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[2004/12/1〜2004/12/31]
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12月31日
こんにちは。今年もMach Oneをチェックしていただきましてありがとうございました。来年もよろしくお願いします。^^

600ドルMac、気になりますね。eMacに代わる機種ということになるんでしょうか。CRT一体型というのは魅力がないし、iMac G5に投入された技術を応用した弟分的なマシンかな。私としては、より手軽に運べてポータブルDVDプレイヤーの延長として使える「10インチワイド液晶搭載Mac」的なマシンが希望ですが、価格的には無理そうですね。新iPodも気になるし、ソフトもいろいろ発表されるようで、今から2005年しょっぱなのサプライズが楽しみです。


・11月に大阪で開催されたAUGM in Osaka/Nov 2004のリポートが掲載されています。4ページ目に、ビリヤードと麻雀を開発したアジェンダの小林氏によるセッションの模様が掲載されているんですが、なかなか楽しい記事でした。今後もぜひMac用ゲームを開発して下さい。


・4Gamer.netサイトに、西川善司氏による「2004年の3大FPSを振り返る」と題した記事が掲載されました。なかなか楽しいのでぜひチェックして下さい。それにしても、Half-Life 2、やりたいなあ。


・Yahoo! Games Domainサイトに、「Looking Ahead to 2005」と題した記事が掲載されました。2005年以降のゲーム業界の動向を予測する記事ですが、その記事の冒頭にDOOM 3エンジンをベースにRaven Softwareが開発中のQuake IVのスクリーンショットが掲載されています。インターネットを通じて正式に公開されるのは初めてらしいので(雑誌には掲載されたようです)、Quakeファンの方はぜひチェックして下さい。


それではよいお年をお迎え下さい。オススメハード&ソフトコーナーも更新しましたので、よかったらチェックしていって下さい。



Mach Oneオススメハード&ソフト 更新しました



12月27日
・Aki Mahjong Solitaireがバージョン1.1.0にアップデート

Ambrosia Softwareから、上海ゲームのAki Mahjong Solitaireのバージョン1.1.0がリリースされました。このバージョンでは、カスタムレベル(追加パズル)の作成/読み込み機能が追加されました。なお、この機能を利用するには、英語環境でログインし直す必要がありますので注意して下さい。

このバージョンには、遊びごたえのある新しいパズルデータが30以上収録されています。本体に付属のパズルに飽きたAkiファンの人はぜひダウンロードして下さい(プレイするには、最初の画面でFile > Play Custom Levelを選択します)。なお、Level Editor > Open Editorを選択するとパズル作成画面が表示されます。ダウンロードと詳細は、MGFで。


・IMGが、ターンベースストラテジーの要素が盛り込まれた歴史リアルタイムストラテジーゲーム、Rise of Nations: Gold Editionのリビュー記事を掲載


・GameSpy.comサイトが、2004年のGame of the Yearアワードの審査結果を発表。PCだけでなく家庭用ゲーム機も含め、すべてのゲームで最高の作品を選出するOverall Winnersの1位には何が? Half-Life 2は何位?



12月24日
・Aspyr Mediaは、ユーザーのマシンの動作環境をチェックするユーティリティ、Aspyr Game Agentをバージョン1.0.2にアップデート(MGF)このバージョンでは、デュアルプロセッサの検出/表示、特定のビデオカードでのVRAMの容量の表示が適切に行われるよう修正されました。


・Laminar Researchから、超本格的フライトシミュレータ、X-Planeのバージョン8.03がリリース(MGF)ジョイスティックのサポートの強化、建造物データの充実等が図られました。


・Appleが、ターンベースストラテジーの要素が盛り込まれた歴史リアルタイムストラテジーゲーム、Rise of Nations: Gold Editionの紹介記事を掲載


・IMGが、惑星開拓シミュレーションゲーム、Space Colonyのリビュー記事を掲載



12月23日
今朝、Spider-Man 2でスウィング&スウィングしていたら3D酔いしちゃいました。おえ〜^^;;


