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[2003/10/4〜2003/10/30]
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10月30日
・MacSoftがUT2K3のアップデートをリリース

MacSoftから、Unreal Tournament 2003のバージョン2225.1へのアップデータがリリースされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。このバージョンでは、Mac OS X 10.3 Pantherへの対応、動作速度の劇的な向上、その他のバグや不具合の修正が図られました。

同社のAl Schilling氏は、最新版について「Epic GamesのRyan Gordon氏が、多くのAltivecコードを追加するとともにサウンドサブシステムを全体的に書き直してくれた。その結果、動作速度は25%以上も高速になった。一部のシングルCPUマシンではそれ以上の高速化が達成された」と述べました。


・Unreal Tournament 2003関連情報

第二次世界大戦をテーマにしたUT2K3用モディフィケーション、Red Orchestraのバージョン1.1がベータリリースされました。バグフィックスが主です。ダウンロードと詳細は公式サイトで。細部まで丁寧に作られたプレイヤーモデルやマップ、非常に緻密に再現された軍服やウェポン、ストーリー分岐システム、リアルなダメージシステム等を特長としています。

また、Community Bonus Pack 2003というマップ集がリリースされました。ダウンロードと詳細は、公式サイトで。元々、数名のレベルデザイナーが自慢のマップを提供するために始めたそうですが、今ではたくさんのデザイナーが参加する大規模なプロジェクトになりました。今後は、スタッフ間の協力態勢を整えて、よりクォリティの高い作品を制作する予定だそうです。

もう一つ、MacGameFiles.comサイトに、Frag-Opsというmodのトレイラームービーが掲載されていました(ダウンロード)。Epic GamesとnVIDIAが共同で開催している、賞金総額100万ドルのMake Something Unrealコンテストの締め切りに向けて制作中のmodだそうです。


・Freeverse Softwareが、スピード感満点の縦スクロール2DシューティングゲームActive Lancerのバージョン1.01をリリース(デモ版のダウンロード)このバージョンでは、BGMやイントロムービー等のデータが改訂され、ダウンロードするファイルのサイズが半分以下になりました。また、ゲームバランスや難易度の調整と各種バグフィックスが行われました。最初のバージョンだと速すぎて、私には全然ついていけなかったんですが、今度はどうでしょう。


・Laminar Researchが、本格的な民間航空機フライトシミュレータX-Planeのバージョン7.20をリリース(ダウンロード詳細



10月29日
・Call of Duty for Macは開発進行中!

BBSでNYさんに教えていただきました。開発チームのメンバーが行った、Call of DutyのMac版についての発言「Mac version is in the pipeline.」とは「Mac版は開発中だ」という意味なんだそうです。やった! 正式発表が楽しみです。パブリッシャーはやっぱりAspyr?


・マックピープル誌にVega Strikeの解説記事が掲載

おっと、大石さんが書かれたんですね! 面白そうだからやってみたいな〜とは思っていたんですが、とっつきにくそうで始められなかったんです。この記事はとても参考になりますです。大石さん、またいつか小口さんと飲みに行きましょう。^^


・Baldur's Gate II: Throne of Bhaal for Mac!

MacPlayは、Baldur's Gate II: Throne of BhaalのMac版を発表しました。これは、Baldur's Gate II: Shadows of Amn用のエキスパンションパックです。同社は以前、Throne of Bhaalの取り扱いを行わないことにしたと発表していましたが、方針をいつの間にか変更していたんですね。しかも、発売日は11/26だそうです。BGファンの方は楽しみに待ちましょう。


・X2: Wolverine's Revenge for Macの出荷がスタート

Aspyr Mediaは、X2: Wolverine's Revengeの出荷を開始しました。これは、アメコミX-Menの登場人物の一人Wolverineをフィーチャーしたサードパーソンビューの3Dアクションゲームです。48時間で死に至るという強力なウイルスを注射されたWolverineは、解毒剤を求めてタフな戦いに挑みます。X-Menならではの痛快でスピード感溢れるアクションをたっぷりと堪能できます。


・Diablo IIのバージョン1.10パッチがついにリリース

Blizzard Entertainmentは、Diablo IIのバージョン1.10パッチをリリースしました。ゲームプレイ、スキル、アイテム、対チート技術など、広範にわたる大規模な改良が施されました。ゲームを起動してBattle.netに接続することによってアップデートできます。


