Top

News Archive

Games

Reviews

Features

Links

Contact Me!

Macintosh Voodoo Clubへ!

News Archives

[2004/5/16〜2004/5/29]
[Previous] [News Archives Index] [Next]
5月29日
・Call of Dutyのデモ版がリリース

Aspyr Mediaは、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Call of Dutyのデモ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。

このゲームを手がけたInfinity Wardは、大ヒットを記録したMedal of Honor: Allied Assaultの開発に携わった22人のスタッフが集結した会社です。Call of Dutyは、当時の歴史をベースにした24のミッションを含む4つのキャンペーン、戦略性に富んだチーム戦、リアルに再現されたウェポン等々をフィーチャーしています。


・XIIIのデモ版が来週の金曜日にリリースされる予定

Feral Interactiveは、XIIIのデモ版を来週の金曜日にリリースする予定であることを明かしました。これは、セルシェーディング技術によって描かれるコミック風の画面と奥深いストーリーなどが特長のファーストパーソンビュー3Dアクションゲームです。なお、製品の発売日は6/11前後の見込みだということです。


・Medal of Honor: Breakthroughのシリアル番号について

Aspyr Mediaは、MoHAA用拡張パックMedal of Honor: Breakthroughの製品の一部について、シリアル番号が記載されないまま出荷されたことを明らかにしました。CDケースやマニュアルにシリアル番号が貼付されていない時は、support@aspyr.com宛てに「Breakthrough serial number」という題名のメールを送信してほしい、ということです。

なお、このシリアル番号はマルチプレイモードをプレイするために必要となるもので、シングルプレイモードには必要ありません。シリアル場号の入力画面で「Cancel」ボタンを押せばシングルプレイモードをプレイできるようになるそうです。


・Guild SoftwareがVendettaの今後のアップデートについて発表

Guild Softwareは、多人数参加型オンラインスペースシューティングゲーム、Vendettaの次のアップデートの詳細を明らかにしました。一番大きな変更点は、探索できる空間が現在の数百倍も広くなる点。30以上の恒星系が多数のワームホールでリンクされ、それぞれの恒星系は256のセクタで構成されるそうです。なお、現在のバージョンは18セクタしかないそうなので、とてつもなく広くなるわけです。


・SOEがEverQuest for Macのバグ情報を募集・・その意図は?

先日、EverQuestのMac版の更新を行わないことを明らかにしたSony Online Entertainmentですが、EQMac.comサイトへの書き込みによると、同社はMac版のバグ情報の募集を始めたらしいです。ただし、同社がバグフィックスを行う気になったのかどうかはまだ分かりません。


・IMGが、惑星開拓をテーマにした都市建設型シミュレーションゲーム、Space Colonyのプリビュー記事を掲載


・第二次世界大戦をテーマにした多人数参加型ファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、World War II Onlineがバージョン1.14.0にアップデート(MacGamer.com


・超本格派フライトシミュレータ、X-Planeがバージョン7.41にアップデート(公式サイトのDemo and Updateコーナー)ようやく正式版がリリースされました。


・3Dカーレーシングゲーム、Virtual Grand Prix 2がバージョン1.06にアップデート(MGF)このバージョンでは、一部のビデオカードで発生した空の描画の問題が解消されました。また、フォースフィードバック機能の調整が行われました。


・Jailbreak for Unreal Tournament 2003/2004がリリース

Quake II用として人気を博したmod、JailbreakのUnreal Tournament 2003/2004用がリリースされました。ダウンロードと詳細は、公式サイトで。

倒されたプレイヤーは相手の陣地にある牢屋に閉じ込められます。仲間のプレイヤーは、牢屋を開けるボタンを撃つことで、囚われているプレイヤーを救出できます。また、牢屋に入れられているプレイヤーは、仲間と共に牢屋からの脱出を試みることができます。チーム全員が閉じ込められてしまうと、ボーナスポイントが相手チームに加算されます。



5月28日
・Tron 2.0 for MacのGM版が完成

MacPlayは、映画「Tron」の世界を最新のリアルタイム3D CGで再現するファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Tron 2.0のゴールデンマスター版が完成したと発表しました。

