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[2004/10/1〜2004/10/30]
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10月30日
今日、両国国技館で行われる新井田選手の世界戦を観戦しに行ってきます!


・Wideload Gamesの新作はStubbs the Zombie!!

Aspyr MediaとWideload Gamesは、Stubbs the Zombie in "Rebel without a Pulse"という新作ゲームを発表しました。Wideload Gamesは、Haloシリーズの開発元であるBungie Studios(旧Bungie Software)の設立者の一人、Alexander Seropian氏が率いるデベロッパーで、このゲームにはHaloのゲームエンジンが搭載されています。Stubbs the Zombieはサードパーソンビューの3Dアクションゲームで、Mac/Windows/Xbox向けに開発されているとのこと。

Stubbsというゾンビが主人公で、超近代都市Punchbowlを舞台に、正義/復讐/真実の愛などのテーマが盛り込まれたストーリーが展開します。狂った科学者など、50年代のSF映画に出てくるようなお約束の敵キャラが多数襲いかかってきますので、プレイヤーは、自らの腐敗した肉体を武器にしたり、敵から奪い取った武器を使って戦います。また、敵をゾンビ化して仲間にする能力も備えています。

リリース時期は2005年の夏頃の見込みです。IMGには開発中のスクリーンショットが4点掲載されていますのでぜひチェックしてください。結構グロいです。


・Feralが新作ゲーム3本のミニサイトをオープン

Feral Interactiveは、近日発売予定の新作、Bionicle/Chessmaster 9000/Commandos Battle Packのミニサイトをオープンしました。Bionicleはレゴのおもちゃ、「バイオニクル」シリーズをモチーフにしたサードパーソンビューの3Dアクションアドベンチャーゲーム、Chessmaster 9000はチェスシミュレーションゲーム、Commandos Battle Packは、第二次世界大戦をテーマにした、アクション性と戦略性を兼ね備えた3Dストラテジーゲームの傑作、Commandosシリーズの第二作および第三作のセット商品です。


・Aspyr Media情報

Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、Tom Clancy's Rainbow Six 3用拡張パック、Tom Clancy's Rainbow Six 3: Athena Swordと、Call of Duty用拡張パック、Call of Duty: United Offensiveの開発がFinal Candidate段階に入ったことを明らかにしました。

Athena Swordは、イタリア/クロアチア/ギリシャを舞台にした八つのミッション、八つのマルチプレイレベル、五つのマルチプレイモード等をフィーチャーし、実在する7種類のウェポンを追加する拡張パックです。United Offensiveは、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Call of Duty用の拡張パックで、13のシングルプレイミッション、11のマルチプレイマップ等をフィーチャーしています。



10月29日
・Ryan Gordon情報 - Postal 2: Share the Pain for MacのGM版が完成!など

Epic GamesのMac/LinuxプログラマーRyan Gordon氏は、.planを通じて、バイオレントなことでは他の追随を許さないファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Postal 2: Share the Painのゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。Mac版のパブリッシャーがどの会社になるかはいまだに不明ですが、この点について同氏は「発売時期と入手方法については後日明らかにします。他のサプライズもあるので待っていてください」と述べています。

また、米国陸軍が監修するオンライン専用ファーストパーソンビュー3Dコンバットシミュレーションゲーム、America's Army: Special Forcesの完成が間近に迫っていることも明らかにしました。現在、Windows版のマイナーバグの修正が行われているので、その修正をMac版に適用してからリリースする模様です。

さらに、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Medal of Honorシリーズの最新作、Medal of Honor: Pacific Assaultを移植する計画があるようです(あるっぽい感じ、くらい)。実現したらうれしいんですけどねえ!


