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[2002/1/4〜2002/1/15]
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1月15日
MacPlayがrealMYST for Mac OS Xを発表

 IMGのリポートによると、MacPlayは、Mystシリーズの第一作目をリアルタイム3D CGエンジンで再現したリメイク版、realMYSTを今年の三月に発売すると発表したそうです。
 このゲームには独自に開発された3Dエンジンが搭載されているので、プレイヤーは、当初開発者が思い描きながら実現できなかった、よりリアリスティックなMystワールドを自由に散策することが出来るようになっています。最新の3D技術により、昼から夜への移り変わりや天候の変化が美しく表現され、オリジナルのMystとはまったく違う臨場感を味わえます。


Space TripperのMac OS X対応版がリリース

 イギリスに拠点を置くゲームデベロッパー、PomPomから、Space TripperのMac OS X対応版であるバージョン1.6がリリースされました。
 これは、OpenGLをサポートしたオリジナル3D CGエンジンを搭載した2D横スクロールシューティングゲーム。4つの世界にまたがる14の美しいゲームエリア、自由度の高さ、個性的な動きをする20種類の敵キャラ、パワーアップアイテム、巨大なボスキャラ、痛快なプレイ感覚等を特徴としています。横スクロールでありながら奥行きの概念を持っているので、新鮮なプレイ感覚を味わえます。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約3.3MB)。今回のアップデートにより、前バージョンでのバグが修正され、Mac OS Xにも対応しました。さらに、画面を横から描くモードや無限コンティニューモード(得点はリセットされる)、難易度別のハイスコア表示機能が追加されました。
 なお、IMGが、メニュー画面等が正しく表示されない、ゲームがカクつくといった問題への対処法をリポートしています。


Quake III Arena for Mac OS 9/X 1.31 Beta 4がリリース

 id Softwareは、Quake III Arena for Mac OS 9およびXのバージョン1.31 Beta 4をリリースしました。今回から、Mac OS 9専用版も公開されました。ダウンロードと詳細は、同社のFTPサーバーまたはMacGameFiles.comサイトで(約1.7MB)。
 同社のMacプログラマー、Graeme Devine氏の.planには、「これらのプログラムをテストする勇気のある方に問題点を報告してもらえたら、ファイナル版のインストーラー作成に迅速に反映させられるかどうかを検証する」と書かれています。「zaphod@idsoftware.com」へのフィードバックを望んでいるとのこと。


Pangeaの新作は?

 Pangea SoftwareのBrian Greenstone氏はMacGamer.comサイトに対し、iMac TFTにバンドルされることが決定したOtto Maticの次のタイトルについて、次のように示唆しました。

「次に何をするか、おそらく二ヶ月以内に公式にアナウンスするだろう。タイトル、キャラクター、ロゴを完成させなければならない。それらがフィックスしたら、実際にアナウンスできる情報を用意できる。しかしながら、デザインは大体出来ている。ヒントは次の通り。他のゲームのような、標準的なサードパーソンアクションアドベンチャーゲームではないので、膨大な数の新しいツールが必要となる。ツール、レベルエディタ、モデルエディタが必要である。」


EV: Novaはどうなっている?

 Ambrosia Softwareは、同社のサイトのEV Nova Progress Logページを通じ、Escape Velocity: Novaの開発進行状況を明らかにしました。その中で同社は、なぜこのプロジェクトの開発に時間がかかっているのかを次のように説明しました。

「EV Novaには、

・29万語以上のテキスト
・20万行以上のソースコード
・150MB以上のグラフィックスデータ

が含まれている。

このゲームを仕上げる間、本業をストップさせなければならない。

だから、もう少し待って欲しい。待つだけの価値のあるゲームになる。」


先週のニュース2

Stellar Deep

 Brian Hook氏が設立したゲーム開発会社Pyrogonの公式サイトに、Mac OS X用のゲームStellar Deepの紹介ページが掲載されました。まだ画像はありませんが、宇宙を舞台にした多人数同時参加型オンラインRPGだそうです。Mac版の動作環境について、早くも「Mac OS X 10.1以上」と記述されています。
 同氏は、3dfxにおいてGlide APIの開発に携わっただけでなく、id SoftwareでQuake IIおよびQuake III Arenaの開発に尽力した3Dスペシャリストとしても知られています。その後、彼自身も大ファンというオンライン3D RPG、EverQuestの開発元であるVerant Interactiveに移り、次世代のオンラインRPGの開発に参加していました。OpenGLの支持者としても有名な、ゲーム業界に小さくない影響力を持つ人物です。
 同社のサイトには、「Coldstar」、「Archipelago」というコード名で進められているプロジェクトのページも掲載されていて、Macを重視する同社の今後の動向が気になるところです。


Alfred Hitchcock Presents the Final CutのMac版の開発はまだ継続中

 MacGamer.comサイトは、Alfred Hitchcock Presents the Final CutのMac版の開発は中止されていないとの報告を、Arxel TribeのEmilie Ravett氏から電子メールで受けたと伝えています。このリポートによれば、Mac版の開発は外部の会社と共同で進められていて、「一、二ヶ月ほどで」(同氏)完了する見込みだということです。
 これは、言わずと知れたアルフレッド・ヒッチコック氏の描くミステリアスな世界を全面的にフィーチャーしたアドベンチャーゲーム。同氏の傑作映画六本をテーマとして、プリレンダーされた背景画の上を登場人物が動き回るというスタイルを採用しています。映画のクルーが次々に姿を消す事件が発生、その調査に訪れたJoseph Shamleyとして謎の解明に挑むという内容です。


Quake II for Mac OS X 1.0.2

 Fruitz Of Dojoから、Mac OS X用のQuake II(Cocoa版)がリリースされました。ソフトウェアおよびOpenGLレンダラーが搭載されているとのこと。アップデートの詳細は不明です。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.1MB)。動作させるには製品版のQuake IIが必要です。


先週のニュース1

Satellite Simulator!

