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[2004/2/3〜2004/2/14]
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2月14日
・Halo: Combat Evolvedのバージョン1.04パッチがリリース

MacSoftから、Halo: Combat Evolvedのバージョン1.04へのアップデータがリリースされました。これは、リリースされたばかりのWindows版向けのパッチとシンクロするアップデートで、最新版のサーバーに接続してプレイするためには必須です。なお、このパッチを使うには、あらかじめHaloをバージョン1.03にアップデートしておく必要があります。また、IMGのリポートによると、キーのバインドに関するトラブルを報告した読者がいたそうなので注意して下さい。


・MacGamer.comサイトがWakeboarding Unleashedのリビュー記事を掲載。堂々90点。私なら98点くらいつけますけどね。スクリーンショットも載っていますよ。


・IMGが私もかなり注目している3Dアクションゲームの期待作、XIIIのFirst Look記事を掲載


・Appleが多人数参加型パズルRPG、Yohoho! Puzzle Piratesの紹介記事を掲載


・XIII for Macの開発がベータ段階に

Feral InteractiveのCamille Thouvenin氏からメールで連絡をいただきました。セルシェーディング技術で描かれるゲーム画面が新鮮なファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、XIIIの移植がベータ段階に入ったそうです。現在のところ、四月に発売できる見込みです。

また、同社は、13日の金曜日(日本ではもう14日ですが)に合わせて、このゲーム(XIII→サーティーン)のミニサイトを公開しました。スクリーンショットと壁紙が掲載されています。さらに、同社のサイトのインデックスページにXIIIのティーザートレイラームービーが掲載されています(ほんとに「ティーザー」ですが)。



2月13日
・Wakeboarding Unleashedのデモ版をプレイしてみよう(第一回)

今、山本@Mach OneイチオシのゲームがWakeboarding Unleashed Featuring Shaun Murrayです。これは、世界大会で二度優勝したShaun Murray氏を全面的にフィーチャーした3Dウェイクボーディングシミュレーションゲームです。Tony Hawk's Pro Skaterシリーズのゲーム性をそのまま水上に移した、という感じで、スリリングなウェイクボード体験を存分に満喫できますよ。

配布されているデモ版では、「Training」と「Lake Powell」の2つの面を遊べますので、ぜひぜひこの面白さを体験していただきたいと思います。デモ版のダウンロードと詳細については、MacGameFiles.comサイトを参照してください。


■デモ版のプレイを開始するまでのポイント

その1 英語環境でログインし直す
Wakeboarding Unleashedは日本語環境には対応していませんので、英語環境でログインし直してから起動する必要があります。おなじみMGJ Shopさんのサイトに掲載されているトラブル情報が参考になります。

その2 できればコントローラを用意
Tony Hawk's Pro Skaterシリーズと同じように、キーボードでトリックをバリバリに繰り出すのは至難の業ですから、この際(?)ゲームコントローラを用意したいところです。私は先日、持っていたコントローラを壊してしまったので(方向ボタンがボロっと取れた!)、早速新しいのを買ってきました。ボタンが4個以上付いているものを選んでください。ちなみに私はエレコムの振動機能付き11ボタンゲームパッドをチョイスしました(2000円弱)。でも、残念ながらWakeboarding Unleashedはフォースフィードバック機能はサポートしていませんでした。

その3 キーコンフィグを慎重に
ゲームの中で「R」「I」「G」という具合にボタンの名称が表示されるケースがありますが、これは、キーボードの「R」「I」「G」を意味しているわけではありません。キーコンフィグを一切設定せずに始めてしまうとかなり混乱すると思います。起動画面の「Keyboard」タブか「Gamepad」タブでしっかり設定して、ちゃんとメモをとりましょう。覚えやすいからといって「R」を「R」キー、「I」を「I」キーという具合に設定するとキーが離れすぎていて操作できません。例えば、テンキーに割り当てるといいと思います。コントローラの場合は、もっともよく使う「J」(ジャンプ)と「I」(インバートトリック)をもっとも押しやすいボタンに設定してから、その他のボタンを割り当てましょう。

次回は「Training」レベルに挑戦です!


