Top

News Archive

Games

Reviews

Features

Links

Contact Me!

Macintosh Voodoo Clubへ!

News Archives

[2002/2/2〜2002/2/14]
[Previous] [News Archives Index] [Next]
2月14日
Airburst 1.04

 イギリスに拠点を置くデベロッパー、Strange Flavourは、Airburstをバージョン1.04にアップデートしました。これは、ファンシーなビジュアルとノリの良いBGM、スピーディで飽きの来ないゲーム性が特徴のアーケードゲーム。風船の浮力で空中に浮遊するキャラクターを操作し、ブロック崩しの要領でボールを打ち返して敵の風船を破壊することがゲームの目的です。
 このバージョンでは、前バージョン(1.031)のバグが修正されたほか、マニュアルの更新とMacの旧モデルとの互換性の向上が図られています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(フルバージョンは約7MB、前バージョンからのアップデータは約2.5MB)。


The Dark Conjunction for Quake III Arena

 Quake III Arena用シングルプレイmod、The Dark Conjunctionのデモ版(バージョン1.0)がリリースされました。これは、人間またはコンピュータを相手にデスマッチを楽しむことに主眼を置いたQuake III Arenaを大幅に拡張し、起伏に富んだストーリーラインからなるシングルプレイを提供するモディフィケーション。単にスキンやマップを刷新しただけではなく、シングルプレイに欠かせないNPC(ノンプレイヤーキャラクター)等の要素が追加されています。シングルプレイファンの方はトライしてはいかがでしょうか。ダウンロードと詳細は、公式サイトのDOWNLOADコーナーで(約137MB)。


Candy Cruncher for Mac OS Xのデモ版がリリース

 Pyrogonから、Candy CruncherのMac OS X用デモ版がリリースされました。これは、カラフルなゲーム画面とついついのめり込んでしまうシンプルなゲーム性を特徴とする2Dパズルゲーム。同社は、3dfxやid Software等で3Dスペシャリストとして活躍したBrian Hook氏が設立したゲーム開発会社で、「安価で、操作が容易で、ハードコアゲーマーでない人にもアピールするゲーム作り」を目指しています。デモ版のダウンロードと詳細は公式ページで(約2MB)。


Contraband情報

 Contraband Entertainmentは、同社のサイトのProductsページを通じ、「Wargames」プロジェクトの開発がアルファ段階に入ったことを明らかにしました。なお、今のところこのゲームについては、タイトル、内容、発売時期、パブリッシャー等、詳細は一切明らかにされていません。


AppleサイトがAmbrosia Softwareをフィーチャー

 Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、「Like Manna: Games from Ambrosia Software on Mac OS X」と題した記事を掲載しました。長年Macユーザーに良質のシェアウェアゲームを提供し続けてきた同社を高く評価する姿勢の表れと言えますね。この中では、縦スクロールシューティングゲームDeimos Rising、ColdstoneエンジンベースのRPG、Pillars of Garendall、まもなくリリースされるEscape Velocity Novaが紹介されています。


StarcraftとBrood Warのバージョン1.09パッチ(スタンドアローン版)がリリース

 いつもお世話になっているigechanさんに情報を寄せていただきました。サンキューです!^_^
 Blizzard Entertainmentから、StarcraftとStarcraft: Brood Warのバージョン1.09パッチのファイルがリリースされました。ダウンロードは、同社のサイトのBlizzard Entertainment Patch Pageで(約6MB)。バージョン1.09パッチの詳細については、同社のサイトのStarcraft Patch Informationページで。
 Blizzard関連でもう一つ情報をいただきました。Orcish Networkサイトで、Warcraft IIIのBGMのMP3ファイルを入手できるそうなんです。これは、現在行われている同ゲームの限定ベータテスト版のBGMだと思われます。なかなか良い感じらしいので興味のある方はぜひゲットして下さい。


John Carmack氏がGeForce 4 MXを酷評

 id SoftwareのJohn Carmack氏は、.planを通じ、nVIDIAの最新エントリーレベルグラフィックスチップ、GeForce 4 MXについて次のように痛烈に批判しています。

「nVIDIAは製品のネーミングにおいて混乱した慣習を作ってしまった。私は常々GeForce 2は単にGeForce 1の速度を改善しただけのものだったと考えている。GeForce 3はGeFoce 2を超える、アーキテクチャ自体の重大な改良が行われた。私はGeForce 4はGeForce 3の速度を上げただけのものだろうと思っていたが、NV17をGeForce 4 MXと呼ぶのは本当にひどい話だ。

