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[2002/11/17〜2002/11/24]
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11月24日
11/23

Warcraft IIIのデモ版がリリース予定

 GameSportサイトのリポートによると、Blizzard Entertainmentが、リアルタイムストラテジーゲームの大ヒット作、Warcraft III: Reign of Chaosのデモ版のリリースを計画しているということです。
 製品版がリリースしてかなり時間が経過していますが、デモ版には新しいシングルプレイミッションとマルチプレイマップがそれぞれ三つずつ収録されていて、それらのデータは製品版でも利用することができるとのこと。


Combat Mission: Barbarossa to Berlin 1.01

 Battlefrontは、第二次世界大戦をテーマにしたターンベース3Dストラテジーゲーム、Combat Mission: Barbarossa to Berlinのバージョン1.01パッチをリリースしました。ダウンロードは、公式サイトのDOWNLOADSコーナーで(約29MB)。アップデートの詳細については、公式サイトに掲載されているREADMEを参照して下さい。
 バージョン1.01のデモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約66MB)。


DeepTrouble 1.0

 CodeBlender Softwareは、DeepTroubleのバージョン1.0をリリースしました。これは、エイリアンの潜む水中都市を舞台にしたサードパーソンビュー3D潜水艇シューティングゲーム。バラエティに富んだ難易度を持つ10のレベル(面)、個性的な敵キャラクター等を特徴としています。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約39MB)。


Bugdom 2 1.0.4

 Pangea Softwareは、サードパーソンビュー3Dアクションゲーム、Bugdom 2のバージョン1.0.4パッチをリリースしました。起動後に数分間フリーズするという稀に発生する問題等を解消したマイナーアップデートです。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約0.3MB)。


11/22

MOO3はまもなく完成、Mac版も近々完成か

 QuickSilver Softwareは、人気ターンベースストラテジーゲームのシリーズ第三弾、Master of Orion IIIの公式サイトを通じ、Windows版のリリース予定日を発表しました。
 それによると、ゴールデンマスター版が間もなく完成する見込みですが、最終段階で発見されたマルチプレイ関連のバグの修正と検証のため、予定より少し時間がかかってしまったとのこと。
 また、同社のRantz Hoseley氏は、InfogramesのForumsコーナーを通じ、現在もMac版の開発はWindows版と同時に進行していることを明らかにしました。同氏は、Mac版のリリース予定日について「MacSoftがパブリッシャーを務める。私達はまだ彼らからリリース予定日の連絡が入るのを待っているところだ。判明し次第、皆さんにお知らせする」と述べました。


Avernum 3 1.1.2のベータ版がリリース

 Spiderweb Softwareは、クォータービュー2DファンタジーRPG、Avernum 3のバージョン1.1.2のベータ版をリリースしました。このバージョンでは、Mac OS X 10.2.1上で起こる問題が解消され、Fastモードでのプレイで戦闘シーンの動作速度が向上しました。ベータ版なので注意して下さい。ダウンロードと詳細は、公式サイトのインデックスページで(約12MB)。


11/21

No One Lives Forever Game of the Year Editionの出荷がスタート

 MacPlayは、No One Lives Forever Game of the Year Editionの出荷を開始しました。
 これは、Monolith Productionsが開発したLithTechエンジンをベースにしたファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。テロリスト集団H.A.R.Mの魔の手から世界を救うため、秘密組織UNITYに所属し殺しのライセンスを所有する美しき女性スパイCate Archerとして、幾多のタフなミッションを遂行する、というのがプレイヤーに課せられた使命です。スパイもののアクション映画にインスパイアされた起伏に富んだストーリーラインと多数のロケーション、バラエティに富んだウェポン、プレイヤーを待ち受ける強力な敵キャラクターとトラップの数々等を特徴としています。
 Game of the Year Editionには、一からデザインされた四つのレベルからなるアクション性豊かなミッション、新しいテクスチャと敵キャラクターモデル、マップエディタとソースコード、オリジナル音楽CD、Primaの攻略本が含まれています。


Myst Onlineのベータテストがまもなく開始?

