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12月10日
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先週のニュース
Myth III: The Wolf Age for Macがまもなく完成
MacCentralサイトは、Myth III: The Wolf Age for Macの完成が間近に迫っているとリポートしました。MacSoftのNate Birkholz氏が同サイトに語った内容は、今までに明かされているのとほぼ同じものですが、発売を遅らせる原因となっていたMac OS Xでのネットワーク関連の問題について次のようにコメントしました。
「修正には時間がかかったが、完了した。Mac OS Xでのネットワークプレイは完全に修正された。大変強固であり、それを壊すことはできない。」
今回の問題が起きた理由として同氏は、このゲームが元々OpenPlayをベースにしていたことを挙げています。OpenPlayは、元々AppleとBungie Softwareが共同開発した、オープンソース&クロスプラットフォームのネットワークAPIで、BungieのMyth II: Soulblighterにも利用されました。Mac OS X上ではOpenPlayが機能しないため、その部分を大幅に修正する必要があったということです。
Baldur's Gate II: Shadows of Amnのベータパッチがまもなく公開へ
Contraband EntertainmentのChris Jacobson氏は、Mac BaldurサイトのForumを通じ、同氏が手がけているBaldur's Gate II: Shadows of Amnのベータパッチを近日中にリリースすることを明らかにしました。このパッチにより、製品リリース後に判明したメジャーバグが解消される見込みです。
また、下記のMac OS Xでの問題はまだ解消できていないそうです。理由も説明されています。
・Mac OS X上の3Dの描画速度:Mac OS XのOpenGLの問題だと思われる
・Mac OS X上の32ビットモードでの動作速度:AppleがMac OS XのCarbonレイヤーを修正するまでは16ビットカラーモードでプレイして欲しい
・Mac OS X上のマルチプレイモードでの問題:特定の環境でのみ発生
・インベントリースクリーンの動作速度:まだ作業に取り掛かれていない
Coldstoneの最新スクリーンショット&新作Cosmic Memory情報
Ambrosia Softwareは、同社のサイトのcoldstone progress logページに、Beenoxによる2D RPG開発キットColdstoneの最新スクリーンショットを掲載しました。これらは、ColdstoneベースのRPG、Pillars of GarendallのプラグインTrinityを作成する様子などがうかがえる画像。また、レベルエディタやサウンドマニピュレータのユーザーインターフェイスも確認できます。
また、ColdstoneベースのPRGの新作、Cosmic Memoryについてのアナウンスも掲載されています。これは、同キットを使ってたったの五日間で作成された、クールなアニメ/特殊効果を特徴とするアーケードゲーム。同キットの製品CD-ROMに関連ファイルが収録されていて、ユーザーは自由に改造して楽しんだり、サンプルとして学習に利用することができます。フリーウェア版もリリース予定です。
Virtual PC 5は3Dアクセラレーション非対応
Connectixから、PCエミュレータ、Virtual PC 5がリリースされました。バージョン5の特長については各所で取り上げられていますので割愛しますが、やはりゲームファンとしては、ハードウェア3Dアクセラレーションをサポートしているかどうかが気がかりです。でも、IMGのリポートによると、残念ながら非対応だということです。
MacSoftサイトがリニューアルオープン
MacSoftは、同社の公式サイトを大幅にリニューアルしました。Mac OS Xを意識したツヤツヤのデザインが目を引きます。また、取り扱いタイトルの情報も分かりやすくまとめられていますよ。
Sacrifice for Mac OS Xの最新スクリーンショット
イタリアのMacゲーム情報サイトgames4mac.itに、現在開発中のSacrifice for Mac OS Xが動作する様子を撮影したというスクリーンショットが掲載されています。
Sacrificeは、リアルタイムストラテジーゲームとロールプレイングゲームの要素をミックスしたファンタジックな3Dゲームです。
GeneforgeがRC2段階に
IMGのリポートによると、Spiderweb SoftwareのRPG、Geneforgeの開発がRC2(Release Candidate 2)段階に入ったとのこと。同社のJeff Vogel氏が明らかにしました。問題がなければ、今週にもリリースされる見込みです。
Geneforgeは、クォータービューの2DファンタジーRPG。同社のExileやAvernumシリーズを大幅に強化したタイトルだということです。
Tropico for Mac OS X 1.0.3
MacSoftから、Tropico for Mac OS Xのバージョン1.03がリリースされました。グラフィックスの設定や解像度を変更した時に発生する可能性のある問題が解消され、安定性が高められています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約0.7MB)。「Tropico for OS X」という名前のアプリケーションファイルを入れ替えればいいそうです。
Clan Lord 210
Delta Tao Softwareから、Clan Lordのバージョン210がリリースされました。Clan Lordは、多人数同時参加型のオンライン2D RPG。ゲーム画面上でのチャットを通じたコミュニケーションを楽しみながら、協力プレイで共通の敵を倒し、キャラクターを成長させるという内容です。
実行ファイル(Mac OS 7/8/9用、Mac OS X用、68k Mac用)、データファイルおよび旧バージョンからのアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsページにて。
Heroes of Might and Magic III Complete 4.0.1
3DOから、Heroes of Might and Magic III Completeのバージョン4.0.1パッチがリリースされました。フルカラーモードでの動作時にエラーが出る問題、マルチプレイモードで他ユーザーとヒーローキャラを交換する際に出ることがあったメモリー関連エラーが解消されました。また、Spoils of Warキャンペーンが正常に動作するようになりました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約0.4MB)。
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12月8日
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Ambrosia SoftwareがDeimos Risingをリリース
Ambrosia Softwareは、ついに、2Dシューティングアーケードゲームの期待作、Deimos Risingをリリースしました。これは、同社の傑作縦スクロール2Dアーケードシューティングゲーム、Mars Risingの続編。前作の、プレイヤーを惹きつけるゲームプレイを継承し、12のレベル(面)、16ビットカラーへの対応、トランスペアレンシー、アルファマスキング、モーションブラー等の高度な特殊効果、複雑な敵キャラのAIアルゴリズム、イベントスクリプティング等を特徴とします。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約34MB)。必ゲットです!
