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News Archives

[2004/9/1〜2004/9/30]
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9月30日
・Celtic Kings: Rage of Warの出荷がスタート

Virtual Programmingは、Celtic Kings: Rage of Warの出荷を開始したと発表しました。これは、ヨーロッパ大陸を舞台とする歴史的な戦いを再現したリアルタイムストラテジーゲームです。

ストーリー性の高さを特徴とするアドベンチャーモードとコンピュータやネット上のプレイヤーとの対戦を楽しむストラテジーモードを搭載、32000×32000ピクセルという非常に広大なマップ上には最大5000ものユニットが登場するそうです。戦闘を重ねることで能力値が変化するRPG的な要素や「Hero」と呼ばれる特殊ユニットの存在、戦略性に富んだ陣形システムにより、従来のRTSとは一味違うプレイ感覚を実現しています。

ズーがWindows用の日本語版を販売中です。興味のある方は日本語公式サイトをチェックして参考にしてみてください。


・Rainbow Six 3のベータ版が完成

Aspyr Mediaは、Tom Clancy's Rainbow Six 3: Raven Shield用拡張パック、Tom Clancy's Rainbow Six 3: Athena Swordの開発がベータ段階に入ったことを明らかにしました。イタリア、クロアチア、ギリシャを舞台にした八つのミッション、八つのマルチプレイレベル、五つのマルチプレイモード等をフィーチャーし、実在する7種類のウェポンが追加されています。発売は11月の見込みです。


・Postal 2: Share The Painの開発がベータ段階に

Epic GamesのMac/Linuxプログラマー、Ryan Gordon氏は、Running with Scissorsが開発した超バイオレントなファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Postal 2: Share The Painの開発がベータ段階に入ったことを明らかにしました。

同氏はまた、先日Windows向けにリリースされた、Unreal Tournament 2004 Editor's Choice Edition Bonus Packと、それを利用するために必要となるバージョン3323へのアップデートの両方をインストールできるMac用インストーラをリリースしました(詳細)。


・Inside Mac Gamesが、都市建設型シミュレーションゲームSimCity 4用の拡張パック、SimCity 4: Rush Hourのリビュー記事を掲載


・MacSoftから、Unreal Tournament 2004のデモ版(バージョン3334)がリリース(Macgamefiles.comサイト)



9月29日
・Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、Tom Clancy's Splinter CellとSimCity 4: Rush Hourの出荷を開始したことを明らかにしました。

Splinter Cellは隠密性にフォーカスした3Dアクションゲームで、緊迫感溢れるプレイ感覚と多彩なアクションを特長としています。いかにして敵に見つからずにミッションを遂行するかをポイントとするスリリングなゲームです。

Rush Hourは、都市建設シミュレーションゲームSimCity 4用の拡張パックで、より柔軟に交通システムを制御できます。坂の多い街にトラムをはり巡らしたり、幅の広い道路を建設したり、地下鉄やフェリーによる交通ネットワークを構築することもできます。新しくデザインされた問題解決用マップと人々の移動をチェックするツールは、効率的な交通ルートを見つけるのに役立ちます。交通ネットワークに問題のある大都市を再生させるミッションや、カージャック犯や強盗犯を追いつめるミッションが用意されています。


・Virtual Programmingがゲームのダウンロード販売を開始

Virtual Programmingは、Mac用ゲームのダウンロード販売を開始すると発表しました。これは、商品をオーダーした後、ソフト自体をダウンロードして入手する形態のことで、製品パッケージを購入するよりも簡単で、少しお得な価格で購入できることも魅力です。同社のゲームは、日本国内のMacユーザーにとっては多少入手が難しい面がありましたが、このシステムのおかげで新作をすばやくプレイできることが期待できます。



