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11月29日
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・HALO PCの秘密
ZDNet JAPANサイトに、西川善司氏によるリポート「HALO PCの秘密 (第1回)」が掲載されていました。技術的な側面に深く突っ込んだ内容になっています。次回も楽しみです。
・forGamer.netサイトに、箱庭系ストラテジーゲームNorthlandのプレビュー記事が掲載
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11月28日
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うれしい出来事がありました。Freeverse SoftwareのJason Whong氏から連絡をもらい、同社のタイトルをリビューさせていただけることになったんです。同氏は、Ambrosia Software、Green Dragon Creations、MacPlayなどを渡り歩いたベテランで、Ambrosia時代には「虫食いショー」(自社の製品にバグがあったら虫を食べる、と公言してしまい、実現するハメになった)を行って話題になった人です。今年の夏は日本に来て、FC東京対柏レイソル戦を観戦したそうです。
・forGamer.netサイトがHaloとTomb Raiderのリビュー記事を掲載
おなじみforGamer.netサイトに、ヘイロー コンバット エボルブ(Halo: Combat Evolved)とトゥームレイダー 美しき逃亡者のリビュー記事が掲載されました(ヘイロー、トゥームレイダー)。
・Jedi Academyの出荷は12月
ZD Net JAPANのリポートによると、Aspyr MediaがStar Wars Jedi Knight: Jedi Academyを12月に発売すると発表したそうです。開発は現在Final Candidate段階に入っていて、Windows版のパブリッシャーによる承認作業が進んでいます。
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11月27日
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・America's Army 2.0がリリース
アメリカ陸軍が兵隊志願者を増やすための宣伝目的で提供するファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、America's Armyのバージョン2.0がリリースされました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloads - Full Clientコーナーで。バージョン2.0では、昨日お伝えしたように、Special Forcesというキャラクタークラスが追加された他、六つの新しいシングルプレイ/マルチプレイ用のミッションが収録されました。
このバージョンは、America's Army: Special Forces (Special Forces Assessment and Selection) というタイトルが付けられていますが、来春には、HALO(High Altitude, Low-Opening=高高度落下低高度開傘)パラシュートの操作技術が学べるなど、特殊部隊(グリーンベレー)の隊員としての訓練/実戦をさらに奥深く体験できるバージョン、America's Army: Special Forces (Qualification Course) のリリースが予定されているということです。
・FreeverseがToySightの詳細を発表
Freeverse Softwareは、私もすっごく注目している(PCカメラは持ってないけど・・)ToySightの詳細を発表しました(IMG)。カメラに映った自分のアクションで操作できるゲーム、ってすばらしいですよ。しかも、スカイダイビングやバランスゲームといった家族や友人が集まった時に受けそうなミニゲームが満載で、二人対戦もできるそうです。iSightをはじめとするFireWire接続のPCカメラを持ってる方なら、このゲームは絶対買うべきだと思います(責任は持てませんけれど)。どんなふうにプレイするのかイマイチ想像がつかないという方は、公式サイトに掲載されているムービーをぜひぜひチェックして下さい。
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11月26日
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・America's Army 2.0がまもなくリリース!