・IMGが、アドベンチャーゲームMystのシリーズ第四作、Myst IV Revelationのリビュー記事を掲載。高評価ですね。


・MacGamerサイトが、スペース3Dリアルタイムストラテジーゲーム、Homeworld 2のリビュー記事を掲載。言うことなしって感じですね。


・Aspyr Mediaが、Homeworld 2のバージョン1.1.1パッチをリリース(MGF)インターネット対戦に関する修正が行われ、マウスの感度設定に新しいオプションが追加されました。


・Aspyr Mediaが、Star Wars: Knights of the Old Republicのバージョン1.0.3bパッチをリリース(MGF)画面解像度の設定が保存されないことがある問題と、ロードと保存を同時にしようとするとクラッシュが起こる問題が解消されました。


・Feral Interactiveは、ファタンジー3D RTS、Warrior Kingsのデモ版をバージョン1.0.3にアップデート(MGF


・Feral Interactiveは、レーシングゲーム、Ford Racing 2のデモ版をバージョン1.0.1にアップデート(MGF


・Aspyr Mediaは、ゴルフシミュレーションゲーム、Tiger Woods PGA Tour 2003のデモ版をバージョン1.1.1aにアップデート(MGF



10月27日
・BlizzardがWoWの発売日に関する記事を否定

Blizzard Entertainmentは、World of Warcraftの公式サイトのForumsコーナーを通じて、先日Detroit Free Pressサイトが掲載したWoWの発売日に関する記事の内容を否定しました。今年中に出荷するという目標は達成できると見込んでいるそうですが、正確な発売日はまだ決まっていないとのこと。Blizzard自身の発表以外は公式な発表ではない、と強調されています。


・Aspyr Media情報

Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、米国CBSのTVドラマをベースにした犯罪捜査アドベンチャーゲーム、CSI: Crime Scene Investigationの開発がFinal Candidate段階に入ったことを明らかにしました。これは、ドラマの登場人物たちとともに、最新の鑑識技術を駆使して殺人事件を解決するという内容のアドベンチャーゲームです。

また、残念なことに、True Crime: Streets of L.A.の発売は来年の2月まで延期されることが分かりました。同社のGlenda Adams氏はIMGに対して、このゲームに搭載されているエンジンの移植に、当初考えていたよりも多くの時間がかかっていることを明らかにしました。これは、カーチェイス/銃撃戦/至近距離での格闘などのバラエティに富んだ要素を合わせ持つ3Dアクションゲームで、プレイヤーは主人公Nick Kangとして、ロサンゼルスで暗躍する犯罪シンジケートの壊滅を目指します。


・IMGが、宇宙を舞台にした3DスペースMMORPG(多人数参加型オンラインRPG)、Vendetta Onlineのプリビュー記事を掲載



10月26日
・id SoftwareとNerve SoftwareがDOOM 3用拡張パックを発表

id SoftwareとNerver Softwareは、DOOM 3用の拡張パック、DOOM 3: Resurrection of Evilをアナウンスしました。ストーリーはDOOM 3本体の続きになるようで、新たなロケーション/敵キャラクター/ウェポンをフィーチャーするとのこと。リリース時期は不明です。なお、Nerve Softwareというのは、Return to Castle Wolfensteinのマルチプレイモードに関連するプログラムなどを手がけたデベロッパーです。


・Nexuiz

Quake 1エンジンを搭載した、マルチプレイ専用のファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Nexuizの開発が進められています。正確には、Quake 1エンジンを大幅に強化したDarkplacesなるエンジンをベースにしているそうで、開発者は「デスマッチモードを基本に立ち返らせるゲームを作ることが目標」と述べています。収録されるマルチプレイマップの数は20です。

ゲームの動作が軽快なのが特徴の一つで、GeForce 256程度のカードでも動作させることが可能ですし、ハイエンドのカードがあれば、リアルタイムライティングやバンプマッピングを含む高度なCG技術を駆使したリアリスティックなゲーム画面が描画されるということです。

年末までに、Mac/Windows/Linux向けに無料でリリースされる予定です。


・WoWは11/22までに発売か?

Detroit Free Pressサイトのリポートによると、3D MMORPGの超期待作、World of Warcraftが11/22の週に発売される見通しだということですが、どうなんでしょう。WoWの販売を手がけるVivendi Universal Gamesの社長、Phil O'Neil氏が、11/16の週に発売予定のHalf-Life 2の一週間後にリリースすると述べたということらしいんですが、Blizzard自体は商品を慌てて出す会社ではありませんしねえ。


・Aspyr Mediaは、Battlefield 1942用拡張パック、Battlefield 1942: Secret Weapons of WWIIの出荷を開始したと発表しました。米国では10/30までに店頭に並ぶ見込みです。



10月25日
新型iBook G4、ほんとにいいですよね。でも、狙い目は安くなった旧機種かなと。近くのビックカメラで旧12インチモデルが9万円台で売られていたので、ちょっと悩んじゃっています。でも、店員さんによると先週金曜日だけで7台出たということなので、多分土日で売り切れてしまったんじゃないかなあ。あのとき買っちゃっておけばよかったかなあ。

先週のニュースです・・。


・The Sims 2 for Mac!!