このゲームを開発したのはNo One Lives Foreverシリーズで知られるMonolith Productionsで、Touchdown EntertainmentのJupiterエンジンが搭載されています。このエンジンのグロー効果(ぼんやり光る効果)が、SFチックな雰囲気を醸し出します。インターネットハブ/ファイアーウォール/壊れたサーバー/ライトサイクルゲームグリッドなどを舞台にしたシングルプレイモードと、16人まで参加可能なチームベースのマルチプレイモードを搭載しています。


・IMGが、映画「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」をベースにした3Dアクションアドベンチャーゲーム、The Lord of the Rings: The Return of the Kingのリビュー記事を掲載


・DanLabGamesは、3D CGによって画面が描かれるブロック崩しゲーム、Creepy Mines 2のバージョン2.5をリリース(公式サイト)このバージョンでは、赤青メガネがサポートされました。


・WestlakeのスタッフがHaloの移植作業について解説

AppleサイトのApple Developer Connectionエリアに、「Westlake Puts Halo on the Mac」と題された記事が掲載されました。WestlakeのPhil SulakとKen Cobbの両氏が、Halo: Combat Evolvedの移植について、主にOpenGLについて技術的に解説しています。このテの話に興味のある方はチェックしましょう(英語ですが・・)。


・フライトシミュレータ、X-Planeがバージョン7.41 RC-1にアップデート(公式サイト)バージョン7.40を飛び越して7.41に?



5月27日
・北斗の拳 激打オンライン・タイピング・バトルのパッケージ販売が決定

SSIトリスターは、北斗の拳 激打オンライン・タイピング・バトルのパッケージ版を6/11に発売することを明らかにしました。詳細については、forGamer.netサイトのリポートを参照して下さい。


・スポゲーファン必携! Adrenaline Sports Pack

Aspyr Mediaは、同社の人気スポーツゲーム、Wakeboarding Unleashed Featuring Shaun Murray、Tony Hawk's Pro Skater 4、Kelly Slater's Pro Surferの三本をセットにしたAdrenaline Sports Packの取り扱いを発表しました。価格は19.99ドルということなのでお買得だと思います。まあ、スポゲーファンの方なら一通り揃えているかもしれませんが。^^


・IMGが、ネット対戦に主眼を置いた第二次世界大戦ベースのファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Battlefield 1942: Deluxe Editionのスクリーンショットギャラリーを掲載


・Aspyr Mediaは、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの人気作、Medal of Honor: Allied Assault用の拡張パック、Medal of Honor: Breakthroughの出荷を開始したと発表しました。


・フライトシミュレータ、X-Planeがバージョン7.40 RC-4にアップデート(公式サイト



5月26日
・Gish

IMGのリポートによると、ChronicLogicという会社でGishのMac版の開発が進められているということです。これは、何と表現したらいいんでしょうか、「グネグネした物体をコントロールして遊ぶ2Dアクションアーケードゲーム」です。これだけでは分からないと思いますので、ぜひIMGのリポートからリンクされているムービーを見てみて下さい。

物理エンジンがよくできていて、プレイヤーが操作するキャラクターのグネグネ感や、崩れ落ちる床/壁など、ゲームに登場するあらゆるオブジェクトの動く様子がリアリスティックに描かれます。ゲーム内のパズル自体、そういった物理的な特性を利用して解く必要があるところがなかなか斬新です。Mac版は一ヶ月以内にリリースされる見込みです。


・Santaduck Toolpak for Unreal Tournament 2004

Robert Uyeyamaさんから連絡をいただきました。Unreal Tournament 2004用のユーティリティソフト集、Santaduck Toolpakをリリースしたそうです。この中には、UZ2形式の圧縮/展開、キャッシュの削除、modのインストール/アンインストール、ベンチマークなどの七本のソフトが含まれています。ダウンロードと詳細は、公式サイトで。試していませんが、ベンチマークソフトはパフォーマンスの計測に便利かも。



