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[2005/2/5〜2005/2/26]
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2月26日
・DOOM 3 for MacのGM版が完成!!

Aspyr Mediaは、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの超大作、DOOM 3のゴールデンマスター版が完成したと発表しました。3/14に出荷が開始される見込みです。

最終的な動作環境も発表されました。最小動作環境は「iMac G5のすべてのモデルで動作可能。あるいは、Mac OS X 10.3.8以降、1.5GHzのPowerPC G4/G5、512MB以上のRAM、2GB以上のハードディスク空き容量、64MB以上のVRAMを搭載したATI Radeon 9600以上またはnVIDIA GeForce FX 5200以上のビデオカード、DVD-ROMドライブ」で、推奨動作環境は「2.0GHz以上のPower Mac G5。あるいは、2.0GHz以上のPowerPC G5、128MB以上のVRAM」だということです。


・Appleが、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの超大作、DOOM 3の紹介記事を掲載


・IMGが、米国海兵隊監修の下、Destineer StudiosとAtomic Gamesが開発を進めているファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Close Combat: First to Fightの最新ムービー「MAGTF Assets Tutorial」を掲載


・Spiderweb Softwareが、開発が進行中のクォータービュー2DファンタジーRPG、Geneforge 3の最新スクリーンショットを公開。まもなくベータテストが終了し、3月後半にリリースされる見込みです。



2月25日
・Burning Monkey Mahjong 2の出荷がスタート

Freeverse Softwareは、Burning Monkey Mahjong 2の出荷を開始したと発表しました。これは、おなじみ上海の亜種であるBurning Monkey Mahjong Solitaireシリーズの2005年版です。OpenGLに完全対応したことによってゲーム画面がフル3D CGで描かれるだけでなく、iTunesとの連携や多彩なゲームモードなどをフィーチャーしています。


・IMGが、Macゲーム業界のキーカンパニーとして急速に成長しているBeenoxの紹介記事を掲載。同社は、主にゲームの移植を行うBeenox Shiftと、独自のゲームエンジン/ツールやオリジナルタイトルの開発を行うBeenox Scoreという二つの部門で構成されているそうです。現在11のプロジェクトといくつかの「とてもクールなもの」の開発が進行しているとのこと(楽しみ!)。同社を率いるDee Brown氏はまだ26才、これからもがんばってほしいものです。


・Macologistサイトが、Homeworld 2/Battlefield 1942/Unreal Tournament 2004向けにリリースされているStar Wars関連のモディフィケーションの紹介記事を掲載。Homeworld 2用のWarlordsって、かなり気になりますね! Star Warsファンの方は用チェックです。



2月24日
・forGamer.netサイトのリポートによると、Mac用ゲームのネット配信サービス、GameX for Macに新たに6タイトル(パターゴルフ、レンタヒーロー、どきどきペンギンランド、コミックスゾーン、クライング亜生命戦争、新創世記ラグナセンティ)が追加されたということです。


・IMGが、直立二足歩行するウサギが活躍するサードパーソンビューの3D格闘アクションアドベンチャーゲーム、Lugaru: The Rabbit's Footのリビュー記事を掲載。このゲーム、プレイしてみましたか? 私としてはかなり楽しいと思いますよ。


・Aspyr Mediaから、Aspyr Game Agentのバージョン1.1がリリース(MGF)このバージョンでは、ユーザーが自分のMacのコンフィギュレーションやAppleの標準のコンフィギュレーションをカスタマイズする機能などが追加されました。


・Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、Delta Force - Black Hawk Down用の拡張パック、Delta Force - Black Hawk Down: Team Sabreの開発がFinal Candidateに入ったことを明らかにしました。



