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News Archives

[2003/2/3〜2003/2/28]
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2月28日
・EASがSimCity 2000SEとSimCity 3000の価格を改定

エレクトロニック・アーツ・スクウェア(4/1からエレクトロニック・アーツになるんですよね)から、シムシティ2000スペシャルエディションが1980円で、シムシティ3000が2980円で、それそれ再発売されました。SimCity 4が発表されたばかりですが、登場までの間、旧作で予習しておくのもいいかも。私は2000までしかプレイしていないので、この価格なら3000買ってもいいかなあ。Warcraft IIIも欲しいけど。ああ、ダンベルも欲しいし今度出るiPodも欲しいし、盆栽 or サボテンも欲しいし(会社の机に置きたい)、ああビックカメラ行くとダメだなあ。あれもこれもと・・。


・Elite Force IIのファーストルック記事

IMGにStar Trek: Elite Force IIのファーストルック記事が掲載されました。First Lookっていうのは、まだ開発中のゲームについて、公開されているわずかな情報を元に作成した記事のことです。


・GameRanger 3.2.1

Scott Kevill氏は、Mac専用のインターネット対戦支援ユーティリティ、GameRangerのバージョン3.2.1をリリースしました。このバージョンでは、LinkSysやFarallon製の機器を使っている場合に起こる問題が解消されたほか、各種の改良や修正が行われました。ソフトを起動すると、自動的にアップデートを促すメッセージが表示されます。


・GameSmith 3.3

Freeverse Softwareは、同社のゲームの対戦相手を探すためのソフトGameSmithをバージョン3.3にアップデートしました。ユーザーの利便性を高めるための機能の強化が図られたそうです(詳細)。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。


・USB Overdrive 1.4 for Mac OS 9

各種USBコントローラの汎用ドライバ、USB OverdriveのMac OS 9版がバージョン1.4にアップデートされました。ダウンロードと詳細は、公式サイトで。対応機器が増えたほか、Mac OS XのClassic環境でのマウスホイールの利用が可能になるなど機能が強化されました。Mac OS XのClassic環境で以前のゲームをプレイしている方は要チェックです。


・やった! SimCity 4 for Mac!!

うわあ、来た! って感じですね。Aspyr MediaがSimCity 4を発表してくれました。現在開発初期段階で、五月にリリースできる見込みだということです。移植を担当しているのは、i5Worksという、Tom Clancy's Ghost Reconなんかも手がけている会社です。いやあ、うれしい。日本語化してくれたら最高ですが・・ガイド本片手に地道に進めることになるのかなあ。



2月26日
・Feralが新作を発表、RepublicとTotal Immersion!!

Feral InteractiveのDavid Stephen氏は、Macゲーム情報を伝えるインターネットラジオ、Gamesome Macを通じ、二作のゲームを発表しました。Republic: The Revolutionは、Elixir Studiosが開発中の政治シミュレーションゲーム。中央アジアの小国を舞台に、大統領の座を勝ち取るためにさまざまな政治活動を行うという内容のゲーム。4Gamer.netに参考になる記事がたくさん掲載されています。

Total Immersionは、Empire Interactiveの開発した3Dカーレーシングゲーム。Hockenheim、Monza、Sebring、Rockingham等、世界各地に実在するレーストラックや実在の18種類のレーシングカーが登場。レーシングチームのエンジニアやマネージャとの連携が重要なところも特徴だそうです。Empireならではのビジュアル性の高さはもちろん、高度な物理エンジンが生み出す臨場感溢れるドライビング感覚がすばらしいゲームです(って、やったことないのにそれっぽく書いてるなあ、いつも^^;)。


・SoF IIのバージョン1.03パッチがリリース

MacPlayから、Soldier of Fortune IIのバージョン1.03パッチがリリースされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。このバージョンでは、対チート技術のPunkbusterへの対応をはじめ、バグフィックスや改良、マップの追加等が行われました。


・PlayMythがMyth IIのMac OS X版を発表

Mythシリーズの対戦サーバを運営するPlayMyth.netサイトは、Myth II: SoulblighterをMac OS Xに対応させるパッチ(バージョン1.3.2)を3/15にリリースすると発表しました。このバージョンでは、他にパフォーマンスの改善や機能強化、バグの修正も行われているそうです(ただし、OS X上ではソフトウェアレンダリングモードのみサポート)。

また、先日お知らせしたMyth III: The Wolf AgeのPlayMyth.netサーバー対応アップデータのリリースは4/15に予定していることも明らかにされました。Mythシリーズのファンの方はぜひPlayMythサイトをチェックして下さい。


・Creature Isleのプリビュー記事

IMGに、Black & White用エキスパンションパック、Creature Isleのプリビュー記事が掲載されました。



2月24日
・Abductedの最新スクリーンショット

Contraband Entertainmentが、Abductedの最新スクリーンショットを公開しました。同社のサイトのNEWSコーナーをチェックして下さい。これは、同社が独自に開発した高度な3Dゲームエンジンを搭載した3Dホラーアクションアドベンチャーゲームです。


・X-Plane 6.60b2

Laminar Researchは、本格派ゼネアビフライトシムX-Planeのバージョン6.60b2をリリースしました。バージョン6.60でも広範なアップデートが行われています。ベータ版のダウンロードとアップデートの詳細については、公式サイトのベータ版ダウンロードページで。


