Top

News Archive

Games

Reviews

Features

Links

Contact Me!

Macintosh Voodoo Clubへ!

News Archives

[2001/10/ 1〜2001/10/10]
[Previous] [News Archives Index] [Next]
10月10日
OS X上でのTR: Chroniclesの動作速度についてAdams氏がコメント

 Mac OS X上でTomb Raider: Chroniclesをプレイした方はいらっしゃいますでしょうか。Westlake InteractiveのMark Adams氏は、最近盛んに議論されている、同ゲームのOS X上での動作速度の低さについて、次のように説明しました。

「私たちも予期していなかった。どうしてそうなるのか、理由を探すために多くの時間を費やした。結局のところ、Appleでさえも、その理由とスピードを上げるための方法を説明できなかった。OpenGLの問題ではなく、OS Xがカーボンプロセスのスケジューリングの時に行う何かが原因であるようだ。理由はどうあれ、TRCはちょうど、カーボンスケジューリングの最悪のケースを引き起こす何かを行ってしまっている。バージョン10.1では変化があることを期待していたが、だめだった。」


Otto Maticのプリビュー記事

 Inside Mac Gamesサイトに、Otto Maticプリビュー記事が掲載されました。これは、Nanosaur、Bugdom、Cro-Mag RallyでおなじみのPanges Softwareが開発を進めているサードパーソンビューの3Dアクションゲーム。またまたやってくれたという感じで期待させられるスクリーンショットが多数掲載されていますので、ぜひチェックしてみて下さい。


Shadowbaneの新公式サイトがオープン

 Wolfpak Studiosが開発を進めているオンライン3D RPGの期待作、Shadowbaneの新しい公式サイトがオープンしました。このゲームは元々、Gathering of Developersが販売する予定でしたが、キャンセルされてしまい、Ubi Softがその販売権を獲得したという経緯があります。
 Shadowbaneは、Arcane3Dというゲームエンジンによって描き出されるファンタジックな世界を舞台にしたオンラインゲーム。闇に包まれたファンタジーワールドでストーリーが展開、モンスターとの体力勝負の戦闘に打ち勝ち、あるいは魔術師とのスペルの打ち合いに勝利し、究極の力を手に入れることがプレイヤーに与えられた使命です。数万人のプレイヤーが同時に参加可能で、ロールプレイングやストラテジーの要素が融合された斬新なオンラインゲーム体験が提供されるとのこと。


Neverwinter Nightsの最新スクリーンショット

 ドイツのゲーム情報サイト、GameStar.deに、Neverwinter Nightsの最新スクリーンショットが掲載されています。現在進められているベータテストの様子を撮影したものだそうです。今までに公開されてきた公式のスクリーンショットと比べ、ビジュアル面でずいぶん進化したことがうかがえます。
 Neverwinter Nightsは、Biowareの開発による3D RPGで、Advanced Dungeons & Dragonsの第三版のルールを完全再現したゲーム。同社では、テーブルトークRPGをパソコン上に再現することを目指していて、プレイヤーの一人がDungeon Masterと呼ばれる、そのゲームの仕切り役をプレイすることも可能です。Dungeon Masterは、オリジナルのゲーム世界を構築し、仲間のプレイヤー等をゲームに参加させたりすることができるわけです。
 ネットワーク上に存在するNeverwinter Nightsのサーバーには、それぞれ20〜30人までのプレイヤーしか参加できませんが、サーバー間の移動も可能です。ユーザーが作成したたくさんのダンジョンから構成される広大なゲーム世界、というようなコミュニティが誕生すると思われます。


Alfred Hitchcock presents The Final Cutの公式サイトがオープン

 Arxel Tribeは、現在開発中のアドベンチャーゲーム、Alfred Hitchcock presents The Final Cutの公式サイトをオープンしました。これは、言わずと知れたアルフレッド・ヒッチコック氏の描くミステリアスな世界を全面的にフィーチャーしたアドベンチャーゲーム。同氏の傑作映画六本をテーマとして、プリレンダーされた背景画の上を登場人物が動き回るというスタイルを採用しています。映画のクルーが次々に姿を消す事件が発生、その調査に訪れたJoseph Shamleyとして謎の解明に挑むという内容です。今月下旬にリリースされる予定です。


Aspyr Media情報

 Aspyr Mediaは、ニュースレターの10月号を通じ、iPuppet presents: Colin's Classic Cardsを発表しました。これは、Freeverse Softwareが手がけたコンピュータカードゲーム。最もポピュラーなHearts、Spades、Euchre、Pitchをコンピュータを相手に、またはインターネットを介して世界中のプレイヤーとともにプレイすることができるそうです。カーボン化されているのでOS X上でもプレイ可能です。リリースは11月の予定。
 また、Pangea SoftwareのOtto MaticのパブリッシャーもAspyrが務めるとのこと。12月の発売に向け、順調に開発が進められています。期待作Clive Barker's Undyingの発売は11月に予定されていて、その直後にSpider-Manが出る見込みです。



