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[2002/11/1〜2002/11/14]
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11月14日
F1 Championship Season 2000のデモ版がリリース

 ついに・・というか、ようやくというか、って感じですが、Feral Interactiveから、F1 Championship Season 2000のデモ版がリリースされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約40MB)。製品版は11/22に発売される予定だということです。
 これは、ミハエル・シューマッハをはじめとする実在のF1レーサーやチーム、レーストラックをフィーチャーした3D F1レーシングゲーム。Orange Arrowsチーム等の技術的協力を受けて実車の挙動の再現性を追求、マニアも納得のリアルなF1体験を味わえます。2000年シーズンで登場した世界各地のレーストラックを舞台に展開する熱いバトルを楽しんで下さい。


Feral Interactive情報

 Feral Interactiveは、同社のサイトを更新し、現在進行中のプロジェクトの状況を明かしました。それによると、3DゴッドシムBlack & Whiteのエキスパンションパック、Black & White: Creature Isleのゴールデンマスター版が完成したとのこと。発売は11/29の予定です。
 また、Black & White本体とCreature IsleをセットにしたBlack & White Platinum Packも11月下旬に発売する予定だということです。Creature Isleは、Black & Whiteに多数の新しいクリーチャー、新たにデザインされたマップを追加するエキスパンションパックです。
 さらに、2Dアクションパズルゲーム、Worms Blastも11月下旬に発売する予定だそうです。これは、コミカルターンベースストラテジーゲームとして人気のWormsシリーズをモチーフにしたゲーム。バラエティに富んだウェポンを駆使してパズルを解き、対戦相手のボートを沈めることが目的です。60以上のレベル(面)、多彩なゲームモード、二分割画面での対戦機能等をフィーチャーしています。


AppleがWorld War II Onlineの紹介記事を掲載

 Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、発売されたばかり(のはず)のWorld War II Online紹介記事を掲載しました。
 これは、第二次世界大戦をテーマにしたインターネットベースのオンラインゲームで、プレイヤーは、精密に再現された戦車、戦艦、戦闘機等に乗り込んだり、あるいは歩兵や海兵として、壮大なバーチャルワールドで繰り広げられる戦争に参加することができるというものです。


DeepTroubleがまもなくリリース

 CodeBlender Softwareは、DeepTroubleと呼ばれる3Dシューティングゲームを開発していて、まもなくリリースする予定だと発表しました。
 これは、エイリアンの潜む水中都市を舞台にしたサードパーソンビュー3D潜水艇シューティングゲーム。バラエティに富んだ難易度を持つ10のレベル(面)、個性的な敵キャラクター等を特徴としています。29.95ドルで11月末日前後にリリースされる予定です。興味のある方は公式サイトをチェックして下さい。



11月13日
Dragon's Lair 3D: Return to the Lair(Windows版とXbox版)が完成

 Blues Newsサイトに掲載されたUbi Soft Entertainmentプレスリリースによると、Dragon's Lair 3D: Return to the Lair(Windows版とXbox版)のゴールデンマスター版が完成したということです。残念ながらMac版のリリース時期については今のところ不明です。
 これは、1983年に発売されたレーザーディスクベースのクラシックアーケードゲーム、Dragon's Lairをフル3Dで再現するリメイク版。プレイヤーは勇敢な騎士である主人公Dirk The Daringとなり、悪のドラゴンに囚われた美しいプリンセスDaphneyを救出するために、タフなアドベンチャーに挑戦するという内容です。随所にパズルが設置された250以上の部屋を含む、広大で洗練された18のレベル(面)がプレイヤーを待っています。


The Third Reich for UTがリリース

 第二次世界大戦をテーマにしたUnreal Tournament用のトータルコンバージョン、The Third Reichがリリースされました。これは、個性豊かな11キャラクタークラス、緻密に再現された15ウェポン、ミッションベースのゲームプレイ、高い戦略性が特徴の美しい6つのマルチプレイレベル、アイアンサイト、部位ダメージ、弾道シミュレーション等をフィーチャーしたTC。
 ダウンロードと詳細は、公式サイトのDOWNLOADSコーナーで(約92MB)。なお、間もなくUnreal Tournament 2003向けのバージョンの開発が開始される予定だそうです。


Mac OS X 10.2.2でOpenGLドライバの問題が解消か

 IMGのリポートによると、先日リリースされたMac OS X 10.2.2について複数のデベロッパーから、テクスチャの不具合の原因となっていたバグが修正された新しいドライバが含まれているとの情報が寄せられたそうです。
 Mac OS XのOpenGLドライバはプリ圧縮テクスチャという技術に未対応で、これがStar Wars Jedi Knight II: Jedi Outcastの動作速度低下やUnreal Tournament 2003 for Macの開発の遅れの原因とも言われていますが、この技術をサポートしているかどうかは不明です。



