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9月13日
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Knights and Merchants for MacのGM版が完成
e.p.i.c. Interactiveは、同社のサイトを通じ、Knights and MerchantsのMac版が完成したことを明らかにしました。これからプレス工程に入り、近日中に発売される見込みです。ただし、アメリカでの正規販売は決定していませんので、入手するのは少し困難かもしれません。
これは、西暦1200年頃のアングロサクソン時代のヨーロッパを舞台にした2Dリアルタイムストラテジーゲーム。「騎士と商人」というタイトルが示すように、戦略に経済感覚を要するゲームシステムになっていて、当時のヨーロッパの社会基盤としての二つの階層をたくみにモデル化しています。プレイヤーは皇帝に仕える近衛隊長として、実在した建造物や加工品を建造・生産し、経済力を蓄えていかなければなりません。また、道路や海運を整備し、計画的に経済ネットワークを構築、加工した生産物を国中に行き渡るようにする必要があります。特に都市と都市を結ぶ道路は経済成長を目指す上でとても重要で、生産品の加工や運搬、また建造物や道路のメンテナンスを奴隷に指示を与えて行わせます。経済性が高まったら、武器や防具を生産し、軍事力を増強しなければ他国からの侵略を受ける羽目になってしまいます。最終的な目標は、プレイヤーが仕えている皇帝がかつて我が物としていた領地のすべてを奪還することです。
また、同社では、Gorky 17というSFアドベンチャーゲームの開発も進められているのですが、技術的な問題を多数抱えたため作業が遅れていたものの、一つ一つ解決し、今はまた急ピッチで完成に向け作業を行っているということです。また、このゲームは同社としては最初のOS Xネイティブなタイトルになるようです。
これは、2008年の世界を舞台にしたゲーム。Gorky 17とは、冷戦時代にロシアのスパイが訓練に利用した、アメリカを完全に再現した街のコードネームです。ところが、ロシア軍がこの街を破壊したというニュースがNATOにもたらされました。クレムリンはNATOに対し、「荒れ果ててしまった街であるし、このような無意味なものは不必要である」と伝えてきましたが、NATOはこの街が実際にはより重要な軍事的実験に利用されていたことを知っていたため、ロシア側の言い分をそのまま受け入れることはありませんでした。軍事的実験とは一体何か? ポーランドで発見された廃墟に現れた謎の怪物との関係は? 高度に訓練されたカナダ人兵士、Cole Sullivan率いる調査チームは、この謎を解明し、無事脱出することが出来るのか!・・・というのがこのゲームの導入です。
Tim Wood氏がGiantsの移植についてコメント
Giants: Citizen Kabuto関連のニュースサイト、PlanetMoon Centralに、Mac OS Xへの移植作業を進めているOmni GroupのTim Wood氏に対するインタビュー記事が掲載されています。
この中で同氏は、移植の進み具合について「今はベータテストの最初のラウンドに入っている。バグはあるが、どれも小さな問題である。テストを重ね、バグフィックスや最適化をまだ行う必要があるが、作業は順調だ」と語りました。また、リリースは10月中旬を見込んでいるとのこと。
その他、移植作業の具体的な内容や困難なポイント、動作環境について語っています。なかなか面白いのでチェックしてみて下さい。興味深いコメントを下に引用します。
「Windows版はDirect3D、DirectSound、DirectInputといったOS XにはないAPIを利用しているので、GiantsをOS X上で動作させるためには、相当な量のソースコードを書き直す必要があった。もっともやりがいのあった作業は、GiantsのグラフィックスレイヤーをOpenGLに移植することだった。」
「開発コストが下がるだろうから、より多くのゲームがOS Xに移植されると思う。メモリ保護機能のおかげでシステム全体がクラッシュしにくいため、OS Xへの移植にかかる作業時間はかなり減るだろう。
OS Xの持つ機能は、パブリッシャーに入る利ざやが増えることにつながるし、ゲームをMacマーケットに投入するための時間もずっと短くなることにもつながる。これは、パブリッシャーがより多くの資金をより多くのゲーム開発につぎ込めることを意味する。より多くの人々がMac上でゲームを楽しむ機会を得られるようになるわけだ。」
Phase 3がThe Hitchhiker's Guide to the Galaxyのページを公開
Phase 3 Studiosは、現在同社が開発を進めているThe Hitchhiker's Guide to the Galaxyのウェブページを公開しました。この会社は、Pan Interactiveという会社と今は亡きDouglas Adams氏が率いていたゲーム開発会社Digital Villageが2000年に共同で設立した会社。
The Hitchhiker's Guide to the Galaxyは、Macの愛用者としても知られたDouglas Adams氏が著した同名SF小説を元にした3Dアドベンチャーゲーム。来年の二月にリリースされる予定ですが、まだMac版については何の発表もありません。ただ、Digital Villageから、これも同氏の作品をベースにしたStarship TitanicというゲームがMac向けにも開発されました。本人の強い要望でMac版が実現したという話もありますので、このゲームもそうなればいいんですが・・。
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9月11日
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Parsec LAN-Test build 0196がリリース!
