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[2001/12/11〜2001/12/25]
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12月25日
先週のニュースです。

Myth III: The Wolf Age for Macのデモ版がリリース

 MumboJumboから、Myth III: The Wolf Age for Macのデモ版がリリースされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約94MB)。
 このゲームは、Bungie Softwareが開発してヒットを記録したMythシリーズの第三弾。一から設計し直されたグラフィックスエンジンを搭載、シリーズ初の完全なリアルタイム3D CGエンジンがファンタジックな世界を描き出します。第一作のMyth: The Fallen Lordsの十世紀前の世界が舞台で、MyrkridiaやTrowといった種族から人間を救った、人間国家の最初の皇帝、Connachtの功績に焦点を当てた内容になっているそうです。


Myth III用マップエディタVengeance for Macは中止

 IMGのリポートによると、Myth IIIのマップを作成するソフト、VengeanceのMac版の開発はキャンセルされたということです。元々Mac版も予定されていたものの、開発資金が大幅に制限されてしまったため、クロスプラットフォームに対応するための作業が行えなかったとMacSoftが明かしました。しかしながら、Vengeanceのソースコード自体は公開されているため、誰かが移植する可能性は残されています。


Red Faction for Macのバージョン1.20パッチがまもなくリリース

 Volitionから、Red Factionのバージョン1.20パッチ(Windows用)がリリースされました。チートコードに関する問題を修正するマイナーバグフィックス版だとのこと。同社のサイトには、Mac用のパッチについて「まもなく(Mac版の販売元である)GraphSimから公開予定だ」と掲載されています。
 この件について、IMGが同社のJeff Morgan氏に確認をしたところ、次のような回答を得たそうです。

「このパッチはすでに、来週にもリリースを予定しているOS X対応化パッチの一部として組み込まれている。」


RtCW用新マップ「Trench Toast」が近日リリース予定

 GameSpotサイトのリポートによると、Return to Castle Wolfensteinの製品版/デモ版(Windows用)向けに開発された新マップ「Trench Toast」がまもなくリリースされる見込みだということです。
 これは、多数の防備施設やスナイパー向けの場所や、隠れ場所として活用できる水路や堀が含まれたテレインベースのマップ。隠れるのに適した場所や開けた場所が混在しているため、オリジナルのマップとは一味違うプレイ感覚を楽しめます。また、32人までのプレイヤーが同時参加可能です。
 Mac用製品版または近日リリース予定の新しいデモ版でこのマップが利用できるかどうかは今のところ不明です。


Windows用Q3A/Q3TAがバージョン1.31にアップデート、Mac用パッチは一月にリリース

 id Softwareは、Quake III ArenaおよびQuake III Team Arenaのバージョン1.31パッチ(Windows用)をリリースしました。Mac用パッチのリリースについて、同社のMacプログラマーGraeme Devine氏は、IMGに対し「Macworld Expoの開催と同時期にリリースする見込みだ」とコメントしました。
 このバージョンでは、ネットワークプロトコルが66から67に変更されているため、下位バージョンとの互換性はありません。その他にもネットワーク関連等の問題点の修正や多数の改良が行われています。


Macworld ExpoでMyth III for Macの出荷が開始

 MacSoftのJudy Corey氏は、Myth III: The Wolf Age for Macのゴールデンマスター版が完成したと発表しました。同氏のアナウンスは次の通りです。

「MacSoftは、Myth III: The Wolf Ageを、来年1月のMacworld Expo/San Francisco会場にて発売すると発表できることにエキサイトしている。Myth IIIは記録的なスピードでチャートを駆け上がるはずだ。多くの皆さんがご存知のように、Myth IIIは前二作の前の話だ。MumboJumboは、Mythシリーズがそのゲームプレイをより高めることに注力し成功した。長い間待たせてしまったが、近々ファンの手に届けられる。」

 また、同社のNate Birkholz氏はIMGのForumコーナーを通じ、デモ版を明日(ご存知の通り、すでにリリース済みです)リリースすると発表しました。シングル/マルチプレイモードを楽しむことができるということです。


Return to Castle Wolfensteinのプリビュー記事

 MacGamer.comサイトに、Return to Castle Wolfensteinのプリビュー記事が掲載されました。記事自体は英語ですが、スクリーンショットが多数掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックして下さい。


Sid Meier's Civilization III for Macが完成

 MacGamerサイトのリポートによると、Sid Meier's Civilization III for Macのゴールデンマスター版が完成したということです。開催が迫っているMacworld Expo/San FranciscoのMacSoftのブースでメインタイトルとして大々的に披露される予定です。
 Sid Meier's Civilization IIIは、コンピュータゲーム界の重鎮、Sid Meier氏が指揮をとり開発された傑作ターンベースストラテジーゲームシリーズ最新作。同氏が率いるFiraxis GamesがWindows版の開発を行い、Westlake InteractiveのBrad Oliver氏が移植を担当しました。同社も、公式サイトのnewsコーナーを通じ、GM版が完成したと発表しました。