・Maelstrom 3.0.6

アステロイド風トップダウン型アーケードシューティングゲームの傑作、Maelstromのバージョン3.0.6がリリースされました(Mac OS 8/9版Mac OS X版)。このバージョンでは、機能の改良とバグの修正が行われました。とても面白いゲームですので、もしご存じない方はぜひトライして下さい。


・Myth IIIのMPサーバーのテストが近日開始

Mythシリーズの対戦サーバーを運営するPlayMyth.netは、Myth III: The Wolf Ageのサーバーソフトのパブリックベータテストをまもなく開始すると発表しました。このテストに参加するにはMyth IIIの製品版が必要ですが、テストの完了後、PlayMythサーバーに接続可能な新しいデモ版クライアントも配布される予定です。

また、そのベータテストが開始されるのと同時に、何らかの大きな発表を行うことも示唆されています。何に関する発表か分かりませんが、Mythファンの方にとっては重要なものになりそうです。


・Q3AマップエディタRadiantのMac OS X版の続報

Quake III Arenaのマップエディタ、Radiantの公式サイトに、このプロジェクトの最新情報が掲載されました。Windows版とLinux版のバージョン1.2.12と、次期メジャーアップデートとなるバージョン1.3のLinux版の最初のビルドをリリースしたというニュースで、Mac OS X版に直接関わりはありませんが、「バージョン1.3のLinux版は、Mac OS X版のリリースに向けての最初のステップだ」との記述が含まれています。



2月23日
・GameRanger Premium Service

GameRangerを運営するScott Kevill氏が、新たにPremium Serviceを提供すると発表しました。これは、年会費49.95ドルの会員制有料サービスで、独自のアカウント名、より多くのパーソナライズ機能、自分自身のチャットルームの開設、会員専用チャットルームへの参加といった特典があります。

同サービスの提供開始に伴い、GameRangerのクライアントソフトがアップデートされました。例によって、ソフトを起動するとアップデートを知らせるメッセージが表示されます。無料のサービスも引き続き提供されるそうなので、その点は安心して下さい。


・Airburst Extremeの開発進行状況

iDevGamesサイトに、Airburst ExtremeのDeveloper Diaryが掲載されました。これは、Strange FlavourのAaron Fothergill氏が執筆するデベロッパーダイアリー。現在同社が開発中のAirburst Extremeに関する最新情報が提供されています。

Airburst Extremeはもちろん、人気シェアウェアゲーム、Airburstの続編。まだ初期段階のようですが、OpenGLの採用により、ビジュアル面で大幅に強化されるもようです。このページは随時更新されますので、ファンの方は要チェックです。


・Master of Orion IIIのプリビュー記事

IMGが、まもなく完成するMaster of Orion IIIのプリビュー記事を掲載しました。このゲームの概要や規模の壮大さが紹介されています。スクリーンショットも掲載されています。


・Windows用の新UT2K3デモ版はMac版とのマルチプレイが可能

PlanetUnrealサイトによると、Epic GamesのSteven Polge氏が、Windows用のUnreal Tournament 2003の新しいデモ版について「リリース予定のMac用のデモ版とネットワークコンパチである」と述べたそうです。

一月のエキスポ以来、Mac版についての新しい情報は一切公開されていませんでしたが、Mac用のクライアントの開発が着実に進行しているということが確認できるニュースです。


・Pangea Softwareが新作Billy Frontierを発表

Pangea Softwareは、Billy Frontierという新作を四月にリリースする予定だと発表しました。New Texasという惑星のカウボーイが、星の平和を取り戻すために奮闘する3Dアクションアドベンチャーゲームです。公式サイトにスクリーンショットが掲載されていますので、ぜひチェックして下さい。

IMGに、同社のBrian Greenstone氏に対して行ったこのゲームに関するインタビュー記事が掲載されていますよ。同社は今年、小規模でシンプルかつ楽しいゲームを複数リリースする予定で、Billy Frontierはその第一弾だということです。


・RHEMのデモ版がリリース

Got Games Entertainmentから、Myst風のアドベンチャーパズルゲーム、RHEMのデモ版がリリースされました(MacGameFiles.com)。これは、Bryce 3Dで描画さえrた5000枚に上るプリレンダー3D CG画像と合計15分のQuickTimeムービーを元に、Macromedia Directorでオーサリングされたゲームです。


・Lineage II for Macの予定はなし

ZDNet Macによると、多人数参加型オンラインRPG、Lineage IIの公式サイトのFAQコーナーに、「現時点ではMac版の予定はない」との記述があるそうです。続編はUnrealテクノロジーをベースに大幅に強化されたゲーム画面をフィーチャーすることになっていて、第一作同様Macへの移植が期待されていましたが、残念ですね。


・Civ3エディタがようやくリリース

MacSoftからCiv3Editがリリースされました(MGF)。これは、Sid Meier's Civilization III用のマップエディタ。オリジナルのマップを一から作成したり、収録されているマップを改造したりすることができます。Civ3EditのアプリケーションファイルをCivilization IIIのそれと同じフォルダに入れなければ動作しないそうです。



