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[2005/1/5〜2005/1/31]
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1月31日
今日で早くも1月が終わりますね。山本的には、いきなり1月からビックリな展開が立て続けに起きている2005年です。この数日はホームページの更新もままならず、やれやれって感じです。今日は、いまさらながらという感がありますが、ゲットアンプドのMac版のクライアントが配布開始という先週後半の情報からお伝えします。


・ガンホーがゲットアンプドのMac用クライアントの配布を開始

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、オンライン格闘アクションゲーム、ゲットアンプドのMac用クライアントの配布を開始しました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのゲームのダウンロードコーナーで。これは、コミカルに描かれた個性的なキャラクターが登場する、OpenGLをベースにしたリアルタイム3D CGで描かれるポップなゲーム画面、バラエティに富んだテクニック、やり込むほどにアツくなるゲームプレイ等を特長とするゲームです。


・IMGが、Close Combat: First To Fight Staircases Tutorialと題したムービーを掲載。ゲームが動作中の画面も挿入されていますので、興味のある方はチェックして下さい。このムービーには、プレイヤーがリーダーとしてチームを率いて階段を上り、他の三人のメンバーが周囲からの攻撃を警戒する様子が収録されています。


・Aspyr Mediaは、The Sims本体と拡張パックHot Date、House Party、Livin' Largeの4本が入ったセット商品、Sims Party Packの出荷を来週開始すると発表しました。


・Appleが、チェスシミュレーションゲームCessmaster 9000の紹介記事を掲載。


・Doom 3用mod、Classic Doom for Doom 3

DOOM 3用のモディフィケーション、Classic Doomをご紹介します。これは、DOOM 3のエンジンを利用して初代DOOMのマップを再現する試みで、現在はアルファ版のバージョン0.25が公開されています。公式サイトのMediaコーナーには、初代DOOMとClassic Doomで撮影した同じ場所/アングルのスクリーンショットが掲載されています。DOOMファンの方はぜひチェックしてください。Mac版のDOOM 3でも利用できるようになるといいですね。



1月27日
・リトルウイングがジニージーラハイスコアコンテストを開催

おなじみのピンボールゲームメーカー、リトルウイングさんからお知らせをいただきました。


ジニージーラハイスコアコンテスト賞品のTシャツが用意できました。画像はトップページからご覧いただけます。今回はなんと1〜3位の方と、100番、200番、300番、400番、500番の方にプレゼントいたします。Tシャツは2種類のタイプから選んでいただいて、絵の中にあなたのスコアをプリントします。コンテストは2005年2月1日締め切りです。まだ応募していない方も奮ってご参加くださいね!

おかげさまで新コーナー「Let's Play Pinball! - ピンボールで遊ぼう」は皆様よりご好評を頂いております。
ピンボールマシンの説明及び基本操作、初級から中級のフリッパーテクニックなど実機にもシュミレーションにも役立つ情報を掲載しています。 ピンボールフリークの方も、ピンボールマシンを見たことがない方も必見です。
http://www.littlewingpinball.com/html/jpn/fundamentals/index.html


「Let's Play Pinball! - ピンボールで遊ぼう」コーナーはかなり楽しいです。ピンボールファンはもちろん、そうでなくともぜひ一度チェックしてみてください。


・Call of Dutyのバージョン1.5パッチの開発進行状況

Aspyr MediaのGlenda Adams氏は、IMGのForumコーナーを通じ、Call of Dutyのバージョン1.5パッチの開発状況についてコメントしました。それによると、同社はすでにバージョン1.5bを完成させていて、Windows版のバージョン1.5bがリリースされるのを待っているところだということです。同氏はまた、Mac版のバージョン1.5をリリースしなかったことについて、Windows版のバージョン1.5と1.5.1に問題が見つかっていたため、それらが解消されるのを待つことにしたためだと述べました。

なお、AspyrはすでにActivisionから最新のソースコードを入手し、現在アップデータのQAテストを行っているそうで、近日中にリリースされる模様です。


・IMGが、ニューヨークを舞台に熾烈なレモネード販売競争に打ち勝つことを目指すという内容の経営シミュレーションゲーム、Lemonade Tycoon 2のリビュー記事を掲載。ゲーム内容は異色な感じですが、なかなか高得点。


