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[2002/10/16〜2002/10/31]
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10月31日
Dungeon Siegeの開発がファーストプレイアブル段階に到達

 Westlake Interactiveは、同社のサイトのProject Statusページを更新し、ファンタジー3D RPGの超期待作、Dungeon Siegeの開発がファーストプレイアブル段階に入ったことを明らかにしました。同社を率いるGlenda Adams氏はIMGに対し、この件について次のように説明しました。

「基礎部分の作業は考えていた以上に時間がかかった。これは本当に大きなプロジェクトだった。しかし、今はファーストプレイアブル段階に到達し、とても喜んでいる。」

 Dungeon Siegeは、リアルタイムストラテジーゲームの傑作シリーズTotal Annihilationを生んだChris Taylor氏率いるGas Powered Gamesによるサードパーソンビュー3DファンタジーRPG。完全に3Dで構築されたファンタジックで美しい世界、探索から戦闘へのシームレスな場面転換、シンプルで習得し易い操作系の採用等を特徴としています。また、このゲームではマルチプレイモードが重視されていて、すでに多数流通しているユーザー製シナリオを世界中のプレイヤーと楽しむことが可能です。


AppleがKickOff 2002、Clone Campaignsの紹介記事を掲載

 Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、KickOff 2002の紹介記事とStar Wars Galactic Battlegrounds: Clone Campaignsの紹介記事を掲載しました。
 KickOff 2002は、Virtual Programmingによるトップダウン型のサッカーアーケードゲームで、シンプルで習得し易い操作システムと戦略性の両立を売りにしています。
 Clone Campaignsは、リアルタイムストラテジーゲームStar Wars Glactic Battlegrounds用のエキスパンション。映画「エピソードII」後のストーリーに基づいた新たなミッション、新しいユニット、ゲームをより楽しくするルールの変更を特徴としています。


Tenebrae Quake for Mac OS Xの開発進行状況

 Fruitz Of Dojoの「awe」氏は、同社のサイトのForumコーナーを通じ、Tenebrae Quakeの移植作業の進行状況について、次のように述べました。

「Tenebrae Quakeの移植は完了し、私のQuake 1の移植作業と同等のレベルに達した。しかしながら、OpenGLフレームワークのバグに起因する表示の不具合が残っている。Mac OS Xがアップデートして(おそらく10.2.3)この問題が修正されれば、Tenebrae Quakeをリリースする。」

 Tenebrae Quakeは、リリースされているQuakeのソースコードを元に、最新のリアルタイム3D CG技術、例えばパーピクセルライティングやステンシルシャドウといった効果をこのゲームに組み込む試みです。このことで、Quakeのビジュアルが劇的に向上し、新しいレベルのゲームプレイが提供されるといいます。ゲーム画面がどう進化するか、興味のある方はTenebrae Shotsページをぜひチェックして下さい。


Dragon's Lair 3Dのティーザートレイラームービー

 Dragon's Lair 3Dの開発を進めているDragonStone Softwareは、公式サイトにこのゲームのティーザートレイラームービーを掲載しました。
 これは、1983年に発売されたレーザーディスクベースのクラシックアーケードゲーム、Dragon's Lairをフル3Dで再現するリメイク版。プレイヤーは勇敢な騎士である主人公Dirk The Daringとなり、悪のドラゴンに囚われた美しいプリンセスDaphneyを救出するために、タフなアドベンチャーに挑戦するという内容です。
 ムービーを見る限り、完成度はかなり高そうです。興味のある方はぜひチェックして下さい。


TransFusion for Quake

 Monolith Productionsが1997年にリリースした傑作3Dアクションゲーム、Bloodを再現するQuake用モディフィケーション、TransFusionがリリースされました。残念ながら、現在はマルチプレイモードしか遊べませんが、いずれシングルプレイモードも実現する予定です。
 Bloodは、3D Realmsの傑作Duke Nukem 3DやShadow Warrior等に搭載されたBuildエンジンという2.5D(ウェポンや敵キャラクターをスプライトで表現)のゲームエンジンをベースにしたホラーアクションゲーム。ドロドロした不気味な世界と個性豊かなキャラクターやウェポンが売りの異色作です。
 ダウンロードと詳細は、公式サイトのDOWNLOAD STUFF!ページで(約40MB)。Zipファイルをダウンロードして解凍するとフォルダができますので、それをQuakeのアプリケーションアイコンにドラッグ&ドロップすると遊べるそうです。