11月12日
Paybackのデモ版がリリース

 ドイツに拠点を置くパブリッシャー、Playmaxから、Paybackのデモ版がリリースされました。ダウンロードと詳細は、Inside Mac Gamesサイトで(約6MB)。
 このゲームは、Apex Designsが開発したGrand Theft Autoタイプのアクションゲームで、上から見下ろした状態でさまざまな車両を操作し、マフィアのボスから課せられるミッションを遂行するという内容です。レベルクリアの手段はプレイヤー次第。ストレートにミッションのクリアを目指すだけでなく、街中でただ自由に暴れまわったり、隠された悪の企ての解明に取り組むこともできます。自由度の高いゲームプレイが特徴です。
 このゲームには3Dエンジンが搭載されていて、パースペクティブコレクトテクスチャマップ、環境マップ、バンプマップ、リアリスティックリアルタイムシャドウ、アルファチャンネル、12チャンネル3Dサウンドといった機能を持ち、物理現象の再現性も高いそうです。さらに、逃げ惑う人々を緻密に表現するため、モーションキャプチャー技術が利用されていたり、ゲームの舞台として広大な三つの都市が登場、プレイヤーが利用可能な乗り物を多数用意(トラック、一般車、バス、ボート、戦車等)、直線的でないミッション構成、1280×1024までの解像度に対応、四人まで参加可能なマルチプレイモードを搭載、といった特徴もあります。元々Amiga向けに開発されたゲームの移植版です。


Virtual Programming情報、Fuel、Celtic Kings、Legionを発表!

 Virtual Programmingは、同社のサイトのProjectsコーナーを通じ、現在進行中のプロジェクトの開発状況とリリース時期を発表しました。また、Legion、Fuel、Celtic Kings: Rage of Warの三本の新作も合わせて発表しました。

・Payback:ゴールデンマスター、2002年第4四半期発売予定
・Tzar - Burden of the Crown:テスト作業の初期段階、2003年第1四半期初頭発売予定
・Europa Universalis II:開発作業の後期段階、2003年第1四半期発売予定
・MindRover - The Europa Project:開発中、2003年第1四半期発売予定
・Legion:開発作業の初期段階、2003年第1四半期発売予定
・Fuel:プランニング作業の初期段階、リリース時期未定
・Celtic Kings:プランニング作業の初期段階、リリース時期未定

 Legionは、Slitherine Strategiesの開発による、古代ローマを舞台としたストラテジーゲーム。個性豊かな多数のユニット、特性の異なる20以上の勢力、史実に基づいたマップやシナリオ等をフィーチャーしています。詳しくは、開発元の公式サイトのGamesコーナーを参照して下さい。
 Fuelは、nVIDIAのGeForce 3チップに最適化されたゲームとして早くから同社のデモンストレーションに用いられてきたタイトル。Firetoad Softwareが開発中の3Dレーシングゲームで、Mac版も予定されていましたが、今年の頭にキャンセルされてしまいました。
 個性的な八人のキャラクターが登場する3Dレーシングゲーム。バギー、スピードボード、ヘリコプターといったバラエティ豊かな乗り物を乗り継ぎ、緻密に再現された広大なテレインをゴール目指して突き進みます。それぞれのコースには幾多の障害や罠が待ち受けていますので、キャラクターやコースの特性を考慮した戦略を立てる必要があります。レースに勝つには、走行技術だけではなく、例えば歩き回ってニーズにあった乗り物を見つけ出すことも重要なポイントになっているという、斬新なプレイ感覚が特徴です。
 Celtic Kings: Rage of Warは、Haemimont-Smartcomの開発による、ヨーロッパ大陸を舞台とする歴史的な戦いを再現したリアルタイムストラテジーゲーム。ストーリー性の高さを特徴とするアドベンチャーモードとコンピュータやネット上のプレイヤーとの対戦を楽しむストラテジーモードを搭載、32000×32000ピクセルという非常に広大なマップ上には最大5000ものユニットが登場するそうです。戦闘を重ねることで能力値が変化するRPG的な要素や「Hero」と呼ばれる特殊ユニットの存在、戦略性に富んだ陣形システムにより、従来のRTSとは一味違うプレイ感覚を実現しています。
 国内では、11/8にズーからWindows用日本語版が発売されました。Mac版の期待は薄いものの、日本語で情報が読めますので、興味のある方は日本語公式サイトをチェックして下さい。