Myth III: The Wolfe Age for Macはどうなった?
MacSoftのNate Birholz氏は、MythWolfAge.comサイトのForumsコーナーを通じ、Myth III: The Wolf Age for Macの現況について次のように語りました。
「1) 11/17に、『もうすぐ(Soon)だ』と述べた。その答えに人々は満足せず、出荷日を尋ねた。だから私は出荷日についてもっと明白に述べた。もし、特定の週にGM版ができれば、12月の上旬に発売する、と。バグフィックスにどれくらいかかるか誰にも分からないのだから、どの週にできるか、今週なのか来週なのか分からなかった。それでも皆は知りたがり、『Soon』でも納得しないので、あり得ると思われる日付を述べた。状況が変われば、その日付も変化する。
2) 『少なくとも二、三週間以内にはGM版が完成しない見込みである』と言ったつもりはない。GM版ができてから販売店の店頭に並ぶまで二〜三週間かかる、という意味だ。GM版完成まで二、三週間ではなく、GM版完成から二、三週間だ。」
ということで、結局、近い将来に違いはないけれど、はっきりいつとは言えない、という意味ですね。
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12月5日
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Tony Hawk's Pro Skater 2がEddy賞のBest Gameを受賞
Westlake Interactiveは、同社が移植を担当し、Aspyr Mediaから販売されたゲームTony Hawk's Pro Skater 2が、Macworld誌による2001年のEddy賞のBest Gameを受賞したと発表しました。
また、同じく同社が移植を担当し、Aspyr Mediaが販売したEscape from Monkey Islandがファイナリストにノミネートされたこともアナウンスしました。
なお、もう一本、ファイナリストにノミネートされたゲームソフトはMacSoftのTom Clancy's Rainbow Six: Rogue Spearだったということです。
Otto Maticのデモ版がリリース!
Pangea Softwareから、Otto Maticのデモ版がリリースされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約25MB)。
これは、奇妙な異惑星を舞台にした10レベル、25種類のエイリアン、7種類の近未来ウェポン等々を特徴とするサードパーソンビュー3Dアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、Planet XからやってきたThe Giant Brainの攻撃から地球を防衛するOtto Maticというロボットとして、できるだけ多くの地球人を救い、幾多の敵とのタフなバトルに勝ち抜かなければなりません。救出した地球人をロケットに乗せ、脱出用の燃料を確保し、その惑星から逃げ出せればクリアとなります。
No One Lives Forever for Macの発売予定日は2/15
MacGamer.comサイトのリポートによると、MacPlayのHenry Price氏が同氏に対し、No One Lives Forever for Macを来年の2月15日に発売する予定であると語ったそうです。
No One Lives Foreverは、Monolith Productionsが開発したLithTechエンジンをベースにしたファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。テロリスト集団H.A.R.Mの魔の手から世界を救うため、秘密組織UNITYに所属し殺しのライセンスを所有する美しき女性スパイCate Archerとして、幾多のタフなミッションを遂行する、というのがプレイヤーに課せられた使命です。スパイもののアクション映画にインスパイアされた起伏に富んだストーリーラインと多数のロケーション、バラエティに富んだウェポン、プレイヤーを待ち受ける強力な敵キャラクターとトラップの数々等を特徴としています。
Age of Empires II Gold Edition 1.0.3
Destineer Studiosから、Age of Empires II Gold Edition for Macのバージョン1.0.3パッチがリリースされました。マルチプレイ時のプレイヤー間のシンクロが正常に行われない問題と、ゲームの後半に起こるクラッシュバグが解消されたということです。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.7MB)。
Spider-Manがまもなくfc段階へ
Westlake InteractiveのMark Adams氏は、Spider-Man for Macの開発がまもなくfinal candidate段階に入る見込みであることを明かし、次のように語りました。
「もうすぐfinal candidate版が完成する。来週か再来週くらいにはできあがると思う。今はベータテストも終盤で、あと二、三の作業を残すだけだ。Activision(Windows版のパブリッシャー)の承認をもらう必要があるが。承認が下りるのにどれくらいかかるかは、私たちには何ともコメントできない問題だ。しかしながら、全てうまくいっているし、かなり仕上がってきた。最後のいくつかのバグが修正され、承認が下りれば、完成である。」
Mac OS X専用RPG、Dragon Alpha
Dracosoftから、Mac OS X専用の2D RPG、Dragon Alphaがリリースされました。これは、プラグインアーキテクチャを採用したRPG。ドラゴンを倒し、人々を恐怖から救い出すことがプレイヤーに課せられた使命です。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのDragon Alpha Downloadページで(約35.3MB)。12/10までに購入した人には、Meadowsと呼ばれるプラグインが無償で提供されるとのこと。
AppleがGamesコーナーを更新
AppleサイトのGamesコーナーに、「Mac OS X Games at Macworld」「An Epic Fantasy Tale in Mac OS X」「Survivor: Play the Show」と題された三つの記事が掲載されました。