・Spiderweb Softwareが、Blades of Avernumのバージョン1.1.2パッチをリリース(MGF)このパッチは、登録版と未登録版のどちらにも適用できるということです。



1月25日
・Darwiniaのデモ版(Windows用)がリリース

Introversion Softwareから、Darwiniaのデモ版がリリースされました。ただし、Windows用です。これは、トロンっぽい感じのグラフィックが印象的なリアルタイムストラテジーゲームです。制御不可能な状態に陥ったコンピュータシステムを復帰させるべく、Darwinianと呼ばれるAIの力を借りて戦う、というようなストーリーで、マウスを動かして画面に図形を描くことによってユニットを作成するというユニークなシステムを採用しています。Macintosh版は、Ambrosia Softwareから3月上旬にリリースされる予定です。


・Laminar Researchが、超本格的フライトシミュレータ、X-Planeのバージョン8.05をリリース(公式サイトのDemo and Updateコーナー)どうやらバージョン8.04と8.05には大きな違いはないようです。



1月24日
おはようございま〜す。今週もがんばりましょう。


・洞窟物語を紹介していただきました

ナキヲさんからメールでご連絡をいただきました(こういうの久しぶり・・)。ありがとうございました!^-^


こんにちは。ナキヲと申します。
先日アクションアドベンチャーゲームの移植を行い、
テスト公開を開始しました。
恐ろしくよくできた良作です(原作が)。
是非プレイしてみてください。
MacOS Xには国産でこの手のゲームが少ないと思うので、
多くの人にプレイしてもらえると嬉しく思います。

http://www.eonet.ne.jp/~fuge/nakiwo/software.htm
からダウンロード出来ます。


始めたばかりなんですが、とても楽しいゲームです。ぜひプレイしてみて下さい。


・Feral Interactiveが、Commandos 2とCommandos 3のトレイラームービーを公開(同社のサイトのCommandos紹介ページのTRAILERSコーナー)面白そう!


・P-Edge Mediaが、Call of Duty: United Offensive用のゲームサーバー設定ユーティリティ、GSC: United Offensiveをリリース(MGF)ゲーム中の設定画面では行えない40以上ものオプションを調整できます。


・Project Magmaが、Myth: The Fallen Lordsのバージョン1.5とMyth II: Soulblighterのバージョン1.5.1のパブリックベータ版をリリース(Myth 1.5Myth II 1.5.1


・Laminar Researchから、超本格的フライトシミュレータ、X-Planeのバージョン8.05RC-2がリリース(公式サイトのベータ版ダウンロードページ)



1月21日
・ゲットアンプドがMacに正式対応!

正式サービス開始を機にMacのサポートを中断していたゲットアンプドですが、このたび正式に対応することが明らかになりました。Mac用クライアントの配布が1/27に開始される予定です。これは、コミカルに描かれた個性的なキャラクター、OpenGLをベースにしたリアルタイム3D CGで描かれるポップなゲーム画面、バラエティに富んだテクニック、やり込むほどにアツくなるゲームプレイ等を特長とするオンライン格闘アクションゲームです。


・エキサイトがGameX for Macサービスの提供開始を発表

エキサイトは昨日、ゲームのポータルサイトGame.exciteを通じて、「GameX for Mac」というサービスの提供を開始すると発表しました。また、アバターコミュニケーションサービスの「Creamsoda」もMacに対応したそうです(4Gamer.netサイトのニュース記事)。

GameX for Macは、クラビットのゲーム配信技術G-Clusterをベースにしたサービスで、カジュアルなゲームからやり込めるゲームまで、なんと47ものタイトルがラインナップされています。200円/1時間と500円/8時間という2種類のチケットがあります。カジュアルなゲームを選んで500円のチケットを買っておけば、結構楽しめるかもしれませんね。それにしても、このようなサービスがMac向けにも提供されたというのはファンとして素直に嬉しいことですし、Macを使ってゲームを遊んでみようという人が増えることを願っています。


