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1月31日
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Wakeboarding UnleashedでHong Kongまで行きました! このレベルがまた楽しいんだ〜。
・間もなくUT04のデモ版がリリースか
IMGのリポートによると、Epic GamesのMark Rein氏が「二週間以内にデモ版がリリースされる」と述べたそうです。
・World of WarcraftのMac用ベータ版の動作環境
IMGが、World of WarcraftのMac用ベータ版の動作環境についてリポートしました。
・G4またはG5の1.0 GHz以上
・512 MB以上のRAM。DDR RAMを推奨
・64MB以上のVRAMを搭載したATI またはNVIDIA製ビデオカード
・3 GB以上のハードディスク空き容量
・MacOS X 10.3以上
ただし、Blizzard Entertainmentのサイトには、この動作環境について「まだ最適化が進んでいないので、特に、CPUの速度やビデオカードの搭載VRAM容量について、製品版の動作環境は下がる見込みだ」と掲載されています。
・Scott Kevill氏がGameRangerの今後の開発プランを披露
Mac専用のインターネット対戦ゲーム支援サービスGameRangerを提供するScott Kevill氏は、GRの会員にメールを配信し、今後のバージョンアップで追加する予定の機能を紹介しました。それによると、GRのPremium会員同士が腕を競い合えるラダー/ランキングシステムを搭載する計画があるそうです。
これは、マルチプレイの対戦結果をGRのサーバーに送信することによって、自分が全会員中何番目の腕前かを確認したり、上位選手の対戦成績やスコアが見られるシステムで、これまでたくさんのリクエストを受けていたそうです。なお、この機能はGRのPremium会員にならないと利用できません。
・Aspyr MediaがSimCity 4をバージョン1.0.2にアップデート(MGF)ATI製ビデオカードとの互換性の問題などが解消されました。
・Freeverse SoftwareがToySightをバージョン1.0.1にアップデート(ダウンロード)このバージョンでは、複数のビデオ入力のサポートの追加、カメラ設定の調整機能の追加、バグの修正が図られました。
・Aspyr MediaがSpyHunterのバージョン1.01ベータパッチをリリース(MacGamer.comサイト)ゲームパッドやコントローラへの対応が向上しました
・AppleがActivision Anthologyの紹介記事を掲載
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1月29日
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まもなくWorld of Warcraftのベータテストへのサインアップが開始されますが、残念ながら日本国内からは参加できないとのこと。なお、今回のベータテストにはMac版も含まれるそうです。プレイしたいですね。
・BloodRayneのMac OS X 10.3対応化パッチのベータ版がリリース(MGF)ベータ版なので要注意です。
・World War II Onlineがバージョン1.11.1にアップデート(自動アップデート)詳細についてはMacGamer.comサイトで。
・FreeverseがYear of the Monkey Saleを開催中
Freeverse Softwareでは現在、申年にちなんでYear of the Monkey Saleを開催しています。KickOff 2002、Payback、WipeOut 2097がそれぞれ4.95ドル。WipeOutは特におすすめです!