・Airline Tycoon Deluxe for Mac

e.p.i.c. Interactiveは、Airline Tycoon DeluxeのMac版を開発中だと発表しました。これは、航空会社の経営をテーマにした異色のシミュレーションゲームで、利用客の利便性と運行の安全性の向上、経費削減を図り、強大な会社に育てるという内容です。発売は来年の第1四半期の見込みです。

e.p.i.c.は今年の8月、ドイツに拠点を置くSpellbound Entertainmentという会社から、同社の開発した複数本のゲームタイトルをMacに移植するライセンスを取得しました。そのライセンスを使って移植した最初のゲームがリアルタイムストラテジーゲームのRobin Hood: The Legend of Sherwoodで、Airline Tycoon Deluxeは二作目ということになります。今後もSpellbound製のゲームがどんどんMacに移植されることを期待しましょう。



12月22日
・Freeverse Softwareは、8th Wonder of the Worldの出荷を開始しました。これは、箱庭系リアルタイムストラテジーゲームNorthlandの続編で、生産と街作りにフォーカスしたゲームシステム、緻密に描き込まれた美しいゲーム画面、ほのぼのとした雰囲気等を特長としています。


・IMGが、Tom Clancy's Rainbow Six 3用拡張パック、Tom Clancy's Rainbow Six 3: Athena Swordのリビュー記事を掲載


Feral Interactiveは、来年1月に開催されるMacworld Expo 2005に出展し、Logitechのフォースフィードバックホイールやジョイパッドを接続したMacを使って、Bionicle、Chessmaster 9000、Ford Racing 2といった新作を披露すると発表しました。



12月19日
・アップルが.Macユーザー向けにゲームを無償/特価で提供

アップルは、.Macユーザー向けに、HipSoftのアーケードアクションゲーム、Holiday Express(19.95ドル相当)を無償で提供しています。また、ドーナツストア体験ゲームのDigby's Donuts、ことば探しゲームのFlip Words!、7000以上のトリビアクイズTrivia Machineをそれぞれ25%割引で提供しています。なお、すべて英語版なので注意して下さい。


・Appleが、3DファンタジーリアルタイムストラテジーRPG、KnightShiftのトレイラームービーを掲載


・Aspyr Mediaは、ユーザーのマシンの動作環境をチェックするユーティリティ、Aspyr Game Agentをバージョン1.0.1にアップデート(MGF)このバージョンでは、検出するビデオカードの種類の増加、複数のビデオカードを搭載したMacで使用した時に発生する不具合の解消、よくある質問に回答するヘルプシステムの追加が行われました。


・Pyramid DesignsがA-OK! The Wings of Mercuryの価格を改定

Pyramid Designsは、有人宇宙飛行シミュレータ、A-OK! The Wings of Mercuryの価格を改訂しました。フルバージョンが29.95ドル(旧価格は59.95ドル)、バージョン2.xからのアップグレードが14.95ドル(旧価格は29.95ドル)です。

これは、3D CGによるリアルなゲーム画面、精密に再現された操作パネルなどを特長としています。興味のある方は、デモ版を試してみてはいかがでしょうか。公式サイトでダウンロードできます。


・Linden Labsは、仮想社会での生活を楽しめる多人数参加型の3Dゲーム、Second Lifeのバージョン1.5.10のデモ版をリリース(MGF


・Pangea Softwareは、サードパーソンビュー3Dアクションゲーム、Otto Maticをバージョン2.0.1にアップデート(パッチデモ版フルバージョン


・Pangea Softwareは、サードパーソンビュー3Dアクションゲーム、Bugdom 2をバージョン2.0.1にアップデート(パッチフルバージョン


・Biowareから、Neverwinter Nightsのバージョン1.65b3パッチがリリースされました(MGF)。多数の不具合の修正や改良が行われました。ベータ版です。



12月17日
・AppleがMac OS Xをバージョン10.3.7にアップデート

Appleは、Mac OS Xをバージョン10.3.7にアップデートしました。例によって、今回のアップデートにもOpenGLのサポートの改良が含まれています。About the Mac OS X 10.3.7 Update (delta)ページによると、nVIDIA製ビデオカードを搭載したマシン上で、World of WarcraftのGhost modeを有効にしたときにフレームレートが大幅に低くなる不具合など、WoWの表示に関連する問題が解消されたということです。


・Brothers in Arms for Mac?