 Princeton Satellite Systemsから、Satellite Simulator!が発売されました。これは、その名の通り、人工衛星の制御をシミュレートするソフト。同社が膨大な費用と時間をかけ、米空軍やNASAと開発した人工衛星の制御/シミュレーション用プロシステムの技術(MultiSatSimシミュレーションエンジン)を利用したOpenGLベースのソフトです。
 2004年に打ち上げ予定のTechSat21からSF映画/小説に出てくるようなモデルまで、10種類以上のスペースクラフトが登場、そのうち同時に8つまでシミュレート可能。また、内蔵されているスクリプトベースのCADシステムを使ってオリジナルのスペースクラフトをデザインすることも可能だということです。
 さらに、インターネットやLANを介して8人までのプレイヤーがネットワークプレイに参加することもできます。
 このソフトの詳細については、同社のサイトの公式ページで。近々Mac OS X版もリリース予定です。


Glider Pro X 3

 Casady & Greene Publishingから、2D横スクロールアクションアーケードゲーム、Glider Pro X 3がリリースされました。
 これは、Macがモノクロのみの時代からシェアウェアとして多くのファンに愛されてきたGliderシリーズの最新版/Mac OS X対応版。プレイヤーにできるのは、紙飛行機を左右に操作し、ウェポンである輪ゴムを打つことだけで、上下への移動は上昇気流や重力等に頼るしかありません。幾多のタフな仕掛けが待ち受けています。また、オリジナルマップを作成するためのエディタも用意されています。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約2MB)。


Only Mortal 1.0b6

 Only Mortalから、Quake III ArenaとReturn to Castle Wolfensteinの対戦サーバー閲覧ソフト、Only Mortalのバージョン1.0b6がリリースされました。前バージョンでのバグの修正と新機能の追加が行われました。
 このソフトにより、インターネット上に設置されている両ソフトの対戦サーバーと各種情報(サーバー名、マップの種類、プレイヤー数、Ping)を手軽に検索/閲覧することが可能です。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約190KB)。


Destineer情報

 Destineer Studios率いるPeter Tamte氏は、IMGMGCに対し、最新情報を公開しました。それらのリポートによると、Links Championship Editionの開発は最終段階に入っていて、予定よりも遅れていますが、数週間後に出荷される見込みだということです。
 また、Microsoft Flight Simulator 2002の移植作業はまだまだ時間がかかりそうです。具体的な発売時期についてはコメントしませんでしたが、MGCに対し「本当に巨大なプロジェクトであり、それがもう10年もこのゲームがMacに移植されなかった理由でもある」と述べました。
 Haloについて同氏はIMGに対し、Mac版が出ることを確認したということです(Destineerからリリースされるのかどうかはコメントなし)。
 今後取り扱うタイトルについては、MGCに対し「Microsoftがアナウンスすべきことなので、私の口からは言えない。しかしながら、MS社内で決定を下している人々と話をする限り、彼らはMac向けにゲームを出すことにとても専心している、ということは言える」と述べました。近い将来、何らかの発表があるようです。


Contraband情報

 Contraband EntertainmentのBill Heineman氏はIMGに対し、同社が開発中のタイトルについて、最新情報を公開しました。

・Fighter Squadron: The Screamin' Demons over Europe→ベータ段階
・Hexen II→ベータ段階
・Icewind Dale→ベータ段階
・Heretic II→二、三週間以内にベータ段階へ
・Abductedという、ContrabandオリジナルのSFホラー一人称視点アドベンチャーゲームを開発中
・先日ベータパッチがリリースされたSiNのアップデート作業は今後も継続、正式版の完成を目指す
・Quake II for Macのソースコードは近日中にリリースの見込み



