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11月10日
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Westlake Interactiveが「New World」プロジェクトを追加
Westlake Interactiveは、同社のサイトのProject Statusページに、「New World」プロジェクトを追加しました。同プロジェクトは現在、開発初期段階にあるということですが、いつものようにどんなタイトルかは一切分かりません。
Moon Lander 1.0のデモ版がリリース
OnlyMac Softwareから、Moon Lander 1.0のデモ版がリリースされました。Moon Landerは、2375年の宇宙(月)を舞台にしたSF 3Dフライトシミュレーションゲーム。プレイヤーは、世界最大の採鉱会社に雇われたスペースパイロットとして、幾多のタフなミッションを遂行しなければなりません。精密なフライトモデルとダメージモデル、リアルタイム3D CGで描き出される美しいゲーム画面を特徴としています。初心者向けの簡易モードも用意。Mac OS Xに対応しています。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約50MB)。
ParsecのLAN-Testの新バージョンが近日登場
「コマーシャルプロダクトクオリティのフリーウェア」として開発が進められている3Dスペースコンバットシミュレーションゲーム、Parsecの公式サイトが更新され、近々このゲームのLAN-Test(LANを介したマルチプレイモードに特化したデモ版。プレイヤーからのフィードバックを得るために公開されています)のバージョンアップ版をリリースすることが明らかにされました。このバージョンでは、今までに得たフィードバックが反映され、いくつかの問題が解消されるそうです。
公式サイトには、最新スクリーンショットも掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックして下さい。
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11月9日
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WingNutsのデモ版がリリース
Freeverse Softwareから、WingNutsのデモ版がリリースされました。WingNutsは、OpenGLをベースにしたタイムパイロット風のアーケードシューティングゲームで、複葉機、小型飛行船、攻撃ヘリを含む多様なタイプの航空機が登場、クールなビジュアルイフェクト、強力なボスが待ち受ける30レベル、爆弾、ミサイル、マシンガン等のウェポンとスーパースピナー、スーパーウェイブ等のパワーアップアイテムが登場(組み合わせは30種以上)、ホットなサウンドトラック等々の特徴があります。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約17.3MB)。
GamePad Companion 1.1
CarvWare Softwareは、各種ゲームコントローラをMac OS X 10.1やMac OS XのClassic環境上で利用可能にするツール、GamePad Companionのバージョン1.1をリリースしました。このソフトを使うと、HIDに対応した各種デバイスをゲームや一般的なアプリケーションソフトの操作に利用することができるそうです。デモ版もリリースされていますので、興味のある方はぜひ試してみましょう。デモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約90KB)。
バージョン1.1では、複数のコンフィグレーションを保存可能になり、ゲームごとにいちいち設定しなおす手間が省かれました。
Bungie StudiosのMatt Soell氏がHaloのPC版、Mac版を再確認
Bungie StudiosのMatt Soell氏は、bungie.orgサイトのforumコーナーを通じ、X-box版が完成したHaloの今後の展開について、次のようにコメントしました。
「誤解のないよう、このことを再度、もう少しはっきりと述べておきたい。
私たちは依然として、HaloのMac版とPC版を開発することを計画している。しかし、Mac/PC版を進める前に解決すべき疑問がたくさんある。これは車で友達の家に遊びに行くようなものだ。ハイウェイを使ってもいいがラッシュアワーで混んでいる。多分一般道を通った方がいいだろう。ガソリンは十分か、それともガススタンドに寄るべきか、駐車場は無料か、現金を用意すべきか。これらはどれも家を出る前に決めておくべき重要な問題だ。そのトリップ自体に確実に影響を与えるのだ。しかし、それらは出発には影響しない。いずれにせよその友達の家に行くつもりなのだから。」
つまり、パソコン版を出す計画には変更はないが、それを実現するためのいろいろな決定事項をクリアする段階にある、という意味ですね。
Star Trek Voyager: Elite Force Expansion Packの不具合への対応方法
MacFixItサイトに、Star Trek Voyager: Elite Force Expansion PackをOS X上で動作させた時にカーネルパニックが起こる不具合について、Apyr Mediaからサポートのメールをもらったという読者のリポートが掲載されていました。
それによると、Aspyrでもこの問題について調査を行い、シンメトリック・マルチプロセッシングへの対応に問題があることが判明したそうです。修正ファイルが近日中にリリースされる予定で、それまでは次の方法でSMP機能を利用しないよう依頼したとのこと。
「efconfig.cfgファイルをテキストエディタで開き、seta r_smpという行の終わりの数字を1から0に変更する。」
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11月8日
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Otto MaticのGM版が完成
IMGは、Pangea Softwareが開発を進めていたOtto Maticのゴールデンマスター版が完成したとリポートしました。
同社のBrian Greenstone氏はIMGに対し、Otto Maticのリリース時期について「クリスマスには十分間に合う」とコメントするとともに、すでに完成済みのデモ版を商品の出荷後に配布する予定であることも明らかにしました。
Otto Maticは、同社の得意なファンシーなグラフィックスとハードコアゲーマーも納得のタフなゲームプレイ等を特徴とするサードパーソンビューの3Dアクションゲームで、Aspyr Mediaから12月にリリースされる予定です。
Myth III: The Wolf Age for Macの進行状況は?