HaloのWindowsへの移植を担当したことで知られるGearbox SoftwareのRandy Pitchford氏は、同社が開発中の新作、Brothers in ArmsをMacに移植する計画があることを明らかにしました(チャットログ)。Brothers in Armsは、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームで、チームベースのゲームプレイや起伏に富んだストーリー展開を特長としています。なお、メーカーの正式なアナウンスではありませんので注意してください。


・まもなくToySight Goldが完成!

PlayStation 2用ゲームEyeToyのように、AppleのiSightをインターフェイスとして用いることで話題になったToySightの開発元、Strange Flavourは、ToySight Goldがまもなく完成する見込みだと発表しました。ToySight Goldにはいくつかの新ゲームが追加されますが、FlySightというコンバットフライトシューティングは特に面白そうです。ランデブーを介して接続した最大8人までのプレイヤーが、iSightに向かって体を動かして飛行機を操作し、「ダガダガダガ」とマイクに向かって叫ぶことによって銃を発射できるそうです。このFlySightのデモ版が近日リリース予定です。


・MacSoftは、Atari Arcade Classicsを発売しました。これは、3D CGを用いてリメイクしたBreakout、Centipede、Pongなどのクラシックアーケードゲームの傑作をセットにした商品です。


・MacSoftは、Halo: Combat Evolvedのバージョン1.5パッチをリリース(MGF)Windows版の最新バージョン1.06との同期がとられました。また、アドバンストピクセルシェーダのサポート、USBデバイスのサポート、GameRangerのサポート等が追加されました。なお、日本語版に適用できるかどうかは確かめていません。


・Ryan Gordon氏は、Duke Nukem 3D for Mac OS Xの最新版をリリースしました(MGF)。今度のバージョンでは、F12キーを押すとスクリーンショットが撮れるようになりました。


・Freeverse Softwareが、Robin Hood: The Legend of Sherwoodの出荷を開始しました。また、バージョン1.1のデモ版がリリースされました(MGF)。


・Appleが、フルCG映画のヒット作「The Incredibles」をベースにしたゲーム、The Incredibles GameとThe Incredibles: When Danger Callsの紹介記事を掲載


・Macworldサイトが、今年発売された中で特に優れたゲームタイトルを紹介する「Macworld's 2004 Game Hall of Fame」を掲載



12月16日
・Postal 2: Share The Painのデモ版がリリース

Running with Scissorsから、Postal 2: Share The Painのデモ版がリリースされました。これは、暴力描写が激しいことから10ヶ国以上で発売禁止となった2Dアクションゲーム、Postalの続編。Epic GamesのUnrealエンジン(の一つのバージョン)を搭載したファーストパーソンビュー3Dアクションゲームです。

ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。デモ版では、シングルプレイモードの「Monday」レベルの途中までプレイできます。また、マルチプレイマップも三つ含まれていて、Windows版やLinux版のユーザーとの対戦も楽しめます(サーバーとしても使用可能)。


・IMGのリポートによると、先日発売されたアドベンチャーゲーム、Bad Mojo: Reduxは、クラシックの名作(迷作)のリメイク版であるだけでなく、なんとMac OS 9およびMac OS Xのクラシックモードにしか対応していないということです。



12月15日
とんだ勘違いをしていました。この前(12/10)、「Power Mac G4(AGP Graphics)にはCore Image対応のビデオカードが載せられない」という主旨のことを書いたのですが、この機種にも「RADEON 9800 Pro Mac Edition」って載せられるんですね。あ〜、ということは、夏にRADEON 9200(PCI)を買っちゃったのは失敗だったなあ。DOOM 3が出たら買っちゃおうかな。でも、4万円以上するし、そのお金があったらPSPに回したいところです・・・。悩む悩む。と、書きながら9800をオーダーしちゃった私です。PSPが遠のいたな〜。


・The Journey to Wild Divineのトレイラームービー

Appleは、The Journey to Wild Divineのトレイラームービーを掲載しました。これは、The Wild Divine Projectが開発した新しいコンセプトをベースにしたアドベンチャーゲームです。どう新しいかというと、「バイオフィードバック技術」というものが取り入れられているそうです。