Ghost Recon for Macのバージョン1.4パッチがリリース予定

 Aspyr Mediaは、同社のサイトのSUPPORTコーナーを通じ、Tom Clancy's Ghost Reconのバージョン1.4パッチを開発中だとさりげなく発表していました。Mac版は今のところバージョン1.2で、Windows向けに先行リリースされたバージョン1.3や1.4との互換性がなく、Windows版のプレイヤーとネット対戦することができません。
 同社の説明によれば、Windows版のバージョン1.3や1.4は1.2と顕著な違いはなく、製品を発売することを優先し、Mac版のアップデートは後回しにしたとのこと。リリース時期の見込みが得られ次第、同じページで発表される予定です。それまではGameRangerを使用することで、Mac版のプレイヤー同士で対戦することはもちろん可能です。



11月11日
X-Plane 6.40の正式版がリリース

 Laminar Researchから、民間航空機フライトシミュレータX-Planeのバージョン6.40(正式版)がリリースされました。デモ版のダウンロードと詳細は、Demo and Updateページで(約100MB)。
 バージョン6.40では、新たな空港/航法援助施設の追加と世界データの修正、Plane-Maker(航空機データエディタ)とWorld-Maker(シーナリーエディタ)の改良と新機能追加、ビジュアル性の向上(都市のリアリズムが向上等)、フライトモデルの強化、フレームレートの改善、バグフィックス等が図られています。公式サイトのインデックスページにこのバージョンの詳細について掲載されています。


WarBirds III 110602

 iEntertainment Networksから、オンラインコンバットフライトシミュレータ、WarBirds IIIのバージョン110602がリリースされました。これは、ネットワーク対戦に主眼を置いたコンバットフライトシミュレータ。第二次世界大戦当時のさまざまな戦闘機を操り、世界中の飛行機乗りたちとのアツいバトルを満喫できるゲームです。ソフトのダウンロード自体は無料で、遊んだ時間に対して課金されます。
 フルインストールおよびアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのWarBirds IIIコーナーのDownloadsページで(フルインストールは約150MB、アップデータは約5.5MB)。アップデータを利用するには、バージョン100302をあらかじめインストールしておく必要があります。パッケージ版のWarBirds III Fighter Pilot Academyにはこのパッチをあてることができませんので注意して下さい。公式サイトのNews/Reviewsコーナーにアップデートの詳細が掲載されています。



11月10日
Tom Clancy's Ghost Reconのデモ版がリリース

 Aspyr Mediaは、Tom Clancy's Ghost Reconのデモ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約70MB)。
 これは、人気作家Tom Clancy氏率いるRed Storm Entertainmentが開発した3Dコンバットシミュレーションゲーム。緊張感溢れるプレイ感覚とリアリズムの高さはそのままに、遊びやすさに重点を置いて開発されました。


Young's Modulus 6.41

 Laminar Researchは、Young's Modulusのバージョン6.41をリリースしました。ダウンロードと詳細は、公式サイトで(約20MB)。
 これは、民間航空機フライトシミュレータX-Planeのグラフィックス/シミュレーションエンジンを搭載した3Dロボットコンバットシミュレーションゲームです。


Shadowbane最新スクリーンショット

 Inside Mac Gamesサイトに、多人数参加型オンラインRPG(MMORPG)の期待作、Shadowbane最新スクリーンショットが掲載されました。パブリッシャーであるUbi Softから提供されたものだということです。
 これは、Arcane3Dというゲームエンジンによって描き出されるファンタジックな世界を舞台にしたオンラインゲーム。闇に包まれたファンタジーワールドでストーリーが展開、モンスターとの体力勝負の戦闘に打ち勝ち、あるいは魔術師とのスペルの打ち合いに勝利し、究極の力を手に入れることがプレイヤーに与えられた使命です。数万人のプレイヤーが同時に参加可能で、ロールプレイングやストラテジーの要素が融合された斬新なオンラインゲーム体験が提供されるとのこと。
 リリースは来年の予定です。