10月30日
Jedi Knight IIとClone Campaignsの出荷がスタート

 Aspyr Mediaは、3DアクションゲームStar Wars Jedi Knight II: Jedi OutcastとリアルタイムストラテジーゲームStar Wars Galactic Battlegrounds: Clone Campaigns(Galactic Battlegrounds用エキスパンション)の出荷を開始したと発表しました。


Neverwinter Nights for Macの開発進行状況

 ファンタジー3D RPGの期待作、Neverwinter Nightsの開発元、Biowareは、公式サイトのMac Versionコーナーを通じ、Mac版の開発進行状況を発表しました。
 それによると、先週中に大きな進展があり、ムービーやサウンドの再生機能が動作するようになったとのこと。また、設定用ユーティリティの開発も順調に進んだそうです。


Bugdom 2 1.0.2

 Pangea Softwareから、Bugdom 2のバージョン1.0.2へのアップデータがリリースされました。マイナーバグフィックス版です。
 アップデータのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.2MB)。デモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(通常のデモ版は約30MB、シリアルキーを購入するまでデモ版として機能するフルバージョンは約120MB)。


Midget War for Quake III Arena

 Midget WarというQuake III Arena用トータルコンバージョンがリリースされました。これは、セルシェーディング機能で描かれるアニメ風のゲーム画面を特徴とするTC。まだ開発初期段階ということですが、二つのマップと四体のキャラクターモデルが利用できます。なかなか印象的な画面で、今後の開発に期待したいところです。
 ダウンロードと詳細は、公式サイトのExperience the TERROR!!!ページで(約62MB)。


The Third Reich for UTが今週末にリリース

 第二次世界大戦をテーマにしたUnreal Tournament用のトータルコンバージョンとして開発が進められているThe Third Reichが今週末にリリースされるということです。これは、ミッションベースのゲームプレイと緻密に描かれた3Dモデル/ゲーム環境、アイアンサイト、ウェポンの再現性の高さ、部位ダメージ、弾道シミュレーション等をフィーチャーしたmod。興味のある方はぜひ公式サイトをチェックして下さい。


Android

 Pheliosから、AndroidのMac OS X版がリリースされました。これは、ユーモラスで個性的なキャラクターとカラフルなゲーム画面、100以上のレベル(面)、リプレイアビリティの高さを特徴とする2Dアクションアーケードゲームです。デモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約13MB)。


Gridz 1.5.1

 ゴルフゲームのLinksシリーズの移植を手がけたことで知られるGreen Dragon Creationsから、Gridzのバージョン1.5.1がリリースされました。このバージョンはMac OS X対応版。また、ネット対戦支援サービスGameRangerに対応し、ネットワーク関連の問題が修正されました。製品版のアップデータおよびデモ版のダウンロードと詳細は、公式サイトのInstructions for upgrading to Gridz 1.5.1ページで(それぞれ約0.6MB、約6.3MB)。
 このゲームは、かわいいキャラクター、戦略性が要求されるゲームプレイが特徴的なリアルタイムストラテジーゲーム。個性的なユニットをうまく使い分け、勢力を広げて敵チームを制圧するという内容です。複雑過ぎず、適度な難易度を持つゲームだと思いますので、RTS初心者の方にもオススメします。


X-Plane 6.4 Beta-3

 Laminar Researchから、民間航空機フライトシミュレータX-Planeのバージョン6.4 Beta-3がリリースされました。バージョン6.30からのアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのベータ版ダウンロードページで(約57MB)。
 バージョン6.4では、新たな空港/航法援助施設の追加と世界データの修正、Plane-Maker(航空機データエディタ)とWorld-Maker(シーナリーエディタ)の改良と新機能追加、ビジュアル性の向上(都市のリアリズムが向上、等)、フライトモデルの強化、フレームレートの改善、バグフィックス等が図られています。同じページにこのバージョンの詳細について掲載されています。


