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7月31日
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The Sims: House Partyの出荷がスタート
IMGのリポートによると、Aspyr Mediaは、The Sims用エキスパンションパック第二弾、The Sims: House PartyのMac版を出荷したことを明らかにしたということです。
移植を担当したWestlake Interactiveによると、House Partyは「The Simsに新たな次元を追加するもの」で、「あなたのシムがDJやケータリングサービス業者を雇ったり、mechanical bull(=ロデオを体験できるマシンみたいです)等のパーティ用アイテムを購入したり、仲間とどんちゃん騒ぎをすることが可能になる」ものだそうです。
Green Berets (Powered by Myth II)の出荷がスタート
IMGのリポートによると、Take Two Interactiveは、Green Berets (Powered by Myth II)を出荷したことを明らかにしたということです。
Green Berets (Powered by Myth II)は、タイトルからも分かるとおり、米陸軍特殊部隊グリーンベレーをテーマにしたスクワッドベースの3Dリアルタイムストラテジーゲーム。Myth IIのゲームエンジンをベースに、まったく趣の異なるゲームに仕立て上げられています。東南アジアが舞台になっていて、ヘリコプターのような大きなものも含む、18の完全に新しいユニットが登場します。もちろん、多数の新しいウェポンもフィーチャー。なお、このゲームのパッケージには、Myth II: Soulblighter自体も含まれているそうです。
Pillars of Garendallがまもなく完成
BeenoxのDee Brown氏は、Ambrosia Softwareのウェブサイトを通じ、同社で開発中のRPG、Pillars of GarendallのFinal Candate版が完成したと発表しました。現在のバージョンの検証作業が進み、細かいバグを修正した後、パブリッシャーであるAmbrosiaが承認すれば、その時の最新版がゴールデンマスターとしてプレス工程に送られるわけです。
Pillars of Garendallは、同社が独自に開発したColdstoneというゲームエンジンをベースにしたファンタジーRPG。同エンジンのショウケースとして、サードパーティのデベロッパーにデモされるタイトルという意味合いもあるそうです。
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7月26日
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Giants: Citizen KabutoはOS X専用ゲームに
一週間近く前の情報ですが、MacPlayは、3DアクションゲームGiants: Citizen KabutoをOS X専用ソフトとして開発していると発表しました。
これは、Planet Moon Studiosの開発による3Dアクションゲーム。リアルタイムストラテジーゲームの要素を含んでいて、単なる撃ち合いとは違った高度な戦略性を要求されるゲームに仕上がっています。リアルタイム3D CGで非常に美しく描き出される世界を制圧するため、全く異なる外観と特性をもつ三つの種族、Sea Reapers、Meccaryn、Kabutoから好きなものを選んでプレイします。
同社の設立には、独特なゲームプレイが評価されたMDKの開発スタッフも関わっていて、Giants: Citizen Kabutoでもそのオリジナリティが発揮されています。
また、同社の別の発表によると、現在同社が開発を進めているRPG、Bulder's Gate II: Shadows of AmnがMac OS 9とOS Xに対応するということです。AppleでWorldwide Developer Relations担当副社長を務めるRon Okamoto氏はプレスリリースの中で、「すばらしいパワーととてもすごい2D/3Dグラフィックス能力を併せ持つOS Xは、カジュアルゲーマーにとってもハードコアゲーマーにとっても理想的なプラットフォームである。MacPlayのMacへの多大なる貢献を喜ぶとともに、MacPlayがこのゲームやそれ以外の大作をOS X向けにリリースしてくれることを楽しみにしている」と述べています。
MacPlayがActivisionのタイトル三作の販売権を取得