・Dominions II: Ascension Warsのデモ版がリリース

Shrapnel Gamesから、Dominions II: Ascension Warsのデモ版がリリースされました。これは、17人までのプレイヤーが参加可能なマルチプレイモード、刷新されたゲーム画面とインターフェイス、練り込まれたゲームシステム等を特長とする、神話の世界をテーマにしたファンタジーターンベースストラテジーゲームです。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのDOWNLOADSコーナーで。


・Dark Horizons: Loreのオープンベータテスタを募集中

GarageGamesのTorqueエンジンをベースにした3Dロボットシューティングゲーム、Dark Horizons: Loreの開発を進めているMax Gaming Technologiesは、1000人オープンベータテスタを募集しています。興味のある方はサインアップしてみてはいかがでしょうか。



10月28日
今頃Tony Hawk's Pro Skater 4のデモ版にハマりまくりの私です。慣れてくると楽しいですね。Kelly Slater's Pro Surferもいいんですが、Pro Skaterの方がいろんなミッションとかを設定しやすいわけで、飽きずに楽しめると思います。まあ、Tony Hawkのはシリーズ第4弾ですからね。Pro Surferの今後の発展に期待っす。


・IzayoiさんのEverQuest for Mac関連サイト

EverQuest仲間を増やそう、ということで、IzayoiさんがMac de EQというサイトを立ち上げたそうです。EQに興味がなくはないんだけど、なんとなく敷居が高そうで・・と踏み出せないでいる方はぜひチェックして下さい。


・Star Trek: Elite Force IIの開発進行状況

Aspyr MediaのGlenda Adams氏は、IMGのForumコーナーを通じて、Star Trek: Elite Force IIの開発進行状況を明らかにしました。それによると、何かテクニカルな話以外で問題があったため、Activisionによる最終的な承認作業に入れないでいたそうですが、それもこのほど解決。近々承認作業が始まるとのこと。プログラム自体は非常に安定しているため、Adams氏自身はそんなに時間はかからないと見込んでいます。


・Call of Duty for Mac?

IMGのリポートによると、Infinity WardのJrandomなる人物が、Call of DutyのファンサイトのForumsコーナーを通じて、「Mac版はパイプラインの中にある(Yes, Mac version is in the pipeline.)」と発言したそうです。これってどういう意味? 期待していいのかなあ??

Call of Dutyは、第二次世界大戦をテーマにしたサードパーソンビューの3Dアクションゲームで、Medal of Honor: Allied Assaultの開発に携わった22人のスタッフが集結したInfinity Wardが制作にあたっています。当時の歴史をベースにした24のミッションを含む4つのキャンペーン、戦略性に富んだチーム戦、リアルに再現されたウェポン等々をフィーチャーしています。


・Myst 10th Anniversary DVD collectionはWin版とMac版を別々に販売

先日お伝えしたように、Ubi Softのオンラインショップで、Windows用のUru: Ages Beyond Mystを予約した人だけが、Myst 10th Anniversary DVD collectionというMacにも対応した商品を注文できるようになっていました。Macにも対応した商品を買うのに、Windows用の商品を予約しなければならないというおかしな状況でしたが、ちゃんとWindows版とMac版が別々にリリースされる模様です(IMG)。


・MythシリーズのPanther対応化パッチがリリース

MythDevelopersから、MythシリーズのPanther対応化パッチがリリースされました。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのFilesコーナーで。


・アクションパズルゲームの傑作Enigmaがバージョン0.81にマイナーアップデート(MGF


・Aspyrから、Tony Hawk Pro Skater 4 1.0.2パッチ(MGF)とKelly Slater's Pro Surfer 1.0.1パッチ(MGF)がリリースされました。いずれもPantherへの対応とその他のバグフィックスが図られました。


・IMGがEuropa Universalis IIのリビュー記事を掲載



10月24日
・Rayman 3: Hoodlum Havoc for Mac

Feral Interactiveは、Rayman 3: Hoodlum HavocのMac版を発表しました。これは、コミカルなキャラクターの数々が登場するサードパーソンビュー3Dアクションアドベンチャーゲームです。主人公Raymanを操作して、Lord of the Dark Lumsの魔の手から世界を救うべく、幾多の凶悪な敵が待ち受けるタフな冒険に挑みます。


・MacPlayがActivision Anthology: Remix Editionの取り扱いを発表

MacPlayは、現在MumboJumboが開発中のActivision Anthology: Remix Editionを取り扱うと発表しました。これは、Activisionが家庭用ゲーム機Atari 2600向けにリリースした75種類に上るクラシックゲームを楽しめるソフトです。ゲーム画面がモニタ内を跳ね回る(?)Ricochetモードや回転する立方体の各面に個別のゲームが表示された状態でプレイするCubeモード、ゲーム画面がゆっくりと回転するWhirlモードを含む15のゲームモードが搭載されています。


