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5月15日
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AppleがGeForce4 Tiカードの出荷を開始
MacCentralサイトは、GeForce4 Tiカードを出荷したとの連絡を米国Appleから受けた、と読者数名がリポートしてきたと伝えています。
Mac用GeForce4 Tiカードの発表直後、Apple StoreでPower Mac G4をオーダーする際、BTOオプションで同カードを選択したカスタマーの一部に対し、同社はこのカードの出荷が始まるまでの間、替わりにGeForce4 MXカードを搭載したシステムを提供しました(GeForce4 Tiカードの出荷が始まったら、GeForce4 MXカードと交換ということになります)。
どうやらGeForce4 Tiカードを提供する準備がようやく整ったようで、上のようなカスタマーに対し、Appleが「GeForce4 Tiカードを送付した。送料はサービスだ」との案内を送り始めているそうなのです。
というわけで、発表以来何の動きもなかったため、不安を抱いていた国内の熱烈なMacゲーマーの皆さんの元にこのカードが届く日も、そう遠くはないと思われます。
Medal of Honor: Allied Assaultの最新スクリーンショット
Aspyr Mediaは、同社から間もなく発売される見込みのMedal of Honor: Allied Assault for Macの最新スクリーンショットを公開しました。これらのショットは、シングルプレイモードの最初のレベルの舞台であるオマハビーチでの戦闘シーンを撮影したものです。3Dアクションゲームのファンの方はチェックしてみて下さい。
スクリーンショットのダウンロードは、同社のiDiskページで(約1.6MB)。同社では、毎週月曜日にスクリーンショット集を公開していく予定だそうです。
Gleda Adams氏がUnreal Tournament for Mac OS Xへのフィードバックを募集
Westlake InteractiveのGlenda Adams氏は、comp.sys.mac.games.actionニュースグループを通じ、Unreal TournamentのMac OS X版の開発についてコメントしました。それによると、現行バージョン(Preview 3)についてユーザーからフィードバックが寄せられたものの、バグと思われる現象があまりに広範に渡っていたため、次に修正すべき点を絞り込むことができないでいるそうです。
そのため、ニュースグループを通じ、次のバージョンで修正/改善すべき点についての要望を求める、と述べました(例えば、動作速度/安定性の向上、利用できないマップやmodを利用可能にする、BGMの改善、ウインドウモードでの動作を可能にする、マウスの移動速度の改善、等々)。リクエストの多いものから優先的に取り組んでいくそうです。
THQがE3でRed Faction 2をお披露目、パソコン版はまだ予定ナシ
MacGamer.comサイトのリポートによると、THQが、開幕目前のE3(Electronic Entertainment Expo)の会場において、PlayStation 2向けに開発が進められているファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの期待作、Red Faction 2のトレイラームービーを披露する予定だとアナウンスしたそうです。
同じリポートによれば、残念なことに同ゲームのWindows版/Macintosh版ともに現時点では予定されていないとのこと。
シノミクスがアクアゾーン2を発表! しかし!
シノミクスは、魚の飼育シミュレーションゲームとして大ヒットを飛ばしたアクアゾーンの続編、アクアゾーン2を正式に発表しました。・・・し、しかし!!! ファンとしては本っ当に残念なのですが、Windows専用とのこと。悲しいです。
長らくMacにコミットし続けた同社らしく、アクアゾーン2の公式サイトに「Macintoshユーザーの皆様へ」と題したページを掲載し、現在Mac版の開発を行っていないことを明らかにするとともに、事情次第では開発を行う可能性もあると述べています。応援しましょう!
アクアゾーン2には、同シリーズとしては初となる3Dグラフィックスエンジンが搭載され、ビジュアル性が劇的に向上。もちろん、定評のあるシミュレーション性にも磨きがかけられました。さらに、魚の挙動をリアルに再現することを目標に、アニメーションの強化に力が注がれたとのこと。海水魚の育成が行えるようになったことも目玉の一つです。
どうぶつ奇想天外!やTVチャンピオンでおなじみの「さかなクン」も登場した、このゲームの発表会に関するリポートがGAMESPOT/JAPANサイトに掲載されています。
AppleがStrongholdのプリビュー記事を掲載
Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、MacSoftから間もなく発売される城建設シミュレーション/ストラテジーゲーム、Strongholdの紹介記事を掲載しました。
これは、FireFly Studiosが開発した、都市建設シミュレーションとリアルタイムストラテジーの要素をミックスしたゲーム。プレイヤーは、城主として内政を指揮し、経済を発展させ国力を高める一方、周辺諸国からの侵略に備え、城壁を強化/メンテナンスしなければなりません。21のシングルプレイミッション、LANやインターネットを介し八人までのプレイヤーが参加可能なマルチプレイモード、マップ/シナリオエディタ等をフィーチャーしています。
X-Plane 6.15RC1
Laminar Researchから、民間航空機フライトシミュレータX-Planeのバージョン6.15 Release Candidate 1がリリースされました。アップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのベータ版ダウンロードページで(約2MB)。なお、同じページで、この6.15RC1のフルバージョンをダウンロードすることもできます(約78MB)。
バージョン6.15ではさらなる改良と最適化が進められていて、Mac OS X上でより多くのジョイスティックに対応した他、ビデオRAMの必要量が約四割も削減されました。そのため、多くのマシンでより高い解像度を利用できるようになり、画質の向上が期待できます。また、ロード時間も約15%短くなりました。
修正すべきバグの多くは前バージョンまでで解消されているため、このバージョンでは機能の追加に主眼が置かれているとのこと。フライト中にスクリーンショットを撮る機能等が追加されました。同じページにアップデートの詳細が掲載されています。
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5月14日
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Unral Tournament 2003の公式サイトがオープン!