・Battlefield 1942: Deluxe Editionのマルチプレイ専用デモがリリース

Aspyr Mediaから、Battlefield 1942: Deluxe Editionのマルチプレイ専用デモがリリースされました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。これは、Digital Illusionsが開発した第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビューの3Dアクションゲームで、ストーリー展開よりも多人数でのチーム対戦に主眼を置いた作りになっています。リアリティよりもアクション性を重視したスポーツ感覚のFPSです。以前、シングルプレイ専用デモがリリースされましたが、今回リリースされたデモ版では、インターネットを介して大勢のプレイヤーと戦いの醍醐味を味わえます。

なお、デモ版をプレイするには、まずGameRangerを起動し、サーバーをホストまたはすでにホストされたサーバーへの接続を指示します。すると、GameRangerが自動的にBattlefield 1942のデモ版を起動してくれます。デモ版では、GameRangerを介したMac-Mac間でのマルチプレイしか遊べないということです。


・IMGが、ヘリコプターコンバットフライトシム、Enemy Engaged: RAH-66 Comanche versus KA-52 Hokumのリビュー記事を掲載



1月20日
かごしまMac事情のtokuさん、いつも紹介していただきサンキューです!^^ 私も毎日楽しく拝見しています。一晩たって、AirMacは大丈夫だったんでしょうか・・。気になります。


・4Gamer.netサイトが、ゲームライターの奥谷海人氏による連載記事「奥谷海人のAccess Accepted」の第17回、「MacWorldに見る, Mac用ゲーム最新事情」を掲載。Macゲームファンの方にはぜひチェックしていただきたい記事です。


・GameSpy.comサイトが、2005年にぜひプレイしたいゲームをまとめて紹介する「Most Wanted Games of 2005」という特集記事のPCゲーム編を掲載。Mac用の開発が予定されているタイトルはあまり入っていませんが、PCゲームが好きな方はぜひチェックしておきましょう。


・マイクロソフトが、ヘイロー コンバット エボルブのMac用バージョン1.5.1パッチをリリース(Mac版の公式サイトのダウンロードコーナー)このバージョンでは、Windows版のバージョン1.06 (ビルド612)との同期、GameSpyへの対応、ビデオ関連の不具合の解消等が図られました。


・Laminar Researchから、超本格的フライトシミュレータ、X-Planeのバージョン8.04が正式リリース(公式サイトのDemo and Updateコーナー)バージョン8.04では、航空機のシステムや各種の機器のシミュレーションの向上を目指しているとのこと。これにより、航空機のさまざまなトラブルが相互に関連し合って発生し、その状況を克服する練習にもなるとのこと。


・PomPomが、OpenGLをサポートしたオリジナル3D CGエンジンを搭載した2D横スクロールシューティングゲーム、Space Tripperをバージョン1.84にアップデート(MGF)入力に関する問題を解消したマイナーアップデートです。



1月19日
・ミストIV リベレーション 完全日本語版

ライブドアは、ミストIV リベレーション 完全日本語版を3/25に発売すると発表しました。Mac版の動作環境は「MacOS X 10.2/10.3,G4/667MHz以上,メモリ 128MB以上,空きHDD容量 3.5GB以上,VRAM 32MB以上,QuickTime Version 5以降」です。発表会についてのリポートが4Gamer.netサイトに掲載されています(ウルの方にも「Windows版/Macintosh版」とありますが、多分誤植でしょう)。


・Virtual Programming情報

Virtual Programmingは、Hearts of Iron 2のMac版の取り扱いを発表しました。これは、Paradox Entertainmentが開発した第二次世界大戦がテーマのストラテジーゲームです。詳細については後日発表するとのこと。

同社はまた、KnightShiftの移植作業がまもなく完了することを明らかにしました。Macへの移植にあたって、これまでWindows版用としてリリースされたすべてのアップデータによる改良を適用しているため、完全に最新の状態でリリースされるそうです。さらに、Mac版特有の機能(より使いやすいWindowsモード/対戦システムのGameSmithへの対応/フルスクリーンアンチエイリアシング機能のサポート等)も盛り込まれているということです。


・Zero HourをHaloテイストに変身させるmod

Command & Conquer: Generalsの拡張パック、Command & Conquer Generals: Zero HourをHalo: Combat Evolved風に変えてしまうというモディフィケーション、Halo Generals Modの開発が進められています。まだアルファ段階ということですが、公式サイトには開発中のモデルのスクリーンショットが掲載されていますので、興味のある方はチェックして下さい。



1月18日
・Savage: The Battle for Newerth for Mac!