Aspyr Mediaは、The Sims 2のMac版を発表しました。続編ではシステムが刷新され、Sim(ゲーム上の「人」のこと)の人生そのものをシミュレートするようになります。個々のSimがDNAを持っていますので、肉体的/性格的な特徴が次の世代に受け継がれるそうです。プレイヤーの決断が次の世代のSimにまで影響を与える可能性があり、より大きな成功を収めるには長期的な戦略が要求されます。周囲のSimとの関わり合いもより重要な要素になっています。

また、リアリスティックなゲーム画面を実現する新しい3Dエンジンやアニメーションエンジンを搭載。Simの感情が表情に反映するフェイシャルアニメーション、年齢や過去の経験によって変化する容姿、自分だけのSimを作成する「Create-A-Sim」、家具などをデザインして家をカスタマイズ可能といった特徴があります。


・アジェンダからピンボールと麻雀のデモ版がリリース

たけおうさん、情報ありがとうございます。アジェンダは、今月8日に発売したMac用ゲーム、ピンボールと麻雀のデモ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのダウンロードコーナーで。


・シノミクスがAQUAZONE 水中庭園のMac版を開発中!!

シノミクスは、AQUAZONE 水中庭園のMac版を開発していることを明らかにしました。簡単に言うと、水中庭園というのはAQUAZONE AXから飼育の要素を取り除いて鑑賞に主眼を置いた簡易版で、AXで定評のある美しい3D CGで描かれる魚や水槽を難しいことを考えずに眺めて楽しめるというものです。

開発は順調に進んでいて、近日中に発売に関する詳細な情報を発表する予定だそうです。また、同社では、水中庭園にシミュレーションエンジンを搭載したAQUAZONE AXのMac版についても前向きに考えているそうなので、今後の同社の動向に注目するとともに、みんなして応援していきたいものですね。


・Feral Interactiveは、米フォード社の乗用車を全面的にフィーチャーした3Dカーレーシングゲーム、Ford Racing 2のゴールデンマスター版が完成したと発表しました。数週間後の発売が楽しみです。


・Introversion SoftwareがDarwiniaを発表

異色のハッキングシミュレーションゲーム、Uplinkの開発元であるIntroversion Softwareは、Darwiniaという新作を発表しました。これは、80年代風のCGで描かれるシュールな世界を舞台にしたストラテジーゲームらしいです。公式サイトのscreenshotsコーナーに、アルファ版とベータ版で撮ったスクリーンショットが掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。かなりいい雰囲気なので、あとはどんなゲーム性になるのかが気になるところです。Darwiniaの開発は、テスト作業の最初の段階に入っていて、Windows版とMac版が来年リリースされる予定です。


・Football Manager 2005の正式なデモ版がリリース

Sports Interactiveは、サッカーチーム運営シミュレーションゲーム、Football Manager 2005のデモ版を正式にリリースしました。ダウンロードと詳細はMacgamefiles.comサイトで。今回リリースされたのは2種類のデモです。一つは「Vanilla」バージョンといって、音声データなどが制限されたファイルサイズの小さいデモです。もう一つは「Strawberry」バージョンで、すべてのデータを網羅しているそうです。なんと6か月もの間すべての機能を体験できるということです(それで製品版は売れるのかなあ)。

これは、43カ国のサッカーリーグをシミュレーション可能、145カ国の23万人以上のサッカー選手データ(一人につき120以上の属性)、3000以上のクラブチームを運営可能などを特長とするシミュレーションゲームです。


・Divine Divinityの開発進行状況

e.p.i.c. interactiveは、シングルプレイ専用のファンタジー2D RPG、Divine Divinityの開発進行状況を発表しました。それによると、Windows版に不具合があったために移植作業が困難を極め、最近まで移植作業を中断していたそうで、ようやく再開したところだとのこと。来年3月のリリースを目指しているそうです。