正太郎さん、Mach One BBSへの書き込み、ありがとうございました!^-^ こちらも見ていただいてますか?
Unreal Tournament 2003の公式サイトがついにオープンしました。発売が間近に迫っていることがうかがえますね。まだMac版の公式発表が行われていないUT2K3ですが、スマッシュヒットとなったUT for Macの販売元MacSoftの親会社であるInfogramesがWindows版の販売を行うことから、Mac版が実現する可能性は高いと見られています(そう自分に言い聞かせる私です^-^)。
BlizzardがWarcraft IIIの動作環境を公式に発表
Blizzard Entertainmentは、現在開発中のリアルタイムストラテジーゲーム超期待作、Warcraft III: Reign of Chaosの公式サイトに動作環境を掲載しました。
・Mac OS 9.0以上/Mac OS X 10.1.3以上
・400MHzのPowerPC G3以上
・128MB以上のRAM
・16MB以上のVRAMを搭載した、ATI TechnologiesまたはnVIDIAの3Dカード
・700MB以上のHDD空き容量
・4倍速以上のCD-ROMドライブ
推奨環境も掲載されていますが、「600MHz以上のプロセッサ、256MB以上のRAM、32MB以上のVRAMを搭載した3Dカード、DirectX 8.1に対応したサウンドカード」となっていて、Mac版にそのまま当てはめることができないため、おそらく近々情報が更新されるのではないかと思います。
Warcraft IIIの開発進行状況
IGN PCサイトに、Blizzard EntertainmentのBill Roper氏に対するインタビュー記事が掲載されています。この中で同氏は、発売が待ち遠しいWarcraft III: Reign of Chaosの現在の開発進行状況について、「明らかに最終的な仕上げの段階にある」とコメントしました。シングルプレイキャンペーンを通してプレイし、問題がないことを確認する作業を行っているそうです。「今まで夢に見てきたことが、その通りに行われるかどうかを確かめている。それが最も適当な表現だろう」とも語っています。
また、マルチプレイモードのゲームバランスを変更したのに伴い、シングルプレイモードも細かい修正が行われたそうです。
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5月13日
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Warcraft III for Macの動作環境
IMGのリポートによると、フランスのMacゲーム情報サイトMac4Gamerが、Blizzard Entertainmentで開発が進められているリアルタイムストラテジーゲーム超期待作、Warcraft III: Reign of ChaosのMac版の動作環境を入手したと伝えているそうです。そのスペックは次の通り。
・PowerPC G3/400MHz以上のCPU
・Mac OS 9.0以上またはMac OS X 10.1.3以上
・128MB以上のRAM。仮想メモリを有効にし、アップルがMac OS 9の動作のために推奨する容量に設定する必要あり
・キーボードとマウスが必要。それ以外のジョイスティック、ゲームパッド、タブレット等には非対応
・700MB以上の空き領域を持つハードディスクが必要。インストールとプログラムの動作にCD-ROMドライブが必要
・16MB以上のVRAMおよびATI TechnologiesまたはnVIDIAのグラフィックスチップからなるビデオカードが必要
・Mac OSに内蔵されたサウンド機能に対応(特別なハードは必要なし)
・Battle.netを介したオンラインプレイには28.8Kbps以上のインターネット接続環境が必要、LAN経由のマルチプレイにはTCP/IPネットワークへの接続が必要
FreeverseがArcane Arena 1.0を正式にリリース
Freeverse Softwareは、Arcane Arenaのバージョン1.0の正式版をリリースしました。これは、ターンベースストラテジーとリアルタイムストラテジーの要素をミックスした「BattleTimer」というシステムを搭載するMMORPG(多人数同時参加型RPG)。どちらかと言うと戦闘に主眼を置いたゲームに仕上がっています。
デモ版のダウンロードと詳細は、同社のサイトのDOWNLOADコーナーで(約45MB)。デモ版では、自分のキャラクターをレベル3まで成長させることができます(それ以上プレイするには、4.99ドル/月または29.99ドル/年の支払いが必要)。
SimCity 4の最新スクリーンショット
イタリアのMacゲーム情報サイトgames4mac.itに、Maxisが開発を進める都市建設シミュレーションゲームのシリーズ最新作、SimCity 4の最新スクリーンショットが掲載されています。どれもファン必見の画像ですよ。
このゲームの詳細については開幕目前のE3(Electronic Entertainment Expo)で披露されることになっています。Mac版についての情報は一切アナウンスされていませんが、Macゲーム市場における同シリーズの根強い人気を考えると、実現する可能性は高いのではないでしょうか。
Only Mortal 1.0.7
Only Mortalから、Quake III ArenaとReturn to Castle Wolfensteinの対戦サーバー閲覧ソフト、Only Mortalのバージョン1.0.7がリリースされました。このバージョンでは、RtCWの製品版の起動に関する問題が修正されています。
このソフトにより、インターネット上に設置されている両ソフトの対戦サーバーと各種情報(サーバー名、マップの種類、プレイヤー数、Ping)を手軽に検索/閲覧することが可能です。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約340KB)。
Clan Lord 232
Delta Tao Softwareから、Clan Lordのバージョン232がリリースされました。これは、オンライン専用2D RPG。他の参加者とチャットでコミュニケーションをとりながら、協力して敵キャラを倒し成長させるタイプのゲームです。
実行ファイル(Mac OS 7/8/9用、Mac OS X用、68k Mac用)、データファイルおよび旧バージョンからのアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsページまたはMacGameFiles.comサイトにて。
Warbirds III 050802