Virtual Programmingは、Savage: The Battle for NewerthのMac版の取り扱いを発表しました。これは、リアルタイムストラテジーとファーストパーソンビュー3Dアクションの両方の要素を兼ね備えたゲームで、開発元のS2Gamesは「リアルタイムストラテジーシューティング」と呼んでいます。

RTSモードでは、指揮官として、資源の管理/技術開発等の内政と大局的な戦略の立案を行い、FPSモードでは、多彩なウェポンを使い分けながらスピード感に富んだ戦闘を楽しめます。同社が独自に開発したSilverback Engineというゲームエンジンが描画する画面は非常に美しく、独特な世界観を表現しています。3月に発売される予定です。


Aspyr Mediaが、Medal of Honor Warchest(本体、拡張パックSpearhead、Breakthroughの3本セット)とSims Party Pack(本体、拡張パックHot Date、House Party、Livin' Largeの4本セット)というセット商品を出荷したと発表


・GameSpotサイトが、米国海兵隊監修の下、Destineer StudiosとAtomic Gamesが開発を進めているファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Close Combat: First to Fightのトレイラームービーを掲載



1月15日
・AQUAZONE 水中庭園 HYBRIDが2/11に発売!!

イーフロンティアは、AQUAZONE 水中庭園 HYBRIDシリーズの2製品をMacとWindowsのハイブリッド版として販売することを明らかにしました。AQUAZONE 水中庭園は、AQUAZONE AXから飼育の要素を取り除いて鑑賞に主眼を置いた簡易版で、AXで定評のある美しい3D CGで描かれる魚や水槽を難しいことを考えずに眺めて楽しめるというものです。

AQUAZONE 水中庭園 HYBRID リーフフィッシュには5種類の海水魚(カクレクマノミ/クマノミ/ルリスズメダイ/ヨスジリュウキュウスズメダイ/ミツボシクロスズメダイ)と4種類の水槽セットが、AQUAZONE 水中庭園 HYBRID ジュエルフィッシュには9種類の淡水魚(レッドモザイク/ブルーグラス/キングコブラ/ドイツタキシード/レッドテールタキシード/エンゼルフィッシュ/ブラックベールテール/ハーフブラック/ネオンテトラ)と4種類の水槽セットが収録されています。

発売日は2/11の予定です。ソフトの詳細については、ITmedia PCUPdateのニュース記事もチェックして下さい。


・Andrew Welch氏が新作についてコメント

IMGに「MWSF: IMG Chats With Ambrosia's Welch」という興味深い記事が掲載されました。IMGが、Macworld Expo会場でAmbrosia Softwareを率いるAndrew Welch氏から得た新作に関する最新情報が掲載されています。

私としては、やはりレーシングゲームのRedlineとリアルタイムストラテジーゲームのDarwiniaが気になるところです。同氏は、数ヶ月後にリリースする予定のRedlineについて、ノートマシンでも快適に遊べるよう、特別なコントローラーがなくても、キーボードだけで簡単に操作できるように調整を行っていることを明らかにしました。

また、車種による操縦感覚の違いを再現する高度なシミュレーションエンジン、インターネットを介したスムーズな対戦プレイもフィーチャーしています。なお、自動車やレースコースのデータはプラグインとして組み込む形式になっているそうなので、やる気があれば独自の外観と特性を持つ自動車やレーストラックを作成したり、それらをネットを介して他のプレイヤーに提供したり、他の人のデータを収集して楽しむことが可能です。

2月中旬にリリースされる予定のDarwiniaは、リアルタイムストラテジーゲームと聞いていますが、何か斬新というかひと味違うゲームのようです。制御不可能な状態に陥ったコンピュータシステムを復帰させるべく、Darwinianと呼ばれるAIの力を借りて戦う、というようなストーリーで、トロンっぽい感じのグラフィックが何とも言えずかっこいいんです。ユニットの作成方法がまたユニークで、マウスで実際に画面に図形を描くそうなんですが、動くところを見てみてないと想像がつきません。


