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9月28日
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Star Trek Voyager: Elite Force Expansion Pack for MacがFC段階に
Aspyr Mediaは、同社のサイトのProject Statusページを通じ、Westlake Interactiveが移植を手がけたStar Trek Voyager: Elite Force Expansion Packの開発がFinal Candidate段階に入っていることを明らかにしました。これは、ベータテストが完了し、ゴールデンマスター版としての承認が下りるのを待っているということを意味します。10月にはリリースされそうですね。
このエキスパンションパックは、新しいキャラクター、ボイジャー号内を自由に散策できるインタラクティブツアーモード、21のマルチプレイマップ、新しいエイリアンが登場するシングルプレイミッション、OS Xへの対応(カーボン版)等をフィーチャーしています。オリジナル版をOS Xに対応させるためのパッチも収録されます。
Unreal Tournamentのカーボン版のパブリックベータがまもなくリリース
Westlake Interactiveは、MacGameZoneサイトを通じ、Unreal Tournamentのカーボン版について、次のようにコメントしました。
「私たちは、Unreal Tournamentのカーボン版のパブリックベータをまもなく、今週末にもリリースする予定だ。これはUTのバージョン436をベースにしたもので、OS Xのカーボンレイヤー下で動作する。」
UTがOS Xに対応することで、新旧のUTベースゲームのOS X対応化にも期待できるわけで、大きな意味があります。リリースが楽しみですね。
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9月27日
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年末までにはWorld War II Online for Macがリリースか?
Cornered Rat Software Studiosが開発、Strategy Firstが販売を担当するファーストパーソンビューの3Dオンラインコンバットシミュレーションゲーム、World War II OnlineのMac版はまだ発売されていません。どうなっているのでしょうか。
このゲームのオンラインサービスを提供するPlaynetのCEO、Jim Mesteller氏は、「Open Letter to all WWII Online Community Members」と題した手記を通じ、発売直後からトラブル続きで購入した人に迷惑をかけたことを詫びています。
その中で、同氏は次のように述べ、Mac版の発売時期についてほのめかしています。
「私たちの販売パートナーからMac版が発売され、さらにはおそらく数カ国向けのローカライズ版がリリースされたあかつきには、年末までに皆さんの軍隊に数千人規模のプレイヤーが入隊することになると期待している。」
このゲームは、タイトルからも分かるように、第2次世界大戦をテーマにしたインターネットベースのオンラインゲームで、プレイヤーは、精密に再現された戦車、戦艦、戦闘機等に乗り込んだり、あるいは歩兵や海兵として、壮大なバーチャルワールドで繰り広げられる戦争に参加することができるというものです。ヨーロッパ全域のテレイン(地勢)を二分の一のスケールで再現。数千人規模のプレイヤーが同時に参戦できるバーチャルワールドは、24時間常に変化し続けるとのこと。プレイヤーの経歴によってゲームプレイが変化するというRPG的な要素もありますので、ミリタリーマニアならずとも注目のタイトル。コンバットフライトシムファンなら、バーチャルワールドのエースパイロットを目指してみてはいかがでしょうか?
AppleサイトにGiants: Citizen Kabutoのプリビュー記事が掲載
Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、十月にMacPlayからリリースされる予定のGiants: Citizen Kabutoのプリビュー記事を掲載しました。Giants: Citizen Kabutoは、Planet Moon Studiosの開発による3Dゲームで、リアルタイムストラテジーやアクションの要素を持つ新鮮なプレイ感覚を特徴としています。また、市販のメジャータイトルとしては最初のOS X専用ゲームです。移植を担当したのは、OS X向けソフトウェアの開発で定評のあるOmni Group。Heavy Metal: F.A.K.K.2、Star Trek Voyager: Elite Force、American McGee's Alice等のCocoa版の開発でも知られています。
この記事によると、Giants: Citizen Kabuto for OS Xはマルチスレッド化された最初の移植作であり、OS XのSMP機能を十分に活用することができるということです。デュアルCPU Macをお持ちの方がうらやましいですね。トレイラームービーも掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックして下さい。
X-Plane 6.03
Laminar Researchから、民間航空機フライトシミュレータの傑作、X-Planeのバージョン6.03がリリースされました。これは、非常に高度なシミュレーション性を特徴とする本格派フライトシムで、プロペラ機、ジェット機、ヘリコプター等、いろいろなタイプの機体を操縦することができます。
バージョン6.0xでは、1024×768までの高解像度モードへの対応、地形の再現性の向上、コックピット内の装置をより緻密に再現、機体描画速度の劇的な向上、都市をよりリアルに表現するダイナミックシーナリーの導入等が行われています。