3Dスペースコンバットシミュレーションゲームの期待作、ParsecのLAN-Test build 0196というバージョンがパブリックリリースされました。
Parsecは、「コマーシャルクォリティのフリーウェア」というキャッチフレーズのネットワーク対応スペースコンバットシューティングゲーム。OpenGLをサポートしたグラフィックスエンジンを搭載していて、Windows版、Mac OS版、Linux版のリリースが予定されています。
LAN-Test build 0196は、Parsecのプレイアブルなバージョンのリリースとしては二回目にあたるもので、LANを介して最大四人までのプレイヤーが参加可能なマルチプレイモードをフィーチャーしています(インターネット対戦機能も将来的には搭載される予定です)。なお、開発はまだまだ続けられる予定で、今回のリリースもテストをした人からのフィードバックを得ることを目的としていて、プログラムの最適化やデバッグは十分ではないとのこと。その点に注意しておきましょう。ダウンロードと詳細は、MacGameFilesサイトで(約86MB)。
TRIのEvan Russell氏が4x4 EVO 2のMac版実現に向け会社を説得中
Fly!シリーズの開発元として知られ、現在は4x4 EVO 2のPC版の開発に取り組んでいるTerminal Realityですが、残念ながら、パブリッシャーであるTake Two Interactiveの意向で、同タイトルのMac版は予定していないということは以前お伝えした通りです。
IMGのリポートによると、同社のEvan Russell氏は、4x4 Evolution for Macのファンサイト、Mac 4x4 EVOのフォーラムを通じ、続編のMac版を実現し、MacSoftの製品ラインナップに入れるため、社内の人間の説得工作を行っていることを明かしたということです。
また、もし4x4 Evo 2のMac版が実現したら、大容量のメモリと高速なCPUとともに、GeForce 2 MX、GeForce 3、またはRadeonクラスのグラフィックスカードが必要になることも明らかにしました(もちろん決定事項ではありません)。これは、ATI Rage 128シリーズを搭載した機種を除くPower Mac G4でのみ動作することを意味するわけで、興味深いですね。
Klink! SoftwareのDimension 3ゲームエンジンがベータ段階に
Klink! Softwareが開発を進めているDimension 3というゲームエンジンのベータ1バージョンが完成、現在テスト作業に入っているということです。
Dimension 3は、3Dゲームの開発を迅速に行うためのツールとしてデザインされたエンジンで、基本的に無料で使用することができます。有償のゲームを開発する場合でも、5%程度のライセンスフィーを支払うだけですみます。リアルタイムシャドウ、コンプレックス・カーブド・サーフェイス、強力なスクリプト言語、OpenGLとOpenAL、OpenPlay/NSp、MozillaのSpiderMonkey JavaScriptへの対応等を特徴としています。
現在、同社のdemension 3公式ページで、ベータ1がパブリックリリースされていますので、興味のある方は落としてみてはいかがでしょうか(約2.2MB)。
Aliens versus Predator Gold Edition for MacのGM版が完成
MacPlayは、Aliens versus Predator Gold Editionのゴールデンマスターが完成し、プレス工程に入ったことを明らかにしました。今月中に発売される見込みです。
Aliens versus Predator Gold Editionは、独自の3Dエンジンを搭載した3Dアクションゲーム。タイトルからも分かるように、Alien、Predatorといった20世紀フォックスの人気キャラがフィーチャーされています。ゲームには、Marine、Alien、Predatorの3つの種族が登場、プレイヤーは好きなキャラを選択してプレイできます。それぞれのキャラにはユニークな特性が与えられているので、それを生かして戦闘を有利に進めなければ生き残ることは出来ません。
Airburst 1.02がリリース
シェアウェアゲームデベロッパー、Strange Flavourから、Airburstのバージョン1.02がリリースされました。Airburstは、トップダウン型の2Dアクションアーケードゲーム。たくさんの小さな風船でできた乗り物を駆り、かみそりのついた風船を投げ合って敵の乗り物を破壊するというシンプルな内容ながら、ついついハマるプレイ感覚とコミカルできれいなゲーム画面、4人まで参加可能な対戦モード、OS Xへの対応(カーボン化)等を特徴としています。
バージョン1.02では、レジストしたユーザー向けのおまけ機能の追加、ゲームバランスの調整、敵キャラのAIの改良、マイナーバグフィックス等が施されているとのこと。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約2.4MB)。
Candy Crisisのカーボン版がリリース
Candy Crisisは、John Stiles氏が開発した2Dアクションパズルゲーム。っていうか、言うまでもなくあのゲームなんですけど。パーティクルイフェクト、ダイナミックシャドウ/ライティング、トランスペアレンシーイフェクト、リフレクティブイフェクトといった機能を備えた、非常に良く出来たグラフィックスエンジンをベースにしていますので、ゲームそのものももちろん楽しいのですが、眺めているだけでもエンジョイできますね。
対戦相手を務めるコンピュータのAIが練りこまれていて、プレイヤーの戦いぶりを素早く学習し、それによって戦略を変えることが出来るそうです。もちろん、友達同士で二人同時対戦プレイも楽しめますよ(ハンディキャップ制も選べます)。一人で得点を追及できるSolitaire Crisisモードやチュートリアルまでありますから、落ちモノ系ファンの方はぜひトライして下さい。