・UT04のデモ版がリリース

Epic Gamesは、対戦に主眼を置いたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Unreal Tournament 2004のデモ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。動作環境は、「800MHz以上のG4/G5、Mac OS X 10.2.8以上、256MBのRAM、32MB以上のVRAMを搭載した3Dカード」です。


・IMGが3Dアクションゲームの期待作、Nanosaur 2: Hatchlingの最新スクリーンショットを掲載



2月12日
かなりショック・・ゲームコントローラが壊れてしまいました。アツくなり過ぎて折れちゃった。

1、2日以内にUnreal Tournament 2004のデモ版がリリースされる可能性が高くなってきました。楽しみですねえ。・・と、こうして書いてる間に、「今日リリース」というニュースが掲載されました。


・RtCW: Enemy TerritoryのMac版が実現するかも??

マックユーザーの中にも根強いファンを持つReturn to Castle Wolfensteinですが、開発が中止されたRtCW用拡張パックEnemy Territoryは、Windows版が無料で配付されたものの、Macへの移植は結局実現しませんでした。Quake III用モディフィケーション、Urban Terrorの公式サイトに掲載された記事によると、Enemy TerritoryはUrban TerrorのようにQVMを用いて開発されなかったため、そのままではMac上で動作しないのだとか。

Urban Terrorの開発チームは現在、このmodをEnemy Territory向けに移植しているのですが、Macへの対応を継続できる(つまり、Enemy Territory自体をMacに移植して、その上でUrban TerrorをMacユーザーに提供する)可能性について検討しているそうです。

また、IMGのリポートによると、RtCW用のmod、banimodの開発者が、Enemy TerritoryのMacへの移植を試みていると発表したそうです。


・Republic: The Revolutionの開発がベータ段階に

Feral InteractiveのCamille Thouvenin氏からのメールによると、Republic: The RevolutionのMacへの移植作業がベータ段階に入ったということです。現時点では、第2四半期初頭に発売できる見込みだそうです。最低動作環境については今のところ下記のように見込まれています。

Mac OS X 10.2
1GHz PowerPC G4
512 MB RAM
32MBのVRAMを搭載した3Dカード
1.35GBのハードディスク空き容量
マウスとキーボード


・Gas Powered GamesがTotal Annihilationの続編を開発中

IGNのリポートによると、Gas Powered Gamesを率いるChris Taylor氏が、海外で空前のヒットを記録したリアルタイムストラテジーゲーム、Total Annihilationの続編を開発中であることを明らかにしたそうです。

同氏は、今は亡きCavedog Entertainmentという開発会社に在籍中、プロジェクトリーダーとしてTotal Annihilationを手がけました。その後、Gas Powered Gamesを設立して、3D RPG、Dungeon Siegeをヒットさせました。Total Annihilationのシリーズ最新作の詳細については一切不明ですが、Macにも移植されたら嬉しいのですが・・。



2月11日
各所でプッシュしているのにも関わらず、これまで個人的にもまったく反響を受けていないWakeboarding UnleashedですがT.T、もしかして皆さん、デモ版で遊び方が分からなくて楽しめていないということなんでしょうか(今度デモ版プレイして、遊び方を紹介してみようかな)。確かに遊び方というか、技の出し方が分からないと楽しめないんですよね。

私は久々にがっつりハマっています。今は水の都ベニスまで来ました。このゲームのためにOWCの最高1.5GHzのCPUアップグレードカードを買っちゃいました。お金ないのに何やってるんだろうという感じです。おかげで起動から何から全部が速くなって感動の連続です。PostPet Markは2212から4413に上がりました。CPUは800MHzから1.5GHzなのですが、キャッシュが効いているのか、クロックの比率以上に速くなりました。Haloもそこそこ遊べるようになるかも。Power Mac G4(AGP Graphicsモデル)の寿命も長くなったし、悪くない買い物だったなあ(と自分に言い聞かせる・・)。


・今週にもUT04のデモ版がリリースか

IMGのリポートによると、今週中にUnreal Tournament 2004のデモ版がリリースされる可能性が高いそうです。Beyond Unrealサイトが報じているらしいのですが(ソースが見当たらない・・)、Epic GamesのJoe Wilcox氏がデモ版のリリースが間近に迫っていることを明らかにしたそうです。

リリース予定のデモ版には五つのマップが収録されるとともに、UT04の新機能であるマップ投票システム(?)が含まれるらしいです。また、Mac版とLinux版はWindows版のリリース後数時間以内にリリースされるとのこと。