2月22日
何か、またプロバイダ側で問題があったようで(何も連絡してこないし〜)、しばらくの間メールが不通になり、Mach Oneのホームページのデータも少し前のバックアップデータにリストアされてしまったようです。もしその間にBBSに書き込んでいただいた方で、投稿がなくなっちゃってたらすみません。



2月21日
最近料理に凝っている私です。この前は、名前を忘れちゃったけど、「リゾットを作ったのを冷蔵庫で少し冷やして、半熟卵を塩茹でしたほうれん草で包んだものをそのリゾットで包んで、片栗粉と溶き卵とパン粉をつけて揚げる」っていう料理に挑戦しました。元ネタはビストロスマップっす。

そう言えば、AmazonにできたMacintoshコーナー、見ました? ここに、チャンピオンシップマネージャーのMac用日本語版が掲載されていて、出荷時期が「四月」ということになっていました。サッカーファンの方は要注目です。


・Master of Orion III for Macがまもなく完成

MacSoftはIMGに対して、Master of Orion III for MacのFinal Candidate版の承認作業が進んでいることを認めました。まもなく完成する見込みです。


・AspyrがElite Force II for Macを正式に発表

IMGによると、Aspyr Mediaが、Star Trek: Elite Force II for Macを正式発表したそうです。移植を行っているのは、おなじみWestlake Interactiveです。続編も前作同様Quake III: Team Arenaのゲームエンジンを搭載。前作で高く評価されたストーリー性の高さや映画的な演出のすばらしさに期待がかかります。前作よりも多くのロケーションが用意されるそうですよ。また、バラエティに富んだマルチプレイモードを搭載していることも売りだということです。


・Feral Interactive情報

Feral Interactiveが公式サイトを通じて最新情報を公開しました。注目すべき点は、Championship Manager 4の開発が最終段階に入っていること。デモ版を三月中旬頃にリリースできる見込みです。製品版のリリースは、Windows版の発売と同時期を目指しています。

また、3Dエンジンを搭載したリアルタイムストラテジーゲームWarrior Kingsのベータテストが開始されたことも分かりました(IMG)。

同社はさらに、旧タイトルをまとめたお買い得パッケージ、Big Blue Box(Oni、Theme Park World、Championship Manager 00/01、Racing Days R)とBig Red Box(Tropico、Sheep、Championship Manager 01/02、Who Wants To Be A Millionaire?)をリリースしたそうです。


・Uplinkのベータテストがスタート

Ambrosia Softwareは、Uplinkのベータテストが開始したと発表しました(Uplink progress log)。クラッキングをテーマにした興味深いゲームです。ミッションを遂行して得た報酬でシステムをグレードアップして、より難易度の高いミッションに挑む、というような内容らしいです。株式市場のシステムに入って株価を操作したり銀行口座のデータを操作したり。実際そんなクラッカーっているんでしょうか。いるんでしょうねえ(いるんだったらうらやましい・・)。



2月19日
takaさん、まだPowerBook G4、報告できるほど使い込んでないんですよ。っていうか、今度のマシンはゲームはもちろんですが、デジタルライフスタイルを楽しむためにどう使っていくかっていうことを思案している段階で、インストールするアプリの選別をしています。いや、実は、単にPower Mac G4でJedi Knight IIにハマっているだけだったりして。今、ライトセイバーをゲットして酒場(Episode IVの酒場でのBGMがかかっていてうれしくなります)に乗り込んだところで苦戦しています。PowerBook G4は発熱がどの程度かっていうことが問題とされていますが、家族の目が気になって、熱くて使えなくなるほどどっぷり使い倒せていないというのが現実です。

あ、そうそう、Star Warsと言えば、ビックカメラのおもちゃフロアで、二万円くらいするでっかいR2-D2のおもちゃを見つけちゃったんですよ。買わないけど、いいなあ、あれ。自分でうろつきまわったり(障害物を察知して回避可能)、人間の言葉(英単語)を認識してリアクションしたりできるそうです。

NYさん、お久しぶりです。お元気そうですね〜。パワフルレビュー、ありがとうございました。いろいろな評価がありますね。私の周りで買った人が二人いるんですが、一人は◎、一人は×。ロード時間についても、◎の人は「そんなに長いと思わない」、×の人は「異常に長い」と分かれました。人の話を聞いているだけではアレなので、やっぱり自分自身でやってみたいですね。



2月18日
・Unreal II for Macの可能性は?

4Unrealersサイトに、Unreal IIのプロジェクトリーダーGlen Dahlgren氏に対するインタビュー記事が掲載されました。その中で同氏はLinux版とMac版の可能性について問われ、「現在のところ計画はないが、どちらも私たちが議論しているトピックである」と述べています。


・Neverwinter Nights for Macの開発進行状況

NWNの開発元BioWareは、公式サイトのMac Versionコーナーを通じて現在の状況について説明しました。それによると、先週も引き続き、Windows版の最新版であるバージョン1.28へのアップデート作業が進められたということです。最新ビルドのスクリーンショットも掲載されていますので、興味のある方はチェックしましょう。


・Freedom Forceのリビュー記事

IMGに、Freedom Forceのリビュー記事が掲載されました。自分好みのアメコミヒーロー集団に育て上げ、エイリアンの野望を打ち砕くという内容のサードパーソンビュー3Dゲームです。


・Redlineの最新ビルドはFFB技術をサポート

Ambrosia Softwareが、高度な物理シミュレーションと美しい画面、マルチプレイモードをフィーチャーした3Dレーシングゲーム、Redlineの開発進行状況を発表しました。最新ビルドでは、Mac OS X 10.2.3のアップデートにより追加されたフォースフィードバック技術に対応したそうです。また、前を走る車のすぐ後ろについてスリップストリームに入り、タイミングを見計らって一気に抜く「ドラフティング」というテクニックが使えるようになったとのこと(この辺、用語とか間違ってたらごめん)。


・A Tale in the DesertのMac OS X版は?