10月9日
CyanがrealMYSTの仕上げ作業を別会社に依頼

 発売が大幅に遅れているMac用のrealMYSTの開発はどうなっているのでしょうか。Riven Unofficial Home Pageサイトのリポートによると、開発元であるCyanは、同ゲームの仕上げ作業を別会社に依頼したということです。その理由は、同社が現在「Mudpie」プロジェクトにフォーカスしてて他の作業に費やせる時間がないからとのこと。「別会社」は明らかにされていませんが、realMYSTの初期作業の多くを手がけたSunSoft(日本の会社です)ではない、とのコメントをとある関係者から得たそうです。
 下は、同サイトのニュース記事の引用です。

「パブリッシャーであるUbi Softのプロデューサー氏が次のように述べた。『私たちは、現在Mac版のrealMYSTを仕上げる責任を持つ会社が、ゴールデンマスター版を作成するのを待っている。その時には、私たちは発売に向けて最大限のことを行う。』」


Adam Thayer氏がVoodoo3/4/5用OS Xドライバを開発中

 今は亡き3dfx InteractiveのVoodoo3/4/5カードをOS X下で使用できるようにするドライバソフトが、Adam Thayerというプログラマー氏によって開発されています。もちろん、同氏の最終的な目標は、同カードの2Dおよび3D機能をフルに活用できるようにすること。ただし、まだごく初期の段階ですから、かなり限定的にしか利用できないようです。
 同氏のホームページには、開発の進行状況が随時掲載される予定ですので、興味のある方はチェックして下さい。


Deimos Risingのベータ5が完成

 Ambrosia SoftwareのDavid Wareing氏は、同社のサイトのDeimos Rising progress logページを通じ、2D縦スクロールシューティングゲームの期待作、Deimos Risingの開発進行状況を発表しました。まもなくベータ5が完成し、ベータテスタ向けに送付されるとのこと。ベータ5では、スクリプティングの仕上げ(?)とゲームの最初の部分での難易度調節が行われています。
 また、このゲームのカーボナイズ作業について同氏は、ゲームプレイがフィックスし次第、開始する予定であることを明かしました。最初からCarbon版をリリースできるかどうかは、カーボナイズ作業がスムーズに進むかどうかにかかっているそうです。最小動作環境はOS 8.6以上、iMac Rev.B以上(ただし、ビデオオプションを下げれば古い機種でも動作はするということです)。
 Deimos Risingは、同社の傑作縦スクロール2Dアーケードシューティングゲーム、Mars Risingの続編。前作の、プレイヤーを惹きつけるゲームプレイを継承し、16ビットカラーへの対応、高度な特殊効果、複雑な敵キャラのAIアルゴリズム、イベントスクリプティング等を特徴とします。


BlizzardがStarcraftのカーボン化を発表

 Blizzard Entertainmentは、StarcraftとそのエキスパンションセットであるStarcraft: Brood Warのカーボンパッチを秋にリリースすると発表しました。IMGに掲載された同社のアナウンスは次の通りです。

「Blizzard Entertainmentは、StarcraftおよびStarcraft: Brood Warの新たなパッチをリリースする計画を発表できることを喜んでいる。パッチは今年の秋にリリースされる予定で、クラシックなStarcraftのゲームプレイをMacintoshの次世代OSに適応させる。これにより、どちらのゲームもカーボン版となり、バージョン10.1以上のMac OS X上で動作できるようになる。」


Quake III for Mac 1.30のベンチマーク

 Bare Featsサイトに、Quake III Arena for Macのバージョン1.30のベンチマーク結果が掲載されています。デュアルプロセッサマシンでどのくらい高速に動作するかをチェックするため、Power Mac G4/800 DualとMac OSの各バージョン、GeForce 2および3の組み合わせで計測されています。また、q3config.cfgファイル中の設定を変更してフレームレートを上げる方法も紹介されています。とても参考になります。高解像度モードにおいて、GeForce 2 MXとGeForce 3による計測結果にかなりの差があることも興味深いです。ぜひチェックしてみて下さい。


Elite Force(Carbon版)の開発進行状況

 Aspyr Mediaが現在の同社取り扱いゲームのCocoa版のリリースを行わないことを発表しましたが、一部のファンの間で「Mac OS Xへの対応そのものがキャンセルされた」との誤解が生じたようです(実際はキャンセルされたのはCocoa版だけで、Carbon版はキャンセルされていません。Carbon版はMac OS X上でネイティブに動作します)。
 Westlake InteractiveのBrad Oliver氏はこの誤解を解くために、IMGサイトのForumコーナーで声明を出しましたが、その中で、同氏が手がけるStar Trek Voyager: Elite Forceのカーボン化作業の進行状況について次のようにコメントしました(情報源:IMGのリポート)。

