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8月10日
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Giants: Citizen Kabuto for Macの開発進行状況
IMGは、Giants: Citizen Kabutoの移植作業を進めているOmni GroupのTim Wood氏とコンタクトを取り、進行状況について情報を得ました。同氏は「今はサウンド関連の問題を修正しているところで、すぐにより多くの言葉の調査(?→look at more languages)に取り掛かる。しかし、私たちはかなり近いうちにベータテストに入りたいと思っている」と語り、作業が順調に進んでいることを明かしました。
これは、Planet Moon Studiosの開発による3Dアクションゲーム。リアルタイムストラテジーゲームの要素を含んでいて、単なる撃ち合いとは違った高度な戦略性を要求されるゲームに仕上がっています。リアルタイム3D CGで非常に美しく描き出される世界を制圧するため、全く異なる外観と特性をもつ三つの種族、Sea Reapers、Meccaryn、Kabutoから好きなものを選んでプレイします。
Gathering of Developersの今後
Blue's Newsサイトに興味深いリポートが掲載されていました。Gathering of Developersの親会社であるTake Two Interactiveは、ニューヨークにある同社の事務所内にg.o.d.を統合し、「Gathering of Developers」という名のレーベルとして運営していく計画のようです(最近、同社のサイトが更新されていなかったのはそういうわけだったんですね)。
当初は、g.o.d.のCEOを務めるMike Wilson氏がそのままTake Twoに入り、g.o.d.レーベルを取り仕切る計画だったものの、同氏はそれを受け入れず、「Substance TV」という会員制のインタラクティブDVDマガジンを発行するベンチャー企業を設立したとのこと。結局、元g.o.d.のスタッフでTake Twoの事務所に移るのは数名で、ほとんどがSubstance TVの立ち上げに参加しました。
この情報をBlue's Newsに提供したg.o.d.の関係者によると、Duke Nukem Forever(Windows版)を含む、同社が取り扱いを予定していたタイトルについては、そのまま同レーベルからリリースされるそうですが、将来的な取り扱いタイトルについては、Take Twoがどのように計画しているかは知らないとのこと。
Substance TVは、g.o.d.に在籍した故Doug Myres氏のビジョンに基づいたDVDマガジンで、インディペンデント系映画等の多様なサブカルチャーを鋭い視点で紹介するという内容で、ゲームに関してはほとんど扱わないようです。すでに公式サイトで購読者を募っていて、第一号は11月にリリースされる予定です。
InfogramesがプレスイベントでUnreal IIの情報を公開
Infogramesは、プレス向けの発表会を行い、リリースが今から待ち遠しいUnreal IIの最新情報を公開しました。GameSpotとpc.ign.comの両ゲームニュースサイトがこのイベントについてリポートを掲載しました。
そのイベントでは、実際にUnreal IIが動作する様子を撮影したビデオが公開されるとともに、ゲームに登場する敵キャラクターやNPC(ノンプレイヤーキャラクター)、ウェポンについての詳細が紹介されたということです。利用可能なウェポンは18種類だそうです。また、前作でストーリーラインの単純さについて批判を受けたことから、開発元であるLegend Entertainmentでは、かなり力を入れてストーリーを練り上げているとのこと。
Unrealファンの方はぜひチェックしてみて下さい。
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8月9日
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Blizzardが9/2に「キーアナウンス」
Fastest Games News Onlineサイトのリポートによると、Blizzard Entertainmentは、9/2〜4にロンドンで催されるECTSというヨーロッパのゲームカンファレンスの開幕に合わせ、9/2にプレスカンファレンスを二回開き、重要な発表を行うことを明らかにしたとのこと。新作が発表されそうですが、Starcraftの続編か、Diabloの続編か、はたまた全く新しいタイトルでしょうか?? 楽しみですね。
Sound Blaster Live! for Macユーザーの方はぜひ登録を!