A Tale in the Desertという多人数参加型オンラインRPGのサービスが開始され、WindowsとLinuxユーザー向けのクライアントソフトが無料でダウンロードできるようになっています。このゲームは、戦闘よりも探索やキャラクターの育成が重視された暴力性のないゲーム展開を特徴としています。

このゲームのフォーラムに、Mac OS Xへの移植の可能性に関するコメントが寄せられました。技術的な内容ではっきり分かりませんが、実現の可能性は十分ありそう。ただし、コストと利益のバランスがとれるかどうかがポイントのようです。


・Mac OS X 10.2.4についてWestlakeとMacPlayがコメント

Mac OS X 10.2.4のアップデートについて、WestlakeのBrad Oliver氏とMacPlayのMatt Loria氏がそれぞれコメントしました。

Oliver氏は、Jedi Knight IIの画面描画に関する問題点の多くが解消されたと述べました(IMG Forum)。例えば、nVIDIA製カードでFSAA(フルシーンアンチエイリアシング)を有効にすると発生したテクスチャの乱れが直ったそうです。

Loria氏は、Soldier of Fortune IIのテクスチャ圧縮に関する問題について、今回のアップデートが直接それらを解消するものではないと述べました。しかしながら、同氏は、その問題の大部分に有効と思われる解消方法を発見したことを明かし、紹介しました。ただし、システムに深く関わる方法なので、安易に手を出さない方がいいかもしれません。詳細はIMGのForumコーナーで。なお、SoF II for Macのバージョン1.03パッチの開発が完了し、Activisionによる承認待ちの段階に入っていることも明らかにされました。


・Elite Force II for Mac?

公式発表はまだですが、どうやら出るみたいです(IMG)。ActivisionのDoug Pearson氏によると、Windows版とほぼ同時に(六月予定)Aspyr Mediaからリリースされる見込みだそうです。ActivisionによるElite Force IIの公式サイトには、Mac OSとAspyrのロゴが表示されています。

Star Trek: Elite Force IIは、Star Trekファンに高く評価された3Dアクションゲーム、Star Trek Voyager: Elite Forceの続編。開発元は、SinやHeavy Metal: F.A.K.K.2でMacゲームファンにもおなじみのRitual Entertainmentです。


・World War II Online 1.7.7

多人数参加型オンライン3Dコンバットゲーム、World War II Onlineがバージョン1.7.7に更新されました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。Mac版特有のライティングの描画の問題や、いくつかの問題の解消が図られました。


・Paybackのデモ版がバージョン1.0.2にアップデート

Paybackのデモ版がバージョン1.0.2にアップデートされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。このバージョンでは、インターフェイスの改良とマイナーバグの修正が行われました。



2月17日
・Worms Blastのデモ版がリリース

出てましたね、Worms Blastのデモ版。もう試されましたか? まだの方はMacGameFiles.comサイトでゲットして下さい。デモ版では、Boogie-BとCalvinというキャラクターが選択でき、パズルモードの最初の面や対人戦、対コンピュータ戦等をそれぞれ二分だけ遊ぶことができるそうです。


・Mac OS X 10.2.4はどうですか?

先週末にAppleからMac OS X 10.2.4がリリースされました。今回のアップデートも広範にわたっていますが、ゲーマーとしてはOpenGLサポートの改良や各種ビデオカード用の新しいドライバ等が含まれている点に注目。というわけで、3Dゲームの動作速度のさらなる改善も期待されますが、いかがですか? 私自身はそんなに違いを感じていませんので、安定性が向上されたりということなのかもしれないと思っています。


・Heroes of Might & Magic IV 2.3

M&Mシリーズを基にして開発されたファンタジーターンベースストラテジーゲーム、Heroes of Might & Magic IVがバージョン2.3にアップデートされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。ゲームとキャンペーンエディタの問題点が修正されています。


・FreeverseがActive Lancerを開発中

IMGによると、おなじみFreeverse Softwareでは現在、Active Lancerなる縦スクロールシューティングゲームが開発されているそうです。現在同社内で非公開ベータテストが進行中で、ベータテスタとしてのキャリアを持つ人を募集しているとのこと。詳細はIMGをチェックして下さい。