・Nanosaur 2の最新スクリーンショット

Pangea Softwareは、三月のリリースに向けて急ピッチで開発が進められているサードパーソンビュー3Dアクションゲームの期待作、Nanosaur 2: Hatchlingの最新スクリーンショットを公開しました。

また、IMGによると、同社のBrian Greenstone氏が、ビッグなサプライズを提供する予定があると述べたとのこと。なんでも、「Nanosaur 2の技術を使ってとんでもなくすごいことを行った」そうなんですが、果たして何なのでしょうか。リリース直前まで秘密らしいです。


・久々にDescent 3 for Macが最新OS向けにアップデート

Parallax SoftwareでDescentシリーズのプログラミングを担当したスタッフの一人、Kevin Bentley氏は、Descent BBサイトを通じて、Descent 3のLinux版とMac版のアップデート作業を行うことを明らかにしました。両バージョンのソースコードを入手した同氏は現在、Linux版の作業を進めていて、それが完了し次第Mac版の作業に取りかかるそうです。

このアップデートによって、最新のOS技術に対応するだけでなく、ネットワークコードを刷新することによって、柔軟にネット対戦を楽しめるようになる模様です。


・Guild SoftwareがVendettaの開発を再開

資金難のために開発が中断していたVendetta Testの開発が再開されました。開発元のGuild Softwareは、Vendettaの公式サイトを通じて、投資してくれるパートナーが見つかったことを明らかにしました。

Vendetta Testは、同社が独自に開発したネットワークゲーム向けエンジンを搭載したMMORPGで、プログラムのテストと改良を行うために無料で配付されていたバージョンです。今後は、夏に本格的なタイトルを発売すべく、これまでに培った技術を投入して開発を進めていくそうです。販売元や提供方法については、決まり次第発表される予定です。


・人気シェアウェアゲーム、AirBurstがバージョン1.054にアップデート(MGF)このバージョンでは、Mac OS X 10.3上で、終了時にクラッシュする不具合が解消されました。



2月8日
・BloodRayne 2のスクリーンショットが初公開

Terminal Realityは、今年10月に発売予定のサードパーソンビュー3Dアクションゲーム、BloodRayne 2の最新スクリーンショットを初披露しました。残念ながら、現在のところMac版については不明ですが、私としてはかなり期待しているタイトルです。TRIのことなので、きっとMac版も準備しているはず・・。

あと、公式サイトで会員登録(無料)すると、トレイラームービーをダウンロードして見られるのですが、これがなかなかかっこういいんですよ。


・EverQuestのグラフィックエンジンが大幅アップデートの予定

Sony Online Entertainmentは、3D MMORPG、EverQuestのグラフィックエンジンの大幅なアップデートを予定していると発表しました。1、2ヶ月以内にパッチを配付するそうです。と言っても、これはWindows版の話で、Mac版については不透明です。なぜなら、このアップデートには、DirectX 9に含まれる最新の3D CG技術が投入されているからです。

おそらく、開発中のEverQuest 2がフィーチャーする機能の一部がEQのエンジンに組み込まれているのでしょうから、今回のアップデートがMac版にも反映されれば、EQ2に向けて弾みとなるのですが、Westlake InteractiveのスタッフがAspyrに移ってしまった今、実現はかなり困難であるような気がします。



2月7日
・Feral Interactiveが、コミカルなキャラが登場するサードパーソンビューの3Dアクションアドベンチャーゲーム、Rayman 3: Hoodlum Havocのワールドワイドの出荷を開始したと発表しました。


・Cyan WorldがUru: Ages Beyond MystのMac版を発表!

Cyan Worldは、大ヒットアドベンチャーゲームMystの世界をモチーフにしたゲーム、Uru: Ages Beyond MystのMac版を開発していると発表しました。ただ、気掛かりなのは、同じアナウンスの中で、「Uru: Ages Beyond Mystのオンラインコンテンツ(Uru Live)の開発がキャンセルされた」と書かれていることです。もしかしたら、シングルプレイ専用のゲームになってしまうかもしれません。また、Uru Liveに含まれるはずだったコンテンツを二つの拡張パックとして作り直し、最初の拡張パックはユーザーに無料で提供される模様です。


