・動作環境が低めのマシンでDOOM 3をプレイするためのポイント

上の記事に関連して、Macologistサイトに、動作環境が低めのマシンでDOOM 3を動作させるためのポイントに関するリポートが掲載されています。英語ですが、各種の設定/環境について深く考察されていて、代表的なマシンごとの設定方法についても論じられているので、チェックする価値はあります。


・水中庭園 HYBRIDシリーズに「パシフィック」と「レイクフィッシュ」が追加! 発売は4/15

4Gamer.netサイトのリポートによると、イーフロンティアは、AQUAZONE 水中庭園 HYBRIDシリーズの最新作、AQUAZONE 水中庭園 HYBRID パシフィックとAQUAZONE 水中庭園 HYBRID レイクフィッシュを4/15に発売すると発表したそうです。AQUAZONE 水中庭園は、AQUAZONE AXから飼育の要素を取り除いて鑑賞に主眼を置いた簡易版で、AXで定評のある美しい3D CGで描かれる魚や水槽を難しいことを考えずに眺めて楽しめるというものです。

AQUAZONE 水中庭園 HYBRID パシフィックには、6種類の魚/亀(マンボウ/ウミガメ/ウミガメ(子ガメ)/ナンヨウハギ/トゲチョウチョウウオ/バイカラードッティバック)が、AQUAZONE 水中庭園 HYBRID レイクフィッシュには、6種類の魚(ブラックバス/ブルーギル/ニジマス/ライギョ/ワカサギ/金魚(小赤))が収録されています。


・UT用mod、Spatial Fear: Prologue 1.2のMac版がリリース

Macologistサイトから、初代Unreal Tournament用のシングルプレイ専用mod、Spatial Fear: Prologueのバージョン1.2のMac版がリリースされました。起伏に富んだオリジナルのストーリー、改良されたAI機能、多彩なウェポン/アイテム、多数のNPC、緻密にデザインされたマップなどを特長とする本格的なシングルプレイ専用modだそうです。なお、インストールは手動で行う必要があります。


・Apyr MediaがAspyr March 2005 Newsletterを公開。「Development News」というところに書かれているDOOM 3の移植についての苦労話が結構興味深いです。DOOM 3の移植には、Appleの開発ツールXcodeがフルに活用されたそうです。


・All Aboutサイトが、Mac用のカジュアルゲームの紹介記事「気軽に遊べるゲーム」を掲載。楽しい記事なのでぜひチェックしてください。SolarQuestをやってみたいのですが、ダウンロードできないみたい、残念・・。


・Laminar Researchが、超本格的フライトシミュレータ、X-PlaneのバージョンX-Plane 8.10 RC-1をリリース(公式サイトのベータ版ダウンロードページ)近日中にRC-2が出るそうで、現在配布は中止されています。


・Modding Theater Communityが、Medal of Honor: Allied Assault用のモディフィケーション、Hell In the Pacific 2.0のMac版をリリース(MGF)17のデスマッチマップ、7のオブジェクティブマップ、4のゲームモード、2のアクティブクラス(キャラクタークラス?)等をフィーチャー。日本軍の音声やウェポンも含まれています。



3月21日
山本@Mach Oneより『大切なお知らせ』があります。まだご覧になっていない方はご一読くださ〜い。なお、Mach Oneの移転作業については今のところ進展はありません。

Senpu-ziさん、DOOM 3をうちの環境(1.5GHzのCPUカードを載せたPower Mac G4/AGP Graphics+768MB RAM+ATI Radeon 9800 Pro Mac Edition)で動かしてみました。やはり640×480じゃないとつらい感じですね。でも、雰囲気は十分味わえます。まだ最初の部分しかプレイしていないので、敵キャラと戦っていません。もう少し遊んでから改めて報告します。


・Macworldサイトが、DOOM 3 for Macのベンチマーク記事を掲載。3/2に掲載された記事ではATI X800 XT Mac Editionが使われていましたが、今回はnVIDIAのGeForce 6800 UltraとATI Radeon 9800 Pro Mac Special Edition、ATI Radeon 9600XTでのベンチマークの結果が追加されました。


・IMGが、米国海兵隊監修の下、Destineer StudiosとAtomic Gamesが開発を進めているファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Close Combat: First to Fightの最新ムービー「Cover Tutorial」を掲載