Aspyr MediaがThe Sims: Superstarの出荷を開始


・BloodRayneのバージョン1.0.1のベータパッチがリリース(MGF)このバージョンでは、ゲーム画面の解像度を変更する機能が追加されました。ベータ版なので注意して下さい。


・Star Wars Jedi Knight II: Jedi Outcastがバージョン1.03.1にアップデート(MGF)このバージョンでは、バグフィックス、マルチボタンマウスのサポートの強化、modへの対応の強化(強化、というか、使えるmodを増やすためにバギーなmodに対する許容範囲を緩くした)が図られました。



10月23日
出ました、iBook G4! お買得ですよねえ。またPowerBookとiBookの差があいまいになった感じがします。特に、初代12インチPowerBook G4の影はとても薄くなりました。満足してるからいいんですけどね!


・Tom Raider: The Angel of Darkness for Mac!!

Aspyr Mediaは、Tom Raider: The Angel of DarknessのMac版を発表しました! これは、Core Designの開発によるサードパーソンビュー3Dアクションゲームのシリーズ第六作です。って、言うまでもないですね。移植を行うのは、Tony Hawk's Pro Skaterシリーズなどの開発を行ったことで知られているBeenox Studiosです。

TR: AoDでは、ララがNPCと会話できるようなりました。会話の流れ次第でその後の展開も変化します。グラフィックエンジンが刷新されたことにより、表現力が大幅に向上。ララ自身が従来の500ポリゴンから5000以上のポリゴンで緻密にモデリングされています。操作体系も見直されましたので、従来よりもスムーズにコントロールできるようになったということです。また、背後からこっそりと敵に忍び寄る、パンチやキックなどの近距離での攻撃、等の新しいアクションも追加されました。

国内では、PlayStation 2とWindows向けに「ララ・クロフト トゥームレイダー 美しき逃亡者」というタイトルで今日発売されます。日本語で情報が読めますので、興味のある方は日本語公式サイトをぜひチェックして下さい。


・Aspyrがお買得なセット商品を2タイトル発表

Aspyr Mediaは、Leave the Lights OnとExtreme Funというセット商品を発表しました。Leave the Lights Onには、BloodRayne、Clive Barker's Undying、American McGee's Aliceが、Extreme Funには、Star Wars Galactic BattlegroundとそのエクスパンションClone Campaign、Tony Hawk's Pro Skater 2、4x4 Evolution、iPuppetがそれぞれ含まれています。価格はそれぞれ29.99ドルです。


・USB OverdriveのPanther対応版がリリース

USBデバイスの汎用ドライバとして人気のUSB Overdriveが早くもMac OS X 10.3 Pantherに対応しました。ダウンロードと詳細は、公式サイトで。



10月22日
・Halo: Combat Evolved for Macの発売日は12/3!!

MacSoftは、Halo: Combat EvolvedのMac版を12/3に発売すると発表しました。プレスリリースには、「キーボードとマウスによる正確な操作性と、1600×1200以上の解像度を含むハイエンドなグラフィック環境に完全対応したことによって、HaloはMacintoshに最適化されています」とあります。また、同社のPeter Tamte氏は「こんなに面白いコンピュータゲームはいまだかつてプレイしたことがない」と述べています。


・Active Lancerのデモ版がリリース

Freeverse Softwareから、Active Lancerのデモ版がリリースされました。これは、de softwareが開発した縦スクロール2Dシューティングゲームです。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。


・AppleがWakeboarding Unleashedのトレイラームービーを掲載


・Diablo IIのバージョン1.10のパブリックベータテストが終了

Blizzard Entertainmentは、Battle.netサイトを通じて、Diablo IIのバージョン1.10のパブリックベータテストを終了すると発表しました。今後は、正式なリリースに向けて各種の作業が行われる模様です。


・MumboJumboがパズルゲームChainzをリリース


・Aspyr Mediaが、The SImsとエキスパンションパックLivin' Largeのセット商品、The Sims Livin' Large Comboを59.99ドルで発売すると発表



10月21日
・Halo for Macのベータテストが間もなくスタート

IMGのリポートによると、MacSoftのAl Schilling氏は、Halo: Combat EvolvedのMac版の開発が今週前半にもベータ段階に入るとの見通しを明らかにしたということです。現在は「プリベータ」と呼ばれる段階で、いくつかの作業が終わり次第、外部のベータテスタへのプログラムの送付が始まるそうです(オープンなベータテストではありません)。同氏はまた、Macのハードウェア環境でピクセルシェーダーが問題なく機能していること、今後は動作速度の最適化に注力して作業することを明らかにしました。


