近況を報告します(誰も聞いてないって?^^;)。花粉症でダウン寸前です。涙も鼻水も止まりません。思考能力がゼロになっています。でも、こんな状態ながらもゲームに勤しんでいます。みんゴルでみんゴル神の称号を得て、現在はアイテムコンプリートを目指してがんばっています。MacではTom Clancy's Splinter Cellをやっています。コレ、私としては面白いです。
先週全然更新しなかったので、今日は先週の主なニュースを中心にピックアップします。
・Aspyr Mediaは、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームのビッグタイトル、DOOM 3 for Macの出荷を開始したと発表
・Postal 2の拡張パックのMac版が登場
Epic GamesのMac/LinuxプログラマーRyan Gordon氏は、.planを通じて、Postal 2用の拡張パック、Postal 2: Apocalypse WeekendのMacに移植していることを明らかにしました。販売形態は未定とのこと。
Postal 2: Apocalypse Weekendは、バイオレンス3Dアクションゲームと話題となったPostal 2用の拡張パックで、20のマップ、新しいウェポン/キャラクター/シナリオをフィーチャーしているそうです。Postal 2は月曜日から金曜日までのストーリーですが、その名の通り週末も大変なことになるようです。
・Commandos 3: Destination Berlinのデモ版がリリース
Feral Interactiveから、Commandos 3: Destination Berlinのデモ版がリリースされました。ダウンロードと詳細は、MGFサイトで。これは、第二次世界大戦をテーマにした、アクション性と戦略性を兼ね備えた3Dストラテジーゲームです。グリーンベレー/スナイパー/工兵などの個性豊かなキャラクターで構成された特殊部隊を率いて、隠密行動中心のバラエティに富んだミッションのクリアを目指します。緻密に書き込まれたゲーム画面、ミッションクリア型のゲームシステム、緊張感あふれるプレイ感覚を特長とする人気作です。
IMGにプリビュー記事が掲載されましたので、興味のある方はチェックしてみてください。
・アップルが、.Macユーザー向けにAQUAZONE 水中庭園の体験版を提供。また、正規パッケージ版の特別価格での提供と.Macメンバー向けにカスタマイズされた特別ダウンロード版の提供も行っています。.Macユーザーの方はぜひトライしてください。
・Aspyrが新作LEGO Star Wars: The Video Gameを発表
Aspyr Mediaは、LEGO Star Wars: The Video Gameという新作の取り扱いを発表しました。移植を手がけるのはi5worksで、発売は今年の8月の見込みです。文字通りLEGOスターウォーズを題材にした3Dアクションゲームです。見た目はLEGOなのに、Star Warsらしいアクションを見せてくれるゲームです。Star Warsファンの方は、公式サイトに掲載されているトレイラームービーをぜひチェックしてみてください。
・Trainz Railroad Simulator 2004 for Mac?
ゲームデベロッパーAuranのウェブサイトのForumsコーナーに掲載された情報によると、同社の列車シミュレータ、Trainz Railroad Simulator 2004のMac版が開発されている模様です。ゲームの詳細については、公式サイトをチェックしてください。
・Aspyr Mediaは、今週金曜日にオースティンのApple Storeにおいて、Andrew BrazellとGlenda Adamsの両氏によるStar Wars BattlefrontとMedal of Honor War Chestのデモンストレーションを行うと発表しました。
・Ageia TechnologiesのパートナーリストにAspyrの名前が?
Ageia Technologiesは、先週開かれたGame Developers Conferenceに合わせて、PhysXという名前の物理演算専用チップ(PPU=Physics Processing Unit)を発表しました。これは、3Dの画面描画に関する演算を専門に行うGPU(Graphics Processing Unit)と同様に機能するチップで、CPUの代わりに物理演算だけを高速に行うので、CPUはそれ以外の計算に注力できるようになり、3Dゲームの動作がよりスムーズになるということです。興味深いのは、同社の技術をサポートするパートナーとして列挙されている会社の中にAspyr Mediaの名前が含まれていることです。
なお、AgeiaのNovodexという物理演算SDK(ゲームをPhysXチップに対応させるためのSDK?)は、Epic Gamesが開発中の次世代ゲームエンジン、Unreal Engine 3にも組み込まれていますので、PhysXチップによって新しい表現性が生み出されることが期待できます。
・Wideload Gamesが、Haloエンジンをベースにして開発中の3Dアクションゲーム、Stubbs The Zombieのトレイラームービーを公開(公式サイトのGame Play Videosコーナー)計9個のムービーが掲載されています。ゲームが動作する様子が分かりますので、興味のある方はぜひチェックしてください。
・Wing Commander: PrivateerがMac OS X用のゲームとして復活
IMGのリポートによると、1993年にリリースされた3Dスペースシューティングゲームの傑作、Wing Commander: Privateerのリメイク版がリリースされたということです。ダウンロードと詳細は、公式サイトのトレイラームービーを掲載
・Private Moon Studioから、アドベンチャーゲームAGONのEpisode 1 - London Scene(MGF)、Episode 2 - Adventures in Lapland(MGF)、AGON Episode 3 - Pirates of Madagascar(MGF)がリリース
・IMGが、3DリアルタイムストラテジーゲームCommand & Conquer: Generals用の拡張パック、Command & Conquer Generals: Zero Hourのリビュー記事を掲載
・IMGが、カーチェイス/銃撃戦/至近距離での格闘などのバラエティに富んだ要素を合わせ持つ3Dアクションゲーム、True Crime: Streets of L.A.のプリビュー記事を掲載
・Mac Games and Moreから、レトロフューチャーなゲーム画面がかっこいいトップダウン型の2Dシューティングゲーム、Frenesiaがリリース(公式ページ)
・Virtual Programmingから、ファンタジックで非常に美しいゲーム画面、ロールプレイングの要素がミックスされたゲーム性などを特長とする3Dリアルタイムストラテジーゲーム、KnightShiftのバージョン1.0.1のデモ版がリリース(MGF)多数の不具合の解消と、低速なマシン上での動作速度の向上が図られました。
・Virtual Programmingから、第二次世界大戦をテーマにしたターンベースストラテジーゲーム、Hearts of Ironのバージョン1.06cパッチがリリース(MGF)Windows用の最新版との同期が図られました。
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