MacSoftのNate Birkholz氏はIMGのForumsコーナーを通じ、Myth III: The Wolf Ageの開発がどうなっているか、Windows版用のアップデータがどのように反映されるかについて次のようにコメントしました。
「次のようなAレベルのバグを修正しているところだ。
1) nVidiaのビデオカードを搭載したマシンでOS X上でMythを動作させている時にランダムにクラッシュする問題。OS X用のドライバーを調査中
2) OS X上で、Windows用のGM版のバージョン(build 134)を動作させた時、説明できないパフォーマンスの低下が起きる問題
3) OS X上でLANネットワークが正しく機能しない問題
4) OS X上でGameSpyが正しく機能しない問題
MumboJumboでは、これらの問題の修正作業が続けられている。この作業と並行してMac版特有のBレベルのバグの修正や、Windows版で報告された問題に対する修正/改良点の組み込みも行っている。」
Return to Castle Wolfenstein Multiplayer Test 2 for Macについて
id SoftwareのMacプログラマー、Graeme Devine氏は、.planを通じ、先日リリースされたReturn to Castle Wolfenstein Multiplayer Test 2のMac版のプログラムについて次のようにコメントしました。
「OS X 10.1用のMP Test 2をアップロードした。検証作業や、終わらせておきたかった全ての問題点の修正が完了しているわけではない。また、リクエストの多かったコマンドラインで操作するサーバー専用ソフトのMac版もアップロードした。
問題点は次の通り。
・インストール前に、あらかじめ前バージョンを完全に削除しておく必要があること
・シンメトリックマルチプロセッシング機能が作動しないので、デフォルトでオフになっている。オンにしないように
・十分に最適化されたビルドではない。」
Blue's NewsサイトのDownloadsコーナーには、今回のバージョンアップで改良/修正された点が掲載されていますが、この中に「Pure Serverオプションは機能していない」という項目があります。サーバーを立てる時にPure Serverオプションをオンにすると、クライアントがゲームに参加できなくなるそうです。間違ってそのようにしてしまったサーバーに入ろうとすると、「VM_CreateOnCGame」というメッセージが表示されますので、その場合は別のサーバーを探しましょう。
Diablo IIの次期アップデートについて
PlanetDiabloサイトの11/6付けの記事によると、まもなくリリースされるバージョン1.09cパッチをあてると、クライアントソフトが動作するマシンのスペック(CPU、RAM、OS等)の情報がBlizzard Entertainment側に送信されるようになるとのこと。現在同社が開発中のWarcraft III: Reign of Chaosのパフォーマンスの最適化するにあたり、収集されたユーザーのデータを参考にするそうです。同社では既存ユーザーを特に重要視していて、マシンの買い替えを強いることなくなるべく多くのファンに遊んでもらいたいと考えているということです。
ただし、北米のユーザーの情報だけが収集されるそうなので、私たちにはおそらく関係ないものと思われます。なお、プライバシーに関する情報は含まれず、パッチのインストール時にデータの送信をするかどうかユーザー側が選択できるようにするとのこと。
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11月7日
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Return to Castle Wolfenstein Multiplayer Test 2がリリース!!