9月28日
・Football Manager 2005のベータデモがリリース

SIGamesは、サッカーチーム運営シミュレーションゲームFootball Manager 2005を11月に発売すると発表するとともに、ベータデモをリリースしました。これは、43カ国のサッカーリーグをシミュレーション可能、145カ国の23万人以上のサッカー選手データ(一人につき120以上の属性)、3000以上のクラブチームを運営可能などを特長とするシミュレーションゲームで、インターフェイスや画面描画機能も改良されました。

ベータデモのダウンロードと詳細は、同社のサイトのDOWNLOADSコーナーで。


・PangeaがMac OS X用ゲームの開発に関する書籍を刊行

BugdomやNanosaurなどで知られるPangea SoftwareのBrian Greenstone氏が執筆した書籍「Pangea Software's Ultimate Game Programming Guide for Mac OS X」が10/27に発売されるということです。


・マイクロソフトが、ヘイロー コンバット エボルブのバージョン1.05.3パッチをリリース(公式サイトのダウンロードコーナー)Windows版の最新版と同等のアップデートと、nVIDIAのGeForce 6800サポートの改良が図られました。



9月25日
・Ford Racing 2のデモ版がリリース

Feral Interactiveは、Ford Racing 2のデモ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。これは、米フォード社の歴代の乗用車を全面的にフィーチャーした3Dカーレーシングゲームで、八つのゲームモード、17のレーストラック、各車種の挙動をリアリスティックに再現、などの特長があります。シビアさよりも運転の爽快さに主眼を置いたゲームなので気軽に遊べます。

デモ版では、コンセプトカーのMustang GT、オフロードカーのF-150 Fx4の二車種が操縦でき、Mustang GTでは景色のきれいな山岳地帯のハイウェイを、F-150 Fx4では火山のふもと?にあるコースでのレースを楽しめます。オフロードの方は、ついつい溶岩流に目が行って順位を落としがちなので要注意です。^^

私はあまりシビアなレースゲーは苦手なのですが、このゲームは面白いですね〜。数年前にめちゃめちゃハマった、Viper Racing(Windows版)を思い出しました。Viper Racingよりもスピード感もあるし、オンロードだけではないので多彩な走行感覚が楽しめるのも○です。製品の発売が楽しみです。


・8th Wonder of the World

e.p.i.c. interactiveは、 8th Wonder of the Worldの取り扱いを発表しました。これは、箱庭系リアルタイムストラテジーゲームNorthlandの続編で、生産と街作りにフォーカスしたゲームシステム、緻密に描き込まれた美しいゲーム画面、ほのぼのとした雰囲気等を特長としています。開発はすでにFinal Candidate段階に入っているので近々完成するものと思われます。


・Solarian IIがMac OS Xに対応!

Stick Softwareは、アーケードシューティングゲームの名作、Solarian IIのMac OS X版をリリースしました。いやあ、懐かしいですね。1988年にリリースされたそうなので15年以上前ということになります。私は91年頃でしょうかねえ、Macintosh LCでかなり遊びました。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのSolarian IIページで。


・Appleは、米国海兵隊監修の下、Destineer StudiosとAtomic Gamesが開発を進めているファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Close Combat: First to Fightのトレイラームービーを掲載



9月24日
・F/A-18 Operation Iraqi FreedomのGM版が完成!

noryさん、Dashさん、とうとうこの日が来た、って感じですね。F/A-18 Operation Iraqi Freedomのゴールデンマスター版がついに完成しました。10/4に出荷が開始される見込みです。

これは、イラク/クウェート/イラン/ペルシャ湾をカバーする、人工衛星で撮影した16万平方マイルもの高解像度テクスチャ、F/A-18 Hornetの飛行性能や操縦方法を精密に再現、航空母艦での離着陸手順をリアルに再現、敵戦闘機/SAM(地対空ミサイル)サイトを操作する洗練されたAI、太陽光/雲/フォグを美しく描く環境イフェクト、実機と同様に作動する3Dで再現されたバーチャルコックピット、インターネットまたはLANを介したマルチプレイモード等をフィーチャーしたコンバットフライトシミュレータです。