今回リリースされたバージョン1.1は、Mac OS Xに対応(カーボン化)しています。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約7MB)。
GarageGamesがV12エンジンの名称を変更
GarageGamesは、同社のサイトのMAKE GAMESコーナーを通じ、商標登録の関係上、V12エンジンの名称を変更せざるを得なくなったと発表しました。今のところ「gV1」(GarageGamesのバージョン1エンジンの意味だそうです)か「SpankDog」が候補として上がっているそうですが、SpankDogはもともと地ビールかなんかの名前らしく、これで行くには許可を得る必要があるということで決定には至っていないそうです。
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9月10日
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MicrosoftからFlight Simulator 2002の最新ムービーがリリース
Microsoftは、現在同社で開発を進めているMicrosoft Flight Simulator 2002の最新ムービーを三本リリースしました。公式サイトのVISUALSコーナーでダウンロードできます。ボーイング747-400の離陸シーン、水上セスナの離陸シーン、夜のラスベガス上空の遊覧飛行の様子を見られます。すごいです。でも、本当にMacへ移植できるのか・・Destineer Studiosでどの程度移植が進行しているのか、気になります。フライトシムに興味のある方はぜひチェックして下さい。
Westlakeの最新情報
Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、同社で進められているプロジェクトの進行状況について発表しました。
まず、Vanna White氏をフィーチャーしたアメリカの人気クイズ番組のゲーム化第二弾、Wheel of Fortune 2nd Editionのベータ版が完成し、テストに入っているということです。
Star Trek Voyager: Elite Force Expansion Packもすでにベータテスト段階に入っているそうです。このエキスパンションパックは、新しいキャラクター、ボイジャー号内を自由に散策できるインタラクティブツアーモード、21のマルチプレイマップ、新しいエイリアンが登場するシングルプレイミッション、OS Xへの対応等をフィーチャー。また、次のような気になるコメントが書かれていました。
「ところで、マルチプロセッサのMacを持っている方にとっては特に喜ばしいことになると思っている。」
つまり、このエキスパンションパックを導入すると、マルチプロセッサ対応版をプレイできることになるわけですね! 実現すれば、マルチプロセッサへの正式対応を謳う初めてのメジャータイトルじゃないでしょうか。おそらく、id Softwareで開発が進められているQuake III Arenaのベータ版がすでにマルチプロセッサに対応しているのでしょう。Q3エンジンのマルチプロセッサ対応化により、これからの展開が楽しみになってきました。
最後に、ファン待望のUnreal TournamentのOS X対応版は、ようやくアルファ段階に入ったそうです。こちらの状況からも目が離せませんね。
Aspyr MediaがSpider-Man for Macを発表!
Aspyr Mediaは、Spider-Man for Macの取り扱いを発表しました。このゲームは、言わずと知れたアメコミの人気作、Spider-Manをゲーム化したもの。Tony Hawk's Pro Skater 2と同じゲームエンジンを搭載したサードパーソンビューの3Dアクションアドベンチャーゲームだということです。Play Station版の開発をPro Skater 2と同じNeversoft Entertainmentが、PSからPCへの移植をGray Matterが担当しました。
放射能を帯びたクモにかまれ、人並みはずれた能力を手に入れた高校生、Peter Parkerとして世界に平和をもたらすため悪に立ち向かうという内容。映画版もなかなか面白そうですし、アメコミファンには嬉しいニュースですね。もちろんアメコミファンならずとも要チェックのゲームです。よりクールで写実的な映画版と対照的にアメコミ寄りのビジュアルがまた雰囲気があっていいんじゃないでしょうか。発売は11月の見込みで、早くもAspyrサイトで予約の受付が始まっています。
移植を担当するのは、Westlake InteractiveのMark Krenek氏。同氏はTony Hawk's Pro Skater 2の移植も手がけていて、このゲームのプログラムについては熟知しています。同社が以前「Stanley」プロジェクトとしてアナウンスしたのがこのゲームで、これは、このコミックの原作者であるStan Lee氏の名前をもじったものであることが、同社のサイトのnewsページで明かされています。
このゲームの詳細については、PC版のパブリッシャーを務めるActivisionによる公式サイトと、GameSpotサイトのプリビュー記事もチェックしておきましょう。
The Sims for Macがバージョン1.1.5にアップデート
Aspyr Mediaから、The Simsのバージョン1.1.5パッチがリリースされました。複数のモニターを使っていて、セカンドモニタの描画用にDrawSprocketを選択している場合に画面描画速度が下がる問題を解消するため、Screen Sizeダイアログを若干変更したマイナーバージョンアップだということです。ダウンロードと詳細は、MacGameFilesサイトで(Carbon版パッチが約1.9MB、OS 8/9専用版パッチが約1.3MB)。
なお、The Sims用エキスパンションパック、Livin' LargeまたはHouse Partyのいずれかをすでに最新版にアップデートしている場合は、このパッチをあてる必要はないとのこと。
Knights of Zarria for Mac?
