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[2000/ 8/16〜2000/ 8/30]
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8月30日
Rune for Macは? / Wheel of FortuneがFC段階に

 MGLは、Westlake InteractiveのMark Adams氏に対しチャットインタビューを行い、同社で移植を進めているRuneの開発進行状況についての情報を得ました。それによると、現在は、Windows版の開発元であるHuman Head Studiosがベータ版を完成させ、Westlakeにソースコードを送付するのを待っている段階だとのこと。
 また、Wheel of FortuneというクイズゲームがFC1というバージョンに上がったということです。FC1というのは、「Final Candidate 1」の意味で、ベータ段階を通過した完成直前のバージョン。もし問題がなければ完成ということになります。



Westlakeがスポーツゲームの開発を示唆

 MacCentralのリポートによると、Westlake InteractiveのMark Adams氏が、Mac用スポーツゲームの開発についてポジティブな発言をしたそうです。
 同社が移植を行い、Aspyr Mediaから昨年リリースされたMadden NFL 2000のセールスは、特に海外で芳しくなかったため、その続編となるMadden NFL 2001はMacに移植されないことになりました。しかし、同社では、「より国際的にアピールする」2、3のスポーツタイトルを来年にもMacに移植することを望んでいます。その中には、Madden NFL 2002が含まれているということです。



Star Trek Voyager: Elite ForceのWindows版が完成

 Gone Goldサイトのリポートによると、Raven Softwareが開発を行っていたStar Trek Voyager: Elite Forceのゴールデンマスター版(Windows版)が完成したとのこと。パブリッシャーのActivisionがMac版の取り扱いも決定して公式に発表してくれるのが待ち遠しいですね。
 Star Trek Voyager: Elite Forceは、Quake III Arenaエンジンを搭載したファーストパーソンビュー3Dアクションゲームです。



Shogo: Mobile Armor Division for Macのスクリーンショット

 Titan Computerは同社のサイトを通じ、Hyperion Softwareが開発中のShogo: Mobile Armor DivisionのMac版のスクリーンショットを公開しました。公式サイトのSHOTコーナーをチェック!
 また、IMGサイトにもこのゲームのスクリーンショットが掲載されています。



4x4 Evolutionのプリビュー記事

 MGLに、Terminal Realityが開発中の4x4 Evolutionのプリビュー記事が掲載されています。ベータ版に基づいた記事で、掲載されているスクリーンショットもベータ版で撮られたものだということです。



The Simsの住人にiMacを買ってあげよう

 7 Deadly SimsというThe Simsのファンサイトに、iMacのオブジェクトデータが掲載されています。いいですね! The Simsファンの方はぜひ入手しましょう。



8月25日
Rainbow Six: Rogue Spear for Macがアルファ段階に

 MGLのリポートによると、MacSoftのNate Birkholz氏が、Tom Clancy's Rainbow Six: Rogue Spear for Macがアルファ段階に入ったことを明らかにしたそうです。また、このページにはスクリーンショットも掲載されていますので、ファンの方はぜひチェックして下さい。



Wheel of Fortuneがベータ段階に

 Westlake Interactiveは、Wheel of Fortune for Macの開発がベータ段階に入ったことを明らかにしました。2、3週間程度のテストとバグフィックスの後に完成する見込みです。
 Wheel of Fortuneは、「Vanna Whiteという色っぽい女性」(吉田さん談^_^)をフィーチャーしたアメリカの人気クイズ番組をテーマにしたゲーム。MacSoftから発売されます。
 また、同社はCurrent Westlake Projectsページをアップデート、「"Cool" Project」「"Hot" Project」「"Unimaginable" Project」を追加しました。公式発表が待ち遠しいですね。



Summonerの最新スクリーンショット

 GA-RPGサイトに、Volitionが開発を進めているファンタジー3D RPG、Summonerの最新スクリーンショットが掲載されています。これは、同社が独自に開発した3Dエンジンを搭載したRPGで、PlayStation 2版が今年中、PC版とMac版が来年の春にTHQからリリースされる予定です。