AAファンの方、いよいよバージョン2.0のMac版がリリースされるようですよ! 公式サイトのNEWSコーナーによると、11/26(米国)にMac用とLinux用のクライアントソフトおよびLinux用サーバーソフトがリリースされる予定だということです。
このバージョンでは、Special Forcesという新しいキャラクタークラスが登場します。ただし、Special Forcesとしてプレイするには、15以上のHonorを獲得し、Basic TrainingとAirborne Schoolのすべてのミッションをクリアした上で、Aircraft, Vehicle and Weapon IdentificationとEscape and Evasionという訓練ミッションをクリアする必要があります。もちろん、その他にも広範にわたる機能強化が図られました。ファンの方はぜひプレイして下さい。
・AppleがTomb Raider: The Angel of Darknessのトレイラームービーを掲載
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11月25日
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・MacSoftがHaloの発売日を12/11に変更
MacSoftは、同社のサイトのHalo: Combat Evolvedの紹介ページを通じて、このゲームを12/11に発売する予定であることを公式に発表しました。この前、発売日を12/3と発表した、と報じられていましたが、多分その後生産スケジュールに遅れが出てしまったんでしょう。残念ですが、ここまで来たら待つしかない! 楽しみですね〜。
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11月23日
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・AspyrがIndiana Jones and the Emperor's Tombの出荷を開始
Aspyr Mediaは、Indiana Jones and the Emperor's Tombの出荷を開始したことを明らかにしました。これはもちろん、あの大ヒットアクションムービー、Indiana Jonesシリーズをベースにした3Dアクションアドベンチャーゲーム。移植を担当したのはTransGaming Technologiesです。強力なパワーを秘めた古代中国の遺物がナチスドイツの手に落ちることを防ぐべく、謎を秘めた東洋の美女Mei Yingとともに、世界各地を舞台にした冒険に挑むという内容です。
・Feralが二つのバンドル製品を発表
Feral Interactiveは、Big Metal BoxとFamily Fun Packというバンドル製品の取り扱いを発表しました。Big Metal Boxには、Black & White、Max Payne、F1 Championship Season 2000、Oniの四つのタイトルが入っていて、価格は50ドル前後の見込みです。Family Fun Packには、Sim Theme Park、Sheep、Worms Blast、Zoombinis Island Odyssey(算数のエデュテイメント系タイトル)が入っていて、価格は39.99ドルということです。なお、国内からの入手が可能かどうかは未確認です。
・No.1ゴルファー、タイガー・ウッズ氏を全面的にフィーチャーした3Dゴルフシミュレーションゲーム、Tiger Woods PGA Tour 2003のバージョン1.1パッチがリリース(MGF)このバージョンでは、バグや不具合が解消された他、シネマディスプレイの画面解像度に新たに対応などの改良が施されました。
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11月21日
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・AppleがHaloの紹介記事を掲載、動作環境は?
AppleサイトのGamesコーナーに、発売がメチャメチャ楽しみな3Dアクションゲーム、Halo: Combat Evolvedの紹介記事を掲載しました。この記事の中で、Haloの動作環境が明らかにされています。
・Mac OS X 10.2.8(10.3以上を推奨)
・800MHz以上のPowerPC G4プロセッサ(1GHz以上を推奨)
・256MB以上のRAM(512MB以上を推奨)
・32MBのVRAMを搭載したAGP対応ビデオカード(GeForce 2MXまたはATI 7000以上)、64MBのVRAMを搭載したビデオカード(GeForce 4 TiまたはATI 9000以上を推奨)
・1.4GB以上のハードディスク空き容量
・マルチプレイをするにはインターネットの接続環境またはLAN
・Kelly Slater's Pro Surferのデモ版がバージョン1.0.1にアップデート
Aspyr Mediaから、Kelly Slater's Pro Surferのデモ版(バージョン1.0.1)がリリースされました。このバージョンでは、最初のバージョンで見つかった不具合が解消されています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。あ〜、それにしても、早くWakeboarding Unleashedやりたいなあ・・。と、かなり期待している私です。
・オープンソースのフライトシミュレータ、FlightGear Flight Simulator
IMGのリポートによると、無料でプレイできるオープンソースのフライトシミュレータ、FlightGear Flight Simulatorの開発が有志のプログラマーによって進められているということです。
このオープンソースプロジェクトの目的は、楽しめるだけでなく、研究等の目的にも対応可能な本格的なフライトシムを制作することです。現時点での最新版がリリースされていますので、興味のある方はチェックしてみて下さい。全世界をカバーするCD11枚分ものシーナリーデータ(部分的にダウンロードするこもできますし、CDを購入することもできます)、20,000以上の空港データ、緻密なテレイン(地勢)データ等をフィーチャーしています。
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11月20日
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・Combat Mission: Afrika Korpsのデモ版がリリース