これは、プレイ時間が200時間にも及ぶという壮大なストーリーライン、緻密に描き込まれたアイソメトリックビューのゲーム画面、洗練されたゲームシステム、非常に広大なマップ、多数のアイテム/モンスター/NPCを特徴とするRPGです。


・AmbrosiaがEV: Novaのボードゲームを発売

Escape Velocityファンの方は要注目です。Ambrosia Softwareは、宇宙を舞台にしたシミュレーション/アドベンチャーゲーム、Escape Velocityシリーズの第三作、Escape Velocity: Novaをモチーフにしたボードゲームをリリースする計画を明らかにしました。このボードゲームは、EVシリーズの開発元であるATMOSが提供したアートワークを元に、DG Associatesという会社が制作したもので、2〜4人で対戦して遊べるようになっています。


・IMGが、Aspyr MediaのGlenda Adams氏に対するインタビュー記事「The Sims 2 Q&A With Aspyr」を掲載。同氏は、来年の5月を目標にThe Sims 2のMac版を開発しているとコメントしました。また、Mac版の動作環境について「1GHz以上のG4/G5、Mac OS X 10.3以降、256MB以上のRAM、32MB以上のVRAMを搭載したビデオカード、DVD-ROMドライブ」程度になるのではないかと述べています。


・UT2K3用Community Bonus PackがUT2K4向けに改良されて再リリース(Community Bonus Pack 1 - UT2004 Re-Release)Community Bonus Packは、多くのレベルデザイナーが制作した優れたマップを集めた追加データ集です。


・Appleが、宇宙を舞台にしたMMORPG、Vendetta Onlineの紹介記事を掲載


・Aspyr Mediaから、Delta Force: Black Hawk DownのPatch 1がリリース(MGF)一部のPowerBookで起きていた動作速度の低下やクラッシュバグが解消されています。


・Aspyr Mediaから、Tiger Woods PGA Tour 2003のバージョン1.1.1aパッチがリリース(MGF)128MB以上のVRAMを搭載したグラフィックカード上で起動しない場合がある問題が解消されました。



10月22日
えっと、ちょっとこの数日忙しくて・・。水曜日に、会社の仕事でWPC Expoに行ってきました、台風で閉会が一時間早められた初日にです。参りました〜。いつかのシンクロナイズドスイミングみたいなのはありませんでしたが、デジカメメーカーなどのステージはなかなか派手でした。今日、小倉優子が来るらしいですね。

新iBook G4、いいですね。今度は本当に買っちゃおうかな。The Sims 2のMac版が発表されたり、Football Manager 2005の正式デモがリリースされたりと、Macゲーム関連のニュースが多かったというのに更新できなくて 悔しいです。



10月19日
・Aspyr Mediaは、Battlefield 1942用拡張パック、Battlefield 1942: Secret Weapons of WWIIの出荷を10/25に開始すると発表しました。


・Jigsaw Pazzle Player 1.1がリリース

Bitz & Pixelz Gamesから、Macの画面上で多彩なジグソーパズルが楽しめるJigsaw Pazzle Playerのバージョン1.1がリリースされました(MGF)。120個ものカラフルなパズルのセットが39.85ドルと聞いて、ちょっとクリックしちゃいそうな私です。プレイしてる暇はないんだけどなあ。


・Z Sculpt Entertainmentから、Macintosh Plusの時代に誕生し、技術的にも高く評価された2D横スクロールアクションアーケードゲームの傑作、Dark Castleシリーズの第3弾、Return to Dark Castleのデモ版(バージョン0.9b11)がリリース(MGF



10月17日
・A Tale in the Desert IIのMac用クライアントソフトがリリース

非暴力的なゲームプレイを特長とするファンタジーMMORPG(多人数参加型オンラインRPG)、A Tale in the Desert IIのMac用クライアントソフトがリリースされました。ダウンロードと詳細は公式サイトで。

これは、他のプレイヤーとの戦闘よりも、協力してゴールを目指すという平和的なゲームプレイに主眼を置いた新しいタイプのMMORPG。これまで、Mac用としてはパート1のベータ版がパブリックリリースされていましたが、パート2の公開に合わせてMac用も正式にリリースされました。クライアントソフトのダウンロードは無料で行えますが、プレイするには毎月13.95米ドルを支払う必要があります(24時間限定で試用することができます)。