プログラマーRyan Clark氏は現在、Knights of ZarriaというOpenGLベースのゲームを開発中です。これは、GauntletとSmash TVというゲームにインスパイアされたトップダウン型(見下ろし型)のアーケードシューティングゲーム。モーションブラーやアルファブレンディング等の技術が盛り込まれたリアルタイム3D CGエンジンを搭載、クールなゲーム画面が描き出されます。ゲームシステムとしては、ウェポンやアイテムをゲットしながら来る敵を倒しまくるというもの。4人のプレイヤーが同時に参加できるマルチプレイに主眼が置かれたゲームとなるようです。また、3Dメガネにも対応するそうです。
このゲームの公式サイトのFrequently Asked Questionsページによると、現在初期段階にあるWindows版が完成した後、Linux版やMacintosh版にも取り組む意向があるとのこと。
Eldoren - Book One: The Discovery for Mac
元Ubi Soft社員でMyst III: ExileやrealMYSTの公式サイトの運営に携わりながら、一方でMystシリーズのファンサイト、Rivenguildのウェブマスターも務めていたGordon Currie氏は、Ubiをレイオフされ、現在はAdventure Gamerというアドベンチャーゲーム関連のサイトを運営しつつ、Eldoren - Book One: The DiscoveryというMac/Win用アドベンチャーゲームの開発に取り組んでいるそうです。
Eldoren - Book One: The Discoveryは、1998年に短編小説としてスタートし、後にアドベンチャーゲームのプロジェクトに発展したタイトル。現在は、Mystシリーズの開発にも携わったFrancis Tsai(Myst III: Exileのリードアーティスト)とChristian Piccolo(Presto StudiosとCyanのコンセプトアーティスト)の両氏によってコンセプトアートが作成されていて、来年初頭には30分に及ぶトレイラームービーが発表される予定です。Christian Piccolo氏は、あのMudpieプロジェクトにも関わっていたそうですが、Cyanを辞め、このプロジェクトに参加しているとのこと。
公式サイトの情報によると、すでにストーリーラインは完成していて、どのようにパズルを組み込むか、どんなゲームエンジンを使うか、リアルタイム3D CGを使うかスライドショータイプにするか、といったことはこれから徐々に決めていくそうです。また、販売については複数のパブリッシャーと交渉中で、決まり次第発表するそうです。
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9月9日
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Red Faction(PC版)のGM版が完成
3D RPG、Summonerで知られるVolitionは、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの期待作、Red FactionのPC版が完成したことを明らかにしました。同社では現在、Macintoshへの移植が進められていて、Graphic Simulationsからリリースされる予定です。GM版が完成したことで、Macへの移植作業もピッチを上げて進められるはずです。Graphsimによれば、現在はすでにパフォーマンスをより高くするための最適化作業の段階に入っているということです。発売が楽しみですね。
Red Factionには、Volitionが独自に開発したGeoModエンジンが搭載されています。これは、壁、床、天井、柱を含むゲーム中のあらゆるオブジェクトを破壊することを可能とする技術が盛り込まれたエンジン。このことにより、プレイヤーは、壁を破壊して逃げ道を確保したり、床に穴を開けて隠れるというような、今までの3Dアクションゲームでは考えられなかった、戦略性の高い新鮮なプレイ感覚を楽しめるようになりました。また、このゲームは、高度なAIと起伏に飛んだストーリーラインを特徴にしていますので、シングルプレイモードのファンの方におすすめです。
Diablo IIとLord of Destructionがバージョン1.09Bにアップデート
Blizzard Entertainmentは、Diablo IIおよびDiablo II: Lord of Destructionのバージョン1.09Bパッチをリリースしました。Battle.netへの接続の問題が解消されているとのこと。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのDiablo II Patch Informationページ(約9.3MB)、Diablo II: Lord of Destruction Patch Informationページ(約4.7MB)で。
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9月7日
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Fly! II for MacのGM版が完成
Infogramesは、Fly! II for Macのゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。Fly! II for Macは、MacSoftから近々リリースされることになるはずです。日本では、P&Aから日本語版がリリースされる予定です。
Fly! IIは、本格派民間航空機フライトシミュレータのヒット作、Fly!の続編。刷新されたグラフィックスエンジン、よりリアリスティックに再現されたフライトモデル、全世界をカバーした海岸線データ、雲や夕日をリアルに再現する高度なビジュアルイフェクト等々の特徴があります。また、前作には登場しなかったヘリコプター、Bell 407を操縦可能に。私はWindows用の英語版をやっていますが、ゲームコントローラで操縦するとかなりいい感じですよ。
Coldstoneエンジンがまもなく完成
