Top

News Archive

Games

Reviews

Features

Links

Contact Me!

Macintosh Voodoo Clubへ!

News Archives

[2002/3/16〜2002/3/28]
[Previous] [News Archives Index] [Next]
3月28日
Scott Kevill氏とAspyrがGameRanger売却の噂を否定

 MacNNサイトは、Scott Kevill氏がGameRangerAspyr Mediaに売却するという噂について報じましたが、双方がMacCentral Onlineに対してこれを否定しました。
 Aspyr Mediaのマーケティング担当副社長を務めるJeff Baietto氏は「その噂を聞いたときは本当にエキサイトしたが、真実ではない」と語るとともに、オンラインゲームの重要性を認識し、今後も同サービスを全面的にバックアップする姿勢を示しました。
 GameRangerは、Macintosh専用インターネット対戦総合支援ソフト。稼動中の対戦サーバーを検索したり、チャットで世界中のユーザーと情報をやりとりしたり、多数の対応ゲーム(マルチプレイに対応したデモ版も含め90弱)の対戦相手を募ったりすることが可能です。同氏はこのサービスを無料で提供していて、八万人ほどの登録ユーザーがいますので、多くの新作ゲームがGameRangerに公式に対応しています。


Quake III: Gold英語版日本語マニュアル付きが明日発売

 明日三月二十九日に、マイピックから、Quake III: Gold英語版日本語マニュアル付きが発売されます。これは、id Softwareによる、ネットワークプレイに主眼を置いたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Quake III Arenaとそのエキスパンションパック、Quake III: Team Arenaのバンドルパック。パッケージには、WindowsとMacintoshに対応したハイブリッドCD-ROMが入っています。Macintosh用のQuake III: Team Arenaは、結局海外でも正式な形で販売されることがありませんでしたので(実際は、Windows用のTeam ArenaのCD-ROMのデータを使えば、Mac上でもプレイすることは可能でした)、Quake IIIファンの方は要チェックです。定価も4,980円と手頃です。


ATIがEntertain Your Macパッケージを発表

 IMGのリポートによると、ATI Technologiesが、Radeon 7000 Mac EditionにXclaim TV USB Editionという外部TVチューナーをバンドルしたパッケージ、Entertain Your Macの出荷を開始したと発表したそうです。
 Radeon 7000 Mac Editionは、元々Radeon VEという名称で知られていたグラフィックスチップ、Radeon 7000と32MBのVRAMを搭載したビデオカード。Radeonシリーズの上位チップの持つ最新技術の一部(メモリバンド幅を低減し動作速度を向上させるHYPER Z機能、高品質なDVD再生や高度なインターレース除去を含むVIDEO IMMERSION機能)を手軽な価格で実現できる商品です。
 Xclaim TV USB Editionは、USB接続の外部TVチューナーで、Macのモニタ上でのテレビ再生、静止画/動画のキャプチャー、チャンネルプリビュー、字幕のオン/オフが選べるクローズド・キャプションへの対応、あらかじめ指定しておいた単語がクローズド・キャプション内で検知されると、それを即座にユーザーに知らせるHot Words機能、未成年者の視聴に制限をかけられるペアレンタルロックのサポートを特徴としています。
 同パッケージは四月三十日までの期間限定商品で、米国では199ドルで販売されますが、国内での取り扱いについては不明です。


Myst TrilogyのWindows版がリリース

 Ubi Softは、Myst TrilogyのWindows版をリリースしたと発表しました。これは、Myst Masterpiece(ゲーム内の静止画をレンダリングし直し32ビットカラーに対応させたリメイク版)、RivenMyst III: Exileの三作を一つのパッケージに収めたもの。
 IMGのリポートによると、残念ながら現時点ではMac用のパッケージはリリースされていない模様だということです。Myst III: Exileを国内で販売しているマイピックのホームページには、まだこのタイトルに関する情報は掲載されていないようです。



3月27日
MacPlayがIcewind Daleの出荷を開始

 小口さんサンキューっした。^_^
 MacPlayは、RPG大作、Icewind Daleの出荷を開始したと発表しました。これは、BioWareにより開発され、同社のBaldur's Gateシリーズに採用されているInfinityエンジンをベースにしたRPG。Forgotten Realmsという広大な世界を舞台にしたTRPG、Advanced Dungeons & Dragonsの公式ルール第二版に基づき、Icewind Daleと呼ばれる一地域で展開する壮大なストーリーを描きます。公式サイトに掲載されているこのゲームの特徴は次の通りです。

・新たに登場するモンスターは70種以上(合計150種以上)。Advanced Dungeons & DragonsのゲームシステムをベースにしたBaldur's Gateのリアルタイムコンバットにおけるプレイヤーの腕が問われる

・Icewind Daleとして知られる地域には、巨大な寺院、古代の廃墟、溶岩が散在する洞窟や氷の平原といったバラエティに富んだロケーションがあり、それぞれが美しく描き出される

・Baldur's Gateに搭載されたBiowareのInfinityエンジンを利用し、ダイナミックリアルタイムライティング/ウェザーイフェクト、スペルイフェクト、スリリングな戦闘シーンとプレイヤーを引き込むゲームプレイにより、Icewind Daleの世界を生き生きとしたものにする