UT用J.C. Dentonスキン

 J.C. Dentonというのは、Deus Exの主人公(あのDukeみたいな彼)。Deus ExはUnreal Tournamentエンジンベースのゲームということで、Deus Exの開発元であるION Stormから、UTで利用できるJ.C. Dentonのスキンデータ(約120KB)がリリースされました。
 また、IMGに、Deus Exの開発を手がけたWarren Spector氏に対するインタビュー記事が掲載されています。なかなか興味深いです。Deus Exを実現するためにUTエンジンにどんな機能追加を行ったか、Westlake Interactiveのスタッフたちに対する賛辞、等を語っています。
 気になるDeus Ex 2のMac版の可能性については「計画しているというには早過ぎるが、Macのマーケットやハードウェアが競争力を持ち続ければ、サポートするためにできる限りのことを行う」と言っています。



8月24日
Gridzは楽しいゲームですよ

 MacCentral.comに、「Hidden Gaming Gems: Green Dragon Creations' Gridz」と題された記事が掲載されています。私の大好きなゲーム、Gridzが紹介されています。Green Dragon Creationsという、Links LSやLinks LS 2000の移植を担当している会社のオリジナルゲームで、個別の役割を持つロボットを駆使して戦うリアルタイム陣取りゲームです。ルールを覚えるまでちょっとだけ時間がかかるかもしれませんが、分かると楽しいですよ。私はまだやったことがないんですが、NetGridzならネット対戦も楽しめます。ぜひ!



Tribes 2のムービー

 TRIBES 2 Playersサイトに、Dynamixが開発中の3Dアクションゲーム、Tribes 2のムービーが掲載されています(約37MB)。アルファ版が動作している様子をムービーにしたものなんですが、このゲームが特徴としている、主に起伏に富んだ屋外マップが舞台、バラエティに富んだビークル(乗り物)が登場、戦略性の高さといったポイントがよく分かります。



Aliens vs. Predator for Macは最終段階

 Contraband EntertainmentのBill Heineman氏は、同社が開発中のAliens vs. Predator: Gold Edition for Macの開発進行状況について、MGLに対し「テストの最終段階である。最後の仕上げを残すのみだ」と語りました。



g.o.d.が新作の発売時期を発表

 Gathering of DevelopersはGameWeek.comサイトに対し、新作の発売時期に関する情報を提供しました。Mac関係は以下の通り。

・4x4 Evolution:PC版、Mac版、DC版が9月
・Heavy Metal: F.A.K.K.2:Mac版は9月
・Rune:Mac版は11月

 同社はOniの販売も担当するんですが、その情報が出ていないのが少し気がかりです。いつ頃になるのでしょうか。



The Sims: Livin' Largeのプリビュー記事

 Game-Guru.netサイトに、The Sims: Livin' Largeのプリビュー記事が掲載されています。これは、世界的なヒットとなったシミュレーションゲーム、The Sims用のエキスパンションパック。新たなオブジェクト、家具、家、職業等々により、奥の深いThe Simsの世界をさらに魅力的なものにしてくれます。
 まだMac版はアナウンスされていませんが、期待できると思いますので、ファンの方はチェックして下さい。スクリーンショットたくさんあります。



Deus Exでセーブデータが破損されてしまう問題

 IMGによると、Deus Exでは、セーブデータ1つが2MBほどにもなってしまうため、ディスクを節約しようとして上書きでセーブすると、そのデータが破損してしまう問題があるとのこと。この問題について、Westlake InteractiveのKen Cobb氏は以下のように語りました。

「ION Stormのプログラマーと話をしたところ、この問題はPC版でも見つかっているそうだ。問題が解消されたら、できるだけ早くMac版をアップデートする。それまでは、問題が起きても前の段階から再開できるよう、交互に保存するようにして欲しい。問題が起こりやすくなるかもしれないが、何時間分もリプレイしなくて済むだろう。」



8月23日
Unreal 2はどうなってる?