Clan Lord 212

 Delta Tao Softwareから、Clan Lordのバージョン212がリリースされました。Clan Lordは、多人数同時参加型のオンライン2D RPG。ゲーム画面上でのチャットを通じたコミュニケーションを楽しみながら、協力プレイで共通の敵を倒し、キャラクターを成長させるという内容です。
 実行ファイル(Mac OS 7/8/9用、Mac OS X用、68k Mac用)、データファイルおよび旧バージョンからのアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsページまたはMacGameFiles.comサイトにて。


Gettysburgがリリース

 By Designから、Mac専用ウォーシミュレーションゲーム、GettysburgのMac版がリリースされました。これは、1863年の7月1〜3日に起きたゲティスバーグの戦いをテーマにしたウォーシミュレーションゲームで、ゲームの開始前に北軍または南軍のいずれかを選択できるのはもちろん、ゲーム中であっても指揮をとる軍を自由に切り替えられるそうです。
 デモ版のダウンロードと詳細は、同社のサイトのDemos & Downloadsサイトで(約4.4MB)。



12月20日
Omni GroupがOni for Mac OS Xをリリース

 Omni GroupのManny Chao氏は、サードパーソンビュー3D格闘アクションアドベンチャーゲーム、OniのMac OS X版(Cocoa版)をリリースしたとアナウンスしました。Mac OS X 10.1以上と(当然のことながら)製品版のOniが必要です。
 今回のバージョンでは、高速なマシンやデュアルプロセッサマシンの上で特定のムービーの再生中にサウンドが途切れてしまう問題があるそうです。同社ではMac OS XでのBinkムービー再生に問題があると見ている一方で、Binkの開発元であるRAD Game Toolsは、未対応のMach-OバイナリをOmniが使用していることが原因だと主張し、現時点では解決できていないとのこと。
 ダウンロードと詳細は、同社によるOni公式ページで(約2.2MB)。


Aspyrニューズレターを通じ、新情報を公開

 Aspyr Mediaが配信したニューズレターの最新号によると、現在Westlake Interactiveで進行中のHarry Potter and the Sorcerer's Stoneの動作環境は「Mac OS 8.6以上(Mac OS Xに対応)、300MHz以上のCPU、96MB以上のメモリ、4倍速以上のCD-ROMドライブ、ATI Rage 128以上の3Dアクセラレータチップ/カード」だということです。
 また、WestlakeのBrad Oliver氏が手がけているStar Trek Voyager: Elite ForceのCarbon版について、次のように記述されています。

「バージョン1.1パッチには二つの大きなコンポーネントが含まれる。シングルプレイでは、TVドラマでSeven of Nineを演じるJeri Ryan氏の音声データが追加される。

マルチプレイでは、Holomatchエンジンがバージョン1.2にアップデートされる。それにより、Expansion PackをインストールしていないプレイヤーがExpansion Packを持つプレイヤーと一緒にDeatchmatch、Team Deathmatch、Capture the Flagの各モードを楽しむことができるようになる。また、ボーグ化されたCaptain Janewayを含む多数の新しいマルチプレイスキンデータも追加される。」

ということで、単なるカーボン化にとどまらない大幅なアップデートとなりますので、Elite Forceファンの方はこのパッチのリリースを楽しみにして下さい。


MacPlayがエキスポに出展

 MacPlayのHenry Price氏は、来年一月七日に開幕するMacworld Expo/San Franciscoに出展し、The Operative: No One Lives ForeverとIccewind Daleを披露することを明らかにしました。同社の社長、Mark Cottam氏は「私たちの製品ラインナップにNo One Lives ForeverとIcewind Daleが加わることは、Fox InteractiveとInterplay Entertainmentとのパートナーシップを構築し、今後も良質なタイトルをMacのマーケットに提供できることにつながる」と語りました。
 また、同社で進められている「Deuce」プロジェクト(コード名)が何のゲームかについてもエキスポに合わせ発表される可能性もありますので、同社の動向に注目しましょう。


Red FactionのCarbon版の開発進行状況

 Graphic SimulationsのJeff Morgan氏はIMGに対し、ファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム、Red Factionのカーボン化作業について次のようにコメントしました。

「Red FactionのMac OS X版に対し、良好な最適化を行うことができている。パフォーマンスはすばらしい。約一週間ほどでリリースする計画だ。さらに、OS 9版のパフォーマンスも改善した。

