・Apple Store, Shinsaibashiが8/28にオープン! ヘイローのイベントもあり!
アップルコンピュータは、8/28、大阪府中央区にApple Store, Shinsaibashiを開店すると発表しました。公式ページに掲載されたイベントスケジュールによると、同店では9/19に、ヘイローの世界大会で5位に入賞したSIGUMA氏を迎えて「Halo Mac Special Multiplayer Game Night featuring SIGUMA」と題したイベントを開催するということです。
SIGUMA氏による対戦プレイのポイントの解説やLAN対戦イベントも行われるようです。関西のゲームファンの方はぜひぜひ足を運んで盛り上げてください! 銀座店でもやってくれないかなあ〜。うらやましいです。^-^ ・・と、ここまで書いたら、やってくれるんですね、銀座店でも! 詳細は公式サイトで。
・ピクサーファン垂涎、The IncrediblesのゲームがMacにも!
Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、The Incrediblesのトレイラームービーを掲載しました。今までに正式に発表されたタイトルではないので、今回初めて公にされたことになります。The Incrediblesは、ピクサーの制作し、2004年に全米で公開が予定されている同名のフルCGムービーをゲーム化したもの。詳細はまだ明らかにされていませんが、映画と同じストーリーが展開するサードパーソンビューの3Dアクションゲームだと思われます。ムービーを見ていただければ分かるように、かなり面白そうな雰囲気がプンプンです。楽しみ!!
・AirBurst ExtremeのGM版が完成! デモ版もリリース!!
Strange Flavourは、人気アーケードゲームのシリーズ第二弾となるAirBurst Extremeのゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。デモ版もリリースされましたので、前作ハマった方はぜひトライしてください。ダウンロードと詳細は、公式サイトで。
・IMGは、Battlefield 1942: Deluxe Editionのリビュー記事を掲載
・Appleは、宇宙を舞台にした3Dリアルタイムストラテジーゲームの傑作、Homeworld 2の紹介記事を掲載しました。
・Sam Lantiga氏は、Ambrosia Softwareが販売を手がけるAsteroids風の人気シューティングゲーム、Maelstromをバージョン3.0.5にアップデート(MGF)
・Aspyr Mediaは、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Call of Dutyのバージョン1.4パッチ(正式版)をリリース(MGF)Windows版と同等のアップデートに加えて、FSAA機能のサポートが改良されました。
・BioWareのスタッフに対するインタビュー記事
Neverwinter Vaultサイトは、Neverwinter Nightsの一作目を開発したBioWareのスタッフに対するインタビュー記事を掲載しました。先日発表されたNeverwinter Nights 2の開発はObsidianが担当しますが、BioWareがどのように開発にかかわるかについて、同社のGreg Zeschuk氏は「AuroraエンジンをObsidianに提供し、NN2の開発を手助けしている。また、Auroraエンジンに関する技術的なサポートとゲームデザインのアドバイスを行っている。このゲームのオリジナルコンセプトが新しい開発チームに正しく伝わるようにアドバイスをしている」と述べました。
・Dark Horizons: Loreがバージョン1.1にアップデート
MaxGaming Technologiesは、3DロボットシューティングゲームDark Horizons: Loreをバージョン1.1にアップデートし、同バージョンのデモ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。
・Aspyrの新作はTrue Crime: Streets of L.A.