 Mystシリーズのファンサイト、Riven Unofficial Home Pageのリポートによると、多人数参加型オンラインアドベンチャーゲームMyst Onlineの開発がまもなくベータ段階に入る見込みだということです。
 その根拠は、Mystマニアの間で知られる「Zandi」なる人物(開発関係者らしく、Mystコミュニティに向け、しばしばミステリアスなメッセージを送り続けているそうです)のホームページの中で、ベータ版の動作環境と参加申し込み方法が掲載されていたからなのだとか(24日現在確認できませんでした)。


Westlakeが設立五周年記念のメッセージを掲載

 Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、設立五周年を迎えたことを記念し、ファンに向けたメッセージを掲載しました。その中で同社は「Westlakeは、この五年間私達を強く支持してくれたマックゲームコミュニティに感謝の意を表したい。今後の五年間も成功をおさめ続けることを楽しみにしている」と述べました。


11/20

JavaベースのMMORPGの開発が進行中

 有志のプログラマー集団により、Magicosmなる多人数参加型オンラインRPGの開発が進行しているそうです。驚くべきことに、開発のベースとなっているのはJava言語で、リアルタイム3D CG技術を利用したグラフィックスエンジンを搭載しています。
 ファンタジー世界を舞台に、魔法や刀剣による戦闘やプレイヤー同士の社会的な交流を楽しむことができるそうです。中世ヨーロッパ風の舞台設定の上で一つの役割を演じられるようなゲームを目指しています。例えば、農夫、商人、ブラックスミスといったキャラクタークラスも用意される予定です。
 Javaを採用した理由について、公式サイトでは、「この数年で熟成してきた競争力のある技術である」「わずかな動作速度のペナルティ以上にそのメリットを感じている。その問題も時間の経過とともに解消される」「このゲームを長期的に楽しんでもらうことを考えると、Javaは今後数年にわたって利益をもたらす」などと説明されています。
 開発チームはMagicosmを、Macを含む多数のプラットフォームに対応させたいと考えているそうで、このゲームが使用しているJava3dのサポート次第では、Macでも遊べるようになることが期待できます。


nVIDIAがGeForce MXを発表

 nVIDIAは、COMDEXにおいて、同社のグラフィックチップシリーズのフラッグシップモデルとなるGeForce FXを発表しました。
 業界最速の500MHzというコアクロックスピードを達成、DDR IIメモリの採用、映画クォリティのレンダリングを可能にするCineFXエンジン等、見どころの多いチップですが、Macに採用されるかどうかは今のところ不明です。ぜひ次のPower Mac G4で標準装備してところですね。これでますますATIとの競争が過熱しそうで、ゲームファンとしては嬉しい限りです。



11月21日
11/20

RtCW for Macのバージョン1.4パッチは?

 IMGは、Aspyr Mediaとコンタクトを取り、Return to Castle Wolfensteinのバージョン1.4パッチの状況について問い合わせました。同社のAmy Torres氏はIMGに対し、現在開発が進行中でまもなくリリースされる見込みであること、今後もWindows版の最新版とシンクロさせる計画であることを明かしました。
 このバージョンでは、現在のバージョンの多数の問題点が修正されるほか、「アンチラグ」機能を含む複数の新しいマルチプレイモードのオプションが追加されるということです。詳細については、ActivisionサイトのReturn to Castle Wolfenstein Readmeページを参照して下さい。


AppleがFreedom Forceの紹介記事を掲載

 Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、Freedom Force紹介記事を掲載しました。これは、古き良き時代のアメコミをモチーフにしたゲームで、コスチュームに身をまとったスーパーヒーロー集団を操り、世界征服を企てるエイリアンたちと戦うという内容です。スキルシステムの採用により、悪者との戦闘で得た経験を好きなスキルに割り振ることで、自分好みのヒーローに育て上げることができるようになっています。また、ヒーローのコスチュームも自分でデザインすることが可能です。興味のある方はチェックして下さい。
 なお、販売元のMacPlayのサイトでは、このゲームの予約の受付が開始されています。



11月19日
Neverwinter Nights for Macの開発進行状況

 3DファンタジーRPG超大作、Neverwinter Nightsを開発中のBiowareは、公式サイトのMac Versionコーナーを通じ、Mac版の開発進行状況を明らかにしました。
 それによると、先週同社ではビデオカードの互換性テストと最適化作業が進められたということです。また、マルチプレイ関連の問題が修正され、間もなくリリースされる予定のWindows版のバージョン1.27パッチの改良もすでに適用されているとのこと。
 今回はATI Radeon 9000カード上で撮影されたスクリーンショットが掲載されました。興味のある方はぜひチェックして下さい。


Mutant Storm 1.0

 PomPomは、OpenGLベースのトップダウン型シューティングアーケードゲーム、Mutant Storm 1.0をリリースしました。
 これは、1982年にWilliams ElectronicsがリリースしたクラシックアーケードゲームRobotronにインスパイアされたゲームで、派手なビジュアルイフェクトを得意とする同社のオリジナル3Dエンジン、スリリングなプレイ感覚、30以上の個性的な敵キャラクター、多彩なパワーアップアイテム、マルチプレイモード、チャレンジングな89のレベル(面)等をフィーチャーしています。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約6.8MB)。