11/8

Mummy Maze DeluxeとSeven Seas Deluxeがリリース

 .Macユーザーにはおなじみの(.Mac、私はまだ様子見していますが)Alchemy Deluxeの開発元PopCap Gamesから、Mummy Maze DeluxeとSeven Seas Deluxeがリリースされました。
 これらは、同社のJason Kapalka、Richard Cresswellの両氏により、ウェブベースのゲームとしてJavaでプログラミングされましたが、今やゲームファンにはおなじみとなったOmni GroupがMac OS X向けに移植しました。
 Mummy Maze Deluxeは、「Theseus And The Minotaur」というパズルゲームのリメイク版。プレイヤーは考古学者として、幾多の罠やゾンビの攻撃を逃れ、ピラミッドに隠された財宝を目指します。
 Seven Seas Deluxeは、「Daleks」というパズルゲームのリメイク版。プレイヤーを待ち受ける多数の海賊船を一掃するのがゲームの目的で、キャノンを使って攻撃したり、海賊船をうまく誘い込んで島に座礁させたり、海賊船同士を衝突させなければなりません。
 興味のある方はぜひトライして下さい。デモ版のダウンロードと詳細は、同社のサイトのMacintosh Gamesコーナーで(約4.9MBと約2.9MB)。ハイスコアの記録機能を有効にしたり、すべての面を遊ぶためにはそれぞれ19.95ドルと14.95ドルの登録料を支払わなければなりません。


World of Warcraftの公式サイトがリニューアル

 Blizzard Entertainmentは、World of Warcraftの公式サイトをリニューアルしました。最新スクリーンショットやFAQコーナーが充実しています。FAQコーナーのTechnologyページには、対応プラットフォームについて「このゲームは最初にPC用としてリリースされる」と記載されています。その後Mac版も出る可能性もあるわけで、期待したいと思います。


Midget Wars 1.1

 Quake III Arena用トータルコンバージョン、Midget Warsがバージョン1.1にアップデートされました。マイナーバージョンアップだということです。
 これは、セルシェーディング機能で描かれるアニメ風のゲーム画面を特徴とするTC。Marble Collectionと呼ばれる、チーム戦の新しいゲーム形式も用意されています(UT2K3にも同様のモードがあるそうです)。
 ダウンロードと詳細は、公式サイトのExperience the TERROR!!!ページで(約0.3MB)。



11月7日
Appleが新型PowerBook G4とiBookを発表

 Appleは、新しいPowerBook G4iBookを発表しました。
 PowerBook G4のCPUには867MHzと1GHzのPowerPC G4を採用、グラフィックスチップもATI Mobility Radeon 9000に変更されました。上位モデルにはスーパードライブが搭載され、プロユースにも十分応える強力なマシンになったといえます。iBookに目を向けると、CPUはG3のままですが800MHzに向上し、ATI Mobility Radeon 7500が採用され、非常にコストパフォーマンスの高いマシンです。
 一時は性能的に差が詰まりつつあったPowerBook G4とiBookですが、今回新モデルが同時に発表されたことで、ターゲットとするユーザーがより明確に区別されつつも、全体的にパフォーマンスが底上げされ、魅力的なラインナップになったと言って良いでしょう。
 問題は、ゲーマーの立場からどちらのマシンやモデルを選択するか・・ということですが、これはとっても悩ましい問題です。私は現在、PowerBook G4/550MHz(Mobility Radeon/DVD-ROMドライブモデル)を所有していますが、CPUのクロック周波数から考慮すると、思い切って1GHz PBG4を選択するのが最も賢い選択だと思います。でも、やっぱり40万円近い出費というのは本当に本当に大きく、MacPeopleさんにもいつまで載せていただけるかも分からないし^^;、長期ローン組んじゃって大丈夫か? という心配があります。
 新しいiBookは素晴らしいマシンだと思います。VRAMも32MB(上位二機種)で当面不足することはないでしょうし、グラフィックスチップも、今となっては力不足となりつつあるMobility Radeonがリプレースされているし。CDも焼けるし。価格がお手頃です。1GHz PBG4を買うのと比べたらずいぶん楽な気持ちで購入できます。
 G4でなくていいのか・・DVD焼けなくていいのか・・Mobility Radeon 9000じゃなくていいのか・・画面大きくなくていいのか・・VRAMが64MBじゃなくていいのか・・iBookを選んでおけば、350MHzのデスクトップ機のアップグレードを楽しめるぞ・・次の新製品ではデザイン変わるかもしれないぞ・・といったことを自問自答する苦悩の日々がしばらく続くことになりそうです。