「Carbon版のElite Forceは現在ファイナルキャンディデート段階にあり、Activisionの承認を待っているところだ。Activisionが承認すれば、GM版CD-ROMとしてAspyrに送付され、プレス工程に入ることになる。」

 この「プレス工程」というのが、Star Trek Voyager: Elite Force for MacのCD-ROMを焼き直して、同ソフトのパッケージ内のCD-ROMを新しいものにするという意味なのか、それとも、Elite Force本体のカーボンパッチが収録される予定のStar Trek Voyager: Elite Force Expansion PackのCD-ROMのことを指しているのかは不明です。



10月8日
e.p.i.c. interactiveがEarth 2150シリーズを発表

 IMGのリポートによると、e.p.i.c. interactiveが、3DリアルタイムストラテジーゲームEarth 2150三部作を今年の冬以降に発売すると発表したそうです。
 今回発表されたのは、Earth 2150: Escape from the Blue Planet、Earth 2150: The Moon Project、Earth 2150: Lost Soulsの三作。開発元はZUXXEZ Entertainmentという会社です。三作とも同じEarth 2150ゲームエンジンを搭載、後の二作はアドオンあるいはエキスパンションセットとしてではなく、スタンドアローンのタイトルとしてバリュープライスで提供される予定です。
 同シリーズは、SF 2D RTSであるEarth 2140の続編。リアルタイム3D CGエンジンが搭載されていて、画面の移動、回転、ズームイン/アウトが自在に行えますので、戦況を局地的または大局的に捉えることができます。Starcraft等と同様、リソースの採集、各種建造物の建築と軍事ユニットの製造、敵領地への侵攻をバランスよく、効果的に進めなければなりません。


Aspyr MediaがCocoa版のAlice、Elite Forceを否定

 Aspyr Mediaは、Omni Groupで進められてきたAmerican McGee's AliceおよびStar Trek Voyager: Elite ForceのCocoa版の開発について、最終的な決定を下しました。それは、「現在発売中のAspyrのゲームのCocoa版をリリースする予定はない」というものです。
 IMGに掲載されたAspyrのプレスリリースを簡単にまとめてみます。

・Aspyrは、CocoaとOS Xをよりよく理解するため、AliceとElite Forceの開発中のソースコードを評価用としてOmni Groupに送付。
・Omni GroupはAspyrに対し、Cocoa版開発のプロセスとOS Xの優れた機能について解説。しかし、AspyrはWestlakeによるクオリティの高い移植に完全に満足していた。
・Aspyrが現在取扱っているゲームのCocoa版をリリースする予定はない。

 また、同じプレスリリースの中で、Omni GroupのWil Shipley氏は、今回のAspyrの決定を尊重するとして次のように語りました。

「私たちはこれらのゲームの移植をとても楽しく行えた(一足早くプレイできたこともよかった)。もちろん、ゲーマーの皆さんには、私たちのプログラム(Cocoa版)をぜひともプレイしてもらいたいが、もっとも重要なことは、Macプラットフォームにすばらしいゲームがやってくることだ。努力を二度くり返す(もちろん、カーボン化とココア化の作業を指しています:山本@Mach One)のは、センスのないことだ。」


Myth IIIはマルチプレイにGameSpyを採用

 Take Two Interactiveが所有するコンピュータゲームレーベルGathering of Developersは、現在MumboJumboによって開発中のMyth III: The Wolf AgeのマルチプレイサービスをGameSpyが提供することになったと発表しました。
 Myth III: The Wolf Ageは、Bungie Softwareが開発してヒットを記録したMythシリーズの第三弾。
 同シリーズはマルチプレイモードの充実という点が大きくアピールされてきました。一作目と二作目は同社のBungie.netという専用サービスが利用され、プレイヤーは対戦相手を探すのに苦労しませんでした。このサービスをコアにして、ちょうどBlizzardのBattle.netと同様に一つのファンコミュニティが形成されていたわけです。
 三作目では開発を担当する会社がBungieからMumboJumboに替わったこともあり、このゲームの特徴であるマルチプレイモードがどのように実現されるのか、ということがファンの間で議論されてきました。今回、GameSpyがマルチプレイサービスを提供することが決定したことで、本作でもマルチプレイを十分に楽しむための下地が整ったことになります。
 GameSpy自体のMac用クライアントソフトはまだ存在していませんが、4x4 Evolutionと同様の方式で、Mac用GameSpyサーバーブラウザがMyth IIIのゲームに内蔵される見込みです。
 ここで、開発元が変更された経緯を説明しておきましょう。BungieがMicrosoftの傘下に入る際、Mythシリーズの開発/販売権がTake Twoに譲渡され、販売はその子会社だったGatheringが担当(すでにGatheringはTake Twoに吸収されています)。Gatheringへの参加企業の一社だったRitual Entertainmentから分裂して誕生したMumboJumboという新興メーカーが開発を担当することになりました。
 The Wolf Ageは、同シリーズ初となるフル3Dゲームエンジンを搭載したファンタジーリアルタイムストラテジーゲーム。リソースマネジメントの要素を排除し、戦略性を重視したゲームです。