・Feral Interactiveが、第二次世界大戦をテーマにした、アクション性と戦略性を兼ね備えた3Dストラテジーゲーム、Commandos 3: Destination Berlinのバージョン1.0.1のデモ版をリリース(MGF)Mac OS X 10.2とnVIDIA製ビデオカードの組み合わせで発生する不具合が修正されました。10.3以降を使用するユーザーは特にダウンロードし直す必要はないそうです。


・Aspyr Mediaから、第2次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Call of Dutyのバージョン1.5bパッチ(MGF)と、CoD用拡張パックCall of Duty: United Offensiveのバージョン1.5.1bパッチ(MGF)がリリース


・Skunk Studiosから、コミカルなアニマルキャラクターが登場する3Dテニスアーケードゲーム、Tennis Titansがリリース(公式ページ)なかなか楽しいゲームです。


・IMGが、カーチェイス/銃撃戦/至近距離での格闘などのバラエティに富んだ要素を合わせ持つ3Dアクションゲーム、True Crime: Streets of L.A.の初心者向け解説記事、True Crime: Streets of LA Beginner's Guideを掲載



3月19日
・大切なお知らせ

えっと、山本@Mach Oneより大切なお知らせがあります。Mach Oneサイトをホストしているジェイスピードという会社が3/1をもって営業を停止してしまったということで(
告知)、このところMach OneやBBSが表示されないことがあったり、電子メールの送受信ができない状態になることがしばしばありました。昨日、Mach OneのURLのチルダ以降を取り除いて入力してみたところ、そのような案内が表示され、驚いた次第です。

ということで、同社が営業を停止したことについては知らされていませんでしたので、慌てて移転先を探すはめになってしまいました。このページもいつまで表示させてもらえるか分かりません(ゆうべクレームのメールを出したところ、今日になって見られる状態にはなっていました・・返信はありませんが)。

このページをご覧になった方には、お手数をおかけして申し訳ありませんが、

http://2.csx.jp/users/ehon/

一時的に上のURLのページをブックマークに入れていただくようお願いします。このページが表示されなくなる前に移転先が決まりましたら、真っ先にここでお知らせしますが、もしその前に表示されなくなった場合は、上のURLのページで状況をお知らせします。

そういうわけなので、Mach Oneは近々別の場所で必ず再開します。今後ともよろしくお願いします。^o^



3月17日
・Ambrosia SoftwareがGooBallのデモ版をリリース

Ambrosia Softwareから、GooBallのデモ版がリリースされました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。これは、ボールをコロコロと転がし、幾多のトラップをクリアしてゴールに導くという内容の3Dアーケードゲームです。Unityというゲームエンジンが描き出す画面は色彩豊かでとても美しく、見ているだけでも飽きないゲームに仕上がっています。


・Stoked Rider featuring Tommy Brunnerの最新スクリーンショット

IMGに、Bongfish Interactiveが開発中の3Dスノーボードアーケードゲーム、Stoked Rider featuring Tommy Brunnerの最新スクリーンショットが掲載されました。セルシェーディング技術によってコミック調で描き出されるクールなゲーム画面をフィーチャーしています。現在、Mac/Windows/Linux向けに開発が進んでいて、今年の第3四半期にリリースされる予定です。私もひそかに期待している一人です。


・RenegadesがTorque Game Engineベースに

3Dアクションゲームの人気作、Tribes: Vengeance用のモディフィケーションであるRenegadesを開発しているRenWerXというグループが、TribesからTorque Game Engineに乗り換えると発表しました。RenWerXでは、今後すべてのテクスチャとモデルデータをTorque Game Engine向けに作り直し、「次世代のRenegades」に育て上げたいと考えているそうです。

ご存知のように、Torque Game Engineはクロスプラットフォームのゲームエンジンで、Mac版もありますので、RenegadesがMac向けにも提供される可能性は高いと言えます(Renegadesは無料で配布される予定です!)。


・Spiderweb Softwareは、クォータービューの2DファンタジーRPG、Blades of Avernum用追加シナリオをリリース(公式サイトのNew Scenariosコーナー)



3月16日
noryさん、こんばんは。^^ BBSへの書き込み、ありがとうございました。私もPSPでみんゴルやってますよ〜。今はワイプアウトが楽しみで楽しみで・・。