1月12日
IMGがATIブースをリポート

 3Dゲームファンの方は、ぜひInside Mac Gamesサイトのリポートをチェックして下さい。ATI TechnologiesでMac用製品のSenior Product Managerを務めるStanley Ossias、Public Relations Managerを務めるPatricia MacDonaldの両氏によるデモンストレーションの模様を伝えています。
 まもなく出荷されるというRadeon 7000 Mac Editionは、Radeon 7000チップを搭載したグラフィックスカードなわけですが、このチップは元々Radeon VEとして知られていたもの(現在VEは、Radeonラインの最下位チップという位置付けのようです)。同社は昨年7月、Radeon VE Mac Editionという製品名のカードを出すと発表していましたが、結局年明けになってしまいました。
 Radeon VEチップ自体、Radeonチップの廉価版という位置付けでしたから、いくら安いとは言え、快適にゲームを遊びたいという方にはあまりオススメできません。
 一方、2月初旬に出荷されるというハイエンドカード、Radeon 8500 Mac Editionは、4xAGPスロットを持たないタイプのPower Mac G4を持つゲームファンの方にはオススメしやすいカードです(もちろん、発売後の評判等によく耳を傾けて下さいね〜)。
 同カードは、250MHzで動作するRadeon 8500チップ、275MHzで動作する64MBのDDR(Double Data Rate)メモリ、4つのレンダリングパイプライン、より高品質なCGを描き出すTRUFORM、SMARTSHADER、SMOOTHVISION、CHARISMA ENGINE II、DVD映像を滑らかに表示するVIDEO IMMERSION II等を特徴としています。
 同リポートによると、TRUFORM機能を使用してOtto Maticを動作させるデモでは、同機能によりゲーム中のキャラクターやオブジェクトがより滑らかで自然な曲線で描かれたそうです。
 また、Radeon 8500 Mac Editionの製品に含まれるドライバソフトをインストールすることにより、他のすべてのRadeonベースのカードでもフルスクリーンアンチエイリアシング機能が有効になるそうです。「他のすべてのRadeonベースのカード」にMobility Radeonも含まれているのであれば、Power Book G4上でも利用できそうです。ただし、Voodoo5カードの場合と違い、ゲーム側でFSAA機能をサポートする必要があるそうなので、すぐにすべてのゲームで利用するというわけにはいきません。このドライバソフトは、同製品が発売された後、同社のサイトから入手できるようになります。



1月10日
BlizzardがDiablo IIのカーボン化を発表

 Blizzard Entertainmentは、Diablo IIおよび同エキスパンションパックLord of Destructionをカーボン化し、Mac OS X上で動作可能にする計画を発表しました。Carbon版のリリースは第一四半期の見込みです。


Giantsのマルチプレイパッチ(ベータ版)がリリース

 MacPlayは、Giants: Citizen Kabutoのマルチプレイパッチ(ベータ版)をリリースしました。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのDownloadsコーナーで(約4.5MB)。マルチプレイモードが追加されるだけでなく、いくつかの問題が解消されますが、まだ改良すべき点が残されているとのこと。なお、同社ではこのバージョンについてはサポートしていないので注意して下さい。


Aliens Vs. Predator Gold Editionのバージョン1.0.1aパッチがリリース

 MacPlayは、Aliens Vs. Predator Gold Editionのバージョン1.0.1aパッチをリリースしました。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのDownloadsコーナーで(約7MB)。Mac OS X 10.1.2上での問題が解消されているとのこと。


「Deuce」プロジェクトはAliens Vs. Predator 2 for Mac!!

 MacPlayは、Aliens Vs. Predator 2 for Macを販売すると発表しました。移植を担当するのは、Shogo: Mobile Armor Division for Macの開発で知られるHyperion Software。二月にMacPlayが発売する予定のNo One Lives Foreverの移植も同社が手がけているそうです。AvP2には、ShogoやNOLFと同様、Monolith ProductionsによるLithTechゲームエンジンが搭載されていますので、同エンジンをMacに移植した実績のある同社が担当することになりました。MacPlayでは、このゲームの発売時期を今年の後半と見込んでいます。
 Aliens Vs. Predator 2は、Alien、Predator、人間のサバイバル合戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム第二弾。もちろん、20世紀フォックスの人気映画のキャラが全面的にフィーチャーされています。3Dエンジンも刷新されて最新3D CG技術が盛り込まれ、ビジュアル性も格段に向上しています。特徴は次の通りです。

シングルプレイモード
・個別の能力やウェポンを持つ三種類のキャラクター(Alien、Predator、Marine)
・三つのストーリー上に設定された21のシングルプレイミッション

マルチプレイモード
・10種類のキャラクター、12のマルチプレイレベル
・Survivor、Deathmatch、Team Deathmatch、Hunt等のゲームモード

最新グラフィックス/ゲームエンジン
・ゲームの舞台である惑星LV1201を非常に緻密に描写
・32ビットカラーのアニメーションライトマッピング機能
・LithTech Development Systemを利用した高度なゲームエンジン

 また、IMGのリポートによると、MacPlayは、同社が今後発売するタイトルすべてがMac OS X専用ソフトとしてリリースされることを明らかにしたということです。


Black and White for Macが発売!!