・LANやインターネットを介し、最大六人までのプレイヤーが参加可能なマルチプレイモードをサポート

・洗練されたキャラクター育成システムとパーティベースのアドベンチャーにより、恐るべき力と技を備えたキャラクターに育て上げられる


Cro-Mag Rally 2.0.3

 Pangea Softwareは、Cro-Mag Rallyをバージョン2.0.3にアップデートしました。これは、古代の世界を舞台にしたコミカルカーレーシングアーケードゲーム。
 このバージョンでは、Mac OS Xへの対応が改善されました。デモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約45MB)。製品版用アップデータのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約0.2MB)。


Unreal Tournament 2003のスクリーンショット

 Unreal Tournament 2003のスクリーンショットが、forGamer.netサイト、games4mac.itサイトに掲載されました。ぜひチェックして下さい。この草の表現はとにかくすごいですね。


MacGamer.comサイトがPaybackをプリビュー

 MacGamer.comサイトに、Virtual Programmingが移植を進めているPaybackプリビュー記事が掲載されました。
 このゲームはGrand Theft Autoタイプのアクションゲームで、上から見下ろした状態でさまざまな車両を操作し、マフィアのボスから課せられるミッションを遂行するという内容です。レベルクリアの手段はプレイヤー次第。ストレートにミッションのクリアを目指すだけでなく、街中でただ自由に暴れまわったり、隠された悪の企ての解明に取り組むこともできます。自由度の高いゲームプレイが特徴です。このゲームのリリースは四月に予定されています。


The SimsがMystを超えた!

 GameSpotサイトのリポートによると、今までMystシリーズが君臨していたコンピュータ史上No.1セールスゲームの座をThe Simsシリーズが獲得したということです。The Simsはここ二年の間に630万本もの売上げを記録し、三本のエキスパンションパックと合わせ、1300万本近くも売り上げたそうです。
 Electronic Artsの社長、John Riccitiello氏はこの快挙について、次のようにコメントしました。

「The Simsに対するカスタマーおよび評論家の反応は私たちの期待をはるかに超えたものだった。The Simsは文化的な現象となり、世界中のハードコアゲーマーとカジュアルゲーマーの両方にアピールした。ゲーム業界では捉えどころのないカスタマーである女性に対してもだ。The Simsのプレイヤーの半分以上が女性である。」

 現在同社では、The Sims用のもう一つのエキスパンションパックや続編の開発が進められています。Macintosh用としては、三作目のエキスパンションパックであるThe Sims: Hot Dateの開発をWestlake Interactiveが進めていて、二、三ヶ月以内に発売される見込みです。



3月26日
Westlake情報

 Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、現在進行中のプロジェクトの最新情報を公開しました。

・Medal of Honor: Allied Assaultのアルファ版が完成!(詳細

 シングルプレイ/マルチプレイ共に一通り動作するプログラムが完成。最良のパフォーマンスを目指し、Duane Johnson氏により最適化作業が進行中。Windows用最新版(バージョン1.11)の組み込みが完了すれば、ベータ版完成に向け一歩前進となるそうです。

・Star Wars: Galactic Battlegroundsのベータ版が完成!(詳細

 現在、完成に向け順調にベータテストが進行中。Age of Empire IIのゲームエンジンがベースになっているので開発はスムーズに進んだそうです。AoE IIで行われたバグフィックスはGalactic Battlegroundsにも反映されているため、プログラムはとてもクリーンで安定しているとのこと。

・Clive Barker's Undyingのアルファ版が完成(詳細

 まもなくベータテストが開始される見込み。開発作業は急ピッチで進んでいる模様です。


Star Wars: Galactic Battlegrounds for Mac情報

 Aspyr MediaのAmy TorresがMacGamer.comサイトに伝えたところによると、リアルタイムストラテジーゲームの期待作、Star Wars: Galactic Battlegrounds for Macの初回出荷分には、Primaによる16ページのヒント本が同梱されるということです。この本について、同社の社長Michael Rogers氏は「Galactic Battlegroundsを待ち望んでいる熱烈なMacゲームファンへの贈り物だ」と語りました。なお、同社では、このゲームを五月までにリリースしたいと考えているとのこと。


Unreal Tournament 2003 for Macの可能性

 IMGのリポートによると、Westlake InteractiveのGlenda Adams氏が、comp.sys.mac.games.actionニュースグループを通じ、「Unreal Tournament 2003の移植はWindows版のリリース後どれくらいで完了できそうか」との問いに対し、次のように回答しました。

「Unreal Tournament 2003とUnreal Tournamentとの違いは、UnrealとUnreal Tournamentとのそれよりもずっと大きい。Windows版のリリース後一ヶ月以内に出荷できるかは分からない。私の予想では、Unreal Tournament 2003の移植作業はWindows版の出荷前に開始できると思うので、六ヶ月以内には出荷できるだろう。しかし、一ヶ月以内に出荷できるか、あるいは二〜三ヶ月以内かについては、まだ何とも言えない。

MacSoftが、どのゲームについてもWindows版となるべく同じ時期に出荷したいと考えていることは確かだ。」

 Macへの移植が半ば決まったふうな同氏の口ぶりは、Macゲーマーにとっては心強い限りですね(ただし、正式に発表されたわけではありません。念のため)。


Medal of Honor: Allied Assault用エキスパンションパック

 HomeLan Fedサイトのリポートによると、GamePro誌の五月号に、Medal of Honor: Allied Assault用エキスパンションパック、Medal of Honor: Team Assaultに関する情報が掲載されているとのこと。その中で明かされていることをまとめます。