Aspyr Mediaは、新作True Crime: Streets of L.A.を発表しました。Macゲーム界の重鎮の一人、Nate Trost氏が率いるTrihedronという会社で移植作業が進められています。
True Crime: Streets of L.A.は、いろいろな要素を合わせ持つ3Dアクションゲームで、プレイヤーは主人公Nick Kangとして、ロサンゼルスで暗躍する犯罪シンジケートの壊滅を目指すという内容です。ロサンゼルスの広大で複雑に入り組んだ街並みが再現されていて、カーチェイス/銃撃戦/至近距離での格闘など、聞いているだけでワクワクするようないろんな要素がふんだんに盛り込まれたゲームだということです。
ここから下は先週のネタです。古い情報ですが、自分向けの備忘録代わりにアップ。
・Feral Interactive情報
Feral Interactiveは、チェスシミュレーションゲームChessMasterシリーズの最新作、Chessmaster 9000の開発がベータ段階に入ったことを明らかにしました。このタイトルの開発には通常よりも時間がかかっていますが、Mac版ならではのアドバンテージがあるそうです。リリースは今秋の見込みです。
同社はまた、今月下旬に開催されるParis MacExpoに出展して、開発中のタイトル数本を披露する予定であることを明らかにしました。
・Appleは、米国CBSのTVドラマをベースにした犯罪捜査アドベンチャーゲーム、CSI: Crime Scene Investigationの紹介記事を掲載しました。このゲームの開発作業は現在ベータ段階で、今秋リリースされる見込みです。
・AtariがNeverwinter Nights 2を発表
Dungeons and Dragonsの公式ルールブック第三版をベースにした本格的なゲームシステムを持つ3D RPGとして国内でも支持された、Neverwinter Nightsの続編を2006年にリリースすると発表しました。残念ながら、Mac版についてはまだ不明です。
前作を手がけたBioWareに代わって、Obsidian Entertainmentという会社が開発を行います。Falloutシリーズで知られるBlack Isle Studiosの元メンバーが設立した会社だそうです。
・Aspyr Mediaは、大ヒットを記録している映画「スパイダーマン2」をベースにした3Dアクションゲーム、Spider-Man 2: The Gameのゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。8/16に出荷される見込みです。
・AspyrがKnights of the Old Republicの動作環境を発表
Aspyr MediaのGlenda Adams氏は、IMGのForumコーナーを通じて、映画「Star Wars」の世界をベースにしたシングルプレイ専用3D RPG、Star Wars: Knights of the Old Republicの正式な動作環境を明らかにしました。下記の通りです。
「Mac OS X 10.3.4以上、1GHz以上のPowerPC G4/G5、256 MBのRAM(512MBを推奨)、4.2GBのハードディスク空きスペース、ATI Radeon 8500/nVidia GeForce 2以上で32MBのVRAMを搭載した3Dカード、DVD-ROMドライブ」
・Gishがリリース
ChronicLogicは、Gishをリリースしました。「グネグネした物体をコントロールして遊ぶ2Dアクションアーケードゲーム」です。物理エンジンがよくできていて、プレイヤーが操作するキャラクターのグネグネ感や、崩れ落ちる床/壁など、ゲームに登場するあらゆるオブジェクトの動く様子がリアリスティックに描かれます。ゲーム内のパズル自体、そういった物理的な特性を利用して解く必要があるところがなかなか斬新です。デモ版のダウンロードはIMGで。
・IMGは、米国陸軍が監修している本格派のオンライン専用ファーストパーソンビュー3Dコンバットシューティングゲーム、America's Army: Special Forces 2.1のリビュー記事を掲載
・Andromeda Onlineがリリース
Aepox Gamesは、Andromeda OnlineのMac版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadコーナーで。これは、広大な宇宙を舞台にしたオンライン専用スペースストラテジーゲームで、あらゆる戦略を駆使できる自由度の高さを特長としています。
・Mac専用のゲームエンジンUnityが2005年に登場予定
Over The Edge Entertainmentは、Mac専用ゲームエンジンUnityとUnity用開発ツールを制作しているということです(IMGのリポート)。UnrealやQuakeなどの本格的な商用エンジンほどの性能はなくても、比較的楽に取り組めるプライスパフォーマンスの高さを特長としています。機能としては、シェーダーベースのグラフィックスエンジン、キーフレームアニメーション、スクリプティングシステムなど、3Dゲームの開発に役立つ機能が搭載されます。
2005年前半にデベロッパー向けのライセンス販売が開始される予定で、「Indie」バージョンが300ドル以下、CDに収録して販売できる「Pro」バージョンも1000ドルというプライスに抑えられています。オプションで、Windowsへの移植を簡単に行うためのモジュールも提供されるようです。どちらのバージョンも、Unityベースのゲームの配布にはロイヤリティは発生しません。
・Laminar Researchは、本格派の民間航空機フライトシミュレータ、X-Planeをバージョン7.61にアップデート(公式サイトのDemo and Updateコーナー)今回もゲーム全般にわたって多数の機能が追加/改良されています。
・Warrior Kingsがバージョン1.0.3にアップデート(MGF)
|