・Feral Interactive情報

Feral Interactiveは、同社のサイトのNewsコーナーに、レゴのおもちゃ、バイオニクルシリーズをモチーフにしたサードパーソンビューの3Dアクションアドベンチャーゲーム、BIONICLE: The Gameのトレイラームービーを掲載しました。また、チェスシミュレーションゲーム、Chessmaster 9000の公式サイトを通じて、最新スクリーンショットが公開されています。


Gamers Hellサイトに、ベトナム戦争をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの期待作、Men of Valorのムービーが掲載されました。


・IMGが、グネグネした物体をコントロールして遊ぶ2Dアクションアーケードゲーム、Gishのリビュー記事を掲載



10月15日
・MacSoftがRise of Nations: Gold Editionを発表

3Dリアルタイムストラテジーゲームのヒット作、Rise of Nationsをすでに発表済みのMacSoftが、拡張パックであるRise of Nations: Thrones and Patriotsを同梱したGold Editionとしてリリースすることを明らかにしました。Rise of Nationsの開発はすでに最終テスト段階に入っていて、11月には発売される見込みです。

これは、Firaxis GamesでターンベースストラテジーゲームSid Meier's Alpha Centauriの制作にも深く関わったゲームデザイナー、Brian Reynolds氏が率いるBig Huge Gamesが開発したリアルタイムストラテジーゲームです。同氏は、あのSid Meier氏と共に長年Sid Meier's Civilizationシリーズを手がけたそうで、このゲームにもターンベースストラテジーゲームの要素が数多く取り入れられています。ゲームの内容は、都市を建設して軍備を整え、世界征服を目指すというもので、6000年という非常に壮大な人間の歴史に沿って進行するキャンペーンモード、LANやインターネットを介して最大8人までのプレイヤーが参加できるマルチプレイモードを搭載しています。拡張パックの詳細については、Windows用日本語版の公式サイトをチェックしてください。


・あのBad Mojoが帰ってくる!

Bad Mojo、ご存知ですか? CD-ROMをベースにしたいわゆる「マルチメディアソフト」が盛り上がっていた96年に登場した、ゴキブリの冒険をテーマにした何とも気味の悪いゲームです。Got Game Entertainmentから、そのBad Mojoのリメイク版が11月にリリースされる予定だということです。同社では、オリジナル版の開発者と連携をとり、最新のコンピュータ技術を駆使して「ずっと新鮮なゲームにするために」(同社社長、Howard Horowitz氏)このゲームの開発を行ってきたそうです。


・Ryan Gordon氏が、.planを通じて、初代UTのカーボン化作業についてコメントしました。それによると、メモリに関連する問題などがあるため作業は難航しているようですが、内容が私にはテクニカルすぎてよくわからないので、興味がある方はチェックしてください。


・UT2K4用mod、Carballのバージョン2.1がリリース(公式サイトのDownloadsコーナー)これは、ビークルに乗り込み、ボールを敵のゴールに入れるというサッカー風のゲームモードを追加するモディフィケーションです。プレイするにはUnreal Tournament 2004が必要です。



10月14日
・Men of Valorは年内にリリース!!

Aspyr Mediaは、先日Windows版が完成したことが明らかにされたMen of ValorのMac版の発売時期について、年内に間に合う見込みであると発表しました。Men of Valorは、Medal of Honor: Allied Assaultのデベロッパーである2015という会社が開発した、ベトナム戦争をテーマにしたファーストパーソンビューの3Dアクションゲームです。

シングルプレイモードでは、米国海兵隊員のDean Shepardとして、1965年から1968年に東南アジアで起こった戦闘に参加します。Unrealエンジンの最新バージョンが搭載されているのでビジュアル性がとても高く、特に爆発の表現がリアルです。専門家が監修していることもあって、ベトナム戦争で使用されたウェポンなども緻密に再現されています。このゲームについてもっともっと知りたい方は、ぜひforGamer.netサイトのMen of Valorの記事一覧をチェックしてください!


・Battlefield 1942: Secret Weapons of WWIIのGM版が完成!