・今秋リリース予定
・AIでコントロールされたプレイヤーとの共同作戦にフォーカスした九つの新しいシングルプレイレベル
・バルジの戦い、ベルリン侵攻のような歴史的な戦闘シーンを再現
・九つの新しいマルチプレイマップ

 Mac版については一切明かされていませんが、Allied Assault本体が出るわけですから、エキスパンションパックの登場にも期待したいと思います。


Tomb Raider: Angel of DarknessではLaraがより滑らかに

 GameSpy.comサイトに掲載されたリポートによると、Core Designが開発を進めるTomb Raider: Angel of Darknessでは、同社の最新グラフィックスエンジンが採用され、主人公Lara Croftのモデルを構成するポリゴンの数が約10倍に増加されるということです。前作で500ポリゴンだったLaraの姿が5000ポリゴンにグレードアップされることで、より写実的で滑らかに描き出されるようになります。また、同社では、このエンジンを新シリーズ数作に用いると述べているそうです。



3月24日
ATIがRadeon 8500 Mac Editionの出荷を開始

 ATI TechnologiesIMGに対し、Radeon 8500チップを搭載したMac用AGPグラフィックスカード、Radeon 8500 Mac Editionの出荷を開始したと発表しました。海外でのニュースなので注意して下さい(国内については未確認)。

・パフォーマンスの低下なしに3Dのモデルをより滑らかで自然に描き出すTRUFORM機能
・ジャギーのない滑らかなレンダリングイメージを表示するSMOOTHVISION機能
・パフォーマンスの低下なしに、複雑でリアリスティックなテクスチャ効果やライティング効果を実現する独自のピクセル/ヴァーテックスシェーダー技術であるSMARTSHADER機能
・メモリバンド幅を低減しレンダリング速度を20%向上させるHYPER Z II機能
・最高6250万ピクセル/秒の処理能力を誇るハードウェアT&L機能をサポートしたCHARISMA ENGINE II
・32ビットカラー/高解像度モードで高いフィルレートを実現するため、4つのパイプラインを用い、2ギガテクセル/秒の処理を行う3Dレンダリングエンジン、PIXEL TAPESTRY II
・DVD再生機能や高度なインターレース除去機能を含むVIDEO IMMERSION II


Return to Oz情報

 今月21〜23日にサンノゼで開かれたGame Developers Conferenceにおいて、Carbon 6 Entertainmentを率いるAmerican McGee氏によるセッションが開かれました。Game Doctorサイトのリポートによると、同氏が開発中のReturn to Ozの最新情報が明かされたそうです。
 このタイトルは、American McGee's Aliceと同様の手法で「オズの魔法使い」の世界をダークで不気味な世界に生まれ変わらせる試みですが、約二ヶ月程でゲームデザインの70〜80%が完了し、プログラミングもそれまでに開始される見込みだということです。また、このゲームの音楽をピーター・ガブリエル氏が担当することになったと発表されました。
 さらに、McGee氏自身、American McGee's Aliceのゲームプレイが十分な出来でなかったと評価していて、Return to Ozでは、Aliceのビジュアル性を残しつつ、ゲームプレイに磨きをかけることを目指しているそうです。


Unreal Tournament 2003の詳細

 GameSpotサイトは、Game Developers Conferenceにおいて明らかになりつつあるUnreal Tournament 2003に関する最新情報をリポートしました。これは、開発を行っているDigital ExtremeのJames Schmalz氏によって明かされた情報だということです。判明した点の一部を紹介します。

・モデリングデータ、スキンデータ、各種ウェポンへの対応性、特性(身体能力)が個別に設定された50ほどのキャラクターが登場
・各キャラクターの特徴を見極め、チームを編成することが可能
・全てのキャラクターには、accuracy(正確性)、tactics(戦術)、agility(敏捷性)という三つのポイントを持ち、各プレイヤーの戦闘スタイルによりその値が変化

 三つ目について補足すると、常に前線で戦うアグレッシブなプレイヤーほどagilityが高くなり、ディフェンスに徹しスナイパー等で後方から援護射撃をするようなプレイヤーはaccuracyが高くなるそうです。このことから、前作では見られなかったRPG的なキャラ育成の要素が加わることが推測されます。
 残念ながら、今のところこのゲームのMac版については一切情報が出てきていません。念のため。


Warbirds III 03.20.02

 iEntertainment Networkから、オンラインコンバットフライトシミュレータ、WarBirds IIIのバージョン03.20.02がリリースされました。これは、ネットワーク対戦に主眼を置いたコンバットフライトシミュレータ。第二次世界大戦当時のさまざまな戦闘機を操り、世界中の飛行機乗りたちとのアツいバトルを満喫できるゲームです。ソフトのダウンロード自体は無料で、遊んだ時間に対して課金されます。
 ダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsコーナーで。Mac OS 9用フルインストール版は約128MB。Mac OS X用フルインストール版は約131MB。Mac OS 9用最小インストールバージョンは約92MB。Mac OS X用最小インストールバージョンは約94MB。このバージョンは正式なアップデートのようです。


Only Mortal 1.0.6

 Only Mortalから、Quake III ArenaとReturn to Castle Wolfensteinの対戦サーバー閲覧ソフト、Only Mortalのバージョン1.0.6がリリースされました。
 このソフトにより、インターネット上に設置されている両ソフトの対戦サーバーと各種情報(サーバー名、マップの種類、プレイヤー数、Ping)を手軽に検索/閲覧することが可能です。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約390KB)。



3月22日
Mach One Macworld Expo/Tokyo 2002リポートを掲載!!