現在、私たちはマルチプレイソースコードのバージョン1.2を組み込んでいるので、PC用の最新版とコンパチブルになり、よりよいクロスプラットフォーム対戦が可能となる。これらはすべて、来週公開されるアップデートに含まれる。」


AppleがSTV: Elite Forceの記事を掲載

 Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、「The Final Frontier: Star Trek Voyager: Elite Force on Mac OS X」と題した記事を掲載しました。
 ご存知のように、Star Trek Voyager: Elite Force Expansion Packはカーボン化された状態で出荷されていて、Elite Force本体のCarbon版アプリケーションも同梱されています。Appleは、Mac OS X上で遊ぶのに適したゲームとして、同シリーズを推薦しています。


GameRanger 2.1.4

 Scott Kevil氏は、GameRangerのバージョン2.1.4をリリースしました。GameRangerは、事実上ただ一つのMacintosh専用インターネット対戦総合支援ソフト。稼動中の対戦サーバーを検索したり、チャットで世界中のユーザーと情報をやりとりしたり、非常に数多くの対応ゲーム(現在70以上)の対戦相手を募ったりすることが可能です。同氏はこのサービスを無料で提供していて、多数の登録ユーザーがいますので、Mac-PC間での対戦をサポートできないゲームがGameRangerに公式に対応させるケースが増えています。
 今回のバージョンアップにより、Mac OS X専用(Cocoa版)ゲームの選択が可能になるなど、機能が向上しています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約0.2MB)。


GamePad Companion 1.2

 Carvware Softwareから、GamePad Companionのバージョン1.2がリリースされました。これは、各種ゲームコントローラをMac OS X 10.1やMac OS XのClassic環境上で利用可能にするツール。HIDに対応した各種デバイスをゲームや一般的なアプリケーションソフトの操作に利用することが可能となります。
 今回のバージョンアップにより、ゲームコントローラを使ってマウスカーソル、マウスボタン、スクロールホイールをコントロールすることができるようになったとのこと。また、シューティングゲーム向けの連射モードや、各種コントローラの接続を自動的に検知する機能等が追加されました。
 デモ版もリリースされていますので、興味のある方はぜひ試してみましょう。デモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約120KB)。



12月19日
Sacrificeのメモリ関連の問題とマルチプレイモードについて

 IMGのリポートによると、先日GM版が完成し、まもなく発売されるSacrificeをMac OS 9上で動作させた場合、メモリ関連の問題が発生するとのこと。パブリッシャーのMacPlayがIMGに伝えたところによると、512MB以上のメモリを搭載したマシンの上では、Sacrificeは正常に動作しないということです。同社は、「OS 9の『ファイルマッピングバグ』が問題である」と主張しています。
 また、同じくSacrificeのマルチプレイモードについて、クリスマス前に発売するために、製品版はマルチプレイモードが含まれない状態で出荷されたとのこと。後日パッチを公開し、同機能を追加できるようにする予定です。
 メモリ関連の問題とマルチプレイモードについては、製品パッケージの裏面にも注意書きがあり、メモリの問題については「Appleにコンタクトをとったが、現時点では、いつ修正できるかの見込みは立っていない。512MB以上のメモリが搭載されている場合は、Mac OS X上でプレイすることを推奨する」と記載されています。


UT for Mac OS X Preview 1.1がリリース

 Westlake InteractiveのMark Adams氏は、Unreal Tournament for Mac OS XのPreview 1.1をパブリックリリースしました。ダウンロードと詳細はInside Mac Gamesサイトで(約1MB)。ただし、同氏はUsenetを通じ次のようにコメントし、あくまでもテストバージョンであり、動作の保証は行わないことを強調しました。

「十分にオフィシャルなプレビュー版としてリリースつもりはない。なぜなら、前のバージョンより悪くなっているかもしれないという、とても悪い印象を持っているからだ。しかし、もし皆さんがハードコアなゲーマーなら、トライすることができる。ほぼすべての環境で、ロード直後にフリーズするおそれがある。おそらく、一部の限られた環境では動作するだろう。」

 このバージョンのリリース直後にユーザーから寄せられた反響に対し、同氏は次のように回答しました。

「Christmas休暇後にAppleのエンジニアと作業し、きちんと動作するようにできるかを検証するつもりだ。クリスマス休暇のために街を出る前に何か新しいものをリリースしておくのを主目的として、Preview 1.1を開発/公開した。」

・・ということなので、もしトライする場合には十分注意して下さい。


Civilization IIIの動作環境

 MacSoftのNate Birkholz氏は、IMGのForumsコーナーを通じ、Sid Meier's Civilization III for Macの動作環境について「Mac OS 8.6以上またはMac OS X 10.0.4以上、300 MHz以上のCPUを搭載したiMac(500MHz以上を推奨)および同等以上マシン、Mac OS 8/9上での動作には64MB以上のRAM(96MB以上を推奨)、Mac OS X上での動作には128MB以上のRAM、500MB以上のハードディスク空き容量(650MB以上を推奨)」と回答しました。


Mac版Myth IIIの発売は一月に延期

 MacSoftは、同社のサイトを通じ、Myth III: The Wolf Age for Macのリリース時期について「一月に店頭に並ぶ見込みだ」とアナウンスしました。


「Muse」プロジェクトはReturn to Castle Wolfenstein for Mac!!!

 Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsページを通じ、Return to Castle WolfensteinのMac版を開発すると表明しました!! すでにベータ段階に入っているという「Muse」プロジェクトがRtCWだったとのこと。その理由は、「MUSE Softwareが1980年代にApple ][用の2Dゲームとして初代Castle Wolfensteinを出したから」だそうです。
 Return to Castle Wolfensteinは、Gray Matter Interactive Studios、Nerve Software(マルチプレイ部分を担当)、id Softwareが共同開発したファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。大幅にチューンされたQuake IIIエンジンをはじめとする最先端の技術を駆使し、idの傑作、Wolfenstein 3Dを蘇らせる試みであり、ビジュアル性、ゲーム性、ストーリー性がまったくの別物と言ってもいいくらい進化しています。プレイヤーは、アーミーレンジャーB.J. Blazkowiczとして、第二次大戦下にヒムラーによって進められた秘密生物実験を阻止すべく、幾多のミッションを完遂しなければなりません。
 Mac版の販売を担当するのはAspyr Media。Star Trek Voyager: Elite Forceシリーズと同様、Activision(PC版パブリッシャー)、Aspyr(Mac版パブリッシャー)、Westlake(Mac版開発)の三社からなる強力チームが提供するQuake IIIエンジン搭載ゲームという図式が再び完成しました。AspyrによるMac版の公式サイトもチェックしましょう。
 Descent 1、2のGlide/OpenGL対応版の開発、Descent 3、Baldur's Gate: Tales of the Sword Coast、Star Trek Voyager: Elite Force、Sacrifice等の移植で知られているプログラマー、Duane Johnson氏がidと共同で移植を進めています。同氏はElite Forceも担当したことでQuake IIIエンジンにも精通していますから、idのGraeme Devine氏とのタッグですばらしい仕事がなされることでしょう。
 リリース時期について、Aspyrは一月の下旬を希望しているとのこと。対応OSについては「Mac OS 8.x/9.xおよびMac OS X上で、RtCWのすべてのシングル/マルチプレイ体験を提供する」と述べられています。



12月18日
Westlake情報

 Westlake Interactiveは、同社のサイトのProject Statusページを通じ、Harry Potter and the Sorcerer's Stoneと、「Muse」のコードネームで進められている未発表の新作がベータ段階に入ったことを明らかにしました。「Muse」プロジェクトの開発は順調に進んでいるようで、発表前にベータ版ができているというのは異例です。今ベータ段階ということは、あの超大作ではなさそうですね。


Arcane Arenaのベータ1211がリリース

 Freeverse Softwareから、Arcane Arenaのベータ1211がリリースされました。これは、Ultima OnlineやEverQuestタイプのオンラインRPG。ターンベースストラテジーとリアルタイムストラテジーの要素をミックスした「BattleTimer」というシステムを搭載し、どちらかと言うと戦闘に主眼を置いたゲームに仕上がっているそうです。
 フルバージョンとアップデータのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約42MB)。今回のバージョンアップにより、多数のバグが修正されました。


Otto MaticとCro-Mag Rallyのアップデートデモがリリース

 Pangea Softwareは、Otto MaticとCro-Mag Rallyのアップデートデモをリリースしました。Otto Maticのバージョン1.0.1では、「Farm」レベルでスーパーノバを使ったときに発生するバグとその他のマイナーバグが解消されています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約24.8MB)。
 Cro-Mag Rally 2.0.2では、Mac OS X上でのクラッシュバグが解消されています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約45MB)。


Harpoon 3 3.3.7のデモ版がリリース

 Jesse Spears氏は、本格派海戦シミュレーションゲーム、Harpoon 3のバージョン3.3.7のデモ版をリリースしました。このバージョンでは、並行して開発が進められているWindows版の改良に伴うアップデートと最適化が行われています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約270KB)。


Quake 1.0.4 for Mac OS Xがリリース

 Fruitz Of Dojoから、Quake for Mac OS Xのバージョン1.0.4がリリースされました。これは、QuakeのMac OS X専用版(Cocoa版)。このバージョンでは、ネットワークの設定に問題がある場合にアプリケーションがクラッシュする現象が解消されました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.3MB)。実行するには、Mac OS X 10.0以上とQuakeの製品版またはシェアウェア版が必要です。