MacPlayはまた、Activisionから、同社のクラシックゲーム三作のMac版の販売権を獲得したと発表しました。Heretic II、Hexen II、Zork Grand Inquisitorの三タイトル。そのうち、Heretic IIとZork Grand Inquisitorは、MacPlayの傘下にあるUnited Developersの前身であるLogicwareが開発していたタイトル(あぁ、AvPはどっかに行っちゃったんでしょうか・・)。ということで、MacPlayが販売することで生き残ったわけですね。なお、この二作はOS Xにも対応するとのこと。
簡単に三作を紹介します。Zork Grand Inquisitorは、Infocomの開発したZorkシリーズ最新作(最新、っていうか、これ自体新しくないんですが・・)。
Heretic IIは、Star Trek Voyager: Elite ForceでMacユーザーにもおなじみのRaven Softwareの開発したサードパーソンビュー3Dアクションゲーム。Quake IIエンジンを搭載しています。
Hexen IIは、Quakeエンジンを搭載したファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム。Heretic IIと同じRaven Softwareが開発しました。
Star Trek Deep Space Nine: The Fallen for MacのGM版が完成
今度は本当だそうです。^_^;
Simon and Schuster InteractiveからIMGに寄せられた情報によると、Star Trek Deep Space Nine: The Fallen for Macのゴールデンマスター版が完成したそうです。今度は間違いなく。同社のPeter Binazeski氏は「現在プレス作業が進んでいて、金曜日には出荷される」と述べました。
また、デモ版のリリースについては、開発元であるThe Collectiveの副社長、Doug Hare氏が「Simon and Schusterはデモのリリースを計画していない」と語ったそうです。
MacPlayの公式サイトがついにオープン
MacPlayは、ついに公式サイトをスタートさせました。現在そのサイトでは、RPG大作、Buldar's Gate 2: Shadows of Amnの予約を受け付けています。また、同社が取り扱いを予定しているビッグタイトルの紹介ページもありますから、ぜひチェックしてみて下さい。
あれ、Newsコーナーを見ると7/10からの情報が掲載されていますが、とっくにオープンしてたのかな?
Microsoft Flight Simulator 2002の公式サイトがオープン
Microsoftは、今秋Windows版を発売する予定のMicrosoft Flight Simulator 2002の公式サイトをオープンしました。Macintosh版については、Destineer Studiosの「Bold」レーベルからリリースされる予定です。同社を率いるPeter Tamte氏がどこかのインタビューに「このソフトの移植は、今までのMac用ゲームで最も難しい作業だ」みたいに答えていましたので、いつ頃になるか心配ですが。
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7月25日
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Star Trek Deep Space Nine: The Fallen、完成間近か?
MacGamerのリポートによると、Star Trek関連の版権を握るParamount自身によって、Star Trek Deep Space Nine: The Fallen for Macの最終候補版の確認作業が行われていて、承認されればプレス工程に入るということです。
実は、パブリッシャーであるSimon and Schuster Interactiveが、このゲームの公式サイトを通じ「The Fallen for Macの出荷を開始」と発表してしまったんですが、その後、同社のPR Directerを務めるPeter Binazeski氏により「発表は時期尚早だった」と否定されました。同氏によると、承認作業は形式的なもので、一日か二日以内にはGM版として認可される見込みだということです。
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7月24日
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Warcraft III: Reign of Chaosのリリースが2002年に延期
Blizzard Entertainmentは、同社の公式サイトを通じ、開発を進めているフル3Dリアルタイムストラテジーゲーム、Warcraft III: Reign of Chaosのリリースを2002年に延期することを明らかにしました。
「この数週の間に、Warcraft III: Reign of Chaosのリリースの準備が2001年末までに完了しそうにないことが分かってきた。私たちの開発チームは、この商品を仕上げる作業を懸命に進めており、今までにない最高のリアルタイムストラテジーゲームを2002年に提供することを楽しみにしている。