Creative LabsのBrian Souder氏は、MacGamerサイトのforumsコーナーを通じ、Sound Blaster Live!のユーザー登録をオンラインで行えるウェブページを更新して、Mac版を購入したことを明らかにするための選択肢を追加したと発表しました。また、今後も同社がMac用のドライバをバージョンアップするためのモチベーションを持続できるよう、Mac版のユーザーがどの程度いるのかを知る必要があり、そのためにもぜひユーザー登録して欲しいと訴えました。
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8月8日
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Escape from Monkey Island for Macのデモ版が金曜日にリリース
IMGのリポートによると、Aspyr Mediaは、今週金曜日にEscape from Monkey Islandのデモ版のリリースを予定しているとのこと。おなじみMacGameFilesサイトを通じてリリースするそうですから、チェックしてみて下さい。
Escape from Monkey Islandは、LucasArts Entertainmentの開発によるアドベンチャーゲーム。The Secret of Monkey Island、Monkey Island: LeChuck's Revenge、The World of Monkey Island(第三作はMac版がありません)と続いてきたMonkey Islandシリーズの第四作で、シリーズとしては初めてOpenGLベースのリアルタイム3D CGを採用、美しく描き込まれた2Dの背景画の上を、3Dキャラが動き回るようになっています。
おなじみJapanCentral.comさんが簡易日本語マニュアル付きのパッケージを29.99ドルで販売中です。
Red Factionのマルチプレイモード
Volitionは、同社が開発を進めているファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Red Factionの公式サイトにRed Faction - Multiplayerというページを追加、このゲームのマルチプレイモードの特徴について次のように解説しました。
「武器を持ち、他のプレイヤーを殲滅する。このよく知られたオンラインゲームモードは、Geo-Mod機能によって劇的に変化することになる。ゲーム中に、プレイヤーたち自身によって新しいルートが作り出される。壁はもはや、究極の防御手段ではないし、キャンピングは死への引導である。17の中毒性の高いマルチプレイレベルが収録されているだけでなく、プレイヤーが新しいレベルを制作することも可能だ。」
同社がRed Faction向けに独自に開発したゲームエンジンの特徴であるGeo-Mod技術については繰り返しご紹介してきましたが、ご存じない方のために書きます。これは、壁や床、天井を含め、ゲームに登場するあらゆるオブジェクトを武器や乗り物を使って破壊することを可能にする技術です。つまり、壁をロケットランチャーでぶち破って通れるようにしたり、避難場所を確保したりといったことができるようになっています。
Alien Nations for Macの公式サイト
Titan Computerは、現在同社で移植を進めている2Dリアルタイムストラテジーゲーム、Alien Nationsの公式サイトをオープンしました。
これは、JoWoodが開発したゲームで、ユニークなストーリー、キャラクター、舞台設定と、リアルタイムストラテジーと都市開発型の要素のコンビネーションを特徴としています。ベータテストが7月初旬に開始され、数週間後にはゴールデンマスター版が完成する見込み。早ければ九月に発売される模様です。
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8月5日
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Maelstrom for OS Xがリリース!
Ambrosia Softwareから、MaelstromのOS X版がリリースされました!
Maelstromは、Andrew Welch氏の開発したトップダウン型の2Dアーケードシューティングゲームの傑作。ゲーム自体はAsteroidsタイプで分かりやすいものですが、練り込まれたプレイ感覚と緻密に書き込まれた美しいゲーム画面、楽しい効果音、パワーアップアイテムによって利用できるようになるバラエティ豊かなウェポン等を特徴としています。
Sam Lantinga氏により、すでにLinuxに移植されるとともに独自にネットワークプレイモードが追加されていましたが、OS XはそのLinux版からの移植だということです。その辺の経緯については、同社のサイトに掲載された「Sneak Snapz: Maelstrom for OS X released, with networking and source code」と題された記事を見てみて下さい。
ダウンロードと詳細は、同氏のMaelstromサイトのDownloadコーナーで(約870KB)。
Parsecの最新版がまもなくパブリックリリースか
「コマーシャルクォリティのフリーウェア」として開発が進められている3Dスペースコンバットシミュレーションゲームの期待作、Parsecの公式サイトに、最新スクリーンショットが掲載されました。newsコーナーには、そのショットの説明として「非常に高速にスペースシップを別の場所に転送するテレポーターは、まもなく(very soon)リリースされる次のバージョンに含まれる予定だ」と書かれています。
IMGは、同プロジェクトのメンバーでMacファンでもあるAndreas Varga氏とコンタクトを取り、確かに近日中に新バージョンがリリースされることを確認したとのこと。このバージョンでは、すでにリリースされている「LAN Test」に比べてずっと多くの特徴(例えば、マウスでの操作性の向上、高解像度のテクスチャ、新しいスペースシップ等)があるそうです。詳細については、IMGのリポートを参照して下さい。