No One Lives Forever Game of the Year EditionのGM版が完成

 IMGのリポートによると、MacPlayのMatt Loria氏が、IMGのForumコーナーを通じ、No One Lives Forever Game of the Year Editionのゴールデンマスター版が完成したと発表したそうです。
 No One Lives Foreverは、Monolith Productionsが開発したLithTechエンジンをベースにしたファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。テロリスト集団H.A.R.Mの魔の手から世界を救うため、秘密組織UNITYに所属し殺しのライセンスを所有する美しき女性スパイCate Archerとして、幾多のタフなミッションを遂行する、というのがプレイヤーに課せられた使命です。スパイもののアクション映画にインスパイアされた起伏に富んだストーリーラインと多数のロケーション、バラエティに富んだウェポン、プレイヤーを待ち受ける強力な敵キャラクターとトラップの数々等を特徴としています。
 Game of the Year Editionには、一からデザインされた四つのレベルからなるアクション性豊かなミッション、新しいテクスチャと敵キャラクターモデル、マップエディタとソースコード、オリジナル音楽CD、Primaの攻略本が含まれています。
 本作の移植を手がけたのはHyperion Softwareです。


GameRangerがTom Clancy's Ghost Reconのサポートを追加

 GameRangerの開発者、Scott Kevill氏は、同サービスの対応ゲームとして、発売されたばかりのTom Clancy's Ghost Reconを追加したと発表しました。これは、GameRangerの108番目の対応ゲームだそうです。
 GameRangerは、Macintosh専用インターネット対戦総合支援ソフト。稼動中の対戦サーバーを検索したり、チャットで世界中の会員(九万人以上)と情報をやりとりしたり、100以上の対応ゲームの対戦相手を募ったりすることが可能です。


WWII Onlineのオープンベータテストが終了、販売方法を発表

 多人数参加型3Dコンバットアクションゲーム、World War II Onlineの公式サイトが更新され、製品版の発売の詳細が明らかになりました。MACINTOSH PRE-RELEASE TESTINGページによると、製品版の発売は11/13に予定されていて、ベータテストへの参加申し込みは11/17に締め切られます。また、ベータテスト参加者は、製品版購入後、CDキーを使ってベータアカウントをPremiumメンバーアカウントに移行することができるそうです(新規にアカウントを作り直すことも可能)。
 ベータテストに参加している方、興味のある方はチェックしてみましょう。


AppleがHeroes of Might and Magic IVの紹介記事を掲載

 Appleは、同社のサイトのGamesコーナーにHeroes of Might and Magic VI紹介記事を掲載しました。これは、RPGの傑作シリーズMight and Magicの世界観とキャラクターをベースにしたターンベースストラテジーゲームです。
 また、トレイラームービーも掲載されましたので、興味のある方はチェックして下さい。


Warcraft III: Reign of Chaos 1.04

 Blizzard Entertainmentは、Warcraft III: Reign of Chaosをバージョン1.04にアップデートしました。操作や表示等に関する多数の不具合の修正、ゲームバランスの調整等が行われました。
 アップデートの詳細については、公式サイトのChanges in version 1.04ページで。スタンドアロンのパッチはまだリリースされていません。ゲームの中からBattle.netに接続すると自動的にアップデートされるようになっています。


Bugdom 2 1.0.3

 Pangea Softwareから、Bugdom 2のバージョン1.0.3へのアップデータがリリースされました。このバージョンでは、Mac OS X 10.1上でのみ発生するクラッシュとフランス語表示の問題が解消され、ドイツ語のサポートが追加されました。
 アップデータのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約0.3MB)。デモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(通常のデモ版は約30MB、シリアルキーを購入するまでデモ版として機能するフルバージョンは約120MB)。


DooMLegacy 1.40 for Mac OS X

 Calum Robinson氏は、DooMLegacy for Mac OS Xのバージョン1.40をリリースしました。DooMLegacyというのは、id Softwareがオープンソース化したオリジナルDOOMをベースに、さまざまなプラットフォームで動作する実行ファイルを開発したり、最新のグラフィック技術を取り入れて機能を強化する試み。
 今回同氏がリリースしたバージョン1.40は、Fruitz Of DojoによるQuakeのCocoa版がベースになっていて、安定性の向上、FSAA機能のサポート等が図られました。動作させるには、Mac OS X 10.2以上が必要なので注意して下さい。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約4.4MB)。このファイルにはシェアウェア版のレベルデータが含まれていますが、製品版のレベルをプレイするには製品版CD-ROMが必要です。


X-Plane 6.40 Beta-5

 Laminar Researchから、民間航空機フライトシミュレータX-Planeのバージョン6.40 Beta-5がリリースされました。バージョン6.30からのアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのベータ版ダウンロードページで(約60MB)。
 バージョン6.40では、新たな空港/航法援助施設の追加と世界データの修正、Plane-Maker(航空機データエディタ)とWorld-Maker(シーナリーエディタ)の改良と新機能追加、ビジュアル性の向上(都市のリアリズムが向上、等)、フライトモデルの強化、フレームレートの改善、バグフィックス等が図られています。同じページにこのバージョンの詳細について掲載されています。


