World War II OnlineのMac版の開発は?
Strategy FirstとCornered Rat Software Studiosは、第二次世界大戦をテーマにした多人数参加型オンラインコンバットシミュレーションゲーム、World War II OnlineのWindows用バージョン1.6パッチをリリースしました。バグの修正だけでなく、操作性の大幅な向上、ロード時間の短縮等、ゲーム性が高められたメジャーアップデートだということです。
また、World War II Online HQサイトのリポートによれば、このバージョンのリリースを機にMac用クライアントの開発の最終サイクルに入り、年内のリリースに向けMac版の販売に関する交渉を進める予定だということです。また、製品版の発売前にプリビューリリースを行う予定もあるとのこと。
RtCW for Mac 1.3.2はTRUFORMに未対応?
Westlake InteractiveのBrad Oliver氏は、IMGのForumsコーナーを通じ、Return to Castle Wolfensteinをバージョン1.3.2にアップデートしても、Radeon 8500カードによるTRUFORM効果が適用されない問題について説明しました。
それによると、RtCWのプログラム内部ではTRUFORMに対応しているものの、ドライバソフトとQuake IIIエンジンとの兼ね合いで、適切に機能していないということです。同氏は次のように述べ、この問題が将来的には解消される可能性があることを示しました。
「現在のATIドライバソフトの下でTRUFORM効果を適用させるには、ゲーム側がOpenGLライティングを使用する必要があるのだが、Quake IIIエンジンベースのゲームはOpenGLライティングではなくライトマップを使用しているため、TRUFORMの効果が現れないのだ。これは、Mac OS Xに向けた将来的なドライバアップデートで解消されるケースであるかもしれない。」
Avernum 3の完成が間近に
Spiderweb SoftwareのJeff Vogel氏は、Avernum 3のベータテスト作業がまもなく終了し、今月中にリリースできるとの見通しを明らかにしました。これは、同社の人気クォータービュー2DファンタジーRPG、Avernumシリーズの第三弾で、100以上の町/村/ダンジョンを含む広大なゲーム世界、プレイヤーの行動によって変化するダイナミックシナリオ、刷新されたグラフィックス、改善されたユーザーインターフェイス等を特徴としています。このゲームの自由度の高さについて、次のように説明されています。
「戦士として世界を救済する冒険の旅に出るもよし、商人として働くのもよし。家を買うこともできるし、多くのサイドクエストに挑むこともできる。町を救ってもいいし、町が崩壊していくのを眺めていてもいい。何を選択しても、Avernum 3はプレイヤーを惹きつけるアドベンチャーを提供することを約束する。」
Simon and SchusterがWarBirds IIIのパッケージ販売権を獲得
Simon and Schuster Interactiveは、iEntertainment Networkの多人数参加型オンラインコンバットフライトシミュレータ、WarBirds IIIをベースにしたタイトルをパッケージ販売するライセンスを獲得しました。
Simon and Schusterから「WarBirds III: Fighter Pilot Academy」というタイトルでリリースされるパッケージ版は、初心者向けのシングルプレイトレーニングモードを搭載。多数のミッションにチャレンジすることで、コンピュータが操作する敵戦闘機を相手に腕を磨けます。全てのミッションを完遂し、アカデミーから卒業認定を受けたプレイヤーは、めでたくオンライン対戦モードにアクセスできるようになるということです。WarBirds IIIをやってみたかったけれど、とっつきにくさを感じて尻込みしていた、という人向けのパッケージと言えるでしょう。
WarBirds III 060602
iEntertainment Networkから、オンラインコンバットフライトシミュレータ、WarBirds IIIのバージョン060602がリリースされました。これは、ネットワーク対戦に主眼を置いたコンバットフライトシミュレータ。第二次世界大戦当時のさまざまな戦闘機を操り、世界中の飛行機乗りたちとのアツいバトルを満喫できるゲームです。ソフトのダウンロード自体は無料で、遊んだ時間に対して課金されます。
アップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsコーナーで(Mac OS 9用は約1MB、Mac OS X用は約2MB)。このアップデータを利用するには、バージョン060502をあらかじめインストールしておく必要があります(そのためには、バージョン032002をインストールし、050802→060502の順にアップデートしなければなりません)。このバージョンは、イフェクトシステムの改良、新しい機体モデルの追加、ウインドウモードでの動作に対応、等の特徴があります。
アップデートの詳細については、公式サイトのNewsコーナーを参照して下さい。なお、050802、060502、060602はオープンベータバージョンなので、使用する時には十分注意して下さい(正式版である032002用とは別に用意されているオープンベータアリーナでのテストプレイは無料で行えるそうです)。
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