・AlidaのMac OS X

Myst風アドベンチャーゲームAlidaのMac OS X対応版について、開発元のDejavu Worldsは、2/25にリリースすると述べました(IMG)。


・Craveがバリュータイトルにフォーカスを変更

Global OpsやFreedom Forceの開発元であるCrave Entertainmentは、定価が19.99ドル以下のいわゆる「バリュータイトル」の開発/販売に注力すると発表しました。膨大なコストを要する「ビッグタイトル」の開発チームを売却し、今後さらなる成長が期待できる低価格ゲームソフト市場へのコミットメントにリソースを集中することで、体質改善を図るもようです。


・BlizzardがWarcraft III: The Frozen Throneのオープンベータテスタを一万人募集

Blizzard Entertainmentが、War3用エキスパンション、The Frozen Throneのベータテスタを募集すると発表。週末に募集を開始しました。詳細は、同社のサイトのWarcraft III: The Frozen Throne Beta Online Registrationページで。当然ですが、サインアップにはWar3製品版のCDキーが必要です。ファンの方はぜひ参加してみては?


・EAがThe Sims Superstarを発表

Electronic Artsは、The Sims用のエキスパンションパック第六弾、The Sims Superstarを発表しました。タイトルから想像がつくように、このエキスパンションをインストールすると、自分のSimが音楽や映画、ファッションモデル等の世界でスターダムを獲得することができるようになります。もちろん、そういった職業の人が味わえるゴージャスなライフスタイルを楽しむことも可能です。

Mac版については不明ですが、これまですべてのエキスパンションが移植されていますので、大いに期待できるでしょう。


・FreeCraft for OS X

今巷ではWar3が流行っているようですが、というか、周りの誰に聞いても好評で。私も早くゲットせねば、と思っています。そのWarcraftシリーズの初期のゲームプレイをいろいろなOS上で再現する試み、FreeCraftなるオープンソースのプロジェクトがMark Pazolli氏によって進められています。公式サイトによると、Command & Conquer、Warcraft、Age of Empiresといった代表的なタイトルを模したRTSを開発するためのゲームエンジンとして設計されているようです。

公式サイトのDownloadコーナーで、最初のパブリックバージョンを入手することができます。興味のある方はゲットしましょう。ただ、まだ動作は完全ではないようなので注意して下さい。同氏は、動作報告やフィードバックを求めています。


・AppleがHarry Potter 2の紹介記事を掲載

AppleがHarry Potter and the Chamber of Secretsの紹介記事を掲載しました。



2月14日
・Worms Blastの発売が延期、デモ版は明日リリース

Feral Interactiveは、Worms Blastの発売を、当初予定していた2/14から2/28に延期すると発表しました。デモ版は明日リリースするということなので、アクションパズルゲームが好きな方は注目です。これは、コミカルなキャラと、意外な戦略性の高さが特徴的なターンベースストラテジーゲーム、Wormsシリーズをテーマにしたアクションパズルゲームです。多彩なシングル/マルチプレイモード、バラエティに富んだアイテム、個性的なキャラクターをフィーチャーしています。



2月13日
・あらら、RtCW: Enemy Territoryの開発がキャンセル

Blue's Newsサイトによると、Return to Castle Wolfenstein用エキスパンションパックとして開発されていたEnemy Territoryがキャンセルされたそうです。パブリッシャーであるActivisionは、キャンセルの理由について「才能豊かな開発者たちがたゆまぬ努力を続けたが、シングルプレイモードの開発が予定通り進まなかった」とコメントしました。しかしながら、これまで開発されてきたマルチプレイモード部分については今後も継続して作業を行い、完成の暁にはインターネットを通じて無料で提供することも明らかにしました。特にマルチプレイ好きの方には楽しみなニュースですね。


・Alida for Mac

オーストラリアに拠点を置くデベロッパー、Dejavu Worldsから、AlidaというMac専用のMyst風パズルアドベンチャーゲームがリリースされました。プリレンダーされた緻密で美しい3D CG画像と解きがいのあるパズルの数々をフィーチャー。制作には五年の月日を費やしたそうですよ。ストーリーは、リリース第一弾CDがヒットしたAlidaというバンドが、同名のテーマパーク島の建設を目指したが、その後人気がなくなり計画は頓挫。島を舞台にした冒険劇が展開するということらしいです。


・Combat Mission: Berlin to Barbarossa 1.0.2

Combat Mission: Berlin to Barbarossaがバージョン1.0.2にアップデートされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。このバージョンでは、新ユニットの追加、ユニットの改良、ゲームシステムの調整が行われました。ファンの方はゲットして下さい。



2月12日
PowerBook G4/12インチが届きました! 興奮。と、ここまで準備していたのに・・・発送先を会社にしていたのがすべての間違いでした。昨日会社にモノが届いていたようなんですが、不在通知が入っていたため、今日届けてほしいと連絡を入れました。やった、やっと会える!と思っていたのに・・その後運送会社から連絡が来て、今日ドライバーさんがモノを乗せずに出てしまったとのこと。うぅ。結局ご対面は明日午前中ということになりました。でも楽しみが延びたからいいか。


・NASCAR Racing 2002 Seasonのリビュー記事

IMGに、NASCAR Racing 2002 Seasonのリビュー記事が掲載されました。これはぜひプレイしてみたいゲームですが、フォースフィードバックコントローラなしにはやりたくないので、先送りしています。安い買い物ではないし、PS2も持っていないので、なかなか手が出しにくいっす。