具体的には、付属のセンサーに指を当てて、瞑想をして呼吸を整えることによって解き進めるんですね。センサーはプレイヤーの心拍数や汗の量などから、その人の落ち着き度みたいなものを検出しますので、リラックスすればするほど先に進めるんですね。モニタに描かれる非常に美しいゲーム画面も深い瞑想を得るのに有効です。ヨガや瞑想の指導もしてもらえますので、ゲームを進めるうちにすっかり健康体になれるというわけです。開発元は、これはただのゲームではなく、心身の健康を増進するためのツールだと謳っています。

興味のある方は公式サイトをチェックしてください。159.95ドルで販売されています。


・Laminar Researchから、超本格的フライトシミュレータ、X-Planeのバージョン8.03RC-1がリリース(MGF)ロード時間の短縮、メモリ消費量の減少、フレームレートの向上、ジョイスティックのサポートの強化、建造物データの充実等が図られました。


・Laminar Reserchから、X-Planeのコアプログラムを搭載したスペースコンバットシミュレータ、Space Combatのバージョン1.40aがリリース(MGF)一部のマシンでクラッシュが発生する不具合を解消したマイナーバージョンアップ版です。


・Guild Softwareは、宇宙を舞台にした3D MMORPG、Vendetta Onlineをバージョン1.1.5にアップデート(デモ版のダウンロードと詳細はMGFで)



12月14日
・Aspyr MediaがAspyr Game Agentをリリース

Aspyr Mediaは、Aspyr Game Agentというユーティリティをリリースしました。以前、同社のプログラマーBrad Oliver氏が言っていた「大作ではないけど面白いソフト」というのは、これのことだったんでしょうか。これは、ユーザーのマシンのハードウェアスペックをチェックし、同社のゲームタイトルの動作環境と比較してくれるソフトです。各ソフトがどのくらいのパフォーマンスで動作するか、動作環境を満たすにはどんな方法でアップグレードすべきかを教えてくれるそうです。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。


・Got Game Entertainmentは、Bad Mojoの米国での出荷を開始したと発表しました。このゲームでは、プレイヤーはゴキブリとして(!)サンフランシスコの古い建物からの脱出を目指します。


・IMGが、Call of Duty用拡張パック、Call of Duty: United Offensiveのリビュー記事を掲載


・Aspyr Mediaから、Battlefield 1942: Deluxe Editionとその拡張パック、Battlefield 1942: Secret Weapons of WWIIのバージョン1.6.1bパッチがリリース(MGF)Windows版のバージョン1.6.1bサーバーへの接続ができるようになります。


・Sports Interactiveから、Football Manager 2005のバージョン5.0.2パッチがリリース(同社のサイトNewsコーナー)多数のバグが解消されました。



12月11日
・GameSpy問題の続報

Aspyr MediaのBrad Oliver氏はIMGに対して、GameSpy SDKのMac版の価格がPCデベロッパーに課せられる価格の2〜10倍も高く設定されたことを明らかにしました(IMGのリポート)。この価格は、GameSpy SDKのようなミドルウェアとしてはおおよそ50〜100倍も高く、あまりにも法外だということです。また、MacCentralサイトにもこの件についてのリポートが掲載されました。この記事の中でAspyr MediaのGlenda Adams氏は、この価格が異常に高く、理不尽だと主張する根拠について次のようにコメントしました。

「SDKの大部分は静的なコードであり、それを組み込むのは個々の開発会社のプログラマーの仕事だ。GameSpy側は一切技術的なサポートを行わない。Mac版のクライアントソフトは、GameSpyのサーバーに対してWindows版とまったく同じようにふるまうだけだし、オンラインで遊ぶユーザーの規模を考慮すれば、Mac版のクライアントがGameSpyサーバーにかける負荷が大きくないことは明らかだ。」

Epic GamesのRyan Gordon氏は、.planを通じて、GameSpyがMacに非対応になることによって発生する問題についてコメントしました。まず、GameSpy SDKを使わずにMac-PC間の対戦機能を実現することはたやすいことではないそうです。GameSpyサーバーと交信せずに直接対戦サーバーに接続する手段を講じたとしても、Windows版のプログラムがGameSpyサーバーと交信している以上、Mac版と同じ仕組みをWindows版にも組み込まない限り、クロスプラットフォームの対戦を実現することはできないそうです。