Strike Force 1.70 for Unreal Tournament

 熱狂的なファンをもつUnreal Tournament用モディフィケーション、Strike Forceのバージョン1.70がリリースされました。これは、Unreal Tournamentエンジンをベースに、特殊部隊とテロリスト集団との緊張感溢れる戦いをモチーフにしたスクワッドベースのマルチプレイモードを提供する、最もポピュラーなmodの一つ。このバージョンでは、以前のバージョンで報告された多数の問題点の修正と、新機能の追加やゲームプレイの改良が行われました。
 ダウンロードと詳細は、Strike Force CenterサイトのDownloadsコーナーで(約62.5MB)。



12月17日
MacPlayが「Deuce」プロジェクトを発表

 MacPlayのJoshua Smith氏はIMGに対し、同社が「Deuce」というコードネームで進めているプロジェクトの存在を明らかにしました。詳細は現時点ではまったく判明していません。来月七日のMacworld Expo/San Franciscoの開幕に合わせて発表されると見られています。さらに同氏は「このゲームについては、他のどのタイトルよりもエキサイトしている」と語っています。エキスポへの期待が膨らむばかりですね。


Sacrifice for MacのGM版が完成

 MacPlayは、同社のサイトのNewsコーナーを通じ、Sacrifice for Macのゴールデンマスター版が完成し、プレス工程に入ったと発表しました。クリスマス前に発売される見込みだということです。
 Sacrificeは、リアルタイムストラテジーゲームとロールプレイングゲームの要素をミックスしたファンタジックな3Dゲーム。かつてMDKシリーズやMessiahといった、個性的なプレイ感覚と独特なビジュアル性を持つゲームで高い評価を得たShiny Entertainmentが開発したゲームで、Macへの移植はMyth III: The Wolf Ageの開発元でもあるMumboJumboが担当しました。


Payback for Mac

 ドイツのゲーム情報サイトgames4mac.deは、12/13付けのニュースを通じ、トップダウン型の3Dカーアクションアーケードゲーム、Paybackの開発がVirtual Programmingによって進められていて、現在最終テスト段階に入っていると伝えました。このゲームはGrand Theft Autoタイプのアクションゲームで、上から見下ろした状態でさまざまな車両を操作し、マフィアのボスから課せられるミッションを遂行するという内容です。
 同社は以前、このゲームの内容について「レベルクリアの手段はプレイヤー次第。ボスの依頼に応じてもいいし、謎の企てを暴いてもいいし、次々に殺人をしてもいい」と述べています。まんまGTAですね。
 このゲームには3Dエンジンが搭載されていて、パースペクティブコレクトテクスチャマップ、環境マップ、バンプマップ、リアリスティックリアルタイムシャドウ、アルファチャンネル、12チャンネル3Dサウンドといった機能を持ち、物理現象の再現性も高いそうです。さらに、逃げ惑う人々を緻密に表現するため、モーションキャプチャー技術が利用されていたり、ゲームの舞台として広大な三つの都市が登場、プレイヤーが利用可能な乗り物が多数(トラック、一般車、バス、ボート、戦車等)用意、直線的でないミッション構成、1280×1024までの解像度に対応、四人まで参加可能なマルチプレイモードを搭載、といった特徴もあります。元々Amiga向けに開発されたゲームの移植版です。


Tzar: Burden of the Crown for Mac

 また、同じくVirtual Programmingにおいて、Tzar: Burden of the Crownというゲームの移植が進められていることも明らかにされました。これは、Age of Empires IIタイプのクォータービュー2Dリアルタイムストラテジーゲーム。個別のテクノロジーツリーを持つ三文明(European、Asian、Arabian)が登場、プレイヤーはそれぞれの種族の特徴を生かすようストラテジーを練り、経済力と軍事力をバランスよく高めて他の種族との戦いに臨む必要があります。


GraphSimがBlack & Whiteの公式ページをオープン

 Graphic Simulationsは、Black & Whiteの公式ページを公開しました。多数のスクリーンショットやゲームの特徴が紹介されています。その中で、このゲームの動作環境が初めて明らかにされました。

最小動作環境
・Mac OS 8.6
・300MHz以上のG3またはG4を搭載したMacintosh
・128 MB RAM
・500 MBのハードディスク空き容量
・4倍速以上のCD-ROM DriveまたはDVD-ROMドライブ
・8MB以上のVRAMを搭載したjOpenGL対応3Dカード
・OpenGL 1.2.1以上