Aspyr Mediaは、Battlefield 1942用拡張パック、Battlefield 1942: Secret Weapons of WWIIのゴールデンマスター版が完成したと発表しました。米国では10/23に発売される見込みです。

Secret Weaponsには、その名前からも分かるように、第二次大戦中に各国が開発していた多彩な秘密兵器が登場します。そのことによって、Battlefield 1942のスピード感あふれるプレイ感覚がさらにエキサイティングになっているそうです。


・IMGが、緊張感あふれるゲームプレイが魅力のサードパーソンビュー3Dスニークアクションゲーム、Tom Clancy's Splinter Cellのリビュー記事を掲載



10月13日
IMG Storeで、コンバットフライトシム、F/A-18 Operation Iraqi Freedomの販売が開始したそうです。手っ取り早く入手したい人はチェックしてみては?


・Homeworld 2のデモ版がリリース!

Aspyr Mediaから、Homeworld 2のデモ版がリリースされました。これは、宇宙を舞台にした3Dリアルタイムストラテジーゲームで、洗練されたゲームシステム、戦略性の高さ、美しいゲーム画面、迫力満点の映画的な演出の数々などを特長としています。デモ版のダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。デモ版では三つのチュートリアルミッションと、シングルプレイミッション一つをプレイできます。


・Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、Battlefield 1942用拡張パック、Battlefield 1942: Secret Weapons of WWIIの開発がFinal Candidate段階に入ったことを明らかにしました。


・Freeverse Softwareは、リアルタイムストラテジーゲーム、Robin Hood: The Legend of Sherwoodの米国内での販売を担当することを明らかにしました。


・Spiderweb Softwareから、2DファンタジーRPG、Blades of Avernumのバージョン1.1.1パッチがリリース(公式サイトのUpdates and Tech Supportコーナー)



10月12日
・Appleが、古代エジプトを舞台にした3D MMORPG(多人数参加型オンラインRPG)、A Tale In The Desert 2のトレイラームービーを掲載。これは、他のプレイヤーとの戦闘よりも、協力してゴールを目指すという平和的なゲームプレイに主眼を置いた新しいタイプのMMORPGだそうです。


・BioWareが、3D RPG、Neverwinter Nightsとその拡張パック2作のバージョン1.64パッチをリリース(公式サイトのPatches and Updatesコーナー)



10月10日
・Feral InteractiveがCommandos Battle Packを発表!

Feral Interactiveは、Commandos 2とCommandos 3がセットになったCommandos Battle Packの取り扱いを発表しました。Commandosシリーズは、第二次世界大戦をテーマにした、アクション性と戦略性を兼ね備えた3Dストラテジーゲームの傑作です。グリーンベレー/スナイパー/工兵などの個性豊かなキャラクターで構成された特殊部隊を率いて、隠密行動中心のバラエティに富んだミッションのクリアを目指します。緻密に書き込まれたゲーム画面、ミッションクリア型のゲームシステム、緊張感あふれるプレイ感覚を特長とする人気作です。

Mac版の開発についてはこれまでも何度も噂されてきましたがリリースに至りませんでした。この人気シリーズがMacで遊べるようになるのはファンとしてはうれしい限りです。現在両タイトルの開発は共にベータ段階に入っていて、年内に発売できる見込みだということです。


・Aspyr Media情報

Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、True Crime: Streets of L.A.の開発がアルファ段階に、Call of Duty: United Offensiveの開発がベータ段階に入ったことを明らかにしました。

True Crime: Streets of L.A.は、カーチェイス/銃撃戦/至近距離での格闘などのバラエティに富んだ要素を合わせ持つ3Dアクションゲームです。プレイヤーは主人公Nick Kangとして、ロサンゼルスで暗躍する犯罪シンジケートの壊滅を目指します。Macゲーム界の重鎮の一人、Nate Trost氏が率いるTrihedronという会社で移植作業が進められていて、来年一月頃にリリースされる見込みです。

Call of Duty: United Offensiveは、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Call of Duty用の拡張パックで、13のシングルプレイミッション、11のマルチプレイマップ等をフィーチャーしています。


・Chariots: The First Olympics for Mac!