・DisneyがAmerican McGee's Ozの映画化権を獲得
IMGのリポートによると、American McGee氏率いるCarbon 6が開発中の3Dアクションゲーム、American McGee's Ozの映画化に関する契約を結んだということです。
American McGee氏は、id SoftwareでDOOM IIやQuakeシリーズのレベルデザインを手がけたことで知られ、その後は不思議の国のアリスをモチーフにしたホラーアクション、American McGee's Aliceを開発しました。American McGee's Ozでは、オズの魔法使いを元にした異質でユニークな世界観が描かれるそうです。昨年末にはAMOのキャラクタートイのシリーズ第一弾が発売され、今年のクリスマスには書籍も出版される予定です。ゲームについては、現在のところパブリッシャーや発売時期が決まっていません(映画との絡みがあるのでまだまだ先のようです)。また、Mac版についても発表されていません。
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1月28日
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・AspyrがNASCAR Racing 2003 Seasonをメジャーアップデート
Aspyr Mediaは、NASCARを全面的にフィーチャーした3Dレーシングシミュレーションゲーム、NASCAR Racing 2003 Seasonのバージョン1.2.7へのアップデータと同バージョンのデモ版をリリースしました。1.2.7パッチは、Windows版の最新バージョンと同等のバージョンにアップデートするもので、なんと260MB以上もあります。広範にわたって、ゲームプレイの改良/バグフィックス/Mac版独自の調整等が図られました。
パッチのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。最新版をベースにしたデモ版のダウンロードと詳細は、MacUpdateサイトで。
また、同社は、有志のファンが結成したProject Wildfireという開発チームによるNASCAR 2003用モディフィケーションのMac版もリリースしました(同社はこれらのmodを公式にはサポートしていません)。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。
・Scott Kevill氏が、Mac用インターネット対戦支援ツール、GameRangerをバージョン3.6.1にアップデート(自動アップデート)
・Savage 2.0 for Macの最新情報
IMGによると、S2 GamesのSam McGrath氏が、Savage 2.0のMacへの移植作業について次のようにコメントしたとのこと。
「移植はかなり簡単だった。難しかったのは、単にプロジェクトをコンパイルするためのセットアップをどのように行うか、ダウンロードすべきコンポーネントは何かを判断することだった。ほとんどの作業は、Slothyがこの会社を去る前に完了させた。
最初から、エンディアンの種類によって動作しなくならないようにゲームエンジンを設計していたので、チップの種類は問題にならない。システムレイヤーにSDLを、グラフィックスレイヤーにOpenGLを使い、エンジンも十分抽象的に設計したので、LinuxとMacとの間の移植にあたって、コードを追加したり変更したりする必要はほとんどなかった。」
また、同氏は最近、このゲームをリビューしてもらうためにAppleに最新ビルドを送付したことも明らかにしました。
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1月25日
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この前、小口さんとライターの水野さんと新宿で飲んできました。楽しかったっす。Mach Oneをご存じとは、嬉しい限りです。>水野さん 今度はムール貝を。
・forGamer.netサイトのリポートによると、セガでは、ぷよぷよフィーバーのMac版を今年の夏に発売する予定だということです。セガから出るMac用ゲームって、ガラパゴス以来? なお、日本記念日協会が2/4をぷよの日に認定したとのこと。
・Jedi Academyのデモ版がリリース
Aspyr Mediaから、スターウォーズをモチーフにした3Dアクションゲーム、Star Wars Jedi Knight: Jedi Academyのデモ版がリリースされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。また、IMGにリビュー記事が掲載されました。
・Dark Horizons: Loreのオープンベータテストが開始
GarageGamesは、Torqueエンジンを搭載した3Dロボットシューティングゲーム、Dark Horizons: Loreのオープンベータテストを開始すると発表しました。これは、FPSスタイルのスピーディでスリリングなプレイ感覚を特徴とするゲームで、特性の異なる6種類のMAV(Mechanized Assault Vehicles)と呼ばれるメカが登場します。
・Feral Interactiveの公式サイトがリニューアルオープンしました。Republic: The Revolutionの公式ページも公開されました。
・Aspyr MediaがTomb Raider: The Angel of Darknessをバージョン1.0.1にアップデート(MGF)ディスタントフォグ機能を有効にしていると「Louvre Sewers」というレベルが動作しないバグを解消
・Scott Kevill氏が、Mac専用インターネット対戦総合支援ユーティリティ、GameRangerをバージョン3.6にアップデート(自動アップデート)
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1月22日
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・Wakeboarding Unleashedのデモ版がリリース!
Aspyr Mediaは、私もイチオシのスポゲー、Wakeboarding Unleashed featuring Sean Murrayのデモ版をリリースしました! ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。ウェイクボードの爽快感を満喫しちゃって下さい! 私は今、製品版の三つ目のレベルに来てます。いやあ、楽しいです。
・UT03とUT04との間にはネットワーク互換性はなしか
IMGによると、BeyondUnrealサイトのForumsコーナーに、Unreal Tournament 2003と同2004との間でネットワーク対戦を行うことはできないとの書き込みがあったということです。
その書き込みによると、当初はネットワーク対戦できる仕様にする予定だったものの、帯域幅を少なくする、乗り物を登場させる、動作速度を向上させるなどの目的でソースコードが大幅に変更されたため、互換性を保つことができなくなったということです。
・The Sims用の拡張パック、The Sims: Makin' Magicの開発はFinal Candidate段階、Medal of Honor: Allied Assault用拡張パック、Medal of Honor: Breakthroughの開発はAlpha段階に、それぞれ入っているそうです。Breakthroughはまもなくベータテストが開始されます。
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1月21日
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すみません、ここんとこいろいろありまして・・なかなか更新できませんでした。ちなみに、今一番の(と言っても他のはやってません)お気に入りはWakeboarding Unleashed。高解像度で滑らかに動かせるマシンが欲しくなりますね〜。スポーツゲームファンなら多分買いです!