GeForce 4 MXはDOOMを正しく動作させることはできるだろうが、テクスチャーユニット:二つのみ、バーテックスシェーダー:なしの状態でNV10のコードパスを利用することになる。GeForce 3やRadeon 8500での方がずっとよく動作するだろう。それでも、GeForce 4 MXは価格を気にする多くのユーザーの選択肢にはなるかもしれない - 多くのゲームが四つのテクスチャーとバーテックスプログラムを利用しないことを考慮すれば特にだ - しかし、私は他の名前を付けてもらいたかった。」


Aliens Vs. Predator Gold Edition 1.0.4

 MacPlayは、Aliens Vs. Predator Gold Editionをバージョン1.0.4にアップデートし、製品版用パッチとデモ版をリリースしました。前バージョンのマイナーアップデート版です。多数の細かい修正や最適化が図られています。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのDownloadsコーナーで(パッチは約3.1MB、デモ版は計約80MB)。



2月12日
Westlake情報、新プロジェクト「Miller」とは!?

 Westlake Interactiveは、同社のサイトのProject Statusページを通じ、Return to Castle WolfensteinとHarry Potter and the Sorcerer's Stoneについて、「Awaiting Approval」段階であることを明かしました。これは、完成済みのFinal Candidate版をパブリッシャーに送付し、ゴールデンマスター版として利用してもよいという承認が下りるのを待っている段階であることを意味します。
 また、新たに「Miller」プロジェクトが追加されました。開発初期段階にあること以外、詳細は不明です。さらに、同社としては初めてのPlayStation 2用タイトル、Deus Ex: The Conspiracyの開発はベータ段階に入ったということです。



2月11日
realMystとIcewind Daleがベータ段階に

 MacPlayは、同社のサイトのNewsコーナーを通じ、realMyst for Macの開発がベータ段階に入ったと発表しました。また、MacGamer.comサイトのリポートによると、同社のIcewind Dale for Macの開発もベータ段階に入った模様です。いずれも三月上旬にリリースされる見込みです。
 realMystは、Cyanの開発による3Dアドベンチャーゲーム。同社の傑作シリーズの第一作目を、独自に開発した3Dエンジンを使ってさらに臨場感溢れる世界へと蘇らせたもの。Mystをプレイした人はもちろん、このゲームを知らない人も、その美しく描かれた世界と巧妙に仕組まれたパズルの面白さに引き込まれることでしょう。
 Icewind Daleは、Baldur's Gateの開発元として知られるBiowareによる本格派RPG。Baldur's Gateと同じInfinityエンジンを搭載しています。Advanced Dungeons & Dragonsの第三版に基づいたトラディショナルで重厚なゲームプレイと、広大なThe Forgotten Realmsの世界を舞台にした奥深いストーリーラインを特徴としています。現在Contraband Entertainmentによって移植が進められています。


EV: Novaがベータ8段階に

 Ambrosia Softwareは、同社のサイトのEV Nova Progress Logページを通じ、Escape Velocity: Novaのベータ8が完成したことを明らかにしました。ベータ7の完成時には、今度こそFinal Candidate版になる見込みという話でしたが、まだベータ版です。このことについて同社のMatt Burch氏は次のようにコメントし、開発が順調に進んでいることを強調しました。

「これはさらなるベータ版であるが、開発が頓挫しているわけではない。単にソフトウェア開発が進んでいるだけのことだ。あなたがこのように大きなプロジェクトを担当し、十分にテストされた状態したいと望むなら、なおのことだ。」

 これは、古くからのMacゲーマーから支持された、壮大な宇宙を舞台にしたスペースコンバットシミュレーションゲーム、Escape Velocityシリーズの第三弾です。


Aspyr Media情報

 Aspyr Mediaは、同社のサイトのProject Statusページを更新し、同社の新作の開発進行状況とリリース時期について次のように発表しました。

・Spider-Man:Final Candidate、出荷開始
・Harry Potter:Final Candidate、2月
・Return to Castle Wolfenstein:Final Candidate、2月
・4x4 Evolution 2:CDのデュプリケーション、2月
・Clive Barker's Undying:開発初期段階、3月
・The Sims: Hot Date:開発初期段階、3月


Black & White for Macの出荷がいよいよ開始!

 Graphic Simulationsは、Black & White for Macの出荷を開始したことを明らかにしました。Black & Whiteは、PopulousやPower Monger等で知られるゲーム界の重鎮、Peter Molyneux氏率いるLionhead Studiosの開発によるファンタジー3Dゴッドシムです。今までにない非常に斬新なプレイ感覚と目を見張るビジュアルを特徴としています。