5月25日
Unreal TechnologyサイトのUnreal Engine 3コーナーに、同エンジンによるスクリーンショットが追加されました。すごいです。


・Unreal Tournament 2004のバージョン3204パッチがリリース

Epic GamesのRyan Gordon氏は、Unreal Tournament 2004 for Macのバージョン3204パッチをリリースしました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。これは、Windows版の最新バージョンと同等のバージョンにアップデートするものですが、まだほとんどテストをしていないそうです(MacSoftによる公式なリリースではありません)。なお、デモ版には適用できませんので注意して下さい(デモ版も近々アップデートされる見込みです)。


・Community Bonus Pack 2 for UT2K4のVolume 1がリリース

Atariから、Unreal Tournament 2004用のボーナスパック、Community Bonus Pack 2のVolume 1がリリースされました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。このボーナスパックには、Unrealコミュニティの著名なデザイナーが作成した21のマップ(うち四つはOnslaughtマップ)/四つのキャラクターモデル/一つのmutator(SpiderSteroids)が含まれています。

なお、5/27にはVolume 2がリリースされる予定で、さらに、去年リリースされたUnreal Tournament 2003用のCommunity Bonus PackのUT2K4バージョンも準備中だということです。


・フライトシミュレータ、X-Planeがバージョン7.40 RC-3にアップデート(公式サイト


・MacGamer.comサイトが、The Lord of the Rings: The Return of the Kingのリビュー記事を掲載


・Falcon 4 Realism Patchのバージョン4.08がリリース

Rick Prior氏は、Falcon 4 Realism Patchのバージョン4.08をリリースしました。ダウンロードと詳細は、Mac Falcon4サイトのFilesコーナーで。このパッチは、すでに開発が終了されたFalcon 4のMac版を、コミュニティレベルでバージョンアップし、さらなるリアリズムを追求するプロジェクトによるものです。バージョン4.08では、新しいウェポン/戦闘機が多数追加されたほか、AIパイロットの不具合も修正されました。

同氏はまた、近々ベトナムや砂漠の嵐作戦をテーマにしたキャンペーンモードなどを追加することを表明しました。



5月23日
・AspyrがShrek 2 for Macの取り扱いを発表!

Aspyr Mediaは、同名の人気フルCG映画をゲーム化したShrek 2のMac版を取り扱うと発表しました。映画でおなじみのキャラクターを生き生きと再現するサードパーソンビュー3Dアクションアドベンチャーゲームで、プレイヤーは各キャラクターの特性やウェポンを利用して幾多のチャレンジに挑みます。同時に数人(と一頭?^^)のキャラクターが登場しますので、切り替えながら操作します。ステージに散在するコインを集めることによって、キャラクターの能力値を上げられるRPG的な要素もあります。

このゲームの移植を手がけるのは、Epic GamesのMac/Linuxプログラマーとして知られるRyan Gordon氏。発売時期は七月中の見込みだということです。


・FeralがFord Racing 2 for Macを正式に発表

Feral Interactiveは、Ford Racing 2のMac版の取り扱いを正式に発表しました。これは、フォードの車を全面的にフィーチャーした3Dカーレーシングゲームです。同社の歴代の名車が多数登場、もちろんそれぞれの車種の挙動も精密に再現されています。


・Universal Boxing Manager

Winter Wolves Studio(朝八時現在、サーバーが落ちてるみたいです)は、ボクサーマネージメントシミュレーションゲームUniversal Boxing Managerを発表しました。トレーニング/交渉/スカウトなど、ボクサーのマネージャーとして求められるそれぞれの要素にスキルポイントを割り振ってゲームを開始します。全17階級の1000人の情報が収録されたデータベースから、最大6人までのボクサーを選出してマネージメント契約を結べますので、チャンピオンになれそうなボクサーを発掘しましょう。試合に向け、各選手の資質を考慮したトレーニングメニューを組み立てて育てます。試合中はトレーナーとして、インターバルごとに試合の進め方について指示を送ります。いやあ、ボクシングファンとしてはそそられる内容です。


・オーストラリア国防省がCombat Mission: Afrika Korpsを教育用として認可

Battlefront.comは、第二次世界大戦をテーマにした3Dウォーストラテジーゲーム、Combat Mission: Afrika Korpsがオーストラリア国防省に認可されたと発表しました。同省では、このゲームを士官に対する教育用途で利用する予定です。