・GarageGamesの新しい2DゲームエンジンはTigerをサポート

格安な3Dゲームエンジンとして知られるTorgueエンジンの開発元、GarageGamesは、現在開発中の2Dゲームエンジン、Torque 2DをMac OS X 10.4 Tigerに対応させると発表しました。Torque 2Dは、2Dゲームの開発を容易に行えるゲームエンジンで、Torque 2Dを使えば、開発者はゲーム性やビジュアル性などの向上に注力することが可能となります。


・Freeverse Softwareが、美しいゲーム画面、リアリスティックな操縦感覚、派手な爆発効果、防御/攻撃用の各種オプションでアップグレードできる70種類以上ものスペースシップ、シューティング/貿易/探索などの要素、等を特長とする3Dスペースシューティングゲーム、X2 - The Threatの米国での取り扱いを発表。発売は3月の予定です。



1月14日
・AspyrがStar Wars Battlefront for Macを発表!!

Aspyr Mediaは、Star Wars BattlefrontのMac版の取り扱いを発表しました。移植はBeenox Studiosが担当し、今年の6月に発売される見込みだということです。

これは、もちろんStar Warsをテーマにしたファーストパーソンビュー(サードパーソンビューもあり)の3Dアクションゲームで、Battlefield 1942のような多数のキャラクターが入り乱れての戦闘にフォーカスしています。AT-ATウォーカーやX-Wingなどのビークル/戦闘機が登場するのもStar Warsファンには嬉しいポイントです。


・Myst V: End of Ages for Mac!!

Ubisoftは、アドベンチャーゲームの大ヒット作Mystシリーズの第5作目となるMyst V: End of Ages発表しました。今年の秋にMacとWindowsのハイブリッド版として発売される予定です。End of Agesは、その名前からも分かるようにMystストーリーの最終章となるそうです。


・Laminar Researchから、超本格的フライトシミュレータ、X-Planeのバージョン8.04RC-3がリリース(公式サイトのベータ版ダウンロードページ)バージョン8.04では、航空機のシステムや各種の機器のシミュレーションの向上を目指しているとのこと。これにより、航空機のさまざまなトラブルが相互に関連し合って発生し、その状況を克服する練習にもなるとのこと。



1月13日
・Aspyr MediaがBlack Hawk Down用拡張パック、Team Sabreを発表

IMGのリポートによると、Aspyr MediaがDelta Force: Black Hawk Down用の拡張パック、Delta Force - Black Hawk Down: Team SabreのMac版の取り扱いを発表したということです。Team Sabreは、Heavy Metal: F.A.K.K.2で知られるRitual Entertainmentが開発した拡張パックで、コロンビアとイランを舞台にしたキャンペーン(イランのキャンペーンでは英国SASの一員に)、30のマルチプレイマップが収録されています。もちろん、新しいウェポンやビークルも追加されます。


・FreeverseがToySight Gold Expansion Packをリリース

Freeverse SoftwareとStrange Flavourは、ToySight用の拡張パック、ToySight Gold Expansion Packをリリースしたと発表しました。ToySightは、iSightなどのウェブカメラを使い、体の動きで操作して遊ぶ、Mac版の「EyeToy: Play」とも呼べるゲームです。ToySight Goldには、FlySight、AirHeads、Mars Landerの三つの新ゲームが収録されています。

このうち、FlySightは、ランデブーを介して接続した最大8人までのプレイヤーが、カメラに向かって体を動かして飛行機を操作し、「ダガダガダガ」とマイクに向かって叫ぶことによって銃を発射できるという、奇抜なコンバットフライトシムです。なお、ToySight Goldをインストールすることにより、ToySight本体に含まれるゲームのほとんどをマウスやキーボードでも遊べるようになるということです。

今回のリリースに合わせて、FlySightのデモ版もリリースされました。ダウンロードと詳細は、FreeverseサイトのToySightページで。


・IMGが、Macworld ExpoのMacintosh Gaming Arenaをメインにしたビデオリポートを掲載。Redlineが動作しているところが映っているのですが、予想以上にがんばってるなあという感じ。ノーマークだったGooballもなかなかです。



1月12日
512MBで1万円ちょっとのiPod Shuffle、いいですね〜。ちょっとMP3プレイヤーが欲しいけど、ジムで汗を流している時に手軽に聴ければそれだけでいいのよね、と言っている知人に早速紹介しようと思います。っていうか、私もちょっと欲しいかも。


・Aspyr MediaがTiger Woods PGA Tour 2005を発表!