RavenのMichael Raymond-Judy氏がDestineerへ

 Raven SoftwareでStar Trek Voyager: Elite Forceのレベルデザインを担当し、最近までStar Wars: Jedi Knight 2のリードデザイナーを務めていたことで知られるMichael Raymond-Judy氏が二月末に同社を退社し、Destineer Studiosに入社することが、Raven SoftwareサイトのRaven's Support BBSコーナーでの同氏自身のコメントで明らかになりました。
 同氏はこの中で「Ravenでの九年間はずっとすばらしいものであり続けた。とても愛していたので、退社は自分にとっても驚きだ。しかし、素通りすることのできないチャンスが訪れた」と語っています。
 Destineer Studiosは、Macゲームファンなら知っておかなければ行けないゲームカンパニー。Macゲーム界をリードし続けるPeter Tamte氏が設立し、現在はMicrosoftのゲームをMac向けに提供していますが、同氏が以前からコメントしているように、オリジナルゲームエンジンを搭載したタイトルの開発を目指していますので、Raymond-Judy氏がそのレベルデザインに携わることは確実です。


Aliens Vs. Predator Gold Edition 1.0.3のデモ版がリリース

 MacPlayから、Aliens Vs. Predator Gold Editionのデモ版(バージョン1.0.3)がリリースされました。先日リリースされた製品版用のバージョン1.0.3パッチでの改良点(マウスカーソルの動きを改善、Mac OS X上で4または5ボタンマウスに対応、画面描画(OpenGL)の問題点の解消等)がインプリメントされています。
 デモ本体とオプションミュージックデータのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(デモ本体は約59MB、オプションミュージックデータは約24MB)。


StarcraftとBrood Warがバージョン1.09にアップデート

 Blizzard Entertainmentは、Starcraftをバージョン1.09にアップデートしました。今のところ、Battle.netへの接続時に自動的にアップデートされるようになっていますが、アップデータファイルも近日中に公開される予定です。
 バージョン1.09の詳細については、同社のサイトのStarcraft 1.09 Patch Informationページにて。UDPを介したLANプレイへの対応、マイナーバグの修正等が行われました。
 また、StarcraftおよびBrood WarのMac OS X対応版をバージョン1.09にアップデートするパッチもリリースされました(ダウンロード:Starcraft for Mac OS X 1.09(約3.2MB)、Starcraft: Brood War for Mac OS X 1.09(約3.2MB))。


USB OverdriveのMac OS X対応版がベータ2に

 Alessandro Levi Montalcini氏は、ジョイスティックやゲームパッド等のUSBデバイスの汎用ドライバソフト、USB OverdriveのMac OS X対応版をベータ2にアップデートしました。ダウンロードと詳細は、公式サイトで(約500KB)。
 ベータ2はベータ1と同様、まだジョイスティックやゲームパッドには対応していませんが、マウスの速度と加速度の設定画面が追加され、マウスでのコントロールを向上させることが可能になりました。今度もユーザーからのフィードバックに基づいて改良作業が進められます。



2月8日
BBSについて続報です

今朝方、Mach One BBSを利用された方はお気づきだと思いますが、トラブルが起きてしまいました。どのような状況だったかにつきましては下記をご覧下さい。で、Mach OneをホスティングしていただいているJ-SPEEDネットワークサービスのサポート担当者さんにお願いし、BBS全体のデータを昨日の午後四時の状態に戻していただきました(とても迅速に対応していただきました)。

ということで、昨日の夕方から今日にかけて書き込みをしていただいた方のデータがなくなっている可能性があります。お手数をおかけしますが、再度書き込んでいただけるととても嬉しいです。今回はご不便をおかけし申し訳ありませんでした。今後ともMach One BBSをよろしくお願いします。


BBSについてお知らせ

現在、Mach One BBSにトラブルが起こっています。General Boardのツリー表示ができません。一覧表示をしていただいても、去年の12月中旬頃の書き込みが最新になっています。カウンターもリセットされてしまいました。また、Q&A Boardも、ツリー表示に切り替えていただければ記事を読むことはできるのですが、トピック表示からだと読むことができません。

今朝午前9時頃自宅からGeneral Boardを見た時には、少なくともツリー表示だけは問題なく表示できていたのを確認しておりますが、会社に来て10時過ぎにチェックしたところ現在の状態になってしまっていました。ショックです。

皆様にはしばらくの間ご不便をおかけしますが、掲示板をリセットする、または掲示板CGI自体を別のものにする(現在使用中のC-BoardというCGIはすでにサポート等終了しているようです)ということも含め、状況を改善できるよう努力しております。ご理解の程よろしくお願いします。