私たちのゴールは最高のゲームを作ることだ。これは、準備が整っていないゲームをリリースすることを意味しない。大したことのないゲームを予定通りにリリースすることは出来るが、それよりも、Blizzardファンや私たち開発チームが期待する通りの最高のクォリティに出会えるまで、ゲームを磨きこむことを選択したのだ。
開発作業の時間を増やすことで、Warcraftシリーズが高く評価されてきた、そのゲーム史に残るすばらしいゲームプレイをより良いものにできると固く信じている。(後略)」
Myth III: The Wolf Ageのムービー
MythWolfAge.comサイトに、7月22日付けの情報として、先日開かれたMacworld Expo/New Yorkで初めて披露された、Myth III: The Wolf Ageのデモンストレーションの様子を撮影したムービーが二本掲載されています。開発途中のバージョンですが、Mac上で動作しているらしい様子がうかがえます。Mythシリーズのファンの方はぜひチェックして下さい。
Green Berets (Powered by Myth II)のGM版が完成
Inside Mac Gamesによると、Green Berets (Powered by Myth II)のゴールデンマスター版が完成し、プレス工程に入ったとのこと(記事)。
Green Berets (Powered by Myth II)は、タイトルからも分かるとおり、米陸軍特殊部隊グリーンベレーをテーマにしたスクワッドベースの3Dリアルタイムストラテジーゲーム。Myth IIのゲームエンジンをベースに、まったく趣の異なるゲームに仕立て上げられています。Mythシリーズのファンのみならず、ミリタリーファンの方にとっても要チェックです。Take Two Interactiveから、Macintosh/Windows用ハイブリッドCD-ROMが7月末にリリースされる見込みです。
まもなくAmerican McGee's AliceとTony Hawk Pro Skater 2のデモ版がリリース
Inside Mac Gamesサイトのリポートによると、出荷が開始されているAmerican McGee's AliceとTony Hawk Pro Skater 2のデモ版が近日中にリリースされる予定だということです。両タイトルの移植を担当したWestlake InteractiveのSuellen Adams氏が明らかにしました。同社のMark Adams氏はIMGに対し、Tony Hawk Pro Skater 2の移植を行ったMark Krenek氏が、同作のデモ版の作成作業をしばらくの間行ってきたことも明かしました。
また、American McGee's Aliceの移植を手がけたBrad Oliver氏は、同作のデモ版を二、三週間以内にリリースすると述べました。楽しみですね!
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7月23日
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4x4 EVO 2 for Macは中止
Terminal RealityでProduct Managerを務めるEvan氏(本名が見つからない・・)は、Fly! IIのベータテストホームページを通じて次のように述べ、4x4 EVO 2のMac版を開発しないことを明らかにしました。
「Sad to say, no Mac version of Evo2. Take Two doesn't want one due to Evo1 Mac sales. Hopefully, Fly! II Mac sales will make up for Evo1 Mac sales!」
前作4x4 EvolutionのMac版の売上げが芳しくなかったため、パブリッシャーであるTake Two InteractiveがMac版の開発を望まなかったということですね。Take Twoの子会社であるGathering of Developersが取り扱いを予定していたFly! II、Max Payne、Duke Nukem Forever、Tropico、StrongholdといったタイトルのMac版の販売権をMacSoftに譲り渡したことからも、同社のMacマーケットに対するコミットメントが弱まっていることが明らかなわけで、さびしいですね・・。
でも、Take Twoが、かつてMac用ソフト業界でも際立った成長を遂げ、ユーザーからの信頼も厚いMacSoftに販売権を譲ることにした選択は間違っていないと思うんですよね。ここでMacSoftがガンガン売ってくれれば、再びTake Twoから別のタイトルのMac版がやって来ることが期待できるかもしれません・・。頑張れMacSoft!