 Featuresコーナーに、Mach One Macworld Expo/Tokyo 2002リポートを掲載しました!! ぜひチェックして下さい。主なニュースをピックアップしておきます。

エレクトロニック・アーツ・スクウェアがHarry Potter and the Sorcerer's Stoneの英語版を販売、秋には日本語版も。

Feral InteractiveがBlack & Whiteの日本語化を進行中。同エキスパンションパックの日本語化も予定。英語版は近日発売予定。Championship ManagerもW杯の開催に合わせ、日本語化を進行中。

・Feralでは、F1 2002の移植も進行中。これは、エレクトロニック・アーツ・スクウェアが発売予定の同名タイトルの移植版。


Macintosh ゲーム情報さんがエキスポ情報を掲載

 おなじみMacintosh ゲーム情報さんが久々の更新! Macworld Expo/Tokyoでのゲーム関連情報が満載です。こちらもぜひチェックして下さい。


Core DesignがTomb Raiderの新作をアナウンス

 Core Designは、Tomb Raiderの新作、Tomb Raider: The Angel of Darknessを発表しました。従来までの、「改良版グラフィックスエンジンを搭載した続編」程度の評価を払拭する意味を込め、エンジンをまったく新しいものに刷新し、マンネリ化しないような工夫が随所にちりばめられる模様です。
 GameSpotサイトに掲載されたプリビュー記事とスクリーンショットはファンならずとも一見の価値があります。スクリーンショットからは、新たなLaraのモデリングやゲームの緊張感、今までにない新しいアクションが用意されているらしいことがうかがい知れます。
 この記事によると、The Angel of Darknessはゲーム性が劇的に異なる三つのパートで構成されるとのこと。従来のゲーム性を踏襲するのは三つのうちの真ん中の、パリやプラハ等を舞台にしたパートで、新しいキャラクター、Kurtisも登場します。Laraをより知的な女性として、Kurtisを運動能力に長けた男性として描くことで、ゲームにメリハリをつけるのが狙いです。Kurtisを操作する場面では、アクション性の高いゲームプレイを楽しめます。
 このゲームの開発は現在初期段階にあり、今年の後半にリリースされる見込みです。残念ながら、現在のところPlayStation 2用とWindows用しかアナウンスされていません。今まですべてのタイトルがMacに移植されていますので、この新作にも期待したいと思います。


BlizzardがWarcraft III向けにBattle.net自体の機能を強化

 Blizzard Entertainmentは、発売が待ち遠しいリアルタイムストラテジーゲームの期待作、Warcraft III: Reign of Chaosに向け、同社のインターネット対戦サーバー、Battle.netの機能を大幅に強化する予定であると発表しました。変更点は多岐にわたっていますので、興味のある方はぜひこのプレスリリースをチェックして下さい。


Gorky 17 for MacのGM版が完成

 e.p.i.c. interactiveのThomas Steiding氏はIMGに対し、Gorky 17のゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。
 これは、2008年の世界を舞台にしたゲーム。ストーリーを簡単に紹介します。Gorky 17とは、冷戦時代にロシアのスパイが訓練に利用した、アメリカを完全に再現した街のコードネーム。ところが、ロシア軍がこの街を破壊したというニュースがNATOにもたらされました。クレムリンはNATOに対し、「荒れ果ててしまった街であるし、このような無意味なものは不必要である」と伝えてきましたが、NATOはこの街が実際にはより重要な軍事的実験に利用されていたことを知っていたため、ロシア側の言い分をそのまま受け入れることはありませんでした。軍事的実験とは一体何か? ポーランドで発見された廃墟に現れた謎の怪物との関係は? 高度に訓練されたカナダ人兵士、Cole Sullivan率いる調査チームは、この謎を解明し、無事脱出することが出来るのか!という感じです。
 このゲームでは、ストーリー展開や謎解き、登場人物との会話といったアドベンチャーゲーム的な要素とターンベースでの戦闘シーンがミックスされていて、メインキャラクターの育成のようなRPG的な部分もあります。
 Gorky 17の最低動作環境は、300MHz以上のPowerPC G3、128MB以上のRAM、OpenGLに対応した3Dカード(8MB以上のVRAM)。500MHz以上のPowerPC G3、16MB以上のVRAMを搭載した3Dカードが推奨されています。Mac OS 9上でも動作しますが、Mac OS X上での利用が推奨されてます。


Lineage 2: The Chaotic Chronicle for Mac?

 もうご存知と思いますが、NCsoftがLineageの続編を発表しました。Unrealエンジンを採用し、完全なリアルタイム3D CGを駆使したファーストパーソンビューのマルチプレイ専用RPGになる模様です。
 果たしてMac版が登場するのかどうか気になるところですが、IMGが同社のDavid Swoffard氏にコンタクトを取ったところ、次のような返答を得たそうです。

「Mac版へのアプローチはCity of Heroes(同社が開発中の別タイトル)と同様である。私たちは、LineageのMac版の利用状況をチェックし、これらのタイトルをMacに移植すべきかどうかを評価する。最後に、私たちはまだいかなる決定も下していないが、Mac版の可能性について綿密に調査する。」


StarcraftとBrood Warのバージョン1.09bパッチ(スタンドアローン版)がリリース

 Blizzard Entertainmentから、StarcraftとStarcraft: Brood Warのバージョン1.09bパッチのファイルがリリースされました。ダウンロードは、同社のサイトのBlizzard Entertainment Patch Pageで(約9MB)。バージョン1.09bパッチの詳細については、同社のサイトの Starcraft Patch Informationページで。