2月7日
WipeOut 2097 for Macの出荷がスタート

 Mach Oneをチェックしていただいている方なら、このゲームのことで私が一人騒いでいるのはご存知でしょう。^_^ IMGのリポートによると、WipeOut 2097のMac版がついに出荷されたということです。
 WipeOut 2097は、PlayStation用として1996年にPsygnosisによって開発された、未来の世界を舞台とするSF 3D超高速反重力レーシングゲーム、WipeOutの続編(国内では「WipeOut XL」というタイトルで販売されました)。Mac版の開発は、イギリスに拠点を置くVirtual Programmingが担当しました。
 ゲームシステムとしてはマリオカートなどで古くから採用されてきた、「コース上に落ちているアイテムを拾って敵の邪魔をしつつ、いかに速くコースを回るかを競う」タイプで目新しさはないのですが、何しろそのスピード感とかっこよすぎるBGM、Designers Republicによるクールなビジュアルが、何とも言えないカッ飛び感を与えてくれました。私の中では間違いなく「Time for time」でのベストゲームの一本です。
 もちろん、OpenGLによるハードウェアアクセラレーションをサポートしていますので、PS版よりもずっと滑らかで美しいゲーム画面を堪能できます。また、ネットワーク対戦機能も搭載されているということです。
 MacGames UKという海外通販サイトには、このゲームの動作環境として「Mac OS 9.1またはMac OS XのClassic環境、333MHz以上のPowerPC G3またはG4(iMac Rev. B以上)、64MB以上のRAM(96MB以上を推奨)、Rage Pro以上のグラフィックスチップ、Apple OpenGL 1.2、QuickTime 4.0以上」と記載されています。一方、MacGamer.comサイトのリポートによると、Virtual Programming社内の情報源から、Carbon版のアプリが同梱されるという話が入っているそうです。


Giants: Citizen Kabuto Build 7

 MacPlayから、Giants: Citizen KabutoのBuild 7がリリースされました。このバージョンの改良点は次の通りです。

・640×480モードでの動作時、ゲームロビーでテキストをリサイズする
・GameRangerから起動するとき、Giantsのメインメニューをスキップする
・GameRanger関連の修正
・Mac OS X 10.1.x上でゲームを終了した後、マウス設定を変更しない
・PowerBook G4 Tiとの非互換性を修正

 ダウンロードと詳細は、同社のサイトのDownloadsコーナーで(約12MB)。インストールの方法も説明されていますので目を通して下さい。


Red Faction for Mac 1.2 beta 3

 Graphic Simulationsから、Red Faction for Macのベータパッチ(バージョン1.2 beta 3)がリリースされました。今回のアップデートでは、ユーザーマップを使用したゲームサーバーに接続する際に起こる問題が修正されているとのこと。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.8MB)。また、同社のサイトのsupportコーナーにアップデートの方法が掲載されていますので目を通して下さい。


Aliens Vs. Predator Gold Edition 1.0.3

 MacPlayは、Aliens Vs. Predatorのバージョン1.0.3パッチをリリースしました。このバージョンでは、マウスカーソルの動きを改善、Mac OS X上で4または5ボタンマウスに対応、画面描画(OpenGL)の問題点の解消等が行われました。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのDownloadsコーナーで(約7MB)。インストールの方法も説明されていますので目を通して下さい。


Atlas: The Gift of Aramai 1.1.1

 Freeverse Softwareから、Atlas: The Gift of Aramaiのデモ版(バージョン1.1.1)がリリースされました。Atlas: The Gift of Aramaiは、小説のように起伏に富んだストーリーラインとリプレイアビリティがウリの、トップダウン型2DファンタジーRPG。850人以上のNPC、150ものアイテム、多数のクエストが用意されています。Ammeth王国の民を脅かす邪悪な存在を倒すべく、若き外交官Jarreckとして冒険の旅に出る、というストーリーです。
 バージョン1.1.1では、敵キャラクター特性の調整、バトルゾーンの追加、地下世界から逃れるためのポータルの追加等、多くの点が改良されています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約8.8MB)。


Weapons Factory Arena 3.3

 Weapons Factory Softwareから、Quake III Arena用モディフィケーション、Weapons Factory Arenaのバージョン3.3がリリースされました。これは、キャラクタークラスを採用したmodで、8つのクラス、2つのモードを持つ30種類のウェポン、11の特殊能力、8セットの音声等をフィーチャーし、Capture the Fragをベースにしたゲームモードをプレイできます。最新版の特徴は次の通りです。

・ゲーム内のメニューやビジュアルを改良
・パーティクルジェネレーションエンジンにより描き出される新しいイフェクト
・ゲームプレイとキャラクタークラスのバランスを改善
・チートコード等に対するセキュリティを改善
・カスタマイズ可能なコミュニケーションシステムを導入、クランメンバー同士が独自のサウンドで通信可能に
・全てのプレイヤーが使用可能な汎用通信メッセージを改善
・新マップを追加、合計20のマップを収録

 Engine & Media PackおよびMac Pack #1/#2のダウンロードと詳細は、公式サイトのFilesコーナーで(合計約140MB)。


Harpoon 3 3.4.0

 Jesse Spears氏は、本格派海戦シミュレーションゲーム、Harpoon 3のバージョン3.4.0パッチをリリースしました。このバージョンでは、前バージョンのリリース後にWindows版に追加された新機能や改良点、バグフィックスが反映されています。
 Mac OS 8/9用のバージョン3.4.0パッチおよびMac OS X用のバージョン3.4.0b1パッチのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(各約300KB)。