今月はWarbirds IIIにトライするチャンス
iEntertainment Networkは、同社のオンライン3Dコンバットフライトシミュレーター、Warbirds IIIのネットワークプレイサービスを9月4日までの間、無料で提供することを明らかにしました。実際にオンラインでプレイするにはお金がかかるから、とためらっていた方には、トライするいいチャンスですね。詳細は公式サイトで。
また、Warbirdsの最新バージョン(08.01.01)も最近リリースされました。これからトライする方、すでにアカウントを持っているファンの方はぜひチェックして下さい。ダウンロードと詳細は、公式サイトのDownloadsコーナーで(約85MB)。
Return to Dark Castleのデモ版(ベータ5)がリリース
Z Sculpt Entertainmentから、Return to Dark Castleのデモ版(ベータ5)がリリースされました。これは、Macintosh Plusの時代に誕生し、技術的にも高く評価された傑作2D横スクロールアクションアーケードゲーム、Dark Castleシリーズの三作目で、Delta Tao Softwareから発売される予定です。そもそもSilicon Beach Softwareという会社が開発していましたが、Delta Taoが同シリーズの権利を買収し、以後Z Sculptが開発を行ってきました。
ゲームの詳細は、開発元の公式ページまたは販売元の公式ページにて。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトにて(約6MB)。
Rune 1.07のことで訂正です
いや〜とんでもないミスをしてました! すみません・・。
Rune for Macのバージョン1.07の変更点についてずっと勘違いしてまして、久々にアップデートして確認して分かったんです。今まで、
「Rune 1.07では、プログラムとしてはOpenGLに対応したものの、オプション画面でOpenGLを選択することができない(OpenGLを選択するためのチェックボックスがグレイアウトしている)ため、OpenGLモードで画面を描画させることができない。バージョン1.07aではちゃんと選択できるようになった」
と書いちゃったんですが、
「バージョン1.07では、OpenGLモード自体を廃止したのに、オプション画面でチェックボックスがグレイアウトしていて混乱を招くため、バージョン1.07aでは、その表示そのものを取り除いた」
というのが正しい情報です。あ〜なんですぐ気が付かなかったんだろう・・恥ずかし。
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8月3日
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John Carmack氏が新DOOMエンジンのパフォーマンスについてコメント
id Softwareで、DOOM 3に搭載される次世代ゲームエンジンの開発をリードするJohn Carmack氏は、Slashdotサイトを通じ、新しいエンジンの動作速度について次のように語りました。
「現在のシステムでも非常に高速に動作するQ3ベースのゲームが複数開発されている。DOOMは何にせよまだ完成には相当時間がかかるので、今後たくさんのアップグレードや新しいマシンが登場するだろう。私たちは、DOOMをGeForce 3上で動作させることを想定している。その状態で、全てのオプションをオンにして30fpsくらいで動作するだろう。ゲームのリリース時に存在するハイエンドカードの上でなら、より高いクォリティで60fpsはたたき出せると見込んでいる。」
ということで、John Carmack氏はすでに、GeForce 3の2倍以上のパフォーマンスをたたき出すカードを視野に入れて開発しているわけですね。
Mark Adams氏に対するインタビュー記事
Inside Mac Gamesに、Westlake InteractiveのMark Adams氏に対するインタビュー記事が掲載されています。
全体的にもすごく興味深い記事なのですが、やっぱり気になるのがDuke Nukem ForeverのMac版の開発に関する部分。Mark Adams氏の発言の中に「(まだ誰も開発するとの契約をしていない)」というところがあります。カッコ書きなんですが、本人の発言なんでしょうか。一方、インタビュアーは「MacSoftによると、彼ら自身が移植しているそうだ」とも言っています。
それから、MacSoftがDNF for Macを発表した後、PC版の開発元である3D Realmsがその話自体を否定した、ということがありましたが(ショックのためMach Oneでは取り上げませんでした^^;)、このことについては
「MacSoftがTake 2とMac版の販売について契約を交わしたことを知っている。3D Realmsは、Take 2の人間に確認を取らずに『そんなことは知らない』と言ってしまったようだ。彼らはDNFの開発で忙しく、Take 2のライセンスに関する話にまで注意を払う時間がないのだろう。」
と発言しています。それにしても、本当にMacSoftは自分たちで移植するつもりなのでしょうか。Markさん、頼む〜!
Apple、QuakeCon 2001へのコミットを表明
Appleは、同社のサイトに、「Apple at QuakeCon 2001」と題した記事を掲載、今月9〜12日に開かれるQuakeCon 2001という、Quake III ArenaとQuake III Team Arenaを用いた大々的なマルチプレイイベントにスポンサーとして参加することを明らかにしました。
同社はこのイベントに対し、もう一つのスポンサーであるnVidia製のGeForce 3カードを搭載した、Power Mac G4(800MHz×2)を提供するとのこと。動作するところを見てみたいものですね!