・Mac OS X Pantherのリリース前にUT2K3のアップデータを公開へ

Epic GamesのRyan Gordon氏は.planを通じて、Mac OS X 10.3 Pantherのリリース前にUnreal Tournament 2003のアップデータを提供する意向を示しました。同氏によると、UT2K3のレンダリング関連のバグのため、ATI製カードのユーザーがPanther上でこのゲームを動作させると問題が発生するそうです。


・ToySightの公式サイトをオープン

ToySightの販売を担当(開発を手がけるのはAirburstでおなじみのStrange Flavour)するFreeverse Softwareは、このゲームの公式サイトをオープンしました。開発中のプログラムで撮ったスクリーンショットが掲載されていますので、ぜひ見て下さい。ゲーム画面の中に、ウェブカムで入力したプレイヤー自身?が映っています。なるほど、掲載されているムービーを見ると分かるように、入力した映像を解析して、プレイヤーのジェスチャーを使ってプレイするゲームなんですね! これは面白い!! ちょっとiSight欲しくなってきちゃいました。



10月19日
Izayoiさん、書き込みありがとうございます。EverQuest、まだやったことないんですよね。MMORPGにはなかなか手が出せません。やっぱり浸りたいからなあ。学生の頃出会っていたら、人生変わってたかも。^^


・Ghost MasterのGM版が完成、デモ版もリリース

Feral Interactiveは、Ghost Masterのゴールデンマスター版が完成したと発表しました。これは、Sick Puppiesという会社が開発したストラテジーゲームで、バラエティに富んだお化けを指揮して人間たちを怖がらせるという斬新な内容です。15のシナリオ、フル3Dで描かれる11のロケーション(警察署、お化け屋敷、病院等)、敵キャラ(人間)の振る舞いをより人間らしく表現する高度なAI等を特長としています。

デモ版もリリースされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。Appleがこのゲームの紹介記事を掲載しましたので、興味のある方はチェックして下さい。


・In Memoriam for Mac

Ubi Softは、In MemoriamのMac版を開発中であることを明らかにしました。これは、サスペンスに満ちた新感覚のアドベンチャーゲームです。

ヨーロッパを震撼させた連続殺人鬼を追跡中、ジャーナリストのJack Lorskiは行方不明になりました。数週間後、彼の勤めている出版社に一枚のCD-ROMが送りつけられました。このCD-ROMには、Jackの取材日記の断片と奇妙なデータが収録されていました。その出版社は、Jackの行方を探すためのただ一つの手がかりであるそのCD-ROMを公開することにしました。

という感じストーリーです。そのCD-ROMは、教養は高いけれどモラルのかけらもない連続殺人犯「Phoenix」自身が作ったもので、ゲームのように、少しずつ解決のためのヒントが提供されます。プレイヤーはこのCD-ROMを手がかりに、事件の全容解明に挑みます。

製品に入っているCD-ROMは、実際にゲームの内容をベースにして作られているそうです。ストーリーに関連する300以上のウェブサイトやゲームの登場人物から送られてくる電子メールにも重要なヒントが隠されています。


・Pangea SoftwareがThe Pangea Super Packを発表

Pangea Softwareは、同社のタイトルのセット商品The Pangea Super Packを発表しました。Cro-Mag Rally、Otto Matic、Bugdom 2、Enigmo、Billy Frontierが含まれていて、通常価格119ドルのところ、49.95ドルで購入できるということです。


・X-Plane 7.15(公式サイトのDemo and Updateコーナー)


・MumboJumboがEquilibriaをリリース

MumboJumboから、パズルゲームEquilibriaがリリースされました。デモ版もリリースされていますので、パズル好きの方はチェックしてみて下さい。


・Ryan Gordon氏がOpenALをさらに改良中

おなじみEpic GamesのRyan Gordon氏は、.planページを通じて、Unreal Tournament 2003やAmerica's Armyで使われているOpenALライブラリのアップデート作業を行っていることを明らかにしました。このアップデートによって、UT2K3やAAの動作速度の更なる向上が見込めるということです。