・FreeverseがKill Montyをリリース

Freeverse Softwareは、Kill Montyをリリースしました。これは、トップダウン型のシューティングゲーム。登場するキャラクターはコミカルでかわいらしい感じなのですが、飛び散る血しぶきや体がこなごなになるなどの暴力表現はなかなかハードです。とにかく敵をバシバシ撃ちまくるという内容なので、短時間でストレスを発散するにはもってこいかもしれません。12.95ドルを支払ってユーザー登録すると、火炎放射器やレイルガンなどの強力なウェポンが利用できるようになるそうです。デモ版のダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。


・Aspyr Mediaは、カーチェイス/銃撃戦/至近距離での格闘などのバラエティに富んだ要素を合わせ持つ3Dアクションゲーム、True Crime: Streets of L.A.の出荷を開始したと発表しました。


・Bare Featsサイトが、DOOM 3のMac版の動作速度を調整するテクニックを紹介する記事、PERFORMANCE TWEAKS: Doom 3 for Macを掲載。米国のMacユーザーも、少しでもスムーズにDOOM 3を動作させるための情報を求めているようですね。私は、自分の環境で満足の行く速度で動作しない可能性があることを覚悟の上で購入しようと思います。



3月15日
近況を報告します(誰も聞いてないって?^^;)。花粉症でダウン寸前です。涙も鼻水も止まりません。思考能力がゼロになっています。でも、こんな状態ながらもゲームに勤しんでいます。みんゴルでみんゴル神の称号を得て、現在はアイテムコンプリートを目指してがんばっています。MacではTom Clancy's Splinter Cellをやっています。コレ、私としては面白いです。

先週全然更新しなかったので、今日は先週の主なニュースを中心にピックアップします。


・Aspyr Mediaは、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームのビッグタイトル、DOOM 3 for Macの出荷を開始したと発表


・Postal 2の拡張パックのMac版が登場

Epic GamesのMac/LinuxプログラマーRyan Gordon氏は、.planを通じて、Postal 2用の拡張パック、Postal 2: Apocalypse WeekendのMacに移植していることを明らかにしました。販売形態は未定とのこと。

Postal 2: Apocalypse Weekendは、バイオレンス3Dアクションゲームと話題となったPostal 2用の拡張パックで、20のマップ、新しいウェポン/キャラクター/シナリオをフィーチャーしているそうです。Postal 2は月曜日から金曜日までのストーリーですが、その名の通り週末も大変なことになるようです。


・Commandos 3: Destination Berlinのデモ版がリリース

Feral Interactiveから、Commandos 3: Destination Berlinのデモ版がリリースされました。ダウンロードと詳細は、MGFサイトで。これは、第二次世界大戦をテーマにした、アクション性と戦略性を兼ね備えた3Dストラテジーゲームです。グリーンベレー/スナイパー/工兵などの個性豊かなキャラクターで構成された特殊部隊を率いて、隠密行動中心のバラエティに富んだミッションのクリアを目指します。緻密に書き込まれたゲーム画面、ミッションクリア型のゲームシステム、緊張感あふれるプレイ感覚を特長とする人気作です。

IMGにプリビュー記事が掲載されましたので、興味のある方はチェックしてみてください。


・アップルが、.Macユーザー向けにAQUAZONE 水中庭園の体験版を提供。また、正規パッケージ版の特別価格での提供と.Macメンバー向けにカスタマイズされた特別ダウンロード版の提供も行っています。.Macユーザーの方はぜひトライしてください。


・Aspyrが新作LEGO Star Wars: The Video Gameを発表

Aspyr Mediaは、LEGO Star Wars: The Video Gameという新作の取り扱いを発表しました。移植を手がけるのはi5worksで、発売は今年の8月の見込みです。文字通りLEGOスターウォーズを題材にした3Dアクションゲームです。見た目はLEGOなのに、Star Warsらしいアクションを見せてくれるゲームです。Star Warsファンの方は、公式サイトに掲載されているトレイラームービーをぜひチェックしてみてください。


・Trainz Railroad Simulator 2004 for Mac?

ゲームデベロッパーAuranのウェブサイトのForumsコーナーに掲載された情報によると、同社の列車シミュレータ、Trainz Railroad Simulator 2004のMac版が開発されている模様です。ゲームの詳細については、公式サイトをチェックしてください。


・Aspyr Mediaは、今週金曜日にオースティンのApple Storeにおいて、Andrew BrazellとGlenda Adamsの両氏によるStar Wars BattlefrontとMedal of Honor War Chestのデモンストレーションを行うと発表しました。


・Ageia TechnologiesのパートナーリストにAspyrの名前が?