・Nate Birkholz氏がMOO3について語る

MacSoftの前の親会社、InfogramesのNate Birkholz氏は、MacGamer.comサイトのForumsコーナーを通じて、Master of Orion IIIのMac版について興味深い発言をしました。

Mac版のMOO3にはGameSpyが統合されていて、オンライン対戦サーバーを検索することができるようになっています。GameSpyのおかげで、クロスプラットフォームの対戦が可能です。また、残念ながらデモ版の予定がないことも明かしました。同氏によると、動作環境は「350MHz以上のG3/G4、128MB以上のRAM(256MB以上を推奨)、Mac OS 9.1以上またはMac OS X 10.1.5以上、800×600以上で32000色以上可能なモニタ、400MB以上のハードディスク空き容量」だということです。


・Contrabandがコンセプトアートを公開

最新3D CG技術を投入して開発された独自の3Dエンジンを搭載する3Dアクションゲーム、Abductedを開発中のContraband Entertainmentが、このゲームのものと思われるコンセプトアートを公開しました。同社のサイトのNEWSコーナーに掲載されていますので、興味のある方はチェックしておきましょう。


・Spaceward Ho! 5.0.4

MacPeopleのゲームコーナーで、桑原さんが紹介されていたターンベースのスペースストラテジーゲーム、Spaceward Ho!がバージョン5.0.4にアップデートされました。問題の修正と機能の改良が行われました。ダウンロードと詳細は、公式ページで。


・USB Overdrive Xの新バージョンがゲームパッドのサポートを追加

USB Overdrive X 10.2.1がリリースされました。これは、USB接続のマウスや各種ゲームコントローラの汎用ドライバー、USB OverdriveのMac OS X対応版。今回リリースされた最新版では、待望のゲームパッドのサポートが追加されました。また、複数のデバイスのサポート、各種調整機能の追加、アプリケーションごとに個別に設定する機能の追加等が行われました。ダウンロードと詳細は、公式サイトで。


・Neverwinter Nights Fan Site Kitがリリース

Biowareから、ファンタジー3D RPGの期待作、Neverwinter Nightsの公式Fan Site Kitがリリースされました。NWNファンがファンサイトを作成するために活用できる素材(背景、ボタン、各種画像等)が含まれています。ダウンロードと詳細は、公式サイトのNeverwinter Nights Fan Site Kitページで。

また、おなじみMac Versionコーナーに興味深い記事が掲載されました。「バグの修正が継続中だが、リリース予定のバージョン1.28パッチのソースコードの統合作業も行っている」とありますよ。


・War3のスタンドアローンパッチ(バージョン1.05)

Blizzard Entertainmentから、Warcraft III: Reign of Chaosのバージョン1.05のスタンドアローンパッチがリリースされました。これを使えば、Battle.netに接続しなくても最新版にアップデートできます。ダウンロードと詳細は、Warcraft III Patch Informationページで。


・ATIがSMARTSHADER Demosを公開

ATI TechnologiesがリリースしたSMARTSHADER Demosはもう試されましたか? Radeon 8500ユーザー以上のユーザーならぜひトライして下さい。ああ、自分が使っているカードは、結構なことができるんだなあ、とそのポテンシャルに驚かされますよ。対応カードは、RADEON 9000 Pro Mac Edition、RADEON 9000 Pro(内蔵)、RADEON 9000 Mobility(PowerBook G4/15インチ)、RADEON 8500 Mac Editionです。


・Tony Hawk's Pro Skater 3のパッチが近々アップデート

Aspyr MediaのAmy Torres氏が、Tony Hawk's Pro Skater 3のパッチが開発中であることを明かしました(IMG)。新しいバージョンはGameRangerをサポート、インターネット対戦を楽しめるようになるそうです。また、フォースフィードバックにも完全対応します。二週間以内にリリース予定。楽しみですね。


・The Feeble Filesの紹介記事

AppleがThe Feeble Filesの紹介記事を掲載しました。MacPlayがMacPlay Value Seriesの一つとしてリリースしているゲームで、80以上のロケーション、多数のNPCとのやりとり、独創的なゲーム画面等をフィーチャーしたコミカルなSFアドベンチャーゲームです。



2月11日
・Virtual Programmingの新作はレースゲームとサッカーチーム運営ゲーム

WipeOut 2097の移植でおなじみのVirtual Programmingが新作を発表しました! F1レーシングゲームのVirtual Grand Prix 2とサッカーチーム運営シムのPlayer Manager 2003の二本です。

Virtual Grand Prix 2は元々Amiga用に開発されたタイトルで、高度なシミュレーション性、アーケードモードとマルチプレイモードの搭載を特徴としていて、リリースは今月下旬の見込みです。

Player Manager 2003は、同社が移植を行ったサッカーゲーム、KickOff 2002の開発元Ancoによるサッカーチーム運営シミュレーションゲーム。KickOff 2002のゲームエンジンを搭載したことにより、ビジュアル性豊かなゲーム画面を実現、テキストベースで地味になりがちなジャンルに華やかさを取り入れたということです。リリース時期はまだ発表されていません。