10月7日
Myst III: Exileのバージョン1.22パッチとOS X対応パッチがリリース

 Ubi Softから、ヒット中のアドベンチャーゲームMyst III: Exileのバージョン1.22パッチとMac OS X対応パッチがリリースされました。この二つのパッチをあてることにより、複数のバグが修正され、Mac OS Xにも対応します。アップグレードの手順は次の通りです。

・システムをMac OS 9.1およびMac OS X 10.1にアップグレード
・Myst III: Exileをインストールし、バージョン1.22パッチをあてる(Mac OS X 10.1上で1.22パッチをあてた場合も、エイリアスがOS 9側のデスクトップに作成されるので注意)
・「M3OSX1.sit」を解凍し、「Myst 3 OS X」「Bink Carbon Library」をMyst 3フォルダに上書きコピー
・OS X上でMyst III: Exileをプレイする場合は、「Myst 3 Exile (US)」「Bink Shared Library」はもう必要なし

 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(1.22パッチは約7MB、OS X対応パッチは約600KB)。なお、マイピックサイトにはまだこのパッチについての情報は掲載されていません。これらのパッチが日本語版に対して利用できるのかどうか、利用できない場合、日本語版向けのパッチがいつリリースされるのかについては未確認です。


By DesignがEylauをリリース

 By Designから、Eylauというウォーシミュレーションゲームがリリースされました。これは、1807年2月8日にナポレオン率いる軍隊とロシア/プロイセン軍との間でぼっ発した戦いをテーマにしたゲームで、同社が独自に開発したWaterloo Campaignというゲームエンジンをベースにしています。ウォーストラテジーものがお好きな方には一見の価値ありですが、残念なことにデモ版は今のところリリースされていません。


Civ3のMac-PC間のネットワーク対戦は?

 IMGのリポートによると、Westlake InteractiveでSid Meier's Civilization 3の移植を手掛けるBrad Oliver氏は、同ゲームのMac-PC間でのネットワーク対戦の実現性について、次のように語ったということです。

「私は開発元であるFiraxis Gamesに対し、Winsockに切り替えるようプッシュしてきたのだが、スケジュールがタイトだったこと、Sid Meier's Alpha Centauriの開発の際にDirectPlayを利用したため、その時に書かれたネットワークコードを流用する方法が彼らにとって最善と思われたことから、このまま進めば、Civ3はDirectPlayアプリケーションになってしまう。」

 同氏はまた、Winsockの持つアドバンテージについて、次のように語り、FiraxisがWinsockの利用を選択すれば、従来のMac OSやさらにはMac OS Xへの移植をも容易にすることを説明しました。

「Winsockは完璧だ。理由は次の通り。

a)大部分のPCデベロッパーがWinsockを熟知している
b)簡単に利用できる
c)Macへの移植が非常に容易である
d)OpenPlayやNetSprocketと違い、Mac OS Xへの以降が極めて簡単に行える」

 Sid Meier's Civilization 3は、数々の傑作を生み出したゲーム界の重鎮、Sid Meier氏率いるFiraxis Gamesが開発中の大ヒットターンベースストラテジーゲームシリーズ第三弾で、Mac版はMacSoftからリリースされる予定です。



10月5日
BoldがAoE2Goldの予約受付を開始・・国内からは注文不可

 BoldレーベルでMac用ゲームを販売するDestineer StudiosのPeter Tamte氏は、Age of Empires II Gold Edition for Macの予約受付を開始したと発表しました(予約価格は48.95ドル)。しかし、残念ながら国内からは注文できないようなので、他の通販サイトをチェックしましょう。例えば、MAC-O-RAMAサイトでは、46ドルで予約を受け付けています。出荷予定日は10月31日。いよいよですね!


X-Plane 6.04がリリース

 Laminar Researchから、民間航空機フライトシミュレータの傑作、X-Planeのバージョン6.04がリリースされました。これは、非常に高度なシミュレーション性を特徴とする本格派フライトシムで、プロペラ機、ジェット機、ヘリコプター等、いろいろなタイプの機体を操縦することができます。
 今回のバージョンアップでは、Voodoo4/5カードを含むより多くのビデオカードへの対応と操作性の改善等が行われました。ダウンロードと詳細は公式サイトのDemo and Updateページで。フルバージョン(約66MB)とバージョン6.0からのアップデータ(約1MB)が用意されています。フルバージョンは、6.0のCD-ROMがない場合はデモ版として機能します。



10月4日
Tropico for Macのデモ版がリリース!!

