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9月14日
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Dungeon Siege for Mac!
Destineer Studiosは、同社のBoldレーベルを通じ、3D RPG大作、Dungeon SiegeのMac版を来年前半に発売すると発表しました。移植を担当するのは、Westlake Interactiveだということです。
IMGのリポートによれば、同社のGlenda Adams氏は開発進行状況について「まだ開発初期段階だ。これは、とても大きなプロジェクトで技術的な挑戦を多数はらんでいる。順調に進んでいるが、ある程度動作しプレイできるようにするための最初の作業は、明らかにこのプロジェクトにおける一つの挑戦だ」と述べたそうです。同氏はまた、コード名「Genie No. 2」として知られていたプロジェクトがこのゲームであることも明らかにしました。
Dungeon Siegeは、リアルタイムストラテジーゲームの傑作シリーズTotal Annihilationを生んだChris Taylor氏によるサードパーソンビュー3DファンタジーRPG。完全に3Dで構築されたファンタジックで美しい世界、探索から戦闘へのシームレスな場面転換、シンプルで習得し易い操作系の採用等を特徴としています。また、このゲームではマルチプレイモードが重視されていて、すでに多数流通しているユーザー製シナリオを世界中のプレイヤーと楽しむことが可能です。
Peter Tamte氏に対するインタビュー記事
JuexMac.comサイトに、Destineer StudiosのPeter Tamte氏に対するインタビュー記事が掲載されています。同社が開発中のオリジナル3Dエンジンとゲームに関する最新情報として同氏がコメントした内容をまとめてみます。
・来年のいつかオリジナルゲームの画像を披露する予定。そのゲームが搭載する3Dエンジンの開発は順調。
・その3DエンジンはMac、Windowsで動作する。家庭用ゲーム機向けに開発する計画もある。
また、同氏はHaloの動作環境について「グラフィックス面でとても強力なマシンが必要となる」とコメント。まだ確実ではないそうですが、現行のデスクトップ機なら動作可能なはずだということです。Flight Simulator 2002については、今まで同様「リリースはまだかなり先になる。かつてないほど大規模な移植作業だ。本当に巨大なプロジェクトである」と述べるに留まりました。
Jinni Zeala 1.1.7
リトルウイングは、同社のピンボールゲームシリーズ最新作、Jinni Zealaをバージョン1.1.7にアップデートしました。このバージョンでは、ゲームルールの不具合が修正されました。アップデータのダウンロードは、公式サイトのUpdatesコーナーで(約0.2MB)。デモ版のダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsコーナーで(約8.5MB)。
9/12
Blizzardが東京ゲームショウで新作発表?
Blue's Newsサイトのリポートによると、Blizzard Entertainmentが、9/20に開幕する東京ゲームショウに合わせ、新作を発表する予定だということです。東京で新作発表というのは嬉しい限り。ファンの方は注目しましょう。
Tomb Raider: Chronicles 1.0.2
Aspyr Mediaは、サードパーソンビュー3Dアクションアドベンチャーゲーム、Tomb Raider: Chroniclesのバージョン1.0.2へのアップデータをリリースしました。このバージョンでは、バージョン1.0.1で見つかっていたゲームプレイの問題とクラッシュするバグが解消されました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.5MB)。
The Sims: House Party 2.2.1
Aspyr Mediaは、The Simsのエキスパンションパック、The Sims: House Partyのバージョン2.2.1へのアップデータをリリースしました。前バージョンの問題が修正され、最大99までのネイバフッドを作成することができるようになりました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約2MB)。
9/11
Shadowbaneのリリースが来年に延期
Ubi SoftとWolfpack Studiosは、MMORPG(多人数参加型オンラインRPG)の期待作、Shadowbaneのリリースを十一月から来年に延期すると発表しました。この延期により、十分なベータテストを重ね、問題点の解消やゲームプレイの向上を図りたい意向です。
また、近々予定されている次のベータリリースでは、待望されていた多数の機能が追加され、ゲーム性が高まるそうです。なお、一部のオンラインショップで「2003年二月発売」と伝えたところがあるようですが、これについてWolfpackのVosx氏は、「私たちが発表したのは、希望していた十一月にリリースしないことに決めたということだけだ」と述べました。
GeneforgeのCarbon版が正式リリース、Avernum 3のCarbon版がベータリリース