TargetwareがMac OS 9のサポートを中止

 クロスプラットフォームのフライトシムエンジンと、そのエンジンを搭載したコンバットフライトシムTarget Koreaを開発しているTargetwareは、同社のサイトのForumsコーナーを通じ、当初予定していたMac OS 9への対応をとりやめ、Mac OS X向けの開発に注力すると発表しました。開発効率を向上させることが狙いで、「開発が完了したOS」であり、「発見された不具合のほとんどすべてがOS 9版」であること、さらに、「OS 9版の動作速度が低い」ことから、サポートを中止することにしたそうです。


10/26

World War II Online for Macの販売形態が判明

 多人数参加型3Dコンバットアクションゲーム、World War II OnlineのMac版は、Windows版と同じStrategy Firstから11月に発売される予定ですが、当初はInfogramesMacSoftレーベルで販売すると見られていました。IMGPlaynetのAl Corey氏にコンタクトを取り、このことについてたずねたところ、次のような回答を得たそうです。

「北米ではMac版はStrategy Firstがパブリッシャーを、Infogramesがディストリビュータをそれぞれ担当する。MacSoftレーベルで販売されるわけではないが、CompUSAやAppleStore等のメジャーな販売店で11月前半には購入することができるようになる。」


Bugdom 2の学校/図書館向けサイトライセンスを無料で提供

 Pangea Softwareは、同社の最新ゲームBugdom 2の学校および公共図書館向けサイトライセンスを無料で提供すると発表しました。条件は、一本分の製品を購入すること。それだけで、同一の場所にあるすべてのMacにインストールすることができるようになるとのこと。詳細については、同社のサイトのPangea Software Free Site License Policyページを参照して下さい。
 同社の姿勢について、プレスリリースには次のように説明されています。

「『私たちは、学校が教育予算をビデオゲームに費やすべきではないという理屈を信じていない』とPangea Softwareの社長Brian Greenstoneは述べた。ゆえに、私たちは常に、学校が追加のライセンス料金を支払うことなく、私たちのゲームを望む限り多くのMacにインストールすることを認めてきた。

Pangea Softwareはファミリー向けのビデオゲームを制作することで知られていて、Greenstoneによれば、世界中の多くの学校がPangeaのゲームを生徒へのご褒美に利用しているという。彼は、『もしPangeaのゲームをこの国のすべての学校に無料で配布する効果的な方法があればそうするが、Pange Softwareは小さな会社なので、そのようなことを行うだけのリソースを持っていないのだ』と述べた。」


Vendetta 3.0.8、マニュアルも更新

 The Guild Softwareは、Vendettaのテストリリース版をバージョン3.0.8にアップデートしました。このバージョンでは、多数の不具合の修正と動作速度の改善、衝突検出処理の最適化が行われました。また、CTFモードでは、フラグを持つチームメイトにレーダー上で印が付く、といった機能も追加されました。さらに、オンラインマニュアルも更新されたそうです。
 ダウンロードと詳細は、公式サイトのdownloadコーナーで。アカウントを持っていない方は、公式サイトのnew accountページでサインアップしましょう。
 Vendettaは、同社が独自に開発したWGAFというゲームエンジンのテスト用として開発されているゲーム。同社では、テスト作業が終わったらVendettaの開発と運営を打ち切り、同エンジンをベースにした、より複雑な多人数参加型オンラインゲームを開発したい意向です。常に変化し続ける広大な宇宙を舞台に、起伏に富んだストーリーが展開するゲームが計画されているとのこと。


