8/24
Fallout 2 for Macの出荷がスタート
MacPlayは、Fallout 2の出荷を開始したと発表しました。
これは、Black Isle StudiosによるRPG、Falloutシリーズの第二作。一作目は数年前にMac用もリリースされ、ご存知のようにMacPlayから、MacPlay Value Seriesの一タイトルとして再リリースされました。
二作目の舞台は、一作目の約50年後の世界。滅亡の危機に直面する自分の村を救うべく、Garden of Eden Creation Kitなるアイテムを発見することがプレイヤーに課せられた使命です。多数のNPCが豊富に用意された台詞を語りますので、一般のファンには英語が壁になるかもしれませんが、逆に、それだけ奥が深く壮大なストーリーを特徴にしているとも言えます。骨太なRPGファンの方にオススメです。
F1 Championshipの最新スクリーンショット
ドイツのMacゲーム情報サイト、Games4Macに、Feral Interactiveが開発を進めているF1 Championshipの最新スクリーンショットが掲載されました。
これは、F1カーのエクステリアと挙動の精密な再現、高度なビジュアルイフェクトによる写実的なゲーム画面等を特徴とするF1シミュレーションゲームです。
Combat Missionの続編のデモ版が9/1に公開
Battlefront.comは、Combat Mission: Barbarossa to Berlinのデモ版を九月一日にリリースすると発表しました。デモ版では、製品に含まれる60のシナリオのうち三つのシナリオ(二つの戦闘シナリオと一つのチュートリアル)を体験できるということです。
これは、第二次世界大戦をテーマにしたターンベース3Dストラテジーゲーム。リアルタイム3D CGにより、ズームイン/アウト、回転、移動が自由自在で、好みのカメラアングルで戦闘の様子を表示できます。全てのオブジェクトが3Dで表現されていることを念頭に置いた戦術が必要で、2Dボードゲームとは一味違った楽しさを味わえます。
・高解像度3Dグラフィックスとダイナミックなステレオ効果音
・最大24キロ平方の地理を再現する広大なマップデータ
・じっくり戦略練って戦闘するターンベース制とアクション重視のリアルタイム制の切り替えが可能
・インターネット、LAN、PBEM(Play By E-Mail)によるマルチプレイモードをサポート
・欧州の七カ国の300以上の戦車や装甲車、600以上のユニットをフィーチャー
・50以上のシナリオ
・手軽に戦闘を楽しめるQuick Battle makerを搭載
・オリジナルマップ/シナリオを作成できるエディアを搭載
・比類ないリアリティの高さ、細部まで緻密に描くグラフィックスエンジン
・ウェザーイフェクトを搭載。また、空からの攻撃や夜間戦闘を再現
Gravitass 1.01
Forever Gamesは、Gravitassをバージョン1.01にマイナーアップデートしました。
宇宙ステーションの爆発事故から住人を救うべく、タイムトラベル装置を使って高速な自動車を爆発前のステーション内部に送り込み、すべての住人を救助した後、再び元の世界に戻ることがプレイヤーに課せられた使命です。リアルタイム3D CGで描き出される派手でかっこいいゲーム画面に注目です(3Dカードが必須)。公式サイトのGravitass Galleryページにスクリーンショットが掲載されています。
ダウンロードと詳細は、公式サイトのGravitass Download Pageで(約4.5MB)。
8/23
AspyrがClone Campaignsを正式発表
Aspyr Mediaは、Star Wars: Galactic Battleground用のエキスパンションパック、Star Wars: Galactic Battlegrounds: Clone Campaignsの取扱いを正式に発表しました。このタイトルのリリースは七月に明らかにされていましたが、公式な発表はこれが初めてです。Westlake Interactiveも、このタイトルの移植について発表しました。
新しく多数のユニットや建造物が追加されるだけでなく、一人のプレイヤーにつき最大250までのユニットが扱えるようになるなど、ゲームの面白味を向上させる機能の追加やルールの変更が行われます。
・Episode IIやその他のStar Warsシリーズから新しいユニットや建造物を追加
・250までのユニットをコントロール可能
・スカーミッシュモードやマルチプレイモードで、Episode IIで登場する文明とオリジナル版の文明を混ぜて戦うことが可能
・Clone Campaignsで追加された新ユニット/建造物を使って本作のキャンペーンモードをプレイ可能
・シナリオエディタが拡張され、新しいユニット/建造物の登場するオリジナルレベルを作成可能
現在Clone Campaignsの開発はベータ段階にあり、九月末か十月上旬に発売される見込みです。Clone Campaignsは、国内では「クローン戦役」というタイトルで、Windows用完全日本語版がエレクトロニック・アーツ・スクウェアからリリースされています。Mac版は望み薄ですが、日本語の情報が得られますので、興味のある方は同社の公式サイトをチェックして下さい。
Spider-Manがバージョン1.0.2にアップデート
Aspyr Mediaから、Spider-Manのバージョン1.0.2パッチがリリースされました。このバージョンでは、デュアルCPUマシンのMac OS X環境におけるオーディオパフォーマンスの改善と、キーコンフィグの問題への対応が行われました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1MB)。
GeneforgeのMac OS X対応パッチがベータリリース
Spiderweb Softwareから、GeneforgeのMac OS X対応パッチ(Carbon版)のベータ版がリリースされました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのGeneforge Updates and Tech Supportページで(約12,5MB)。ベータ版なので注意して使用して下さい。
Geneforgeは、クォータービューの2DファンタジーRPG。16ビットカラーに対応した、アニメーションをふんだんに取り入れたゲーム画面、強力なクリーチャーからなるチームを組むことが可能なシステム、巧妙に作られた敵キャラのAI(敵キャラが独自にパトロールしたり、主人公をつけまわしたり、仲間を呼びに行ったりする)、直線的でない自由度の高いストーリーライン、等々を特徴としています。
Links Course ConverterのMac版が登場か?
先日Links Championship Editionを発売したBoldに対し、Links LSシリーズ用のコースをChampionship Editionで利用できるようにするコースコンバーターについて、IMGの読者が問い合わせたところ、二、三週間ほどでリリースする予定であるとの返答があったそうです(リポート)。
8/22
Myth IIIがBuild 159にアップデート、バージョン1.1はまだ
Myth III: The Wolf AgeがBuild 159にバージョンアップされました。このバージョンでは、Mac版特有のマイナーバグが解消されているとのこと。ダウンロードと詳細は、Mythの情報サイト、MythMaps.comサイトで(約1.4MB)。
なお、マルチプレイ関連の問題の解消とゲームバランスの改良が行われたメジャーアップデート版であるバージョン1.1の開発が進行中だということです。
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