 IMGのリポートによると、Black and White for Macが発売されたということです。現在開催中のMacworld Expo/San FranciscoのGraphic Simulationsのブースでは、Macを使った同ゲームのデモンストレーションが行われ、来場者の目を引いています。
 このゲームの場合もマルチプレイモードの開発には手間取ったようで、製品版には同モードは搭載されていませんが、Feral InteractiveのDavid Stephen氏は、同モードを追加するためのパッチを三月頃にリリースすると語りました。また、同ゲーム用エキスパンションパック、Creature IslesのMac版については、まだ何も決まっていませんが、検討中とのこと。


FeralがWorms Blast for Macを発表

 Feral InteractiveのDavid Stephen氏はIMGに対し、Worms BlastのMac版を取り扱うとコメントしたそうです。現在、移植作業は初期段階ですが、晩春にリリースできる見込みだとのこと。
 Worms Blastは、Team 17 Softwareが開発中の2Dアクションパズルアーケードゲーム。同社の人気コミカルターンベースストラテジーゲーム、Wormsシリーズをフィーチャーし、バラエティに富んだウェポンを駆使してパズルを解き、対戦相手のボートを沈めるのがゲームの目的です。興味のある方は、GameSpotサイトに掲載された最新スクリーンショットを見てみて下さい。
 また、同氏は、F1 Championship(3Dカーレーシングゲーム)を三月に、Enemy Engaged: RAH-66 Comanche versus KA-52 Hokum(3Dコンバットヘリフライトシム)を三月または四月に、それぞれ発売する見込みだと語りました。


The StationがMac OSへの対応を発表

 Sony Online Entertainmentは、同社が運営する無料オンラインカジュアルゲームポータルサイト、The StationがMac OSに対応したと発表しました。現在、クイズショーもののカジュアルゲーム、Jeopardy!とWheel of FortuneをベースにしたゲームがMac上でプレイできるようになっています。同社は公式にMacデベロッパーとなり、ハイクォリティなオリジナルオンラインゲームをMacユーザー向けに提供すべく、開発を進めているそうです。



1月9日
NCSoftがLineage: The Blood Pledge for Mac OS Xを発表!

 NCSoftは、多人数参加型オンライン専用2DファンタジーRPG、Lineage: The Blood PledgeのMac OS X版をアナウンスしました。リリースは今年の二月の予定で、現在開催中のMacworld Expo会場内のMac OS X Game Arcadeブース内で披露されている模様です。
 このゲームは、Pledgeと呼ばれる、参加者同士の協力システムを採用していて、ゲーム世界でのコミュニティ、インタラクション、戦闘の新しいスタイルを提案しているということです。プレイヤーは、友達同士で手を組み、他のグループと同盟を構築することで、大掛かりで組織的なストラテジーを駆使して戦いに臨める方式です。
 同社のサイトのLineage for Macコーナーに掲載されているこのゲームの特徴は次の通りです。

・世界中から計数百万人のプレイヤーが参加
・30万人以上が同時参加可能
・巨大なドラゴンから小さなグレムリンまで、数百種類のモンスターが登場
・定期的な無料アップグレードにより、強烈なクリーチャーたちが溢れるエキゾチックな新大陸が追加
・砂漠、森林地帯、海洋を舞台にしたバラエティに富んだゲーム世界

 リリースは今年前半に予定され、オープンベータテストは「近日中」に開始される見込みだということです。
 同社でエグゼクティブプロデューサーを務めるRichard Garriott氏(Ultimaシリーズであまりにも有名なゲームデザイナー)は、プレスリリースを通じ「Lineageを新しい観衆に提供できることをとても嬉しく思う。近年Mac用のゲームを出していない会社は大きなミスを犯している。Macとその非常にモダンなOSであるMac OS Xは究極のゲーム体験を提供する。このプラットフォームを使うユーザーのいる巨大で未開のマーケットがあるのだ」と述べています。ゲーム業界に多大な影響力を持つ同氏のような人物の発言だけに、今後の展開がとても楽しみです。


ATIがRadeon 8500/7000カードのMac版を正式発表

 PUFFYさん、BBSへの書き込み、ありがとうございます。^_^
 ATI Technologiesは、Radeon 8500 Mac EditionおよびRadeon 7000 Mac Editionを正式発表しました。これらは、同社が昨年の晩夏に発表した最新グラフィックスチップ、Radeon 8500、Radeon 7000をそれぞれ搭載したグラフィックスカード。
 詳細は、MacWIRE Onlineサイトのリポートを参照して下さい。Radeon 8500は二月の初旬に約300ドルで、同7000 Mac Editionは近日中に約130ドルで発売される見込みだということです。


Westlake情報

 IMGサイトに、Macworld Expo/San Francisco会場内でWestlake Interactiveから入手した情報がリポートされています。
 それによると、先日発表されたThe Sims: Hot Dateの移植はPhil Sulak、Mark Krenekの両氏が担当。Hot Dateでは、エキスパンションパックの枠を超えた多くの要素が追加され、移植作業は複雑なものになっていますが、現在のところ四月のリリースを目指しています。また、Age of Empires IIをベースにしたリアルタイムストラテジーゲーム、Star Wars: Galactic Battlegroundsの移植はAoE2を手がけ、Star Warsの大ファンでもあるというBrad Oliver氏が担当します。うまく進めば、四月中旬にも発売される見込みです。
 Spider-Manの開発は、同名作品の版権を持つMarvelの承認待ちの段階で、承認され次第発売されます。Clive Barker's Undyingの開発は、以前も伝えられたようにスケルタルアニメーションシステムが壁となっているようで、同社では二月末までのリリースを目指しています。  Cary Farrier氏によるMax Payneの移植作業は順調に進んでいて、二月中にファーストプレイアブル段階に、そして晩春にリリースできると見込まれています。Return to Castle Wolfenstein for Macの開発は最終段階に入っていて、Duane Johnson氏による移植には、同じく会場を訪れていたid SoftwareのGraeme Devine氏も満足そうにしていたそうです。別のリポートによれば、二、三週間後に発売される見込みだということです。
 同社のGlenda Adams氏はIMGに対し、Appleのゲームデベロッパーへのサポートについて、おおむね満足していると述べたそうです。3DとHID関連でやり残していることはあるものの、Appleの方向性はほぼ適切で、将来的にはもっとずっと大きなものが届けられるはずだと同社は考えています。