Ageia Technologiesは、先週開かれたGame Developers Conferenceに合わせて、PhysXという名前の物理演算専用チップ(PPU=Physics Processing Unit)を発表しました。これは、3Dの画面描画に関する演算を専門に行うGPU(Graphics Processing Unit)と同様に機能するチップで、CPUの代わりに物理演算だけを高速に行うので、CPUはそれ以外の計算に注力できるようになり、3Dゲームの動作がよりスムーズになるということです。興味深いのは、同社の技術をサポートするパートナーとして列挙されている会社の中にAspyr Mediaの名前が含まれていることです。

なお、AgeiaのNovodexという物理演算SDK(ゲームをPhysXチップに対応させるためのSDK?)は、Epic Gamesが開発中の次世代ゲームエンジン、Unreal Engine 3にも組み込まれていますので、PhysXチップによって新しい表現性が生み出されることが期待できます。


・Wideload Gamesが、Haloエンジンをベースにして開発中の3Dアクションゲーム、Stubbs The Zombieのトレイラームービーを公開(公式サイトのGame Play Videosコーナー)計9個のムービーが掲載されています。ゲームが動作する様子が分かりますので、興味のある方はぜひチェックしてください。


・Wing Commander: PrivateerがMac OS X用のゲームとして復活

IMGのリポートによると、1993年にリリースされた3Dスペースシューティングゲームの傑作、Wing Commander: Privateerのリメイク版がリリースされたということです。ダウンロードと詳細は、公式サイトのトレイラームービーを掲載


・Private Moon Studioから、アドベンチャーゲームAGONのEpisode 1 - London Scene(MGF)、Episode 2 - Adventures in Lapland(MGF)、AGON Episode 3 - Pirates of Madagascar(MGF)がリリース


・IMGが、3DリアルタイムストラテジーゲームCommand & Conquer: Generals用の拡張パック、Command & Conquer Generals: Zero Hourのリビュー記事を掲載


・IMGが、カーチェイス/銃撃戦/至近距離での格闘などのバラエティに富んだ要素を合わせ持つ3Dアクションゲーム、True Crime: Streets of L.A.のプリビュー記事を掲載


・Mac Games and Moreから、レトロフューチャーなゲーム画面がかっこいいトップダウン型の2Dシューティングゲーム、Frenesiaがリリース(公式ページ


・Virtual Programmingから、ファンタジックで非常に美しいゲーム画面、ロールプレイングの要素がミックスされたゲーム性などを特長とする3Dリアルタイムストラテジーゲーム、KnightShiftのバージョン1.0.1のデモ版がリリース(MGF)多数の不具合の解消と、低速なマシン上での動作速度の向上が図られました。


・Virtual Programmingから、第二次世界大戦をテーマにしたターンベースストラテジーゲーム、Hearts of Ironのバージョン1.06cパッチがリリース(MGF)Windows用の最新版との同期が図られました。



3月10日
こんにちは、みんごる神の山本@Mach Oneです。忙しくて疲れてま〜す。今日復活したいなあ。



3月5日
・Feral Interactive情報

Feral Interactiveは、来週の金曜日にCommandos 3: Destination Berlinのデモ版をリリースする予定だと発表しました。また、Commandos 3とCommandos 2: Men of Courageのセット商品、Commandos Battle Packを3月中に発売する見込みであることを明らかにしました。

また、同社のサイトのnewsコーナーに、「私達の大好きなゲームがMacに戻ってくる」と書かれています。詳細は来週明らかにされるとのこと。新作発表だといいですね。


・True Crime: Streets of L.A.のGM版が完成

Aspyr Mediaは、カーチェイス/銃撃戦/至近距離での格闘などのバラエティに富んだ要素を合わせ持つ3Dアクションゲーム、True Crime: Streets of L.A.のゴールデンマスター版が完成したと発表しました。3/14に出荷が開始される見込みです。

これは、カーチェイス/銃撃戦/至近距離での格闘などのバラエティに富んだ要素を合わせ持つ3Dアクションゲームです。プレイヤーは主人公Nick Kangとして、ロサンゼルスで暗躍する犯罪シンジケートの壊滅を目指します。