・Brad Oliver氏のメッセージ

Westlake InteractiveからAspyr Mediaに移ることになったBrad Oliver氏のBlogサイト、The Brad Holeの10/14付けの記事に、Westlakeへの惜別のメッセージが掲載されています。それにしても、Aspyrがますます充実していくのはいいのですが、Westlakeの今後が少しだけ気になります。まあ、心配はしていませんが、コミュニティへの露出度が低くなって影が薄くならなければいいなと。ファンとしては、存在感のある広告塔的な人がいると嬉しいです。


・Myst 10th Anniversary DVD collection

現在、Ubi Softのオンラインショッピングサイトで、Myst 10th Anniversary DVD collectionという商品の予約が受け付けられています(残念ながら、今のところ、Mac版の予定がないUru: Ages Beyond Mystを予約した人しか注文できません! この特別版自体はMacコンパチなのに、Windows専用ソフトを予約しないと買えないなんて・・いずれ一般向けにも販売するということなのでしょうけど)。

これは、Myst Masterpiece Edition、Riven: The Sequel of Myst、Myst III: Exileが1枚のDVD収録された商品です。ただし、Myst IIIはMac OS Xに対応していますが、MystとRivenはMac OS 8/9にしか対応していません。



10月15日
・Kelly Slater's Pro Surferのデモ版がリリース

Aspyr Mediaから、Kelly Slater's Pro Surferのデモ版がリリースされました。これは、世界チャンピオンに六度輝いたKelly Slater氏を全面的にフィーチャーしたサーフィンゲーム。軽快でスリリングなプレイ感覚、ノリのよいBGM、3Dでリアリスティックに再現された著名なビーチ、Career ModeやFree Surf等のゲームモード、等の特長があります。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。


・Ryan Gordon氏がOpenAL for Mac OS Xをリリース

Epic GamesのRyan Gordon氏は、独自に開発したMac OS X用のOpenALをリリースしました。ダウンロードと詳細は、A OpenAL implementation for Mac OS Xページで。Gordon氏が開発したビルドの一番の特長はスピードが速いことで、UT2K3やAmerica's ArmyなどのOpenALに対応したソフトの動作速度を向上させるということです。
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同氏によると、まだ完成にはいたっていないそうで、OpenALの一部の機能にはまだ対応していないとのこと。それでも、Velocity Engineへの最適化やマルチスレッド化が行われたので、UT2K3などのゲームのフレームレートの向上が見込めます。


・The Journey to Wild Divine for Mac

The Journey to Wild DivineというアドベンチャーゲームのMac版が11月に発売されるということです。これは、美しい3D CGアニメーションをフィーチャーしたゲームですが、「バイオフィードバック技術」が取り入れられていることがもっとも大きな特徴なんだそうです。付属のデバイスを指にとりつけると、三つのセンサーが皮膚からの発汗や心拍の変化を読み取り、プレイヤーの心理状態がゲームの進行に反映されるというわけなんですね(デバイスを使わないモードもあるらしいです)。

公式サイトでは、デバイス付きで129.95ドルで予約受付中です。


・Tom Clancy's Ghost Recon 1.0.3(MacGameFiles.com)このバージョンでは、バグや問題点の修正とGameRanger関連の改良が図られました。


・Star Wars Galactic Battlegrounds 1.1.1(MacGameFiles.com)このバージョンでは、多岐にわたる問題点の修正と改良が図られました。


・Star Wars Galactic Battlegrounds: Clone Campaigns 1.1.1(MacGameFiles.com



10月14日
・The Sims: SuperstarのGM版が完成

Westlake Interactiveは、同社のサイトのProject Status pageページを通じて、The Sims: Superstarのゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。これは、The Sims用のエキスパンションパックで、自分のSimに超有名人としての生活を送らせることができるというものです。例えば、ロックスター、スーパーモデル、映画スターとしてのゴージャスな生活を満喫できます。もちろん、ゴージャスライフを楽しむためのアイテムが多数登場します。近日中にAspyr Mediaから発売される見込みです。


・UT2K3用mod、Red Orchestraがリリース

Unreal Tournament用モディフィケーション、Red Orchestraがリリースされました。これは、第二次世界大戦をモチーフにしたmodで、細部まで丁寧に作られたプレイヤーモデルやマップ、非常に緻密に再現された軍服やウェポン、ストーリー分岐システム、リアルなダメージシステム等を特長としています。火曜朝現在、公式サイトに接続できません。


・Game Rangerがバージョン3.4にアップデート

Scott Kevill氏は、Mac専用のインターネット対戦支援ユーティリティ、GameRangerのバージョン3.4をリリースしました。このバージョンでは、対戦中に相手と音声チャットでコミュニケーションをとれる機能が追加されました。ただし、この機能が使用できるのは、GameRangerのPremium会員のみだということです。その他にもいろいろな改良や機能の追加が図られています。