・フローズン・スローンの日本語版の発売日は2/27!
カプコンは、ウォークラフトIII用の拡張パック、フローズン・スローンの日本語版を2/27に発売すると発表しました。価格は5,800円です。
・Rayman 3のデモ版がリリース
Feral Interactiveは、Rayman 3: Hoodlum Havocのデモ版をリリースしました。これは、コミカルなキャラクターが活躍するサードパーソンビューの3Dアクションアドベンチャーゲームです。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。
・BongoBoogieなどで知られるPheliosから、同社が独自に開発したゲームエンジン、PTKのバージョン1.30がリリースされました。今までは、「OpenGLをサポートした3D描画機能のある2Dエンジン」ということでしたが、このバージョンでは、3Dゲームの開発もできるようです。
・IMGが、Aspyr MediaのGlenda Adams氏に対するインタビュー記事、「One on One With Glenda Adams」の第18弾を掲載。同社のゲームの開発進行状況についてコメントしていますので、興味のある方はぜひチェックして下さい。
・forGamer.netサイトのリポートによると、Unreal IIの開発元として知られるLegend Entertainmentが閉鎖されたらしい、ということです。
それと、Halo: Combat Evolvedのインターネットを介したマルチプレイモードを楽しむための方法やTipsを解説する記事「インターネット対戦指南」の最終回が掲載されていました。
・WingNuts 2の最新情報&スクリーンショット
Freeverse Softwareは、同社のニュースレターMontyMailの一月号を発行しました。この中で、トップダウン型の360度スクロールシューティングゲーム、WingNuts 2の最新情報が明かされています。続編はOpenGLに対応した描画エンジンを搭載しているとのこと。リリースは今夏の予定です。また、スクリーンショットも掲載されています。
さらに、AirBurst Extremeの最新スクリーンショットも掲載されています。WingNuts 2とAirBurst Extremeに興味のある方はぜひチェックして下さい。
・Halo: Combat Evolvedがバージョン1.03にアップデート
MacSoftは、Halo: Combat Evolvedのバージョン1.03へのアップデータをリリースしました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。
アップデートの目玉は、何と言ってもWindows版の最新版のソースがベースになっていること。そのため、Windows版のユーザーとのネット対戦が再び楽しめるようになりました。また、ネットでの不正な配布への対抗策として、1.03以降のバージョンではCDをドライブに入れておかないと起動できなくなりました。それから、「NV Shaders」という設定項目が追加され、Mac OS X 10.3とGeForce 3 Ti、同4 Ti、GeForce 5200fxのいずれかのチップを搭載したマシンで、描画のクォリティが劇的に向上するそうです。その他にも広範にわたる修正/改良が図られました。
・IMGが、リアリティを追求した3Dコンバットアクションゲームのシリーズ最新作、Tom Clancy's Rainbow Six 3: Raven Shieldのリビュー記事を掲載
・Applelinksサイトに、映画インディー・ジョーンズをモチーフにしたサードパーソンビュー3Dアクションアドベンチャーゲーム、Indiana Jones and the Emperor's Tombのリビュー記事が掲載
・Appleが、3Dリアルタイムストラテジーゲームの期待作、Command & Conquer: Generalsのトレイラームービーを掲載
・MacGamerサイトに、米国の人気ドラマをモチーフにしたアドベンチャーゲーム、Law and Order: Dead on the Moneyのリビュー記事が掲載
・IMGに、Aspyr MediaのGlenda Adams氏が、「Deus Exなどの旧作をMac OS Xに対応させたとして、代金を支払ってプレイする気はありますか?」とハードコアゲーマーはもちろん、カジュアルなゲームファンに質問を投げかけた、という話題が取り上げられていました。
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1月16日
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・Appleが、コミカルなキャラが活躍するサードパーソンビュー3Dアクションアドベンチャーゲーム、Rayman 3: Hoodlum Havocの紹介記事を掲載
・Baldur's Gate II用拡張パック、Throne of Bhaalがバージョン2.1.2にアップデート(ダウンロード)&IMGがリビュー記事を掲載