先日、Return to Castle Wolfenstein Multiplayer Test 2のWindows版が登場したのに続いてLinux版もリリースされました。Mac版のリリースについて、id SoftwareのGraeme Devine氏は.planを通じ、「まもなくリリースする。今日は他のゲームで忙しかったのだ」とコメントしていましたが、つい先ほどMac版をリリースした模様です。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約58MB)。
Return to Castle Wolfensteinは、Gray Matter Interactive Studios、Nerve Software(マルチプレイ部分を担当)、id Softwareが共同開発しているファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。大幅にチューンされたQuake IIIエンジンをはじめとする最先端の技術を駆使し、idの傑作、Wolfenstein 3Dを蘇らせる試みであり、ビジュアル性、ゲーム性、ストーリー性がまったくの別物と言ってもいいくらい進化しています。
今リリースされているのは、LANやインターネットを介したマルチプレイモードのフィードバックを得るためのテスト版で、遊べるのも一つの面だけです。とは言え、世界中にはすでに膨大な数のRtCWサーバーが設置されています。攻める側と守る側に分かれ、その中でも特攻兵や特殊工作員、衛生兵といったキャラクタークラスによって役割が変わる今流行のスタイルです。
今回のバージョンアップでは、基本部分は踏襲しているものの、ゲームのあらゆる面についてデザインの見直しと最適化、ゲームモードの追加等々が行われています。修正点/改良点の詳細については、Blue's NewsサイトのDownloadsコーナーを参照して下さい。
Atlas: The Gift of Aramaiのデモ版がリリース
Freeverse Softwareから、Atlas: The Gift of Aramaiのデモ版がリリースされました。Atlas: The Gift of Aramaiは、小説のように起伏に富んだストーリーラインとリプレイアビリティがウリの、トップダウン型2DファンタジーRPG。850人以上のNPC、150ものアイテム、多数のクエストが用意されています。Ammeth王国の民を脅かす邪悪な存在を倒すべく、若き外交官Jarreckとして冒険の旅に出る、というストーリー。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約4.8MB)。
Harpoon 3 for Mac OS Xのベータ版が登場
SpearSoft率いるJesse Spears氏は、Carbonに対応したHarpoon 3のベータパッチ(b2)をリリースしたと発表しました。ダウンロードと詳細は、同社のサイトの11/4付け記事で。ベータ版なので、使用の際には注意して下さい。Harpoon 3に興味のある方は、デモ版(約13.3MB)もありますのでチェックして下さい。
Harpoon 3は現代空海戦シミュレーションゲームで、軍隊の司令官として幾多のタフなミッションに挑むという内容です。緻密なシミュレーション性を特徴としています。
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11月6日
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Giants: Citizen Kabuto続報
Giants: Citizen KabutoのMac版はすでに日本語化済みであることを昨日お知らせしましたが、その後、ゲーム中の設定画面で切り替えるのではなく、どうやらMac OS Xの言語設定をチェックして自動的に日本語表示に切り替えているらしいことが分かりました。どちらにしてもすごいことです。海外からゲームを買って、すぐ日本語で遊べるなんて!
e.p.i.c.に対するインタビュー記事
MacGamezサイトに、e.p.i.c. InteractiveのThomas Steiding氏に対するインタビュー記事が掲載されました。この中で同氏は、同社が開発中のGorky 17(SFアドベンチャー/ターンベースストラテジーゲーム)やEarth 2150(3Dリアルタイムストラテジーゲーム)の詳細や同社のOS Xへの対応等についてコメントしています。興味深いポイントをまとめてみます。
・以前はAmiga向けオリジナルタイトルの開発を行っていたが、今はMacへのゲームの移植がメイン。「Birdie Shoot」というオリジナルアーケードシューティングゲームをクリスマスまでにMac、Windows、MorphOS向けにリリース。
・Gorky 17は、ストーリー展開や謎解き、登場人物との会話といったアドベンチャーゲーム的な要素とターンベースでの戦闘シーンをミックス。メインキャラクターの育成のようなRPG的な部分もある。
・Gorky 17の動作環境はPowerPC G3/233MHz以上、6MB VRAM、128MB RAM。カーボン化される予定。
・Earth 2150の移植は、Zuxxez EntertainmentのWorld War II: Panzer ClawsやWorld War IIIのようなタイトルの移植も容易になることを意味する。
・Earth 2150の移植は二週間以内にファーストプレイアブル段階に入る。その後は速いテンポで開発が進む見込み。インターネット対戦用ユーティリティGameRangerへの対応も検討中。
・Gorky 17とEarth 2150のデモ版を12月にリリースする見込み。Earth 2150用マップエディタのMac版を開発する計画はない。