・Graphic SimulationsがX-Planeの次期メジャーアップグレード版の取り扱いを発表

Graphic Simulationsは、Laminar Researchが開発を進めている超本格的フライトシミュレータ、X-Plane 8の販売を行うと発表しました。発売は11月頃の見込みです。バージョン8での変更点等については、公式サイトを参照してください。


・Aspyr Mediaから、Star Wars: Knights of the Old Republicのバージョン1.03aパッチがリリース(MGF)このバージョンでは、モニタのリフレッシュレートを高く設定したeMac上での動作とオートセーブ機能の不具合の修正が行われました。


・Appleが、鉄道会社経営シミュレーションゲーム、Railroad Tycoon 3の紹介記事を掲載


・スターウォーズの世界をベースにした3D RPG、Star Wars: Knights of the Old Republicのリビュー記事がMacGamerサイトとInside Mac Gamesサイトに掲載→やっぱり高得点!


・Vendetta Onlineの発売が10/26に延期

Guild Softwareは、宇宙を舞台にした3D MMORPG、Vendetta Onlineの発売を10/26に延期すると発表しました(公式サイトのNewsコーナー)。ハリケーンIvanの影響によって、パッケージの製造に遅れが出ているためだということです。

Vendetta Onlineは、同社が独自に開発したゲームエンジンを搭載した多人数参加型オンラインRPGです。プレイヤーは、広大な宇宙に生きる一人のスペースパイロットとしての役割を演じます。商人になって貿易をしたり、兵士になって戦闘に参加したり、海賊になって他のプレイヤーを襲ったりすることができます。宇宙にはいくつもの勢力があるので、その一員になって勢力争いに参加できます。もちろん、自分のプレイスタイルに合ったスキルや能力を伸ばすことによって好みのキャラクターに成長します。

また、戦闘や貿易など、多彩な用途に適した宇宙船が用意されていて、それらを細かくカスタマイズできます。好みのウェポンを搭載したり部品をアップグレードして強力な宇宙船を作れるだけでなく、デザインも変えられます。SF好きな方はぜひチェックしてみてください。


・BioWareのCEOに対するインタビュー記事

pc.ign.comサイトは、BioWareで共同CEOを務めるRay Muzyka、Greg Zeschuckの両氏に対するインタビュー記事を掲載しました。同社では現在、Epic Gamesが開発を進める次世代ゲームエンジン、Unreal Engine 3を搭載したRPGを開発中です。

このインタビューの中でZeschuck氏は、Unreal Engine 3の上位にかぶせる形式で利用する「RPG Layer」を開発する計画があると述べています。RPG Layerを使うと、高度なリップシンク機能をベースにした音声会話システムを取り入れたり、生き生きとしたゲーム世界で展開する壮大なストーリーラインをフィーチャーすることが容易になります。Unreal Engine 3のライセンサーは、RPG Layerのライセンスを取得することによって、同エンジンをベースにしたRPGの開発環境が構築できます。



9月22日
・ヘイロー発売記念イベントのリポート

ヘイロー コンバット イボルブMac用完全日本語版の発売を記念して、Apple Store, GinzaとShinsaibashiで開催されたイベント「Mac版 ヘイロー発売記念 スペシャル対戦イベント ナイト featuring SIGUMA」に関するリポートがforGamer.netサイトに掲載されました。かなり盛り上がったようですね。いいなあ。

あと、Wired Newsには、おなじみ林信行さんによる英語のリポートが掲載されています。


・Aspyr Mediaは、宇宙を舞台にした3Dリアルタイムストラテジーゲームの傑作、Homeworld 2の出荷を開始したことを明らかにしました。デモ版も近日中に公開される見込みです。楽しみですね!!