同氏は、もう一つの問題として、一部のタイトルがCDキーの認証システムにGameSpyを利用していることを挙げています。このタイプのゲームの場合、たとえGameSpyサーバーのリストを取得しても、CDキーの認証が行えないため、Mac-PC間での対戦はどうしても実現できない、と述べています。残念ながら、Men of Valorはこのタイプに属するということです。同氏はまた、America's Armyのリリースが遅れているのは、GameSpy問題だけが原因であることも明かしました。

この問題を解決する手段は、長期的には「誰かがGameSpyに代わるネットソリューションを開発してスタンダードの地位を獲得すること」、短期的には「GameSpyとMacデベロッパーが歩み寄って何らかの合意に達するか、あるいは今後発売するゲームのMac-PC間のネット対戦機能を省くかのいずれか」であるとの意見を述べています。


・Rise of Nations: Gold Editionの出荷がスタート

MacSoftは、Rise of Nations: Gold Editionの出荷を開始したと発表しました。これは、Firaxis GamesでターンベースストラテジーゲームSid Meier's Alpha Centauriの制作にも深く関わったゲームデザイナー、Brian Reynolds氏が率いるBig Huge Gamesが開発したリアルタイムストラテジーゲームです。同氏は、あのSid Meier氏と共に長年Sid Meier's Civilizationシリーズを手がけたそうで、このゲームにもターンベースストラテジーゲームの要素が巧みに取り入れられています。ゲームの内容は、都市を建設して軍備を整え、世界征服を目指すというもので、6000年という非常に壮大な人間の歴史に沿って進行するキャンペーンモード、LANやインターネットを介して最大8人までのプレイヤーが参加できるマルチプレイモードを搭載しています。拡張パックの詳細については、Windows用日本語版の公式サイトをチェックしてください。


・Postal 2: Share the Painの出荷がスタート

Epic GamesのRyan Gordon氏は、.planを通じて、Unrealエンジンを搭載したファーストパーソンビューのバイオレンス3Dアクションゲーム、Postal 2: Share the PainのMac版の出荷を開始したことを明らかにしました。公式サイトのSTOREコーナーで注文できます。

また、同氏は、Duke Nukem 3D for Mac OS Xのインストーラをアップデートしました。Duke Nukem 3Dの製品版CDの一部からゲームをインストールできない不具合を解消したとのこと。同じ.planにリンクされています。


・Feral Interactiveは、同社のサイトのNewsコーナーを通じて、Commandos Battle Packがまもなく完成する見込みだと発表しました。


・Spiderweb Softwareは、SFの要素を加味したファンタジーRPGとして人気のGeneforgeシリーズの最新作、Geneforge 3を開発中だと発表しました。


・GameSpyサイトが、3D MMORPGの大ヒット作、World of Warcraftのリビュー記事を掲載。さすがの五つ星!


・GarageGamesがZap! The Gameのベータ版を公開

GarageGamesは、Zap! The Gameのオープンベータテストを開始しました。ベータ版のダウンロードと詳細は、公式サイトで。これは、IndieGameCon 2004でPlayer Choice Winnerに選ばれた作品で、ベクタグラフィックスで描かれるゲーム画面、CTF/Zone Control/Retrieve/Soccer/Hunters and Rabbitなどの多彩なゲームモードを特長とするマルチプレイアクションストラテジーゲームです。


・Reckless Drivin'がバージョン1.5にアップデート

トップダウン型のカーアクションゲーム、Reckless Drivin'がバージョン1.5にメジャーアップデートされました。ダウンロードと詳細は、MGFで。このバージョンの一番のトピックはOpenGLに対応したこと。ゲーム画面の描画がとてもスムーズになりました。