Andrew Meggs氏がVengeanceのプリベータテスターを募集中

 PlayMyth.netサイトのリポートによると、Myth III: The Wolf Ageのプログラミングを務めたAndrew Meggs氏が、このゲームのマップエディタであるVengeanceのMac版のテスターを探しているとのこと。
 Vengeanceは、Windows版には最初から同梱されているプログラムですが、Mac版はいまだに完成していません。現在のバージョンはMac OS 9上でしか動作しないそうです(Carbon版も制作進行中)。Classic環境では動作しませんので、Mac OS 9でブートできる環境が必要です。テストしてみたい方はコンタクトを取ってみて下さい。



11月17日
11/16

「Macにはどんなゲームがあるのですか?」

 アップルコンピュータは、同社のサイトのSwitchコーナーに、「Macにはどんなゲームがあるのですか?」と題した記事を掲載しました。
 日本のアップルがゲームについて説明しているなんて嬉しいな、と思い(実際にはアメリカ本社のページを翻訳したものでしたが)チェックしてみましたが、内容的には、Windowsユーザーの「Switch」を促すには程遠い内容でした。^^; どうせなら、もっと濃い内容にすればいいのに。


MacExpo 2002のApple Games Arcadeコーナーの続報

 Macworld UKサイトは、まもなくロンドンで開幕するMacExpo 2002に設置されるApple Games Arcadeコーナーの詳細についてリポートしました。
 それによると、同コーナーには24台のデュアル1.25GHz Power Mac G4が用意され、それぞれのマシンに22インチのApple Cinema Display、LogiTechの光学マウス、Harman Kardonのスピーカーシステムが接続される予定だということです。さらに、一日に二回、ネットワークゲームを紹介するデモンストレーションが催されるそうです。


GameRangerがHeroes of Might and Magic IVのサポートを追加

 GameRangerの開発者、Scott Kevill氏は、同サービスの対応ゲームとして、発売されたばかりのHeroes of Might and Magic IVを追加したと発表しました。これは、GameRangerの110番目の対応ゲームだそうです。
 GameRangerは、Macintosh専用インターネット対戦総合支援ソフト。稼動中の対戦サーバーを検索したり、チャットで世界中の会員(九万人以上)と情報をやりとりしたり、100以上の対応ゲームの対戦相手を募ったりすることが可能です。


IMGがMutant Stormのプリビュー記事を掲載

 Inside Mac Gamesサイトに、高い評価を得たシェアウェアゲームSpace Tripperの開発元として知られるPomPomの最新作、Mutant Stormのプリビュー記事が掲載されました。
 これは、1982年にWilliams Electronicsがリリースしたクラシックアーケードゲーム、Robotronにインスパイアされたゲームです。Space Tripperと同じOpenGLベースのグラフィックエンジン、Blizzard EntertainmentのソフトウェアエンジニアSam Lantinga氏が作ったSimple DirectMedia Layer(SDL)、luaというスクリプト言語を利用して開発されました。
 Space Tripperにハマった方はぜひチェックして下さい。リリースが今から楽しみです。


11/15

Tony Hawk's Pro Skater 3のベータ版が完成

 Aspyr Mediaは、同社のサイトのProject Statusページを通じ、Tony Hawk's Pro Skater 3の開発がベータ段階に入ったことを明らかにしました。開発を担当しているのは、Ambrosia SoftwareのファンタジーRPG、Pillars of Garendallや、そのゲームに搭載されているColdstone Game Engineで知られるBeenoxです。
 Tony Hawk's Pro Skater 3は、プロスケートボーダーのTony Hawk氏をフィーチャーした3Dスケートボードアーケードゲームシリーズの第三弾。本作は、同氏を含む13人のプロスケーター、東京、ロサンゼルス、カナダ、パリを含むリアリスティックに再現された十のレベル、より多くのトリック、スケーターの特性の編集/レベルデザイン機能の搭載、バラエティに富んだマルチプレイモード等を特徴としています。それぞれの面では、各種交通機関(自動車や電車等)がリアルにシミュレートされています。


World War II Online Mac Editionの出荷がスタート

 IMGのリポートによると、Strategy FirstCornered Rat Softwareが、World War II Online Mac Editionの出荷を開始したと発表したそうです。
 これは、第二次世界大戦をテーマにしたインターネットベースのオンラインゲームで、プレイヤーは、精密に再現された戦車、戦艦、戦闘機等に乗り込んだり、あるいは歩兵や海兵として、壮大なバーチャルワールドで繰り広げられる戦争に参加することができるというものです。


Heroes of Might and Magic IVの出荷がスタート

 IMGのリポートによると、Heroes of Might and Magic IVの出荷が開始されたということです。これは、RPGの傑作シリーズMight and Magicの世界観とキャラクターをベースにしたターンベースストラテジーゲームの第四弾。本作では、ゲームエンジンの刷新、魔法システムの刷新、新たなキャンペーンモード、新たなキャラクタークラス等がフィーチャーされました。




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