Ambrosia Software情報
Ambrosia Softwareは、同社のサイトを通じ、現在開発中のDeimos Risingとpop-popの開発進行状況を発表しました。
Deimos Rising progress logページによると、このゲームの開発はまもなくベータ6段階に入る予定で、現在残されている作業は全体的な難易度の調整とスクリプトとイベントの仕上げのみになっています。ベータ6でベータテストは終了し、Final Candidate段階に入るそうです。完成は間近ですね。なお、最初のリリースはMac OS 8/9専用版のみで、Carbon版は後日リリースされる予定です。その他に、画面描画速度について次のように書かれています。
「初期のiMacや同等のマシンを使っている場合、Mac OS 9.2.1にアップグレードすることはお勧めしない。いくつかの理由により、9.2.1上では然るべき画面描画速度が出ないのだ。」
同じハードウェア環境で、9.1では171fpsの速度で描画したのに対し、9.2.1では100fpsしか出ないことが示されています。9.2.1に含まれるATIおよびOpenGLドライバソフトを9.1のそれに置き換えることで速度が戻ったとの報告もあったそうです。
また、同社は[ANN] -- pop-pop beta testers neededページを通じ、アルカノイド風のブロック崩しゲーム、pop-popのベータテスタを募集すると発表しました(すでに募集は締め切られています)。開発の状況がほとんど明かされて来なかったゲームですが、一応進んでいるようです。
Falcon 4 for MacのACMI対応パッチ
Falcon 4ファンの方に朗報です。Falcon 4 for Macの最新バージョン1.06cにアップデートするとなぜか利用できなくなっていたACMIというゲームレコーディング/再生システムですが、この問題を解消するアップデータがリリースされました。このアップデータについての詳細は、説明ファイル(約1KB)を参照して下さい。
iPuppet Classic CardsのGM版が完成
Aspyr Mediaは、同社のサイトのProject Statusページを通じ、iPuppet Classic Cardsのゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。iPuppet Classic Cardsは、Freeverse Softwareが手がけたコンピュータカードゲーム。最もポピュラーなHearts、Spades、Euchre、Pitchをコンピュータを相手に、またはインターネットを介して世界中のプレイヤーとともにプレイすることができるそうです。カーボン化されているのでOS X上でもプレイ可能です。
Survivor: The Interactive Gameのプリビュー記事
Just Adventure + サイトに、Survivor: The Interactive Gameのプリビュー記事が掲載されています。これは、人気TV番組「Survivor」(日本でも深夜に放映しています)をゲーム化したもの。プレイヤーは参加者の一人として、実在のキャラクターの一人あるいは自分で作成したオリジナルキャラクターを操作し、他のプレイヤーと協力/敵対関係を築き、熾烈なサバイバル合戦に勝ち抜かなければなりません。LANやインターネットを介して対戦プレイを楽しむことも可能だそうです。
このゲームは、まだ公式発表されていませんが、MacSoftから11月中にリリースされるそうです。
Marathon: Aleph Oneがアップデート
Marathon Open Sourceプロジェクトのリーダー、Loren Petrich氏は、Mac OS 9用のMarathon: Aleph Oneの最新版をリリースしました。今回のアップデートにより、動作速度が向上し、Mac OS X上のClassic環境においても動作するようになったとのこと。その他の改善点等の詳細やダウンロードについては、公式サイトにて(約650KB)。
開発元のBungie Software(現Bungie Studio)が公開しているMarathon IIおよびMaratoh Infinityのソースコードに基づき、熱心なファンによって改良や新機能が追加され、進化し続けているのがAleph Oneです。これまでに、オリジナルのMarathon II/Infinityが持たない、高解像度モード、24ビットカラー、InputSprocket、OpenGL、Mac OS Xへの対応といった機能追加が行われてきました。
Tactical Ops for Unreal Tournament
Unreal Tournament用モディフィケーション、Tactical OpsのBeta 2.1がリリースされました。
これは、エリート特殊部隊とテロリスト集団の二つのチームに分かれて競い合うタイプのいわゆる「リアル系」MODで、元々SWATという名前で知られていました。ウェポンの種類とリアリズム、マップの緻密さ、多彩なゲームモードとシナリオ等の特徴があります。
ダウンロードと詳細は、MacGameFilesサイトで(Beta 2は約100MB、Beta 2から2.1へのアップデータは約30MB)。なお、ダウンロードの際には、以前のBeta 1.6を先に削除するようにして下さい。Unreal Tournament自体のフレッシュインストール(とバージョン436へのアップデート)も推奨されています。
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11月5日
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Giants: Citizen Kabuto for Macはすでに日本語化済み!!