6.03では、操作性の改善とより多くのビデオカードへの対応の強化が図られています。デモ版およびバージョン6.00から6.03へのアップデータのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(デモ版は約66MB、アップデータは約1MB)。
Clan Lord 200
Delta Tao Softwareから、Clan Lordのバージョン200がリリースされました。Clan Lordは、多人数同時参加型のオンライン2D RPG。ゲーム画面上でのチャットを通じたコミュニケーションを楽しみながら、協力プレイで共通の敵を倒し、キャラクターを成長させるという内容です。
実行ファイルのダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約510KB)。データファイルおよび旧バージョンからのアップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsページにて。
Take TwoがMyth II: Worldsが発表
Take Two Interactiveは、同社のサイトを通じ、Myth II: Worldsの販売を発表しました。これは、Myth II: Soulblighterの製品に、人気のあるサードパーティ製アドオン等をバンドルした商品のようです。パッケージには三枚のCD-ROMが入っていて、それぞれに有名なトータルコンバージョン/アドオンマップが収録されています。Myth IIを持っていないという人で、同シリーズに興味があり、IIIの発売までに遊んでみたいという人はチェックしてみましょう。
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9月26日
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RtCWのMac用マルチプレイテストデモがフルリリース
id SoftwareのGraeme Devine氏は、Return to Castle Wolfensteinのマルチプレイテストデモの完全なMac用インストーラをリリースしました。ご存知の通り、今までは実行ファイルが公開されていただけで、Windows用としてリリースされていたファイルを解凍し、その実行ファイルと入れ替えるという作業が必要だったわけです。
しかし、今回のリリースにより、ずっと手軽にRtCWの世界に入れるようになりました。もちろん、すでにデータファイルとb7の実行ファイルを持っている場合には、改めてこのバージョンを落とす必要はありません。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約65MB)。なお、Mac OS 8/9には対応していませんので注意して下さい。
RtCWは、Gray Matter Interactive Studios、Nerve Software(マルチプレイ部分を担当)、id Softwareが共同開発しているファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。大幅にチューンされたQuake IIIエンジンをはじめとする最先端の技術を駆使し、idの傑作、Wolfenstein 3Dを蘇らせる試みであり、ビジュアル性、ゲーム性、ストーリー性がまったくの別物と言ってもいいくらい進化しています。今リリースされているのは、LANやインターネットを介したマルチプレイモードのフィードバックを得るためのテスト版で、遊べるのも一つの面だけです。とは言え、世界中にはすでに膨大な数のRtCWサーバーが設置されています。攻める側と守る側に分かれ、その中でも特攻兵や特殊工作員、狙撃手といったキャラクタークラスによって役割が変わってきます。今流行のスタイルですよね。
Devine氏が.planを更新
id SoftwareのMacプログラマー、Graeme Devine氏は.planを通じ、今後の作業方針についてコメントしました。
それによると、RtCWのMac OS X用マルチプレイテストデモのフルインストーラをリリースしたことで、このプログラムに関する作業は一段落するため、DOOM3の開発作業を再開するということです。また、空き時間には、グラフィカルパズルアドベンチャーゲーム、The 7th GuestのMac OS X専用実行ファイル(ココア版)を仕上げるつもりだそうです。同氏は、このゲームの開発元であるTrilobyteという会社の共同設立者の一人です。
AppleサイトにAoE2関連ページが登場
Appleは、同社のサイトのGamesコーナーに、Destineer StudiosのBoldレーベルからリリース予定のAge of Empires II Gold Editionのプリビュー記事を掲載しました。また、同じくAoE2のトレイラームービーも掲載しました。興味のある方はぜひチェックしておきましょう。
Age of Empires II Gold Editionは、リアルタイムストラテジーゲームの傑作、Age of Empiresの続編であるAge of Empires II: Age of Kingsと、そのエキスパンションパック、Age of Empires II: The Conquerorsのセット。
また、Boldレーベルの公式サイトもオープンしたようですので、チェックしてみましょう。
MacPlayがニューズレターの九月号を発行
MacPlayは、ニューズレターの九月号を通じ、同社で進められているプロジェクトの進行状況を明らかにしました。各タイトルのリリーススケジュールは次の通りです。
・Baldur's Gate II: Shadows of Amn:10月
・Fighter Squadron: The Screamin' Demons Over Europe:Holiday 2001(というと?)