 MacSoftから、Tropico for Macのデモ版がリリースされました。Tropicoは、PopTop Softwareの開発による都市建設型シミュレーションゲーム。同社のRailroad Tycoon IIと同じS3Dエンジンの拡張バージョンを搭載。プレイヤーは、独裁者としてカリブ海に浮かぶ小島に国を建設し、貧困にあえぐ人々の平和や繁栄に対するさまざまな障害を乗り越え、工場やホテル、鉱山等の100種類以上に及ぶ建造物を作り、大国へと成長させなければなりません。
 外交や内政の要素が重視されていて、市民の支持を得られるよう、物資を十分に供給してやらないと反乱が起こりますし、アメリカやロシアと友好関係を結ぶことにより貿易や観光からの収入を増やすことができます。
 島に住む人々は農民等の経済的に不自由な層と医師等の裕福な層に分かれていて、プレイヤーへの要求も違ってきます。基礎的な教育を受けたかどうか、あるいは宗教や思想の違いによっても要求することは異なります。裕福な層ばかり優遇すると下層階級の人々からの支持は得られません。その逆もしかり。7〜8年おきに選挙を開くかどうか決定できますが、選挙を行わないと市民の反感を買いますし、行う場合は十分な支持率がないと勝てません。あるいは選挙を断固拒否して独裁することも可能ですが、アメリカによる軍事介入の恐れがありますので気をつけましょう。このように、Tropicoはあらゆる局面でバランス感覚が要求されるゲームです。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFilesサイトで(約171MB!)。


pallas dがDNF公式FAQバージョン2.10日本語版を掲載

 おなじみDukeファン御用達サイト、pallas dサイトに、Duke Nukem Foreverの公式FAQ(バージョン2.10)の日本語版が掲載されました。とにかく中身が濃いFAQなので、日本語で読めるというのは本当にありがたいです。Duke Nukem Foreverの登場を心待ちにしている方なら必読です。


Red Faction for Macの開発進行状況

 IMGは、Red Faction for MacのパブリッシャーであるGraphic Simulationsとコンタクトを取り、このソフトの開発進行状況について情報を入手し、リポートしました。
 それによると、Mac OS 8/9向けの移植作業は完了していて、現在は同社内でカーボン化作業が行われているということです。また、このゲームは元々PC版との間で対戦プレイを行えるようになっていて、サーバーブラウザも内蔵しているそうですが、Mac専用のインターネット対戦ユーティリティ、GameRangerにも対応するとのこと。このまま順調に進めば、今月末までに完成する見込みだそうです。
 Red Factionには、Volitionが独自に開発したGeoModエンジンが搭載されています。これは、壁、床、天井、柱を含むゲーム中のあらゆるオブジェクトを破壊することを可能とする技術が盛り込まれたエンジン。このことにより、プレイヤーは、壁を破壊して逃げ道を確保したり、床に穴を開けて隠れるというような、今までの3Dアクションゲームでは考えられなかった、戦略性の高い新鮮なプレイ感覚を楽しめるようになりました。また、このゲームは、高度なAIと起伏に飛んだストーリーラインを特徴にしていますので、シングルプレイモードのファンの方におすすめです。


AppleサイトのGamesコーナーにQuake III: Goldが追加

 Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、Quake III: Goldの紹介ページを追加しました。
 Quake III: Goldは、Quake III Arenaとその公式ミッションパックであるQuake III Team Arenaのコンボパック。Appleサイトにこのように掲載されたこと、また、先日お伝えしたように、ActivisionサイトのSupportコーナーに、Macの動作環境が記載されていることから、どうやら、このソフトは正式にWindows/Macintosh用のハイブリッド版としてリリースされることになる模様です。


Quake for Mac OS X 1.0.1

 Fruitz of Dojoというグループから、Mac OS X用(Cocoa版)のQuake 1の実行ファイル(バージョン1.0.1)がリリースされました。このバージョンでは、OpenGLへの対応と細かい修正等が行われています。ダウンロードと詳細は、同グループの公式サイトで(約1.3MB)。これを利用するにはQuakeの製品版CD-ROMかシェアウェア版が必要です。
 なお、Mac OS X用のQuakeとしては、Mac DoomLegacyチームによるプロジェクトも進行しています。こちらのプログラムのダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadコーナーで(約670KB)。



10月3日
EV: Novaのベータ3が完成

 Ambrosia Softwareは、同社のサイトのev3 progress logページを通じ、Escape Velocity: Novaの開発進行状況について「EV Nova 1.0.0b3がテスターに配布された」と述べました。なお、すでに次のベータ4の開発が進められていて、うまくいけばそのバージョンがファイナルベータになる見込みです。いよいよリリースが間近に迫ってきたという感じですね。楽しみです。
 Escape Velocity: Novaは、同社の人気2DスペースコンバットシミュレーションゲームEscape Velocityシリーズの第三弾。従来のグラフィックスエンジンが刷新され、16ビットカラー、トランスペアレンシー機能、ヒューティンティング(hue tinting)機能を搭載。その他、エンジンの噴射やレーザー光線がぼんやりと光を放つような効果等々が取り入れられる予定です。同シリーズ特有の壮大なストーリーラインも継承され、広がりのある大小さまざまなストーリー展開が楽しめるということです。br>

Alpha Centauri for Mac OS X?