2月6日
Lineage: The Blood Pledge for Macの続報3

 米国でLineage: The Blood Pledgeの運営を行っているNC Interactiveから、Mac版のベータテストについての問い合わせに対する回答が来ました。またまた迅速な対応でありがたいですね。

Greetings,

Our service in North America is designed for players who live in this region, and we do block IP's from other regions that also contain Lineage services. As such, Japanese players at this time cannot participate in the Macintosh beta . There is another Lineage service for players that live in Japan. You can find information about this service at this site:

http://www.lineageonline.jp/main_final.html

Please visit the Japan site for more assistance. We look forward to you joining the Lineage service in Japan.


Regards,
Jackie
NCInteractive Austin, Texas

 ということで、結論としては、日本国内からは『米国での』Mac版のベータテストに参加することは不可能であり、エヌ・シー・ジャパンによる正式なサービス開始まで待ってくれ、という話です。米国のサイトにあるMac版の公式ページには米国在住者のみ参加可能という説明は見当たらないので、これは明記して欲しかったなと思います。
 では、日本国内のMacユーザーはLineageのベータテストに絶対参加できないのか、というとそうでもないようで、BBSへの書き込みによると、「日本の公式サイトでアカウントを作成して、そのアカウントを使って日本国内のLineageサーバーに接続する」ことが可能であるようです。おそらく(推測に過ぎませんが)、Lineageサーバーに接続したユーザーがどのプラットフォーム用のクライアントを利用しているか、ということまではチェックしていないのだと思われます。実際、すでにLineageを遊んでいるMacユーザーの方も結構いらっしゃるようです(ただし、Mach Oneとしてこの方法を推奨するわけではありません。まだベータ版に過ぎないクライアントで接続することで、他のWindows版のプレイヤーにどんな影響を与えるかわかりませんので・・)。


Virtual Wings Professional 1.6のデモ版がリリース

 Cat III Systemsから、Virtual Wings Professional 1.6のデモ版がリリースされました。これは、Mac用として最初にQuickDraw 3D RAVEによるハードウェアアクセラレーションをサポートした民間航空機フライトシミュレータの最新版。精巧に再現されたコックピットと各種計器類、フライトダイナミクスの高度なシミュレーション性、リアルタイム3D CGによるリアリスティックなシミュレーション画面等を特徴としています。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約10MB)。


Candy Cruncherの開発はまずMac OS X版から

 Pyrogonを率いるBrian Hook氏はMacGamer.comに対し、同社で開発中のパズルゲームCandy Cruncherのリリースについて、次のように語りました。

「当初、Candy CruncherのMac OS 8/9版とMac OS X版を同時にリリースする予定だったが、Carbonを使ったゲーム開発には混乱した状況があるため、Mac OS 8/9版を一時中断し、Mac OS X版の開発に注力しなければらなかった。将来的にはMac OS 8/9版を作るつもりである。」


The Crimson Deep

 Macゲームデベロッパー、Liquid Destinyでは現在、Crimson Deepというゲームの開発が進められています。同社のサイトのProject: The Crimson Deepページによると、これは、機動性に富んだ戦闘用小型潜水艦を操縦し、課せられたミッションの遂行を目指すという内容のファーストパーソンビューアクションゲームだそうです。核戦争後、地球をあきらめ水の豊かな惑星Blue Brightに移住せざるを得なかった人類の物語です。
 マルチプレイモード(GameRangerをサポート)、水面下の世界を緻密に描き出すグラフィックスエンジン、OS X用のゲームエディター、等を特徴としています。



2月5日
Lineage: The Blood Pledge for Macの続報2

 早速、Lineageのサポートの方から回答をいただきました。「ご返答が遅くなりまして」とありますが、数時間で回答していただけて感謝です。さすがに本気でオンラインゲーム事業に取り組んでいるだけありますよね。すばらしいと思います。

オンラインゲーム、リネージュをご利用いただき誠にありがとうございます。
お問い合わせ頂きました件につき、ご回答致します。

ご返答が遅くなりまして申し訳ございません。

これはアメリカでリネージュのサービスを提供しているNC Interactiveが独自に開発を行ったもので、日本では現在のところβテストサービスは予定されておりません。

また、日本でアカウントを取得されても、韓国・アメリカ・香港・台湾などすでにサービスを提供している国のサーバには、サービス提供形態が異なるため日本からアクセスできない仕様となっております。ご理解・ご了承のほどよろしくお願いいたします。