・英国リーグの四つのディビジョンを網羅
・各チームは三レベルのチーム(一軍、二軍、ユース)から構成
・各選手の特性や能力を表示
・有望選手のスカウトや契約交渉を行うことが可能
・コーチのリポートやファンの評価から各選手の必要性を判断
・海外選手の獲得、トレード、レンタル移籍
・最大六種類のカップ戦に挑戦
・個々の選手が個別の身体能力や性格を持つ
・経験、自信、モラル、身体能力が戦いぶりに影響
・試合の様子を3D CGで描画


・Crystal Space

Mac OS X、Linux、Windowsで動作する無料の3Dゲームエンジン、Crystal Spaceの開発が進められています。これは、Jorrit Tyberghein氏によって1997年に開発が開始されたオープンソースのエンジン。ボリューメトリックカラーフォグ、RGBダイナミックライティング、カーブドサーフェイス/リフレクションといった高度な3D CG技術が取り入れられているそうです。


・WarBirds III 02.04.03

第二次世界大戦をテーマにした多人数参加型オンラインコンバットフライトシム、WarBirds IIIがバージョン02.04.03にアップデートされました。このバージョンでは、バグの修正等が行われました。ダウンロードと詳細は、公式サイトで。



2月10日
エチュードさん、いいっすよね。Unreal II。Windows版に手を出したいところですが、「会社で徹夜」みたいなことをして真面目な生活が送れなくなってしまいそうなので、Mac版が出ることを信じて待ちます。

今、「僕が生きる道」に医者役で出ている小日向文世という俳優さんに興味津々です。

PowerBook G4が出荷されたという連絡がようやく来ました。BTOの場合、海外の工場から出荷されるとのことなので、今週到着すると思います。ワクワクします!





2月6日
PowerBook G4/12インチの到着を今か今かと待ちわびていますが、今日Apple Storeに問い合わせてみたところ、BTOのカスタム内容により生産に遅れが出ているとか。もう待ちきれない〜!!


・ゲットアンプドが中国進出

4Gamer.netサイトによると、サイバーステップが開発したJavaベースのオンライン格闘アクションゲーム、ゲットアンプドが中国進出を果たすことが分かったということです。

このゲームは、コミカルに描かれた個性的なキャラクターが多数登場、OpenGLをベースにしたリアルタイム3D CGで描かれるポップなゲーム画面、バラエティに富んだテクニックが用意され、やり込むほどにアツくなるゲームプレイ等を特徴としています。体験版がリリースされていますので、興味のある人はぜひプレイしてみて下さい。ダウンロードと詳細は、公式サイトのDOWNLOADコーナーで(約35MB)。


・Unreal IIの最新スクリーンショット!

同じく4Gamer.netサイトに、間もなくWindows版がサイバーフロントから発売されるUnreal IIの最新スクリーンショットが掲載されました。まだMac版が発表されていないU2ですが、MacSoftから今年だけで少なくとも六本出るというタイトルの一つだったりしませんかねえ。とにもかくにも、Unrealファンなら必見のショットです。


・AppleがBugdom 2の紹介記事を掲載

AppleサイトのGamesコーナーに、Pangea SoftwareのBugdoms 2の紹介記事が掲載されました。


・GameRanger 3.1.2

Scott Kevill氏がGameRangerをバージョン3.1.2にアップデートしました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(すでに旧バージョンを持っている場合は、起動するだけで自動的にアップデートされます)。これは、シェアウェアを含む100本以上のゲームに対応したインターネット対戦支援ユーティリティ。世界中のMacユーザーと情報交換したり、ゲームの相手を探したりすることができます。



2月5日
出ましたね、新iMac。1GHzのパワー、17インチワイド画面、SuperDriveがこの価格。いい世の中になったなあ。


・RHEM for Mac

Got Game Entertainmentという会社が、RHEMのMac版を発表しました。暴力性のないノンリニアな(直線的でない)ストーリー展開、プレイヤーを引き込む多数のパズル、あらかじめレンダリングされた美しい3D CGを特徴とする、MYST風のグラフィカル3Dパズルアドベンチャーゲームです。今春にリリースされる予定です。


・Airburst、Reckless Drivin'がアップデート

シェアウェアの人気タイトル、AirburstReckless Drivin'の新バージョンがリリースされました。どちらも、主に問題点の修正です。Airburstにはネットワークプレイを支援する機能が追加されました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。子供の落書き風のグラフィックスが特徴的な2Dアーケードゲーム、Androkidsも楽しげですよ。



2月4日
子供を寝かし付けてたら一緒に寝てしまって午前四時過ぎに起きてしまいました。というわけで早朝更新です。この後はJedi Knights IIをプレイしようっと。


・Peter Tamte氏へのインタビュー

IMGに、MacSoftの買収を発表したDestineer StudiosのPeter Tamte氏に対するインタビュー記事が掲載されました。

MacSoftを買収するための交渉は昨年11月中旬に始まったそうです。一月のエキスポでの発表を目指していましたが、最終的な契約が間に合わず、発表できなかったとのこと。また、Unreal Tournament 2003の取り扱いやその他のゲームのリリース時期について聞かれ、ゲーマーならではの表現でお茶を濁しています。

さらに、同社の今年の目標として「少なくとも十本以上のタイトルをリリースすること」「Macコミュニティ全体に向け、Mac用ゲームに関する話題を提供すること」を掲げています。いい年になりそう!