昨日、エキスポに行ってきました。Harry Potter and the Sorcerer's Stoneの国内販売が決定(日本語版も!)、Black & Whiteの日本語化が進行中!!!、No One Lives Forever最新情報、F1最新情報、等々、楽しい情報が満載のリポートを準備中です。お楽しみに。



3月20日
Giants: Citizen Kabutoのデモ版(シングルプレイモード)がリリース

 MacPlayから、Giants: Citizen Kabutoのデモ版(シングルプレイモード)がリリースされました。これは、OpenGLをサポートしたサードパーソンビュー3Dアクションゲーム。Planet Moon Studiosが創造した斬新なプレイ感覚と高いビジュアル性を特徴としています。Sea Reapers、Meccaryn、Kabutoという三つの個性的な種族が30の島々からなる惑星の覇権をめぐり争うという内容です。Omni Groupが移植を担当し、本格的コマーシャルゲームとして初のMac OS X専用タイトルとして開発されました。
 ダウンロードと詳細は、同社のサイトのDownloadsコーナーで(約120MB)。このデモ版では、Meccaryn編をプレイすることが可能です。なお、近日中にSea Reaper編もリリースされる模様です。


Escape Velocity: Novaの公式サイトがオープン

 Ambrosia Softwareは、Escape Velocity: Novaの公式サイトをオープンしました。スクリーンショットや、掲示板、アドオン等の関連ファイルのダウンロードコーナーもあり、EVファンなら見逃せないページに仕上がっています。ぜひチェックして下さい。


FUELの最新スクリーンショット

 Voodoo Extremeサイトに、Firetoad Softwareが開発を進める3Dレーシングゲーム、FUEL最新スクリーンショットが掲載されました。
 このゲームは、nVIDIAのGeForce 3チップに最適化されたゲームとして早くから同社のデモンストレーションに用いられてきたタイトル。Firetoad自身が独自に開発した最新グラフィックスエンジンを搭載、GeForce 3のnfiniteFXをフル活用してゲーム画面を非常にリアリスティックに描画します。このエンジンとGeForce 3の組み合わせにより、数千ものオブジェクトがひしめく広大なマップを実現でき、高いフレームレートを保持したまま、16万以上のポリゴンからなるゲーム画面にバンプ/リフレクション/環境マッピングをリアルタイムに適用することができるとのこと。また、マシン環境によって自動的にクォリティを上げ下げしますので、遅いマシンの上でも滑らかに動作します。
 シングルプレイモードでは、コンピュータが操る個性的なキャラクターとの対戦を、LANやインターネットを介したマルチプレイモードでは人間相手の対戦を楽しむことができます。レースに勝って得た賞金で自機をパワーアップするようなキャリアモードも搭載される模様です。バギー、ホバークラフト、ヘリコプター等の乗り物が登場するようです。
 開発当初はMac版も予定されていましたが、現時点で本当にMac版の開発が進められているのかどうかは不明です。


Realm Warsのテスト版(バージョン0.0.1)がリリース

 GarageGamesから、Realm Warsのテスト版(バージョン0.0.1)がリリースされました。これは、同社が開発したTorqueエンジンを搭載したファンタジー3Dコンバットアクションゲーム。異なる特性を備えた数種の種族のキャラクターを操作し、非常に多くの参加者たちとチームを組み、戦いに臨むことができます。恒久的なバトルフィールドが用意され、戦局は常に変化し続けます。キャラクターの能力を自分好みにカスタマイズしたり、ウェポンやアーマー、アイテムで武装することも可能です(ただし、このバージョンではOrcしか利用することができません)。
 同社の共同設立者の一人でDynamix時代にリードソフトウェアエンジニアを務めたMark Frohnmayer氏はプレスリリースを通じ、このソフトの目指す方向性について次のようにコメントしました。

「私たちは、Realm Warsのビジョンとして、最高にして最大規模のオンラインファンタジーアクションゲームに発展させることを描いている。私たちのTorqueテクノロジーと、すでに知られているようにネットワークプレイに強いというこのエンジンの特性を生かし、GarageGamesコミュニティの熱心さと才能を発揮させることで、このビジョンを現実にしたい。」

 元々同社では、日常業務と別の時間にこのゲームの制作が進められてきましたが、四人のスタッフでできることに限界があるため、同社を取り巻く「GarageGamesコミュニティ」全体で開発を進めることにより、当初の構想を超越したビッグタイトルに育てていきたいと考えています。現在のプランでは、少なくとも八種族が登場し、それぞれに異なる武器や呪文等が用意されるとのこと。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約5.3MB)。このゲームを動作させるためには、同じページで入手できるOpenALをインストールしておく必要があります。


Mac OS X用Diablo IIの続報

 Blizzard EntertainmentのRob Barris氏はcomp.sys.mac.games.actionニュースグループを通じ、Diablo IIおよび、同エキスパンションパック、Lord of DestructionのMac OS X版の動作環境について、次のようにコメントしました。

「私たちは遠い昔にDiablo II for Mac OS Xの開発をスタートした。実のところ10.0以前だ。

10.1がリリースされる前は、OpenGLモードでDiablo IIを実行することはできなかった。ソフトウェアモードのみでリリースすることも考えたが、思いとどまった。私たちは、動作速度を改善するため、Diablo IIに内蔵されていたすべてのOpenGLエクステンションを使用したかった。