2月23日
・KnightShiftのデモ版がリリース

Virtual Programmingは、ファンタジックで非常に美しいゲーム画面、ロールプレイングの要素がミックスされたゲーム性などを特長とする3Dリアルタイムストラテジーゲーム、KnightShiftのデモ版をリリースしました。このデモ版では、「The Long Path to the Throne」というキャンペーンの最初のパートとRPGクイックミッションというモードをプレイできます。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。


・America's Army for Macのバージョン2.3の開発がベータ段階に

Epic GamesのMac/Linuxプログラマー、Ryan Gordon氏は.planを通じて、オンライン専用のファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、America's Armyのバージョン2.3のベータテストが進行していることを明らかにしました。

GameSpy SDKのMac版の料金が高騰してしまったため、同SDKを採用するAmerica's Armyの移植は困難になってしまいましたが、IMGのリポートによると、現在開発中のバージョン2.3のMac版では、GameSpyを組み込まずに新しいマスターサーバーからサーバーリストを取得する手法を採用したらしく、そのおかげで最新版でもPC/Linuxユーザーとの間でマルチプレイを楽しめるということです。


・Aspyr Mediaが、3DリアルタイムストラテジーゲームCommand & Conquer: Generals用の拡張パック、Command & Conquer Generals: Zero Hourの出荷を開始したと発表しました。


・Unreal Tournament 2004がバージョン3355にアップデート

MacSoftから、Unreal Tournament 2004のバージョン3355パッチがリリースされました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。このバージョンでは、製品のDVD-ROMをドライブに入れておかなくてもプレイ可能、UnrealTVモードがMacとLinuxに対応、modの互換性を向上させるためのツールが同梱、などの改良が図られました。


・Al Evans氏が、Macintoshが登場したばかりの頃にリリースされたコミックスタイルのグラフィックアドベンチャーゲーム、Cap'n Magnetoを再リリース(MGF)最新のシステムで動作します。


・Midway GamesがUnreal Tournament 2005を否定

一部のオンラインショッピングサイトで「Unreal Tournament 2005が今年の12月に登場予定」と表示されている件について、Epic Games製品の販売を手がけるMidway Gamesに確認をとったところ、「Unreal Tournamentシリーズ製品を2005年に出荷する予定はない」とのコメントを得たそうです(Beyond Unrealサイトのリポート)。



2月21日
今夜の後楽園ホールでの亀田の試合、ちょっと楽しみです。彼のように大口を叩く選手は好みではないんですが、好みに関係なく、ボクシングファンに有無を言わせないような、文句も言えないって試合を見せてもらいたいですね。

Radeon 9800 Mac Edition、買っちゃいました。財布が苦しいです。でも何か、Power Mac G4が生まれ変わった感じです。今までパソコンゲームを低い解像度でしかプレイしていなかったんですが、それでいいと思ってたんですよね。プレイ感覚に大差はないって。でも、やっぱり違いますね。めがねをかけて視界が急に明るくシャープになったような。

・・って、言ってることがいまさらながらって感じですね。^^;

すでにコンプリートしたいろんなゲームを起動していちいち感動しています。Power Mac G5とRadeon X800の組み合わせだとどんな風に動くんだろう。やっぱり欲しいですよね(無理だけど)。なお、今プレイしているのはTom Clancy's Splinter Cellです。ドキドキ感がたまりません。


・IMGが、米国海兵隊監修の下、Destineer StudiosとAtomic Gamesが開発を進めているファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Close Combat: First to Fightの最新ムービー「MAGTF Tutorial」を掲載


・Macologistサイトが、Unreal関連のモディフィケーションの出来を競うMake Something Unrealコンテストの「non-interactive」部門で受賞した作品のMac用インストーラーをリリース(MacologistサイトのDownloadsコーナー)これはUnreal Tournament 2004上で動作するムービーです。今まで、Mac版の上で再生するには特殊なコマンドラインを使う必要などがあって難しかったのですが、このインストーラを使えば比較的容易に動作させることが可能です。なお、作品の再生にはUnreal Tournament 2004の製品版が必要です。