MacSoft情報

 IMGのリポートによると、MacSoftは、今回のエキスポに合わせて新作を発表する予定はないことを明らかにしたそうです。また、クォータービューのリアルタイムストラテジーゲームStrongholdの出荷を三月に、ターンベースストラテジーゲームMaster of Orion IIIの出荷を春に、それぞれ計画していることも明かしました。なお、MoO3については、すべてがうまく行けばWindows版と同時期にリリースできそうだということです。


MacPlay情報、「Deuce」プロジェクトの正体は明日明らかに!

 MacPlayは、Macworld Expo/San Francisco会場内の同社ブースにおいて、ファンタジー2D RPG大作、Icewind Daleを披露しています。これは、同社のBaldur's Gateと同じInfinityエンジンを搭載したRPG。Windows版の開発元はBiowareで、Macへの移植を、Baldur's Gate II for Macを手がけたContraband EntertainmentのChris Jacobson氏が担当しています。Forgotten Realmsの世界を舞台にした本格的なRPGです。
 残念ながら、今回のエキスポでは、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの超期待作、No One Lives Forever for Macの展示はありません。同社によると、出荷予定時期は当初と同じ三月中だということです。
 また、StarFleet Command Volume II: Empires at Warの移植は現在、Omni Groupによって進められていて、Mac OS X専用版としてリリースされることも明らかにされました。
 そして、このエキスポに合わせて発表すると言われていた「Deuce」プロジェクトについては依然として明らかにされていませんが、同社によると米国時間水曜日の午後二時にアナウンスされる予定です。
 なお、Giants: Citizen Kabutoのマルチプレイパッチのリリースも目前だということです。


ATIが同社製カード用ドライバ(Mac OS 9用)をリリース

 ATI Technologiesは、同社製グラフィックスカード(RadeonまたはRage 128チップを搭載したリテイル版のみ)のMac OS 9用ドライバソフトの最新版を公開しました。iMacやPowerBook G4、Power Mac G4に標準装備されているOEM版カードには利用できませんので注意して下さい。Mac2TVというビデオ出力機能に関する問題の修正やその他の改良が行われました。また、DVDビデオ再生時のインターレース除去機能が追加されました(DVDを作成するのに利用した素材がビデオテープであるようなソフトに特に効果があるそうです)。
 ダウンロードと詳細は、同社のサイトのTechnical Supportコーナーで(約3MB)。アップデートに際して、Apple OpenGL 1.2.2、QuickTime 5.0のインストールが必要です。


Trade Wars: Dark Millenium

 Trade Wars: Dark Milleniumの公式サイトが更新され、ゲームプレイの詳細と最新スクリーンショットが公開されました。これは、ロールプレイングの要素も取り入れた多人数同時参加型のスペースコンバットシミュレーションゲーム。プレイヤーは、宇宙を舞台にした壮大なストーリーをシングルプレイまたはマルチプレイで楽しむことが可能。多数のクエストが用意されていて、一人であるいは他のプレイヤーと協力/競合しながらそれらをクリアしていくという内容です。
 クエストは、NPCから受けた依頼を遂行するという単純なものから、未開の惑星を探索するような、ちょっとしたアドベンチャーゲーム的な複雑なものまでバラエティに富んでいます。また、数人ほどで取り組む小規模な戦闘ミッションのみならず、大人数が同時に参加してリアルタイムストラテジーゲーム的に戦いを繰り広げるシチュエーションもあるようです。
 ゲームの世界は、戦況等により常に変化し続け、それにより新たなイベントが次々に発生します。プレイヤーは、他の参加者と戦うだけでなく、冒険で得た戦利品やアイテムを交換したりすることも可能です。
 Mac版のリリースは、今年の夏に予定されているWindows版の発売後の予定です。


Alfred Hitchcock Presents the Final CutのMac版が開発中止に

 MacGamer.comサイトは、Alfred Hitchcock氏のサイコスリラームービーを全面的にフィーチャーしたアドベンチャーゲーム、Alfred Hitchcock Presents the Final CutのMac版がキャンセルされたとリポートしました。
 開発元であるArxel TribeのEmilie Ravet氏が述べたところによると、当初はWindows版とMac版を同時にリリースすると発表されましたが、最終的にはWindows版のみ開発することになったということです。


AppleがHarry Potter and the Sorcerer's Stoneをプリビュー

 Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、Harry Potter and the Sorcerer's Stoneのプリビュー記事を掲載しました。


DNF公式FAQの日本語版がバージョンアップ

 Duke Nukemファンにはおなじみのpallas dサイトに、Duke Nukem Forever公式FAQの日本語版(バージョン2.21)が掲載されました。DNFのボット機能、ムービー録画機能、ベータテスト等についての説明が追加されています。Dukeのセリフの頻度を調整できるようになる可能性があるというのは興味深いです。