後者の二つはそれぞれMyth III: The Wolf AgeとSurvivor: The Interactive Gameに関する記事です。
最初の記事では、来月八日に開かれるMacworld Expo/San Franciscoに設置される「Macintosh Gaming Area」ブースの見所を紹介しています。Mac OS Xのゲームプラットフォームとしての優位性をアピールする展示内容となる予定で、Harry Potter and the Sorcerer's Stone、Spider-Man、Giants: Citizen Kabuto、Age of Empires II Gold Edition、Links Championship Edition、Baldur's Gate II: Shadows of Amn等のゲームが出展される予定だということです。Apple本社が、ゲームというコンテンツをどの程度重要視し、本気で売り込もうとしているかを垣間見ることのできるブースとなりそうです。
かつてQuake III ArenaやDOOM III等がいち早く披露されてきたMacworld Expoの基調講演。今回も何かゲーム関連のものすごいデモンストレーションが行われることを願ってやみません。
Feral Interactive情報
Feral Interactiveは、同社のサイトを通じ、全Macゲームファン待望のビッグタイトル、Black & Whiteを来年一月八日に開かれるMacworld Expo/San Fransiscoにおいて発売することを目指していると発表しました。同社のサイトのインデックスページに、このゲームのトレイラームービーが掲載されています(約13.4MB)。興味のある方はダウンロードしてみて下さい。
このゲームは、PopulousやPower Monger等で知られるゲーム界の重鎮、Peter Molyneux氏氏率いるLionhead Studiosの開発による3Dリアルタイムストラテジーゲームの超大作。現在、Zonicという開発チームがMacへの移植を進めているそうです。
また、F1 Championshipを当初の予定の六週間後、来年の二月を目標に開発を進めているとのこと。Westlake Interactiveが移植を表明したMax Payneについては、作業が順調に進んでいて、来年の五月にリリースできる見込みであることを明らかにしました。
Deimos Risingがカーボン化
Ambrosia Softwareの社長兼プログラマーAndrew Welch氏は、同社のサイトのDeimos Rising blissページに、まもなく完成する縦スクロール2Dシューティングゲームの期待作、Deimos RisingがMac OS X上で動作する様子を撮影したスクリーンショットを掲載しました。つまり、すでにカーボン化もほぼ終了しているということです! Mac OS X版の動作速度はMac OS 8/9専用版と比較して「わずかながら遅い」そうですが、プレイにはまったく支障はないとのこと。
同氏はまた、Power Mac G4/800 Dual上でのDeimos Risingの動作について、次のように語っています。
「800 DualマシンとMac OS X上では、Lightwaveでのレンダリング、いくつかのファイルのダウンロード、iTunes 2での音楽再生(フルサイズでのビジュアル表示付き)と同時にカクつくことなくDeimos Risingをプレイできる。」
Pillars of Garendall用プラグインモジュール、Trinity 1.0がリリース
Ambrosia Softwareから、Pillars of Garendall用プラグインモジュール、Trinityのバージョン1.0がリリースされました。これは、Beenox Studioの開発による2D RPG、Pillars of Garendallに新たなキャラクタークラスを追加するプラグインモジュール。プレイヤーキャラクターとして、体力や魔力等、異なる特性を持つ剣士、レンジャー、魔術師が選べるようになります。それぞれ次のレベルに到達するポイントや、ゲットできる能力、魔術、使用できるオリジナルアイテム等に違いがある他、キャラクター別に探検できる新しいロケーションが追加されるとのこと。
このTrinityプラグインは、Pillars of Garendallが搭載している同社のゲームエンジン、Coldstoneのプラグインアーキテクチャをデモする意味合いもあるそうです。つまり、今月リリース予定のColdstone開発キットを使えば、Trinityのようなプラグインを開発し、Pillars of Garendallを拡張したりすることが自由に行えるようになるというわけです。もちろん、MacやWindows向けに、まったくオリジナルのRPGを開発するのも夢ではありません。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約15.4MB)。なお、Pillars of Garendallをバージョン1.0.1にアップデートしておく必要がありますので注意して下さい。
Pillars of Garendall 1.0.1
Ambrosia Softwareから、Pillars of Garendallのバージョン1.0.1へのアップデータがリリースされました。このバージョンでは、動作速度の向上の他、多数のバグフィックスや機能の改良が行われ、ゲームとしての完成度が高められています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.8MB)。
Strike Force 1.65 for Unreal Tournament
熱狂的なファンをもつUnreal Tournament用モディフィケーション、Strike Forceのバージョン1.65がリリースされました。これは、Unreal Tournamentエンジンをベースに、特殊部隊とテロリスト集団との緊張感溢れる戦いをモチーフにしたスクワッドベースのマルチプレイモードを提供する、最もポピュラーなmodの一つ。
ダウンロードと詳細は、Strike Force Centerサイトで(約57MB)。
Mac OS X上でBaldur's Gate II: Shadows of Amnを快適に遊ぶ方法
まだそう多くはないと思いますが(ほとんどいない?^^;)Mac OS X上でBaldur's Gate II: Shadows of Amnをプレイすると、画面描画が非常に遅く快適に遊べないそうです。この問題について、同ゲームのリードポーティングエンジニアを務めたChris Jacobson氏は、Mac BaldurサイトのForumコーナーを通じ、その原因について解説しています。