・Blizzard EntertainmentがWarcraft IIIをバージョン1.14bにアップデート
・Microsoftでゲーム部門の責任者を務めてきたEd Fries氏が退社(SOFTBANK GAMESのリポート)
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1月14日
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・ToySightの感想を送っていただきました
RyoheiさんにToySightの感想などを送っていただいたのでご紹介します。^^
「ToySight正規版。昨日、来ました。DEMOでかなり燃えたので買っちゃいました。
ひとりで遊んでもおもしろいし、友達と遊んでも盛り上がりますよ。
正規版では9つのゲームと、あとToysといって iSight等のカメラを使って映像、音で遊べるゲームが付いてます。
あと、freeverse社のデモゲームがたくさん付いてます。
それと、今、Indiana Jones and Enperors Tombのデモをやってますが、
このデモ、すごく内容濃いですね。長いし、、(汗)。
まだ今ステージ3ですが、どこまでこのデモは遊ばせてくれるのでしょうか、、
このデモにあるステージは正規版に含まれてるのでしょうかねぇ。。(^^)。
StarWars Jedi IIみたいにデモ用のステージなのでしょうか。。
あっ、それと今、僕は CubeにPowerLogixの1.0GHZ G4 CPUとGeforce2MX64MBを付けてますが、
明日、PowerLogixの1.4GhzG4 CPU for Cubeが届きます。
これでもう少しCubeの寿命が延びそうです(^^)。
ではでは」
Ryoheiさん、サンキューでした。ToySight、よさげですね。今日発売のMacPeople誌でもたくさん紹介されていますよ。iSightとToySight、欲しいなあ。
・Savage for Macは?
S2 GamesのSam McGrath氏は、Savageの公式サイトのSupport Forumsコーナーを通じて、Macへの移植作業について次のようにコメントしました。
「最初の移植作業は2日で完了したが、今はバージョン2.0パッチの準備に注力しているので、Mac版の開発にリソースを振り分けることができなかった。また、現在のMac版には、修正できていないバグがいくつかある。しかし、バージョン2.0はMac上で動作するし、私は移植について忘れてはいない。」
・Appleが、MindRoverのトレイラームービーを掲載。これは、アイコンベースのプログラミング言語を使って動きをカスタマイズしたローバー同士を戦わせるという内容の3Dストラテジー/シミュレーションゲームです。
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1月10日
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・Feral InteractiveがXIII for Macを発表
Feral Interactiveは、XIIIのMac版を取り扱うと発表しました。これは、フランスのコミックをモチーフにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームです。
一番の特徴はそのビジュアル。Unrealエンジンの最新版に独自のセルシェーディング技術を取り入れていて、3Dアクションゲームながらとても独特なゲーム画面が描かれ新鮮です。画面はコミック調ですがストーリーはなかなか重厚で、記憶を失った主人公が、自分探しをしながら政府の陰謀を暴くという内容です。
興味のある方は公式サイトとforGamer.netサイトに掲載された奥谷氏のプリビュー記事をチェックして下さい。
・GenGamersサイトが、Contraband Entertainmentが開発中の3Dアクションアドベンチャーゲーム、Abductedの最新スクリーンショットを掲載
・AppleがWakeboarding Unleashedの紹介記事を掲載
・IMG、エキスポのフォトレポートの第二弾と第三弾を掲載
・forGamer.netサイトに、Halo: Combat Evolvedのインターネットを介したマルチプレイモードを楽しむための方法やTipsを解説する記事「インターネット対戦指南」の第四回が掲載されていました。
・IMGのリポートによると、今回のMacworld Expohttp://www.macworldexpo.com/において、Freeverse SoftwareのToySightがBest Game of the showを、同社のBumperCarがBest Education Softwareをそれぞれ受賞したということです。おめでとう!
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1月9日
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・AspyrがSimCity 4: Rush HourとMoH: Breakthroughを発表!