Reckless Drivin' 1.4.3

 Jonas Echterhoff氏は、トップダウン型の2Dカーアクションゲーム、Reckless Drivin'をバージョン1.4.3にアップデートしました。これは、コースを速く回りつつ、破壊の限りを尽くすことを目的としたゲーム。独自に作成されたグラフィックスエンジンは、16ビットカラーサポート、ダイナミックズームイン/アウト機能を特徴としています。また、刷新された物理エンジンにより、路面の特性による走行感覚の変化がリアリスティックに再現されます。
 デモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約5.5MB)。このバージョンでは、Mac OS X 10.2におけるHIDサポートと、Mac OS X上でのアドオンレベル読み込み時の問題が修正されています。



11月6日
エバークエストの公式サイトにFAQコーナーがオープン

 ソニーは、エバークエスト日本語版の公式サイトを更新し、エバークエスト日本語版Q&Aコーナーを追加していました。その中に「Mac版の「EverQuest」、PS2版の「EverQuest Online Adventures」、また、2003年にリリースが予定されている「EverQuest II」が日本語化される予定はありますか?」との質問があり、「これらの日本語化については未定です」との回答が掲載されています。
 最初に公開されたプレスリリースには「なお、EverQuest(エバークエスト)日本語版は Windows 版(98,Me,2000,XP)のみの対応となります。」と書かれていて、私はそれを読んだ時、Mac版については全く予定していないのだと受け取ったのですが、まだ希望は捨てなくていいようです。ページの一番上には「現段階で、検討中、未定とあるものは、 今後、詳細が確定次第、 情報を随時更新していきます。 」と書かれていますので、気になっている方は、今後も定期的にチェックして下さい。



11月4日
Neverwinter Nights for Macの開発進行状況

 3DファンタジーRPG超大作、Neverwinter Nightsを開発中のBiowareは、公式サイトのMac Versionコーナーを通じ、Mac版の開発進行状況を明らかにしました。
 それによると、ゲームデータの保存、ボタン、テキストフィールドの不具合やライティングに関する問題が解消されたということです。ついに、ゲームの本編が動作している様子を撮影したスクリーンショットが初披露されました。ファンの方はぜひチェックして下さい。リリースが楽しみです!


SimCity 4 for Macの可能性

 SimCityシリーズの最新作、SimCity 4を開発中のMaxisのスタッフが、このゲームのクロスプラットフォーム対応について肯定的な発言をしたことが分かりました。Adrenaline VaultサイトのForumsコーナーにおいて、「AgentDecker」を名乗る人物が「私達はその作業を行っている。確実に出るとは言えないが、その可能性は高そうだ」と発言したということです。


Bugdom 2の日本語マニュアルがリリース

 Pangea Softwareは、Bugdom 2の日本語マニュアルをリリースしました。このマニュアルは、先日リリースされたバージョン1.0.2パッチにも含まれていますが、公式サイトのDownloadsコーナーで別に入手することもできるようになっています。



11月3日
11/1

MacExpoにApple Games Arcadeコーナーがお目見え

 Macworld UKサイトのリポートによると、11月にロンドンで開催されるMacExpo 2002において、Mac用の最新ゲームを展示するコーナーが設けられるということです。
 MacExpoの公式サイトでは、Apple Games Arcadeという名前で紹介されていて、Aliens Versus Predator 2やBlack & White: Creature Isle等の最新ゲームが多数デモされることになっているようです。


Links Championship Edition 1.0.4

 Bold Gamesから、Links Championship Editionのバージョン1.0.4へのアップデータがリリースされました。
 このバージョンでは、Linksシリーズの旧作向けのコースを利用するためのLinks Course Converterが追加されると共に、アプリケーション自体の多数の問題が解消されているとのこと。
 ダウンロードと詳細は、公式サイトのTechnical Supportページで(約2.2MB)。


Only Mortal 2.0b4

 Only Mortalから、3Dアクションゲームの対戦サーバー閲覧ソフト、Only Mortalのバージョン2.0b4がリリースされました。バージョン2.0では、Quake、Quake II、Quake III Arena、Unreal Tournament、Return to Castle Wolfensteinがサポートされ、ユーザーインターフェイスも刷新されました。
 さらにベータ4では、発売されたばかりのStar Wars Jedi Knight II: Jedi OutcastのサポートやQuake III Arena向けのPunkBusterフィルタ等の多数の新機能や改良が行われました。
 このソフトを使うと、インターネット上に設置されている各タイトルの対戦サーバーと各種情報(サーバー名、マップの種類、プレイヤー数、Ping等)を手軽に検索/閲覧することが可能です。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1MB)。動作にはMac OS X 10.2以上が必要です。ベータ版なので注意して使用して下さい。