 Legend Entertainmentでシニアレベルデザイナーを務めるJames Parkman氏は、.planを通じ、同社で開発が進められているUnreal 2について、以下のようにコメントしました。

「Unreal 2の開発は進行している。私は今新たな種類のエイリアンをベースにしたレベルを作成中だ。私が現時点で言えるのはこれだけだ。:P」

 IMGによれば、Unreal 2はUnreal Tournamentエンジンの亜種(当然大幅に強化されるでしょう)が搭載されるようで、そのことと、前作のセールスが良かったことから、Macへの移植について楽観的な見方をしている人が多いようです。さっさとMac版をアナウンスして欲しいですねえ。^_^



Tomb Raider Chronicles

 Blues Newsサイトに、Eidos Interactiveが出したTomb Raider Chroniclesのプレスリリースが掲載されています。もう皆さんご存知だと思いますが、Tomb Raiderシリーズ第5弾であるTomb Raider Chroniclesが今年の11月にドリキャス、PS、PC向けに発売されるとのこと。
 Tomb Raider Chroniclesには、まだ語られていないLara Croftの過去の4つのアドベンチャーがフィーチャーされています。冒険の舞台はローマの都市、ドイツのUボート艦内、アイルランドの孤島、ハイテクビル群。それぞれのエピソードごとに、アクション性が高かったり、多数のパズルがあったり、隠密性が要求されたりと、ゲーム性が異なりますので、飽きの来ない作りになっています。
 ゲームエンジンは前作のものが改良され、より美しい描画が可能で、スムーズなプレイ感覚を提供します。ファイルの中の書類に目を通したり、引出しを開けたりすることが出来ます。新しい武器としてはスナイパーライフルとフックガンをフィーチャー。バーとロープの組み合わせで、今までより複雑なアクションを可能としているようです。
 AIが刷新され、Laraの足音等に反応するようになりました。戦闘シーンでは、至近距離での格闘が可能になり、敵の後ろに回って棍棒で殴ったり、クロロホルムで眠らせたりというアクションが出来るようになりました。
 コスチュームとして、映画「マトリックス」風のキャットスーツおよびカモフラージュスーツ(迷彩服?)が追加されます。
 さらに、PC版には、実際に開発チームが利用したレベルエディタが付属するとのこと。ユーザーによるバラエティに富んだマップが多数登場することが期待できます。
 Mac版はまだアナウンスされていませんが、きっと出ることでしょう。期待したいですね。



Fly!のバージョン1.01.88パッチがリリース!!

 Terminal Realityから、Fly!のバージョン1.01.88パッチがリリースされました。これは、同時にリリースされたSDK(Software Development Kit)の一部として提供されているもの。SDKを利用すると、Scenery Editorだけでは到底不可能だった高度なシーナリーや、Fly!にはない機能を追加するようなことも(やる気とプログラミングの知識さえあれば)可能です。SDKはいらないけれど、アップデートはしたいというユーザー向けにSDK Runtime versionという、要はアップデータだけの状態のものがリリースされていますので、用途に合わせて入手して下さい。AVSIM Onlineあたりで入手できます。Mach One's Fly! Scenery Editor Informationにも書きましたので参照してみて下さい。



8月22日
Links LS 2000 for Macの開発進行状況

 Green Dragon CreationsのJason Whong氏はMGLに対し、同社が進めているLinks LS 2000のMacへの移植作業の進行状況を以下のように明らかにしました。

「Links LS 2000はまもなく完成する。私たちはこの作業に全力を尽くしてきた。あと少しで完成する見込みだ。」

 また、同社が開発中のオリジナルゲームDeadly Fireの開発も順調だそうです。Links LS 2000は秋の夜長にじっくり取り組みたいゲームですね。楽しみです。ちなみに、同社はLinks LSの移植も担当しました。Links Proの移植はMark Adams氏が手がけたんですよね。



Peter Tamte氏に対するインタビュー記事

 MacEditionサイトに、Peter Tamte氏に対するインタビュー記事が掲載されています。同氏は、Macworld Expo/New Yorkの基調講演における、Microsoftのゲーム部門副社長、Ed Fries氏の発表により、新会社を設立してMicrosoftのゲームをMac向けに移植/販売することが明らかになった、業界のキーパーソン。
 このインタビューで分かったこと、気になったことを2、3挙げてみると、