10/25

Linux用ゲームエンジン「Cube」の移植が進行中

 IMGのリポート(12)によると、米ミシガン大学のJeremy Bell氏により、CubeというLinux用ゲームエンジンのMac OS Xへの移植が進められているということです。これは、Wouter van Oortmerssen氏が開発したOpenGLベースのFPS向けゲームエンジンで、現在はフリーウェアとして配布されています。ビジュアル性は最新エンジンには及ばないものの、van Oortmerssen氏自身が述べているように、シンプルで高速な動作を特徴としています。
 シングルプレイはもちろん、マルチプレイにも対応し、サーバーにかける負担を動的に調節することが可能。また、クライアントマシンの性能に合わせてテクスチャの品質を自動的に変化させ、一定のレベルのフレームレートを確保するようになっています。さらに、3D画面を見ながらマップを作成できるエディタ機能も内蔵しています。
 Bell氏によると、移植は順調に進行しているとのこと。同氏はIMGに対し、このエンジンのポータビリティ(移植の容易さ)について次のように説明しました。

「OSに依存した部分はほとんどない。また、CubeはGCCやUNIXとの親和性が高いソースコードでできている。現在のところ、いくつかのマップでゲームを動かすことができる。」

 ただし、現在一部のマップを読み込めない問題やネットワーキングに関連した問題が起きていて、解消にはまだ時間がかかるとのこと。DOOM 3やUT2K3のような本格派ではないかもしれませんが、プログラマーのコミュニティで育てられているゲームエンジンの登場がゲーム業界を活性化させてくれることに期待します。


ANDROIDのMac OS X版がまもなく登場

 PheliosのPatrice Krysztofiak氏から、ANDROIDというゲームについて、メールでお知らせをいただきました。これは、ユーモラスで個性的なキャラクターとカラフルなゲーム画面、100以上のレベル(面)、リプレイアビリティの高さを特徴とする2Dアクションアーケードゲームです。まもなくMac OS X対応版がリリースされる予定だそうです。

Dear Sir / Madam,

We are proud to announce you with our latest title ( PC, coming soon for Mac OS X )
ANDROID

Android is an out-of-this-world kind of game: It's the biggest tiny game you'll ever play! Though it's set in a teeny tiny universe, it's worlds of humungous fun! 100 levels, 5 different worlds, hours of entertainment!

For more information and an evaluation version :
http://android.phelios.com

Best regards,
patrice krysztofiak.


Clan Lord 256

 Delta Tao Softwareから、Clan Lordのバージョン256がリリースされました。これは、オンライン専用2D RPG。他の参加者とチャットでコミュニケーションをとりながら、協力して敵キャラを倒し成長させるタイプのゲームです。
 実行ファイル(Mac OS 7/8/9用、Mac OS X用、68k Mac用)、データファイルおよび旧バージョンからのアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsページまたはMacGameFiles.comサイトにて。



10月27日
10/25

Aspyr MediaがTony Hawk's Pro Skater 3 for Macを発表!

 Aspyr Mediaは、Tony Hawk Pro Skater 3のMac版の取り扱いを発表しました。今秋のリリースに向け、Beenoxにより移植が進められています。
 Beenoxというのは、Ambrosia SoftwareのファンタジーRPG、Pillars of Garendallや、そのゲームに搭載されているColdstone Game Engineの開発元として知られていますが、最近「とてもメジャーなWindows用ゲームを移植中」と発表。そのゲームは何か、注目されていました。
 Tony Hawk's Pro Skater 3は、プロスケートボーダーのTony Hawk氏をフィーチャーした3Dスケートボードアーケードゲームシリーズの第三弾。二作目はWestlakeが移植を担当し、Aspyrからリリースされました。三作目では、Tony Hawk氏を含む13人のプロスケーター、リアリスティックに再現された八つのレベル、より多くのトリック、スケーターの特性の編集、レベルデザイン機能の搭載等を特徴としています。それぞれの面では、各種交通機関(自動車や電車等)がリアルにシミュレートされています。