・GarageGamesがTorque Engineをバージョン1.3にアップデート

GarageGamesは、手頃な価格で利用できる3Dゲームエンジン、Torque Engineをバージョン1.3にアップデートしました(詳細)。デモ版もまもなくリリースされる予定です。グラフィック機能が向上して、よりドラマチックな3D環境の描画が可能になりました。また、パーティクル効果を簡単に作り出せるParticle editor、ネットワークのトラフィックを少なくするNetGraphなどの機能が追加されました。


・World of Warcraft Collector's Editionのパッケージ内容が明らかに

Blizzard Entertainmentは、3D MMORPGの大本命、World of Warcraftの「Collector's Edition」という特別版の内容について、詳細な情報を公開しました。パッケージの内容は、一ヶ月分の無料参加権、200ページ以上のアートブック、メイキングオブ映像の入ったDVD、ゲーム内のペット、公式サントラ、布に印刷されたマップ、サイン入りマニュアル、知人の一人を10日間の無料プレイに招待可能、となっています。


・Mystライクなアドベンチャー、ChemicusとBioscopia

IMAGENOVAは、Mystライクなポイント&クリック型のアドベンチャーゲーム、ChemicusBioscopiaの取り扱いを発表しました。


・Warcraft IIIがバージョン1.17にアップデート(Blizzard EntertainmentサイトのTechnical Supportコーナー)



9月21日
・Aspyr Mediaは、映画Star Warsシリーズの4000年前の世界を舞台にした3D RPG、Star Wars: Knights of the Old Republicの出荷を開始したと発表しました。英語の壁は低くないと思いますが、取り組んでみたいゲームです。


・Freeverse Softwareは、未来の世界を舞台にした3D SFターンベースストラテジーゲームMassive Assaultの米国での販売を開始しました。26種類のユニット、特性の異なる六つの惑星、3Dで描かれる派手なパーティクル効果等をフィーチャーしたターンベースストラテジーゲームです。


・IMGが、第二次大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームのヒット作、Call of Duty用の拡張パック、Call of Duty: United Offensiveのプリビュー記事を掲載。拡張パックといっても半端じゃないようです。プレイしたい!


・MacGamerサイトが、本格派の3D RPG、Neverwinter Nights用の拡張パック、Neverwinter Nights: Shadows of the Undrentideのリビュー記事を掲載。高評価!


・Linden Labsは、仮想社会での生活を楽しめる多人数参加型の3Dゲーム、Second Lifeのベータデモをバージョン1.5.3にアップデート(公式サイトのDownload Second Life Softwareコーナー)しました。



9月18日
ヘイローの完全日本語版がついに発売! 遊んでますか? 私は結局、明日のイベントには行かないので、行った方はぜひ、どんな様子だったかをリポートしてください。きっと盛り上がるでしょうね〜。今、Spider-Man 2: The Gameのデモ版を遊んでいますが、なかなか楽しいですね。買っちゃおうかなあ。


・Battlefield 1942: Deluxe Editionのデモ版がリリース!!

Aspyr Mediaは、Battlefield 1942: Deluxe Editionのデモ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで(かなり混んでいるみたいですが)。これは、Digital Illusionsが開発した第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビューの3Dアクションゲームで、ストーリー展開よりも多人数でのチーム対戦に主眼を置いた作りになっています。リアリティよりもアクション性を重視したスポーツ感覚のFPSです。

人間相手のマルチプレイモードは、64人(!)までのプレイヤーが参加できます。また、もう一つのポイントは、30種類以上ものビークル(乗り物)を操縦できることです。非常に広大なマップ上に装甲車、飛行機、戦艦などの多彩なビークルが配置されていて、それぞれの特性を生かすことによって戦いを有利に進められます。デモ版は残念ながらシングルプレイ専用ですが、ぜひトライしてください。


・Feral Interactive情報

Feral InteractiveのEdwin Smith氏から情報を寄せていただきました。同社は、米フォード社の乗用車を全面的にフィーチャーした3Dカーレーシングゲーム、Ford Racing 2の製品紹介ページをオープンしたということです。なお、同社は、9/24にこのゲームのデモ版をリリースする予定です。

また、同社の3Dターンベースストラテジーゲーム、Worms 3Dが英MacUser Magazine誌のGame of the Yearアワードにノミネートされたそうです。


・A Tale in the Desertのパブリックベータ版がリリース!