iEntertainment Networkから、オンラインコンバットフライトシミュレータ、WarBirds IIIのバージョン050802がリリースされました。これは、ネットワーク対戦に主眼を置いたコンバットフライトシミュレータ。第二次世界大戦当時のさまざまな戦闘機を操り、世界中の飛行機乗りたちとのアツいバトルを満喫できるゲームです。ソフトのダウンロード自体は無料で、遊んだ時間に対して課金されます。
バージョン032002からのアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsコーナーで(Mac OS 9用、Mac OS X用ともに約21MB)。バージョン032002をあらかじめインストールしておく必要があります(同じページで入手できます。Mac OS 9用が約128MB、Mac OS X用が約131MB)。
アップデートの詳細については、公式サイトのNewsコーナーを参照して下さい。なお、050802はオープンベータバージョンなので、使用する時には十分注意して下さい。
↓5/10分、またやっちゃってました〜。^^;;;
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5月10日
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GamePad Companion 2.0.3
Carvware Softwareから、Gamepad Companion 2.0.3がリリースされました。これは、各種ゲームコントローラをMac OS X 10.1やMac OS XのClassic環境上で利用可能にするツール。HIDに対応したデバイスをゲームや一般的なアプリケーションソフトの操作に使うことができるようになります(まだサードパーティ製マウス/キーボードには非対応)。デモ版のダウンロードと詳細は、公式ページで(約0.2MB)。
このバージョンでは、複数のデバイスを同時に使用した時に発生していた問題、インストールしてもシステム環境設定の中に表示されない問題、サポートしているはずなのに特定のデバイスが認識されない問題が解消されました。また、ハットスイッチのサポートの改善およびスペイン語のローカライズの改善が行われました。
Ambrosiaが未発表の新作の最新スクリーンショットを披露
Ambrosia Software率いるAndrew Welch氏は、同社のサイトのWeb Boardコーナーを通じ、まだ発表していない新作ゲームの最新スクリーンショットを公開しました。
見ての通り、以前同社が進めていたRagnarokというゲームにとてもよく似ています。しかしながら、同氏の説明によると、このゲームはRagnarokではなく、またプログラム自体もまったく別のものであるようです。Ragnarokプロジェクトを進めていたBen Spees氏の退社により、このプロジェクトはキャンセルされたからです。
Kick Off 2002 for Macは六月にリリースか?
私が今一番ハマっているWipeOut 2097をMacに移植したことで知られるVirtual Programming。同社では現在、Kick Off 2002の開発が進められています。これは非常にスピーディなプレイ感覚を特徴としたアクション性の高いサッカーゲームだとのこと。
IMGの読者からの情報によれば、このゲームのゴールデンマスター版が今月中に完成する見込みで、来月Softline Distributionから発売されるということです。
Dog of Preyのプリビュー記事
3D Action Planetサイトに、Darkhandという開発チームが制作中のDog of Preyのプリビュー記事が掲載されました。
これは、GarageGamesによるクロスプラットフォームゲームエンジン、Torqueをベースにしたアーケードコンバットフライトシム。Torqueエンジンベースなので、MacやLinuxにも対応する予定で、今年の夏にベータ版がリリースされます。その後、なんとフリーウェアとして正式にリリースされます。
マルチプレイモードや操作可能な航空機が多数用意され、アクション性を重視した楽しいゲームを目指しています。例えば、いかに早く敵チームの基地を破壊するかを競う「Protect the Base」モードでは、重装備の爆撃機を守るべく他のパイロットが援護しなければなりません。Capture the Frag風の宝探しごっこを楽しむ「Artifact Recovery」モードなんていうのもあります。
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5月9日
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Sid Meier氏に対するインタビュー記事
MacGamer.comサイトに、ゲーム界の重鎮として著名なFiraxis GamesのSid Meier氏に対するインタビュー記事が掲載されました。CivilizationシリーズやAlpha Centauriといった優れたタイトルを多数作り上げた同氏の、ゲームに対する考え方の一端が読み取れる記事です。
この中で同氏は次のように語り、Macゲーム業界の現状を評価しました。
「強力なMacゲームコミュニティが存在するということが、私たちのパブリッシャーがCiv IIIやAlpha CentauriのようなゲームをMacに移植した理由だ。できるだけ多くの人々にプレイしてもらいたいので、私たちのゲームをマックフレンドリーにしようとするパブリッシャーへの協力を惜しまない。」
The Sims Onlineの詳細
Electronic Artsは、The Sims Onlineの公式サイトを更新し、ゲームの詳細を明らかにしました。
・三人までのSimを作成し、個別の街に居住させることが可能。個別のシチュエーションに置くこともできる
・The Simsとそのエキスパンションパックに収録されている髪型、顔、洋服等を編集可能
・非常にバラエティに富んだ経歴をたどることが可能
このゲームは、国内外で多くのファンを持つThe Sims(邦題は「シムピープル」)のオンライン対応版。The Sims Onlineでは、プレイヤーはSimをコントロールするだけでなく、インターネットを介し、他のプレイヤーのSimとの交流を楽しむことができます。例えば、別のプレイヤーのSimたちのパーティに出かけていってショウを行ったり、ハウスキーパーとして働いたり、さらには他のSimと仕事を進めたりするシチュエーションもあるそうです。
このゲームの開発はMaxisで進められていて、今年の秋にリリースされる予定。Mac版については残念ながら一切アナウンスされていませんが、The Simsおよびエキスパンションパック三作のMac版が実現していますので(Hot Dateは間もなく発売される見込み)、The Sims OnlineもMacに移植される可能性は高いと思います。
オンラインゲームマッチングサービス、GameSmith