Aspyr Mediaは、3Dゴルフシミュレーションゲームのシリーズ最新作、Tiger Woods PGA Tour 2005を発表しました。より多くのゴルフコースや実在のトッププロが登場するだけでなく、「Tiger Proofing」システムによりゴルフコースを部分的に変更して難易度を調整できるということです。発売は5月頃の見込みです。


・IMGが、エキスポのフォトリポート、Macworld Expo 2005 Picture Gallery - Day Oneを掲載しています。私としては、Ambrosia Softwareのレーシングゲーム、Redlineが動作する様子を撮影した写真が気になります。


・Marathonシリーズのフリーウェア版がリリース

Bungie.orgから、Marathon Trilogy Setがリリースされました。これは、Marathonシリーズ(Marathon、Marathon 2、Marathon Infinity)のフリーウェア版で、Bungieの承認を得て配布されるものだとのこと。なお、残念ながらMac OS X上ではClassic環境で動作させることになるようです。

Marathonシリーズは、Haloシリーズで知られるBungie StudiosがMicrosoftの一開発部門でなかった頃(Bungie Software時代)に開発/販売したファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの傑作です。このシリーズで培われた同社のゲームデザインのセンスが、Haloシリーズにも受け継がれていることが分かると思いますので、ファンの方はもちろん、遊んだことのない方もぜひトライして下さい。ダウンロードと詳細は、Bungie.orgサイトのThe Trilogy Releaseページで。



1月11日
何が発表されるんでしょうね〜。ワクワクします。


・Out of the Park 7 for Mac

IMGのリポートによると、Sports Interactiveが、Out of the Park 7のMac版をリリースする予定があることを認めたということです。同社のMarc Vaughn氏は、COMMUNITY FORUMSコーナーを通じて、Mac版とWindows版が共通のソースコードを使って開発されていること、Mac-PC間のネット対戦が可能であることを明らかにしています。

Out of the Park 7は、豊富な選手データを特長とする野球シミュレーションゲームです。


・Freeverse Softwareから、Airburst Extremeのバージョン1.0.1パッチがリリース(公式ページ)このバージョンでは、不具合の解消と動作速度の改善が図られています。


・Homeworld 0.5のアルファ版がリリース

Homeworld 2ではなく、一作目の話です。Homeworldシリーズの開発元であるRelic Entertainmentは以前、一作目のソースコードを一般公開したのですが、そのソースをベースにして、Mac版の開発を試みている有志のプログラマーがいます。彼らは先日、バージョン0.5のアルファ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのHomeworld for Mac OS Xコーナーで。なお、プレイするには、Windows版のHomeworldのCD-ROMが必要です(あらかじめ、WindowsマシンかVirtual PC上でインストールを行う必要があります)。


・Laminar Researchから、超本格的フライトシミュレータ、X-Planeのバージョン8.04RC-1がリリース(MGF)バージョン8.04では、航空機のシステムや各種の機器のシミュレーションの向上を目指しているとのこと。これにより、航空機のさまざまなトラブルが相互に関連し合って発生し、その状況を克服する練習にもなるとのこと。



1月9日
・PlanetShiftのMac用クライアントがリリース

無料で遊べるファンタジー3D MMORPG、PlanetShiftのMac用クライアントがリリースされました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのClient Downloadコーナーで。オープンソースの3Dゲームエンジン、Crystal Spaceが描き出すファンタジックなゲーム世界には政治や経済の概念も組み込まれていて、参加するプレイヤーや多数のNPCの行動によって常に変化し続けるそうです。

・EverQuestのデモ版がリリース

Sony Online Entertainmentから、EverQuestのデモ版がリリースされました。ダウンロードは、Macgamefiles.comサイトで。30日間のトライアルを行えるデモ版ですが、必要となるキーを取得する方法については、EQMac.comサイトのForumコーナーをチェックして下さい。


・Freeverse Softwareから、Airburst Extremeのバージョン1.0.1のデモ版がリリース(MGF)このバージョンでは、不具合の解消と動作速度の改善が図られています。