それによると、Mac OS Toolboxの「CopyBits」というコールがMac OS 9では高度に最適化されているのに対し、Mac OS X上では最適化が不十分だということです。そのため、画面の色深度を32ビットにしていると、Mac OS 9上の3〜4倍も画面描画に時間がかかるそうです。そこで、この現象を回避するためには、Mac OS X上でのプレイ時には色深度を16ビットに設定すればいいそうです。詳細については、同氏の書き込みをチェックして下さい。
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12月3日
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Max Payne for Macを担当するのはCary Farrier氏
先週の記事の補足ですが、以前発表されたように、Westlake InteractiveでMax Payneの移植を担当するのは、先日同社への加入がアナウンスされたCary Farrier氏。同氏は80年代後半のApple ][ GS時代からのキャリアを持ち、ClarisやAppleの開発部隊に所属していました。DrawSprocket APIのデザインと開発を手がけたのも同氏。また、QuickTimeやOpenTransportの開発、MacSoftやThrustmasterでの開発経験もあるということです。
WestlakeにDuane Johnson氏が加入!
Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、Duane Johnson氏が正規スタッフとして加入したことを明らかにしました。
同氏は、Descent 1、2のGlide/OpenGL対応版の開発、Descent 3、Baldur's Gate: Tales of the Sword Coast、Star Trek Voyager: Elite Force、Sacrifice等の移植で知られているプログラマーで、現在は、同社で「Muse」プロジェクト(来年発売予定の未発表タイトル)を手がけているということです。
Westlakeでは、同氏を正規スタッフとして招聘するために三年以上にわたってオファーを出していたそうです。今回の同氏の加入により、同社のNo.1 Macゲームデベロッパーとしての地位はますます揺るぎないものとなりそうですね。
以下、先週後半のニュースをまとめてみました(その2)。
Commandos 2: Men of Courage for Mac?
Macworld Onlineのリポートによると、Commandos 2: Men of CourageのMacへの移植がPyro Studiosという会社によって進められているとのニュースがMacworld Spainサイトに掲載されているそうです。ただし、PC版のパブリッシャーであるEidos Interactiveはこの件について何も述べていません。
同社のGonzalo Suarez氏はMacworld Spainに対し、Mac版の開発は来年の第一四半期までに終わるだろうと語ったそうです。また、同氏は、Mac版と同時にPlayStation 2版とXbox版の開発も並行して進められていることも明かしました。
Commandos 2: Men of Courageは、第二次世界大戦をテーマにしたリアルタイムコンバットシミュレーションゲーム。異なる能力を持つ兵士で構成された一団を指揮し、バラエティに富んだ多数のミッションを完遂することがプレイヤーに課せられた使命です。360度自由な角度から戦況を眺めることが可能なリアルタイム3Dエンジンが搭載され、ズームイン/アウトも行えるようになっています。日本軍司令部やヨーロッパの潜水艦基地といったロケーションやリアリスティックなウェザーイフェクト、時間帯によって変化するゲーム環境、武器/兵器の高い再現性等を特徴としています。
まもなくColdstoneエンジンが完成
Beenox Studioで開発が進められているRPG向けゲームエンジン、Coldstoneの開発が佳境に入っているとのこと。Ambrosia Softwareのcoldstone progress logを通じ、「インターフェイスの改良は終了した。Mac/Win用コンパイラは一週間前にFC段階になり、今のところバグの報告がない。マニュアルとチュートリアルは更新された。Tip of the Dayもすべて終了した」と発表しました。これは、前回の発表時に「今後行うべきこと」としてリストアップされていたものばかり。完成はもう目前であることがうかがえます。
Coldstoneエンジンは、クロスプラットフォームのサポート、リアルタイム戦闘システム、多重レイヤーレンダリング機能を備えたマップエンジン、高度なスクリプト編集機能等を特徴とするゲームエンジン。同社のPillars of Garendallにも搭載されています。
また、同社では、PoG用エキスパンション、Trinityの開発も進められています。興味のある方は、最新スクリーンショットをチェックしましょう。
Peter Tamte氏がMacゲーム界に太鼓判
Destineer Studiosを率いる、おなじみMacゲーム界の重鎮、Peter Tamte氏がMacuariumサイトのインタビューに応じ、Macゲーム界へのコミットメントを今後も強力に続行すると宣言し、次のように語りました。
「Boldレーベルは、MicrosoftのトップゲームをMac向けにリリースすることに強くフォーカスするが、私たちはまた、いつの日かMicrosoft以外の会社のコンテントをMac向けに提供するだろう。それが特にMacで動作する必要性の高いものであると信じられれば。
Destineerは現在、完全に新しいタイトルをMac、PC、ビデオゲーム機向けに開発中だ。私たちはこのゲームを一から作り始めた。すべてのテクノロジー、アートワーク、ゲームプレイコンセプトは完全にオリジナルのものだ。すべてのオリジナルゲームはMac版も同時にリリースする計画だ。実際、私たちの開発プロセスにおいて、Macは非常に重要な役割を果たしている。」
「Microsoft社内にあるBungieの新しい開発スタジオに行ったが、社内にはMacがあふれていた。そして、スタッフもMacを愛する人ばかりだ。MicrosoftとBungieは、HaloをMac向けにリリースする計画を確かに持っている。彼らはMicrosoftに買収される前と変わらず今もMacを愛している。」
Parsec LAN-Test build 0197がリリース!