Captain Bumper 1.12

 Casady&Greene Publishingから、Captain Bumperのデモ版(バージョン1.12)がリリースされました。これは、コミカルなグラフィックスとついつい引き込まれてしまうゲームプレイの良さがウリの横スクロールアーケードシューティングゲーム
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約17.8MB)。


WestlakeがThe Sims: Hot DateとStar Wars: Galactic Battlegroundsの移植を発表

 Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、Aspyr Mediaが販売予定のThe Sims: Hot DateとStar Wars: Galactic Battlegroundsの移植を行うと発表しました。Project Statusページによると、どちらのソフトも「開発初期段階」だということです。


RtCWがアンチチートソフトPunkBusterを採用

 Even Balanceは、同社のアンチチートソフトPunkBusterがReturn to Castle Wolfensteinに採用され、今後のアップデートで同ゲームの一部として統合されることになったと発表しました。現在同社では、PunkBusterシステムの拡張と最適化および検証作業が進められています。
 PunkBusterシステムを組み込むパッチは無料で提供され、RtCWプレイヤーやサーバー運営者はそれを意識することなく利用できます。同システムにより、チートによって一般ユーザーが不利益をこうむることがなくなり、すべてのプレイヤーが対等な立場で腕を競い合うことができるようになります。


Star Trek Voyager: Elite Force 1.2

 Aspyr Mediaから、Star Trek Voyager: Elite Forceのバージョン1.2パッチがリリースされました。
 今回のアップデートにより、シングルプレイでは、TVドラマ版でSeven of Nineを演じるJeri Ryan氏の音声データパックが追加され、マルチプレイでは、Holomatchエンジンがバージョン1.2にアップデートされます。Holomatch 1.2により、Expansion PackをインストールしていないプレイヤーがExpansion Packを持つプレイヤーと一緒にDeatchmatch、Team Deathmatch、Capture the Flagの各モードを楽しむことができるようになります。また、ボーグ化されたCaptain Janewayを含む多数の新しいマルチプレイスキンデータも追加されます。
 ダウンロードと詳細は、同社のサイトのElite Force紹介ページのDOWNLOADSコーナーで(約13.8MB)。


SiN 1.1.3 Beta

 Contraband Entertainmentから、SiNのバージョン1.1.3のベータパッチがリリースされました。このパッチの詳細は不明ですが、MacGamer.comサイトのリポートによると、Mac OS Xに対応(Carbon版?)しているようです。
 ダウンロードと詳細は、同社のプログラマー、Bill Heineman氏のホームページで(約2.7MB)。ベータ版なので注意して使用して下さい。


Harpoon 3 3.3.9b2

 Jesse Spears氏は、本格派海戦シミュレーションゲーム、Harpoon 3のバージョン3.3.9b2をリリースしました(Mac OS X版のみ)。今回のアップデートでは、OS X上でのカスタムカラー設定に関する問題が修正されたとのこと。デモ版およびアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトで。



1月8日
Aspyrが新作を発表!!

 IMGのリポートによると、Macworld Expo/San Franciscoの開幕に合わせ、Aspyr Mediaが新作を発表したということです。
 発表されたのは、The Sims用の最新エキスパンションパックThe Sims: Hot Dateと、Star Warsの世界をテーマにした、Age of Empires IIベースのリアルタイムストラテジーゲームStar Wars: Galactic Battlegroundsの二作。現時点では、同社のサイトにはアナウンスやゲームの紹介ページはありません。
 なお、エキスポ会場の同社のブース内では、Macを使ってHarry Potter and the Sorcerer's Stoneのデモンストレーションが行われているとのこと。このゲームの出荷は「数週間後」(同社のスタッフ)の見込みです。


MacSoftがSid Meier's Civilization IIIの出荷を開始

 MacSoftは、Sid Meier's Civilization IIIのMac版の出荷を開始したと発表しました。
 これは、数々の傑作を生み出したゲームクリエイターSid Meier氏率いるFiraxis Gamesが開発したターンベースストラテジーゲーム。Westlake Interactiveが移植を担当しました。


Quake II for Mac OS X

 fov3000さん、BBSへの書き込み、ありがとうございました。
 Fruitz Of Dojoから、Mac OS X用のQuake II(Cocoa版)がリリースされました。ソフトウェアおよびOpenGLレンダラーが搭載されているとのこと。ダウンロードと詳細は、同サイトのDownloadコーナーで(約1MB)。動作させるには製品版のQuake IIが必要です。


Quake III Arena for Mac OS X 1.31 Beta 3

 id Softwareから、Quake III Arena for Mac OS Xのバージョン1.31(ベータ3)(約1.2MB)がリリースされました。
 このアップデートにより、Windows用の最新版と同等のバージョンに更新されますが、Beta 3に関する詳細は不明です。また、Mac OS 9用のバージョン1.31はまだリリースされていません。