Mach One通信の担当者の方がGiants: Citizen KabutoのMac版をMacPlayから入手したそうなのですが、なんと! GiantsのMac版はすでに日本語化されていて、音声は英語のままですが字幕は全て日本語で表示されるということです(メニューで言語を選択するのか、OSをチェックして自動的に日本語で表示するのかは現在確認中です)。Windows用日本語版を販売しているイマジニアからは何のアナウンスもありませんが、国内販売の布石と捉えればいいのでしょうか。まあ、そうでなくてもすべてのMacユーザーにとってとっつきやすいゲームだと言えるわけで、たくさんのファンの方にプレイしてもらいたいものです。
Red Faction for Mac、まもなく完成!
Graphic SimulationsのJeff Morgan氏はIMGに対し、Red Faction for Macのゴールデンマスター版がまもなく完成するとコメントしました。現在同社では、カーボン化作業の仕上げと箱やマニュアルといった部材の印刷が行われていて、順調に進めば11月中旬に発売できる見込みだそうです。
Red Factionは、Volitionが開発したファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。独自開発のGeoModエンジンが搭載されていて、壁や床を含む、ゲーム中のあらゆるオブジェクトを破壊することが可能となっています。壁を壊してショートカットしたり、床に穴を開けて敵の攻撃をかわしたりといった、従来のゲームにはなかった戦略性のあるプレイ感覚を提供してくれます。
Starcraft for Mac OS Xも近日完成の見込み
Blizzard EntertainmentのRob Barris氏は、IMGサイトのForumsコーナーを通じ、Starcraftのカーボン化作業が順調に進行していることを明らかにしました。
また、同氏は、MacNNサイトのForumsコーナーを通じ、Diablo IIとDiablo II: Lord of Destructionを一部のATIドライバーやnVIDIA製カード上で動作させると非常に遅くなってしまう現象について、両社のエンジニアと問題の修正作業を進めていることを明かしました。近日中にアップデータがリリースされる見込みです。
X-Plane 6.05(ファイナル版)
Lamnar Researchから、民間航空機フライトシミュレータX-Planeのバージョン6.05がリリースされました。バージョン6.05では、地球を完全な球体としてモデリングし直したことによるリアリズムの大幅な向上、ユーザーからのリクエストに応じた多数の改良、マイナーバグフィックス、ロード時間の短縮等が行われています。
バージョン6.05のデモ版とアップデートパッチのダウンロードと詳細は、公式サイトのDemo and Updateページで(デモ版は約74MB、パッチは約1MB)。
Fahrenheit for Mac?