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7月18日
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Myth III: The Wolf Ageの公式サイトがオープン
Gathering of Developersは、現在Mumbo Jumboが開発を進めている3Dリアルタイムストラテジーゲーム、Myth III: The Wolf Ageの公式サイトをオープンしました。
DestineerがAoE2とLinks 2002をカーボン化すると発表
Peter Tamte氏率いるDestineer StudiosはIMGに対し、現在開発が進められているAge of Empires II: The Age of KingsとLinks 2002のMac版のOS Xへの対応について、両タイトルをカーボン化することを明らかにしました(記事)。同社のBoldレーベルから販売される全てのMac用タイトルは、OS Xに対応することになるそうです。
同氏はプレスリリースの中で「OS Xは着実にクールになっていて、多くのMacユーザーがOS Xだけを利用している。私たちの全てのゲームはOS Xに対応する」と述べています。
ATIがエキスポのデモにV12エンジンを採用
IMGの記事によると、ATI Technologiesは、まもなく開幕するMacworld Expo/New Yorkにおいて、GarageGamesのV12エンジンを用いて同社のグラフィックスカードをデモンストレーションするとのこと。
また、GarageGamesは、このゲームエンジンのWindows版のライセンシー向けの出荷をまもなく開始することを明らかにしました(記事)。Mac版の出荷は、新技術を統合するために少しだけ遅れる見込みです。
Tropico for MacもOS Xをサポート
IMGの記事によると、PopTop Softwareの開発による都市建設型シミュレーションゲーム、TropicoのMac版もOS Xをサポートするとのこと。
このプレスリリースの中で、AppleのWorldwide Developer Relations担当副社長、Ron Okamoto氏は「そのパワー、速度、安定性、高いグラフィックス能力から、OS Xはものすごいゲームプラットフォームであると言える。MacSoftが、OS XマーケットへのデビューをTropicoで飾ることを決めたことを喜ばしく思う。今後も最上級のタイトルを私たちのプラットフォームに提供してくれることを楽しみにしている」と述べました。
Duke Nukem Forever for Mac!!!
もう、嬉しいのでフォントサイズを「+3」に設定しちゃいました!!
MacSoftは、Duke Nukem ForerverのMac版の取り扱いを正式に発表しました!! やったー!!
Duke Nukem Foreverは、Mach Oneをチェックしていただいている方ならご存知のDuke Nukemシリーズ第四弾。開発元の3D Realmsが、最高峰のリアルタイム3D CG技術を注ぎ込んでUnreal Tournamentエンジンを大幅にチューンナップ、3Dアクションゲームのビジュアル性の新しいスタンダードを確立します。
元々Quake IIエンジンをベースにして制作されていましたが、98年のE3で見せたデモ映像を最後に、Unrealエンジンに切り替えると発表し(後にUnreal Tournamentエンジンに移行)、業界に衝撃を与えました。
移植はどこが担当するのか(Westlakeも新作を発表してますが、DNFは入っていないんですよね)、いつ頃リリースされるのか(Windows版の発売時期だって「When it's done.」ですからね・・)、動作環境はどれくらいヘビーなのか、気になってしょうがないっす。
Beach Head 2002 for Mac!!
また、MacSoftは、Beach Head 2002のMac版も発表しました。これは、Digital Fusionの開発による3Dコンバットアクションゲーム、Beach Head 2000の続編。シンプルなプレイ感覚と激しいアクション性、最新リアルタイム3D技術を特徴としています。
続編では、敵パラシュート部隊や特殊工作部隊が登場、ネットを介して協力しながら味方陣営を防衛するモードを搭載、サーチライト/曳光弾/爆発/フレア等を表現するダイナミックライティング効果、等をフィーチャー。昼から夜、夜から朝への時間の移り変わりも表現するそうです。
また、鉄条網、対戦車トラップ、地雷原、油の充満した堀のような新しいオブジェクトも登場しますので、戦略性も深まっています。ナイトビジョンゴーグル、レーダー、M16ライフル、M60マシンガン、フレアガン等のウェポンも利用できるようになるとのこと。
Digital Fusionは、懐かしい、あのHell Cab(アドベンチャーゲーム)で知られるPepe Moreno氏によって設立された会社で、Real Poolの開発元でもあります。
なお、MacSoftは、同社のサイトにまもなく開幕するMacworld Expo/New York向けの特別コーナーを公開しています。ぜひチェックして下さい。
Westlakeが新しいプロジェクトを発表
Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、新プロジェクト三作を発表しました。Sid Meier's Civilization III、Wheel of Fortune 2nd Edition、Jeopardy 2nd Editionです。