3DOがHeroes of Might and Magic IV for Macを公式に発表

 3DOは、Heroes of Might and Magic IV for Macを発表しました。Heroes of Might and Magic IVは、RPGのヒットシリーズ、Might and Magicをテーマにしたファンタジックターンベースストラテジーゲームの第四弾。本作では、ゲームエンジンの刷新、魔法システムの刷新、新たなキャンペーンモード、新たなキャラクタークラス等がフィーチャーされました。11月の発売に向け、Contraband Entertainmentによって開発が進められています。
 動作環境は、「Mac OS 9.x、またはMac OS X 10.1以上、350MHz以上のPowerPC G3、192MB以上のRAM、4倍速CD-ROMドライブ、800×600で16ビットカラーに対応したビデオカード、キーボードおよびマウス、インターネット接続環境(マルチプレイ時)」になる見込みですが、まだ確定していません。


Earth 2140のデモ版がリリース

 MacPlayから、Earth 2140のデモ版がリリースされました。これは、トップダウン型のSF 2Dリアルタイムストラテジーゲーム。70種類以上のユニット、50以上のミッション、六人まで参加可能なマルチプレイモード等を特徴としています。元々e.p.i.c. Interactiveが欧州向けに発売したゲームですが、MacPlayが同社のMacPlay Value Seriesの一タイトルとしてリリースしました。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約25MB)。


X-Plane 6.4 Beta-2

 Laminar Researchから、民間航空機フライトシミュレータX-Planeのバージョン6.4 Beta-2がリリースされました。バージョン6.30からのアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのベータ版ダウンロードページで(約57MB)。
 バージョン6.4では、新たな空港/航法援助施設の追加と世界データの修正、Plane-Maker(航空機データエディタ)とWorld-Maker(シーナリーエディタ)の改良と新機能追加、ビジュアル性の向上(都市のリアリズムが向上、等)、フライトモデルの強化、フレームレートの改善、バグフィックス等が図られています。同じページにこのバージョンの詳細について掲載されています。


World War II Online for Macの最新スクリーンショット

 IMGに、World War II Onlineの開発元、Cornered Rat Softwareから提供されたという、最新スクリーンショットが掲載されました。ファンの方はぜひチェックして下さい。


10/24

リトルウイングがジニージーラのワールドワイドハイスコアコンテストを開催!

 定番ピンボールゲームシリーズでおなじみのリトルウイングから、最新作ジニージーラワールドワイドハイスコアコンテスト開催のお知らせが届きました。

お客様各位

いつもリトルウイングのピンボールを御愛顧いただき、ありがとうございます。
この度ジニージーラのワールドワイドハイスコアコンテストをオープンいたしました!
当コンテストは新しいシステムを導入し、ハイスコアをご応募いただきますと全世界リアルタイムでランキングが更新されます。
ランキング、応募方法などはトップページのリンクからお入り頂けるコンテストのページを御覧下さい。

奮って御応募くださいね!

 し、しかし、77億点とはトビヌけてますね〜。


MOO3は間もなく完成?

 Master of Orion IIIの開発元、QuickSilver SoftwareのRantz Hoseley氏は、ApolytonサイトのForumsコーナーを通じ、二週間ほどでゴールデンマスター版が完成するとの見通しを明らかにしました。
 このゲームは、ターンベースストラテジーの傑作、Master of Orionシリーズの第三弾。前作の3倍という広大なスケールのマップ、8人までのプレーヤーが参加可能なマルチプレイ、制限時間内に全てのプレーヤーが同時に戦略を立てられるターンベース制、リアルタイムで展開する戦闘シーン、洗練されたゲームシステム、刷新されたグラフィックス、操作性の高さ等を特徴としています。Mac版はMacSoftからリリースされますが、時期については発表されていません。


ミスト風アドベンチャーゲームRhem

 ドイツに拠点を置くデベロッパーが開発したアドベンチャーゲーム、Rhemが発売されました。これは、5000枚以上というハイクォリティな3D静止画像と合計15分以上の3D CGアニメーションをフィーチャーしたミスト風のアドベンチャーゲームで、開発には四年以上の月日がかけられたとのこと。アドベンチャーゲームファンの方はチェックしてみましょう。