 Westlake InteractiveのBrad Oliver氏は、Usenetを通じ、同氏が移植を担当したSid Meier's Alpha Centauriおよび、そのエキスパンションセットであるSid Meier's Alien CrossfireのMac-Linux間でのネットワーク対戦についてコメントしました。
 それによると、Linux版はネットワーク対戦用にBSDソケットAPIを使用しているのに対し、Mac版はNetSprocket APIを使用しているため、互換性がないとのこと。また、「もし時間があれば、OS X上でBSDソケットを利用するカーボン版を開発できるかもしれない」と述べ、同ゲームのMac OS X版を開発する可能性があることを示唆しました(ただし、同氏は現在Age of Empires II Gold Editionの移植を行っています)。
 Sid Meier's Alpha Centauriは、ゲーム界の重鎮、Sid Meier氏率いるFiraxis Gamesによるターンベースストラテジーゲーム。22世紀の広大な宇宙を舞台にしたCivilization、といった趣のゲームで、Alpha Centauri星で人類の新しい居住地を開拓し、文明を築き上げて他の種族を制圧するという内容です。


Graeme Devine氏がQ3A for Mac OS X 1.30b1パッチについてコメント

 id SoftwareのGraeme Devine氏は、.planを通じ、Quake III Arena for Mac OS Xのバージョン1.30b1について次のように説明しました。

「一般的には、もちろん、すみやかに10.1にアップグレードすることをすべての人に勧めたい。PCIのRage 128カードを搭載したPowerBookやデスクトップマシンを使っているなら、少なくとも10.0.4にアップグレードする必要がある。それよりも前のバージョンには、OpenGLに関連したバグがあるからだ。

10.1上では、このバージョンはMac OS 8/9版の同じビルドを同じマシンで動かすのよりも常に高速である。」


WestlakeがUT for Mac OS Xのトラブルシューティングを掲載

 Westlake Interactiveは、同社のサイトにUnreal Tournament X Troubleshooting Tipsと題したページを掲載、先週末にリリースされたUnreal Tournament for Mac OS XのPreview 1バージョンに関してよく問合せのある質問について解説しました。

「起動時に『Assertion failed: RenDev』エラー:UT for Mac OS Xのインストーラによって作成される『Unreal Tournament.ini』『User.ini』ファイルを使用する必要がある。古いファイルは利用できない。UT for Mac OS X向けの特別な設定が含まれているため。

『Assertion failed MinLogTextureSize<MaxLogTextureSize』エラー:上と同じ。

ウインドウモードに切り替えた後、起動できなくなった:ウインドウモードに切り替えてはいけない(ウインドウモードには非対応)。もし切り替えてしまった場合は、UT for Mac OS Xを再インストールする必要がある。

起動時に『Class Actor Member Owner Script=48』エラー:原因を究明中。

レンダリング方式を選択するための『First Run』ダイアログでの問題:このダイアログ自体を出すべきではない。つまり、ゲーム内でレンダリング方式を換えようとしてはいけない。また、iniファイルを交換したり、iniファイル中の『GameRenderDevice』『AudioDevice』行を書き換えてはいけない。」


United Developersが設立を公式発表

 United Developersは、同社の設立について公式に発表しました。同社は昨年の初頭には立ち上げられ、以来SiN: Gold、Majestyをリリースしたり、Interplayから「MacPlay」ブランドでのソフト販売権を取得し、大作を次々にアナウンスするなど、Macゲーム業界の話題を独占してきました。
 同社は、SiNやHeavy Metal: F.A.K.K.2の開発元であるRitual Entertainmentの元CEO、Ron Dimant氏とMark Dochtermann氏(Ritualの元社長兼テクニカルディレクター)によって設立されたデベロッパー/パブリッシャー。Take Two Interactiveに吸収されたGathering of Developersのように、いくつかの開発メーカーがその運営に参画しています。Myth III: The Wolf Ageを開発中のMumbo Jumbo、Fighter Squadron: The Screamin' Demons Over EuropeのMac版を開発中のInternia、そして今回初めて明らかになったRogue Entertainment(American McGee's Aliceの開発元)の三社です。
 Interniaは聞き慣れないメーカーですが、同社のサイトには次のように説明されています。

「Parsoft Interactiveからライセンスを受けた技術を用いてフライトシミュレータを開発するために、1999年の五月に設立された。設立メンバーたちは以前、「Hellcats over the Pacific」「Hellcats: Mission at Leyte Gulf」「A-10 Attack!」「A-10 Cuba!」「Fighter Squadron」の開発に携わった。Interniaは「Ripmax R/C Simulator」という、英国で2001年三月に発売されたラジコン飛行機シミュレータを開発した。」