Spiderweb Softwareは、クォータービューの2DファンタジーRPG、GeneforgeのMac OS X対応版(Carbon版)であるバージョン1.1を正式にリリースしました。デモ版のダウンロードと詳細は、公式サイトのインデックスページで(約12.5MB)。
同社はまた、Avernum 3のMac OS X対応版(Carbon版)をベータリリースしました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのインデックスページで(約11.8MB)。
Avernum 3は、同社の人気クォータービュー2DファンタジーRPG、Avernumシリーズの第三弾で、100以上の町/村/ダンジョンを含む広大なゲーム世界、プレイヤーの行動によって変化するダイナミックシナリオ、刷新されたグラフィックス、改善されたユーザーインターフェイス等を特徴としています。
9/10
Feral Interactive情報
Feral Interactiveは、同社のサイトを更新し、Sim Theme WorldのMac OS X対応化パッチ(Carbon版)のリリースとF1 Championship Season 2000の発売延期について報告しました。
Sim Theme Worldのカーボン化パッチをあてることにより、Mac OS Xのバージョン10.1.5または10.2およびMac OS 9で動作するようになり、最初のバージョンのバグも解消されます。また、nVIDIA製グラフィックスカードへの対応と、特定のカードでのFSAA(フルスクリーンアンチエイリアシング)のサポートもフィーチャーしています。ダウンロードと詳細は、公式サイトのNewsページで(約3MB)。
発売が待たれるF1 Championship Season 2000のリリース延期について、同社は「もう少々最適化を進め、Mac OS X 10.2のリリースに伴ういくつかの機能追加を行うため、あと一ヶ月時間をかけることにした」とし、新たな発売日を十月十八日に設定したことを明らかにしました。同社のサイトには、最新スクリーンショットが掲載されていますので、レースゲームファンの方は要チェックです。
GarageGamesがTorqueエンジンのライセンス契約書を改訂
GarageGamesは、同社の3Dゲームエンジン、Torqueのライセンス契約書の内容を一部改訂したと発表しました。同社の社長Jeff Tunnell氏によれば、この改訂に伴い、Torqueエンジンのライセンシーは、自社のゲームをGarageGamesを通じて販売する必要がなくなり、ロイヤリティフリーで自社サイトを通じて販売することが可能となるそうです。
当然のことながら、これは小規模でゲーム開発を行うデベロッパーには福音となることが予想され、今後の同エンジン搭載ゲームのリリースが活発化することが期待できます。Torqueはクロスプラットフォームに対応したゲームエンジンなので、Mac用ゲームの登場に期待しましょう。
SilverCreator 1.0.1
SilverNetworksは、ゲーム/アプリケーション開発用システムSilverCreatorのバージョン1.0.1をリリースしました。このバージョンでは、前バージョンの多数の問題が修正されました。
これは、カードベースのアプリケーションの作成に主眼を置いたシステム。直感的な操作により、スプライト、ムービー、サウンド等を用いたメディアリッチなソフトを効率よく開発することができます。また、スクリプトやメソッドを用いた高度なゲームや、ネットワーク対戦機能を持つゲームの開発も可能だそうです。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約2.3MB)。また、同社は、その他の強力な機能を備えたSilverCreator Plus(15ドル)も提供しています。ゲーム開発に興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
Tac Ops 4.0.3 for Macがリリース
ストラテジーゲームのパブリッシャ、Battlefront.comから、Tac Ops 4.0.3のデモ版(約4.4MB)がリリースされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約12.5MB)。
Tac Opsは、Major I.L Holdridgeの開発によるターンベースミリタリーストラテジーゲーム。以前はAvalon Hillからリリースされていたそうですが、同社がHasbro Interactiveにより買収されたことに伴い、パブリッシャが代わったとのこと。
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9月11日
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Unreal Tournament 2003 for Mac続報
IMGに、Epic GamesのMark Rein氏が明らかにした、Unreal Tournament 2003のMacおよびLinuxへの移植作業に関する続報が掲載されています。
それによると、移植作業がどれくらいかかりそうかという問いに対し、同氏は「Windows版が出るまで分からないが、クリスマスまでに出荷できればと希望している」とコメントしたそうです。