推奨動作環境
・Mac OS 9.2またはMac OS X
・500 MHz以上のG3またはG4を搭載したMacintosh
・256 MB RAM
・16MB以上のVRAMを搭載したグラフィックスカード
・1GBのハードディスク空き容量
・32MB以上のVRAMを搭載したOpenGL対応3Dカード

 Black & Whiteは、PopulousやPower Monger等で知られるゲーム界の重鎮、Peter Molyneux氏率いるLionhead Studiosの開発による3Dリアルタイムストラテジーゲーム。現在、Zonicという開発チームがMacへの移植を進めていて、欧州ではFeral Interactiveが、米国ではGraphSimが販売を行います。


Aspyr情報

 Aspyr Mediaは、同社のサイトのProject Statusページを通じ、Spider-Man for MacがFinal Candidate段階に入っていることを明かしました。早ければ今月中、遅くても来月初旬には発売されそうです。
 Harry Potter and the Sorcerer's Stoneについては、現在アルファ段階。予定では12月下旬に発売の見込みということですが、残念ながら間に合いそうにありません。
 Clive Barker's Undyingは開発初期段階。発売予定時期がまたも延期され、改めて二月と発表されました。Harry PotterもUndyingもUnreal Tournamentエンジンを搭載したゲームですから、Westlake InteractiveのMark Adams氏による同エンジンのカーボン化作業が技術的な要因から停滞していることが影響していると考えられます。


Otto MaticとCro-Mag Rallyがバージョンアップ

 Pangea Softwareは、Otto MaticとCro-Mag Rallyのアップデータをリリースしました。Otto Maticのバージョン1.0.1では、「Farm」レベルでスーパーノバを使ったときに発生するバグとその他のマイナーバグが解消されています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。
 Cro-Mag Rally 2.02では、Mac OS X上でのクラッシュバグが解消されています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。


ATIがMacworld ExpoでRadeon 8500と7000のMac版を展示

 Macworld Expo Conference & ExpositionサイトのExhibitor Listコーナーに掲載された、ATI Technologiesの紹介ページによると、同社は今回のMacworld Expoにおいて、Mac用のRadeon 8500およびRadeon 7000カードを初めて披露する予定だということです。


まもなくAlien Nationsの出荷がスタートか

 ドイツに拠点を置くデベロッパー/パブリッシャー、Titan Computerは、Alien Nationsの予約の受付を開始しました。まもなく出荷が開始されるものと思われます。
 これは、都市建設型とリアルタイムストラテジーの要素を合わせたゲーム。JoWood Interactiveが開発し、Titanが移植を行いました。個別の能力や特徴を持つ三つの種族が登場、プレイヤーは選択した種族の特色に応じた手法で都市開発を推進し、軍事力を高めなければなりません。攻撃ユニットを多数建造して一気に敵陣に乗り込むタイプよりも、ずっと経済性を重視したゲームに仕上がっていますので、シムシリーズのファンの方も楽しめそうです。他の種族と敵対するか、同盟を組んで貿易で富を得るかを選択するのも重要で、プレイヤーの外交手腕が試されます。
 また、同社は、ジャパニメーションにインスパイアされたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Shogo: Mobile Armor Editionの価格を19.99ドルに下げたことも明らかにしました。


WarBirds III 12.12.01

 iEntertainment Networkから、オンラインコンバットフライトシミュレータ、WarBirds IIIのバージョン12.12.01がリリースされました。これは、古くから多くのMac/PCゲーマーに支持されてきた、ネットワーク対戦に主眼を置いたコンバットフライトシミュレータ。第二次世界大戦当時のさまざまな戦闘機を操り、世界中の飛行機乗りたちとのアツいバトルを満喫できるソフトです。ソフトのダウンロード自体は無料で、遊んだ時間に対して課金されるタイプのゲームです。
 このバージョンでは、前バージョンのバグが解消されるとともに、P-40B、Hawker Hurricane II、B-25H、A36M Zeroを相乗することができるようになったということです。
 ダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsコーナーで。フルインストールバージョンは約96MB。最小インストールバージョンは約76MB。前バージョン(111401または120501)からのアップデータは約15MB。


Harpoon 3 3.3.7

 Harpoon 3の開発を行っているJesse Spears氏は公式サイトを通じ、Windows版の開発に伴い、Mac版のアップデートと最適化を進め、バージョン3.3.7をリリースしたとアナウンスしました。OS 9用、Mac OS X用のアップデータが出ています。ダウンロードと詳細は、公式サイトのNewsコーナーで。


Myth IIIのベータテスタがMac版を高く評価

 IMGのForumsコーナーに、Myth IIIのクローズドベータテストを担当しているというEGArentz氏による投稿が掲載されました。
 その中で同氏は次のように語り、PC版と比較してもプログラムが非常に洗練され、完成度が高められていることを明かしました。