Aspyr Mediaは、都市建設シミュレーションゲーム、SimCity 4用のエキスパンションパック、SimCity 4: Rush Hourと、第二次世界大戦をテーマにした3Dアクションゲーム、Medal of Honor: Allied Assault用のエキスパンションパック、Medal of Honor: BreakthroughのMac版を取り扱うと発表しました。
Rush Hourでは、プレイヤーはより柔軟に交通システムを制御することができるようになります。坂の多い街にトラムをはり巡らしたり、幅の広い道路を建設したり、地下鉄やフェリーによる交通ネットワークを構築することもできます。新しくデザインされた問題解決用マップと人々の移動をチェックするツールは、効率的な交通ルートを見つけるのに役立ちます。交通ネットワークに問題のある大都市を再生させるミッションや、カージャック犯や強盗犯を追いつめるミッションが用意されます。
現在i5worksによって移植が進められていて、まだ初期段階だということです。エレクトロニックアーツがWindows用の日本語版を販売しています。
Breakthroughは、1943〜44年にかけてアフリカとイタリアで展開した歴史的な戦闘をモチーフにしたゲームで、11のシングルプレイレベル、9のマルチプレイレベルをフィーチャーしています。現在、Aspyr社内で開発が進められていて、First Playable段階に入っているとのこと。三月中にリリースされる見通しです。
・World of Warcraftの最新情報
Blizzard Entertainmentが開発中のMMORPG、World of Warcraftのアルファ版がリークされてしまったそうですが、そんな事態にもめげず、同社では、今月末にクローズドベータテスタのサインアップを開始する予定だということです。
・BIONICLE: The Game for Macを取り扱うのはFeral
正式発表の前に先日の基調講演でSteve Jobs氏が明かしたBIONICLE: The Gameですが、このゲームを取り扱うのはFeral Interactiveだということです。現在、Zonicが移植を進めていて、間もなく完成する見込みです。
・FeralがChessMaster 9000 for Macを発表
Feral Interactiveは、チェスシミュレーションゲームChessMasterシリーズの最新作、ChessMaster 9000のMac版を取り扱うと発表しました。シミュレーションとしての完成度の高さはもちろんのこと、収録された800以上の棋譜(チェスでも棋譜って言うの?)を使って勉強できる等、チェスマニアの要求にもばっちり応える機能が満載だそうです。
・FreeverseがWingNuts 2を開発中
IMGは、エキスポ会場でFreeverse Softwareの社長を務めるIan Lynch氏とコンタクトをとり、いろいろな情報を聞き出したそうです(リポート)。
興味深いネタとしては、Time Pilotをアレンジしたトップダウン型のシューティングゲーム、WingNutsの続編が開発されていることが明かされています。また、AirBurstの続編、AirBurst Extremeの開発は順調に進んでいるらしく、OpenGLベースの描画エンジンが刷新され、ゲームプレイも練り直されているとのこと。また、同社では、BumperCarという子供向けのウェブブラウザの開発を進めているそうです。子供に安心してネットサーフィンを楽しませることができるペアレンタルロック機能が充実している模様です。
・America's Army 2.0.0a for Macがリリース
Epic GamesのRyan Gordon氏のコメントどおり、America's Armyのバージョン2.0.0aパッチがリリースされました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsコーナーで。このバージョンでは、不具合の修正が図られるとともに新マップ(Sandstorm)が追加されました。
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1月8日
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Mac本体の新型は発表されませんでしたが、ゲームは次々にアナウンスされています。2004年は昨年にも増して幸先の良いスタートとなりましたね〜。^^
・AspyrがDelta Force: Black Hawk Down for Macを発表!