Mac OS XおよびLinuxへの移植作業を担当するのは、多数のゲームをLinuxに移植した実績のあるLoki Gamesに在籍したRyan Gordon氏だということです。EpicのJoe Wilcox氏がUnreal Admin Pageサイトのインタビューに応じ明らかにしました。
IMGはさらに、Westlake InteractiveのGlenda Adams氏とコンタクトを取り、このビッグニュースについてコメントを求めました。UT2K3がEpic社内で移植されることで、Westlakeが次世代Unrealエンジンを搭載したゲームを開発する場合にどんな影響があるか、との問いに対し、同氏は次のように答えました。
「Epicと話をしたところ、私たちが次世代Unrealエンジン搭載ゲームを開発することになったら、UT2K3のMac OS X版のソースコードを私たちに提供すると約束してくれた。だから、UT2K3のMac OS X版が完成したら、Deus Ex、Rune、Harry Potter等と同様、次世代Unrealエンジン搭載ゲームのMac版もタイムリーに提供されることになろう。」
また、EpicがUT2K3をMac OS Xのみに移植すると決めたことについて同氏は「OS 9をサポートしないことにしたのは完璧だ。このゲームを実現するために必要となる技術は、Mac OS Xのみでアクセスできるものだ。これは、私たちがEverQuestをMac OS X専用として開発しているのと同じ状況だ。単純にOS 9で実現する方法がないのだ」と評価しました。
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9月10日
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Mark Rein氏がEpic社内でUT2K3をMacに移植すると言明!
IMGがEpic GamesのMark Rein氏とコンタクトを取り、Unreal Tournament 2003のMac OS X版についてコメントを求めたところ、同氏は「私たちが社内で移植している。進行状況について報告できることはまだ何もない」と述べ、移植自体が進行していることを認めたそうです(リポート)。すごいニュースですね!
また、IMGでは、近々同氏からMac版に関してより詳しい情報を得るそうなので、次のリポートを楽しみに待ちたいと思います。
Bugdom 2のアルファ版が完成
Pangea SoftwareのBrian Greenstone氏は、IMGに対し、Bugdom 2の開発がアルファ段階に入ったことを明らかにしました。レベルデザインがほぼ完了していて、今後はBGMやグラフィックス部分の仕上げ等を進めるとのこと。同氏は、十月末までにリリースできるとの見通しも明かしました。
IMGのリポートには、同氏が提供したBugdom 2の最新スクリーンショットも含まれているので、興味のある方はぜひチェックして下さい。
これは、iMacやiBookにバンドルされ、その頃急増した女性ユーザーからも高い支持を受けたBugdomの続編。コミカルで可愛らしい昆虫キャラととてもカラフルなグラフィックスが特徴のサードパーソンビュー3Dアクションアーケードゲームです。
Icewind Dale 1.0.1
MacPlayは、Icewind Daleのバージョン1.0.1パッチをリリースしました。このバージョンでは、Mac OS X 10.2との互換性が向上しました。パッチのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約5.1MB)。
これは、BioWareにより開発され、同社のBaldur's Gateシリーズに採用されているInfinityエンジンをベースにしたRPG。Forgotten Realmsという広大な世界を舞台にしたTRPG、Advanced Dungeons & Dragonsの公式ルール第二版に基づき、Icewind Daleと呼ばれる一地域で展開する壮大なストーリーを描きます。
9/7
Tenebrae QuakeのMac版の進行状況
IMGは、Tenebrae QuakeのMac版のベータテストに関するリポートを掲載しました。Tenebrae Quakeは、リリースされているQuakeのソースコードを元に、最新のリアルタイム3D CG技術、例えばパーピクセルライティングやステンシルシャドウといった効果をこのゲームに組み込む試みです。このことで、Quakeのビジュアルが劇的に向上し、新しいレベルのゲームプレイが提供されるといいます。ゲーム画面がどう進化するか、興味のある方はTenebrae Shotsページをぜひチェックして下さい。
QuakeのMac OS X版を手がけるFruitz Of Dojoは、早速Tenebrae Quakeの移植に取り組みました。彼らは、nVIDIA製のグラフィックスカード上での動作をテストするため(開発チームにはATI製カードしかないそうです)、ベータ版をパブリックリリースし、ユーザーからのフィードバックを求めています。ベータ版なので動作する保証はありませんが、試してみたい方は同社のサイトのForumsコーナーを参照して下さい(Tenebrae Quakeを別途入手する必要があります)。
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9月9日