1月6日
Aspyrが4x4 Evo 2 for Macを発表

 Aspyr Mediaは、4x4 Evo 2のMac版の取扱いを発表しました。これは、Fly!シリーズで知られるTerminal Realityの開発した3Dオフロードカーレーシングゲームシリーズ第二弾。この続編にはミッション遂行型のシングルプレイモードが搭載されていて、レースだけでなく、探索や救助等、普通のレーシングゲームとは一味違うシチュエーションにチャレンジできるということです。もちろんインターネットやLANを介したマルチプレイモードもフィーチャー。120種類以上もの実在するオフロードカーを駆り、より緻密に描かれるレースコースで熱いバトルが展開します。
 同社によると、まもなく開幕するMacworld Expo/San Franciscoの会場内で、実際にMac上で動作する様子を披露するとのこと。現在、すでに最終テスト段階に入っていて、今月末にもプレス工程に入る見込みだそうです。
 Terminal RealityはMac版について、同社の4x4 Evo 2のクローズベータテストサイトを通じ、「Windows版の販売元であるTake Two Interactive(Gathering of Developersの親会社。すでにg.o.d.はTake Twoの一部門として吸収されています)が望んでいないので開発しない」とアナウンスしましたが、Mac用ゲームの開発に通じた同社だけあり、やはりプログラム自体はポータブルにできていたものと思われます。


Red Faction for Mac 1.2

 Volitionから、Red Faction for Macのバージョン1.2パッチがリリースされました。今回のアップデートにより、Mac OS X上でネイティブに動作するCarbon版のプログラムになるだけでなく、すでにリリースされているWindows版の最新バージョン1.2での変更も加えられます。解凍後、アプリケーションファイルをRed Factionフォルダに上書きコピーし、「tables.vpp」ファイルをDataフォルダ内に入れればアップデート作業は完了です。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.8MB)。


Quake III Arena for Mac OS X 1.31が登場

 id SoftwareのGraeme Devine氏は、.planを通じ、Quake III Arena for Mac OS Xのバージョン1.31(約1.2MB)を公開したと発表しました。
 このアップデートにより、Windows用の最新版と同等のバージョンに更新され、Mac版特有の改良や修正も加えられます(デュアルモニタでの問題、PowerBookでの動作等)。ただし、まだベータ版(Beta 2)なので気をつけて下さい。ゲーム終了後のマウスカーソルの移動速度に問題があるそうです。また、OS 9用のバージョン1.31は現在のところ公開されていません。


Harpoon 3 3.3.9b1

 Jesse Spears氏は、本格派海戦シミュレーションゲーム、Harpoon 3のバージョン3.3.9b1のデモ版をリリースしました。このバージョンは、前バージョンのマイナーバグフィックス版。また、リクエストの多かったというMac OS X用のデモ版(Carbon版)も同時に公開されました。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。



1月4日
年末年始のニュースです。

Red FactionのMac OS X対応化パッチはもうすぐ登場

 Graphic SimulationsIMGに対し、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Red FactionのMac OS X対応化パッチを今日明日中にリリースすることを明かしました。すでにお伝えしているように、このパッチには、Windows版のバージョン1.2パッチの内容も含まれています。このパッチをあてることにより、Windows用の最新版と同等のプログラムにバージョンアップされます。


Geneforge 1.0.1

 Spiderweb Softwareから、Geneforgeのバージョン1.0.1がリリースされました。これは、クォータービューの2DファンタジーRPG。16ビットカラーに対応した、アニメーションをふんだんに取り入れたゲーム画面、強力なクリーチャーからなるチームを組むことが可能なシステム、巧妙に作られた敵キャラのAI(敵キャラが独自にパトロールしたり、主人公をつけまわしたり、仲間を呼びに行ったりする)、直線的でない自由度の高いストーリーライン、等々を特徴としています。
 このバージョンでは、多数のマイナーバグの修正とプレイ感覚を向上させる新機能の追加、ゲームバランスの改良が行われています。
 デモ版およびアップデータのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(デモ版は約12.3MB、アップデータは約840KB)。


Oni for Mac OS X 1.3.3

 Omni Groupから、Oni for Mac OS X(Cocoa版)のバージョン1.3.3がリリースされました。このバージョンでは、nVIDIA社製カードでテクスチャが正しく描画されない場合がある問題等、多数のメジャー/マイナーバグが解消されています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.9MB)。動作させるには製品版のOniが必要です。


Tomb Raider: Chroniclesのアップデータはエキスポ後に登場

 IMGのリポートによると、Westlake Interactiveがリリースを予定していたTomb Raider: Chroniclesのバージョン1.0.1パッチをあてると、コンパイラの不具合を起因とする問題が生じることが判明したため、公開はエキスポ後になってしまう見込みであるとのこと。


Clan Lord 214

 Delta Tao Softwareから、Clan Lordのバージョン214がリリースされました。これは、オンライン専用2D RPG。他の参加者とチャットでコミュニケーションをとりながら、協力して敵キャラを倒し成長させるタイプのゲームです。
 実行ファイル(Mac OS 7/8/9用、Mac OS X用、68k Mac用)、データファイルおよび旧バージョンからのアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsページまたはMacGameFiles.comサイトにて。


dimension3のベータ3が公開

 Mac OS X専用の3Dゲームエンジン、dimension3のベータ3が公開されました。ダウンロードと詳細は、Klink! Software Downloadsページで(約2.6MB)。このバージョンでは、新しいウェポンが追加され、添付のドキュメントやサンプルスクリプトがより分かりやすく改良されています。