Battlefront.comから、Combat Mission: Afrika Korpsのデモ版がリリースされました。これは、ドイツ軍のアフリカ侵攻から連合軍のクレタ島攻撃までをカバーするシナリオ、新たに追加されたユニットの数々によって深みの増したゲーム性、ビジュアル性を向上させる特殊効果等をフィーチャーした3Dリアルタイムコンバットシミュレーションゲームです。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。
・The Frozen Throne用のボーナスマップがリリース
Blizzard Entertainmentから、Warcraft III: The Frozen Throne用のボーナスマップがリリースされました。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのBonus Mapsコーナーで。
・Aspyr MediaがStar Trek: Elite Force IIの出荷を開始(IMG)
・Aspyr StudiosにJohn Butler氏が加入
Aspyr Mediaは、同社内の開発チーム、Aspyr StudiosにJohn Butler氏が加入することを明らかにしました。Butler氏は以前、Westlake Interactiveに在籍していたプログラマーで、The Sims、Dungeon Siege、Centipede、Sid Meier's Civilization III等の開発に携わりました。また、すでにAspyr Studiosで働いているBrad Oliver氏とともに、クラシックアーケードゲームエミュレータMacMAMEの開発を行った実績もあります。
Aspyr Mediaの開発部門のリーダー、Glenda Adams氏は、Butler氏の加入について「彼のこれまでの実績は、彼が私たちの探し求めるとても優秀なプログラマーであることを証明している」と述べました。Butler氏は手始めに、Oliver氏と組んでStar Wars Jedi Knight: Jedi Academyの開発に取り組む予定だということです。
・ATIがグラフィックカードのソフトウェアをアップデート(ATI RADEON DISPLAY UTILITIES 4.1.1 for Mac OS 10.3 (Panther)、November 2003 RADEON update for Mac OS 10.2.8)
・e.p.i.c. Interactiveが、リアルタイムストラテジーゲームNorthlandをバージョン1.1にアップデートしました。ダウンロードと詳細は、IMGで。このバージョンでは、イントロアニメの再生とチュートリアルの不具合が解消されました。
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11月19日
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・Championship Manager 03/04のデモ版がリリース
Feral Interactiveは、豊富な選手データとマニアも納得のゲームプレイをフィーチャーしたサッカーチーム運営シムChampionship Manager 03/04のデモ版をリリースしました。同社のサイトのインデックスページで入手できます。
・Law & Orderの開発がFC段階へ
Aspyr Mediaは、Law & Order: Dead on the Moneyの開発がFinal Candidate段階に入ったと発表しました。これは、NBCのTVサスペンスドラマ「Law & Order」をゲーム化したもの。ドラマを手掛ける脚本家が書き下ろしたオリジナルストーリー(Wall Streetを舞台にした殺人事件)、ドラマの出演者の音声、臨場感の高いプレイ感覚等を特徴としています。移植を担当しているのはTransGaming Technologiesです。
・IMGのリポートによると、MacPlayが、Baldur's Gate II用エキスパンションパック、Baldur's Gate II: Throne of Bhaalの出荷を11/21に開始すると発表したそうです。
・IMGのリポートによると、Sharpnel GamesがDominions IIの出荷を開始したということです。これは、16人まで参加可能なマルチプレイモードをフィーチャーしたターンベースストラテジーゲームです。
・GarageGamesが最初のCoreタイトルにDark Horizonsを指名
GarageGamesは、最初の「Core」タイトルとして、Max Gaming Technologiesが開発中のDark Horizons: Loreを認定したと発表しました。Coreタイトルというのは、GarageGamesが一押しする「キラータイトル」のことでしょう、多分。
Dark Horizons: Loreは、特性の異なる6種類のMAV(Mechanized Assault Vehicles)と呼ばれるメカが登場する3Dロボットシューティングゲームで、多彩なウェポンやゲームモードをフィーチャーしています。
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11月15日
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・Star Wars Jedi Knight: Jedi Academy for Mac!!
Aspyr MediaがStar Wars Jedi Knight: Jedi AcademyのMac版を発表しました! これは、Star Warsをテーマにした3Dアクションゲームシリーズ第四弾です(Star Wars: Dark Forces→Star Wars Jedi Knight: Dark Forces II→Star Wars Jedi Knight II: Jedi Outcast→Star Wars Jedi Knight: Jedi Academy)。特長は下記の通りです。
・シングル/マルチプレイで使用するJediを独自にデザインできるキャラクタカスタマイズシステム
・Ghoul infinite Modelモディフィケーションシステムを含む改良されたGhoul IIシステム
・ICARUS IIスクリプティングシステムを改良。シングルプレイだけでなくマルチプレイの中でもイベントを発生させることが可能に
・より豊かな3D環境を作成することができる新しいマップ作成ツール
・ノンリニアにミッションが進行
・独自に開発したARIOCHEテレインシステム
・改良されたビークルシステムにより、操作可能なビークルが新たに登場
・mod制作者が柔軟にキャラクターやビークルを作成可能に
移植を担当しているのはAspyrの開発部隊に所属しているBrad Oliver氏です。同氏には、Westlake Interactiveで前作の移植を手がけた実績があります。開発作業は現在ベータ段階で、年末か来年初頭にリリースされる見込みです。楽しみがまた一つ増えました!