・3Dスペースコンバットシューティングゲーム、No Gravity

1996年にrealtech VRからリリースされた3Dスペースコンバットシューティングゲーム、Space GirlがNo Gravityというタイトルのフリーウェア/オープンソースソフトとしてリリースされました。ダウンロードと詳細は公式ページで。ミッションクリア型のゲームシステムを採用していて、プレイヤーは僚機に指示を与えたり、僚機として指示通りに行動しながら、敵機の撃墜/味方機のエスコート/地雷原の除去といった多彩なミッションの完遂を目指します。


・Virtual Programmingが、未来の世界を舞台にした3Dターンベースストラテジーゲーム、Massive Assaultのパッチをリリース(MGF)ネットワーク/レンダリングエンジンに関連する多数の不具合の修正と、OpenALによるオーディオ再生機能の改良が図られました。



2月17日
・水中庭園 HYBRIDシリーズに「ブルーシー」と「オリエンタル」が追加! 発売は3/11

ITmedia PCUPdateサイトのリポートによると、イーフロンティアは、AQUAZONE 水中庭園 HYBRIDシリーズの最新作、AQUAZONE 水中庭園 HYBRID ブルーシーとAQUAZONE 水中庭園 HYBRID オリエンタルを3/11に発売すると発表したそうです。AQUAZONE 水中庭園は、AQUAZONE AXから飼育の要素を取り除いて鑑賞に主眼を置いた簡易版で、AXで定評のある美しい3D CGで描かれる魚や水槽を難しいことを考えずに眺めて楽しめるというものです。

AQUAZONE 水中庭園 HYBRID ブルーシーには、5種類の熱帯魚(シーラカンス/キンメダイ/オウムガイ/ブラックチップシャーク/マイワシ)と水槽セットが、AQUAZONE 水中庭園 HYBRID オリエンタルには、9種類の熱帯魚(ランチュウ(赤、サラサ)/リュウキン(赤/キャリコ/サラサ)/ワキン(サラサ/小赤)/アジアアロワナ(レッド)/ネオンテトラ)と水槽セットが収録されています。


・WoWを国内で遊ぶ方法

Dominion グランツさん、BBSへの書き込み、ありがとうございました。^^ 3D MMORPGの超大作、World of Warcraftを国内で遊ぶ方法について詳しく説明してくださいましたので、興味のある方はぜひBBSをチェックしてください。また、Dominion グランツさんのホームページ(ということでいいんでしょうか)には、World of Warcraftの概略や操作方法の解説などの情報が掲載されていますので、こちらもぜひご覧になってください。


・KnightShiftのGM版が完成!

Virtual Programmingは、ファンタジックで美しいゲーム画面、ロールプレイングの要素がミックスされたゲーム性などを特長とする3Dリアルタイムストラテジーゲーム、KnightShiftのゴールデンマスター版が完成したと発表しました。


・GooBallのプリビュー記事

IMGに、Over the Edge Entertainmentが開発中の3Dアーケードゲーム、GooBallのプリビュー記事が掲載されました。ボールをコロコロと転がして、トラップをクリアしゴールに導くという内容のゲームで、現在ベータテスト段階に入っています。販売はAmbrosia Softwareが担当します。なかなか面白そうですし、見た目も派手でいい感じです。ムービーも掲載されていますのでぜひチェックしてください。


Midoriという会社が、子供向けの知育エンターテイメントソフト、YooDooをリリース。子供の創造性を刺激するタイプのソフトです。



2月16日
昨日あんなことを書いたからというわけでもないでしょうが、しばらくの間Inside Mac Gamesサイトのドメイン自体がなくなっていて、情報源が一つなくなっちゃうかと焦りましたが、無事復活したので安心しました。^^;


・みんなで水中庭園を買ってAQUAZONE AX for Macの実現につなげましょう!