Harpoon 3 3.3.8b1

 Jesse Spears氏は、本格派海戦シミュレーションゲーム、Harpoon 3のバージョン3.3.8b1のデモ版をリリースしました。このバージョンは、前バージョンのマイナーバグフィックス版。また、まだベータ段階ではあるものの、Mac OS X対応版(Carbon版)の動作速度が大幅に向上しているとのこと。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約9.2MB)


Airburst 1.031

 Strange Flavourから、トップダウン型2DアーケードゲームAirburstのバージョン1.031がリリースされました。これは、風船の浮力で空中に浮遊するキャラクターを操作し、ブロック崩しの要領でボールを打ち返し、敵の風船を破壊するゲーム。このバージョンでは、登録ユーザー向けに3つのゲームモード(Shootout、Pop!、Castles 2)が追加され、iShock IIゲームコントローラにも対応しています。
 デモ版とアップデータのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(デモ版は約6.8MB、アップデータは約2.4MB)。


Black & WhiteのGM版が完成

 IMGのリポートによると、Black & Whiteのゴールデンマスター版が完成したということです。これは、PopulousやPower Monger等で知られるゲーム界の重鎮、Peter Molyneux氏率いるLionhead Studiosの開発による3Dリアルタイムストラテジーゲーム。
 米国内の販売を担当するGraphic SimulationsのJeff Morgan氏はIMGに対し「Black & Whiteのゴールデンマスター版が完成した。Macworld Expo/San Franciscoでお披露目するため準備を進めている。Feral InteractiveはMac版の開発にあたり、すばらしい仕事を行った」と語りました。プレス作業が順調に進めば、エキスポ会場で入手できる可能性があります。


Rune Co-Op 1.2

 サードパーソンビュー3Dアクションゲーム、Runeでインターネットを通じた協力プレイを可能にするモディフィケーション、Rune Co-Opのバージョン1.2がリリースされました。多数の改良/修正が行われています。特に、一部のマップを分割してデータ量を小さくすることにより、ネットプレイの動作速度が大幅に改善されました。また、高度なAIを備えたSkeleton Warriorというキャラクターが追加されています。  ダウンロードと詳細は、RU-NationサイトのDownloadsコーナーで(約55MB)。


Young's Modulus 2.42

 Laminar Researchから、Young's Modulusのバージョン2.42がリリースされました。これは、同社のフライトシムX-Plane 6.0のコアプログラムをベースにして開発された3Dロボットコンバットシミュレーションゲーム。デモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約7.3MB)。


Otto Maticがバージョン1.0.2にアップデート

 Pangea Softwareは、サードパーソンビュー3Dアクションゲーム、Otto Maticをバージョン1.0.2にアップデートしました。レベル1および4でのマイナーバグ等が修正されています。アップデータのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約0.4MB)。バージョン1.0.2のデモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約24.8MB)。


GameRanger 2.1.6

 Scott Kevil氏は、GameRangerのバージョン2.1.6をリリースしました。GameRangerは、Macintosh専用インターネット対戦総合支援ソフト。稼動中の対戦サーバーを検索したり、チャットで世界中のユーザーと情報をやりとりしたり、非常に数多くの対応ゲーム(現在70以上)の対戦相手を募ったりすることが可能です。同氏はこのサービスを無料で提供していて、多数の登録ユーザーがいますので、Mac-PC間での対戦をサポートできないゲームがGameRangerに公式に対応するケースが増えています。
 Mac OS X専用(Cocoa版)ゲームの選択が可能になるなど、機能が向上した前バージョン(2.1.4)でのマイナーバグが修正されています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約0.2MB)。


Sacrificeのリビュー記事

 MacGamer.comサイトに、Sacrificeのリビュー記事が掲載されました。記事は英語ですが、多数のスクリーンショットが掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックしましょう。


Quake IIのソースコードが公開、Mac版も近日公開

 id Softwareは、3Dアクションゲーム史に残る傑作シリーズ第二作、Quake IIのソースコードをGPL(GNU General Public License)の下に公開しました。Contraband EntertainmentのBill Heineman氏(Logicware時代にMacへの移植を担当)はMacGamerサイトに対し、まもなくMac版のソースコードも同社のサイトを通じて公開するとコメントしました。
 このリリースにより、志しのあるプログラマーがこの傑作ゲームのソースコードを研究し、自らの技術向上に活かせるだけでなく、Quake IIのオリジナルデータ(スキン、テクスチャ、ウェポン、アイテム等)を一切利用せずに全く新しいゲームを作り上げれば、それを配付したり販売したりすることが可能となります。


Only Mortal 1.0b5

 Only Mortalから、Quake III ArenaとReturn to Castle Wolfensteinの対戦サーバー閲覧ソフト、Only Mortalのバージョン1.0b5がリリースされました。これにより、インターネット上に設置されている両ソフトの対戦サーバーと各種情報(サーバー名、マップの種類、プレイヤー数、Ping)を手軽に検索/閲覧することが可能です。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約190KB)。




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