Freeverse SoftwareとIdeas from the Deepは、GameSmithというクロスプラットフォーム対応のオンラインゲームマッチングサービスを発表しました。これは、オープンソースのネットワークライブラリOpenPlayのバージョン2.1と、Freeverseが独自に開発したHMS 2.0技術をベースにしたサービス。
同サービスに対応したゲームで、Mac同士またはMac-Windows間の対戦プレイが楽しめます。もちろん、対戦相手を見つけたり、チャットを楽しんだり、攻略法等の情報をやりとりすることができ、ゲームファンのコミュニティサイトとして機能します。すでに多くのユーザーを獲得しているGameRangerと同様のサービスですが、クロスプラットフォームに対応している点がアドバンテージです。
現在テストが進められていて、七月に開催されるMacworld Expo/New Yorkで公式にリリースされる予定。すでにMonkey Byte DevelopmentがGalactic Patrolを、Green Dragon CreationsがLast ContactをGameSmithに対応させると発表した他、ビッグタイトルの移植で知られるContraband Entertainmentも対応に前向きな姿勢を示しました。
同プロジェクトのリーダー、Lane Roathe氏は「オンラインゲームの世界に全く新しいレベルの機能とサービスを提供できることにエキサイトしている。私たちはこれから、ゲーム開発者に対し、今後のタイトルをGameSmithに対応させるよう、アグレッシブに働きかけていく」と語りました。
Cocoa Sprite Kitがベータリリース
Sugar Cube Softwareは、Cocoa Sprite KitというMac OS X用2Dグラフィックスアプリケーション開発ツールのベータ版をパブリックリリースしました。
これは、Objective-CとMac OS XのQuartzエンジンをベースにしたツール。Quartzエンジンを活用し、スプライトの回転、半透明化、拡大/縮小、衝突検知、レイヤー化が短時間に行えるので、2Dのスプライトを用いたゲーム等のソフトウェアの開発が容易だということです。ゲームプログラミングに興味のある方は公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。
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5月8日
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Sound Blaster Live!のドライバ(バージョン1.1RC)が非公式にリリース
IMGのリポートによると、Sound Blaster Live! for Macintoshのドライバソフト(バージョン1.1 Release Candidate=リリース候補版)の配布が開始されたということです。これはCreative Labsによる公式な配布ではなく、動作を保証されたものではありませんので、使用の際には十分注意して下さい。
バージョン1.1RCの改良点等の詳細とダウンロードは、IMGで(約22MB)。同じページにリンクされているドキュメントを注意深く読むことをおすすめします。
残念なことに、バージョン1.1でもMac OS Xのサポートは実現していないそうです。Mac OS Xが標準システムに設定された現在、唯一のコンシューマ向けサウンドカードであるSound Blaster Live!が早期にMac OS Xネイティブになることを願ってやみません。
Glider Pro X 3.0.1
Casady & Greene Publishingは、2D横スクロールアクションアーケードゲーム、Glider Pro Xをバージョン3.0.1にアップデートしました(プレスリリース)。
これは、Macがモノクロのみの時代からシェアウェアとして多くのファンに愛されてきたGliderシリーズの最新版/Mac OS X対応版。プレイヤーにできるのは、紙飛行機を左右に操作し、ウェポンである輪ゴムを打つことだけで、上下への移動は上昇気流や重力等に頼るしかありません。幾多のタフな仕掛けが待ち受けています。また、オリジナルマップを作成するためのエディタも用意されています。
このバージョンでは、Glider Proのオリジナル版に収録されていた全ての面が収録されました。また、ゲーム中にセーブ/ロードする機能の追加、マイナーバグの修正が行われました。
アップデータのダウンロードと詳細は、同社のサイトのFree Downloadsコーナーで。ただし、ダウンロードするにはこのページに製品のシリアルナンバーを入力する必要があります。デモ版も同じページから入手できますので、興味のある方は試して下さい。
AppleがStar Wars: Galactic Battlegroundsの紹介ページを掲載
Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、間もなくAspyr MediaからリリースされるStar Wars: Galactic Battlegroundsの紹介ページを掲載しました。これは、Age of Empires IIのゲームエンジンをベースにしてStar Warsの世界を描き出すリアルタイムストラテジーゲームです。
ATIドライバおよびRadeon 8500のFirmwareがアップデート
ATI Technologiesから、2002年三月版のATIドライバのアップデート版がリリースされました。これは、同社からパッケージ販売されているグラフィックスカード(Rage 128シリーズを搭載したRage Orion、Nexus 128、Xclaim VR 128、Radeonシリーズを搭載したRadeon 8500 Mac Edition、Radeon 7000 Mac Edition、Radeon Mac Edition)を対象としたドライバアップデートです(詳細)。Mac OS X 10.1.4に正常にインストールできないという問題が解消されているとのこと。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのMarch 2002 ATI Retail Update for Mac OSページで(約7.2MB)。
また、同社はRadeon 8500 Mac EditionのFirmwareをバージョン126にアップデートしました。前バージョン(123)の不具合が解消されているとのこと。アップデートする前に、IMPORTANT INFORMATION for the ATI RADEON 8500 Mac Edition Firmware Update (v126)ページを熟読しましょう。アップデータのダウンロードと詳細は、同社のサイトのATI ROM Update for RADEON 8500 MAC EDITION (v126)ページで(約280KB)。