・Baldur's GateをMac OS X上でプレイできるようにするアプリが開発中

現在、Team MacBGというグループによって、BGTuTuというアプリの移植が進められています(IMG)。このアプリを使うと、Baldur's Gate 2のゲームエンジン上で、Baldur's Gateとそのエキスパンションパック、Tales of the Sword Coastを動作させることができるようになります。そのため、BG1とToSCがMac OS X上でネイティブに動作可能になります。ただし、これを実現させるには、BG1とToSCとBG2をインストールする必要がありますので、BGシリーズに相当入れ込んでいる方向けと言えそうですね。


・Enigma 0.80

enigma groupから、Enigmaのバージョン0.80がリリースされました。MacGameFiles.comサイトの紹介文に「Atari ST用のOxydおよびAmiga用のRock'n Rollにインスパイアされたパズルゲーム」とあったので、Oxyd好きの私としては紹介せずにはいられませんでした。ただ、まだプレイしていません。^^; スクリーンショットを見る限り、もろにOxydなので、期待できそうです。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。



10月12日
・American McGee's Aliceがバージョン1.1.1にアップデート

Aspyr Mediaから、American McGee's Aliceのバージョン1.1.1へのアップデータがリリースされました。最新版では、フルスクリーンアンチエイリアシング(FSAA)、シンメトリックマルチプロセッシングへの対応、多数の問題点の解消が図られたほか、ゲーム全体の動作速度も向上しているとのこと。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。


・War! Age of ImperialismのMac版がリリース

Donohoe Digitalという会社から、War! Age of ImerialismのMac版がリリースされました。これは、Eagle Gamesという会社の同名ボードゲームをコンピュータゲーム化したものだそうです。軍事、産業、科学を高度に発展させて他国に対するアドバンテージを握り、世界制覇を目指すという内容です。デモ版のダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsコーナーで。


・SpriteWorld 3.0

スプライトを使ったゲームの制作に興味のある方は、SpriteWorld 3.0をチェックして下さい。これは、CodeWarrior Pro、ProjectBuilder等に対応したスプライトアニメーション制作用のライブラリ。OpenGLやQuickDraw 3D RAVEに対応していますので、ハードウェアアクセラレーションを使ったとても滑らかなゲームを作れるということです。



10月10日
・Age of Mythology for Macの出荷予定日は11/5

MacSoftは、3Dリアルタイムストラテジーゲームの期待作、Age of Mythologyを11/5に出荷すると発表しました。これは、Ensemble Studiosの傑作RTS、Age of Empiresシリーズの第三弾です。

AoMのテーマは、神話の世界で展開する神々の争いです。そのおかげで、強大な神の特殊能力が使えたり、神話に登場する想像上の生き物をモチーフにしたユニットが登場するといった具合に、二作目までにはない要素がゲームシステムを深みのあるものにしました。また、Ensemble Studiosとしては初めてのフル3Dグラフィックエンジン、Bang! Engineを搭載、2Dグラフィックスでは得られない滑らかなアニメーションや特殊効果をフィーチャーしました。


・IMGがNo One Lives Forever 2のリビュー記事を掲載、さすがの高得点ですね、プレイしたい!!


・Hollow Groundのデモ版がリリース

スウェーデンのデベロッパー、AESCAPIA ABは、トップダウン型の2Dシューティングゲーム、Hollow Groundのデモ版をリリースしました。何とも言えない不気味な雰囲気を漂わせたゲームですね〜。このゲームの特長は、

・800×600(16ビット)モードに対応したゲーム画面
・マップ上に倒したゾンビのボディパーツが散乱
・エキサイティングなBGM
・同時に2人でプレイ可能
・個別の特性を持つ4人のプレイヤーキャラクター
・多彩なウェポンやパワーアップアイテム
・数種類のゾンビが登場
・60以上のレベル
・ゲームパッドとMac OS Xに対応

興味深いのは、このゲームのソースコードもいっしょに公開されているということです。デモ版とソースコードのダウンロードと詳細は、同社のサイトのDOWNLOADSコーナーで。デモ版では最初の8つの面がプレイできるそうです。


・Myth III: The Wolf Ageがバージョン1.1.1にアップデート(MacGameFiles.com)IMGによると、一番大きな改良点は、スプライトバッファが前バージョン(256KB)の4倍の1MBに増やされたことだそうです。次のメジャーアップデートであるバージョン1.2のリリースに向けた変更ですが、これに伴って32MB以上のVRAMを搭載したビデオカードの使用が推奨されるようになったとのこと。