・Sacrifice:11月
・Icewind Dale:2002年1月
・Giants: Citizen Kabuto:10月
・StarFleet Command Volume II: Empires at War:12月
・Aliens vs. Predator (Gold Edition):10月
・Zork Grand Inquisitor:10月
・Heretic II:12月
・Hexen II:12月
MumboJumboがMyth IIIの進行状況を発表
Myth III: The Wolf Ageの開発を進めているMumboJumboは、同社のウェブサイトを通じ、このゲームの進行状況について次のように発表しました。
「私たちは現在、絶賛されたBungieのゲームシリーズ第三弾のプログラムをテストし、最適化しているところである。数週以内により多くの情報やデモ版を提供できるだろう。」
Ambrosiaが開発進行状況を発表
Ambrosia Softwareは、同社のサイトのev3 progress logページを通じ、Escape Velocity: Novaの開発進行状況を次のように明かしました。
「バージョン1.0.0のベータ3が完成し、パッケージ化された。一日二日程度でベータテスターにリリースされるはずだ。ベータ4の開発もスタートした。そのバージョンが最後のベータ版になるだろう。」
Escape Velocity: Novaは、同社の人気2DスペースコンバットシミュレーションゲームEscape Velocityシリーズの第三弾。従来のグラフィックスエンジンが刷新され、16ビットカラー、トランスペアレンシー機能、ヒューティンティング(hue tinting)機能を搭載。その他、エンジンの噴射やレーザー光線がぼんやりと光を放つような効果等々が取り入れられる予定です。同シリーズ特有の壮大なストーリーラインも継承され、広がりのある大小さまざまなストーリー展開が楽しめるということです。
また、同社のDeimos Rising progress logページを通じ、Deimos Risingの開発進行状況を次のように明かしました。
「ベータ4が完成した。このバージョンでは、より多くのマップとユニットとゲームプレイの追加、技術的な問題の解消、動作速度の最適化が行われている。」
Deimos Risingは、同社の傑作縦スクロール2Dアーケードシューティングゲーム、Mars Risingの続編。前作の、プレイヤーを惹きつけるゲームプレイを継承し、16ビットカラーへの対応、高度な特殊効果、複雑な敵キャラのAIアルゴリズム、イベントスクリプティング等を特徴とします。
V12エンジンの新名称は「Torque」エンジンに
GarageGamesのJeff Tunnell氏は、同社のサイトを通じ、V12エンジンの新しい名称を「Torque」エンジンに決定したと発表しました。
Torqueは、今はなきDynamixが開発を行ったチーム戦指向のファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Tribes 2に搭載されたゲームエンジン。現在は、Dynamix在籍中にTribes 2のプロジェクトの主要メンバーだったRick Overman、Tim Giftの両氏が設立したGarageGamesにより、安価で入手できる高機能エンジンとしてライセンス販売されています。Macへも移植されていますので、同エンジンを搭載したゲームがMac向けにリリースされることが期待できます。
Warbirds IIIの限定ベータ版バージョン083001がリリース
iEntertainment Networkは、同社のオンライン3Dコンバットフライトシミュレーター、Warbirds IIIの限定ベータ版(バージョン083001)をリリースしました。ただし、単にオンライン対戦を楽しむだけなら無理にアップデートする必要はありません。主に、今後のメジャーアップデート時に追加される新機能の一部をプリビューするためのバージョンのようです。例えば、ビルの爆発や曳光弾の表現をするためのパーティクルイフェクトシステムを搭載したそうです。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで。
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9月24日
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こんにちは! 先週のニュースをまとめてみました。
Return to Castle WolfensteinのMac用マルチプレイテストデモがb7に
Grey Matter Interactive、Nerve Software、id Softwareが共同開発しているファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの超期待作、Return to Castle Wolfenstein。販売元を努めるActivisionからはいまだにMac版のアナウンスはありませんが、先週、id SoftwareのMacプログラマー、Graeme Devine氏により、Mac OS Xで動作するプログラムの開発も進められていることが明らかにされたのはご存知の通りです。