Candella Softwareは、Chariots: The First OlympicsをMac/Windows/PlayStation 2/Xbox向けにリリースすると発表しました(一年くらい前にも紹介したことがあるのですが、まだ発売時期は未定とのこと)。これは、紀元前776年に古代ギリシャで開催された最初のオリンピックをテーマにした異色のレーシングゲーム。異なる特性を持つ8種類のキャラクターと8種類のチャリオット(馬で引く戦車)の組み合わせを選択し、雪山/草原/砂漠等のレーストラックで展開するタフなバトルを楽しむという内容です。


・forGamer.netサイトに、Call of Duty: United Offensiveのリビュー記事が掲載されました。スクリーンショットも多数掲載されています。


・IMGが、未来の世界を舞台にした3DターンベースSFストラテジーゲーム、Massive Assaultのリビュー記事を掲載


・PangeaがMac OS Xでのゲーム開発に関する書籍の出荷を開始

BugdomやNanosaurなどの開発元、Pangea Softwareは、同社を率いるBrian Greenstone氏が執筆した書籍「Pangea Software's Ultimate Game Programming Guide for Mac OS X」の出荷を開始したと発表しました。当初は10/27に発売される予定でしたが、大幅に前倒しされたことになります。Mac OS X用のゲーム開発に興味のある方はチェックしてください。


・Worms of Prey

2Dターンベースストラテジーゲームの人気作、WormsシリーズにインスパイアされたWorms of Prey(oはウムラウト)が無料で配布されています。「the new and free real-time Worms game」と説明されているので、多分ターンベースではなくリアルタイム制のゲームとしてデザインされているのではないかと思います。ダウンロードと詳細は公式サイトで。Mac OS X用のバイナリとデータパッケージ(tar.bz2かzipのいずれかの形式)の2種類のファイルをダウンロードしてください。また、このゲームを動作させるにはSimple DirectMedia Layerの最新版をインストールする必要があります(公式サイトのDownloadコーナー)。


・Aspyr MediaからBattlefield 1942 Dedicated Server 1.0がリリース(MGF)MacでBattlefield 1942の専用サーバーを運営したい人はチェックしてください。ただし、Dedicated ServerのアプリケーションはかなりのCPUパワーを要求するため、同じマシンでクライアントソフトも一緒に動作させることはできないそうです。注意してください。



10月8日
Medal of Honor: Allied Assaultで知られる2015が開発中の新作、ベトナム戦争をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Men of ValorについてはforGamer.netサイトをぜひチェックしてください(MoVの記事一覧にリンクしました)。


・Robin Hood: The Legend of Sherwoodのデモ版がリリース

e.p.i.c. Interactiveから、Robin Hood: The Legend of Sherwoodのデモ版がリリースされました。ダウンロードと詳細はMacgamefiles.comサイトで。これは、アイソメトリックビューの非常に美しいゲーム画面、ロビンフッドの物語に登場する魅力的なキャラクターの数々、40以上の多彩なミッション、自由度と戦略性の高いゲームプレイ等を特長とするリアルタイムストラテジーゲームです。


・Appleが、米Ford社の乗用車を全面的にフィーチャーしたカーレーシングゲーム、Ford Racing 2の紹介記事を掲載。早く遊びたいなあ。


・Pirates of XXI centuryの開発者に対するインタビュー記事

GenGamersサイトに、Pirates of XXI centuryの開発者に対するインタビュー記事が掲載されました。Pirates of XXI centuryは、カリブ海で暗躍する現代の海賊をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームで、海賊/香港の秘密結社のメンバー/米国特殊部隊の隊員としてプレイできるそうです。リリースは来年中の見込みです。

このゲームには同社が独自に開発したMonstratorという3Dエンジンが搭載されていますが、インタビューの中でこのエンジンについて簡単に説明されています。それによると、Monstratorは屋内/屋外の両方の表現に適したエンジンとして開発され、パーピクセルライティングなどの最新技術に対応しているということです。また、波をリアリスティックに描画するための独自技術を用いているとのこと。このページに掲載されているスクリーンショットもいい感じなのでぜひチェックしてください。


・UT2K4用mod、The Third ReichがTorque Engineベースのゲームに移行

Unreal Tournament 2004用のモディフィケーションとして知られるThe Third Reichの開発チームは現在、このmodにGarageGamesのTorque Engineを搭載するための移行作業を進めているそうです(詳細)。UT2K4がベースだと、開発者の望み通りにスクリプトが組めないことと、よりたくさんの人にプレイしてもらうにはTorque Engineに切り替えた方がよい、という二つの理由があるようです。