10月9日
Mac OS X 10.3 Pantherのリリース日決定のニュースには驚きました! もうすぐですね〜。


・Brad Oliver氏とMark Krenek氏がAspyrに加入

IMGのリポートによると、Westlake InteractiveのBrad Oliver、Mark Krenekの両氏が、Aspyr Mediaに加入することになったそうです。二人が配属されるのは、二週間前にAspyr社内に設けられた移植/開発部門で、まだ発表されていないゲームの移植を行うことになるとのこと。

Brad Oliver氏はこの部門の役割について、単にゲームを移植するだけでなく、移植契約の範囲を超えて、ゲーム関連のソフトウェアや移植作業を効率化するツールの開発を行えることを明らかにしました。おそらく、Westlakeでは、販売元が提供する移植費用から人件費が捻出されていたのだと思いますが、この方式だとWestlakeが自前の開発ツール等を制作しようとすると、その費用は自分たちで負担する必要があったわけです。

同氏の説明だと、例えばゲームのインストーラーのプログラム自体を作ったり、DirectPlayのリバースエンジニアリングを行ったり、Mac OS Xの最新技術をベースにした高度な移植用フレームワークを一から開発し直したりすることが(上からの指示があれば)できるそうです。


・MacSoftがNo One Lives Forever 2の出荷を開始!!


・Relic EntertainmentがHomeworldのソースコードを公開

Macゲームファンにはあまりなじみのない会社ですが、Relic EntertainmentからHomeworldというゲームのソースコードがリリースされました。これは宇宙を舞台にしたフル3Dリアルタイムストラテジーゲームとしてヒットを飛ばしたタイトルです。まるで映画の一シーンを見ているような美しいゲーム画面、上下左右の概念のない宇宙ならではのひと味違う戦略性等を特長としています。

ソースコードが公開されたことで、Mac OS Xに移植しようという人が出てくると嬉しいですね。


・Virtual Grand Prix 2のバージョン1.5のデモ版がリリース

Virtual Programmingは、Virtual Grand Prix 2のバージョン1.5のデモ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。



10月4日
久々なのでドーンと紹介します。来週辺りからまたぼちぼちやっていきます〜。


・Savage: The Battle for Newerth for Mac!!

海外で9月中旬に発売されたSavage: The Battle for Newerthの開発元、S2 Gamesは、このゲームをMac OS Xに移植していることを明らかにしました(公式サイトのForumsコーナー)。

このゲームは、リアルタイムストラテジーゲームとファーストパーソンビュー3Dアクションゲームを融合した「リアルタイムストラテジーシューティング」(同社)というジャンルに分類されるゲームなんだそうです。RTSモードでは、指揮官として、資源の管理/技術開発等の内政と大局的な戦略の立案を行い、FPSモードでは、多彩なウェポンを使い分けながらスピード感に富んだ戦闘を楽しめます。同社が独自に開発したSilverbackエンジンが描画するゲーム画面は非常に美しく、独特な世界観を表現しています。

このスレッドの中で、同社のスタッフでAdministratorメンバーの一人であるSam McGrath氏は、移植作業について、次のように面白い発言をしています。

「AppleからPower Mac G4が到着したのは月曜日の午後。Macへの移植が終わったのは水曜日の午前11:30。Macへの移植が難しいと言っている会社は、良いソースコードの書き方を知らないだけなんだ」

ということで、基本的な移植作業自体はすでに完了しているようで、同じスレッドにはMac上で動作している様子を撮影した写真まで掲載されています。


・IMGがHalo(Mac版)のプリビュー記事を掲載


・HaloとAge of Mythologyの開発がベータ段階に

Westlake Interactiveは、Project Status pageページを更新して、先日海外でWindows版が発売されたHalo: Combat Evolvedと、リアルタイムストラテジーゲームの超期待作、Age of Mythologyの移植作業がベータ段階に入ったことを明らかにしました。

その他に今回明らかにされたプロジェクトの進行状況は次の通りです。Zoo Tycoon: Marine Mania→ゴールデンマスター版が完成、Star Trek: Elite Force II→Final Candidate段階、The Sims: Superstar→Final Candidate段階。