・まだ新会社の社名は決まっていない

・新会社は、Microsoftのゲームの移植および営業/販売を担当。Microsoftはゲームソフトのライセンサーでしかない。

・Appleの幹部の多くが新会社に対するサポートを表明している。

・複数の資金源にコンタクトをとって交渉している。

 また、同氏は、Age of Empires II: Age of Kingsのような例外はあるものの、Windows版と同時またはほぼ同時期にMac版をリリースすることが新会社の目標であることを改めて強調しました。なお、Links LS 2002とMicrosoft Flight Simulator 2002については、Windows版とMac版の開発を並行して進める予定だそうです。



Macゲーム史上最高のゲームは?

 IMGに、「Best Mac Games of All Time」と題された記事が掲載されています。古くからのMacゲーマーの方に、もちろんそうでない方にもチェックしていただきたい記事です。「なるほどそうだよね」と共感せずにはいられない懐かしいタイトルが挙げられています。もちろん、皆さんの思い入れのあるゲームって他にもたくさんあると思いますが、自分にとってベストなゲームは何だったかを改めて考え直すいいきっかけになるのではないでしょうか。



Deus Ex 2 for Macの可能性についてMark Adams氏がコメント

 Westlake InteractiveのMark Adams氏は、先日発表されたDeus Ex 2のMacへの移植の可能性について以下のようにコメントしました。

「もし、Thief 3がThief 1や2のエンジンを搭載するのであれば、なおかつDeus Ex 2がThief 3エンジンを搭載するのであれば、Mac版にとってはあまりよくない兆候である。」

「私も含め、複数のWestlakeのプログラマーは、以前Looking Glassと共に、数年に渡って仕事をした(Flight UnlimitedとSystem ShockのMac版)。これらのプロジェクトに携われたことは、記念すべきことである。」

「Looking Glassは、彼らが何年もかけて作り上げた膨大なPCコードライブラリを用いてWindowsに特化したプログラムを組んできた。ポータビリティ(移植のしやすさ)の観点から考えると、このことはかなり複雑だ。」

「上に書いたことの多くは、Thiefというのが、ゲームの名前ではなく、エンジンのコードネームだった頃のソースコードについて知っていることから推測したことだ。」

「そのソースコードがThief 3やDeus Ex 2に利用されるのなら、まだその時ほど大変ではないかもしれないが、彼らがプログラムに手を加える期間が長ければ長いほど、複雑になり、ポータビリティも低下しただろう。」



8月21日
ION StormがDeus Ex 2を発表

 ION Stormは、Gamespy.comサイトに対し、ヒットを記録しているファーストパーソンビュー3Dアクションアドベンチャーゲーム、Deus Exの続編となるDeus Ex 2の開発を表明しました。
 ゲームに関する詳細はほとんど決まっていないようですが、注目したいのは、元Looking Glass StudiosのChris Carollo氏がリードプログラマーに就任したこと。Looking Glassと言えば、Deus Exに通じるゲーム性を特徴としたThiefシリーズの開発元。Deus Ex 2に搭載されるゲームエンジンについてはまだ明らかにされていませんが、Thiefエンジンに変更される可能性はあるでしょうか。



Deus Ex 2 for Macは?

 Gamesmaniaサイトに、ION StormのRicardo Bare氏に対するインタビュー記事が掲載されています。発表されたばかりのDeus Ex 2に関するインタビューですが、「Macに移植されますか?」との問いに対し、同氏は以下のように答えています。

「私たちがライセンスを取得する技術に完全に依存した問題だ。私たちが利用するエンジンが移植されれば、それだけDX2が移植される可能性が高まるだろう。」

 同氏はインタビューの中で、Deus Ex 2向けに全く新しい技術を利用することを明らかにしているため、Macに移植されていないエンジンが選択されるかもしれません。上にも書いたように、Thief 3エンジンが利用されることになれば、Macへの移植は困難になってしまうかもしれませんが・・。