Avernum 3、Geneforgeの最新アップデータがリリース

 Spiderweb Softwareは、Avernum 3のバージョン1.1.1パッチとGeneforgeのバージョン1.1パッチをそれぞれリリースしました。
 Avernum 3は、広大なゲーム世界を特徴とするクォータービュー2DファンタジーRPG。バージョン1.1.1では、ゲームが保存できない問題が解消されました。パッチのダウンロードと詳細は、公式サイトのAvernum 3 Updates and Tech Supportページで(約1.2MB)。
 Geneforgeは、自由度の高いゲームシステムを特徴とするクォータービュー2DファンタジーRPG。バージョン1.1では、Mac OS Xに正式対応(Carbon版)しました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのGeneforge Updates and Tech Supportページで(約0.7MB)。


10/23

GameRanger 3.01

 Scott Kevill氏は、GameRanger 3.01をリリースしました。このバージョンでは、多数の修正と機能改良/追加が図られました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約0.2MB)。
 GameRangerは、Macintosh専用インターネット対戦総合支援ソフト。稼動中の対戦サーバーを検索したり、チャットで世界中の会員(九万人以上)と情報をやりとりしたり、100以上の対応ゲームの対戦相手を募ったりすることが可能です。


IMGがCornered Rat Softwareとのチャットインタビューを掲載

 Inside Mac Gamesは、World War II Onlineの開発元であるCornered Rat Softwareのプロデューサー、Chris Sherland氏に対するチャットインタビュー記事を掲載しました。その中で同氏は、Mac版のベータテストの進行状況について、次のように述べました。

「順調に進んでいる。いくつかかなり困難な問題もあるが、おおかた『出荷準備OK』というところだ。Macのゲームコミュニティは明らかにこのタイトルに飢えている。ベータテストに対しとても協力的なことからそれが分かる。全体的に非常にポジティブなテスト作業だった。」

 これは、第二次世界大戦をテーマにしたインターネットベースのオンラインゲームで、プレイヤーは、精密に再現された戦車、戦艦、戦闘機等に乗り込んだり、あるいは歩兵や海兵として、壮大なバーチャルワールドで繰り広げられる戦争に参加することができるというものです。Mac用のパッケージ版は11月前半に発売される予定です。


AppleがThe Sims: Vacationの紹介記事を掲載

 Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、The Sims用エキスパンション、The Sims: Vacationの紹介記事を掲載しました。
 これは、Simたちに、バラエティ豊かなリゾート地で楽しいバカンスを過ごさせるための多数のデータをフィーチャーしたエキスパンション。国内では、エレクトロニック・アーツ・スクウェアから、「シムピープル バケーション! データセット」というタイトルで発売されました(ただしWindows版のみ)。



10月22日
Jedi Knight IIのGM版が完成!!

 Westlake Interactiveは、Star Wars Jedi Kinight II: Jedi Outcastのゴールデンマスター版が完成したと発表しました。すでに製品版CD-ROMのプレスが始まっていて、近々発売される見込みです。なお、リリース時期は未定ですが、デモ版の配布も決定しているとのこと。
 これは、HexenシリーズやStar Trek Voyager: Elite ForceでMacユーザーにもおなじみのRaven Softwareが開発した3Dアクションゲーム。Star Wars: Dark Forces→Star Wars Jedi Knight: Dark Forces IIと続いたアクションゲームシリーズの三作目です(Dark ForcesはMac版も出ましたが、Jedi Knightは結局出ませんでした)。
 チューンナップされたQuake III Team Arenaエンジンにより、Star Warsの世界が美麗かつ緻密に再現されますので、プレイヤーは主人公気分を満喫できます。ライトセーバーをブンブン振り回せるのはファンにはたまりません。ライトセーバー使用時は三人称視点、それ以外の武器の時は一人称視点で表示されますので、自分が操るプレイヤーがライトセーバーを持ってかっこよく立ち回る姿が見られます。もちろん、映画と同じBGMや効果音をフィーチャー、おなじみのキャラクターたちもカットシーンで登場しますので、ファンならぜひトライして下さい。マルチプレイにももちろん対応しています。
 国内ではサイバーフロントからWindows用完全日本語版がリリースされています。Mac版の取り扱いは期待できませんが、日本語で情報が読めますので、興味のある方はぜひ同社のサイトをチェックして下さい。
 Aspyrによる公式サイトによると、製品版の動作環境は「Mac OS 9.1以上(仮想メモリを利用)またはMac OS X 10.1以上、400MHz以上のG3またはG4、128MB以上のメモリ(Mac OS X上では256MB以上を推奨)、4倍速以上のCD-ROMドライブ(16倍速以上を推奨)、665MB以上のハードディスク空き領域、ATI Radeon/nVIDIA GeForce以上のOpenGL対応グラフィックスカード」です。