同社が発注を受けたのは、Combat Mission: Afrika Korpsの特別版だそうです。このバージョンは、1940〜1943年にギリシャ/クレタ島/北アフリカで展開された戦闘を史実通りに再現するようにカスタマイズされているだけでなく、クレタ島での戦いに関するマルチメディアプレゼンテーションも収録されています。さらに、プレイアブルシアターとしてギリシャも追加されているのですが、残念ながら一般向けに発売する予定はないということです。


・インターネット対戦総合支援ツール、GameRangerがバージョン4.0.2にアップデート(ダウンロードと詳細は、公式サイトで。すでにインストールしている場合は、起動すると自動的にアップデートされます)



5月21日
・まもなくHaloのデモ版がリリース

MacSoftは、Halo: Combat Evolvedのデモ版を一週間以内にリリースする予定であることを明らかにしました。


・Haloがバージョン1.05にアップデート

MacSoftは、Halo: Combat Evolvedをバージョン1.05にアップデートしました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。このバージョンでの改良/修正点は下記の通りです。

○オブジェクト/ビークルに対するリフレクティブサーフェイス機能の追加(一部のnVIDIA社製ビデオカードに対応)
○モデルリフレクション効果の追加(一部のnVIDIAまたはATIのビデオカードに対応、かなり高いスペックを要求しそう)
○eMacやその他のアナログモニタで、640×480モードにしてリフレッシュレートを高くすると、同期しなくなる問題を解消
○Vertex Shaderを使用する時に発生するhardware foggingの問題を解消

なお、このパッチをあててもHalo Custom Editionは追加されないそうです。Halo Custom Editionというのは、マルチプレイ専用のスタンドアロンのアプリケーションで、Halo本体のマルチプレイモードにはない便利な機能などが追加されています。MacSoftは現在、このHalo Custom Editionを移植するかどうかを検討している段階だそうです。


・Blizzard Entertainmentが、Diablo IIをMac OS Xにインストールするためのソフト(Mac OS Xネイティブ)をリリース(IMGのリポートから直接リンクされています)Mac OS 9やクラシック環境がインストールされていなくても、Diablo IIを簡単にインストールできるそうです。


Tiscali Gamesサイトが、E3会場で撮影したコンパニオンの写真を多数掲載



5月20日
・Aspyr情報

Aspyr Mediaは、同社のプロジェクトの進行状況を明らかにしました。まず、ネット対戦に主眼を置いた第二次世界大戦ベースのファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Battlefield 1942: Deluxe Editionの開発は、現在ベータ段階で、来月初旬にリリース予定だということです。

惑星開拓をテーマにした都市建設型シミュレーションゲーム、Space Coloryと、米軍特殊部隊Delta Forceの活躍を描くファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲームのシリーズ最新作、Delta Force: Black Hawk Downの開発はすでにFinal Candidate段階で、間もなく完成する見込みです。

ヒット作SimCity 4用の拡張パック、SimCity 4: Rush Hourの開発は現在ファーストプレイアブル段階で、六月中の発売を目指して作業が進められています。私も楽しみにしている一本、スペースリアルタイムストラテジーゲームのHomeworld 2の開発はアルファ段階で、計画通りに移植作業が進めば八月に出荷できる見込みだということです。

また、同社は、映画Harry Potterシリーズを題材にしたゲームニ作、Harry Potter and the Sorcerer's StoneとHarry Potter and the Chamber of Secretsのバンドルセット、Harry Potter Deluxe Editionの取り扱いを発表しました。


・The Incredibles for Mac

MacGamer.comサイトのリポートによると、THQは、ピクサーの次回作「The Incredibles」をベースにしたゲームのMac版を今秋にリリースすることを明らかにしたということです。これは、Heavy Iron StudiosとBackbone Entertainmentが開発中のサードパーソンビュー3Dアクションゲームで、映画のストーリーラインに準拠した18のレベル(面)と個性的なキャラクターたちをフィーチャーします。ピクサー映画のファンの方は楽しみに待ちましょう!