Mac OS X 10.1.3は、Diablo IIをMac OS X上で動作させるために最低限必要となる予定だ。このバージョンでは、多くの問題が解消された。なぜなら、デベロッパー自身がそれらの問題を発見し報告したからだ。それらの問題の中には、Diablo IIのような製品を、私たちが今まで出してきた製品と同等の品質レベルでOS X用としてリリースするには不十分にさせてしまう重大な問題があった。それらの問題が解消されてうれしいし、ユーザーもそう思うだろう。」


Appleがスポーツゲームを紹介

 AppleサイトのGamesコーナーに、Sports Gamesと題した記事が掲載されました。発売されたばかりの4x4 Evolution 2や期待作Links Championship Edition等のタイトルが紹介されています。


Aliens Vs. Predator Gold Edition 1.0.5

 MacPlayから、Aliens Vs. Predator Gold Edition for Macのバージョン1.0.5パッチがリリースされました。このバージョンでは、一つのアーカイブにBGMデータも含めた状態でデモ版をリリースできるよう、「Ogg/Vorbis」オーディオがサポートされ、Mac OS X下でのCtrl/Shift/Altキーのサポートが修正されました。
 ダウンロードと詳細は、MacGames.comサイトで(約7MB)。


Unreal IIのタイトルはそのまま?

 先日、Unreal IIのタイトルがUnreal Episode IIに変更されるとお伝えしました。ところが、Blue's Newsサイトに掲載された、Infogramesによるプレスリリースhttp://www.bluesnews.com/cgi-bin/articles.pl?show=333の中ではUnreal Episode IIではなく、従来どおりUnreal IIという呼称が使われています。Unreal Tournament 2003については既報通り、この新しいタイトルで呼ばれています。
 なお、出荷時期について同社は、Unreal IIは「今秋」、Unreal Tournament 2003は「今夏」の予定であるとしています。



3月19日
Escape Velocity: Novaがリリース!

 Ambrosia Softwareから、Escape Velocity: Novaがリリースされました。これは、古参のMacゲーマーに支持されている、壮大な宇宙を舞台にしたスペースコンバットシミュレーションゲーム、Escape Velocityシリーズの第三弾。もともと、二作目のEV: Override用のモディフィケーションとしての開発が構想されていましたが、後に正式な続編に変更されました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約76MB)。
 先日お伝えした通り、同社では、インターネットでのこのゲームの配布について、「製品CD-ROMの完成」「公式サイトのオープン」という二つの条件があるとしていましたが、これほど早く、しかも公式サイトも立ち上がる前にリリースしたことから、相当数のリクエストが寄せられたことがうかがえます。
 また、同社は今週木曜日に開幕するMacworld Expo/Tokyoへの出展を予定していて、当初はエキスポ会場で初めてこのゲームをお披露目するという話でした。世界に先駆けて日本でプレイできるのを私自身楽しみにしていましたが、まあ、早くリリースされたのはそれはそれでもちろん嬉しいことなので良しとしましょう。


World War II Online for Macのベータテスト続報

 IMGのリポートによると、Playnetは、World War II OnlineのMac版のベータテスタのサインアップを行ったユーザーに対し、ひとまず募集を終了すると伝えたそうです。公式サイトのWWII Online Beta Test Applicationページは現在もオンラインになっていますが、次の段階に移行しベータテストの規模を拡張するまでは、新規に入力されたデータをチェックすることはないそうです。
 ベータテスタに選ばれた人に対しては、電子メールで守秘義務契約書が送付されているとのこと。早ければ今週中にもテストに参加できるようになる見込みです。


Legacy GamesがAndromeda Onlineのベータテスタを募集中

 Legacy Gamesは、Andromeda Onlineというゲームののベータテスタを募集しています。これは、同社がMac、Windows、Linux向けに開発中の、広大な宇宙を舞台にしたストラテジーゲーム。数百の宇宙船からなる大船団の提督として、最大10人の敵プレイヤーとネットワークを介して戦いを繰り広げます。各宇宙船の特性を見極めて適材適所に配置したり、攻防のバランスを考慮して船団を編成するというような戦略性が要求されます。
 また、バトルフィールドには小惑星帯やプラズマストームのような障害物がありますので、戦局に応じて移動ルートを設定する柔軟さも大切です。もちろん、コンピュータを相手にシングルプレイを楽しんだり、ネットワーク上のプレイヤーとチームを組んで取り組むことも可能です。スケーラビリティもこのゲームの特徴で、例えば一機の宇宙船だけを操作してシューティングゲーム感覚で臨む遊び方もあります。
 ベータテスタのオンラインサインアップの詳細については、公式サイトのBETA TESTページで。


Diablo II for Mac OS Xはどうなっている?