古代エジプトを舞台にした3D MMORPG(多人数参加型オンラインRPG)、A Tale in the DesertのMac用ベータ版がリリースされました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsコーナーで。これは、他のプレイヤーと戦闘するのではなく、協力してゴールを目指すという平和的なゲームプレイに主眼を置いた新しいタイプのMMORPGだということです。目指すゴールには、芸術作品を作る、法律を制定する、建物を建築する、土木作業を行う、混乱を解決する、というようなタイプがあって、周りのプレイヤーと話し合いながら物事を進めていきます。

Windows版とLinux版が一年以上前にリリースされて以来、ゲームサーバーの運営に注力したためにMacへの移植作業はなかなかはかどらなかったそうですが、Mac版もようやくベータ段階までこぎつけました。利用料金は毎月13.95ドルですが、24時間だけ無料で試せるということです。興味のある方はトライしてください。


・林信行氏によるマックトピアサイトのコラム、Apple's EyeのNo.123「Mac でゲーム」をぜひチェックしてください。


・BiowareがUnrealEngine 3のライセンスを取得

Neverwinter NightsやStar Wars: Knights of the Old Republicなどで知られるカナダのゲーム開発会社BioWareは、Epic Gamesの次世代ゲームエンジン、UnrealEngine 3のライセンスを取得したと発表しました。同エンジンを搭載するゲームについては一切明らかにしていませんが、開発はすでに進行しているということです。



9月17日
・AspyrがCall of Duty用拡張パック、Call of Duty: United Offensiveを発表!

CoDファンの方に朗報です!! Aspyr Mediaは、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームのヒット作、Call of Duty用拡張パック、Call of Duty: United OffensiveのMac版を発表しました。現在は開発初期段階で、11月中に発売される見込みだそうです。楽しみですね〜。

United Offensiveは、13のシングルプレイミッション、11のマルチプレイマップをフィーチャーした拡張パックで、Windows版はGray Matter Interactive Studiosが開発しました。United Offensive関連の情報は、ぜひforGamer.netサイトでチェックしてください。ページの一番上のフィールドに「United Offensive」と入力して検索してください。特に、5/26付けの「E3ムービー高解像度版」っていうムービーはマジ必見です!!!!


・.Macユーザー向けにSpider-Man 2: The Gameのデモ版がリリース、特価販売も開始

AppleとAspyr Mediaは、.Macユーザー向けの特別サービスとして、Spider-Man 2: The Gameのデモ版の提供を開始しました。10/6までの期間限定公開です。.Macに入っていて良かった・・。一般にもじきに公開されるのでしょうけれどね。プレイしてみました? スパイダーマンなだけに、スウィングしながらハイスピードで駆け回れるのがいいですね。特別価格19.99ドル(3割引き)での正規版の販売も行われています。


・アップルがヘイロー コンバット エボルブの紹介記事を掲載

アップルが、ヘイロー コンバット エボルブの紹介記事を掲載を掲載しました。以前Appleサイトに掲載されたBrad Cook氏の記事を翻訳したものです。アップルとしては、こういうの初めてではないでしょうか。ゲームファンとしてはうれしいですね。

あと、このページからリンクされている「Westlakeの手がけたヘイロー コンバット エボルブ Mac版 開発秘話に迫る」も翻訳されました。興味深い内容なのでぜひチェックしてください。