さらに、同氏は、Windows用のマルチプレイテストデモのリリース後すぐにMac OS X用の実行ファイルを公開。その後も着実にバージョンアップを重ね、現在の最新バージョンはb7まで上がっています。いまだにMac用のインストーラはリリースされておらず、Windows用のデータを入手して実行ファイルだけを入れ替えるという形です。技術的には難しいことではないはずですから、Mac版の販売が正式に発表されるまでは形式的に問題があるということなのかもしれませんね。
とにかく、3Dアクションゲームファンならぜひ試していただきたいと思います。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(合計約64MB)。
MGJ SHOPさんからお知らせ
おなじみMacintosh ゲーム情報さんが運営するMacゲームの通販サイト、MGJ SHOPからお知らせをいただきました。
お客様各位,
MGJ SHOP をご利用いただきありがとうございました。以前当店をご利用になられたお客様にスター・ウォーズ関連ゲーム旧作品の入荷をご案内いたします。
Mac 用のスター・ウォーズ関連ゲームはいずれも秀作揃いでしたが,現在では国内版・海外版共に一般の販売店向けには出荷されておらず,その多くは日本国内の Mac ユーザーにとって入手が困難となっておりました。当店では独自のルートを開拓することで,スター・ウォーズ関連ゲームのオリジナル海外版を特別にご提供することが可能となりました。これらゲームに興味があってご入手を希望されていた方は,この機会にご検討いただけると幸いです。
・[新入荷] Star Wars: Dark Forces(海外ソフト): \4,200
Star Wars の帝国軍基地に潜入し特殊工作を遂行していく 3D 一人称シューティング古典的名作
http://www.mgjshop.co.jp/P0126.html
・[新入荷] Star Wars: The Gungan Frontier(海外ソフト): \3,200
Star Wars の未開の衛星に動植物を導入し生態系を作る生物学習用本格シミュレーションゲーム
http://www.mgjshop.co.jp/P0054.html
・[新入荷] Star Wars DroidWorks(海外ソフト): \4,200
アンドロイドの設計と各種任務遂行を行う物理学習用本格アクション & シミュレーションゲーム
http://www.mgjshop.co.jp/P0053.html
・[新入荷] Star Wars Pit Droids(海外ソフト): \3,200
矢印パネルで Star Wars のアンドロイドをゴールまで導くユニークなリアルタイムパズルゲーム
http://www.mgjshop.co.jp/P0055.html
・[新入荷] The LucasArts Archives Volume II: Star Wars Collection(海外ソフト): \6,200
Rebel Assault シリーズや X-Wing 等 Star Wars ゲーム古典的名作を収録するバンドルパック
http://www.mgjshop.co.jp/P0125.html
また,当店で取扱い終了となっておりました以下の商品も再入荷いたしました。入荷ルートの関係で以前より若干価格が高くなっておりますので,ご了承下さい。
・[再入荷] Star Wars: Episode I Racer(海外ソフト): \4,200
Star Wars: Episode I のポッドレースシーンを元にした超高速 SF 3D レーシングアーケードゲーム
http://www.mgjshop.co.jp/P0009.html
X-Plane 6.02 for Mac
Laminar Researchから、X-Planeのバージョン6.02がリリースされました。これは、民間航空機フライトシミュレータの傑作ソフト。非常に高度なシミュレーション性を特徴とする本格派フライトシムで、プロペラ機、ジェット機、ヘリコプター等、いろいろなタイプの機体を操縦することができます。
バージョン6.0xでは、1024×768までの高解像度モードへの対応、地形の再現性の向上、コックピット内の装置をより緻密に再現、機体描画速度の劇的な向上、都市をよりリアルに表現するダイナミックシーナリーの導入等が行われています。
ダウンロードと詳細は、公式サイトのDemo and Updateコーナーで(約66MB)。
Links 2002 for MacにはCourse Designerが同梱
Peter Tamte氏率いるDestineer Studiosは、今秋発売予定のゴルフシミュレーションゲーム、Links 2002のMac版に、Arnold Palmer Course Designerを同梱することを明らかにしました。コースエディタが同梱されるのは、今までにMac用としてリリースされたLinksシリーズとしてはこれが初めてです。