・Doom 3のトレイラームービー

GamersHell.comサイトに、id Softwareが開発中のファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの期待作、Doom 3のトレイラームービーが掲載されました。これは、先週開催されたE3で披露された映像だということです。恐いです。


・MacGamer.comサイトが、Call of Dutyのリビュー記事を掲載しました。



5月19日
・Tron 2.0は今月中にリリースの見込み

MacPlayのHenry Price氏は、MacGamer.comサイトに対して、Disneyが最終的に承認すれば、今月中にもTron 2.0をリリースできる見込みであることを明らかにしました。これは、映画「Tron」の世界を最新のリアルタイム3D CGで再現するファーストパーソンビュー3Dアクションゲームです。


・Medal of Honor: Breakthroughの製品版CDを製造中

Aspyr Mediaは、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの人気作、Medal of Honor: Allied Assault用の拡張パック、Medal of Honor: Breakthroughの開発がプレス段階に入ったことを明らかにしました。5/28には米国の店頭に並ぶ見込みです。


・forGamer.netサイトに、おなじみ奥谷海人氏によるUnreal Engine 3のリポートが掲載されました。この記事ももちろん面白いんですが、私としては、制作中の映画「Catwoman」をベースにしたゲームに関するリポートがかなり気になりました。^^;


・SOEが今後はEverQuest for Macの更新作業を行わないとコメント

EQMac.comサイトのForumコーナーによると、Sony Online Entertainmentは、同社に質問を送ったMac版のプレイヤーに対して、次のように回答したそうです。

「申し訳ありませんが、これ以上Al Kaborサーバーのプログラムを更新しないことに決定しました。これは、少し前に我が社の幹部が行ったビジネス上の決定です。我が社が望んでも、Mac版のニーズに答えられるプログラマーがいないので、更新作業を行えません。このことはあなたやあなたの友人にとって衝撃だと思いますが、これが現在私たちが置かれている状況です。」


・UT用mod、Marathon: Resurrectionのベータ版がバージョン1.3にアップデート

Team Umpfhorgivenは、Unreal Tournament用モディフィケーション、Marathon: Resurrectionのベータ版をバージョン1.3に更新しました(ダウンロード)。開発チームのTycho氏は、今回が正式リリース前の最後のビルドになると見込んでいて、夏以降にリリース予定の正式版にはシングルプレイキャンペーンが完全に収録されることを明らかにしました。



5月18日
・Call of Dutyのバージョン1.4パッチの移植が進行中

Aspyr MediaのGlenda Adams氏は、IMGのForumコーナーを通じて、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Call of Dutyのバージョン1.4パッチを移植していることを明らかにしました。

バージョン1.4はWindows版の最新のバージョンで、対チート技術Punkbusterのサポート、一つのマルチプレイマップの追加、マルチプレイモードのゲームプレイの調整、バグフィックスなどをフィーチャーしています。今後同社内での品質保証テストを経て、Activisionの承認を待ってリリースするそうです。同氏によると、正確なリリース日は決まっていないものの、数週間以内にリリースできる見込みだということです。


・IMGは、スパイ映画007をベースにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、James Bond 007: NightFireのプリビュー記事を掲載


・フライトシミュレータ、X-Planeがバージョン7.40RC-1にアップデート(公式サイト



5月16日
せっかくE3が開催中だいうのに、これといってMac用の新作が発表されず、残念ですねえ。forGamer.netサイトやソフトバンク ゲームズサイトにE3のリポートが多数掲載されていますので、ぜひチェックしておきましょう。

個人的に特に気になるのは、ピーター・モリニュー氏の新作The Movies、夏に発売されるというHalf-Life 2、Sid Meier氏の新作Sid Meier's Pirates!(リメイク)、期待のBloodRayne 2、MatrixファンにはたまらないMMOゲーム、Matrix Online、アドベンチャーゲームファン期待のMyst IV、Call of Dutyの拡張パックUnited Offensive、傑作FPSの続編Halo 2、スターウォーズRPG、Knights of the Old Republic II: The Sith Lords、Prince of Percia 2、Dungeon Siege II・・もちろんPSPやNintendo DSも気になりますし。ゼルダの伝説の続編も楽しみですね〜。E3ってやっぱりすごい!