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9/7
AlchemyとBejeweledのデモ版がリリース
MacPlayは、パズルゲームAlchemyとBejeweledのデモ版をリリースしました。それぞれ、色鮮やかなゲーム画面とプレイヤーを引き込むゲームプレイの良さを売り物としたウェブベースのゲームとして、すでに多くのWindowsユーザーがプレイしています。Mac版には、ウェブ版にない機能、効果音、BGM、ゲームモード、高解像度グラフィックスが追加されました。
Alchemyのデモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約8MB)。Bejeweledのデモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約20MB)。
Sin Gold 1.1.3
MacPlayから、Sin Goldのバージョン1.1.3へのアップデータがリリースされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約2.5MB)。このバージョンでは、Mac OS Xとの互換性が向上し、多数のバグが修正されました。
Sinは、拡張されたQuake IIエンジンを搭載するファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム。近未来の世界を舞台にしたSFものです。
Escape Velocity: Nova 1.0.2
Ambrosia Softwareから、Escape Velocity: Novaのバージョン1.0.2がリリースされました。このバージョンでは、多数のバグの修正と新機能の追加が行われました。
デモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約75MB)。アップデータのダウンロードと詳細も、MacGameFiles.comサイトで(約9.7MB)。
これは、特に海外のMacゲーマーに支持されてきた、壮大な宇宙を舞台にしたスペースコンバット/アドベンチャーゲーム、Escape Velocityシリーズの第三弾です。
AppleがAliens Versus Predator 2の紹介記事を掲載
Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、MacPlayが販売を予定しているAliens Versus Predator 2の紹介記事を掲載しました。
Aliens Vs. Predator 2は、Alien、Predator、人間のサバイバル合戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム第二弾で、Hyperion Softwareが移植を進めています。もちろん、20世紀フォックスの人気映画のキャラが全面的にフィーチャーされています。3Dエンジンも刷新されて最新3D CG技術が盛り込まれ、ビジュアル性も格段に向上しています。
Rage Hardの公式サイトがオープン
Titan Computerは、同社が開発中のRage Hardの公式サイトをオープンしました。これは、Clawsという3Dエンジンを搭載したファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。スクリーンショットを見ても分かるように、全体的に大味な感じですが、高度なパーティクルイフェクトを特徴としています。「MULTIPLAYER TACTICAL SHOOTER」と書かれていることから、マルチプレイに主眼が置かれたゲームであると思われます。
9/6
Halo 2のトレイラームービーがリリース
Halo関連情報が満載のファンサイト、halo.bungie.orgに、Halo 2のトレイラームービーが掲載されています。ダウンロードは、同サイトのHalo 2 Announcement Trailerページで(約27MB)。
Halo 2は、MicrosoftがXbox用のキラータイトルとして投入した3Dアクションゲーム、Haloの続編。Bungie StudiosのMatt Soell氏は以前、シングルプレイのストーリーは前作の続きで、より深みのある物語が展開するとコメント。前作での謎が解明され、最後には壮大なエンディングを迎えるということです。
第一作目のMacへの移植は現在、Westlake Interactiveによって進行中です。
WingNuts 1.2.1
Freeverse Softwareは、OpenGLをベースにしたタイムパイロット風のアーケードシューティングゲーム、WingNutsをバージョン1.2.1にアップデートしました。このバージョンでは、Mac OS X 10.2との互換性を強化され、iShock IIフォースフィードバックコントローラのサポートが追加されました。
WingNutsには、複葉機、小型飛行船、攻撃ヘリを含む多様なタイプの航空機、クールなビジュアルイフェクト、強力なボスが待ち受ける30レベル、爆弾、ミサイル、マシンガン等のウェポンとスーパースピナー、スーパーウェイブ等のパワーアップアイテム(組み合わせは30種以上)、ホットなサウンドトラック等々の特徴があります。
アップデータのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約0.8MB)。デモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約17.3MB)。
SimCity 4の開発進行状況
pc.ign.comサイトに、SimCity 4 Progress Reportと題した記事が掲載されました。SimCity 3000との違い、不満を持つ市民に対応する手段、都市の防衛、高速道路の仕様変更等が紹介されています。興味のある方はチェックしてみて下さい。もちろん、最新スクリーンショットもあります。SimCity 4は現在アルファ段階に入っているそうですよ。
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9月5日
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RtCW for Macのバージョン1.4パッチのテストが進行中
Westlake InteractiveのDuane Johnson氏は、IMGのForumsコーナーを通じ、Return to Castle Wolfenstein for Macのバージョン1.4パッチのテストを行っていると述べ、他のタイトルの開発スケジュールが詰まっているのにもかかわらず、RtCWの更新を継続していることを強調しました。
また、同氏は、現行のバージョン1.33のベータパッチを導入したユーザーの一部から寄せられている、動作速度が遅くなったとの報告や、ATIのTRUFORM技術への対応についても、技術的に説明しています。
バージョン1.4の詳細はあまり情報が提供されていませんが、対戦プレイに関する新機能の追加や問題の改良が行われるという話もあります。
MacPlayがSoldier of Fotune IIの出荷を開始
MacPlayは、Soldier of Fortune II: Double Helixの出荷を開始したと公式に発表しました。
これは、Raven Softwareが開発したQuake IIIエンジンベースのファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム。スリリングなシングルプレイミッション、撃たれたキャラクターのリアリスティックでエグいリアクション、ウェポンの再現性の高さ、アクション性の高いゲームプレイ等で高く評価されたSoldier of Fortuneの続編です。
また、Mac専用オンラインゲーム総合支援ユーティリティ、GameRangerの開発者であるScott Kevill氏は、同サービスをSoldier of Fortune IIに対応させたことを明らかにしました。
X-Plane 6.30
Laminar Researchから、民間航空機フライトシミュレータX-Planeのバージョン6.30がリリースされました。このバージョンでは、Mac OS X 10.2での各種ゲームコントローラへの対応、X-Plane Combatに対応したPlane-Maker(航空機デザインソフト)の同梱等、大規模な機能強化/改良/バグフィックスが行われました。公式サイトのインデックスページにアップデートの詳細が掲載されています。
前バージョンからのアップデータとデモ版のダウンロードと詳細は、公式サイトのDemo and Updateページで(アップデータは約13MB、デモ版は約94MB)。
9/4
Omni Groupが未発表作二作を開発中
Omni Groupは、同社のサイトのGame Portsコーナーを通じ、未発表の新作ゲーム二作を開発中であると発表しました。同社は先日まで、MacPlayのSoldier of Fortune II: Double Helixの移植を行っていました。現在はSoF2と並行して進められてきたFreedom Forceとともに、それら二作の開発を進行しているわけです。
Freedom Forceには、NDLが開発したNetImmerseという3Dゲームエンジンが搭載されています。ご存知のように、同じエンジンを採用したゲームは比較的容易に移植することが可能。同社自身も早くから、NetImmerseベースのゲームへの意欲を示してきました。同エンジンを採用したタイトルとしては、Morrowind、Dark Ages of Camelot等が知られていますので、正式発表を楽しみに待ちたいと思います。
Geneforge 1.1 for Mac OS Xのパブリックベータがアップデート
Spiderweb Softwareは、Mac OS Xに対応した(Carbon版)Geneforgeのバージョン1.1のパブリックベータ版をアップデートしました。今回のアップデートにより、前バージョンのバグが修正され、Mac OS X 10.2にも対応しました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのGeneforge Updates and Tech Supportページで(約12,5MB)。ベータ版なので注意して使用して下さい。
Geneforgeは、クォータービューの2DファンタジーRPG。16ビットカラーに対応した、アニメーションをふんだんに取り入れたゲーム画面、強力なクリーチャーからなるチームを組むことが可能なシステム、巧妙に作られた敵キャラのAI(敵キャラが独自にパトロールしたり、主人公をつけまわしたり、仲間を呼びに行ったりする)、直線的でない自由度の高いストーリーライン、等々を特徴としています。