Arnold Palmer Course Designerは、コース形状を視覚的に把握することが可能なリアルタイム3Dシステムを採用し、非常に強力な編集機能を持つコースエディタ。トンネルやアーチが存在するユニークなコースを作成することもできるそうです。すでにLinksファンによって作成された数百のオリジナルコースが配付されています。Macでもコース作成が可能となることで、オリジナルコースのリリースがさらに活発に行われるでしょう。
Captain Bumperがカーボン化
MacRunから、コミカルなグラフィックスとついつい引き込まれてしまうゲームプレイの良さがウリの横スクロールアーケードシューティングゲーム、Captain Bumperのバージョン1.1がリリースされました。カーボン化されてOS Xでもプレイすることができるようになり、マイナーバグの修正と自動デモの改良が行われました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約18MB)。
Seventh God for Myth II 1.0
Creation Gamesは、Myth II: Soulblighter用のアドオン、Seventh Godのバージョン1.0をリリースしました。Seventh Godは、20以上の新しいキャラクターと18のシングルプレイレベル、4か5のマルチプレイレベルからなる非常にスケールの大きなアドオンプロジェクトで、現在リリースされているファイルの容量はなんと200MBもあるそうです。それで無料というのがすごいですね。各ユニットの能力をいかした戦略を立て、Seventh Godの弟子たちが率いる軍団に打ち勝つという内容です。
ダウンロードと詳細は、Mythシリーズの情報サイト、The Millで(約200MB!)。なお、ダウンロードが困難な方向けに別の入手方法も準備されているそうです。
Knights & Merchantsの出荷がスタート
e.p.i.c. interactiveは、Knights & Merchantsの出荷を開始したことを明らかにしました。これは、経済的な要素にフォーカスしたストラテジーゲーム。多数の経済要素が非常に複雑にからみ合っていて、プレイヤーはこれらのバランスを保ちつつ、領地全体の生産性を向上させなければなりません。軍事力を高め、プレイヤーが仕える皇帝が治めていた領土を奪還することがゲームの目的です。特徴は次の通り。
・厩舎、農地、学校を含む25種類の建造物
・農奴、鉱業従事者、ワイン生産者等の数十種類のキャラクター
・弓射手、騎士等の10種類の軍事ユニット
・Gouraud Shading技術によって描かれるリアリスティックなゲーム画面
・生産プロセスの精密な描写
・レンダリングされたムービーが挿入
・初心者のための画面上のヒントやチュートリアルモード
・LANを介し、六人までのプレイヤーが参加可能なマルチプレイモード
・20のシングルプレイミッション
・10のマルチプレイ向けマップ
Ancient Warfareが発売
By Design, Incは、Ancient Warfareを発売したと発表しました。これは、古代ローマ人の歴史的戦闘をテーマにしたクォータービューのリアルタイムコンバットシミュレーションゲーム。四人の皇帝がいた西暦68年頃のローマを舞台にしたキャンペーンモードもフィーチャーしていて、今後もいろいろな時代、国、軍隊をモチーフにした追加データが続々リリースされる予定です。デモ版は残念ながらまだ出ていません。
Arcane Arena Beta 5がリリース
Freeverse Softwareから、多人数参加型オンラインRPG、Arcane ArenaのBeta 5がリリースされました。これは、Ultima OnlineやEverQuestタイプのオンラインRPG。ターンベースストラテジーとリアルタイムストラテジーの要素をミックスした「BattleTimer」というシステムを搭載し、どちらかと言うと戦闘に主眼を置いたゲームに仕上がっています。
今回のアップデートでは、バグの修正の他、モンスターAIの改良等のシステムの変更が行われました。戦っているところにモンスターがやってきて参加したりするとのこと。ダウンロードと詳細は、公式サイトで(約15MB)。
Green Berets 1.1
Take Two Interactiveから、Green Beretsのバージョン1.1パッチがリリースされました。ダウンロードと詳細は、TalonSoftサイトのPatchesコーナーで(約2.6MB)。このバージョンでは、マイナーバグの修正、マルチプレイの面白味を高めるためのゲームバランスの調整が行われました。なお、Green Beretsをさらに楽しむためのアドオン、Carnage Islandも九月の終わりまでにリリースされる予定だそうです。
Green Beretsは、ベトナム戦争時代のアジアを舞台にしたリアルタイムストラテジーゲームで、Myth II: Soulblighterのコアプログラムをベースに開発されています。
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9月19日
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Return to Castle WolfensteinのマルチプレイテストデモのMac版がリリース!