Ambrosia Softwareは、同社のサイトのcoldstone progress logページを通じ、Beenoxが独自に開発しているRPG向けゲームエンジン、Coldstoneの開発進行状況を明かしました。それによると、OS 9およびOS X向けのバージョンは完成(このゲームエンジンを搭載したPillars of Garendallがすでにリリース済み)しているものの、いくつかの問題のため、Windows版の開発が少々遅れているとのこと。
それらの問題が解決すれば、すべてのOS用のColdstoneエンジンのコアプログラムや開発用ツール、サンプルアートワークをひとまとめにした製品版CD-ROMをリリースできるとのこと。RPG開発に興味のある方は、Coldstoneエンジンがどんなものか、チェックしてみてはいかがでしょうか。
Aliens versus Predator Gold Edition for Macのデモ版について、大村さんから
AvPの大ファンである大村さんから、先日リリースされたAliens versus Predator Gold Edition for Macのデモ版について、アツいアツい感想を送っていただきました! サンキューでした!^_^
こんにちは、山本@Mach Oneさん。大村です。
AvPのデモ版をダウンロードし、早速やってみました。良いですね。
まずは、海兵隊からやってみました。パルスライフルの発射音など劇場版そのものの音で非常に雰囲気があり、また、なんとも薄暗い通路も臨場感ありますね。このゲームの海兵隊モードは、いわゆる『ALIEN 2』の設定が非常に強く表れておりますが、まさにツボをついていると思います。アメリカなどのALIENマニアは、生物のALIENに執着する連中と、海兵隊自身やその武器や武装機器に執着する連中がいまして、この手のマニア連中にはこのゲームの海兵隊の武装機器とそのアクション音のレベルの高い再現ぶりに非常に満足すると思われます。なんせ、『ALIEN 2』に登場した海兵隊が所持していたパルスライフルは、レプリカが出回りなんと日本円で10万円程したのに関わらず、うれたそうですからね。
ゲームの動作環境は問題ないです(ゲームの推奨動作環境を問題なく網羅しているからとも言えましょうが)。3Dゲームで大変困る『カクカクした』動きや画面の移り変わりもありません。ちなみに私のマシンは、Power MAC G4 400Mhz(AGPグラフィックス)で、ATI Radeon 3D Accelerator および、ATI Rage 128 3D Acceleratorが標準で装備されております。この環境でも全く問題なく動作しております。
このゲームのアプリケーション自体の推奨メモリは32000ですが、私はこのゲームにメモリを80000割り当てております。山本@Mach Oneさんは、ゲームによると思いますが、いつも推奨メモリに対してどのくらいのメモリを割り当てていますか? 私はいつも、推奨メモリの最低2倍は割り当てております。また、3Dゲームに関しての動作の信憑性には、Open GL とグラフィックカードが関係しておると思いますが(そうですよね?)グラフィックカードに関してはVooDooカードの方がやはり性能は上なのでしょうか?
ついつい長い文になってしまいました。すみません。あとこれだけ言わせて下さい。
山本@Mach Oneさんのおっしゃるように、AvP 2 のMac版がリリースされれば私は非常に嬉しいかぎりです。
AvP 2 のMac版のリリースは、今回リリースされるAvP Mac版 の売れ行き次第と思われるのですが、山本@Mach Oneさんはどう思われますか?
では、Mach Oneのホームページ頑張って下さい。我々Mac ゲーム ファンにとってはMach Oneのホームページは必要なのです。
ありがとうございます。これからも細く長くやっていきたいと思っておりますのでよろしくです。近々改めてお返事しますね。
MGJ SHOPさんが新しい取扱商品を発表、The Fallen!!
Macintosh ゲーム情報さんが運営するMacゲームショップ、MGJ SHOPから、新しい取扱商品についてお知らせをいただきました。サンキューです!
MGJ SHOP をご利用いただきありがとうございました。以前当店をご利用になられたお客様にスタートレック関連ゲーム新入荷のご案内をいたします。
・[新製品] Star Trek: Deep Space Nine - The Fallen(海外ソフト): \4,900
Star Trek: Deep Space Nine - The Fallen は人気 SF 宇宙ドラマシリーズ「スタートレック ディープ・スペース・ナイン(DS9)」の世界を舞台にしたミッション遂行型 SF 3D アクションアドベンチャーゲームで,プレイヤーは DS9 派遣隊のシスコ艦長,キラ,またはウォーフとなって,強大なパワーを持つ 3 つの秘石を求めて様々な任務を遂行していくというものです。様々な要素からなる総合的なゲームプレイには,スタートレック世界特有の SF 設定や世界設定がふんだんに盛り込まれ,人物表現豊かでシネマチックなシーンが美しいリアルタイムレンダリングで展開していくのが特徴です。
<http://www.mgjshop.co.jp/P0060.html>
また,スタートレック関連ゲーム旧作品からは以下の製品を入荷いたしました。
・[新入荷] Star Trek: Starship Creator Warp II(海外ソフト): \3,600
Star Trek の提督となって戦艦建造とミッション遂行を行う宇宙艦隊シミュレーション最新版
<http://www.mgjshop.co.jp/P0028.html>
・[新入荷] STAR TREK: THE NEXT GENERATION Klingon Honor Guard(海外ソフト): \3,600
新 Star Trek の Klingon 近衛兵が反乱軍の掃討任務を遂行していく 3D 一人称アクションゲーム
<http://www.mgjshop.co.jp/P0059.html>
・[限定品] Star Trek: Starfleet Academy(海外ソフト,稀少品): \5,900
Star Trek の世界を舞台に CD-ROM 5 枚分にも及ぶ実写ムービーシーンを収録したインターラクティブ宇宙フライトシミュレーター(現在入手困難な稀少品につき品切れの際はご容赦下さい)
<http://www.interplay.com/starfleet/>
Lanceのベータ6がリリース