Quake II for Mac OS X 1.0.7
Fruitz Of Dojoから、Quake II for Mac OS Xのバージョン1.0.7がリリースされました。アップデートの詳細は不明です。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.7MB)。実行するには、Mac OS X 10.0以上とQuake IIの製品版が必要です。
Only Mortal 2.0b3
Only Mortalから、3Dアクションゲームの対戦サーバー閲覧ソフト、Only Mortalのバージョン2.0b3がリリースされました。バージョン2.0では、Quake、Quake II、Quake III Arena、Unreal Tournament、Return to Castle Wolfensteinがサポートされ、ユーザーインターフェイスも刷新されました。Mac OS X 10.2を使っている場合は、2.0b3以上のバージョンにアップデートする必要があるとのこと。
このソフトを使うと、インターネット上に設置されている各タイトルの対戦サーバーと各種情報(サーバー名、マップの種類、プレイヤー数、Ping等)を手軽に検索/閲覧することが可能です。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約0.8MB)。ベータ版なので注意して使用して下さい。
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9月4日
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Mark Rein氏がUT2K3のMac OS X版について言及
Epic Gamesの副社長を務めるMark Rein氏は、InfogramesサイトのForumsコーナーを通じ、Unreal Tournament 2003のMac OS X版の実現について、非公式ながら次のようにコメントしました。
「何も決定していないが、私たちは多分Mac(OS X版のみ)への移植を行うことになるだろう。Mac版がジョイスティックやゲームパッドをサポートするかどうかは分からない。」
正式な発表は行われていないので、同氏からより具体的な情報の提供はありませんでしたが、Mac-Windows間の対戦プレイに関するこんな発言もなされました。
「はい、MacとWindowsの間で対戦プレイを行えるようになる。No point doing versions that couldn't coexist on the net or on LAN.」
こんなふうに具体的に述べているというのは驚きです。実現する可能性はかなり高いと見ていいでしょう!!
Combat Mission: Barbarossa to Berlinのデモ版がリリース
Battlefront.comは、Combat Mission: Barbarossa to Berlinのデモ版をリリースしました。デモ版では、製品に含まれる60のシナリオのうち三つのシナリオ(二つの戦闘シナリオと一つのチュートリアル)を体験できます。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのCombat Mission: Barbarossa to Berlin Demo Download Pageページで(約65MB)。なお、このゲームはOpenGLに未対応で、QuickDraw 3D RAVE APIだけをサポートしていますので、Mac OS 9上でしか動作しません(Mac OS XのClassic環境下で動作させる方法については、IMGのリポートを参照して下さい)。次期メジャーアップグレード(Combat Mission 2)に向けグラフィックスエンジンを刷新し、Mac OS Xに対応させる予定だそうです。
これは、第二次世界大戦をテーマにしたターンベース3Dストラテジーゲーム。リアルタイム3D CGにより、ズームイン/アウト、回転、移動が自由自在で、好みのカメラアングルで戦闘の様子を表示できます。全てのオブジェクトが3Dで表現されていることを念頭に置いた戦術が必要で、2Dボードゲームとは一味違った楽しさを味わえます。
・高解像度3Dグラフィックスとダイナミックなステレオ効果音
・最大24キロ平方の地理を再現する広大なマップデータ
・じっくり戦略練って戦闘するターンベース制とアクション重視のリアルタイム制の切り替えが可能
・インターネット、LAN、PBEM(Play By E-Mail)によるマルチプレイモードをサポート
・欧州の七カ国の300以上の戦車や装甲車、600以上のユニットをフィーチャー
・50以上のシナリオ
・手軽に戦闘を楽しめるQuick Battle makerを搭載
・オリジナルマップ/シナリオを作成できるエディアを搭載
・比類ないリアリティの高さ、細部まで緻密に描くグラフィックスエンジン
・ウェザーイフェクトを搭載。また、空からの攻撃や夜間戦闘を再現
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9月3日