 United Developersがプレスリリースを通じてその設立を発表するのは今回が初めてだと思われます。下に簡単な訳を掲載します。

「United Developersは、ゲーム開発/出版事業のための経営/事務/管理のインフラストラクチャーを提供する。すべてのコンシューマプラットフォームでの開発経験を持つゲーム業界の才能あふれるベテランたちでチームを構成した。会社の設立以来、Ron DimantがManaging Directorとして、Mark DochtermannがDirector of Developmentとして働いてきた。

両者は、United Developersの社長として、ゲーム業界での16年の経験を持つMark Cottamを迎え入れた。彼は、Moto1という会社でモータースポーツゲームの開発を指揮してきた人物である。また、Director of TechnologyとしてDrew Fisherが加入した。Edge of RealityのTechnical Directorを務めた彼は、Tony Hawk Pro Skater、Tony Hawk Pro Skater 2、SpidermanのNintendo 64への移植を行った。

United Developersはまた、Rogue Entertainmentの参加を発表する。American McGee's AliceのWindows版、Quake IIのNintendo 64版を手がけた会社だ。このことは、他の参加会社であるMumbo Jumbo、InterniaおよびMacPlayブランドのより一層の繁栄に全力をあげていくことをデモンストレーションするものである。」



10月2日
Quake III OS X 1.30b1がリリース

 id Softwareから、Quake III Arena 1.30のMac OS X対応版のベータ1がリリースされました。アップデートの内容としては、先週末にリリースされたMac OS 8/9用の正式版と同等と思われますが、こちらはまだベータ段階のようなので、使用の際には注意して下さい。SMPやVelocity Engineへの対応については不明ですが、各所で公開されるベンチマークテストの結果でも明らかになってくるでしょう。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約26MB)。


Arcane Arena Beta 6がリリース

 MacGamer.comサイトのリポートによると、Freeverse Softwareから、多人数参加型オンラインRPG、Arcane ArenaのBeta 6がリリースされたということです。これは、Ultima OnlineやEverQuestタイプのオンラインRPG。ターンベースストラテジーとリアルタイムストラテジーの要素をミックスした「BattleTimer」というシステムを搭載し、どちらかと言うと戦闘に主眼を置いたゲームに仕上がっています。
 今回のアップデートの内容は不明です。フルバージョンのダウンロードと詳細は、MacGamer.comサイトで(約40MB)。アップデータ(約14MB)へのリンクも同じページに掲載されています。


Titan Computer情報

 IMGのリポートによると、ドイツに拠点を置くデベロッパー/パブリッシャーTitan Computerでは現在、Alien NationsRage Hardというゲームの開発が進められているということです。
 Rage Hardは、以前はHead Hunterという名前で知られていたゲーム。先日アメリカで開かれたArktis Mac-Dayという、ドイツのArktis Softwareという販売会社による小さな展示会において、このゲームのトレイラームービーが披露されたそうです。このムービーは今月下旬にもインターネットを通じてパブリックリリースされる見込みです。
 Alien Nationsは、都市建設型とリアルタイムストラテジーの要素を合わせたゲーム。個別の能力を持つ三つの種族が登場、プレイヤーは選択した種族の特色に応じた手法で都市開発を推進し、軍事力を高めなければなりません。現在は最終的な品質保証テストが行われていて、まもなく完成する見込みです。


ATIがリテイル版カード用ROMアップデータをリリース

 ATI Technologiesから、同社のリテイル版グラフィックスカード用ROMアップデータがリリースされました。Mac OS Xがカーネルパニックを起こす問題の修正(NEXUS 128/RAGE ORION/XCLAIM VR 128カード)、Mac OS X下で同時に複数のATI製カードを使用するときに起こる問題とディスプレイのジッターの修正および16ビットガンマへの対応の追加(RADEONカード)が行われています。
 ダウンロードと詳細は、同社のサイトのSeptember 2001 ATI ROM Update for ATI Retail Mac Cardsページにて(約1MB)。利用する場合は、ROM Update for ATI Retail Cardsページの説明にも必ず目を通すようにして下さい。
 なお、このアップデータがサポートするのは、同社が販売している各種Mac用グラフィックスカード(RAGE ORION、NEXUS 128、XCLAIM VR 128、RADEON MAC EDITION)のみで、OEMで提供されているカード(つまり、iMacやPowerBook、Power Mac G3/G4等に標準装備のカード)は対象ではありませんので気を付けて下さい。また、このアップデータ自体はOS Xには対応していません。Mac OS 9上で起動するようにして下さい。



10月1日
先週末はUT for Mac OS XやQuake III Arena 1.30等、メジャーソフトのアップデートが相次ぎましたね。それらも含めて、まとめてみたいと思います。