The Alchemist Guildが開発を進めていて、Fantasoftが販売する予定のオンラインRPG期待作、Lanceのベータ6がリリースされました。ダウンロードと詳細は公式サイトで(クライアントソフトのみが約5.3MB)。今回のバージョンアップでは、土地の購入が可能になったということです。
Lanceは、Ultima OnlineやEverQuestと同じタイプの多人数同時参加型オンラインRPG。今後どのようにゲーム自体をアップグレードしていくかということについて、ファンや開発者が議論するフォーラムが用意されるという話もあり、「UOをはじめとする商用RPGと比較して、参加者のコミュニティがゲームそのものに与える影響がずっと大きい」のだそうです。かなり前に紹介されていた特徴をまとめてみました(今は変わっている可能性があります)。
・天気や場所によって変化する環境音
・ゲームの進行に影響する30以上のステータス項目
・14のキャラクタークラス
・30以上の種族
・プレイヤー同士のコンバット
・リアルタイムコンバットエンジン
・戦闘時の効果音
・Webベースのオンラインコミュニティ
・ギルドを運営可能
・アカウントのマネジメント
・5プレイヤーまでのアカウントを取得可能
・ゲーム内チャット
・ゲーム世界の今後のデザインを議論するForum
・ダイナミックプレイヤーアイコン(アイテムを持つとゲーム上のキャラクターに反映)
・110のウェポン
・70のアーマー
・120のアイテム
・それぞれのアーマーやウェポンごとに28のバリエーション
・インターフェイススキンのカスタマイズが可能
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9月5日
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Aliens versus Predator Gold Editionのデモ版のダウンロード先
GameRangerの公式サイトで独占リリースされていたAliens versus Predator Gold Editionのデモ版、私も二日前に試みましたが混んでいたのか全然進みませんでした。昨日、MacPlayから改めてデモ版がリリースされました。こちらはスムーズに落とせますので、まだトライしていない方はどうぞ。MacGameFiles.comサイトにて。
X-Planeのバージョン6.0b4がリリース
Laminar Researchから、民間航空機フライトシミュレーター、X-Planeのバージョン6.0b3がリリースされました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのbeta-6ページにて(約56MB)。今度のメジャーバージョンアップで搭載される予定の機能は以下の通りです。
・1024×768モードをサポートしたことにより、より緻密なフライト画面を表示可能に。テレインデータも五倍の密度になり、より正確に地形を再現可能に。
・Sergio Santagada氏により刷新された、高速でダイナミックなユーザーインターフェイス。
・Sergio Santagada氏により、より高い解像度で再現されたコックピット内の機器類。他のシムに見られるような不自然な水平線の描画を排除。
・航空機の描画が約三倍高速になり、コンピュータ制御の航空機をより多く登場させることが可能に。
・都市をダイナミックに再現。明かりの灯るビル群や道路を走る車両を表現。左右に曲がる時、ちゃんとウィンカーを出したり、緊急事態に救急車やパトカーが走り回ったりする点まで再現。いろいろなタイプの家屋やビルが立ち並ぶ。
Arcane Arenaのベータ3がリリース
Freeverse Softwareから、Arcane Arenaのベータ3がリリースされました。これは、Ultima OnlineやEverQuestタイプのオンラインRPG。ターンベースストラテジーとリアルタイムストラテジーの要素をミックスした「BattleTimer」というシステムを搭載し、どちらかと言うと戦闘に主眼を置いたゲームに仕上がっているそうです。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約42MB)。今回のバージョンアップでの変更点は以下の通りです。
・ダンジョンのどのレベル(階)にでもプレイヤーを連れて行くエレベータが登場(ただし、そのレベルに階段だけで一度到達しておく必要がある)。
・ダンジョンの奥深くに潜む商人がArcaneウェポン/アーマーを売るようになった。
・ウルフパック。ダンジョンでの戦いの7%が3〜6人のモンスターのグループとともに行える(? =7% chance any battle in the dungeon will be with a group of 3-6 monsters.)。
・ダンジョンでは、4レベル以上の差があるプレイヤーに対しては攻撃できないようになった。
・すべてのマナを使って、一つのスペル(呪文)を通常の五倍の威力で発揮できるようになった。
・多数のバグを修正。
Alfred Hitchcock presents The Final Cutのプリビュー記事
GameSpot UKサイトに、ロンドンで開かれたECTSのリポートとして、Alfred Hitchcock presents The Final Cutのプリビュー記事が掲載されました。
これは、Arxel Tribeが開発を進めるアドベンチャーゲームで、言わずと知れたアルフレッド・ヒッチコック氏の描くミステリアスな世界を全面的にフィーチャーしたタイトル。この記事によると、同氏の傑作映画六本にインスパイアされていて、プリレンダーされた背景画の上を登場人物が動き回るというよくあるスタイルだそうです。映画のクルーが次々に姿を消す事件が発生、その調査に訪れたJoseph Shamleyとして謎の解明に挑むという内容です。10月にPC版とMac版が出る予定です。
Space Tripperの開発元がECTSで「Edge Award for Excellence」を受賞
Inside Mac Gamesのリポートによると、シェアウェアアーケードシューティングゲームの傑作、Space Tripperを開発したPomPomが、ロンドンで開かれたECTSにおいて、「Edge Award for Excellence」を受賞したとのこと。
Space Tripperは、OpenGLを利用した独自の3Dエンジンで描かれる美しいゲーム画面、シンプルさとスリルをミックスしたプレイ感覚が秀逸なシューティングゲームです。まだ試していない方はぜひ!