 Blizzard EntertainmentのRob Barris氏は、comp.sys.mac.games.actionというニューズグループを通じ、Diablo IIおよびそのエキスパンションパックLord of Destructionのカーボン化作業について次のように語りました。

「プログラミングがN月に終了し物事がフィックスしたとして、QAチームの全員が笑顔で『完成した』と述べるのは、(N + 1または2)月頃になる。」


Unreal 2とUnreal Tournament 2が改称

 GameSpotサイトのリポートによると、Infogramesは、Epic GamesLegend Entertainmentが開発中のUnreal 2をUnreal Episode IIに、Epic GamesとDigital Extremesが開発中のUnreal Tournament 2をUnreal Tournament 2003に、それぞれ改称すると発表したそうです。これら二つのゲームの区別をつけやすくすること、さらにはXbox用に開発中のUnreal Championshipとの差別化を図ることが狙いだとのこと。
 また、HomeLANサイトが掲載した、Epic GamesのMark Rein氏に対するインタビューから、Unreal Episode IIがシングルプレイ専用ゲームとして開発中であることも判明しました。マルチプレイモードを望むファンにとり、Unreal Tournament 2003の方がベターな商品であると同社が考えていることと、開発自体が遅れていることがその理由だということです。
 なお、Unreal Episode II、Unreal Tournament 2003ともにMacintosh版の正式発表は行われていません・・。


Killing Time 1.3

 Contraband Entertainmentから、Killing Timeのバージョン1.3パッチがリリースされました。このバージョンでは、アプリケーションファイルがカーボン化され、Mac OS Xに対応しました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約0.5MB)。
 このゲームは、Matincus島を舞台に繰り広げられる恐怖に満ちたストーリーラインが特徴のファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム。


Clan Lord 224

 Delta Tao Softwareから、Clan Lordのバージョン224がリリースされました。これは、オンライン専用2D RPG。他の参加者とチャットでコミュニケーションをとりながら、協力して敵キャラを倒し成長させるタイプのゲームです。
 実行ファイル(Mac OS 7/8/9用、Mac OS X用、68k Mac用)、データファイルおよび旧バージョンからのアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsページまたはMacGameFiles.comサイトにて。


また昨日の分、途中からアップし忘れてました。^^; まだの方は、下の記事↓チェックしてやって下さい。



3月18日
先週のニュース
-------------------------------------------------------------------------------
WarBirds III 03.14.02

 iEntertainment Networkから、オンラインコンバットフライトシミュレータ、WarBirds IIIのバージョン03.14.02がリリースされました。これは、ネットワーク対戦に主眼を置いたコンバットフライトシミュレータ。第二次世界大戦当時のさまざまな戦闘機を操り、世界中の飛行機乗りたちとのアツいバトルを満喫できるゲームです。ソフトのダウンロード自体は無料で、遊んだ時間に対して課金されます。
 ダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsコーナーで。Mac OS 9用フルインストール版(バージョン12.12.01)は約96MB。Mac OS X用フルインストール版(バージョン03.05.02)は約105MB。Mac OS 9用最小インストールバージョンは約76MB。このバージョンにアップデートするには、フルインストール版または最小インストール版に対して、バージョン03.05.02、03.07.02、03.13.02の各パッチをあらかじめ順番にあてておく必要がありますので注意して下さい。


Escape Velocity: NovaのGM版が完成!

 Ambrosia SoftwareのMatt Burch氏は、EV Nova Progress Logページを通じ、Escape Velocity: Novaのゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。すでにプレス工程に入った模様です。
 オンラインでの配布がいつ開始されるかが気になるところですが、同社のコメントによれば、製品CD-ROMの完成と公式サイトの公開が条件だということで、まだ少し時間がかかる見込みです。
 これは、古参のMacゲーマーに支持されている、壮大な宇宙を舞台にしたスペースコンバットシミュレーションゲーム、Escape Velocityシリーズの第三弾。もともと、二作目のEV: Override用のモディフィケーションとしての開発が構想されていましたが、後に正式な続編に変更されました。


Torqueエンジン搭載MMORPG、Age of DarknessのMacベータテスタを募集中

 ファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Tribes 2に搭載されたTorqueエンジンを採用した多人数同時参加型RPG、Age of Darknessの開発が進められています。このタイトルの開発チームのメンバーがIMGにコンタクトを取り、Mac版の開発について伝えてきたそうです。
 それによると、開発はすでに進められていて、Windows版の一ヵ月後くらいにはベータテストに入れる見込みとのこと。Age of Darkness Beta Phase 1 Signupページでベータテスト参加申し込みをすることができます。今回は500人のみの募集ということですでに締め切られているかもしれませんが(日本国内から申し込めるかについても不明です)、興味のある方は申し込んでみては?


Strike Force 1.75 for Unreal Tournament

 熱狂的なファンをもつUnreal Tournament用モディフィケーション、Strike Forceのバージョン1.75がリリースされました。これは、Unreal Tournamentエンジンをベースに、特殊部隊とテロリスト集団との緊張感溢れる戦いをモチーフにしたスクワッドベースのマルチプレイモードを提供する、最もポピュラーなmodの一つ。このバージョンでは、以前のバージョンで報告された問題点の修正と最適化が進められました。
 ダウンロードと詳細は、Strike Force CenterサイトのDownloadsコーナーで(約110MB)。


Paul Jaquays氏がid Softwareを退社

 id SoftwareのPaul Jaquays氏は、.planを通じ、同社を退社する決意を明かしました。同氏はQuakeシリーズのレベルデザインを担当してきた人物。DOOM3の開発をめぐる同氏とidの上層部との確執等については、forGamer.netサイトのリポートに詳しく掲載されていますので、興味のある人はチェックして下さい。
 同氏は退社後、Age of EmpiresシリーズやAge of Mythologyの開発元として知られるEnsemble Studiosに入社することが決まっているとのこと。
-------------------------------------------------------------------------------


Mac用Sound Blaster Live!の新ドライバが開発中

 Creative LabsのMacチームの一員であるBrian Souder氏は、MacGamer.comサイトのforumsコーナーを通じ、Sound Blaster Live! for Macのドライバソフトの新バージョンについて、次のようにコメントしました。