※一部ファンサイト等での情報により、弊社へのお問い合わせが数多く来ておりますが、日本でのβテストサービス開始が決定いたしましたら、当リネージュオフィシャルサイトにてご案内いたします。

 ということで、今のところ日本でアカウントを取得してもベータテストには参加できないことが判明しました。「一部ファンサイト」・・あはは。その一つだったりしますが、まあとにかく、今のところ国内でベータテストに参加する道はなさそうです。一応、米国のサポート宛てに「日本国内からアカウントを取得する方法はないのか」と問い合わせのメールを出しておきました。回答が来たらお知らせします。


Lineage: The Blood Pledge for Macの続報1

 私も実際にベータテストに参加してみようと思いましてユーザー登録をしようとしたところ、最後の段階で「この国でのサービスを提供している会社があるから、その会社のサイトで登録してくれ」というような内容のメッセージが表示され、完了することが出来ませんでした。
 調べたところ、国内では、エヌ・シー・ジャパンがサービスを提供していることが分かりました。国内の公式サイトでユーザー登録ができるので行った後、「このアカウントがMac用のベータ版でも利用できるかどうか」「Mac版の国内でのサービス提供予定はあるか」等を問い合わせておきました。回答がきたらリポートします。


Lineage: The Blood Pledge for Macのオープンベータテストがスタート

 NCsoftは、多人数同時参加型RPG、Lineage: The Blood PledgeのMac版のオープンベータテストを開始しました。Mac版の公式ページに、参加方法等、詳細が掲載されています。動作環境としては、Mac OS Xと128MB以上のRAM、インターネット接続環境(オンラインRPGなので当然ですが)が必須です。
 ベータテストに参加するためには、ユーザー登録を行いアカウントを作成する必要があります。ベータテスト自体には無料で参加できますが、終了後はプレイ時間に応じた料金が課金されます(ただし、最初の30日間分のプレイ料金が無料となるそうです)。
 Mac OS X専用クライアントのダウンロードと詳細は、公式サイトのDOWNLOADコーナーで(なんと約385MB!)。



2月4日
IMGがSteve Jobs氏に対するスペシャルインタビュー記事を掲載!

 AppleのCEO、Steve Jobs氏がInside Mac Gamesサイトのインタビューに応じました。Mac&ゲームファンとしてはとても嬉しいことですね。
 インタビューそのものは短時間のうちに行われたようで量は多くありませんが、ゲームマーケットを重視する姿勢、ゲームマシンとしての新iMacのポテンシャル、Aspyr Mediaをエキスポのキーノートスピーチにフィーチャーする理由、オンラインゲームの重要性、どのようなゲームが好みか(Pangeaの一連のアクションゲームを高く評価しています)ということについて語っています。ぜひチェックして下さい。


NOLF for MacはWindows版とのネットワークプレイが可能か?

 MacGamer.comサイトが、No One Lives ForeverのMac-PC間でのネットワークプレイについてリポートしていました。
 移植を進めているHyperion SoftwareのHans-Joerg Frieden氏がMGCに語ったところによると、NOLFのWindows版はDirecPlay APIを利用していないとのこと(MicrosoftのDirectPlayを利用したゲームの場合、Mac用のDirectPlayが存在しないため、Mac-PC間のネットワークプレイは今のところ実現できません)。
 このゲームが搭載するLithTechエンジン自体がネットワークシステムを備えているため、比較的楽にクロスプラットフォームでの対戦を実現できるということです(ただし正式決定ではないそうです)。MacPlayからリリース予定のAliens Vs. Predator 2も同エンジンを搭載しているので、同様に期待できそうです。


Clan Lord 218

 Delta Tao Softwareから、Clan Lordのバージョン218がリリースされました。これは、オンライン専用2D RPG。他の参加者とチャットでコミュニケーションをとりながら、協力して敵キャラを倒し成長させるタイプのゲームです。
 実行ファイル(Mac OS 7/8/9用、Mac OS X用、68k Mac用)、データファイルおよび旧バージョンからのアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsページまたはMacGameFiles.comサイトにて。


Lineage for Macのオープンベータテストが月曜日にスタート

 NCsoftは、多人数同時参加型RPG、Lineage: The Blood PledgeのMac版のオープンベータテストを月曜日に開始することを明らかにしました。
 当初は、申込者の中から抽選で限定数の人にのみベータテストへの参加権が与えられる予定でしたが、全ての申込者にプレイしてもらえるように作業をし直したそうです。
 オープンベータテストの期間は一ヶ月。一月のMacworld Expo/San FranciscoでBest of the Showを受賞し絶賛された同タイトルを実際にプレイできるチャンスです。今日の夜中から明日にかけて、同社のサイトをチェックしてみて下さい。
 このゲームは、Pledgeと呼ばれる、参加者同士の協力システムを採用していて、ゲーム世界でのコミュニティ、インタラクション、戦闘の新しいスタイルを提案しているということです。プレイヤー同士で手を組み、他のグループと同盟を構築することで、大掛かりで組織的なストラテジーを駆使して戦いに臨める方式です。このゲームの特徴は次の通りです。