Shadowbaneのパブリッシャーが決定
今年四月にGathering of Developersが取り扱いをキャンセルし、どの会社が販売を担当するのかとファンを心配させていたオンライン3D RPGの期待作、Shadowbane(開発元:Wolfpack Studios)のパブリッシャーがUbi Softに正式に決まりました。同社のプレスリリースによると、来年の前半にリリースされる見込みだということです。
Shadowbaneは、独自に開発されたArcane3Dというゲームエンジンによって描き出されるファンタジックな世界を舞台にしたオンラインゲーム。闇に包まれたファンタジーワールドでストーリーが展開、モンスターとの体力勝負の戦闘に打ち勝ち、あるいは魔術師とのスペルの打ち合いに勝利し、究極の力を手に入れることがプレイヤーに与えられた使命です。数万人のプレイヤーが同時に参加可能で、ロールプレイングとストラテジーの要素が融合された斬新なオンラインゲーム体験が提供されるとのこと。
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8月2日
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Star Trek Deep Space Nine: The Fallenの出荷が開始
Simon and Schuster Interactiveは、Star Trek Deep Space Nine: The FallenのMac版を出荷したことを明らかにしました。
Star Trek Deep Space Nine: The Fallenは、サードパーソンビュー3Dアクションゲーム。拡張されたUnreal Tournamentエンジンを搭載していて、Star Trek: Deep Space Nineの世界を忠実に再現します。洗練されたカメラシステムにより、ドラマチックにゲーム画面を描画。マルチキャラクターシステムにより、一度に3人のキャラクターをコントロールするというユニークな特徴があります。
Quake III Arena for Macの1.29gはスキップ
id SoftwareのGraeme Devine氏は、.planを通じ、「Mac版の1.29fはWindows版の1.29gと完全に互換性がある。1.29gは、Windows版特有の入力/サウンドの問題を修正したものであり、ネットワークやQVMに関連する変更はない」と述べ、Mac版のバージョン1.29gはリリースしないこと明かしました。
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8月1日
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Gorky 17とKnights and Merchantsの開発はベータ段階に
IMGは、Gorky 17とKnights and MerchantsのMac版を開発しているe.p.i.c. interactiveのThomas Steiding氏から、進行状況についての情報を得たとリポートしました。
それによると、両タイトルの開発はベータテスト段階に入っていて、Gorky 17は9月に、Knights and Merchantsは8月中にリリースされる見込みだということです。K&Mについては、デモ版も近々リリースされるそうです。
今日は、特に個人的にとても興味のあるK&Mをご紹介します。これは、西暦1200年頃のアングロサクソン時代のヨーロッパを舞台にした2Dリアルタイムストラテジーゲーム。「騎士と商人」というタイトルが示すように、戦略に経済感覚を要するゲームシステムになっていて、当時のヨーロッパの社会基盤としての二つの階層をたくみにモデル化しています。プレイヤーは皇帝に仕える近衛隊長として、実在した建造物や加工品を建造・生産し、経済力を蓄えていかなければなりません。また、道路や海運を整備し、計画的に経済ネットワークを構築、加工した生産物を国中に行き渡るようにする必要があります。特に都市と都市を結ぶ道路は経済成長を目指す上でとても重要で、生産品の加工や運搬、また建造物や道路のメンテナンスを奴隷に指示を与えて行わせます。経済性が高まったら、武器や防具を生産し、軍事力を増強しなければ他国からの侵略を受ける羽目になってしまいます。最終的な目標は、プレイヤーが仕えている皇帝がかつて我が物としていた領地のすべてを奪還することです。
また、同社は、2Dリアルタイムストラテジーゲーム、Earth 2140のミッションパックをMacとAmigaに移植していることも明らかにしました。これは、80以上のミッション、2つの建造物、6つのユニット、一連のマップをオリジナル版に追加するソフト。
GarageGamesがまもなくV12エンジンをリリース
IMGのリポートによると、GarageGamesは、同社のサイト上で、V12エンジンの購入者向け申し込み用CGIのテスト作業を行っていることを明らかにしたということです。この作業が終われば、晴れてV12エンジンのリリースとなるわけです。
結局、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの注目作、Tribes 2のMac版は開発が中断されてしまったわけですが、このゲームが搭載するV12エンジンが非常に安価にライセンシーに提供されることにより、同エンジンを採用したゲームの開発が今後活発に行われることが期待されています。もちろんMacゲームファンとしては、どこかのメーカーがTribes 2の開発販売権を買って、Mac版を実現させてくれたら言うことなしですけれど・・。
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