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5月7日
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Westlake情報
Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、Medal of Honor: Allied AssaultとClive Barker's UndyingのFinal Candidate版が完成し、それぞれパブリッシャーの承認が下りるのを待っている段階であることを明らかにしました。承認され次第プレス工程に入りますので、発売は間近です。
Clive Barker's Undyingは、Unrealエンジンを搭載したファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。ホラー小説家として知られるClive Barker氏によるストーリーをベースにした、恐怖感溢れるスリリングなゲームです。詳細は、Windows版の発売元であるエレクトロニックアーツ・スクウェアによる日本語公式サイトで。
Medal of Honor: Allied Assaultは、第二次世界大戦を舞台にしたファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。ノルマンディ上陸作戦をはじめとする第二次大戦での有名な戦闘シーンの緊張感が、見事に再現されています。詳細は、Windows用完全日本語版の発売元であるエレクトロニックアーツ・スクウェアによる日本語公式サイトで。
AspyrがRtCWのFAQを公開
Aspyr Mediaは、同社のサイトのSUPPORTコーナーに、Return to Castle WofensteinのFAQを追加しました。起動時のエラーや動作速度に関する質問、バージョン1.31パッチのリリースやユーザーマップの使用方法に関する質問等が掲載されています。RtCWのプレイヤーの方は参考にしてみて下さい。
ゲームデベロッパーとWWDC
MacCentralサイトに、「Game developers to converge at WWDC」と題したリポートが掲載されました。これは、現在開催中のWorldwide Developers Conference 2002に参加しているゲーム開発者へのショートインタビュー集。この中で、おなじみWestlake InteractiveのGlenda Adams氏はWWDCを次のように評価しました。
「WWDCはAppleのエンジニアから直接技術的な情報を得られる良い機会だ。イントロから高度な情報まで網羅しているので、これからMac用ゲームを開発しようというデベロッパーが、ゲーム関連の技術を短い期間で収集することが可能だし、経験のあるMacゲームデベロッパーが技術を磨くこともできる。」
同氏はまた、WWDCでのOpenGL関連セッションに特に興味を持っているそうで、「本当にMacのOpenGLの能力を後押しするようなゲームの開発を検討し始めている。また、Mac OS X向けの最適化に関する情報をできるだけ多く収集したいとも考えている」と述べ、今回のWWDCを今後の開発に生かしたいという意気込みを示しました。
また、Destineer StudiosのPeter Tamte氏も今回のWWDCに姿を見せ、同サイトに対し「ゲーム業界のOpenGL支持派は、今日のグラフィックスチップの持つ高度な技術を利用する標準的な手法を生み出すのにあまりに長い道のりを歩んできたが、Appleの挑戦は、DirectXにはないアドバンテージをOpenGLに与えるため、OpenGLの強力な新仕様を利用することになる」とコメント、OpenGLを支持する姿勢とAppleへの期待感を示しました。
Myst Trilogyは一部がMacをサポート
IMGは以前、残念ながらMyst Trilogyは現時点ではWindows専用で、Mac用のパッケージはリリースされていない模様だとリポートしましたが、これを訂正し、同パッケージに含まれるソフトの一部はWindowsとMacintoshのハイブリッド版であると伝えました(リポート)。
これは、Myst Masterpiece(ゲーム内の静止画をレンダリングし直し32ビットカラーに対応させたリメイク版)、Riven、Myst III: Exileの三作を一つのパッケージに収めたもの。
IMGのリポートによると、このうちRivenとMyst III: ExileがWindowsとMacintoshのハイブリッドであり、諸事情により、Myst Masterpiece EditionのみがWindows専用だということです。
Cryo Interactiveが二本のアドベンチャーゲームのリリースを発表
Dario Tortoraさんという、イタリア人でMach Oneの「読者」(IMGにも送ってたから、Mach Oneはさすがに見てないんだろな〜^^;)の方から情報を寄せていただきました。Ciao, Dario! ;-)
Hi, i'm an Italian reader of your interesting website and I've read this news on the italian website http://www.applicando.com that could be of interest for you. I'll try to post a translation.
Cryo Interactive http://www.cryo.fr is going to publish two new graphics adventures, and they're both also for Mac. They are "Egypt II The Heliopolis Prophecy" and "Jerusalem"; in the same vein as the previouses Pompei and Versailles 1685, they are "cultural-adventures" with lush graphics and accurate storical background.
Originally developed by Arxel Tribe (http://www.arxeltribe.com), they ships on Cd and Dvd, and both of them are in French and in English.
The original news is here:
http://www.applicando.com/home/news.php?id=3175&PHPSESSID=a3735b4f4689fbd2487326df3362668a
I hope it makes it to your news page!