さらに、同社は「Chalk」というコード名のプロジェクトを追加しました。


・C&C: Generalsの動作にはG4/1GHzが必要

Aspyr Mediaが公開したオンラインニュースレター9月号によると、リアルタイムストラテジーゲームの超期待作、Command & Conquerの動作には1 GHz以上のPowerPC G4が要求されると見込んでいるとのこと。デモ版を開発しているそうなので、購入前にあらかじめ動作するかどうかを確認したいですね。しばらくは800MHz台でイケると思ってたのになあ(って、それは無理か?^^;)。

3Dアクションゲームの超期待作、Rainbow Six 3: Raven ShieldとSplinter Cellの開発はアルファ段階で、3DサーフィンアーケードゲームKelly Slater's Pro Surferは製品版CDのプレスが進行中。Indiana Jones and the Emperor's TombとX2: Wolverine's Revengeの開発は、それぞれアルファ段階、Final Candidate段階だということです。


・de softwareがActive Lancerのスクリーンショットを公開

Freeverse Softwareからのリリースが決定している2D縦スクロールシューティングゲーム、Active Lancerを開発中のde softwareは、最新スクリーンショットを公開しました。今まであまり多くの情報はありませんでしたが、このショットを見る限り、Deimos Rising風のゲームっぽいですね。期待大!


・Virtual Programmingの新作三本の出荷がスタート

Virtual Programmingは、第二次世界大戦をテーマにした歴史シミュレーションゲームHeartz of Iron、ロボットストラテジーゲームMindRover - The Europa Project、サッカーチーム運営シミュレーションゲーム、Player Manager 2003の出荷を開始したことを明らかにしました。

MindRover - The Europa Projectは、Cognitoyという会社が開発した3Dロボットシミュレーションゲームです。プレイヤーは、用意された個性的なロボットをベースに、それぞれの特性を考慮してウェポンや各種装置(センサー、移動装置等)を搭載したり、「wiring」と呼ばれる独自のプログラミングメタファーを使い、いろいろなイベントに応じてどのようなリアクションをとるかをプログラムすることで、より強いロボットを作成します。木星の衛星の一つであるエウロパを舞台にしたロボットバトルに勝利することが目標です。


・Hell In The Pacific 1.2 for Medal of Honor: Allied Assault

Medal of Honor: Allied Assault用のモディフィケーション、Hell In The Pacificがバージョン1.2にアップデートされました。

これは、MoHのマルチプレイモードのゲーム性を大幅に変更するmodで、第二次世界大戦をテーマにしています。硫黄島、黒島、マーシャル諸島など、南太平洋を舞台にした10以上のマルチプレイマップ、当時の資料を元にして制作された12のウェポンと24の軍服をフィーチャーしています。

ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。バージョン1.2では、前バージョンの問題が解消されていて、一から作り直すという次期メジャーアップデートのバージョン2.0のリリースまで、大きな改良は行わない予定です。マルチプレイ好きの方はぜひチェックしてみて下さい。


・Aaron Fothergill氏がToySightを開発中

シェアウェアゲームのヒット作、AirBirstの開発者として知られるStrange FlavourのAaron Fothergill氏は、iDevGames.comサイトのDeveloper Diariesコーナーを通じて、ToySightなるゲームを開発していることを明らかにしました。

同氏は現在、AirBirstの続編であるAirBirst Extremeを開発中です。このゲームの名前はもちろん、「AirBirst」と「AirPort Extreme」をかけ合わせているわけで、ToySightの名前も「iSight」のもじりですよね。ウェブカムを使ったゲーム(?)なんでしょうか。よく分かりません。どんなソフトなんでしょうね。ToySightは、クリスマス頃にFreeverse Softwareからリリースされる見込みです。


・Pangea SoftwareがNanosaur 2を開発中!

Pangea Softwareでは現在、Nanosaur 2の開発が進められているそうです。Nanosaur 2はもちろん、同社のブレークのきっかけになったサードパーソンビューの3Dアクションアーケードゲーム、Nanosaurの続編で、リリースは来年の前半の予定です。

同社を率いるBrian Greenstone氏はIMGに対して、Nanosaur 2について「前作をはるかに超えるスケールのゲームだ。アクションアドベンチャーモードと二人対戦モードが搭載される。基本的には、pteradactyl Nanosaur(? 翼竜の一種?)を操作するフライトゲームになる」と述べました。

また、Nanosaur 2は同社にとって初めてのMach-Oアプリケーションなんだそうです。CFM(Code Fragment Manager)では実現が困難なMac OS Xの技術を使用するため、完全なMac OS X専用ソフトとしてリリースされる、とのことです。


・IMGが、Spearheadのリビュー記事を掲載




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