Ryoheiさんから、2/11に発売されたAQUAZONE 水中庭園 HYBRIDの感想を寄せていただきました。ありがとうございました!>Ryoheiさん^o^

2月11日は待ちに待ったアクアゾーン「水中庭園」の発売日、仕事終わって速攻ショップのマックコーナーへ行きました。。
でも置いてません(汗)。まさかと思ってWinコーナーの方を探してみるとありました。そうそう、ハイブリッド版なのでした。でもこれマックコーナーにも置いておいてほしいです。
 動きは本物そっくりです(僕は熱帯魚も趣味です)。特に気に入ったのは、水槽の中の気に入った魚を選択すると、その魚がアップになり、追跡できることです。すごく癒されます。またその設定のままスクリーンセーバーになります。
 みなさん、水中庭園買いまくって、アクアゾーン3Dの発売にこぎつけましょう!!


水中庭園発売のネタをうっかりしてスルーしちゃっていました。「停滞」なんて書いちゃいましたが、エキサイトのGameX for Macサービスしかり、ゲットアンプドのMac向けサービス開始しかり、国内では盛り上がりつつありますよね。水中庭園は鑑賞がメインのソフトですが、飼育シミュレータであるAQUAZONE AXも移植してもらえるように、皆でこのソフトを買って開発者の皆さんを応援しましょう。

AQUAZONE 水中庭園 HYBRID
リーフフィッシュ
AQUAZONE 水中庭園 HYBRID
ジュエルフィッシュ


・Aspyr Mediaが、3DリアルタイムストラテジーゲームCommand & Conquer: Generals用の拡張パック、Command & Conquer Generals: Zero Hourのゴールデンマスター版が完成したと発表。発売は2/21の見込みです。


・Nexuizの最新スクリーンショットが公開

デベロッパーのid Softwareが配布している初代Quakeエンジンをベースにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Nexuizの最新スクリーンショットが公開されました。初代Quakeといっても機能が大幅に強化されていて、開発チームは「Darkplaces」という名前で呼んでいます。このエンジンには「Bloom」という特殊効果(いわゆるグロー効果みたいなもの?)をはじめとする高度な技術が盛り込まれていて、ビジュアル的には初代Quakeの面影があまり感じられないほど進化しています。

Newsページには、「Darkplacesエンジン上でQuake 1を動作させている様子を撮影したムービーをDownloadsコーナーで公開」と書かれているんですが、見当たりません。見てみたいのに・・。

Nexuizは無料で配布されるマルチプレイ専用のゲームで、開発チームは「デスマッチモードを基本に立ち返らせるゲームを作ること」を目標にしているそうです。ゲームの動作が軽快なのが特徴の一つで、GeForce 256程度のカードでも動作させることが可能ですし、ハイエンドのカードがあれば、リアルタイムライティングやバンプマッピングを含む高度なCG技術を駆使したゲーム画面が楽しめるということです。Mac/Windows/Linux向けに無料でリリースされる予定です(時期は未定)。



2月14日
何か最近、大したニュースがありませんよね。一時期に比べたらめっきりデモ版とかも出なくなってしまいましたし。ちょっと停滞気味でさびしい感じがします。

先週のニュースをざっとおさらいしておこうと思いますが、やはりAspyr MediaがMen of Valorの開発中止を発表した件(IMGのリポート)はとても残念です。同社は、この決定は「異なる複数の要因」によるものだとしていますが、例の「GameSpy SDK」問題以外にも開発を難しくする要素があったんでしょうか。

suさん、レスが遅くなりましたがBBSへの書き込み、ありがとうございました。World of Warcraftについては全然リサーチとかしてなくて、輸入版でも日本国内でユーザー登録してプレイする方法があること、まったく知りませんでした。多分、すでに国内でもWoWのファンコミュニティみたいなものがあって、プレイする方法とか今後の規制解除への展望とか、いろんな情報が交換されているんでしょうね。くり返し言われていることですが、せっかくMacにも正式対応している3D MMORPGの超大作ですから、国内でも正式に遊べるようになってほしいものです・・。