・Linden Labsは、仮想社会での生活を楽しめる多人数参加型の3Dゲーム、Second Lifeのバージョン1.5.12のデモ版をリリース(MGF



1月8日
・Star Trek Deep Space Nine: The Fallen用mod、Convergenceのデモ版がリリース

Unrealエンジンを搭載したサードパーソンビュー3Dアクションゲーム、Star Trek Deep Space Nine: The Fallen用のモディフィケーション、Convergenceのデモ版がリリースされました。今年の後半にリリースされる予定の正式版は12〜14のレベルからなる大作になるそうですが、このデモ版では、3人のメインキャラクターそれぞれの最初のレベルをプレイできるということです。ダウンロードと詳細は、公式サイトで。インストールの方法については、圧縮ファイルに含まれているドキュメントを参照して下さい。


ATI Technologiesは、Radeon 9000 Pro、Radeon 9800 Pro、Radeon 9800 Pro Special Editionの価格を、それぞれ129ドル(旧価格は149ドル)、249ドル(旧価格は349ドル)、299ドル(旧価格は399ドル)に改訂すると発表しました。9800 Pro、早まらなくてよかった・・。


・Star Wars: Knights of the Old Republic 1.0.3c(MGF)ATI Radeon 8500/9000/9200上での動作速度の改善など


・Star Wars Jedi Knight: Jedi Academy 1.0.1c(MGF)マルチプレイモードの不具合の解消とユーザーマップの対応の改善など


・Chessmaster 9000 1.0.1(MGF)不具合の解消と新機能の追加など


・World War II Online 1.18.3(MGF


・Battlefield 1942 1.6.1c(MGF)Mac OS X 10.2.8上で発生するコンフリクトを解消



1月7日
・Appleが、非暴力的なゲームプレイを特長とするファンタジーMMORPG、A Tale in the Desert IIの紹介記事を掲載


・IGNサイトが、米国海兵隊監修の下、Destineer StudiosとAtomic Gamesが開発を進めているファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Close Combat: First to Fightの最新ムービーを掲載


・Ambrosia Softwareは、来週開幕するMacworld Expoに出展し、Gooball、Redline、Darwina、el Balloなどの新作を披露すると発表しました。


・IMGが、ATIが発表したばかりのATI Radeon X800 XT Mac Editionリビュー記事を早速掲載



1月6日
・ATI Technologiesが、256MB VRAM、16のピクセルパイプライン、30インチのシネマHDディズプレイのサポート等をフィーチャーしたPower Mac G5用ハイエンドグラフィックスカード、Radeon X800 XT Mac Editionを発表


・IMGが、米フォード社の乗用車を全面的にフィーチャーした3Dカーレーシングゲーム、Ford Racing 2のリビュー記事を掲載


・Epic GamesのRyan Gordon氏は、.planを通じて、Unreal TournamentのMac OS Xネイティブ対応化の作業がベータ段階に入ったこと、Postal 2: Share The Painの初回製造分が完売して次回出荷分の製造に入ったことを明らかにしました。


・これはスゴい! Ensemble Studiosが、リアルタイムストラテジーゲームの傑作、Age of Empiresシリーズの最新作、Age of Empires IIIをついに発表!! ゲームの動作中とはちょっと信じられないくらい美しいスクリーンショットが数枚掲載されていますので、ぜひチェックしてみて下さい。Mac版も出るといいのですが・・。


・Laminar Researchから、超本格的フライトシミュレータ、X-Planeのバージョン8.04b2がリリース(MGF)バージョン8.04では、航空機のシステムや各種の機器のシミュレーションの向上を目指しているとのこと。これにより、航空機のさまざまなトラブルが相互に関連し合って発生し、その状況を克服する練習にもなるとのこと。



1月5日
2005年もよろしくお願いします!^o^


・Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、3D RTSのCommand & Conquer: Generals用拡張パック、Command & Conquer Generals: Zero Hourの開発がベータ段階に入ったことを明らかにしました。


・IMGが、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの期待作、DOOM 3のプリビュー記事を掲載


・MacSoftから、Halo: Combat Evolvedのバージョン1.5.1パッチがリリース(MGF)このバージョンでは、ATI製の一部のビデオカード上で起こる不具合とPixel Shaderの不具合が解消されました。




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