「公式なリリース日は決まっていないが、今月末を目指している。(中略)RC1(Release Candidate 1というバージョンのこと)のテストがまだ行われているが、ネガティブなことはまったく聞いていない。」


Quake II for Mac OS X 1.0.4

 Fruitz Of Dojoから、Quake II for Mac OS Xのバージョン1.0.4がリリースされました。baseq2フォルダを選択するダイアログボックスでカーソルが消失する問題が解消され、サウンドクォリティが「low」に設定されている時の再生品質が向上しました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.6MB)。実行するには、Mac OS X 10.0以上とQuakeの製品版またはシェアウェア版が必要です。


アップし忘れた3/15分

WestlakeがMedal of Honor: Allied Assaultを正式発表

 Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、Medal of Honor: Allied Assaultの移植を行っていると正式に発表しました。なぜ「Miller」というコードネームだったかについて「このゲームが多くの点でインスパイアされた映画『プライベート・ライアン』で、トム・ハンクスが『Miller』という人物を演じていたため」と説明しています。
 ゲームの移植作業を担当しているのは、Duane Johnson氏。同氏はDescent IIIやStar Trek Voyager: Elite Force等、多数のゲームを手がける著名なMacゲームプログラマー。最近ではReturn to Castle Wolfensteinも手がけていて、Quake IIIエンジン搭載ゲームのプログラミングに精通しています。開発作業は短期間にアルファ段階まで到達したそうです。
 同ページでは、このゲームのプレイ感覚を「スクワッドベースの戦略性は、ファーストパーソンシューターの分野において、とてもクールなバリエーションであり、AIスクリプティングシステムが極めてリアリスティックな環境を生み出している」と評しています。また、このタイトルはMac OS 9およびMac OS Xをサポートする予定だということです。
 このゲームは、第二次世界大戦を舞台にしたファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。ノルマンディ上陸作戦をはじめとする第二次大戦での有名な戦闘シーンの緊張感が、見事に再現されています。Return to Castle Wolfensteinと比較して、より写実的にこの時代の世界や銃器等を描き出すことに主眼が置かれています。もちろん、マルチプレイモードも搭載し、チーム戦やデスマッチを楽しむことが可能です。Windows版の開発は、3DアクションゲームSin用の公式ミッションパックであるWages of Sinを手がけた2015が担当しました。


EpicがGDC 2002でUnrealエンジンの最新版をお披露目

 Epic Gamesは、今月21〜23日にサンノゼで開催されるGame Developers Conferenceにおいて、同社が開発中のUnrealエンジンの最新ビルドをデモンストレーションすると発表しました。デモでは、同エンジンの最新技術の紹介や開発用ツールの説明だけでなく、現在開発中のUnreal 2やUnreal Tournament 2のプリビューも含まれるとのこと。


e.p.i.c.がKights & Merchantsのカーボン化を進行中

 e.p.i.c. InteractiveのThomas Steiding氏は、IMGに対し、Kights & Merchantsのカーボン化作業を進めていることを明らかにしました。また、The Feeble FilesおよびBirdie ShootのCarbon版アプリケーションをリリースしたことも伝えました。同社のサイトのdownloadsコーナーで入手できます(利用するには、それぞれの製品版がインストールされている必要があります)。



3月16日
スタートレック:スターシップ・クリエイター日本語版アドオンパック・プラスが4/27に発売

 MacWIRE Onlineサイトのリポートによると、徳川システムから、スタートレック:スターシップ・クリエイター日本語版アドオンパック・プラスが4月27日に発売されるということです(限定500本)。
 これは、宇宙艦隊のリーダーとして、遂行すべきミッションに適した宇宙船のデザインと建造を行うゲーム。個性豊かなクルーたちを適材適所に配置して任務を行わせなければミッションのクリアは困難です。宇宙船とスタッフの両面にわたるプレイヤーのマネージメント能力がモノをいいます。タイトルからも分かるように、スタンダード版とアドオンパックがバンドルされていること、また完全日本語版であることから、スタートレックファンには垂涎のタイトルです。


Black & White for Mac 1.1.3

 Feral Interactiveは、Black & White for Macをバージョン1.1.3にメジャーアップデートしました。
 このバージョンでは、より多くの画面解像度への対応、新クリーチャーの追加、カスタムシンボル/タトゥーのサポート、ATI製グラフィックスカードのFSAA(フルスクリーンアンチエイリアシング)機能のサポート、システムチェック機能の追加が行われるとともに、最初のバージョンで見つかったマイナーバグが修正されています。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約6.1MB)。
 また、Villager Banterと呼ばれるアップデータもリリースされました。これは、任意の村人をズーム表示し、その会話を聞けるようにするアドオンだそうです。本来ならバージョン1.1.3に含まれるところですが、英語の会話データしか用意されていないため、それを望まない人もいるだろうということで別ファイルとしてリリースされました。Villager Banterのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.5MB)。


MacGamer.comがAbductedをプリビュー

 MacGamer.comサイトに、現在Contraband Entertainmentが開発中のAbductedのプリビュー記事が掲載されました。Contrabandといえば、Baldur's GateシリーズやIcewind Dale、Heavy Metal: F.A.K.K.2等、多数のゲームの移植を手掛けることで知られたメーカーですが、これは同社が独自に開発しているゲームで、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームとなる模様です。初披露のスクリーンショットも掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックして下さい。




[Index] [News Archives] [Games] [Reviews] [Features] [Links] [Contact Me!]