3Dスペースコンバットシミュレーションゲームの期待作、ParsecのLAN-Test build 0197というバージョンがパブリックリリースされました。
Parsecは、「コマーシャルクォリティのフリーウェア」というキャッチフレーズのネットワーク対応スペースコンバットシューティングゲーム。OpenGLをサポートしたグラフィックスエンジンを搭載していて、Windows版、Mac OS版、Linux版のリリースが予定されています。
LAN-Test build 0197は、Parsecのプレイアブルなバージョンのリリースとしては三回目にあたるもので、前バージョンのバグフィックス版です。LANを介して最大四人までのプレイヤーが参加可能なマルチプレイモードをフィーチャーしています(インターネット対戦機能も将来的には搭載される予定です)。
開発は1997年にスタートし、まだまだ続く見込みです。今回のリリースもテストをした人からのフィードバックを得ることを目的としていて、プログラムの最適化やデバッグは十分ではないとのこと。その点に注意しておきましょう。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約82MB)。
Disney Trivia Challenge
MacCentral Onlineサイトのリポートによると、Disney Interactiveから、Walt Disney氏の生誕百周年記念ソフト、Disney Trivia Challengeがリリースされたということです。これは、文字通り、Disneyに関するさまざまな情報を元に制作されたクイズに挑戦するという内容のゲーム。映画、音楽、アニメ等々のカテゴリから出題されます。正解するとコインやメダルをゲットでき、ディズニー知識王の称号「Disney Trivia Champion」を得ることが最終的なゴールです。最大四人まで同時参加可能なモードもありますので、ディズニーファン同士やファミリーで楽しむといいかもしれません(英語ですが・・)。
また、Disneyマニアのための5,000本限定特別パッケージThe Collector's Editionも同時発売となります。このパッケージには、200の特別クイズ、Disney Trivia Challengeピン、Disney氏が描いた「Steamboat Willy」リトグラフが付属しています。また、Disney氏の甥、Roy E. Disney氏の特別録音も含まれているとのこと。
Hoyleシリーズのデモ版がリリース
Sierra On-Lineから、バラエティに富んだゲームで構成されたHoyleシリーズのデモ版がリリースされました。これは、同シリーズの人気ゲームをピックアップして収録したデモ。Hoyle Casinoに含まれるVideo Poker、Hoyle Card Gamesに含まれるHearts、Hoyle Board Gamesに含まれるBackgammon、Hoyle Word Gamesに含まれるAnagrams、Hoyle Kids Gamesに含まれるPlacer Racerにトライすることが可能です。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約32.2MB)。
Deus Ex用mod、Co-Op Projectのベータ版(Windows用)がリリース
Co-Op Projectと呼ばれるDeus Ex用のモディフィケーション(Windows用)がリリースされました。これは、文字通り、Deus Exのマルチプレイモードにコオペレーティブモードを追加するmod。シングルプレイモードのストーリーに、LANやインターネットを介して複数のプレイヤーが同時に参加してコンプリートを目指します。
IMGが、Mac版について確認するため開発チームにコンタクトを取ったところ、すでにMacユーザーとともにMac版の開発を始めていることを認めたそうです。また、PC特有のソースコードが含まれているのかどうか尋ねたところ、次のようなコメントを得たそうです。
「すべてのコードはUScriptといって、EpicがUnrealエンジンをサポートする全てのプラットフォームへのポータビリティを宣言しているスクリプトで書かれている。だから、Mac上でも遅かれ早かれ動作するようになると楽観している。」
Marathon: Resurrection for UTのバージョン1.1.1fc3がリリース
Team Unpfhorgivnから、Unreal Tournament用モディフィケーション、Marathon: Resurrectionのバージョン1.1.1fc3がリリースされました。このプロジェクトは、Unreal TournamentのゲームエンジンをベースにしてMarathonの世界観やゲームプレイ(シングルプレイ/マルチプレイ)を再現する試み。
1.1.1fc3は、final candidate段階の3番目のバージョンで、以前のバージョンより完成に近づいています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約10MB)。なお、バージョン1.1.1fc3へのアップデータはバージョン1.1にしか利用できませんので注意して下さい(1.0にはあてられません)。バージョン1.1も同じページからダウンロードできます(約68MB)。
Giants Install Scriptがリリース
MacPlayから、Giants: Citizen KabutoをMac OS X 10.1.1上にインストールするためのInstall Scriptがリリースされました。
ダウンロードと詳細は、同社のサイトのDownloads - Patchesページで(約4KB)。Support - Giants: Citizen Kabutoコーナーの説明をよく読んで下さい。