Dario
ということで、Cryo Interactiveから、Egypt II: The Heliopolis ProphecyとJerusalemという二本のアドベンチャーゲームがリリース予定だそうです。両方ともArxel Tribeが開発を担当。非常に緻密に描き込まれた美しいゲーム画面とシリアスなストーリー展開を売り物にしています。
X-Plane 6.14
Laminar Researchから、民間航空機フライトシミュレータX-Planeのバージョン6.14がリリースされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイト、または公式サイトのDemo and Updateページで(約78MB)。
バージョン6.14では、World-Makerを使って道路/線路/電線等を編集することが可能になる他、タイヤやフラップの破損を再現するようになります。その他にもシミュレーション性を向上させる改良や前バージョンのバグフィックスが行われました。Demo and Updateページにこのバージョンの詳細について掲載されています。
5/4分
ActivisionがDOOM IIIを公式発表
Activisionは、DOOM IIIを公式に発表しました。これは、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの礎を築いたタイトルの一つであるDOOMシリーズ第三弾。
もちろん、去年の二月にMacworld Expo/Tokyoの基調講演において、開発中のゲームエンジンのデモが披露されたことから、ゲームファンの間では当たり前のタイトルのように受け止められていましたが、意外にも正式な発表は今回が初めて。なんと、嬉しいことに、開幕が間近に迫るE3(Electronic Entertainment Expo)で公式にお披露目される予定とのこと。今年のE3からはますます目が離せません。
DOOM IIIに搭載されるゲームエンジンについて、プレスリリースの中に次のような記述があります。
「idの革命的な新3Dグラフィックスエンジンにより、DOOM IIIはプレイヤーを今までで最も驚異的な3Dゲーム体験に引き込むことだろう。」
Mac版については例によって一切明らかにされていませんが、何と言ってもMacworld Expoで初めて披露されているわけですから、当然出るでしょう。出ます。きっと。
g.o.d.がStronghold用エキスパンションパック、Crusaderを発表
Take Two Interactiveの一部門、Gathering of Developersは、城建設シミュレーション/ストラテジーゲーム、Stronghold用のエキスパンションパック、Stronghold: Crusaderを今年の夏以降に発売すると発表しました。開発元は本体と同じFireFly Studiosです。
Stronghold: Crusaderの舞台はアラブ。プレイヤーは砂漠に城を建設し、敵からの攻撃をしのぎつつ内政を進め、軍事力を高めて最終的には覇権の掌握を目指します。ヨーロッパの十字軍、あるいはアラブの軍隊のリーダーとしてプレイすることができます。イベントとして十字軍の歴史的な戦闘が再現されていることも特徴だということです。
Stronghold本体のMac版は先日GM版が完成し、近々MacSoftから発売される見込みですが、残念ながら、現時点ではこのエキスパンションパックのMac版については一切明らかにされていません。Take TwoはMacSoftの親会社なので、本体の売上げ次第ではMac版も実現するかもしれません。しかし、同じg.o.d.のTropicoのエキスパンションパックも残念ながらWindows専用なので(本体はMac用もあるのに・・)、同じ道をたどるかもしれません。
追加:どうやら、このゲームはStrongholdのエキスパンションパックではなく、続編のようです。
Black & White for Macのマルチプレイパッチがリリース!
Feral Interactiveは、Black & White for Macのバージョン1.1.5パッチをリリースしました。このバージョンでは、ベータ段階ながら待望のマルチプレイモードをサポート。育て上げたクリーチャーをネットを介して見せびらかしたり、戦わせたりすることが可能です。その他にも、ゲームプレイを向上させるための多数の改良点やバグの修正が行われています。ユーザーの方はぜひアップデートして下さい。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約14.8MB)。なお、実際にマルチプレイを楽しむには、あらかじめBlack & Whiteの公式サイトのRegisterページでサインアップ(無料)する必要があるそうです。
Contrabandの「Wargames」プロジェクトはUplink for Mac!
Contraband Entertainmentのプログラマー、Chris Jacobson氏は.planを通じ、同社が「Wargames」というコード名で進めてきたプロジェクトがUplinkのMac版であることを明かしました。
これは、イギリスに拠点を置くIntroversion Softwareが開発したゲーム。2010年の世界が舞台になっていて、インターネットを介したハイテクコンピュータ犯罪と産業スパイをテーマにした斬新なプレイ感覚を満喫することができます。コンピュータ犯罪で得た資金でコンピュータシステムをアップグレードすると、さらに危険なミッションに挑めるようになります。株価を操作し巨額の金を獲得する、銀行のシステムを操作して自分の口座に入金させる、学歴や犯罪履歴を書き換える、ライバル会社のシステムからデータを盗み出す、強力なコンピュータウイルスを開発する、といった悪事をバーチャル体験することができます。
同氏によれば、まだUplink for Macのパブリッシャーは決定していないとのこと。しかし、このプロジェクト自体は現在ベータ段階まで来ていますので、近く完成すると思われます。
5/3分
Jinni Zealaがリリース
国産ピンボールゲームメーカーの老舗、LittleWingから、最新作Jinni Zealaがついにリリースされました。アラビアンナイトをモチーフにしたファンタジックなビジュアルをベースに、定評のあるシミュレーション性の高さ、初心者に配慮した新機能、チャレンジングなプレイ感覚をミックス。操作は極めてシンプルなのにもかかわらずとても奥が深く中毒性の高いゲームで、より多くのゲームファンにオススメできる仕上がりです。私ももちろんゲットしました!