・世界中から計数百万人のプレイヤーが参加
・30万人以上が同時参加可能
・巨大なドラゴンから小さなグレムリンまで、数百種類のモンスターが登場
・定期的な無料アップグレードにより、強烈なクリーチャーたちが溢れるエキゾチックな新大陸が追加
・砂漠、森林地帯、海洋を舞台にしたバラエティに富んだゲーム世界


MacSoft情報

 MacSoftは、IMGに対し、開発中の新作のリリース時期について新情報を公開しました。

・Stronghold:五月
 城の建設とリアルタイムストラテジーの要素をミックスさせた新しいプレイ感覚を特徴とするゲーム。

・Beach Head 2002:三月
 第二次世界大戦を舞台にした3Dアクションゲーム。刷新されたゲームエンジンによる高いビジュアル性とバラエティに富んだゲームモード等が特徴。

・Master of Orion III:六月
 宇宙を舞台にしたターンベースストラテジーゲームの傑作シリーズ第三弾。


UT用mod、Tactical Opsが製品としてリリースへ

 IMGのリポートによると、Unreal Tournament用のモディフィケーションとして高い人気を誇るTactical Opsが、製品としてInfogramesからリリースされることになったということです。タイトルは「Tac Ops: Assault on Terror」です。
 これは、エリート特殊部隊とテロリスト集団の二つのチームに分かれて競い合うタイプのいわゆる「リアル系」modで、元々SWATという名前で知られていました。ウェポンの種類とリアリズム、マップの緻密さ、多彩なゲームモードとシナリオ等の特徴があります。
 同mod自体は今後も無料でダウンロードすることができる模様ですが、InfogramesのRafael Curulla氏はGameSpyDiaryサイトのインタビュー記事を通じて、製品版にはオリジナルのコンテンツ(新しいマップ、スキン、テクスチャ、ウェポン、アニメーション、キャラクターモデル)を収録すると語っています。また、この製品はスタンドアローン版としてリリースされるそうです。Mac版については今のところ不明です。


Mac OS Xに対応したUSB Overdriveのベータ版がリリース

 Alessandro Levi Montalcini氏は、ジョイスティックやゲームパッド等のUSBデバイスをInputSprocket非対応ソフトで利用するための汎用ドライバソフト、USB OverdriveのMac OS X対応版のベータ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、公式サイトで(約500KB)。
 同氏によると、今回リリースしたのはごく初期のバージョンのため、マウスやトラックボールにしか対応していない、ユーザーインターフェイスやアイコンの完成度が不十分、AutoScrollとAccelerated Scrollingの両機能が機能しない、インストール作業に改良の余地あり、といった具合に多くの問題があるそうです。今後のリリースに期待しましょう。


Only Mortal 1.0.2

 Only Mortalから、Quake III ArenaとReturn to Castle Wolfensteinの対戦サーバー閲覧ソフト、Only Mortalのバージョン1.0.2がリリースされました。
 このソフトにより、インターネット上に設置されている両ソフトの対戦サーバーと各種情報(サーバー名、マップの種類、プレイヤー数、Ping)を手軽に検索/閲覧することが可能です。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約190KB)。



2月3日
Mac版Torqueエンジンがついにリリース

 GarageGamesは、Mac用のTorqueエンジンをリリースしたと発表しました。これは、V12という名称で知られていたゲームエンジンで(その後Torqueに改称)、Tribes 2というチーム戦に主眼を置いたファーストパーソンビュー3Dアクションにも搭載されたエンジンです。
 同社はこのエンジンを100ドルという破格のライセンスフィーで開発者に提供するという大胆な戦略を打っていて、その高いポータビリティにより、今後このエンジンを搭載したMac用ゲームが登場することが大いに期待できます。
 同エンジンのMac版の開発はDavid Chait氏が担当しましたが、この人物は、Reality BytesというMacゲーム開発会社のプロダクトデザイン部門担当副社長でチーフアーキテクトを務めていました。同氏によると、Mac版のTorqueエンジンには、Windows版のリリース後高く評価されたネットワーク機能、屋内外のテレインの表現機能、スクリプト言語、内蔵テレイン/ミッションエディタの全てが搭載されているだけでなく、ATI Radeon 8500がフィーチャーするTRUFORM機能にも対応しているとのこと。


リトルウイングの新作ピンボールゲーム情報

 ピンボールゲームファンの方にはおなじみのリトルウイングは、同社のサイトを通じ、JINNI ZEALA(ジニージーラ)という七作目の開発が進行中であることを明らかにしました。
 JINNI ZEALAは、サイケデリックなビジュアルとノリの良いBGM、定評のあるストーリー性の高いゲーム展開を特徴とするピンボールゲームです。
 近々、同社のサイトを通じ、特別価格で先行予約販売を開始するとのこと。楽しみです!!