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8/31
Star Wars: Galactic Battlegroundsのデモ版がリリース
Aspyr Mediaから、Star Wars: Galactic Battlegroundsのデモ版がリリースされました。これは、LucasArts Entertainmentが開発したリアルタイムストラテジーゲーム。このジャンルの定番であるAge of Empires II: Age of Kingsのゲームエンジンをベースに、スターウォーズの世界をモチーフにしたストラテジーゲームに仕立て上げました。プレイヤーは、反乱同盟軍、銀河帝国、ウーキー族、グンガン族、ロイヤル・ナブー、通商連合のリーダーとして軍隊を率い、銀河系の覇権の掌握を目指します。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約66MB)。デモ版では、帝国軍の最初のキャンペーンミッションと、帝国軍または反乱軍を率いてマルチプレイモードをプレイすることが可能です。
WWII Online for Macのベータテスタの申し込み受付が再開
Cornered Rat Software Studiosは、World War II Onlineの公式サイトのForumsコーナーを通じ、Mac版のベータテスタのサインアップを再開すると発表しました。一度受付を終了した後も、プレイしてみたいというユーザーからのリクエストが絶えなかったため、テスタを増やすことにしたそうです。
これは、第二次世界大戦をテーマにしたインターネットベースのオンラインゲームで、プレイヤーは、精密に再現された戦車、戦艦、戦闘機等に乗り込んだり、あるいは歩兵や海兵として、壮大なバーチャルワールドで繰り広げられる戦争に参加することができるというものです。
サインアップやダウンロード等、ベータテストの詳細については、公式サイトのMACINTOSH PRE-RELEASE TESTINGページにて(ベータ版は約98MB)。なお、Mac OS X 10.2との互換性を向上した新バージョンが近日中にリリースされる予定だそうです。
Arcane Arena 1.04がリリース
Freeverse Softwareから、Arcane Arenaのバージョン1.04がリリースされました。これは、ターンベースストラテジーとリアルタイムストラテジーの要素をミックスした「BattleTimer」というシステムを搭載するMMORPG(多人数同時参加型RPG)。このバージョンでは、Mac OS Xに正式に対応しています(Carbon版)。
デモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約44.6MB)。デモ版では、キャラクターをレベル3まで育成することが可能です。
Quake II for Mac OS X 1.0.6
Fruitz Of Dojoから、Quake II for Mac OS Xのバージョン1.0.6がリリースされました。このバージョンでは、マイナーバグの修正、FSAA(フルスクリーンアンチエイリアシング)のサポート(Mac OS X 10.2以上)が行われ、リフレッシュレートの変更にも対応しました。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.7MB)。実行するには、Mac OS X 10.0以上とQuake IIの製品版が必要です。
8/30
ATIがMobility Radeon 9000を発表
ATI Technologiesは、ノートパソコン向けグラフィックスチップのフラッグシップ製品となるMobility Radeon 9000を発表しました。Macへの対応には言及していませんが、次期PowerBook G4等に搭載される可能性は高いと思われます。特徴は次の通りです。
・プログラマブルピクセル/バーテックスシェーダーのバージョン1.4にハードウェアで対応:SMARTSHADER技術がDirectX 8.1の新機能にフル対応することで、最新3Dゲームが完全にサポートされる
・モバイル向けチップとしては世界初の4パイプライン3Dアーキテクチャ:多くのゲーム、マルチメディアアプリケーションが驚くべき速度で動作
・電力消費量管理技術の最新版、POWERPLAY 3.0により、3DゲームやDVD再生時のバッテリー持続時間を拡張。管理用ソフトのインターフェイスも改良
・インターネットビデオストリーミング再生技術、FULLSTREAMをフィーチャー:ビデオ再生の高速化、ブロックノイズの低減、ストリーミングビデオの品質とスケーラビリティの向上
・HYDRAVISION技術による、生産的で効率的なマルチディスプレイ環境の構築と管理
・素早く画面解像度を変更することが可能なATI ZOOMや2D画面をより鮮やかに描き出す機能等を搭載
Myth III: The Wolf AgeのBuild 159の配布が中止に
PlayMyth.netサイトのリポートによれば、先日、MythMapsサイトを通じ、Myth III: The Wolf AgeのBuild 159がリリースされましたが、Mac OS X 10.2上でカメラが正しく機能しない問題が発見されたため、配布が中止されたということです。
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