2980円でキーコードを購入し、ダウンロードしたデモ版に入力すると製品版になります。デモ版のダウンロードと詳細は、公式ページで(約8.5MB)。
Max Payne for Macのベータテストがスタート
Westlake Interactiveは同社のサイトのnewsコーナーを通じ、Max Payneのベータ版が完成しテスト作業が開始されたと発表しました。動作は非常に良好だそうで、ベータテストもスムーズに進行する見込みだということです。
また、このゲームのビジュアル性について同社は次のように説明しています。
「Max Payneのビジュアルはすばらしい。最新グラフィックスカードを持っているゲーマーは、高解像度のフォトリアリスティックテクスチャーとアンアイソトロピックフィルタリングのような高度な機能により、美しい画面を堪能できる。」
Green DragonがLast Contactをリリース
Linksシリーズの移植や(Links Championship Editionはどうなってる??)傑作Gridz等のオリジナルタイトルで知られるGreen Dragon Creationsから、Last Contactがリリースされました。これは、往年の傑作Missile Commandにインスパイアされたというマルチプレイ専用2Dアーケードアクションゲーム。六人までのプレイヤーが、いかに早く敵陣を破壊するかを競い合うという内容です。ゲーム画面の描画にOpenGL、ネットワークコードにOpenPlayが採用されています。なお、無料のインターネット対戦ユーティリティGameRangerに対応していますので、国内外の対戦相手を探すのに利用できます。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.5MB)。
InfogramesがCiv3用エキスパンションパックを発表
GameSpotのリポートによれば、Infogramesが、Sid Meier's Civilization III用のエキスパンションパック、Play the Worldを発表したということです。このエキスパンションは、八つの文明と多数の新しいシングル/マルチプレイシナリオ、「turnless」なオンラインプレイモードを含む新機能をフィーチャーしているということです。
Play the Worldの詳細は、今月開催されるE3で明らかにされる予定です。ストラテジーゲームファンの方は注目しましょう。
Contraband情報
Contraband Entertainmentのプログラマー、Chris Jacobson氏は.planを通じ、同社のプロジェクトの現況を明らかにしました。
・Icewind Daleの出荷が開始
・「Spikey」プロジェクトはHexen IIのことで、近々出荷される見込み
・「Madonna」、「Wargames」の両プロジェクトは近い将来発表される見込み
・とある新しいプロジェクトに近々コード名が付く予定
・「Nessie」、「Tracker」の両プロジェクトは中断
BioWareがLive Teamの結成を発表
シングル/マルチプレイRPGの超期待作、Neverwinter Nightsを開発しているBioWareは、主に同タイトルのファンコミュニティへのサポートを推進するLive Teamというグループの結成を発表しました。
同チームは主に、パッチの開発と配布、テクニカルサポート、ゲームの奥深さや機能を向上させる追加コンテンツの制作、ファン向けの情報サイトの運営を行います。
同社では、このような専門チームを用意し、ファンに対するサービスの向上に注力することで、今後のタイトルをより息の長いものにすることを狙っています。
↓5/2分、ワケあってアップロードし忘れっす。
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5月2日
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Gorky 17のデモ版がリリース
e.p.i.c. Interactiveから、Gorky 17のデモ版がリリースされました。これは、ストーリー展開や謎解き、登場人物との会話といったアドベンチャーゲーム的な要素とターンベースでの戦闘シーンがミックスされたゲームで、メインキャラクターの育成のようなRPG的な部分もあります。冷戦時代のロシアの軍事施設とポーランドに現れた謎の怪物との関係を追うという内容です。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約98MB)。
RtCW for Macのシングルプレイデモがリリース予定
Aspyr Mediaの社長を務めるMichael Rogers氏は、インターネットラジオショウThe Gamesome Macを通じ、Return to Castle Wolfensteinのシングルプレイモードを体験できるデモ版をリリースする予定があることを明かしました。今までにリリースされた二つのマルチプレイテストはMac OS X専用でしたが、予定されているシングルプレイデモにはMac OS 9用とMac OS X用のアプリケーションが含まれる模様です。
また、同氏は、Windows用およびLinux用にすでにリリースされているバージョン1.31パッチのMac版の開発について次のように語りました。
「私たちはまた、1.31パッチと、ゲームに取り入れるべきその他の技術を移植するプロジェクトを進めている。
ご存知の通り、私は実際、1.31パッチやデモ版を望むかどうかを皆さんから聞くことに興味がある。なぜなら、私たちはプログラミングの予算の配分について、優先順位を決めようとしているところだからだ。」
同氏の述べる「その他の技術」には、PunkBusterというアンチチート技術も含まれているとのこと。以前お伝えしたように、PunkBusterの開発元であるEven Balanceでは、Mac用のPunkBusterライブラリの開発が進められていますので、いずれ同技術がMac版に統合されるのは間違いありません。
X-Plane 6.14b1
Laminar Researchから、民間航空機フライトシミュレータX-Planeのバージョン6.14b1がリリースされました。アップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのベータ版ダウンロードページで(約5.7MB)。
バージョン6.14では、World-Makerを使って道路/線路/電線等を編集することが可能になる他、タイヤやフラップの破損を再現するようになります。その他にもシミュレーション性を向上させる改良や前バージョンのバグフィックスが行われました。同じページにこのバージョンの詳細について掲載されています。
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5月1日
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Stronghold for MacのGM版が完成!!