・IMGが「One on One With Glenda Adams」の第23弾を掲載

IMGが、Aspyr MediaのGlenda Adams氏に対するインタビュー記事「One on One With Glenda Adams」の第23弾を掲載しました。その中で同氏は、近々Battlefield 1942とHomeworld 2のデモ版がリリースする予定であることを明らかにしました。特にHomeworld 2については「デモ版をプレイしたすべての人が買いたくなるだろう」と述べて絶賛しています。あと、モトクロスをテーマにしたゲーム、MTX Mototraxのデモ版もリリースする計画があるようです。

以前お伝えしたように、Bungie Softwareの創立者の一人、Alexander Seropian氏率いるWideloadが開発中のゲーム(Haloエンジンを搭載!)の販売をAspyr Mediaが担当することになりましたが、このゲームについて聞かれ、「これは、私たちが100%オリジナルのゲームを開発する最初のチャンスです」と答えているところを見ると、Aspyr Media自体が開発に深く関わるものと思われます。



9月16日
・隠密性を重視したメタルギアソリッド的な手に汗握るプレイ感覚を特長とするサードパーソンビュー3Dアクションゲーム、Tom Clancy's Splinter Cellのゴールデンマスター版が完成しました。米国では10/2に発売される見込みです。


・都市建設型シミュレーションゲームの人気作、SimCity 4用の拡張パック、SimCity 4: Rush Hourのゴールデンマスター版が完成しました。


・MacSoftが、鉄道会社経営シミュレーションゲーム、Railroad Tycoon 3の出荷を開始


・ネットワークを介して、スポーツ感覚で多人数プレイが楽しめる3Dアクションゲーム、Battlefield 1942: Deluxe Edition用拡張パック、Battlefield 1942: Secret Weaponsの開発がベータ段階に


・ユニバーサルコンピューティング

Wired.comサイトが、Transistive Corporationという会社が目指している「ユニバーサルコンピューティング」というエミュレーション環境についてリポートしたそうです。これは、あらゆるソフトをあらゆるプラットフォームで動作させるためのソフトウェア環境のことらしく、このリポートではPowerBook G4上でLinux用のQuake III Arenaが動作する様子を紹介しています。

同社によると、あるプラットフォームでネイティブに動作するアプリケーションの80%ほどの速度で別のプラットフォーム向けのソフトを動作させることが可能だということです。詳細については、同社のプレスリリースを参照してください。


・Appleが、大ヒットムービーをベースにしたサードパーソンビュー3Dアクションゲーム、Spider-Man 2: The Gameの紹介記事を掲載


・Appleが、言わずと知れたアドベンチャーゲームの大ヒット作、Mystシリーズの第四作、Myst IV: Revelationのトレイラームービーを掲載


・MacSoftから、Unreal Tournament 2004のバージョン3323パッチがリリース(MGF)Windows版の最新版と同等のアップデートとともに、Windows用の「Editor's Choice Edition」に含まれているmodを使用することもできるようになっています。このパッチを適用するには製品版が必要です。


Klink! Softwareから、3Dゲームエンジンdimension 3のFinal Candidate 3がリリース。ゲーム開発に興味のある方はチェックしてください。


・IMGが、3D RPG、Neverwinter Nights用拡張パック(Hordes of the Underdark、Shadows of the Undrentide)のリビュー記事を掲載



9月14日
永ちゃん、誕生日おめでとう!


・Aspyr Mediaは、宇宙を舞台にした3Dリアルタイムストラテジーゲーム、Homeworld 2のゴールデンマスター版が完成したと発表しました。9月末に出荷される見込みです。


・Ambrosia Softwareから、上海ゲームAki: Mahjong Solitaireの日本語版がリリースされました(公式サイト)。私は二ヶ月くらい前に買ったんですが、面白いですよ〜。日本が舞台になっているので、日本語化はとてもうれしいです。


・Brad Oliver氏が現在進行中のプロジェクトについてコメント

Aspyr Mediaでプログラマーを務めるBrad Oliver氏は、自身のblogサイトThe Brad Holeを通じて、現在手がけているプロジェクトに関する最新情報を公開しました。それによると、大作というほどではないものの、「今まで行った移植作業の中でもナンバー5に割って入るほど好き」だということです。何なんでしょうね。

