Wakeboarding Unleashedのデモ版の攻略法第二弾です。ちなみに私は今、製品版のThe Boneyardレベルに挑戦中です。^^ この攻略法、後でちゃんとまとめてFeaturesコーナーにでもアップします。
■「Training」レベルに挑戦!
Wakeboarding Unleashedのシングルプレイモードには、幾多のミッションをこなして獲得したポイントを割り振り、RPGのように選手を育てるCareer、一つのロケーションで自由に探索を楽しむFree Ride(ウェークボーダーとしてプレイする)とFree Drive(船を操縦する)の計三つのモードがあります。ただし、Careerモードでロックを外したロケーションしか遊べませんので、がんばってCareerモードのクリアに挑みましょう。
デモ版では、Trainingというレベルで指示される通りに操作を行うことによって、次のLake Powellというレベルのロックを外せます。なお、デモ版ではShaun Murray氏の他に、女性ウェイクボーダー、Dallas Friday氏(公式サイト)を選択できますよ。
■Trainingモードで何をしたらいいか分からない方のために
Trainingでは、「The Delta」というロケーションで、ゲームの基本的な操作方法を修得します。画面の指示に従って操作していくのですが、ここでつまずいてしまう方のために、どのように操作したらいいか、一通り紹介します。気楽にトライしましょう。
・強くカーブする
左右への移動は問題ありませんよね。下を押しながら左右を押すと、その方向に強く曲がれます。最初にトライするのは、右と下のキーを同時に押し続ける操作です。右上のバーが満タンになるまで押し続けます。次に、左と下のキーで行います。
・自動で強くカーブする
左右のいずれかのキーをすばやく二回押すことによって、自動的にその方向に強く曲がります。次にトライするのは、左右いずれかのキーをすばやく二回押す操作です。
・ジャンプする
Jのキーを押すとジャンプします。これは問題ありません。
・ダブルジャンプ
これがなかなか難しいんですよね。私は、実際の面では一切このテクを使ったことはありません。具体的には、Jのキーを押したまま上のキーをすばやく二回押して、そのすぐあとにJのキーから指を離す、という操作です。がんばりましょう。
・波に乗って大きくジャンプする
いよいよ本格的な練習に入っていきます。一番大切なのが、波に乗って大きくジャンプすること。滞空時間が長いほど派手なトリックを決められますのでばっちり覚えましょう。まず波の外側に移動します。次に、波に向かって速く切り込んでいきます。大切なのは、いかに高速に波に向かっていけるかで、その速度によってジャンプの大きさが決まります。移動中にJのキーを押したままにしておき、波に乗るときに離すことによって大きくジャンプできます。
・グラブトリックとインバートトリック
次に覚えるのはGのキーを使うグラブトリック。飛んでいる最中にボードをつかむ技です。先ほどの要領で飛んでいる間に、いずれかの方向キーとGのキーを同時に押します。次はIのキーを使うインバートトリック。ぐるぐると派手に回る技です。大きく飛んでいる間に、いずれかの方向キーとIのキーを同時に押します。着水するタイミングを考慮してIのキーから指を離します。
・サーフェイストリック
波に乗ったまま片手を離してバランスを保つ技です。上→下または下→上の順序ですばやくキーを押します。前後のバランスを示す三角のマークが上下に動くので、振り切らないように上下のキーを使って調整します。ここでは4秒間バランスを保ちます。
・レールトリック
Rのキーを使ってレール状の物体の上をスライドするトリックです。船が動きだすと左にレールがありますよね。Rのキーは、最初から押しっぱなしでかまいません(もちろん、レールに降りる直前でもOKです)。その状態で、レールの上に向かってジャンプします。レールの上に降りられれば、Rのキーを押している間レールトリックが継続します。レールトリックでは左右のバランスを示す三角のマークが動くので、振り切らないように左右のキーを使って調整します。ここでは4秒間バランスを保ちます。Rのキーから指を離さないようにして下さい。
・ウォールトリック
今度は、壁が出てきます。壁に対してRのキーを同じ要領で使うと、壁に沿ってスライドするウォールトリックを行えます。Rキーを押したまま壁に向かってジャンプします(または、壁にぶつかる直前でもOKです)。この時、あまりに真正面から壁にぶつからないようにします。体が斜めに壁に向かっていく感じにします。
・5000点獲得せよ!
トリックを決めると、その難易度や回転数などに応じてポイントが得られます。次は、5000点ゲットを目指しましょう。そんなに難しくはありません。大きく飛んで、クルクルクルっと三回転くらいすればOKです。
・ロープから手を離して、また受け取る
B1のキーを押すと、ロープから手を離せます。水面で手を離すと急激に速度が落ちるので、長時間そのまま走り続けることはできません。でも、レール上をスライドしている間は(そのレールが登り坂でなければ)手を離したままいくらでもスライドできます。もちろん、左右のバランスを保つ必要がありますけれど。
ここでは、B1のキーを押してロープから手を離し、左にあるレールに向かってジャンプします。レールに降りる直前でRのキーを押しっぱなしにします(あるいは、ロープを持ったままレールトリックを始めて、ロープが丸太にかかる前に手を離してもOKです)。そのレールをスライドし終わったら、再びB1のキーを押してロープを受け取ります。
・締めくくりは大ジャンプで島を横断!
最後に、大ジャンプをしてからタイミング良くロープからを離して、コース上にある島を横断するという技にトライです。まず左に移動して、次に波に向かって速く切り込んでいきます。Jのキーを押したまま波にぶつかっていき、タイミング良く離すと大きく右方向にジャンプします。体が島の右側に向かうところでB1のキーを押してロープを離すと、そのまま島を飛び越して着水できます。
さあ、お次はいよいよLake Powellにトライです!
・まもなくUT04 for Macのデモ版用パッチがリリース
Epic GamesのRyan Gordon氏は.planを通じて、Unreal Tournament 2004のMac用デモ版の不具合を修正するアップデータを近日中にリリースする予定であることを明らかにしました。
このバージョンでは、デディケートサーバーの起動の問題、iSightを接続している際に起きるクラッシュ、pingが適切に表示されない問題などが解消される模様です。また、同氏は、製品版でもこれらの問題が解消されると述べました。
・IMGが、Glenda Adams氏に対するインタビュー記事、One on One with Glenda Adamsの第19弾を掲載しました。同氏はこの中で、今後の取り扱うゲームのメディアとしてCD-ROMではなくDVD-ROMを採用するかどうかについて、近々何らかの発表ができる見込みであることを明らかにしています。
・Neverwinter Nightsのバージョン1.6.2b2パッチがリリース(MGF)IMGのリポートによると、このベータパッチを適用すると、前バージョンとのネットワーク互換性が失われるそうなので注意して下さい。
・MacPlayがNOLF2のマイナーパッチをリリース
Chandlerさん、BBSに書き込んでいただいたのにフォローが遅れてしまってすみません。サンキューでした。MacPlayから、No One Lives Forever 2のアップデータがリリースされました。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのSUPPORTページで。なお、このパッチをあててもまだ問題が完全に解消されるわけではないようですが、移植チームとAppleでは現在、修正作業を進めているそうです。
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