BoldがLinks 2001改めLinks Championship Editionを発表

 Peter Tamte氏率いるDestineer Studiosは、同社のBoldブランドの公式サイトを通じ、Links Championship Editionを発表しました。これは、今まで「Links 2001」として知られていたゴルフシミュレーションゲーム。同社が発表したこのゲームの詳細は下記の通りです。

「刷新されたグラフィックスエンジン、新しい物理シミュレーションエンジン、すべての機能を備えたコースデザイナー、新たに登場するゴルファー、Oakmont Country Club、The Royal Melbourne Golf Club、Four Seasons Resort Aviara、Chateau Whistler、The Prince Course at Princeville Resort、Westfields Golf Clubを含む世界中の13のゴルフコース等々、Macコミュニティにとってまったく新しい特徴を備えている。

Links Championship Editionは、Mac用のLinksシリーズの最大のアップデートだ。このゲームは11月下旬に発売される。Mac OS 8.6以上に対応し、Mac OS X上でもネイティブに動作する。」


Quake III: Gold EditionはMacにも対応!

 Activisionは、同社のサイトのSupportコーナーを通じ、Quake III: Gold Editionの最低動作環境を掲載しました。このページでは、Macで動作させる場合の環境についても「350MHz以上のG3、64MB以上のRAM、16MB以上のVRAMを搭載したOpenGL対応3Dカード」と紹介されています。
 Quake III: Gold Editionは、Quake III ArenaおよびQuake III Team Arenaのセット版。以前、海外ではQuake III ArenaのMac版のパッケージ販売が中止されたという話もありましたし、Quake III Team ArenaのMac版いまだにもリリースされていません。ということで、この二つのゲームのMac向けパッケージが欲しい人は、Gold Editionを入手せよということになるわけですね(ただし、Gold Editionが正式にMacをサポートしているのかどうかは未確認です)。Gold Editionは海外ではまもなくリリースされる予定です。


Unreal Tournament for Mac OS Xがリリース!

 Westlake Interactiveから、Unreal Tournament for Mac OS X(カーボン版)のPreview 1がリリースされました。これを利用するためにはMac OS X 10.0.4以上が必要で、10.1が強く推奨されています。また、Unreal Tournamentをあらかじめバージョン436にアップデートしておく必要があります(あるいはUnreal Tournament Game of the Year Editionでも可)。
 ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.6MB)。同社のサイトのnewsページによると、このバージョンはごく初期段階のリリースであり、「勇敢な人のために」公開したということなので、取扱いには十分に注意して下さい。添付のドキュメントには必ず目を通しましょう。キーのモディファイができない、BGMに未対応、マウスへの追従性が鈍い、ウインドウモードに非対応等々の問題があるそうです。


Quake III Arenaのバージョン1.30正式版がリリース

 id Softwareから、Quake III Arenaのバージョン1.30正式版がリリースされました。ただし、今のところMac OS 8/9専用版だけのリリースで、Mac OS Xにはネイティブ対応していません。PC版と同等の修正や改良が行われているはずですから、プレイヤーの方はぜひアップデートして下さい。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約25.6MB)。


Tomb Raider: Chronicles for Mac 1.0.1がリリース

 Westlake Interactiveから、Tomb Raider: Chronicles for Macのバージョン1.0.1パッチがリリースされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約1.4MB)。このバージョンでは、「Labyrinth」レベルで二つ目のレバーを引いた時、またはGuardianとの戦闘時(Mac OS X上での動作させている場合)に起き得るクラッシュが解決されているということです。同社のサイトのnewsページにも説明が掲載されています。
 また、このバージョンをベースにしたデモ版もリリースされています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約14MB)。


Cro-Mag Rallyがバージョン2.01cにアップデート

 Pangea Softwareから、Cro-Mag Rallyのバージョン2.01cパッチがリリースされました。このバージョンでは、Mac OS X関連の問題点が修正されているとのこと。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイト(約0.3MB)で。
 また、バージョン2.01cのデモ版もリリースされています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約40MB)。


Spiderweb SoftwareがAvernum 3を発表

 Spiderweb Softwareは、同社の人気RPGシリーズAvernumの第三弾、Avernum 3を発表しました。これは、クォータービューの2DファンタジーRPGで、100以上の町/村/ダンジョンを含む広大なゲーム世界、プレイヤーの行動によって変化するダイナミックシナリオ、刷新されたグラフィックス、改善されたユーザーインターフェイス等を特徴としています。このゲームの自由度の高さについて、次のように説明されています。

「戦士として世界を救済する冒険の旅に出るもよし、商人として働くのもよし。家を買うこともできるし、多くのサイドクエストに挑むこともできる。町を救ってもいいし、町が崩壊していくのを眺めていてもいい。何を選択しても、Avernum 3はプレイヤーを惹きつけるアドベンチャーを提供することを約束する。」

 リリースは来年の春の予定で、夏にはWindows版も発売されるとのこと。




[Index] [News Archives] [Games] [Reviews] [Features] [Links] [Contact Me!]