Neverwinter Nights for Macの開発進行状況

 ファンタジー3D RPGの超期待作、Neverwinter Nightsの開発元、Biowareは、公式サイトのMac Versionコーナーを通じ、Mac版の開発進行状況について次のように発表しました。

「今週、ゲーム中のグラフィックス部分がほぼ動作するようになり、入力関連のいくつかの問題が解消された。その他の問題についても作業した。まだ重大な問題は残っているものの、基本的にはMacで再び動作するようになった。今後数週間はサウンドとムービー関連の作業を進めるつもりだ。」

 Mac版でキャラクターを作成している様子を撮影した写真も数枚掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックして下さい。



10月21日
10/19

Bugdom 2 1.0.1

 Pangea Softwareは、Bugdom 2のバージョン1.0.1へのアップデータをリリースしました。このバージョンでは、Mac OS 9.0や9.1での動作の改善とセーブデータの保存に関する問題の修正等が図られました。
 アップデータのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約0.3MB)。バージョン1.0.1のデモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(通常のデモ版は約30MB、シリアルキーを購入するまでデモ版として機能するフルバージョンは約120MB)。


Arcane Arena 1.05

 Freeverse Softwareは、Arcane Arenaのバージョン1.05をリリースしました。これは、ターンベースストラテジーとリアルタイムストラテジーの要素をミックスした「BattleTimer」というシステムを搭載するMMORPG(多人数同時参加型オンラインRPG)。どちらかと言うと戦闘に主眼を置いたゲームに仕上がっています。
 このバージョンでは、料金体系が変更され、制限なしのアカウントが29.95ドルで提供されることになりました。また、モンスターのAI部分がオープンソース化され、独自のビヘイビア(振る舞い)を構築することが可能になったほか、インターフェイスを独自のスキンでカスタマイズするためのプラグインアーキテクチャも採用されました。さらに、このバージョンから、Mac OS X専用のサーバーソフトも登場し、すでに同社自身が運用しているとのこと。
 デモ版のダウンロードと詳細は、同社のサイトのDOWNLOADコーナーで(約36.8MB)。デモ版では、自分のキャラクターをレベル3まで成長させることができます。



10月18日
ATI製グラフィックスカード用ドライバの新バージョンが登場

 ATI Technologiesは、同社製グラフィックスカード用のドライバソフトをアップデートしました。ダウンロードは、同社のサイトのOctober 2002 ATI Retail Update for Mac OSページで(約10MB)。詳細は、IMPORTANT INFORMATION for the ATI RADEON Mac Software Updateページで。
 これは、同社からパッケージ販売されているグラフィックスカードを対象としたドライバアップデートで、最初からMacに搭載されているカードは正式にはサポートされていませんので注意して下さい。
 対象製品は次の通りです。

Mac OS 9.2.1以上:

・RADEON 8500 MAC EDITION
・RADEON 7000 MAC EDITION
・RADEON MAC EDITION
・下記のRAGE 128シリーズ搭載カード
   ・RAGE ORION
   ・NEXUS 128
   ・XCLAIM VR 128
   ・XCLAIM VR (RAGE II/PRO)
   ・XCLAIM 3D Plus
   ・NEXUS GA
   ・XCLAIM 3D (RAGE II/PRO)
   ・XCLAIM GA

Mac OS X 10.1.3〜10.2.1:

・RADEON 8500 MAC EDITION
・RADEON 7000 MAC EDITION
・RADEON MAC EDITION
・RAGE 128シリーズ搭載カード
   ・RAGE ORION
   ・NEXUS 128
   ・XCLAIM VR 128

 このバージョンのドライバをインストールすることにより、既存のゲームまたは発売が間近に迫るゲームの動作速度の向上と問題の解消が期待できます。また、RADEON 8500では最大1280×1024、RADEON(PCI版またはAGP版)では最大1024×768の街道度でFASS(フルスクリーンアンチエイリアシング)機能が有効となります。また、RADEONシリーズにおいて、アンアイソトロピックフィルタリング機能がフルサポートされます(ゲーム側で対応する必要あり)。


Omni GroupがPopCapとパートナーシップを締結

 Omni Groupは、.Macのメンバーに無償で提供されたことで一躍有名になったAlchemy Deluxeの開発元、PopCap Gamesと提携し、同社のウェブベースゲームをMac向けに移植することになったと発表しました。OmniはSoldier of Fortune II: Double HelixやGiants: Citizen Kabutoを移植したことで知られていますが、PopCap製のゲームを足がかりにカジュアルゲーマーにもアピールしたい意向です。



10月17日
Pangea SoftwareがBugdom 2をリリース

 Pangea Softwareは、Bugdom 2をリリースしました。デモ版およびフルバージョンのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comで(デモ版は約32MB、フルバージョンは約120MB)。なお、フルバージョンは購入したシリアルナンバー(35ドル)を入力するまで、デモ版として機能します。CD-ROM版は35ドルで11/15に発売される予定です。動作環境は、「iMac DV/400MHz以上またはPowerMac G3/266MHz以上、128MB以上のRAM、ATI Rage 128以上のカードと8MB以上のVRAM、Mac OS 9またはMac OS X 10.1以上」です。
 これは、iMacやiBookにバンドルされ、その頃急増した女性ユーザーからも高い支持を受けたBugdomの続編。コミカルで可愛らしい昆虫キャラととてもカラフルなグラフィックスが特徴のサードパーソンビュー3Dアクションアーケードゲームです。



10月16日
F1 Championship Season 2000の発売が11/8に延期

 Feral Interactiveは、公式サイトのインデックスページを通じ、F1 Championship Season 2000の発売をを11月8日に延期すると発表しました。同社は先月、新しい発売予定日を10月18日に設定したと発表していましたが、今回の延期により、動作速度のさらなる改善とMac OS X 10.2により実現可能となった新機能の追加を図る意向です。
 これは、F1カーのエクステリアと挙動の精密な再現、高度なビジュアルイフェクトによる写実的なゲーム画面等を特徴とするF1シミュレーションゲームです。


Abductedの開発スタッフに対するインタビュー記事

 HomeLAN Federation & Allianceサイトに、3D SFホラーアクションゲーム、Abductedを開発中のContraband EntertainmentのRichard Cowgill、Joe Reidelの両氏に対するインタビュー記事が掲載されました。
 この中で、リードプログラマーを務めるReidel氏は、このゲームの対応プラットフォームについて次のように述べました。

「Windows、Mac、Xboxのサポートを予定している。しかしながら、現在はWindows版とMac版にフォーカスしている。ずっと多くのメモリを利用することができるので、WindowsやMacintoshでの方がビジュアルのクォリティがずっと高くなる。」

 これは、同社が独自に開発した最新3Dエンジンをベースにしたゲーム。最高水準のリアルタイム3D CG技術によって描かれる高品質なゲーム画面、SF、ホラー、アドベンチャーの要素を融合したゲームプレイ等を特徴としています。


Quake for Mac OS X 1.0.9

 Fruitz Of Dojoから、Quake for Mac OS Xのバージョン1.0.9がリリースされました。これは、QuakeのMac OS X専用版(Cocoa版)。多数の改良/最適化、オーディオ関連の問題の修正等が行われました。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comhttp://www.macgamefiles.com/detail.php?item=16966サイトで(約2MB)。実行するには、Mac OS X 10.0以上とQuakeの製品版またはシェアウェア版が必要です。




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