Unreal Tournamentが425aにアップデート

 Westlake Interactiveから、Unreal Tournamentのバージョン425aへのアップデータがリリースされました。デモの録画に関する問題、いくつかのmodでのスケルタルアニメーションの問題といったMac版特有の問題を解消しているそうです。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのdownloadsコーナーで(約1MB)。なお、このパッチはバージョン425に対してのみ機能するので注意して下さい。



Monkey Shines 2がまもなくベータ段階に

 FantasoftFlying Mikros Interactiveは、Monkey Shines 2: Gorilla Warfareの開発がまもなくベータ段階に入る見込みであることを明らかにしました。  Monkey Shines 2: Gorilla Warfareは、横スクロール2DアクションアーケードゲームMonkey Shinesの続編。16ビットカラーのサポート、多重レイヤースクロール機能、描き直されたスムーズなアニメーション等を特徴としています。リリースは今年の秋の予定です。



Mac版The Sims用追加オブジェクト

 Aspyr Mediaから、The Sims for Macの追加オブジェクト、「guinea pig」がリリースされました。一味違うペットを飼ってみたい人のためのものだとか。また、新しいウォールライト数種もリリースされています。ファンの方はぜひ。ダウンロードと詳細は同社のサイトのThe Simsページで。



Epic Interactiveの新作の詳細

 IMGサイトに、先日Epic Interactiveが発表したMac用新作ゲームのうち、Gorky 17とDafel: Bloodlineの詳細が掲載されています。ちょっと今、読む気力がないので、興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。



8月18日
Star Trek Deep Space Nine: The Fallenの発売が10月に延期

 Simon & Schuster Interactiveは、Star Trek Deep Space Nine: The Fallenの発売を10月に延期することを明らかにしました。
 前回、今年の春から秋へ発売が延期された時は、同タイトルのプロデューサー、Ken Gordon氏は、ゲームプレイのさまざまな要素を改善し、UTエンジンを独自に拡張するためにさらに時間が必要になったとコメントしました。今回の延期について、開発元であるThe CollectiveのDoug Hare氏は「デモを遊んだ何万人の人はご存知の通り、現時点ですでに素晴らしい出来だが、さらによくするためにもう少し時間が欲しかった」と説明しました。



United Developersが開発進行状況を発表

 United Developersは、販売を予定している3タイトル、SiN、Wages of SiN、MajestyのMac版の開発がベータテスト段階に入ったことを公式に明らかにしました。同社は、Ritual EntertainmentのCEOでもあるRon Dimant氏によって設立された販売会社。
 Majestyは、Cyberloreの開発によるストラテジーゲーム。ファンタジーRPGの要素とシムシティタイプの都市建設ゲームの要素が融合されている点が特徴です。
 SiNは、Ritual Entertainmentの開発によるQuake II拡張エンジンベースの3Dアクションゲームで、Wages of SiNは、2015の開発によるSiN用公式ミッションパックです。



Dark Zionの開発が中止、Wombat Gamesも解散

 Wombat Gamesは、同社が進めていたDark Zionの開発を断念、業務を中止したことを明らかにしました。Dark Zionは、Windows、Linux、Macintosh向けに開発されていたオンラインSF RPG。プレイヤーがゲームの世界にダイナミックにインタラクトできるゲームになるはずでした。まだごく初期の段階でしたが、パブリッシャも決まらず、財源が不足したため開発を続行することが不可能になったとのこと。
 同社は、Ultima Onlineの開発元であるOrigin Systemsで働いていた3人のプログラマーが設立した会社。



Soldier of Fortune for Macの開発は?