なお、12/3午後6時現在、ダウンロードできない状況になっているようです。近々何らかの対応が行われると思います。
以下、先週後半のニュースをまとめてみました(その1)。
Vet Emergency
Legacy Interactiveは、Vet Emergencyをリリースしたと発表しました。これは、獣医としてさまざまなタイプの怪我や病気をした動物の治療をシミュレートするゲーム。誤って毒物を飲んでしまったり、けんかで怪我を負ってしまったケース等が用意されています。同社がこれまでにリリースしてきた医療シミュレーションゲーム同様、リアリティの高い緊張感溢れるゲームに仕上がっているということです。特徴は次の通りです。
・うさぎや子猫のようなかわいい動物から、rottweilerのような危険な動物までさまざまな種類の動物をリアルに再現
・命に関わる危険な状況からペットのダイエットまで、35のケースを用意
・40以上のリアリティ溢れる医療器具や検査
・ベテラン獣医によって作成された緻密でリアルな症例
・三段階の難易度
・行った治療について、ゲームに登場するチーフからこと細かなフィードバックを得られる
軽いゲームですから、古いタイプのMacでも楽しめます。動作環境は、Mac OS 8.1以上、32MB以上のRAM、16x CD-ROMドライブです。
The Incredible Machine: Even More Contraptions
Sierra Onlineは、The Incredible Machine: Even More Contraptionsを発表しました。これは、往年の名作パズルゲームシリーズの最新作。個別の役割を持った多種多様なパーツをうまく配置し、目的の作業ができるような機械「Incredible Machine」を作り上げるという内容です。特徴は次の通りです。
・チャレンジングなパズルを250以上収録
・オリジナルパズルを作成するためのエディタが付属(100以上のパーツを利用可能)
・カスタマイズ可能なパーツもあり。精密な物理シミュレーション機能もあるので、パーツ同士の動きをリアルに再現
・重力の強さや空気圧をパズルごとに設定できるため、バラエティに富んだパズルを実現(例えば宇宙空間を舞台にしたパズル等)
・2プレイヤーモードで友達と対戦(どちらが先にパズルを解くかを競う)することが可能
・各パーツがどのように機能するかを学べるチュートリアルを用意
動作環境はMac OS 8.5.1以上、PowerPC(233MHz以上推奨)、32MBのRAM(64MB以上推奨)、50MBのHDD空き容量、800×600モード(16ビットカラー以上)です。近日発売予定。
Age of Empires II Gold Edition 1.0.1
Destineer Studiosから、Age of Empires II Gold Edition for Macのバージョン1.0.1パッチがリリースされました。製品版で報告されたゲーム全般にわたるマイナーバグ、聖なる箱を含むセーブデータの読み込み時にクラッシュするバグ等々が修正されています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.7MB)。
Tom Clancy's Rainbow Six: Rogue Spear 1.0.2
MacSoftから、Tom Clancy's Rainbow Six: Rogue Spearのバージョン1.0.2パッチがリリースされました。マルチプレイマップ「Ruined City」での問題、マルチプレイでランダムマップを使用した時の問題が修正され、RS Utilityに「Use Packed Pixels」オプションが追加されました。このオプションをオフにすると、ATI Radeonカード搭載マシンで、画面上のテキストが途切れてしまう問題を解決できます。ただし、メモリの使用量がかなり増えてしまうということなので注意して下さい。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約0.6MB)。
Galactic Core 1.0.1
Spiderweb Softwareから、Galactic Coreのデモ版(バージョン1.0.1)がリリースされました。これは、Chromite Softwareが開発した広大な宇宙を舞台にしたストラテジーゲーム。異なる特性をもつ六つの種族の一つとして、恒星系の探索と開発を進めて支配地域を広げ、敵種族との戦いに勝ち抜き、覇権の掌握を目指すという内容です。オリジナルのシナリオを作成できるキャンペーンエディタも付属。ダウンロードと詳細は、Galactic Core公式サイトで(約5.9MB)。
Atlas: The Gift of Aramai 1.1
Freeverse Softwareから、Atlas: The Gift of Aramaiのデモ版(バージョン1.1)がリリースされました。Atlas: The Gift of Aramaiは、小説のように起伏に富んだストーリーラインとリプレイアビリティがウリの、トップダウン型2DファンタジーRPG。850人以上のNPC、150ものアイテム、多数のクエストが用意されています。Ammeth王国の民を脅かす邪悪な存在を倒すべく、若き外交官Jarreckとして冒険の旅に出る、というストーリー。
バージョン1.1では、前バージョンで報告された多数のバグの修正と、改訂されたマニュアルの追加が行われています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約4.8MB)。
以下、先週前半のニュースをまとめてみました。