・Indiana Jones and the Emperor's Tombが完成
Aspyr Mediaは、Indiana Jones and the Emperor's Tombのゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。これはもちろん、あの大ヒットアクションムービー、Indiana Jonesシリーズをベースにした3Dアクションアドベンチャーゲーム。移植を担当したのはTransGaming Technologiesです。強力なパワーを秘めた古代中国の遺物が悪の手に落ちることを防ぐべく、世界各地を舞台にした冒険に挑まなければなりません。早くプレイしてみたい!
・Key Nine Online
Unfun Gamesという会社から、横スクロール型のMMORPG、Key Nine Onlineのバージョン1.0がリリースされました。一見、Habitatっぽい感じがしますが、「fast-paced action adventure」という紹介文からすると、イースに近いのかも。ギルドを組織したり、別のエリアに行くためのキーを探したり、武器や防具を集めたり、呪文を唱えたり、といったRPGならではの要素が満載です。
・WORTHPLAYINGサイトが、Unreal Tournament 2004の最新スクリーンショットを公開! UTファンの方はぜひチェックして下さい。Safariだと見られないみたい?(IEならOK)
・IMGが、多彩なお化けたちを指揮して人間を怖がらせるという斬新なストラテジーゲーム、Ghost Masterのリビュー記事を掲載
・Laminar Researchが、超本格派の民間航空機、X-Planeをバージョン7.30にアップデート(ダウンロード、詳細)
・Choplifter、Asteroids、Lode Runner、Lunar Landerといった傑作ゲームの要素をミックスしたアーケードゲーム、OIDS.Xがバージョン10.0.3にアップデート(MGF)OIDSは元々、1990年にリリースされた古典ですが、Mac OS X向けにリメイクされてOIDS.Xとして再リリースされました。OpenGLに対応してビジュアル性も向上しています。
・Cornered Rat SoftwareがWorld War II Onlineをバージョン1.10.1にアップデート(MGF)
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11月13日
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BBSには改めてレスをつけますが、お祝いの言葉をいただき恐縮です。^^
・マイクロソフトが・・?
Macお宝鑑定団の11/13付けの記事はチェックされましたよね。あの感じだと、Mac用のあのゲームやあのゲームなんかが国内で正式に取り扱われることになりそうだなあ、と。
・Rayman 3の開発がFC段階に
Feral InteractiveのCamilleさんに、Rayman 3: Hoodlum Havocの最新スクリーンショットを提供していただきました。Thanks, Camille! そのショットはIMGにも掲載されていますので、興味のある方はチェックして下さい。
Rayman 3の開発は現在Final Candidate段階に入っていて、11月下旬か12月上旬に発売できる見込みだということです。これは、コミカルなキャラクターの数々が登場するサードパーソンビュー3Dアクションアドベンチャーゲームで、Lord of the Dark Lumsの魔の手から世界を救うべく、幾多の凶悪な敵が待ち受けるタフな冒険に挑むという内容です。
・AoMは11/14に出荷開始予定
Destineer Studiosは、Age of Mythology for Macを11/14に出荷すると発表しました。Age of Mythologyは、Ensemble Studiosの傑作RTS、Age of Empiresシリーズの第三弾です。
AoMのテーマは、神話の世界で展開する神々の争いです。そのおかげで、強大な神の特殊能力が使えたり、神話に登場する想像上の生き物をモチーフにしたユニットが登場するといった具合に、二作目までにはない要素がゲームシステムを深みのあるものにしました。また、Ensemble Studiosとしては初めてのフル3Dグラフィックエンジン、Bang! Engineを搭載、2Dグラフィックスでは得られない滑らかなアニメーションや特殊効果をフィーチャーしました。
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11月11日
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・Star Trek: Elite Force IIは今月中に発売!