id SoftwareのGraeme Devine氏は、.planを通じ、Return to Castle WolfensteinのマルチプレイテストデモをMacで動作させるための実行ファイルをリリースしたと発表しました。
その中で同氏は、Mac版の動作速度について、次のようにコメントしています。
「GeForce 3カードを搭載したデュアル800MHz G4マシンは90fpsをたたき出した。GeForce 3カードを搭載したデュアル800MHz Pentium IIIマシンでは、同じ設定で30fpsだった。」
ただし、今回リリースされたのは、本当のパブリックリリース版ではありません。同氏が使用する開発環境はOS X 10.1の5G48というビルドのため、現在のOS Xでの動作確認は取れていないとのこと。現在のOS Xでも無事動くことが確認されれば改めてパブリックリリースされるはずですが、待切れないという人のために、今回は開発中の実行ファイルのみがリリースされたわけです。そのため、すでにリリースされているPC版のデータを流用する必要があり、当然ながら、実行ファイルだけを入手しても利用できませんので注意して下さい。
ダウンロードと詳細は、MacGamer.comサイトから。iToolsの「graemedevine」という同氏のパブリックフォルダに置いてあるそうなのですがまだ検証していません。
更新情報:ご存知のように、すでにベータ版がパブリックリリースされているわけですが、9/24現在、Mac用インストーラはリリースされておらず、Mac用実行ファイルとデータファイルを個別にダウンロードする必要があります。
Age of Empires IIのMac版にはエキスパンションが同梱
Destineer Studiosは、Westlake Interactiveが移植中のAge of Empires: The Age of KingsのMac版について、現在PC用がリリースされている同ゲーム用エキスパンションパック、Age of Empires II: The Conquerorsを同梱し、Gold Editionとして販売することを明らかにしました。The Conquerorsは、オリジナル版に新しい文明、ユニット、技術、キャンペーンを追加し、ゲームをより奥深いものにするソフト。ゲームのルールも改良され、遊びやすくなっています。Westlakeも同社のサイトのnewsコーナーを通じ、この件について発表しました。
価格はPC版のGold Editionと同じ49ドルで、10月下旬に発売される見込みです。また、Destineer Studiosのサイトも今月中に刷新されるはずなので、チェックしておきましょう。
WingNutsの最新情報
IMGが、Freeverse Softwareで開発中のWingNutsの最新情報を掲載しています。WingNutsは、タイプパイロット(なつかしい!)タイプのOpenGLベーストップダウン型シューティングアーケードゲーム。
IMGがリポートしているこのゲームの詳細は次の通り(一部省略)。
・カーボナイズされ、OS Xにも正式対応。
・各種ゲームコントローラをサポート。
・G3およびOS 8.6以上が必要(CarbonLibは1.4以上が必要)
・30MBのHD空き容量が必要。
・OpenGLを利用し、複数のクールな3D効果を取り入れている。
・さまざまなタイプの飛行機を操縦し、30のレベル(面)の制覇にチャレンジ。ボートや地上を舞台とした面も登場。
・爆弾、ミサイル、マシンガン等のウェポンとスーパースピナー、スーパーウェイブ等のパワーアップアイテムが登場(組み合わせは30種以上)。
・各面の最後にボスが登場。
・Gareth Anderson氏プロデュースのもと、Burning Monkey Puzzle Labで知られるMark Andersson氏がプログラミングを、Steven Tze氏がアートワークを担当。
・24.95ドルで今秋リリース予定。
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9月17日
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Space Girl 1.7のデモ版がリリース
realtech VRから、Space Girlのデモ版(バージョン1.7)がリリースされました。これは、パーティクルイフェクト等の高度な特殊効果をフィーチャーした3Dスペースコンバットシューティングゲーム。スペースシップを操縦し、Quad Laser、Octo Laser、Freezer等のウェポンやMega Shield、Cloaking Device、Black Hole等のパワーアップアイテムを駆使して敵を倒すという内容です。
ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(合計約2.8MB)。
Clan Lord 198
Delta Tao Softwareから、Clan Lordのバージョン198がリリースされました。Clan Lordは、多人数同時参加型のオンライン2D RPG。ゲーム画面上でのチャットを通じたコミュニケーションを楽しみながら、協力プレイで共通の敵を倒し、キャラクターを成長させるという内容です。
ダウンロードと詳細は、公式サイトのTry the Free Demoページで(約510KB)。また、旧バージョン用アップデータのダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsページにて。
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9月15日
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Return to Castle WolfensteinのマルチプレイプログラムがOS X上で動作!!!
ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの歴史に燦然と輝くWolfenstein 3Dのリメイク版として、id Softwareの監修の下、Grey Matter Interactive Studiosによって開発が進められているReturn to Castle Wolfenstein。Quake IIIエンジンを搭載しているためMac版も十分期待できる同ゲームですが、パブリッシャーを務めるActivisionからは、Mac版については一切アナウンスされていません。そんな状況の中、idのMacプログラマー、Graeme Devine氏は.planを通じ、次のように衝撃的な情報を伝えました。
「私はMac OS X上でWolfMPのテストデモをプレイしてきた。私はまた、WolfMPのOS X版のインストーラーも準備中だ。」
これは、米国時間の土曜日(まもなくですね!)に、一レベルだけ収録されたマルチプレイテストデモのWindows版がリリースされる予定になっていることを受けての発言です。Mac版の実現も技術的にはまったく問題なさそうですね。
Myth IIIの公式FAQが更新
Myth III: The Wolf Ageの公式ニュースサイト、Myth Wolf Age.ComのFAQコーナーが更新されました。
元々Bungie Softwareが開発してきた同シリーズの最新作をMumboJumboが担当することになった経緯やPC版とMac版のパブリッシャーがそれぞれTake Two InteractiveとMacSoftであること等、開発と販売について多くのファンが混乱している部分について、分りやすくまとめられています。また、同ゲームのMac版の最低動作環境と推奨環境も明らかにされていますが、「400MHz以上のCPUが必要」となっていたり(PowerPC G4の350MHzじゃだめなのか?)、ビデオカードのところに「TNT」とか「S200」とか書いてあったり、おかしな部部もありますので、正式な発表を待ちたいと思います。G4でも400MHz以上が必要となると、350MHz G4 Macユーザーの私としてはつらいです。
また、Myth IIIのネットプレイについては、
「Munbo Jumboは、Myth IIIのネットプレイをどのように処理するかについて決めかねている。なぜなら、Myth IIIはBungie.netにアクセスするわけではないからだ。」
と述べられています。Myth IIIファンがプラットフォームを問わず、対戦相手を見つけやすい、Bungie.netのようなコミュニティが提供されればいいのですが・・。
リリース時期については、「2001年のクリスマス前に店頭に並ぶ予定である」としています。
MacPlayの最新情報
IMGサイトで、MacPlayのBaldur's Gate II: Shadows of AmnとGiants: Citizen KabutoのMac版に関する最新情報がリポートされています。それによると、一ヶ月以上前にGM版が完成し、もう店頭に並んでいてもいいはずのBG2がいまだに発売されていないことについて、同社のAndrew Hoolan氏は、非技術的問題のために延期されていたが、現在プレス工程に入っていると伝えたそうです。その理由については明らかにしなかったそうですが、いずれせよ今月中にはリリースされる見込みです。
また、同氏は、OS X専用ゲームとして発売されるGiants: Citizen Kabutoの開発進行状況について、まもなくゴールデンマスター版が完成する見込みであることを明らかにしました。楽しみですね。
Defender of the Crownのリメイク版
Cinemawareは、同社のクラシックタイトルのリメイク版を開発中であると発表しました。作業を担当しているのはclickBOOMというAmigaデベロッパーチーム。まず最初にリリースされるのがDefender of the Crownで、その後、The Three Stooges、Wings、The King of Chicago、Lords of the Rising Sun、Sinbad等が順次リリースされます。
Defender of the Crownは元々、1986年に発売された、中世を舞台とするアクションストラテジーゲーム。オリジナルのプレイ感覚を損なうことなく、現代の最新技術を使ってビジュアルとサウンドを刷新するということです。
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9月14日
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Age of Empires II: Age of Kings for Macのベータ版が完成!!!
Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、Macへの移植が進められているAge of Kings: Age of Kingsの開発進行状況を明らかにしました。喜ばしいことに、ベータテスト段階に入ったということです。つまり、ネットワークプレイやサウンド面を含め、ゲームのすべての要素はすでに出来上がっていて、バグフィックスや動作速度の最適化を残すだけとなっていることを意味しています。また、このゲームはカーボンアプリケーションとして開発されていて、Mac OS 8.6/9.xおよびMac OS Xに対応するということです。さらに、PC版のAoE2向けに作成されたユーザーマップも利用することができるそうです。
このゲームは、リアルタイムストラテジーゲームの傑作、Age of Empiresの続編。暗黒時代から中世後期までの一千年間を舞台に、ローマ帝国の衰退以後の人類の運命を導くという内容です。IIでは、隊列が組めるようになる、AIがクレバーになる、城を建設できる等、ゲームシステムがより洗練され、戦略性が高められたうえ、ユニットと建物の大きさに比率の矛盾がなくなる等、ビジュアル面でも大幅にグレードアップ。各ユニットの滑らかなアニメーションと256色で描かれているとは思えない美しいグラフィックスにも注目です。
AoE2は、Macゲーム界の重鎮、Peter Tamte氏が設立した開発/販売会社、Destineer Studiosから年末までに発売される見込みです。
CyanがMudpieの最新スクリーンショットを公開
Cyanは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、現在開発中のオンラインゲーム、Mudpieの最新スクリーンショットを四枚公開しました。注意書きとして「すべてのMudpieの画像は、ゲームエンジンの描画をキャプチャーしたものであり、ロゴの追加以外は一切手を加えていない」とあります。それでこのクォリティ!!