Deimos RisingがFinal Candidate段階へ
Ambrosia Softwareのプログラマー、David Wareing氏は同社のサイトのDeimos Rising progress logページを通じ、Deimos RisingのFinal Candidate版が完成し、最終テストに入ったことを明らかにしました。テストが順調に進めば、遠くない将来に完成します。
同氏のコメントによると、このゲームのカーボン化については「Andrew Welch(同社の社長)の協力を得て、短い間隔でリリースできるかどうかを検証している」段階だということです。DrawSprocketがMac OS X上でいかにきちんとインプリメントされているかということが作業量に影響するそうです。ウインドウの画面描画の方法にあまり大きな違いがあり過ぎるようだとリリースは遅れるかもしれません。また、前回報告されたOS 9.2.1で画面描画が非常に遅くなる問題については、まだ原因が何であるか特定できていないということです。
Deimos Risingは、同社の傑作縦スクロール2Dアーケードシューティングゲーム、Mars Risingの続編。前作の、プレイヤーを惹きつけるゲームプレイを継承し、16ビットカラーへの対応、高度な特殊効果、複雑な敵キャラのAIアルゴリズム、イベントスクリプティング等を特徴とします。
Earth 2140 Missionpack: The Final Conflictが発売
e.p.i.c. interactiveは、同社のサイトを通じ、リアルタイムストラテジーゲームEarth 2140用のエキスパンションパック、Earth 2140 Missionpack: The Final Conflictを発売したと発表しました。
これは、Earth 2140に80のシングルプレイマップと30のマルチプレイマップ、6種類のユニット、2種類の建造物を追加するソフト。Earth 2140は、TopWare Interactiveの開発したCommand & Conquerタイプの2Dリアルタイムストラテジーゲーム(パブリッシャーはInterplay Productions)です。
Clan Lord 208
Delta Tao Softwareから、Clan Lordのバージョン208がリリースされました。Clan Lordは、多人数同時参加型のオンライン2D RPG。ゲーム画面上でのチャットを通じたコミュニケーションを楽しみながら、協力プレイで共通の敵を倒し、キャラクターを成長させるという内容です。
バージョン208では、前バージョンで報告されたクラッシュバグの修正、Mac OS Xでのスクロールホイールのサポートの修正、「ネット友達リスト」の追加、インベントリーショートカットキーの修正等が行われています。
実行ファイルのダウンロードと詳細は、公式サイトで(約500KB)。データファイルおよび旧バージョンからのアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsページにて。
Moon Lander 1.2のデモ版がリリース
OnlyMac Softwareは、Moon Lander 1.2のデモ版をリリースしました。Moon Landerは、2375年の宇宙(月)を舞台にしたSF 3Dフライトシミュレーションゲーム。プレイヤーは、世界最大の採鉱会社に雇われたスペースパイロットとして、幾多のタフなミッションを遂行しなければなりません。精密なフライトモデルとダメージモデル、リアルタイム3D CGで描き出される美しいゲーム画面を特徴としています。初心者向けの簡易モードも用意。Mac OS Xに対応しています。
バージョン1.2では、PowerBook G4やシネマディスプレイの画面解像度への対応、動作速度の向上、難易度の調整、マイナーバグの修正が行われています。最後に着陸した基地からいつでもゲームをスタートすることができるようになっています。
なお、特定の設定では、デュアルCPUマシンやMac OS X上で正しく動作しない場合があり、現在この問題を修正しているということです。また、Mac OS 9.x上でLogitechのドライバが正しく動作しない問題があるそうなので、Moon Landerをプレイする際にはシステムフォルダから外した状態で再起動してほしいとのこと。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約22MB)。
Return to Castle WolfensteinのBGMがMP3フォーマットで公開
作曲家Bill Brown氏の公式サイトで、Return to Castle WolfensteinのBGMのMP3ファイルをダウンロードすることができます。同氏は、Return to Castle Wolfenstein、Clive Barker's Undying等の作曲を手がけた人物。いまだ正式な発表が行われていないMac版ですが、一足先にゲームの雰囲気だけ感じてみるのもいいかもしれませんね。ダウンロードは、Bill Brown Page 4 of Music Samples!ページで。
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12月1日
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MGJ SHOPがBaldur's Gate II: Shadows of Amb、Giants: Citizen Kabutoを販売
Macゲームソフトの通信販売サイトMGJ SHOPを運営されているMacintosh ゲーム情報の桑原さんからお知らせをいただきました。ありがとうございました!