Tropico用エキスパンションパック、Pradaise Island for Macは?

 PopTop Softwareは、都市建設型シミュレーションゲームTropico用のエキスパンションパック、Tropico: Paradise IslandのWindows版のゴールデンマスター版が完成したと発表しました。このゲーム自体はすでにMac版もリリースされていますので(完全日本語版マイピックから2/7に発売!)、エキスパンションパックの実現も難しくはなさそうですが、どうなんでしょう。
 IMGがこの件について開発元のPhil Steinmeyer氏に問い合わせたところ、「おそらくリリースできるだろう。時期は5月か6月頃だ」と述べたそうです。
 Paradise Islandの特徴は次の通り。

・23の新しいシナリオ
・12種類の新しい建造物
・4種類の新しい観光客
・嵐や疫病を含む自然災害
・より多くの法律を布告可能に
・新しい統治者属性
・ハイスコアの詳細、建築速度の向上等、ゲームプレイを高める改良
・新しいBGMが追加


UT for Mac OS X Preview 2がリリース

 Westlake InteractiveのGlenda Adams氏は、Unreal Tournament for Mac OS XのPreview 2をパブリックリリースしました。同社のサイトのnewsページによると、今までほとんどのユーザーが直面していた、起動時のロードが終わる時に発生していたクラッシュが解消されているそうです。
 ダウンロードと詳細はMacGameFiles.comサイトで(約1MB)。このバージョンを利用するには、Unreal Tournamentをバージョン436にアップデートするかUTのGame of the Year Editionをインストールする必要があります。また、Mac OS Xのバージョン10.1以上が強く推奨されています。あくまでもプレビュー版であり、「勇敢な人のため」のリリースだということですから、使用の際には十分に注意しましょう。同梱のドキュメントには必ず目を通して下さい。


Rune Co-op 1.2 for Macがリリース

 サードパーソンビュー3Dアクションゲーム、Rune用の協力プレイmod、Rune Co-opのバージョン1.2がリリースされました。これは、Runeのシングルプレイモードをネットワークを介して接続した他のプレイヤーと協力しながら楽しむことができるモディフィケーション。バージョン1.2では、前バージョンの不具合の解消とゲームバランスを整えるための多数の改良が計られています。
 例えば、ヘルスアイテム数がすべてのレベルで増やされていたり、前レベルで持っていたウェポンが次のレベルにも反映されるようになっています。また、味方から過って攻撃を受けてもシールドが壊れない、敵キャラクターの数とヒットポイントが増加、オリジナルのボスキャラより3〜5倍大きい新しいボスキャラが登場、全体的な動作速度が向上、等の改良点があります。
 前バージョンからのアップデータではないため、インストール時には前バージョンの全てのファイルを削除する必要があります。また、プレイ自体は従来のOSで行いますが、インストールはMac OS X上で実行するようになっているそうです。
 ダウンロードと詳細は、RU-NationサイトのDownloadsコーナーで(約51MB)。



2月2日
↓少し前のニュースですが・・・この週末にもう一度更新する予定です。

Worms Blastの公式サイトがオープン

 Team 17 Softwareは、同社が開発を進めているWorms Blastの公式サイトをオープンしました。これは、同社の人気コミカルターンベースストラテジーゲーム、Wormsシリーズをフィーチャーし、バラエティに富んだウェポンを駆使してパズルを解き、対戦相手のボートを沈めることを目的とするゲームです。スクリーンショットを見る限り、パズルボブルクローンといった雰囲気です。60以上のレベル(面)、多彩なゲームモード、二分割画面での対戦機能等をフィーチャー。
 Feral Interactiveにより、このゲームのMacへの移植が開始されたばかりですが、リリースは今年の晩春頃を見込んでいるということです。


NeoCairo for Unreal Tournament Beta 5がリリース

 Unreal Tournament用モディフィケーション制作チーム、Team Orbitから、NeoCairo for UTのベータ5がリリースされました。これは、操縦することができる十種類のメックおよび航空機、九種類のウェポン、20のマップ、複数のHUD、12種類のオリジナルBGM、地上および空中での戦闘、「Alien Attack」ゲームモード等を特徴とするモディフィケーション。
 ダウンロードと詳細は、同modの公式サイトで(約92MB)。Mac用ローンチャもリリースされましたので、同じ場所から入手して下さい(約6KB)。




[Index] [News Archives] [Games] [Reviews] [Features] [Links] [Contact Me!]