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9月4日
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World Cyber Games日本予選のお知らせ
バトルトップジャパンの長崎さんからメールでご連絡をいただきました。サンキューです! 長崎さんは「RockdGG」という名前で知られるQuakerで、韓国で開かれた大規模な対戦大会に日本代表として参加されたんですよね、確か。Play Online誌か何かで紹介されていました。で、その長崎さんは今、日本のバトルトップのスタッフとして、もっともっと日本のネットワークゲーム業界を盛り上げようと活動されています。今回は、今年の12月に韓国で開かれる「WCG(World Cyber Games)」の日本予選のお知らせということです。Mach Oneをチェックしていただいている皆さんも参加なさってはいかがですか!!
!!!1st ワールド・サイバー・ゲームズ 開催決定!!
!!!がんばれ日本!!!
賞金総額US$300,000の世界最大ゲーム大会が今年もやってきます。
開催地は世界一焼肉がウマイ韓国!
世界25ヶ国 約400人のトッププレイヤーが集結!
時:2001年 12月5日〜9日
場:韓国ソウル COEX(コンベション&エキシビジョンセンター)
種目:
QUAKE3ARENA
UnrealTournament
Counter−Strike
Age of EmpiresU The Conquerors
StarCraft:Broodwar
FIFA2001
韓国ICM公式ページ www.worldcybergames.org
もちろん日本からもトップゲーマーを送り込むために
バトルトップジャパン株式会社が予選大会を9月末に開催します。
もうすぐ予選エントリーを開始しいたします。
詳しくは日本予選公式WEBをご覧ください。
http://jp.worldcybergames.org/
日本参加種目
QUAKE3ARENA
Unreal Tournament
等
また予選大会を一緒に盛り上げてくれるサポートスタッフ募集中!
・簡単な英語翻訳
・チラシ配り
・日本予選時の受け付け
など
サポートスタッフ募集係り
game@battletop.co.jp
まで
Aleph Oneが真の3D機能を搭載へ
開発元のBungie Software(現Bungie Studio)が公開しているMarathon IIおよびMaratoh Infinityのソースコードに基づき、熱心なファンによって改良や新機能が追加され、進化し続けているのがAleph Oneです。これまでに、オリジナルのMarathon II/Infinityが持たない、高解像度モード、24ビットカラー、InputSprocket、OpenGL、Mac OS Xへの対応といった機能追加が行われ、同シリーズのコアなファンコミュニティーを築いてきました。
このAleph Oneが目標とする大きなステップこそ、2.5D(背景は3D CGで、その他のオブジェクトやキャラクターが2Dのスプライトで表示される)から本当の3Dエンジンに脱皮することです。このプロジェクトをリードするLoren Petrich氏は現在、Aleph Oneのプログラムに3Dオブジェクトの表示を実現するための作業を進めていますが、先日、binhqxという名前のレベルデザイナーによる初めての3Dオブジェクトが登場するAleph Oneのマップデータが公開されました。公式サイトでダウンロードできますので、Marathonファンの方は一度、その進化を確かめてみてはいかがでしょうか。
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9月3日
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Aliens versus Predator Gold Edition for Macのデモ版がリリース!
MacPlayから、Aliens versus Predator Gold Editionのデモ版がリリースされました。これは、無料のMac専用オンラインゲーム支援ユーティリティソフト、GameRangerの公式サイトを通じて独占リリースされたもの。このデモ版にはGameRangerが含まれていますので、このサービスを利用して対戦相手を見つけ、インターネットを介したマルチプレイを楽しめます。もちろん、三つの種族(エイリアン、プレデター、マリーン)でプレイできるシングルプレイレベルも一つ収録されています。
動作環境は233MHz以上のPowerPC G3、Mac OS 8.6以上、64MB以上のRAM、OpenGL対応3Dグラフィックスカード。ダウンロードと詳細は、GameRanger公式サイトのExclusive Special Event: MacPlay, Aliens vs Predatorページにて(約59MB)。インターネット接続環境が高い方は、同じページでダウンロードできるミュージックデータファイル(約24MB)もゲットしましょう。
Aliens versus Predator Gold Editionは、独自の3Dエンジンを搭載した3Dアクションゲーム。タイトルからも分かるように、Alien、Predatorといった20世紀フォックスの人気キャラがフィーチャーされています。ゲームには、Marine、Alien、Predatorの3つの種族が登場、プレイヤーは好きなキャラを選択してプレイできます。それぞれのキャラにはユニークな特性が与えられているので、それを生かして戦闘を有利に進めなければ生き残ることは出来ません。
Blizzardが3DオンラインRPG、World of Warcraftを発表! Mac版は??