・BlizzardのスタッフがWoWのオープンベータテストについてコメント

IMGのリポートによると、Blizzard Entertainmentのスタッフが、Battle.netサイトのForumsコーナーを通じて、World of Warcraftのオープンベータテストを行う計画があることを明らかにしたということです。Q3Testのように誰もが自由に参加できるようで、同社はオープンベータテストの期間中にサーバーへのストレステストを行うそうです。


・AppleがRepublic: The Revolutionの紹介記事を掲載


・Neverwinter Nightsのバージョン1.6.2b1がリリース(MacUpdate.comサイト)リソースの追加とバグフィックスなど。バージョン1.6.1にアップデートしておく必要があります。ベータ版なので気を付けて下さい。


・.Macの会員向けに、GameHouseのSuper Jigsaw Puzzlesが無料で提供されました。また、同社のアクションパズルゲーム、Pop & Dropがとくべ悦価格12.95ドル(通常価格19.95ドル)で提供されました。会員の方はトライしてみましょう。


・Ambrosia Softwareが、3Dカーレーシングゲーム、Redlineの開発進行状況を発表しました。



2月5日
・Virtual ProgrammingがVictoriaを開発中

MacGamer.comサイトのリポートによると、Virtual Programmingの公式サイトに、いつの間にかVictoriaという新作の情報が掲載されていたとのこと。これは、19世紀のヨーロッパを舞台にした歴史シミュレーションゲームで、外交/戦争/経済および産業の発展/植民地化/技術開発/内政の各要素をコントロールして、強大な帝国を目指すという内容です。


・CodeBlenderがRally Shiftを発表

Epsilon Tahari: Reign of the Machinesの開発元として知られるCodeBlender Softwareは、3Dラリーカーレーシングゲーム、Rally Shiftを発表しました。まあ、Colin McRae Rallyシリーズとかと比較してはいけないと思いますが、どんどん磨きをかけてほしいと思います。


・Ultima V: Warriors of DestinyがDungeon Siege用のmodとして再登場

Team Lazarusから、3D RPGのヒット作、Dungeon Siege用のモディフィケーション、Ultima V: Lazarusがリリースされました。これは、RPGの傑作Ultimaのシリーズ第五弾、Ultima V: Warriors of DestinyをDungeon Seigeをベースにリメイクする試みです。ダウンロードと詳細はIMGで。


・Dark Horizons: Loreのベータ版がアップデート

GarageGamesは、FPSスタイルのロボットシューティングゲーム、Dark Horizons: Loreのオープンベータ版の最新版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsコーナーで。


・Freedom Forceの続編は開発元自らが販売

IMGのリポートによると、アメコミヒーローをテーマにした異色の3D RPG、Freedom Forceの開発元Irrational Gamesが、続編の販売業務も手がける計画を持っているそうです。なお、まだ続編のMac版は未定です。


・Torqueエンジンを搭載した3Dミニカーレーシングゲーム、MiniOne Racingのトレイラームービーが公開(公式サイト


・Combat Mission: Afrika Korpsのバージョン1.0.1パッチがリリース(MGF



2月3日
・UT04のデモ版は二週間後

Epic GamesでMac/Linuxプログラマーを務めるRyan Gordon氏は、.planを通じて、Unreal Tournament 2004のデモ版と製品パッケージの内容についてコメントしました。

それによると、Windows版のパッケージにLinux版が同梱されるのに対して、Mac版はMacSoftから単体でリリースされるとのこと。発売時期はWindows版と同時期になる見込みです。また、デモ版は二週間後にリリース予定で、Windows版とほぼ同時の見込みだということです。


・Aspyr情報

Aspyr Mediaは、ニュースレターの一月号の中で、Beenox Studiosによって進められているThe Lord of the Rings: The Return of the Kingの開発がAlpha段階に入ったことを明らかにしました。四月に発売される見込みです。動作環境も公開されていますが、800MHz以上のCPUが必須なんですね・・もううちのマシンのCPUはギリギリ最低レベルなんだなあ。アップグレードしたい今日この頃です。

また、The Sims: Makin' Magicの開発はFinal Candidate段階に入っていて、今月中に発売されるそうです。


・MacGamer.comサイトにTony Hawk's Pro Skater 4のリビュー記事が掲載


・IMGがThe Sims: Makin' Magicのプリビュー記事を掲載




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