MacSoftは、中世のヨーロッパを舞台にした城建設シミュレーション/ストラテジーゲーム、Stronghold for Macのゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。一週間ほどで店頭に並ぶ見込みです。
これは、FireFly Studiosが開発した、都市建設シミュレーションとリアルタイムストラテジーの要素をミックスしたゲーム。
プレイヤーは、城主として内政を指揮し、経済を発展させ国力を高める一方、周辺諸国からの侵略に備え、城壁を強化/メンテナンスしなければなりません。21のシングルプレイミッション、LANやインターネットを介し八人までのプレイヤーが参加可能なマルチプレイモード、マップ/シナリオエディタ等をフィーチャーしています。
Aspyrがニューズレターを配信
Aspyr Mediaは、ニューズレターの四月号を通じ、同社が販売を予定しているタイトルの最新情報を公開しました。ポイントは次の通り。
・Star Wars: Galactic Battlegrounds、The Sims: Hot DateがFinal Candidate段階に
・Star Wars: Galactic Battlegroundsの初期ロットにはPrimaのヒント本が同梱
・Clive Barker's Undyingはベータテスト中で、まもなくFinal Candidate段階に
・Medal of Honor: Allied Assaultのベータテストは順調に進行中
AppleがNo One Lives Foreverをプリビュー
AppleサイトのGamesコーナーに、No One Lives Forever for Macのプリビュー記事が掲載されました。No One Lives Foreverは、Monolith Productionsが開発したLithTechエンジンをベースにしたファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。テロリスト集団H.A.R.Mの魔の手から世界を救うため、秘密組織UNITYに所属し殺しのライセンスを所有する美しき女性スパイCate Archerとして、幾多のタフなミッションを遂行する、というのがプレイヤーに課せられた使命です。スパイもののアクション映画にインスパイアされた起伏に富んだストーリーラインと多数のロケーション、バラエティに富んだウェポン、プレイヤーを待ち受ける強力な敵キャラクターとトラップの数々等を特徴としています。
現在、Hyperion Softwareによって移植が進められていて、MacPlayから間もなく発売される予定です。
EAがSimCity 4を正式発表
Electronic Artsは、都市建設シミュレーションの大ヒットシリーズ第四弾、SimCity 4をアナウンス、Shacknewsサイトにプレスリリースが掲載されました。
それによると、このゲームの開発はもちろんMaxisが担当、まったく新しいグラフィックス/シミュレーションエンジンをベースに、「今までで最もリアルでパワフルでパーソナルなSimCity体験」を提供するとのこと。The Simsのゲーム要素も取り入れられていて、一人一人の市民の行動をトラッキングする機能も搭載される模様です(SimTownでも同様の機能がありましたが、それがより高度なものになるのでしょう)。また、建設した都市の中をファーストパーソンビューで動き回れるモードもあるようです。詳細については、今月開催されるE3(Electronic Entertainment Expo)において大々的に紹介される予定だそうです。
残念ながら、現在のところMac版については一切明らかにされていませんが、皆さんも良くご存知のように、SimCityシリーズはすべてMacに移植され、スマッシュヒットを飛ばしたこと、The Sims等のタイトルも多数移植されていることから、SimCity 4もMacに移植される可能性は高いと言って差し支えないと思います。
Mac OS 9用Aleph Oneがアップデート
Marathon Open Sourceプロジェクトの公式サイトによると、Loren Petrich氏によるMac OS 9用Aleph Oneの新バージョンがリリースされたということです。
Aleph Oneとは、Bungie Software(現Bungie Studio)が公開したMarathon IIのソースコードに基づき、熱心なファンによって新機能が追加され、進化し続けているゲームエンジンの呼称です。これまでにオリジナルのMarathon IIが持たない、高解像度テクスチャのサポート、24ビットカラーモード、InputSprocketへの対応、OpenGLアクセラレーション、MML(Marathon Markup Language)によるスクリプティングのサポート等の機能が追加されてきました。今回のバージョンアップで、アニメーション化された3Dオブジェクトモデルのサポートが追加されたそうです。
現在、Aleph Oneには、今回リリースされたClassic版(Mac OS 9専用)、Stephen Bytnar氏によるCarbon版(Mac OS 9/Mac OS X用)、Jeremy Parsons氏によるCarbon版(Mac OS X専用)と、さらにSimple DirectMedia Layerを利用しMac OS X、Linux、BeOS、Windowsで動作するバージョンの四つがあります。
Aleph OneはあくまでもMarathon IIのプログラムを拡張したものなので、遊ぶためにはMarathon IIやMarathon Infinityのデータファイル、あるいはAleph One向けに提供されている各種データが必要です。例えば、Marathon 1のテクスチャデータの高解像度化やサウンドデータのMP3化を行ったM1A1等が公開されています。
Z SculptがHID Wizardをリリース
Z Sculpt Entertainmentから、HID Wizardがリリースされました。これを利用することで、Mac OS X用のデバイスドライバが存在しない入力機器を制御可能なCarbonアプリケーションを開発することができるということです。HID Wizardの組み込まれたソフトがMac OS X上で動作する時、HID WizardはHID Utilitiesの上にかぶさる形でインプリメントされるため、デバイスドライバがなくてもそのデバイスを利用できるようになります。
まだベータ段階のため、アナログデバイスへの対応等、改良すべき点も残されていますが、このライブラリは無料でデベロッパーに提供されるため、今後登場予定のCarbon対応ゲームの開発に利用されることが期待できます。
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