Blizzard Entertainmentは、ロンドンで9/2に開幕したEuropean Computer Trade Showというヨーロッパのゲームカンファレンスで、予告通り新作を発表しました。タイトルはWorld of Warcraft!! 一部で流れていました噂の通り、3Dエンジンを搭載したファーストパーソンビューのオンラインRPGでした。スクリーンショットやトレイラームービーも掲載されていますので、ぜひぜひ公式サイトをチェックして下さい。
World of Warcraftは、現在同社が開発中のWarcraft III: Reign of Chaosの四年後、Azerothを舞台にしたゲーム。アクション性の高いコンバットシステムにより、複数の敵を相手にしたスピーディで激しい戦闘が展開。長い間待たされることはなく、次々に戦闘が始まります。また、WoWの世界には常に新しいコンテンツが追加されますので、起伏に富んだストーリーラインとクエストシステムのおかげで、ゲームに没頭できるとのこと。ゲームの特徴について、次のように書かれています。
「カスタマイズ性の高いキャラクタークラス、革新的な種族、数千ものウェポンの登場といった特徴の数々は、ハードコアゲーマーにも初心者にもアピールする新鮮なプレイ感覚を提供。シンプルで直感的なユーザーインターフェイスにより、いかなるスキルレベルを持つユーザーでも簡単に冒険に参加できる。また、高度なグラフィックスハードウェアをサポートするため、最上級のビジュアル体験を楽しめる。数千人のプレイヤーが同時にWoWの世界に参加できる洗練されたマルチプレイネットワークアーキテクチャを搭載する。」
問題はMacintosh版の予定があるかどうかなんですが、対応するプラットフォームについてはプレスリリースの中にも、公式サイトのf.a.q.コーナーにも明確に記載されていません。どうなるんでしょうねえ。
Master of Orion IIIの公式サイトがオープン&Mac版の動作環境が公開
Infogramesは、Master of Orion IIIの公式サイトをオープンしました。このページには、Windows版とMacintosh版の動作環境が掲載されています。Mac版の動作環境は、「300MHz以上のPowerPC G3、OS 8.6以上、128MB以上のRAM、8倍速以上のCD-ROMドライブ、TCP/IPインターネット接続環境(マルチプレイ時)」だということです。
Master of Orion IIIは、宇宙を舞台にしたターンベースストラテジーゲームのヒット作、Master of Orionシリーズの第三弾。公式サイトに掲載されている特徴は次の通り。
・複雑で広大な恒星系を探索。ブラックホール、宇宙モンスター、敵種族が登場
・同じゲームを二度生成することのないDynamic Galaxy Generationシステムを搭載
・16のユニークな種族から好きなものを選んでプレイ、オリジナルの種族の作成も可能
・敵を倒し、服従させるために軍隊を組織したり、交渉術を駆使してのし上がるといった好きなプレイスタイルで楽しめる
・宇宙船やウェポンの研究・開発が可能
・いまだかつてないほど奥の深い外交システム
・活発に変化し続ける宇宙での戦いをリアルタイムに再現
・スパイによる情報収集や誤情報の流布、ごまかし、裏切り、暗殺等を駆使してオリオン銀河の覇権獲得を目指す
・軍事力や経済力だけでなく、高度な政治性や社会性によって変化する戦争をシミュレーション
・直感的なユーザーインターフェイスにより、初心者にもプレイしやすい
・壮大なキャンペーンモード
・8人までのプレーヤーが参加可能なマルチプレイモード
・アメとむち、奴隷制度、人種差別等によって国家の運営方針を管理。暴政を敷くもよし、自由主義国家として育ててもよし
・マルチプレイをテンポよく進めるため、制限時間内に全てのプレーヤーが同時に戦略を立てられるターンベース制を採用
Tom Clancy's Rainbow Six: Rogue Spear for Macのバージョン1.0.1パッチがリリース
MacSoftから、Tom Clancy's Rainbow Six: Rogue Spearのバージョン1.01.パッチがリリースされました。Mach One BBSへの書き込みによると、一部ベータ版がリリースされてしまっているとのこと。Macintosh ゲーム情報の桑原さんによると(サンキューです!)ファイルサイズが約2.2MBなら大丈夫だそうです。注意して下さい。
このバージョンでは、InputSprocketのZ軸サポートが追加され、サードパーティ製マウスでホイールボタンが使用できるようになりました。その他、細かいバグがいくつか修正されたり、機能が追加されています。EAXにも対応しましたので、Sound Blaster Live!カード上で3Dポジショナルサウンドを楽しめるようになりました。また、PC版のバージョン2.51および2.52の変更が加えられています。
ダウンロードと詳細は、Macintosh ゲーム情報サイトのRogue Spear紹介ページで(約2.1MB)。
なお、まだ解決されていない問題があるとのこと。具体的には、Radeonカード上でテキストが適切に表示されない現象が起こる可能性がある、マルチプレイモードで「Random Maps」が適切に機能しない、マルチプレイモードで「Ruined City」マップがクラッシュすることがある、といった点です。
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