・Sid Meier's Civilization III(開発元:Firaxis Games):これは、コンピュータゲーム界の重鎮、Sid Meier氏が指揮をとって開発中のターンベースストラテジーゲーム。Macへの移植は始まったばかりですが、Windows版の開発とのラグはかなり小さく抑えられる見込みです。
・Wheel of Fortune 2nd Edition(開発元:Artech Studios):Vanna White氏をフィーチャーしたアメリカの人気クイズ番組をテーマにしたゲームの第二弾。2500に上るパズルや出演者へのバックステージインタビュー等が収録されているとのこと。なお、このゲームが「white」プロジェクトでした。
・Jeopardy 2nd Edition(開発元:Artech Studios):Alex Trebek氏をフィーチャーしたクイズショーゲーム。同氏の実写映像が登場。数千のクイズを収録。
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7月17日
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Myth III: The Wolf Ageの最新スクリーンショット
GameScreenshots.comサイトに、Mumbo Jumboが開発を進めているフル3Dリアルタイムストラテジーゲーム、Myth III: The Wolf Ageの最新スクリーンショットが多数掲載されています。Mythシリーズのファンの方は必見です。
Rune for Macのバージョン1.07aパッチがリリース
Westlake Interactiveは、RuneのMac版のバージョン1.07aパッチをリリースしました。これは、先日リリースされた1.07パッチの問題を解消したバージョン。OpenGLモードの選択ができるようになります。なお、この1.07aパッチを利用する前に、あらかじめ1.07にアップデートしておく必要がありますので要注意です。ダウンロードと詳細は、MacGameFilesサイトで(約250KB)。
訂正:いや〜長い間間違った情報を載せ続けちゃいました。「1.07でOpenGLモードが選択ができるようになった」じゃなくて「OpenGLモードへの対応を中止した」ってことなんですね。誰も教えてくれないんだもんっ。恥ずかし〜。
Star Trek Deep Space Nine: The Fallen for MacのGM版が完成!
とうとう完成です。The Collectiveの副社長、Doug Hare氏は、Star Trek Deep Space Nine: The FallenのMac版のゴールデンマスター版が完成したことをIMGに明かしました(記事)。さらに同氏は、7/23にリリースできるとの見通しも明らかにしたそうです。
Star Trek Deep Space Nine: The Fallenは、サードパーソンビュー3Dアクションゲーム。拡張されたUnreal Tournamentエンジンを搭載していて、Star Trek: Deep Space Nineの世界を忠実に再現します。洗練されたカメラシステムにより、ドラマチックにゲーム画面を描画。マルチキャラクターシステムにより、一度に3人のキャラクターをコントロールするというユニークな特徴があります。
Age of Empires II: The Age of Kings for Macがアルファ段階に
Westlake Interactiveは、同社のサイトのnewsコーナーを通じ、Age of Empires II: The Age of KingsのMac版がアルファ段階に入り、ベータ版の完成に向けて順調に作業が進んでいることを明らかにしました。すでにネットワーク対戦も含め、プログラムの大部分は動作しているそうで、現在はグラフィックスルーチンの改良とファイルの入出力関連のプログラムの開発を行っているとのこと。時期は外しちゃいましたけど、それでも楽しみですねえ!!
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7月16日
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Brian Hook氏が新会社Pyrogonを設立・・Macも重視
IMGのリポートによると、Brial Hook氏が、EverQuestのアートディレクターを務めたRosie Crosgrove氏とともに、新しいゲーム会社Pyrogonを設立したとのこと。同氏は、Mac Games Devlistを通じ、Macを将来の重要なマーケットと位置付けていることを明かしました。
Brian Hook氏は、3dfxにおいてGlide APIの開発に携わっただけでなく、id SoftwareでQuake IIおよびQuake III Arenaの開発に尽力した3Dスペシャリストとしても知られています。その後、彼自身も大ファンというオンライン3D RPG、EverQuestの開発元であるVerant Interactiveに移り、次世代のオンラインRPGの開発に参加していました。OpenGLの支持者としても有名な、ゲーム業界に小さくない影響力を持つ人物です。その人がMacを重視しているというのは頼もしいですね。
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