 SOF Centerサイトの8/17付けの記事によると、現在、Hyperion Softwareでは、AmigaおよびLinux用のSiNと、Amiga、Mac、Linux用のShogo: Mobile Armor Divisionの開発が最終段階に入っているとのこと。期待作Soldier of Fortuneの移植作業は9月中旬に開始される見込みで、同社では今年中の完成を目指しているそうです(ホントか!)。



Incredible Machine: Contraptions

 MGLによると、Sierra Onlineから、Incredible Machine: Contraptionsが発売されたということです。Incredible Machine: Contraptionsは、往年の名作パズルゲームIncredible Machineシリーズの最新作。ベルトコンベア、滑車、ボール等、多岐にわたる部品を組み合わせたり利用したりして「incredible machine」を作るのが目的。250以上のパズルが待ち受けています。
 デモ版(約14MB)もリリースされていますので、興味のあるかはトライして下さい。



Epic Interactiveが新作を発表

 Epic InteractiveMGLに対し、Mac用ゲームの新作4本を2000年に販売することを明らかにしました。また、新作12本を2001年に販売する計画もあるとのこと。

・Simon the Sorcerer II:AdventureSoftの開発による2Dアドベンチャーゲーム。9月発売予定。
・Simon the Sorcerer 3D:Simon the Sorcererシリーズの第3弾。Numerical Designの開発によるNetImmerse 3Dエンジンを搭載した3DアドベンチャーRPG。Mac版は来年発売予定。
・Earth 2140:Command & Conquerタイプのリアルタイムストラテジーゲーム。11月発売予定。
Earth 2150:3Dエンジンを搭載したC & Cタイプのリアルタイムストラテジーゲーム。3Dエンジンは、リアルタイムライティング/フォグ、3Dテレインデフォーメーション(変形)、パーティクルイフェクト機能等を装備。70以上のミッションを持つノンリニアミッションシステムを搭載。同じ場所を3台のカメラで見ることが出来るマルチプル機能もあります。2001年発売予定。
・Dafel: Bloodline:Pagan Gamesの開発によるトップダウン型の2D RPG。ゼルダの伝説風。11月発売予定。
Gorky 17:Topware Interactiveの開発による2D SF RPG。12月発売予定。



8月17日
レイルロード・タイクーン II ゴールドエディション 完全日本語版が9/22に発売!

 岩崎さん、BBSへの書き込み、いつもありがとうです。これはうれしいですね。以下、転載です。

 予告されていた夏が過ぎようとしているのに、まだ出てこない「Railroad Tychoon 2」ですが、Media-QuestのHPに新しい情報が載っていました。

 現在の予定では9/22に発売になるようです。個人的に嬉しいのは、当初予定されていた「ゲーム本体」だけではなく、販売予定もなかった1)拡張パックも付いた「Gold Edition」として発売されることです(しかも値段は変わらず8800円)。

 予定の夏は過ぎてしまっているけど、ちゃんと出れば、「泳げる頃までには出します」と言って結局でなかった「ガリレオ」よりは偉いぞ(<ネタが古すぎ(^_^;)。

1)今年のMacWorldでMQの人に拡張パックの予定について聞いたら、「本体が売れたら考えます」とのことでした。

 「ゴールドエディション」には、Railroad Tycoon II用のエキスパンションパック、The Second Centuryが付属しています。新たに18のシナリオ、マルチプレイ/シングルプレイマップ、BGM等をフィーチャー。第2次世界大戦を中心にした1939年から1950年までのセクション、現代の世界をテーマにした1950年から2005年までのセクション、近未来の世界をテーマにした2005年から2030年までのセクションに分かれていて、それぞれに個別のストーリーとテーマが設定されています。
 秋の夜長にじっくりとゲームに取り組みたい方にお奨めしたいですね。なんたって、完全日本語版!!



The Simsの「Japanese version」って??

 BBSでもおなじみのtakaさんに興味深い情報を送っていただきました。サンキューです。^_^ まずは読んでみて下さい。

 ところで先日のTheSims返事がWestlakeから返ってきました。

I think a Japanese version will be coming.

Suellen

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Suellen Adams
Business Coordinator
Westlake Interactive, Inc.


 これって どうなんでしょうね。
日本EAからの日本語版発売?
JCからの日本語OS確認済みバージョン発売?