・EpicがUnreal Technologyサイトをオープン

Epic Gamesは、同社の3DゲームエンジンUnreal Engineの公式サイト、Unreal Technologyをオープンしました。このサイトには、現在のUnreal Engineのラインアップ、Unreal Engine 2/2Xおよび次世代ゲームエンジンとして開発が進められているUnreal Engine 3の技術情報の概要が掲載されています。

注目すべきは、Unreal Engine 3のページに「異なるプラットフォーム間でのネットワークプレイに対応」という項目があること。「Windows/Mac/Linux用クライアントで一緒にプレイできる」と記載されています。目を見張るようなスクリーンショットも掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックして下さい。


・America's ArmyがMacへの対応を中止か

MacGamer.comサイトのリポートによると、America's ArmyのMacへの対応が中止される可能性があるということです。この情報は、E3に出展中のAAのスポークスマンがコメントしたもので、Mac版の開発にかけた費用の回収が進んでいないそうです。


・Medal of Honor: BreakthroughのGM版が完成

Aspyr Mediaは、Medal of Honor: Allied Assault用拡張パック、Medal of Honor: Breakthroughのゴールデンマスター版が完成したと発表しました。これは、1943〜44年にかけてアフリカとイタリアで展開した歴史的な戦闘をモチーフにした拡張パックで、11のシングルプレイレベル、9のマルチプレイレベルをフィーチャーしています。


・Feral Interactive情報

Feral InteractiveのEdwin Smith氏から連絡をいただきました。今回発表された情報は、Worms 3Dの出荷を開始したこと、Republic: The Revolutionがまもなく完成する見込みであること、Enemy Engagedの開発は順調ではないけど進んでいること、の三つです。

3Dコンバットヘリコプターシミュレータ、Enemy Engagedについて、同氏は「開発に何年もかかっているのは、戦争は地獄である、ということを表しているが、プログラマーの変更という新しいアプローチによって、Enemy Engagedは再び飛び立とうとしている」と述べました。同社のサイトのEnemy Engagedの紹介ページに、最新ビルドで撮ったスクリーンショットが掲載されています。


・The Sims 2(Windows版)の発売は9月

Electronic Artsは、パソコンゲーム史上最も売れたThe Simsの続編、The Sims 2を9月に発売する予定であると発表しました。続編では、システムが刷新され、Sim(ゲーム上の「人」のこと)の人生そのものをシミュレートするようになります。個々のSimがDNAを持っていますので、肉体的/性格的な特徴が次の世代に受け継がれるそうです。プレイヤーの決断が次の世代のSimにまで影響を与える可能性があり、より大きな成功を収めるには長期的な戦略が要求されます。周囲のSimとの関わり合いもより重要な要素になっています。

また、リアリスティックなゲーム画面を実現する新しい3Dエンジンやアニメーションエンジンを搭載。Simの感情が表情に反映するフェイシャルアニメーション、年齢や過去の経験によって変化する容姿、自分だけのSimを作成する「Create-A-Sim」、家具などをデザインして家をカスタマイズといった特徴/機能がフィーチャーされる予定です。

なお、残念ながら、現時点ではMac版については一切不明です。


・DOOM 3の次は続編ではなく完全に新しいタイトル!

BoomtownサイトのE3リポートによると、id SoftwareのTodd Hollenshead氏は、今年の夏に予定されているDOOM3の発売後、すぐに次のゲームの開発にとりかかる予定だコメントしたそうです。気になる新作は、DOOM、Quake、Wolfensteinといった既存シリーズの続編ではなく、完全に新しいタイトルだということです。Quake IVはその後?


・モディフィケーション情報

Quake III用mod、Loki's Revenge 1.0がリリース。Capture the Fragの亜種です(公式サイトのDownloadsコーナー)。

Myth II用mod、The Fallen's Vengeanceのデモ版がリリース(PlayMyth.netサイトのリポート)。




[Index] [News Archives] [Games] [Reviews] [Features] [Links] [Contact Me!]