MGJ SHOP をご利用いただきありがとうございました。以前当店をご利用になられたお客様に新製品のご案内をいたします。
・[新製品] Baldur's Gate II: Shadows of Amn(海外ソフト): \6,900
Baldur's Gate II: Shadows of Amn は AD & D Forgotten Realms を元にした本格派長編ロールプレイングゲームの第 2 作にあたる続編で,巨大な富が集中する南部の王国 Amn を舞台に陰謀と策略に巻き込まれた主人公が王国各地で様々なクェストを遂行していくというものです。ゲームシステムとシナリオは前作をはるかに上回る規模を有し,サブクェストも奥の深いストーリーによる練り込まれたものが多数用意されています。また,最大 6 人のネット対戦に対応し,Mac 専用無料オンラインゲームサービスの GameRanger にも対応します。本ゲームは上級者向けで,ゲームを十分に楽しむためには高度な英文読解力と前作 Baldur's Gate のクリア実績があることが推奨されます。なお,下記 URL の製品紹介ページは現在制作中につき,自動的にメーカーの製品ページへ移動します。
<http://www.mgjshop.co.jp/P0138.html>
また,今後の新製品入荷予定は以下のとおりとなっておりますが,取扱い品目ならびに価格・入荷時期は暫定的なものであり,大幅に変更になる可能性がございます。確定情報は入荷後にお知らせいたしますのでお待ち下さい。なお,お急ぎの場合はお取寄せもいたしますが,通常価格より割高となる場合がありますのでご了承下さい。
・Sheep(海外ソフト): 予価 \5,900(11 月下旬入荷予定)
<http://www.mgjshop.co.jp/P0135.html>
・iPuppet presents: Colin's Classic Cards(海外ソフト): 予価 \4,900(12 月上旬以降入荷予定)
<http://www.mgjshop.co.jp/P0147.html>
・Giants: Citizen Kabuto(海外ソフト): 予価 \6,900(12 月上旬以降限定入荷予定)
<http://www.mgjshop.co.jp/P0146.html>
以上,突然のメールで失礼いたしましたが,ご購入になられたゲームを今まで以上にお楽しみいただければ幸いです。なお,今後当店からのご案内メールや製品のアップデート情報の配信をご希望されない場合は,表題(件名)に以下のいずれかをご記入の上 MGJ SHOP までメールをご返送下さい。
Giants: Citizen Kabutoについては、すでに予定数を完売してしまったそうですが、12月下旬のSacrificeの入荷と同時に再び販売するそうですので、国内で入手したいという方はぜひ、MGJ SHOPをチェックして下さいね。
Westlake情報2 - 「Morphine」プロジェクトはMax Payne for Mac!!!
Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、Max PayneのMac版を担当することを明らかにしました。これは、コードネーム「Morphine」としてアナウンスされていたプロジェクトだそうです。
Max Payneは、Duke Nukemシリーズでおなじみの3D Realmsの監修の下、Remedy Entertainmentが開発を進めている、サードパーソンビューのハードボイルド3Dアクションアドベンチャーゲーム。同社が独自に開発したMAX-FXという3Dエンジンを搭載しています。Remedyのパーティクルイフェクトの技術のすばらしさには、現在Duke Nukem Foreverを開発中の3D Realmsのスタッフも驚かされたそうです。
売りの一つに、大ヒット映画「Matrix」にインスパイアされた「BULLET-TIME GAME PLAY」があります。バレットモードを発動して前後左右にジャンプ/移動すると、ゲーム全体の動きがスローモーになり、敵に対する攻撃が容易になります(ただし利用できる回数に制限あり)。敵の撃った弾丸を寸前で避けながら一発で仕留める快感を味わえますよ(上手にプレイすればの話ですが)。
また、同社は、Project Statusページを通じ、現在進行中のプロジェクトの最新情報を公開しました。それによると、PlayStation 2版のDeus Exの開発が「Alpha / Beta」段階にあるそうです。さらに、新しいプロジェクト「Muse」が開発初期段階にあることが明らかにされました。今度はどんなビッグタイトルなんでしょうか。楽しみですね。
Westlake情報1
Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、Sid Meier's Civilization IIIとHarry Potter and the Sorcerer's Stoneの開発進行状況を明らかにしました。それによると、Civ3はベータの最終段階に、Harry Potterはファーストプレイアブル段階にそれぞれ入っているということです。
Sid Meier's Civilization IIIは、コンピュータゲーム界の重鎮、Sid Meier氏が指揮をとり開発された傑作ターンベースストラテジーゲームシリーズ最新作。開発を担当するBrad Oliver氏は、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、次のようにコメントしました。
「Civ3のベータ段階はまもなく終了する。現時点で大部分のテストが終了している。OS Xユーザー向けに、Quartzによるテキストレンダリングを組み込んだので、Civ3上のテキストは、特にiBookやLCDディスプレイだと非常に読みやすい。
Windows版用の最初のパッチをMac版に反映させるため、現在、Firaxis Games(Windows版の開発元)から最終ソースコードが届くのを待っている。また、同社のスタッフに報告された2、3のバグも修正した。
Civ3エディターの開発もまもなく開始する。いつ完成するかはまだ言えないが、製品版には含まれないだろう。このエディタはOS X上で動作するが、多分OS 8/9でも利用できるようになるだろう。」
Harry Potter and the Sorcerer's Stoneは、同名大ヒットファンタジー小説/映画のゲーム版。Unreal Tournamentエンジンを搭載したサードパーソンビューの3Dアクションアドベンチャーゲームです。newsコーナーに書かれている内容は次の通りです。
「Harry Potter and the Sorcerer's StoneのMac版はファーストプレイアブル段階だ。Mac OS 8/9でもMac OS X上でも良好に動作している。ゲームの大部分、flying broomsticksやQuidditch matchesは機能している。クリーンナップの必要な唯一の大きなプログラムは、ゲーム中大量の音声やサウンドをハンドリングする新しいサウンドライブラリだ。」
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