また、同氏が移植を担当したStar Wars: Knights of the Old Republic、Medal of Honor: Allied Assault、Star Wars Jedi Knight: Jedi Academy、MacMAMEのアップデータを開発していることも明らかにしました。Knights of the Old Republicは完成したばかりですが、最終テストで判明しなかった、eMac上でのリフレッシュレートに関する問題が解消されたということです。


・IMGのリポートによると、Unreal Tournament 2004のMac版の3323パッチについて、Epic GamesのMac/LinuxプログラマーRyan Gordon氏が「数日中にリリースする」とコメントしたそうです(3323パッチの詳細については、3D Gamersサイトのリポートを参照してください)。


・Aspyr MediaがBattlefield 1942: Deluxe Editionのパブリックベータパッチをリリース(MGF)このバージョンでは、一部のジョイスティックのサポートとネットワークプレイのパフォーマンスが改善されました。ただし、まだベータ版なので要注意です。



9月13日
皆さん、こんばんは〜。^^ お元気ですか? 私はというと、元気は元気なんですが、本当にこの数週間はいろいろありまして、全然更新できませんでした。というか、更新する気力がなくなっていました。一応、トンネルを抜け出すメドがついて、解放感に浸りつつヘイローをコンプリートしたりしていましたので、気力も回復して今週からはいつも通り行く、行けるはず、行けるかな〜という感じです。まだあまり期待しないでください(あらら)。

そうそう、ストレス解消のためにここんとこ買い物をしまくりでして(大丈夫か?>俺)、秋葉館でATI RADEON 9200カードを購入しちゃいました。このカードでのヘイローのプレイ感もリポートしたいなと思います。ヘイローと言えば、ヘイローのイベント、どうしますか? 山本@Mach Oneとしては、行かなければウソなんですが、まだ決めかねています(エントリー、まだ間に合うのでしょうか)。Macゲームファンの方の顔が見られるチャンスですから、行きたいんですけれどねえ。まだApple Store, Ginzaにも行ったことがありませんし。どうしよう。

そういうわけで、張り切って取り組み始めたアフィリエイトの方も全然更新できませんでした。もうデジカメとか買いました? Caplio R1の実物を見たんですが、いい感じなんですよ。この大きさなら欲しいなあ。でも、EXILIMの新機種はやっぱり魅力的ですよね〜。

先週までのニュースで気になるものをまとめておきます。


・MacSoftがRailroad Tycoon 3を発表!

MacSoftは、Railroad Tycoon 3の取り扱いを発表しました。すでにゴールデンマスター版が完成していて、9/13(あら今日ですね)に発売される見込みです。これは、Civilizationシリーズなどで知られるSid Meier氏が手がけた鉄道会社経営シミュレーションゲームのシリーズ第三作で、一番の目玉としてフル3Dエンジンが初めて搭載されました。カメラアングルやズームイン/アウトも自由自在、自分が敷いた線路をひた走る機関車を好きな角度から眺められるというのはうれしいものです。

Railroad Tycoon 3には、実在の55種類の車両、180種類の建造物、40種類の貨物が登場し、内蔵するゲームエディタで独自のシナリオも作れます。住人たちや物資の流れを考慮して線路を結び、経済を効率よく発展させることによって会社の収益も向上してスムーズに経営できるようになり、新しい路線の構築が可能となります。このゲームはインターネットやLANを介したマルチプレイにも対応、マッチメークシステムとしてGameRangerを採用しています。

Windows版はTropicoシリーズで知られるPopTop Softwareが開発し、ポーターとしてすっかり定着したBeenox Studiosが移植を担当しました。Inside Mac Gamesサイトにプリビュー記事が掲載されていますので、興味のある方はチェックしてください。