Aspyr Mediaは、Delta Force: Black Hawk DownのMac版の取り扱いを発表しました。これは、アメリカ軍の特殊部隊、Delta Forceの軍事活動を再現したリアル系のファーストパーソンビュー3Dアクションゲームのシリーズ最新作。1993年に米国が実施した「リストアホープ作戦」を忠実に再現したゲームで、特殊部隊の隊員として幾多の困難なミッションを完遂することがプレイヤーに課せられた使命です。開発元のNovaLogicの戦闘ヘリシミュレータ、Comanche 4に搭載されている高度な3Dエンジンが採用されていて、美しく描かれるゲーム画面を楽しめることも特徴の一つです。
現在、同社の開発部門であるAspyr Studiosで移植が進められていて、五月に発売される見込みです。
・IMGがエキスポ会場でAspyrの開発スタッフに直撃
IMGは、エキスポの会場でAspyr MediaのGlenda Adams、Brad Oliver、Beth Oliverの三氏を含む数人のスタッフとコンタクトをとり、いろいろと面白い情報をゲットしたそうです(リポート)。
目新しいのをピックアップすると、Jedi AcademyとWakeboarding Unleashedのデモ版が数週間以内にリリースされる予定だそうです。また、Brad Oliver氏は、Jedi AcademyをはじめとするQuake IIIベースのゲーム向けのサーバー専用ソフトのMac版の開発に取り組むそうです。
Glenda Adams氏はIMGに対して、このところのAspyrの急成長ぶりは、社内に開発チームができたことによるところが大きいと述べました。外部の会社に開発を発注すると、契約面で問題が起きるなど、やっかいな面があるわけで、社内ならスムーズに事が運ぶし、いろいろなと柔軟な対応ができるということなんですね(Westlakeって事実上合併吸収された、というかしてもらった、みたいなものなんでしょうね)。社内で開発したJedi Academyは、たった六週間ちょいで完成したそうです。同社では、今後数カ月の間に開発チームの人員を倍増してもっとたくさんのゲームを出したいと考えているとのこと。
もう一つ、Adams氏はこのエキスポ期間中に新作を三本発表すると述べています。Call of DutyとBlack Hawk Downが発表されたのであと一本! 楽しみです。
・UT04はMac版が先にリリースされる可能性アリ?!
IMGは、開催中のエキスポ会場で、Epic GamesでMac/Linuxプログラマーを務めるRyan Gordon氏との接触に成功、リリースが楽しみなUnreal Tournament 2004の開発進行状況を聞き出したそうです。
リポートによると、来月に予定されている発売に向けてMac版の開発は順調に進行していて、Windows版と同時に発売される可能性が高い模様です。また、Mac版のパブリッシャーであるMacSoftの社員が、製品版CD-ROMを製造する枚数がWindows版と比べて少ないため、Mac版の方が先に発売されるかもしれない・・という複雑な気持ちになるようなことを示唆したそうです(実現したらしたで、やっぱり嬉しいけど)。
IMGのスタッフは、Gordon氏に最新のベータ版によるデモを披露され、非常に滑らかに動作していることに衝撃を受けたと述べています。バラエティに富んだビークル(走行/飛行する乗り物)が登場することによって、今までとは大きく異なるゲームプレイを楽しめるとの印象を持ったそうです。UT04は95ものマップ、32人の新キャラクター、三種類の新ウェポンをフィーチャーするとのこと。また、Gordon氏は、ボイスチャット機能と、音声認識技術によって声でボットに指示を与えられる機能が搭載されると述べたとか。本当??
・Nanosaur 2はもうすぐ完成!
Pangea SoftwareのBrian Greenstone氏はIMGに対して、リリースが待ち遠しいNanosaur 2: Hatchingの開発進行状況を明らかにしました。すでにプログラム自体のコーディングはほぼ完了していて、現在はアートワーク、サウンド、キャラクターアニメーションの仕上げに取りかかっているそうです。また、同氏は、パズルゲームのヒット作Enigmoの続編を計画していることも明らかにしました。楽しみです。
・IMGがエキスポ会場のフォトリポートを掲載。期待の新作、UT04、Nanosaur 2、Wakeboarding Unleashedが動作する様子が拝めますのでぜひチェックして下さい。
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1月7日
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気合いを入れての朝五時更新ですが、これから寝て、起きたらまた新作が発表されていたら嬉しいなあ。^^
・Aspyrの新作はCall of Duty!
Aspyr Mediaは、新作Call of Dutyの取り扱いを発表しました。現在、同社内の開発チームAspyr Studiosが移植作業を進めていて、First Playable段階に入っているとのこと。リリースは四月の見込みです。
Call of Dutyは、第二次世界大戦をテーマにしたサードパーソンビューの3Dアクションゲームで、Medal of Honor: Allied Assaultの開発に携わった22人のスタッフが集結したInfinity Wardが手がけました。当時の歴史をベースにした24のミッションを含む4つのキャンペーン、戦略性に富んだチーム戦、リアルに再現されたウェポン等々をフィーチャーしています。
・BIONICLE: The Game for Mac!