フランスに拠点を置くQuantic Dreamは、Voodoo Extremeサイトに対し、FahrenheitというアドベンチャーゲームをMacとWindows向けに開発中であるとコメントしました。ただし、公式サイトのThe Platformsページには「Mac」の文字が見当たりません。今後の発表に期待しましょう。
これは、テレビドラマのように月に一度リリースされるエピソードをプレイし、継続的にストーリーを楽しむという、新しいタイプのアドベンチャーゲームだということです。ICE 3Dという最新リアルタイム3D CGエンジンが搭載されていて、超常現象と奇怪な連続殺人をテーマにした恐怖感あふれる世界を非常にリアリスティックに描き出します。アドベンチャーゲームファンの方は、公式サイトのImagesコーナーをぜひ見てみて下さい。
ICE 3Dエンジンには、スペキュラーライトやボリュームシャドウ、セルフシャドウを含む、特殊なライティングシステムが利用されていて、顔の半分がライトアップされ、半分が陰に隠れているような状況や、キャラクターの指の影をも再現できるとのこと。セルフシャドウとは、キャラクターの腕がその胴体に投影する影を描くことができる機能だそうです。
Galactica: Anno Dominari for Mac OS X 2.0.7
Monkey Byte Softwareから、Sacred Tree Softwareの開発したGalactica: Anno DominariのMac OS X対応版がリリースされました。これは、広大な宇宙を探索し、テリトリーを拡大していくという内容のスペースストラテジーゲーム。
ダウンロードと詳細は、同社のサイトのGame Demosコーナーで(約3.3MB)。同社では、今後もMac OS Xへのコミットメントを強化していく方針です。
Freeverse Software情報
Freeverse SoftwareのColin Lynch Smith氏は、OpenGLをベースにしたタイムパイロット風のアーケードシューティングゲーム、WingNutsのデモ版を近日中に公開することを明らかにしました。いろいろなタイプの航空機が登場、OpenGLによるクールなビジュアルイフェクト、強力なボスが待ち受ける30レベル、爆弾、ミサイル、マシンガン等のウェポンとスーパースピナー、スーパーウェイブ等のパワーアップアイテムが登場(組み合わせは30種以上)等々の特徴があります。リリースは今月下旬の予定。
また、Atlas: The Gift of AramaiというRPGの開発も完了間近に迫っていて、近日中にデモ版を公開する予定だということです。これは、小説のように起伏に富んだストーリーラインとリプレイアビリティがウリのトップダウン型2D RPG。
さらに同社は、EnigmaというアクションパズルゲームのMac OS X対応版もリリースしました。公式サイトでダウンロードできます(約6.7MB)。
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11月2日
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Westlake Interactive情報
Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、プログラマーCary Farrier氏が加入したこと、Spider-Man for Macがファーストプレイアブル段階に入ったこと、Age of Empires II Gold Editionのゴールデンマスター版が完成したことをアナウンスしました(AoE2Goldについては、すでに出荷が始まっています)。
Farrier氏は80年代後半のApple ][ GS時代からのキャリアを持ち、ClarisやAppleの開発部隊に所属していました。なんと、DrawSprocket APIのデザインと開発も同氏が手がけたそうです。また、QuickTimeやOpenTransportの開発、MacSoftやThrustmasterでの開発経験もあるということです。
同氏は今後、まだ正式発表されていない「Morphine」プロジェクトを手がけるとのこと。このプロジェクトがどのタイトルなのかは不明ですが「彼があまりこのゲームに熱中しすぎなければいいのだが;-)」なんて書いてありますので、きっとビッグタイトルだと思いますよ!
Myth IIIのMac用マルチプレイデモは?
ご存知の通り、先日Myth III: The Wolf AgeのWindows用マルチプレイデモがリリースされました。「Ramparts」というマルチプレイマップが一つ収録され、製品版に含まれる14のゲームモードのうち7つを最大16人までのプレイヤーで競うことができます。
開発元のMumboJumboのエグゼクティブプロデューサーMike Donges氏は、IMGに対し、Mac用のデモ版について「マルチプレイデモのMac版は、ゴールデンマスター版が完成した後すぐにリリースされる」とコメントしました。まもなくですね!