WoWといえば、Mac OS X 10.3.8の新機能の中に「WoWのFull Screen Glow機能の動作速度を改善」というのが含まれているそうです。


・Appleが、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの超大作、DOOM 3のトレイラームービーを掲載。


・Appleが、Arcade Classics(Centipede/Pong/Breakoutのリメイク版のセット)とBoard Game Trio(Risk II/Monopoly/Scrabbleのリメイク版のセット)の紹介記事を掲載


・IMGが、米国海兵隊監修の下、Destineer StudiosとAtomic Gamesが開発を進めているファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Close Combat: First to Fightの最新ムービー「Co-Operative Tutorial」を掲載


・IMGが、ファンタジックで美しいゲーム画面、ロールプレイングの要素がミックスされた3Dリアルタイムストラテジーゲーム、KnightShiftのプリビュー記事を掲載。ムービーやスクリーンショットが掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックしてください。


・IMGが、3Dリアルタイムストラテジーゲームのヒット作、Command & Conquer: Generals用の拡張パック、Command & Conquer Generals: Zero Hourのプリビュー記事を掲載。ムービーやスクリーンショットが多数掲載されています。


・Project Torlanが、HaloUTというUnreal Tournament 2004用のモディフィケーションのバージョン1.75をリリース。これは、Unreal Tournament 2004をHaloに変身させるmodです。興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。


・無料で遊べる3Dスペースコンバットシミュレーションゲーム、Vega Strikeがバージョン0.4.3にアップデート(MGF



2月9日
・Appleが、3DリアルタイムストラテジーゲームCommand & Conquer: Generals用の拡張パック、Command & Conquer Generals: Zero Hourのトレイラームービーを掲載


・Battlefield 1942のmod、Galactic Conquestがバージョン5に

たくさんのプレイヤーが参加しての戦闘が楽しいBattlefield 1942のグラフィックスをスターウォーズ風にガラリと変身させるモディフィケーション、Galactic Conquestのバージョン5がリリースされました。ATATやX-Wingなど、おなじみのビークルも多数登場しますので、スターウォーズの世界にどっぷり没入できるはずです。公式サイトではスクリーンショットやトレイラームービーも公開されていますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。


・Graphic Simulationsが、F/A-18 Operation Iraqi Freedomのバージョン1.04をリリース(MGF)ビデオ関連の不具合の解消とジョイスティックの互換性の向上が図られたとのことですが、このパッチってすでにBBSで報告していただいているやつですよね。



2月7日
確かに、新しいPowerBook G4はとてもいいマシンだと思います。速いし、コンパクトだし、かっこいいし。PowerBook G5を待ち望む声があるのは当然ですが、ポータブルマシンのCPUとして、G4でそんなに困ることはありませんよね(場所をとらない最高性能のマシンじゃなきゃダメ!っていう方もいるでしょうけど)。携帯するマシンとしては、バッテリーの持続時間が長いことと発熱が少ないこと(すなわちサイズが小さくて済む)が重要だと思います。

ということで、私としては、G4でいいから2/3くらいの厚みで、iBook G4なみにバッテリーが持続して、画面解像度が一クラス上のPowerBook G4を希望します。キーボードのサイズを変えないポリシーには賛同するので、厚みだけ抑えてくれれば。


・Lugaruはプレイしましたか?