Aspyr Mediaは、同社のサイトのPROJECT STATUSページを通じて、Star Trek: Elite Force IIの製品版CDの製造を開始したことを明らかにしました。
このゲームは、スタートレックの熱狂的なファンにも高く評価されたファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム、Star Trek Voyager: Elite Forceの続編で、前作以上の奥深いストーリー、臨場感の高いゲームプレイ、映画的な演出の数々をフィーチャーしています。何と言っても、Star Trek独自の世界観を見事に再現していることがこのゲームのウリです。
Final Candidate段階にはかなり前から入っていましたが、最終的な承認作業に時間がかかったため、この時期まで発売が延びてしまいました。Elite Force IIは今月中に発売される見込みです。Star Trekファンの方は楽しみに待って下さい。
・F/A-18 Operation Iraqi Freedomの開発進行状況
コンバットフライトシムファンの皆さん、IMGはチェックされましたよね。待望のF/A-18 Operation Iraqi FreedomのMac版の開発進行状況についてリポートされていました。
それによると、開発元Graphic SimulationsのJeff Morgan氏はIMGに対して、Mac版の開発が順調に進んでいるとコメントしたそうです。また、サウンドとネットワーク関連の仕上げを担当するLane Rothe氏(20年以上のキャリアを持つベテランです)が臨時要因として加入しました。Morgan氏は、このまま順調に進めば、年末までにリリースできると見込んでいるということです。
・Feral最新情報
Feral Interactiveは、公式サイトのインデックスページを通じて、Championship Manger 03/04とTotal Immersion Racingの最新情報を公開しました。それによると、同社は、11/14にChampionship Manager 03/04のデモ版をリリースする予定だということです。これは、骨太なゲームプレイと圧倒的なデータ量を誇るサッカーチーム運営シミュレーションゲームシリーズの最新作です。
また、Total Immersion Racingを11/21に発売する予定であることも明らかにしました。これは、リアリズムを追求した本格的なレーシングゲームで、Lister Storm、BMW、Audi、McLaren等のGT車の挙動が精密に再現されています。高度なAI機能も特長の一つで、各レーサーが個別の性格、記憶、行動パターンを持ち、それに応じて走り方が変わるそうです。世界各地に点在する12のレーストラックでのダイナミックなレース体験を満喫できるタイトルです。
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11月10日
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とても個人的なことですが、って、このサイト自体個人的なものなので断るまでもありませんけれど^^;、家族が一人増えました。というわけでバタバタしております。ゲームどこんじゃない?
・Doom 3の公式サイトがオープン
id Softwareは、3Dアクションゲームの超期待作、Doom 3の公式サイトをオープンしました。まだインデックスページだけですが。IMGのリポートによると、同社のJohn Carmack氏は、Doom 3がまもなく完成することを明らかにしたということです。すべてのレベルデザインが完了したので、今後はチューニング作業が進められます。
・America's Armyの公式サイトがリニューアル
アメリカ陸軍が入隊希望者を増やすためのPR活動の一環としてリリースしたファーストパーソンビューのオンライン3Dアクションゲーム、America's Armyの公式サイトがリニューアルされました。
・BBSへのNYさんの書き込みによると、Dungeon Siegeが映画化されることになったそうです。forGamer.netサイトにも記事が掲載されていました。この前BloodRayneの映画化の件をお伝えしましたが、同じBoll KGという会社が製作するそうです。
・The Omega Stone Headed to Mac OS X
TransGaming Technologiesでは現在、The Omega Stoneの移植が進められています。これは、The Adventure Companyが開発したアドベンチャーゲームで、The Riddle of the Sphinxの続編で、発売は12月の予定です。
Myst IIIのようなVR技術が盛り込まれていて、ストーンヘンジ、イースター島、アトランティス大陸の都市が3D CGでリアルに描かれます。考古学的にも正確に再現されたロケーションと50時間以上のプレイ時間をフィーチャーしています。
TransGamingというのは、去年のE3でTransitive Tecnologiesと共に、Windows用ゲームをMac OS X、PlayStation 2等のプラットフォームで利用できるようにするための低コストソリューションを発表した会社です。Windows用APIをUNIXおよびX-Windows上で利用できるようにするWindows互換レイヤーを開発、この技術を使ってThe SimsのLinux版を八週間で開発した実績があります。知らなかったのですが、Aspyrがリリース予定のIndiana Jones and the Emperor's Tombの移植も手がけているそうです。