Chemicus

 Tivolaから、ChemicusというMyst風のアドベンチャーゲームが発売されました。忘れられた大地に通じるドアを開くアミュレットを発見した科学者の冒険を描いたゲームで、複雑でやりがいのあるパズルや数時間に及ぶ3D CGムービー等を特徴としています。


11/2

Star Wars Jedi Knight II: Jedi Outcast for のデモ版がリリース

 Aspyr Mediaから、Star Wars Jedi Knight II: Jedi Outcastのデモ版がリリースされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comで(約63MB)。
 これは、チューンナップされたQuake III Team Arenaエンジンにより、Star Warsの世界が美麗かつ緻密に再現した3Dアクションゲームです。


Quake III Arena 1.32(Test 5)

 id SoftwareのGraeme Devine氏は.planを通じ、Quake III Arenaのバージョン1.32のテスト版(第五版)をリリースしたと発表しました。今回のアップデートにより、Even Balanceの対チート技術、PunkBusterのサポートが追加されたとのこと。
 同社のFTPサーバーからダウンロードできます。ただし、正式なリリースではありませんので、使用の際は十分注意して下さい。


GameRangerがJedi Knight IIのサポートを追加

 Mac専用インターネット対戦総合支援ツール、GameRangerの開発者、Scott Kevill氏は、同サービスの対応ゲームとして、発売されたばかりのStar Wars Jedi Knight II: Jedi Outcastを追加したと発表しました。これは、GameRangerの107番目の対応ゲームだそうです。


Essential Realityに対するミニインタビュー

 IMGは、間もなく発売されるグローブ型ゲームコントローラ、P5の開発元、Essential RealityのDavid Devor氏に対するチャットインタビューを敢行しました。
 このゲームコントローラはMac OS 9に対応しているのですが、残念ながらマウスとして利用することができるだけで、現在のところその機能をフル活用できるアプリケーションは存在しないそうです(マウスの代用品としてゲームに利用することは可能)。また、同氏は、Mac OS Xのサポートについて、「その予定だが、まだドライバーは完成していない」と述べました。
 グローブとしての機能性が活かせるようなゲームが登場したら面白そうですね。


Heroes of Might and Magic IVは間もなく出荷開始

 Contraband EntertainmentのChris Jacobson氏は、IMGのForumコーナーを通じ、同社が移植を担当したターンベースストラテジーゲーム、Heroes of Might and Magic IVの製品版CD-ROMのプレス作業が行われていることを明かしました。発売は11月の中旬頃になる見通しです。



11月1日
Tom Clancy's Ghost Recon: Game of the Year Editionの出荷がスタート

 Aspyr Mediaは、ニューズレターの十月号を通じ、Tom Clancy's Ghost Recon: Game of the Year Editionの出荷を開始したと発表しました。
 これは、人気作家Tom Clancy氏率いるRed Storm Entertainmentが開発した3Dコンバットシミュレーションゲーム。同氏の小説を元にした緊張感溢れるストーリー展開、細密に描き出される3D環境で展開する、スクワッドベースの戦略的なコンバット、ウェポンや軍事機器の再現性の高さ、等々を特徴としています。
 Macへの移植は、i5worksのKevin Parichan、Phil Brittの両氏が担当。同社は、Tom Clancy's Rainbow SixやVampire: The Masquerade Redemption等の移植も手がけました。


MacPlay情報

 MacPlayのMatt Loria氏は、IMGのForumコーナーを通じ、Aliens Versus Predators 2、Soldier of Fortune II、No One Lives Forever、realMYST、Jinni Zeala Pinballに関する最新情報を公開しました。

・Aliens Versus Predator 2:今は順調に進んでいるということしか話せない。Omni Groupは素晴らしい仕事をしており、この続編を提供するにあたり、彼らと共に作業ができることを喜ばしく思う。

・Soldier of Fortune II:バージョン1.02パッチにはPunkBusterというEven Balanceによる対チート技術が組み込まれ、シングルプレイとマルチプレイの多数のバグが修正される。完成は間近で、すべてのテストが終了した後リリースされる。

・No One Lives Forever:完成は目前だ。

・realMYST:Radeon 9000上ではプログラムが適切に起動しない。現在この問題を解消するパッチのテストを進めている。

・Jinni Zeala Pinball:1.1.9パッチのリリースに向け準備を進めている。

 また、同氏はIMGに対し、PunkBusterの別のタイトルへの組み込みに関し、次のようにコメントしました。

「Even BalanceはSoF2向けにPunkBusterの移植を行っているが、(彼らが選択すれば)他のゲームでも利用できるようになる。PunkBusterは、他のプラットフォーム同様、ライブラリとしてMacに提供されている。他のゲームでの利用についてトリッキーな問題はないはずだ。」


EverQuest for Macの開発がアルファ段階に / 新プロジェクトが追加!

 Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、EverQuestのアルファ版が完成したことを明らかにしました。現在は、Mac OS X 10.2のエクステンションを利用し、最大限のパフォーマンスを得るためのチューニング、ネットワーク部分の最適化、サウンド部分の組み込みが進められているとのこと。
 また、同社のサイトのProject Statusページも更新され、「Writer's Block #1」「Writer's Block #2」という二つのプロジェクトが追加されました。それぞれ、アルファ段階、ファーストプレイアブル段階に入っているそうです。
 このプロジェクトのネーミングについて、同社のGlenda Adams氏はIMGに対し、「つながりは確かにあるが、コード名のアイデアは尽きてしまった」と語りました。


ChickenShoot

 Zuxxez Entertainmentは、ChickenShootというゲームを、Macを含む複数のプラットフォームに向けて開発中だと発表しました。これは、コミカルなキャラクター(25000枚に上る手書きのアニメーション)とゲーム画面、ミッションベースのゲームプレイ、手に汗握るアクション、四人まで参加可能なマルチプレイモードを特徴とする2Dシューティングアーケードゲーム。
 興味のある方は公式サイトをチェックして下さい。


X-Plane 6.40 Beta-4

 Laminar Researchから、民間航空機フライトシミュレータX-Planeのバージョン6.40 Beta-4がリリースされました。バージョン6.30からのアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのベータ版ダウンロードページで(約60MB)。
 バージョン6.40では、新たな空港/航法援助施設の追加と世界データの修正、Plane-Maker(航空機データエディタ)とWorld-Maker(シーナリーエディタ)の改良と新機能追加、ビジュアル性の向上(都市のリアリズムが向上、等)、フライトモデルの強化、フレームレートの改善、バグフィックス等が図られています。同じページにこのバージョンの詳細について掲載されています。


ATI製グラフィックスカード用ドライバの修正版がリリース

 ATI Technologiesは、先日リリースした同社製グラフィックスカード用のドライバソフトを改訂しました。ダウンロードは、同社のサイトのOctober 2002 ATI Retail Update for Mac OSページで(約10MB)。詳細は、IMPORTANT INFORMATION for the ATI RADEON Mac Software Updateページで。
 これは、同社からパッケージ販売されているグラフィックスカードを対象としたドライバアップデートで、最初からMacに搭載されているカードは正式にはサポートされていませんので注意して下さい。
 IMGのリポートによると、最新版では、Mac OS X 10.2.xとRadeon 7000上でWarcraft III、Maya 4.5、LightWave 7、Marine Aquarium Xスクリーンセーバ等を動作させた時に起こる不具合が解消されたとのこと。また、Mac OS 9用のドライバも一部修正されました。


Aleph OneのCarbon版がアップデート

 Marathon Open Sourceプロジェクトの公式サイトによると、Aleph OneのCarbon版の新バージョンがリリースされたということです。
 Aleph Oneとは、Bungie Software(現Bungie Studio)が公開したMarathon IIのソースコードに基づき、熱心なファンによって新機能が追加され、進化し続けているゲームエンジンの呼称です。これまでにオリジナルのMarathon IIが持たない、高解像度テクスチャのサポート、24ビットカラーモード、InputSprocketへの対応、OpenGLアクセラレーション、MML(Marathon Markup Language)によるスクリプティングのサポート、アニメーション化された3Dオブジェクトモデルのサポート等の機能が追加されてきました。
 今回のアップデートにより、動作速度が大幅に向上。ソフトウェアレンダリングはほぼ使えるレベルに到達したそうですが、今後も改良される予定です。また、TCP/IPにも対応し、インターネットを介したマルチプレイが行えるようになりました。ただし、まだ不完全な部分もあるとのこと。その他、FPS表示機能の改善等々の特徴があります。
 Aleph OneはあくまでもMarathon IIのプログラムを拡張したものなので、遊ぶためにはMarathon IIやMarathon Infinityのデータファイル、あるいはAleph One向けに提供されている各種データが必要です。例えば、Marathon 1のテクスチャデータの高解像度化やサウンドデータのMP3化を行ったM1A1等が公開されています。




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