Mudpieは、同社としては初の試みとなる、リアルタイム3Dグラフィックスエンジンを搭載した多人数同時参加型オンラインゲーム(のコードネーム)であると言われています。ゲームのジャンルがRPGであるのか、アドベンチャーゲームなのか、まったく新しいジャンルを開拓するのか、多くが語られていないので、現時点ではわかりません。Cyan & Cyan Worlds Titlesというページにゲームの紹介が掲載されているんですが、動作するプラットフォームとして相変わらず「broadband」と書かれたままで、Mac版が出るかどうかは不明です。
Return to Dark Castleのデモ版(ベータ6)がリリース
Z Sculpt Entertainmentから、Return to Dark Castleのデモ版(ベータ6)がリリースされました。これは、Macintosh Plusの時代に誕生し、技術的にも高く評価された傑作2D横スクロールアクションアーケードゲーム、Dark Castleシリーズの三作目で、Delta Tao Softwareから発売される予定です。そもそもSilicon Beach Softwareという会社が開発していましたが、Delta Taoが同シリーズの権利を買収し、以後Z Sculptが開発を行ってきました。
このバージョンでは、いくつかのバグが修正され、ウェポンシステムが追加された他、新しい機能やパズル要素、キャラクターアニメーションのテストとデバッグ用にデザインされた「Test Level」が収録されています。また「bump-wall(壁にぶつかる)」「jump-into-wall(壁に向かってジャンプしてぶつかる)」「head-bump-in-tunnel(トンネル内で頭を壁にぶつける)」「roll-off-conveyor-belt(コンベアベルトに巻かれる)」といった新しいキャラクターアニメーションが追加されています。
ゲームの詳細は、開発元の公式ページまたは販売元の公式ページにて。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトにて(約6.9MB)。
Harpoon 3がバージョン3.3.4にアップデート
Westlake Interactiveの元スタッフで、Escape from Monkey Islandの移植を手がけたJesse Spears氏が率いるAdvanced Gaming Systemsから、Harpoon 3のバージョン3.3.4がリリースされました。
Harpoon 3は、現代海戦シミュレーションゲーム。海軍の司令官として幾多のミッションに挑むという内容です。軍事マニアも納得のかなり緻密なリアルタイムシミュレーションゲームですので、興味のある方はデモ版にトライしてはいかがでしょうか。デモ版のダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約9.7MB)。
ご存じない方のために書くと、Jesse Spears氏というのはもともとHarpoon 2の開発チームにいたプログラマーで、Harpoonシリーズが中断された後、自ら開発・販売権を取得し、自分の会社からHarpoon 3をリリースしました。シリーズ最新作であるHarpoon 4はSSIが開発、The Learning Companyが販売することが決まっていて、残念ながらMac版の予定はありません。
Cipher Engineがバージョン1.1にアップデート
Synaptic Soupは、Cipher Engineというゲームエンジンのバージョン1.1をリリースしました。Cipherはクロスプラットフォームのエンジンで、同社のサイトでも「Cipherは次世代コンソールマシン、PC、Mac、Linux向けに最高品質のゲームを開発するための完全なソリューションである」と紹介されています。ポータビリティ(移植のしやすさ)に重点を置かれたCipherをベースにゲームを開発すると、あらゆるプラットフォームへの移植が容易に行えるそうです。そのことについて下のように説明されています。
「選択すべきプラットフォームがこれほど多くなっている今、最小限度の労力でできるだけ多くのプラットフォームに向けてゲームをリリースできることは重要である。」
同社はこのエンジンをベースにCrazy Car Championshipというゲームを開発中です。nVIDIAがGeForce 3カードをデモする際に、開発中の同ゲームのプログラムを利用したことでも知られています。まだ正式発表されていませんが、Mac版が実現する可能性も非常に高いと思われます。
バージョン1.1は、画面描画速度が強化され、より滑らかで自然なイメージを描画できるようになっている他、DirectX 8の持つ(OpenGLでもまもなく搭載される見込みの)新たなシェーディングシステムへの対応、Dolby Digita 5.1へのフル対応、より正確なダイナミックシャドウ機能の搭載、各種開発用ツールの改良、レースゲーム開発に特化した新モジュールの追加等を特徴としています。
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