・Neverwinter Nights for Macの開発進行状況

NWNの開発元BioWareは、公式サイトのMac Versionコーナーを通じて現在の状況について説明しました。ビデオカードのドライバに関連した問題はほぼ解消され、現在はAppleと共同でそれらの問題について仕上げをしているところだそうです。


・Oni for Mac OS X 1.3.6

Omni Groupが、OniのMac OS X版をバージョン1.3.6にアップデートしました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。

このバージョンでは、ゲーム中にフリーズするバグが解消され、ゲーム終了時にマウスの速度を元に戻すよう改良されました。また、ゲーム中にサウンドがスキップする問題を解消するための設定が行えるようになったそうです。


・Freeverse Board Games 1.0

WingNuts等でおなじみのFreeverse Softwareから、Freeverse Board Gamesがリリースされました。その名の通り、バラエティに富んだボードゲームを集めたソフトです。4 In A Row、7th Fleet、Chess等があり、個別にダウンロードする仕組みです。

同社が運営する対戦ゲームサーバーGameSmithを介したオンラインプレイも可能です。ボードゲーム好きの方はチェックしてみて下さい。



2月3日
・MacSoft買収の件、続き

DestineerがMacSoftを買収した件については先日お伝えしましたが、そのことで訂正と補足です。

「MacSoftレーベルはBoldレーベルと同様に今後も存続する」みたいな書き方をしましたが、正しくは「今後リリース予定のタイトルすべてをMacSoftレーベルで販売する」ということでした。また、同社はMacSoft関連のすべての権利、従業員、既存ゲームと、Infogrames製タイトルのMac版の優先販売権を獲得。今年だけで、Master of Orion III、Neverwinter Nights、Dungeon Siege、Haloを含む少なくとも十本のゲームを販売する計画だとのこと。つまり、未発表のタイトルが少なくとも六本あるわけです。すごいですね!


・AppleがGamesコーナーを更新

AppleサイトのGamesコーナーが更新されていました。今さらなぜ?って感じもしないでもないSheepの紹介記事と、まもなく完成すると言われているMaster of Orion IIIの紹介記事が掲載されました。


・Warcraft IIIがアップデート

Warcraft IIIの日本語版、ゲットしましたか? 私はまだです。RTSはとても下手な私ですが、このゲームには取り組んでみたいな〜と思っています。よかったら感想を聞かせて下さいね。

そのWar3がバージョン1.05にアップデートされました。ゲームの中でBattle.netに接続すると自動的にアップデートされます。このバージョンでは、細かい問題の修正が行われました。


・Black & White 1.1.9

Black & Whiteがバージョン1.1.9にアップデートされました。このバージョンでは、非Mac OS Xマシンとの互換性の問題が解消されたとのこと。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。

また、各々の村人にズームインし、その会話を聞くことができるB&W用アドオン、Villager Banterや、新たなマップを追加するBlack & White Map Packもリリースされました。ファンの方はぜひチェックして下さい。


・Tom Clancy's Ghost Recon 1.4

Aspyr Mediaから、Tom Clancy's Ghost Reconのバージョン1.4パッチがリリースされました。ダウンロードはMacGameFiles.comサイトで。

アプリケーションとしてはバージョン1.0.1らしいのですが、Windows用のバージョン1.4のソースをベースに開発されているそうです。そのため、今までMac版では接続できなかったWindows版のバージョン1.4のサーバーに接続することができます。ただし、同梱のドキュメントによれば、Island ThunderというエキスパンションモジュールがインストールされたWindowsサーバーにはまだ接続できないそうですので注意して下さい。また、前バージョンで保存されたリプレイデータは利用できなくなります(それ以外はOK)。


・The Sims: Unleashedのリビュー記事

IMGに、The Sims: Unleashedのリビュー記事が掲載されました。なかなか高く評価されています。The Simsってあんまりプレイしませんでしたが、国内のMacゲーマーの間でははやったんでしょうか。そんなに話を聞かないような気もします。あ、そう言えば、エレクトロニック・アーツ・スクウェアから、シムシティ3000およびシムシティ2000スペシャルエディションが装いを新たにして再発売されるそうです(それぞれ2980円、1980円)。持っていない方にはお買い得かも。って、SimCity 4 for Macは??


・Parsecが五月にオープンソース化

「コマーシャルタイトル並みのクォリティを特徴とする無料の3Dスペースシューティングゲーム」を目指し、数年前から開発が続けられてきたParsecのプロジェクトが、いったん区切りをつけるようです。今年の五月にParsec(LAN Testバージョン)のソースコードを公開して、それを最後の公式なリリースにするとのこと。公式サイトに掲載されたメッセージは次の通りです。

「2002年中に、インターネットを介したマルチプレイモードを含むすべての機能を搭載したバージョンをリリースするつもりだったが、本業以外の時間を利用して作業しているため、完成にはまだまだ時間がかかりそうだ。これ以上ファンコミュニティを待たせたくないので、開発モデルをオープンソースのアプローチに変更する時が来たと判断した。」

開発元では、Parsecをオープンソース化することで、有志のプログラマーによっていろいろな形で展開することを期待しているそうです。




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