「PC版の発売後に報告されたことを知っているMacユーザーの方には、そのことを忘れて欲しい、無視して欲しいと言いたい。Mac版はもう数ヶ月もプログラムの仕上げ作業に費やされている。Mac版は非常にすばらしいできだと言いたい。グラフィックス、ゲームプレイ、マルチプレイモード、そのどれもがすばらしい。

Mac版の初期バージョンはPC版と同様バグだらけで、私のこのゲームに対する見方に影響しました。全然『Myth』のように見えなかったし、PC版のユーザーがどんな評価をしたかも聞くことができた。しかし、今は状況がドラスティックに変化し、Myth IIIは非常に洗練され、待つ価値がある、プレイアブルなゲームになった。Myth IIIはとても面白いゲームだ。」



12月13日
Unreal TournamentのMac OS X対応版の開発進行状況

 Westlake InteractiveのMark Adams氏は、Unreal Tournamentのカーボン化作業の状況を発表しました。それによると、Mac OS X 10.1上でUTを起動すると、データのロードを行った後クラッシュするバグが大きな壁となっているそうです(10.0.4では起こらなかった問題だということです)。
 同社が開発中のUTベースゲーム、Harry Potterではなぜかこの問題が起こっていないということも悩みの種だそうで、このことからUnreal Tournament自体に特有の問題であると考えられています。すでに知られているように、同氏はこの作業を会社の業務とは離れたところで個人的に進めていますが、このところ時間がほとんど取れない状態だということです。
 同氏は、今週末中にこの問題を解決できなければ、GeForceまたはRadeonカード上でのバグを修正しただけのバージョン、Preview 1.1をリリースすることを表明しました。「多分、次にAppleからリリースされる10.1.2では、奇妙にも10.0.4の時と同じ状態になるかもしれない」と述べています。


Geneforgeのデモ版がリリース

 Spiderweb Softwareから、Geneforgeのデモ版がリリースされました。これは、クォータービューのファンタジー2D RPG。16ビットカラーに対応した、アニメーションをふんだんに取り入れたゲーム画面、強力なクリーチャーからなるチームを組むことが可能なシステム、巧妙に作られた敵キャラのAI(敵キャラが独自にパトロールしたり、主人公をつけまわしたり、仲間を呼びに行ったりする)、直線的でない自由度の高いストーリーライン、等々を特徴としています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約11.8MB)。


New Centurionsのデモ版がリリース

 オンラインRPGのLanceやファンタジー2D RPGのRealmz等で知られるFantasoftから、New Centurionsのデモ版がリリースされました。これは、6人までのキャラでチームを組めるパーティ制を採用したSF 2D RPG。9の種族、10のキャラクタークラスの組み合わせからプレイヤーキャラクターを作成し、タフなサバイバル合戦を勝ち抜き、幾多のミッションを遂行しなければなりません。ダウンロードと詳細は、公式サイトで(約15MB)。


Mac版Myth IIIの出荷はクリスマスに間に合わず

 MacSoftのNate Birkholz氏は、IMGのForumsコーナーを通じ、次のような残念な発表を行いました。

「悲しいニュースだが、現時点でクリスマスまでに出荷することがほぼ不可能になってしまった。とても残念なことであり、そうならないことを望んでいるが、このことを皆さんに知らせるべきであると考えた。」

 Myth III: The Wolf AgeのPCおよびMac版の開発は当初、MumboJumboが手がけていましたが、すでに開発チームは解散させられていて、今では、Mac版の開発を担当したメンバーからなるContraband Entertainmentが作業を引き継いでいます。
 作業の進行が滞っているのは、Mac OS X上でのネットワーク関連の問題の修正に手間取っているためだということです。


AppleがLinks Championship Editionのプリビュー記事を掲載

 Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、Destineer Studiosが開発を進めているLinks Championship Editionのプリビュー記事を掲載しました。
 これは、刷新されたグラフィックスエンジン、新しい物理シミュレーションエンジン、多彩な機能を備えたコースデザイナー、新しいゴルファーキャラクター、Oakmont Country Club、The Royal Melbourne Golf Club、Four Seasons Resort Aviara、Chateau Whistler、The Prince Course at Princeville Resort、Westfields Golf Clubを含む世界中の13のゴルフコースの収録等々を特徴とするゴルフシミュレーションゲーム。Mac OS Xにも対応しています。
 この記事によると、Links Championship Editionに付属するコースデザイナーもMac OS Xに対応していて、AquaやOpenGLをフィーチャーしたMac OS Xらしいインターフェイスで操作することができるということです。