12月10日
最近私を悩ませるもの。NDS+メイドインワリオにするか、PSP+リッジレーサー+TALKMANにするか、はたまた新型PS2+ドラクエ8+GT4にするか。もう一つ、Power Mac G4(AGP Graphics)に搭載できる最高のビデオカードってなんでしょう。よく研究せずにRADEON 9200を買っちゃいましたが、あまり満足していません。1.5GHzのCPUカードを装備しているので、ビデオカードも最高のにしたいんですが、Core Image対応のビデオカードでこの世代のMacに積めるのってありませんよね。いい加減、本体を買い替えなさいってことなんでしょうね・・。困った。


・Aspyr Mediaは、DOOM 3のMac版の開発がベータ段階に入ったと発表しました。発売は来年2月の見込みです。


・Biowareから、Neverwinter Nightsのバージョン1.65b2パッチがリリースされました(MGF)。多数の不具合の修正や改良が行われました。ベータ版です。


・IMGのリポートによると、3D MMORPG、PlaneShiftのMac版のクローズドアルファテスター募集に対して多数の応募があったということです。開発はアルファ段階ですが、Mac用のクライアントも他のOS向けのクライアントと同等の速度で動作するそうです。


・Duke Nukem 3D for Mac OS X情報

Epic GamesのRyan Gordon氏は.planを通じて、Mac OS X版のDuke Nukem 3Dでのインターネット対戦が不安定なことについて、「将来的に安定性を向上させるための作業を行う予定はない」とコメントしました。また、Duke Nukem 3Dの製品版のCDからゲームをインストールできないケースがあることがわかったとのこと。おそらく、マスタリングし直した際にフォルダ構成か何かが変更されたCDだと不具合があるようです。この問題については現在調査中で、修正を行う予定だそうです。それと、Duke Nukem 3D用拡張パック、Duke it Out in D.C.を遊びたいとのリクエストがあるので、時間ができたら取り組むつもりだとコメントしました。


・The Labyrinth of Time

Wyrmkeep Entertainmentから、The Labyrinth of Timeがリリースされました。これは、90年代前半にElectronic ArtsがDOS、Mac、Amiga向けに販売したグラフィックアドベンチャーゲームのリメイク版です。ビジュアル面は当時とほとんど変わりませんが、ゲームエンジンとサウンド機能を最新のOS向けにアップデートしたそうです。古代世界の名匠、Daedalusの霊魂が生み出した、時空にまたがる迷宮を破壊して、世界征服を企てるKing Minosの野望を打ち砕くという内容です。



12月9日
・GameSpyがMacのサポートを中止へ

IMGに気になるニュースが掲載されていました。その記事の内容を紹介する前にGameSpyについて説明しておきます。これは、開発者がインターネット対戦機能を容易に組み込めるようにするための開発キットで、近年GameSpyを採用するゲームが増加する傾向にあります。GameSpyはMacにも対応していて、私の記憶だと4x4 Evo 2あたりからMac用のゲームに使われ出したと思います。移植するWindows用のゲームがGameSpyに対応している場合、インターネット対戦機能については、Macへの移植も比較的容易に行えたわけです。

ところが、この状況に変化が起き始めているそうなんです。おなじみEpic Gamesのプログラマー、Ryan Gordon氏は先日、.planを通じて、移植を手がけるオンライン3Dコンバットアクションゲーム、America's Armyの開発が停滞していることを明かしましたが、その理由を「もはやGameSpy SDKのライセンスを所持していないためだ」と説明しています。America's Armyはオンライン対戦専用ゲームですから、GameSpyを利用できないことは大きな痛手です。同氏の説明によると、GameSpyを使わないで完成させる方法もあるものの、開発にさらに時間がかかってしまうそうです。

それならGameSpyのライセンスを再取得すればいいじゃないかという話になりますが、そうも行かない事情があるようです。IMGが情報筋から得た情報によれば、最近、GameSpy SDKのMac版のライセンス料金が法外な価格に変更されたそうで、IMGがコンタクトを取ったとあるデベロッパーでは、あるビッグタイトルの開発中止を検討せざるを得ない状況にまでなっているらしいです。で、その値上げというのは、要するにMacのゲームデベロッパーの締め出しだというんですね(どういう理由で締め出したいのかは記事からはよく分かりませんが)。