・XboxでMac OS Xが動作する? まず、改造したXboxにXebian LinuxというOSをインストールします。次に、Xebian Linux用のPear PCをインストールし、Mac OS Xを動作させる、ということらしいです。詳細は、Xbox Modificationサイトで。



10月6日
またバタバタしてきちゃいました。Homeworld 2もRailroad Tycoon 3もやりたいのになあ。


・Appleが、緊張感あふれるゲームプレイが魅力のサードパーソンビュー3Dスニークアクションゲーム、Tom Clancy's Splinter Cellのトレイラームービーを掲載


・IMGが、政治をテーマにした異色のシミュレーションゲーム、Republic: The Revolutionのリビュー記事を掲載


・Ages of Ilathid

Mystファンの有志が独自のエンジンをベースにしたアドベンチャーゲーム、Ages of Ilathidを開発しているということです。このゲームのストーリーはMystと深い関わりがあるようですが、ちゃんとMystシリーズの開発元であるCyanからの許可を得ているそうです。完成の暁には無料で配布する予定とのこと。興味のある方は公式サイトをチェックしてください。


・Pirates of XXI century for Mac

IMGのリポートによると、ウクライナに拠点を置くデベロッパー、DIOsoftは、Pirates of XXI centuryのMac版をリリースする予定があると発表したということです。これは、カリブ海で暗躍する現代の海賊をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームで、同社が独自に開発したMonstratorという3Dエンジンを搭載しています。海賊だけでなく、香港の秘密結社のメンバーや米国特殊部隊の隊員としてプレイすることもできます。

興味のある方は、公式サイト(Internet Explorerで閲覧してください)をチェックしてください。



10月5日
・Aspyrの新作はMen of Valor!!!

Aspyr Mediaは、新作Men of Valorを発表しました。これは、Medal of Honor: Allied Assaultで知られる2015が開発した、ベトナム戦争をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームです。Unrealエンジンの最新版を搭載しています。もっとちゃんと紹介したかったのですが、時間がない・・会社に行ってきます!^^;;;



10月2日
PSP、欲しいんですが、その前にドラクエですね〜。PS2自体を買わないと・・。そのためだけに本体買うっていうのもなあ。うーん。PSX? PSPを買うお金がなくなるなあ。


・Ubi Softは、ゲーム史に残る大ヒットアドベンチャーゲーム、Mystシリーズの第四作、Myst IV: Revelationを発売したと発表しました。


・Bridge Construction SetのMac OS X版がリリース

GarageGamesは、Bridge Constuction Setをリリースしました。これは、文字通り「橋」建設シミュレーションゲームで、要求されたスペックを満たす橋の建設を目指すという内容です。立地条件や建設後の橋の利用状況などをよく考慮しないとなかなか安全な橋にはなりません。同社の3Dエンジン、Torqueエンジンが搭載されていますので、あらゆる角度から自由自在に橋を眺めたり、一通行者の視点で実際に橋を渡ってみることもできます。


・forGamer.netサイトに、第二次大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームのヒット作、Call of Duty用拡張パック、Call of Duty: United Offensiveのスクリーンショット集が掲載されました。Mac版のリリースが待ち遠しい! ぜひチェックしてください。



10月1日
PSP、欲しいです。多分買います。Mach Oneの更新がままならなくなったりする可能性が高い??


・Massive Assaultのデモ版がリリース

Virtual Programmingから、3Dターンベースストラテジーゲーム、Massive Assaultのデモ版がリリースされました。これは、未来の世界を舞台に繰り広げられるFree Nations Union(F.N.U.)とPhantom Leagueなる謎の組織との戦いを描いたSFストラテジーゲームで、他にはあまり例のないターンベースのシステムと3D CGとの組み合わせが特徴的です。

その他に、派手な色使いのゲーム画面、迫力のあるパーティクル効果で描かれる爆発シーン、26種類の個性的なユニット、特性の異なる六つの惑星、習得しやすいゲームシステムなどをフィーチャーしています。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。




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