ColdstoneエンジンはFC段階に

 Ambrosia Softwareは、同社のサイトのcoldstone progress logページを通じ、Beenoxによる2D RPG開発キットColdstoneの開発がFC段階に入っていて、テストが進められていると発表しました。
 Beenoxによる公式サイトでのアナウンスによると、Coldstoneは、今までになく高度な機能性、直感的な操作を可能とするインターフェイスを特徴とし、プロフェッショナルなスタンドアローンタイトルを作成できる柔軟な開発環境であるということです。



12月11日
Duke Nukem Foreverはボット機能を搭載

 3D Realmsを率いるGeorge Broussard氏は、同社のサイトのForumsコーナーを通じ、2002年最大の注目作、Duke Nukem Foreverがボット機能をフルサポートすることを明かしました。このアナウンスをざっくりまとめてみます。

・ボット機能はすでに開発中のプログラムに搭載され、動作している。ボット機能は、マルチプレイモードのプランの中で最後に残されていたメジャーな機能でありハードルであった。

・ボットの動きはスケルタルアニメーションシステムで表現され、現時点で2〜3のウェポンの使い方をマスターしている。クリスマス前までに、すべてのウェポンに熟練する見込み。

・マルチプレイモードのスタート時に、ボットの人数と能力を設定できる。

・当初は、UTのマップ上でボットを動かすことは難しいと心配していたが、実際は驚くほど簡単だった。Jessが二週間ほどでボットをオンライン上で動作させることに成功した。今は、新しい武器/アイテムの使用方法やゲームタイプの特色を学ばせる作業にかかっている。

 同氏は、ボット機能を重視する3D Realmsのスタンスについて、次のように語りました。

「Unrealエンジン搭載ゲームを含め、多くのゲームがボット機能なしで出荷されてきたので、この機能にも大きな関心を払ってきた。マルチプレイゲームの世界の将来にとり、非常に重要な機能であるとみなしている。シングルプレイモードと同様、すばらしいマルチプレイ体験を提供することに注力していく。ボット機能のフルサポートは、この方向性における一つのステップである。」


WingNutsのボックス版の出荷がスタート

 Freeverse SoftwareのColin Lynch Smith氏はIMGに対し、WingNuts(ボックス版)の出荷を開始したとコメントしました。
 WingNutsは、OpenGLをベースにしたタイムパイロット風のアーケードシューティングゲームで、複葉機、小型飛行船、攻撃ヘリを含む多様なタイプの航空機が登場、クールなビジュアルイフェクト、強力なボスが待ち受ける30レベル、爆弾、ミサイル、マシンガン等のウェポンとスーパースピナー、スーパーウェイブ等のパワーアップアイテムが登場(組み合わせは30種以上)、ホットなサウンドトラック等々の特徴があります。
 デモ版も出ていますので、興味のある方はぜひダウンロードしてみましょう。MacGameFiles.comサイトで(約17.3MB)。


EV: Novaがベータ6段階に

 Ambrosia Softwareは、同社のサイトのEV Nova Progress Logページを通じ、Escape Velocity: Novaのベータ6が完成したことを明らかにしました。今回のバージョンは最後のベータ版であり、次にリリースされるのは最終候補(final candidate)版となる予定です。fc版に大きな問題が見つからなければ完成ですから、いよいよゴールが見えてきたという感じですね。


Contraband Entertainmentが公式サイトをリニューアル

 Contraband Entertainmentは、同社の公式サイトをリニューアルしました。同社率いるBill Heineman氏は現在進行中のプロジェクトについて、NEWSコーナーを通じ、冗談交じりに次のようにコメントしました。

「私たちは戻ってきた。Diakatana(Daikatanaの間違い?)をメキシコに輸入するなんて噂も飛び交っているが、それは誤りだ。Contrabandの開発チームメンバーは、United Developersと共にちょっとした仕事を進めている。United Developersは私たちに、Myth III: The Wolf Ageという名前の、ちょっとしたプロジェクトを手伝わせたいようだ。」


Monkey ByteがGalacticaのオンライン版のテスタを募集

 Monkey Byte Softwareは現在、同社のスペースストラテジーゲーム、Galactica: Anno Dominariのオンラインプレイ対応版のテスタを募集中です。Galactica: Anno Dominariは、広大な宇宙を探索し、テリトリーを拡大していくという内容のストラテジーゲーム。
 テスタ募集の詳細については、同社のオンラインニュースレターの読者向けに公開される予定ですので、興味のある方は同社のサイトでサインアップしましょう(同社のサイトのインデックスページで行えます)。
 また、このゲームのデモ版もリリースされていますので、興味のある方はダウンロードしてみてはいかがでしょうか。MacGameFiles.comサイトで(約33MB)。




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