この状況を打破するための方法として、Mac-Mac間の対戦に限定するか、GameSpyのライセンスに違反せずにGameSpyサーバーのリストを取得する手段を講じて、いわば非公式にGameSpyに対応する方法が考えられるそうです。

Aspyr MediaのGlenda Adams氏は、来年発売する予定のGameSpy対応ゲーム、Men of Valorのマルチプレイモードの仕様について、いくつかの可能性を示しました。このゲームはシングルプレイの要素が濃いので、マルチプレイモードをMac-Mac間のみに限定しても十分にアピールすると考えているそうです。また、現在、LAN対戦だけでもMac-PC間でプレイできるようにする方法と、GameSpyなしで直接IP接続でインターネット対戦を実現させる方法を調査中とのこと。

この件については、これからも注目していく必要がありますね。



12月8日
・Men of Valorの開発がFirst Playable段階に

Aspyr Mediaは、ベトナム戦争をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Men of Valorの開発がFirst Playable段階に入ったと発表しました。

Men of Valorは、Medal of Honor: Allied Assaultのデベロッパーである2015という会社が開発したゲーム。米国海兵隊員のDean Shepardとして、1965年から1968年に東南アジアで起こった戦闘に参加します。Unrealエンジンの最新バージョンが搭載されているのでビジュアル性がとても高く、特に爆発の表現がリアルです。専門家が監修していることもあって、ベトナム戦争で使用されたウェポンなども緻密に再現されています。


・True Crime: Streets of L.A.の開発がベータ段階に

Aspyr Mediaは、True Crime: Streets of L.A.の開発がベータ段階に入ったことを明らかにしました。これは、カーチェイス/銃撃戦/至近距離での格闘などのバラエティに富んだ要素を合わせ持つ3Dアクションゲームです。プレイヤーは主人公Nick Kangとして、ロサンゼルスで暗躍する犯罪シンジケートの壊滅を目指します。


・Virtual Programmingは、古代ギリシアの都市国家スパルタで覇権の掌握を目指すという内容のターンベースストラテジーゲーム、Spartanの出荷を開始したと発表しました。



12月7日
・Halo: Combat Evolvedのバージョン1.06パッチがまもなくリリース

MacSoftサイトのMacSoft Technical Supportコーナーによると、同社では現在、Halo: Combat Evolvedのバージョン1.06パッチのリリースの準備を進めているということです。


・PuppyGamesから、OpenGLを使用した派手なゲーム画面が特長のシンプルなシューティングゲーム、Super Dudesterがリリース


・IMGが、3D MMORPGのヒット作、World of Warcraftのリビュー記事を掲載


・Appleが、Battlefield 1942用の拡張パック、Battlefield 1942: Secret Weapons of WWIIのトレイラームービーを掲載


・Aspyr Mediaは、米国CBSのTVドラマをベースにした犯罪捜査アドベンチャーゲーム、CSI: Crime Scene Investigationの出荷を開始したことを明らかにしました。ドラマの登場人物たちとともに、最新の鑑識技術を駆使して殺人事件を解決するという内容のアドベンチャーゲームです。



12月5日
・Feral Interactive情報

Feral Interactiveは、米フォード社の乗用車を全面的にフィーチャーした3Dカーレーシングゲーム、Ford Racing 2の出荷を開始したことを明らかにしました。これは、30種類以上の乗用車の挙動をリアルに再現、八つのゲームモード、17のレーストラックなどを特長とするレーシングゲームです。シビアさよりも運転の爽快さに主眼を置いたゲームなので気軽に遊べます。

また、同社は、チェスシミュレーションゲーム、Chessmaster 9000のゴールデンマスター版が完成したことも明らかにしました。


・リトルウイングから、ピンボールゲームの新作、モンスターフェアーのバージョン1.1.5がリリース(公式サイトのモンスターフェアーのダウンロードとライセンスの購入ページ)AUTO DEMO MODEの動作に関する不具合を修正


・Laminar Researchから、超本格的フライトシミュレータ、X-Planeのバージョン8.02b2がリリース(MGF)ロード時間の短縮、メモリ消費量の減少、フレームレートの向上等が図られました。ベータ版です。