先週リリースされたLuraguはご存知ですか。「ルーガールー」と発音するそうです。これは、サードパーソンビューの3Dアクションゲームなのですが、まずは見た目に驚かされます。直立歩行するウサギが蹴るは殴るは切りつけるは、「なぜウサギ?」って感じなんですね。ゲーム全体の雰囲気が結構ドロドロっとしていて出血などの表現もエグいんです。

移動/攻撃方法も多彩なので練習次第でいろんな戦い方ができるようになるのもいいです。もちろん真っ向勝負してもいいし、こっそり背後から忍び寄って殴り倒し、所持している武器を奪い取る、とか。結構ドラマチックなストーリー仕立てになっていて、NPCとの会話によって展開する物語の登場人物になった気分を味わえます。


・AspyrがオースティンのApple StoreでDOOM 3を披露

Aspyr Mediaは、2/18にテキサス州オースティンのApple Storeにて、3月に発売予定の3DアクションゲームDOOM 3のデモンストレーションを行うことを明らかにしました。このイベントには同社のAndrew BrazellとGlenda Adamsの両氏が出席し、ゲームの説明や質疑応答などを行う予定です。


・Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、5月に発売される予定のThe Sims 2の開発がアルファ段階に入ったことを明らかにしました。


・GameSpy.comサイトが、ゾンビの戦いを描いた異色の3Dアクションゲーム、Stubbs the Zombieの最新スクリーンショットを掲載


・IMGが、Close Combat: First To Fight Development Diaryと題した記事を掲載。この中で、「Intersection Tutorial」というムービーと最新スクリーンショット4枚が公開されています。


・THQは、大ヒットを飛ばしたフルCG映画「The Incredibles」をベースにしたゲームを、今年の秋にMacを含む複数のプラットフォーム向けにリリースする予定であることを明らかにしました(IMGのリポート)。


・Apyr Mediaが、動物園経営シミュレーションゲーム、Zoo Tycoonとその拡張パック、Marine ManiaとDinosaur Digsの3本をセットにしたZoo Tycoon Deluxeを3月に発売すると発表


・Ubisoftが、パズルと海賊の世界を融合した異色のMMOゲーム、Yohoho! Puzzle Piratesを「Puzzle Pirates」というタイトルに変え、4月にパッケージ製品としてリリースすると発表


・Macworldサイトが、3D MMORPGの超大作、World of Warcraftのリビュー記事を掲載


・Appleが、レゴのおもちゃ、バイオニクルシリーズをモチーフにしたサードパーソンビューの3Dアクションアドベンチャーゲーム、Bionicleの紹介記事を掲載


・IMGが、バイオレンス3Dアクションゲーム、Postal 2: Share The Painのリビュー記事を掲載


・Aspyr Mediaが、Call of Dutyのバージョン1.5パッチをリリース(MGF)多数の問題が解消され、Windows版の最新の対戦サーバーにも接続できるようになりました。また、マルチプレイマップが一つ含まれています。


・Aspyr Mediaが、Call of Duty: United Offensiveのバージョン1.5.1パッチをリリース(MGF)Windows版との互換性の向上が図られました。


・Laminar Researchが、超本格的フライトシミュレータ、X-Planeのバージョン8.06をリリース(公式サイトのDemo and Updateコーナー)



2月5日
いやあ、この一週間、忙しくてまいりました。皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。アフィリエイトもなかなか成果が上がらないし(やり方変えてみようかなあ)、時間食うだけ食って肝心なことが何もできていない感じがしています。

かごしまMac事情のtokuさん、少し前(1/31)の記事ですが、そうなんですよね。趣味でやっていることとはいえ、できれば収入源になったら嬉しいんですけどね。でもまったくなってない・・。

えっと、すごく嬉しい情報が届きました!! ワイプアウトファンの皆さん。日本国内での取り扱いがどうなるか、すごく気になっていたワイプアウトピュアが今年の春に発売されることが決まりました! ワイプアウトピュアは、アドレナリンが分泌しまくりのスリリングなプレイ感覚を特長とする「反重力レーシングゲーム」、ワイプアウトのPSP版です。PSP、購入決定!!!

明日から、またMach OneとMach Oneオススメハード&ソフトをちょびちょび更新していきますので、これからも温かい目で見守ってやって下さい。どうぞよろしくです。




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