・DOOM 3 for Macのベンチマーク

Macworldサイトに、DOOM 3のMac版のベンチマーク結果が掲載されました。2.5GBのメモリとRADEON X800 XT Mac Edition(256MBのVRAM)を搭載したPower Mac G5(Dual 2.5GHz)で「timedemo demo1」を実行した結果です。やはりかなり重いことは間違いありません。1.5GHzのPowerBook G4/17インチと1.6GHzのiMac G5での動作についても考察されていますので、興味のある方はチェックしてください。うちの環境(1.5GHz CPUカードとRADEON 9800を搭載したPowerMac G4/AGP Graphics)でどれくらい動くかな〜。


・GarageGamesがTorque 2Dエンジンをリリース

GarageGamesは、Torque 2Dをリリースしたと発表しました。価格は100ドルで、すでにTorqueエンジンのライセンスを持っている方には期間限定で80ドルで提供されます。Torque 2Dは、2Dゲームの開発を容易に行えるゲームエンジンです。Torque 2Dを使えば、開発者はゲーム性やビジュアル性などの向上に注力することが可能となります。


・Appleが、True Crime: Streets of L.A.の紹介記事を掲載


・IMGが、おなじみ上海の亜種であるBurning Monkey Mahjong Solitaireシリーズの2005年版、Burning Monkey Mahjong 2のリビュー記事を掲載


・Blizzard Entertainmentが、3Dリアルタイムストラテジーゲーム、Warcraft III: Reign of Chaosおよび拡張パックのWarcraft III: The Frozen Throneのバージョン1.18パッチをリリース(公式サイトのTechnical Support Siteコーナー)


・Ubisoftが、アドベンチャーゲーム、Myst IV: Revelationのバージョン1.0.3パッチをリリース(MGF


・Aspyr Mediaが、3Dリアルタイムストラテジーゲーム、Command & Conquer: Generalsのバージョン1.0.2パッチをリリース(MGF)多数のバグが解消されています。


・リトルウイングが、ピンボールゲームの新作、モンスターフェアーのバージョン1.1.7をリリース(公式サイトのモンスターフェアーのダウンロードとライセンスの購入ページ)


・Virtual Programmingが、3Dターンベースストラテジーゲーム、Massive Assaultのパッチをリリース(MGF


・Scott Kevill氏は、Mac専用のインターネット対戦総合支援ツール、GameRangerをバージョン4.0.8にアップデート(MGF)DOOM 3、C&C Generals: Zero Hourのサポートを追加など。



3月2日
・Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、PCゲーム史に残る大ヒット作The Simsの続編、The Sims 2の開発がベータ段階に入ったことを明らかにしました。現在のところ、発売は6月の見込みだということです。楽しみです。


・同じくAspyr MediaのPROJECT STATUSコーナーによると、カーチェイス/銃撃戦/至近距離での格闘などのバラエティに富んだ要素を合わせ持つ3Dアクションゲーム、True Crime: Streets of L.A.の開発がFinal Candidate段階に入ったということです。今月中に発売される見込みです。


・シェアウェアデベロッパーのArcade Macが、横スクロールシューティングゲーム、Space Strikeのバージョン1.1のデモ版をリリース(MGF)シューティングゲームファンの方はぜひチェックしてみてください。



3月1日
こんにちは。みんごる天使の山本@Mach Oneです。^^ Midnight Mansionがわりとオススメです。特に、昔ザ・キャッスルシリーズが好きだった方に。ハマりまくってたなあ。


・Beenoxが現在進行中のプロジェクトを発表

Mac/PCゲームデベロッパーBeenoxは、公式サイトのBeenox Shift: Upcoming Titlesコーナーを通じて、現在進行中の10のプロジェクトを発表しました。そのうち、Mac用ゲームで名前が明らかにされているのはMyst V: End of AgesとStar Wars: Battlefrontの2本で、正式発表されていないのは「3.14159...wow!」、「Rascals-3」というコード名で呼ばれている2本です。このコード名が意味するものとは? 正式なアナウンスが待たれます。


・FilePlanetサイトが、ファーストパーソンビュー3DアクションゲームDOOM 3用の拡張パック、DOOM 3: Resurrection of Evilの最新トレイラームービーを掲載。拡張パックを導入することによって追加される新しいウェポンを使っている様子が確認できますよ。


・Blizzard Entertainmentが、Starcraftとその拡張パック、Starcraft: Brood Warのアップデータをリリース(StarcraftBrood War)。詳細については、公式サイトのTechnical Support Siteコーナーで。




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