IMGのリポートによると、先ほど終了したMacworld Expoの基調講演において、AppleのSteve Jobs氏がBIONICLE: The GameのMac版が出る予定だと述べたそうです。
これは、レゴのおもちゃ、バイオニクルシリーズをモチーフにしたサードパーソンビューの3Dアクションアドベンチャーゲームです。Mata Nuiという島を支配する邪悪な存在、Makutaと六人のヒーローとの戦いが描かれます。
・MacSoftがエキスポでUT04を初披露!!
MacSoftは、いよいよ開幕を迎えるMacworld Expoにおいて、Unreal Tournament 2004を展示すると発表しました。これはもちろん、Mac版として初めてのお披露目ですが、それだけでなく、Windows版も含め、一般のファンが実際に遊んでみることのできる最初の機会だということです(IMGの記事)。会場に行ける方がうらやましいぞ〜!
Unreal Tournament 2004は、ネットを介した対戦プレイに主眼を置いたファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム、Unreal Tournamentのシリーズ最新作です。UT04には、UnrealTVという実況中継システムが搭載されていて、有名なファイターたちの戦っている様子を、そのバトルフィールドにログオンしている数百人規模の視聴者に対して、リアルタイムに配信することができます。また、Manta、Scorpionなどのバラエティに富んだビークルが登場、ひと味違うプレイ感覚を楽しめるそうです。
・Feralが新作三本を発表か
Feral InteractiveのCamille Thouvenin氏からメールをいただきました。それによると、Macworld ExpoのGame Areaにおいて、Rayman 3、Total Immersion Racing、Ghost Masterをはじめとする同社のタイトルを展示/販売するとのこと。また、リクエストがあれば、待望の新作(私だけ?)Republic: The Revolutionのデモンストレーションを個別に行ってくれるようです(業務連絡:小口さん、忙しいですよねえ・・聞けたら話を聞いてみて下さい)。
また、そのメールにタイトルは記載されていませんでしたが、エキスポ会場で新作を三本発表する予定があるようです。楽しみですね。
・MacGamer.comサイトが、America's Army: Operationsのリビュー記事を掲載
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1月6日
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・Gordon氏がAAのアップデートとPostal 2の開発進行状況についてコメント
Epic Gamesでプログラマーを務めているRyan Gordon氏は、.planを通じて、担当するプロジェクトの開発進行状況を明らかにしました。Mac関係では、12/23にWindows向けにリリースされたバージョン2.0.0aパッチのMacおよびLinux版が完成していて、間もなく公開される予定だそうです。また、Postal 2のMac版について、「間もなく完成する見込みだ。そのため、今は大変忙しい」とコメントしました。
・Second LifeのMac OS X用ベータ版が公開
Linden Labから、Second Life for Mac OS Xのベータ版がリリースされました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのDownload Second Life Softwareコーナーで。
これは、多人数参加型オンラインゲームで、ネット上に構築された変化し続ける仮想社会での生活を楽しむという内容です。3D CGで描かれる美しいゲーム画面、自由度の高さ、ただ歩き回るだけでも楽しい多数の魅力的なロケーション、他のユーザーとのコミュニケーションを支援する各種機能(喜怒哀楽や花を渡す等の感情表現)等をフィーチャーしています。
Appleのサイトにトレイラームービーが掲載されていますので、興味のある方はチェックして下さい。
・Appleが、フル3Dリアルタイムストラテジーゲームの期待作、Command & Conquer: Generalsのトレイラームービーを掲載
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1月5日
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。^^ さて、毎年のことですが、エキスポで何が飛び出すか、年明けのこのワクワク感がたまりませんよね。
・FreeverseがToySightの出荷を開始
Freeverse Softwareは、ToySightの出荷を開始したことを明らかにしました。ToySightは、iSightなどのFireWire接続のPCカメラを使って撮影したプレイヤーのアクションで操作するという斬新なゲームで、一人または二人用のゲームが九種類遊べます。
・昨年末のことですが、forGamer.netサイトに、Halo: Combat Evolvedのインターネットを介したマルチプレイモードを楽しむための方法やTipsを解説する記事「インターネット対戦指南」の第三回が掲載されていました。
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