・AspyrがRainbow Six 3: Athena Swordを発表

Aspyr Mediaは、Tom Clancy's Rainbow Six 3: Raven Shield用拡張パック、Rainbow Six 3: Athena Swordの取り扱いを発表しました。イタリア、クロアチア、ギリシャを舞台にした八つのミッション、八つのマルチプレイレベル、五つのマルチプレイモード等をフィーチャーし、実在する7種類のウェポンが追加されています。移植を行っているのはi5Worksで、10月中に発売される見込みだということです。


・米国海兵隊の監修の下、Atomic GamesとDestineer Studiosが開発を進めている本格派のファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲーム、Close Combat: First to Fightの公式サイトが正式にオープン


・Ubi Softは、Macに完全対応した初めての大型3D MMORPG、Shadowbane用の拡張パック、Shadowbane: Throne of Oblivionを発表しました。NecromancerやNightstalkerなどのキャラクタークラスが追加される予定です。Mac版については不明


・MacSoftから、Halo: Combat Evolvedのバージョン1.05.3パッチがリリース(Macgamefiles.comサイト)Windows用の最新バージョンと同等のアップデートとだけでなく、nVIDIAのGeForce 6800カードのサポートが改善されました。


・Ubi Softが、アドベンチャーゲームMyst IV: Revelationのゴールデンマスター版が完成したと発表しました。米国での発売は9/28の見込みです。


・Aspyr Mediaは、映画「Star Wars」シリーズの4000年前の世界を舞台にした3D RPG、Star Wars: Knights of the Old Republicのゴールデンマスター版が完成したと発表しました。Appleのサイトには、このゲームの紹介記事トレイラームービーが掲載されています。


・CNNのリポートによると、id SoftwareのプログラマーJohn Carmack氏が、ここ数年の間にプログラミングに対する熱意が薄れたため、遠くない将来、ゲーム開発から手を引くかもしれないと語ったということです。「Orbital rocket ship」(大気圏外に出てから地上に帰還する宇宙船?)の開発に興味があるそうです。


・IMGが、World of Warcraftのプリビュー記事を掲載



9月7日
更新していない間のニュースで気になるものとして、Aspyr Mediaが、Bungie Softwareの創設者の一人であるAlexander Seropian氏が率いるWideloadという会社の最初のゲームの販売権を獲得したという情報がありました(IMGの記事)。同社では現在、Haloのゲームエンジンを搭載したゲームの開発を進めているということです。IMGには同氏に対するインタビュー記事も掲載されていました。

それから、映画「スターウォーズ」の4000年前の世界を舞台とする3D RPG、Star Wars: Knights of the Old Republicのゴールデンマスター版が完成し、9/19に発売される見込みだという情報もありました。プリビュー記事がIMGに掲載されていますので、興味のある方はチェックしてください。

あと、10/8にアジェンダからビリヤードと麻雀が発売されるというのも嬉しいニュースですね(ITmedia PCUpdateサイトの記事)。



9月3日
いいですねえ、Railroad Tycoon 3!! 改めて書きますが、簡単に言うと鉄道会社経営シミュレーションゲームです。シリーズとして初のオール3Dなんですよね。すでに完成していて、9/13に発売される予定とのこと。楽しみです。

日本語化されたらうれしいですが、どうなんでしょう。Microsoft Mac Games Collectionシリーズって、MSの取り扱いゲームが中心だと思っているんですが、MacSoftとMSのコネクションによってこのゲームも入ってくるということがあり得るのかどうか。でも、Windows用の日本語版はメディアクエストの取り扱いですから、やっぱりないのかなあ。第二弾、第三弾の発表が今から楽しみです。

あと、forGamer.netサイトに、松葉ケンジ氏によるヘイローMac版の簡単なレビュー記事が掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックしてくださいね。



9月1日
いやあ、この一週間ちょっと、かなり大変なことになっていまして、参っています。疲れた〜。一応生きています。2、3日中に復活します。よろしくです。




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