・IMGがAge of Mythologyのリビュー記事を掲載
・AppleがBaldur's Gate II: Throne of Bhaalの紹介記事を掲載
・Frag Ops Alpha 1.0(本体、インストーラ、バージョン1.1パッチ)Team Frag Opsが開発中のUnreal Tournament 2003用モディフィケーションがアルファリリースされました。Epic GamesとnVIDIAが共同で開催している、賞金総額100万ドルのMake Something Unrealコンテストの締め切りに向けて制作中のmodです。
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11月5日
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・Halo for Macの開発進行状況
bungie.netサイトが、Halo: Combat EvolvedのMac版の開発進行状況を伝えていました(リポート)。Destineer StudiosのAl Schilling氏は、ベータテストを開始したこと、最新ビルドでは大幅に動作速度が向上したこと、WestlakeがATI Technologiesと共同作業を行ったことにより、特に同社製ビデオカードでの描画速度が向上したこと、まもなく完成するBeta 4からネットワークプレイモードのテストを開始することを明らかにしました。
・UT2K4(Windows版)の発売は来年ニ月に延期
Blue's Newsのリポートによると、AtariとEpic Gamesは、Unreal Tournament 2004(Windows版)の発売を、当初予定していた年末から来年ニ月に延期すると発表したそうです。
なお、MacSoftが取り扱うMac版の発売時期は公式には発表されていませんが、以前、EpicのMark Rein氏が、Windows版とほぼ同時期にリリースするとコメントしたという話が伝えられていました(IMGの記事)。
・Laminar Researchが、超本格派の民間航空機、X-Planeをバージョン7.21にアップデート(ダウンロード、詳細)オーロラが見られるようになっているらしいです(この進化の方向性は・・)。なお、11/20から価格が59.99ドルから99.99ドルに戻るそうなので、購入を考えている方は今がチャンスです。
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11月1日
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・BloodRayne 2の開発が進行中
Terminal Realityでは現在、BloodRayne 2の開発が進められているということです。これは、人間と吸血鬼の間に生まれたハーフバンパイアBloodRayneの活躍を描くサードパーソンビュー3Dアクションゲームの続編です。
Infernalゲームエンジンが改良されてビジュアル性が向上し、またゲームプレイも洗練されて遊びやすくなるようです(と、期待したい・・)。公式サイトに新機能の紹介ページがありますが、目新しい点としては、コスチュームが変えられるようになる!というのがありますね。
あと、BloodRayneの映画化の話も進められているそうで、Boll KGという会社が映画化の権利を得たそうです。
・FeralがWorms 3Dを正式発表
Feral Interactiveは、Worms 3DのMac版の取り扱いを正式に発表しました。これは、Team 17 Softwareが開発中のターンベースストラテジーゲームです。コミカルなキャラクター、意外と高い戦略性が要求されるゲーム性、シリーズ初の3Dエンジンを搭載したことによるビジュアル性の向上等を特長としています。
・Diablo II 1.10b
Blizzard Entertainmentは、Diablo IIをバージョン1.10b(ベータではないです)にアップデートしました。これは、Mac OS X 10.3 Panther上で起こるクラッシュの問題を解消するものです。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのTechnical Support Siteページで。
・Cornered Rat SoftwareがWorld War II Onlineをバージョン1.10にアップデート(MGF)
・4gamer.netサイトがのマイクロソフト ズータイクーン コンプリートエディションのリビュー記事を掲載。これは、動物園経営シミュレーションゲームZoo Tycoonとその拡張パックMaine Maniaのセット商品です。国内ではMac版を取り扱う予定はないと思いますが、日本語で読める記事なので、興味のある方はぜひチェックして下さい。
・Appleが、3DカーレーシングゲームTotal Immersion Racingの紹介記事を掲載。このゲームは高度なAI機能を特長としていて、各レーサーが個別の性格、記憶、行動パターンを持ち、それに応じて走り方が変わるそうです。
・Appleが、2004年8月に公開予定の映画「Alien vs. Predator」のトレイラームービーを掲載
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