X-Plane 6.05 BETA-5
Lamnar Researchから、民間航空機フライトシミュレータX-Planeのバージョン6.05 BETA-5がリリースされました。バージョン6.05では、地球を完全な球体としてモデリングし直したことによるリアリズムの大幅な向上、ユーザーからのリクエストに応じた多数の改良、マイナーバグフィックス、ロード時間の短縮等が行われています。
バージョン6.05 BETA-5へのアップデートパッチのダウンロードと詳細は、公式サイトのベータ版ダウンロードページで(約2.9MB)。
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11月1日
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Age of Empires II Gold Edition for Macの出荷がスタート
Destineer StudiosのPeter Tamte氏は、Age of Empires II Gold EditionのMac版の出荷を開始したと発表しました。Age of Empires II Gold Editionは、リアルタイムストラテジーゲームの傑作、Age of Empiresの続編であるAge of Empires II: Age of Kingsと、そのエキスパンションパック、Age of Empires II: The Conquerorsのセット商品。暗黒時代から中世後期までの一千年間の世界を舞台に、ローマ帝国の衰退以後の人類の運命を導くという内容。The Conquerorsにより、オリジナル版に新しい文明、ユニット、技術、キャンペーンが追加され、より奥深いゲームプレイを楽しめます。
IMGのリポートによると、デモ版を配布する予定はないとTamte氏が明らかにしたとのこと。残念。
Giants: Citizen Kabutoはまだマルチプレイモードに非対応
MacPlayは、同社のサイトのSupportコーナーを通じ、先日出荷が開始されたGiants: Citizen Kabutoのマルチプレイモードについて「Giants: Citizen Kabutoのプレスが開始された時点では、マルチプレイモードの実装と動作検証が完了していなかった。出荷を遅らせてマルチプレイに対応するのではなく、出荷後にマルチプレイ対応パッチを提供することを選択した」と発表しました。同社では現在、マルチプレイパッチの開発が急ピッチで進んでいるそうです。
TorqueのMac版のベータテストがスタート
GarageGamesのプログラマー、David Chait氏はIMGに対し、TorqueゲームエンジンのMac版の開発がベータ段階に入ったことを明らかにしました。
Torqueは、Windows用3DアクションゲームTribes 2に搭載されたエンジンの最新バージョンで、現在はそのWindows版が100ドルという破格のプライスでゲーム開発者に提供されています。Mac版が完成すれば、このエンジンを搭載したゲームの移植が容易に行えるようになり、Mac向けにビッグタイトルが開発される可能性が高くなります。
Disney InteractiveがMonsters, Inc.をゲーム化
Disney Interactiveは、今週の土曜日に全米で公開されるフルCGムービー「Monsters, Inc.」に基づいたキッズ向けゲームをPixarと共同で開発することを明らかにしました。
Monsters, Inc. "Wreck" Room Arcade Gamesシリーズ三作(8〜12才を対象)とMonsters, Inc. Scream Team Training(4才以上を対象)で、いずれもMac OS Xに対応。前者は各9.99ドルというバリュープライスのお手軽アーケードゲーム。三作すべて購入すると、四つ目のゲームにアクセスできるようになります。後者は、10のミニゲームが収録されたアーケードゲーム集。
MacWIRE Onlineサイトに、この件に関する詳しい記事が掲載されています。
Apple Storeはゲーム販売にも注力
Appleのサイトに、「Paradise Found: Mac Games Galore at the Apple Store」と題された記事が掲載されました。米国内でも一般のパソコンショップにMac用のゲームが陳列されているケースの方が稀なようですが、同社はこの記事を通じ、直営店のApple Storeには全てのジャンルのゲームが豊富に揃っていることをアピールしています。
Blizzardのスタッフに対するインタビュー記事
Warcraft IIIのMac版にフォーカスしたファンサイト、MacWarcraft3.comに、Blizzard Entertainmentのプロデューサーを努めるBill Roper、Rob Pardoの両氏に対するインタビュー記事が掲載されました。
この中で両氏は、Warcraft III for MacのMac OS Xへの対応について「Mac OS 9およびMac OS Xの両方を簡単にサポートできるよう、カーボン化することにフォーカスした」と語りました。Windows版とMac版を同時にリリースするためにはCarbon版として開発することが必要だったと思われます。また、ハックやチートへの対応についての発言も興味深いので、興味のある方はチェックして下さい。
Fly IIのMac OS X向け修正ファイルがリリース
Infogramesは、同社のサイトのFly! II Downloads - Macページを通じ、Fly! II for MacのMac OS X向け修正ファイルをリリースしました(約35KB)。これは、Fly! IIをOS X上で動作させた時に起こる問題を修正するファイル。
Rogue Spear: Black ThornのMac用デモ版がリリース
Tom Clancy's Rainbow Six: Rogue Spear用エキスパンションパック、Black ThornのMac版はまだアナウンスされていませんが、Rainbow Sixシリーズの熱狂的なファンの方が、Windows向けにリリースされているデモ版を、Mac用のRogue Spearで利用できるようコンバートすることに成功し公開しました。
Black Thornでは、さまざまなテロリストたちが過去50年間に起こしてきた事件を模倣する犯罪グループとの戦いを描かれています。
ダウンロードと詳細は、PlanetRainbowSixサイトの*DAMN Mac Mod Archiveページで(約24.9MB)。Rainbow Sixファンの方は試してみてはいかがでしょうか。
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