12月3日
FOX-SS改めAtreideさん、おひさです。^^ 私も会社で見せてもらいました。HL2。ビジュアルはもちろんですが、世界観の作り込みがすごいなあ。架空の世界でも、あれだけディテールを追求されちゃうと、すっと入り込めちゃいますね。Unreal以来っていう意味、ほんとよくわかります。いや、もちろん、もっと純粋にゲームとしての面白さ、ストーリー展開、演出も抜群ですけどね。

技術的にはDOOM 3もすごいんでしょうけど、なんていうか、ハーフライフはテクスチャの使い方がうまくて巧みにごまかしてる部分ってあるじゃないですか。それでもリアルに見せてくれるので感心します。あと、各所で言われていることですが、物理エンジンが本当によくできていて、それがゲームを解き進める上でのキモとして上手に組み込まれている。アクションはもちろんですが、物理エンジンを用いてアドベンチャー要素を盛り込んでいる点も注目ですよね。そうそう、各キャラクターの目の生き物っぽさにも感心しました。目ヂカラがあるっていうのかな。

ゲーム史に残る傑作、ぜひちゃんと遊び尽くしてみたいです。PC買うお金はないしなあ。でも、HL2やらなかったら、今まで何のためにゲームをやってきたんだって感じですよね。


別件で、この前Table Tennis Proというのを試してみたらなかなか面白かったです。


・Close Combat: First to Fightの最新情報

GameSpotサイトは、Destineer StudiosのPeter Tamte氏によるClose Combat: First to Fightの開発日記(Part 4)を掲載しました。その中で同氏は、このゲームに搭載するゲームエンジンを開発するにあたり、ビジュアル性だけでなくAIと物理エンジンの性能を高めることに注力していることを明らかにしました。

また、このゲームの最新トレイラームービーも掲載されましたので、興味のある方はチェックしてください。


・Scott Kevill氏は、Mac専用のインターネット対戦総合支援ツール、GameRangerをバージョン4.0.6にアップデート(MGF)Tom Clancy's Rainbow Six 3: Athena Swordのサポートを追加など。



12月2日
・Codeblender SoftwareがDeep Trouble 2を開発中

Codeblender Softwareは、Deep Trouble 2を開発していることを明らかにしました。Deep Trouble 2は、エイリアンの潜む水中都市を舞台にしたサードパーソンビュー3D潜水艇シューティングゲームの続編です。OpenGLのバーテックス/フラグメントシェーダー、バンプマッピング、ダイナミックシャドウなどの最新技術をフィーチャー、美しいゲーム画面が描かれます。最新スクリーンショットも掲載されていますので、興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。


・The Incredibles: When Danger Callsのデモ版がリリース

THQから、The Incredibles: When Danger Callsのデモ版がリリースされました。これは、Disney/Pixarのフル3D CG映画「The Incredibles」をベースにした子供向けのゲーム/アクティビティ集です。国内では、「Mr.インクレディブル 緊急事態発生!」というタイトルでインターチャネルが販売中です。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。


・Appleが、ファンタジー3D MMORPGのヒット作、World of Warcraftの紹介記事を掲載


・Appleが、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームのヒット作、Call of Duty用拡張パック、Call of Duty: United Offensiveのトレイラームービーを掲載


・Graphic Simulationsから、F/A-18 Operation Iraqi Freedomのバージョン1.02b2パッチがリリース(MGF)ジョイスティックの互換性が修正されました。ベータ版です。近々、ビデオ関連の不具合とジョイスティックの互換性をさらに向上するパッチが公開予定とのこと。


・America's Army用ユーティリティ、AANetToolsがリリース(MGF)IPアドレスを打ち込んで直接対戦サーバーに接続するAAIPと、AAサーバーの立ち上げと各種設定の調整が行えるAALANのセットです。



12月1日
・IMGが、3Dモトクロスアーケードゲーム、MTX: Mototraxのリビュー記事を掲載


・Aspyr Mediaから、Tom Clancy's Rainbow Six 3: Raven Shieldのバージョン1.0.2パッチがリリース(MGF)Windows版のバージョン1.5.6と同等のアップデート。Athena Swordを持っていなくても、持っている人と対戦できるようになります(ただし、Raven Shieldに付属のマップのみ)。




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