私はなんか前者のような感じが。・・・ちょっと期待しています。

ではでは

 う〜ん、どういうことなんでしょうね。公式発表が楽しみです。日本語版が出たらぜひやってみたいなあ。



Tony Tribelli氏に対するインタビュー記事

 IMGに、Blizzard EntertainmentのTony Tribelli氏に対するインタビュー記事が掲載されています。同氏は、これまで同社の委託を受けてDiablo、Starcraft、Warcraft II: Battle.net Edition、Diablo IIのMac版を開発し、今年になって同社のMac開発部門として吸収されたFuture Pointのプログラマー。Future Pointの設立から現在にいたるまでの歴史、今まで開発してきたゲーム、現在進行中のプロジェクト等について語っています。
 今後は真の「同時リリース」になるか、との問いに対し同氏は「約束は出来ないがそれが目標だ。Diablo IIでの『ほぼ同時』が最悪のシナリオになることを望んでいる」と頼もしく答えてくれています。



4x4 Evolutionのプリビュー記事

 GA-Sportsサイトに、Terminal Realityで開発が進められている4x4 Evolutionプリビュー記事が掲載されています。ゲームのビジュアル、シングルプレイ、マルチプレイ、プレイ感覚等について解説されています。スクリーンショットもありますよ。



Terminusがバージョン1.7へアップデート

 Vicarious Visionsから、3Dスペースコンバットシミュレーションゲーム、Treminusのバージョン1.7へのアップデータがリリースされました。主に、各OS用共通のバグや問題の修正で、Mac版特有の問題も2つ解消されています。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのDOWNLOADSコーナーで。



8月16日
Cro-Mag Rallyの最新スクリーンショット

 Pangea Softwareは、現在開発中のCro-Mag Rallyの最新スクリーンショットを公開しました。
 Cro-Mag Rallyは、OpenGLベースの3Dカートレーシングゲーム。太古の世界を舞台に、デフォルメされたかわいいレーサーたちが激しいバトルを繰り広げるという内容です。コンピュータが操るレーサーとの対戦はもちろん、同じマシンでの分割画面による2人対戦やネットワークを介した最大6人まで参加可能な対戦モードも搭載。Tag、Capture the Frag、Survival等の対戦モードが用意される予定です。リリースは今年の11月に予定されています。



Deimos Risingの開発進行状況

 Ambrosia Softwareは、同社のサイトのフォーラムを通じ、トップダウン型のシェアウェア2Dシューティングゲーム、Mars Risingの続編であるDeimos Risingの開発進行状況について発表しました。それによると、アルファ版が完成し、テストチームによって検証作業が進められているとのこと。近日中にベータテストが開始されるそうです。



Silver for Macの米国での正式販売はなし

 IMGのリポートによれば、Final Fantasy VIIスタイルのRPG、SilverのMac版は米国では正式に販売されないとのこと。今年のE3で、iMacを使って同ゲームをデモンストレーションしたMacSoftのAl Schilling氏が、販売を計画していないことを認めたそうです。
 日本で入手するには、このゲームを取り扱っていて、なおかつ日本に出荷してくれるショッピングサイトを探すしかなさそうですね。



4x4 Evolutionのプリビュー記事

 Adrenaline Vaultサイトに、Terminal Realityが開発を進めている4x4 Evolutionのプリビュー記事が掲載されています。
 4x4 Evolutionは、独自のグラフィックスエンジンを搭載した3Dオフロードレーシングゲーム。実在の自動車が多数登場、挙動を精密にシミュレート。細部まで作りこまれ、バラエティに富んだレーストラック、オフロードならではの迫力のあるプレイ感覚を特徴としています。Windows版、Mac版、Dreamcast版が登場し、プラットフォームに依存せずマルチプレイを楽しめる最初のタイトルだということです。



Diablo II Realms Selectorが登場

 IMGによると、Blizzard Entertainmentから、Diablo II Realms Selector(75KB)というプログラムがリリースされたとのこと。通常は「日付&時刻」コントロールパネルの設定によってどのRealmsサーバーに接続されるかが決められていますが、このセレクタを使えば簡単に接続先を変更することが出来ます。



Sim Theme Parkのスクリーンショット

 IMGに、Feral InteractiveとElegant Chaosが移植を進めているSim Theme Parkのスクリーンショットが掲載されています。Sim Theme Parkは、Bullfrogの開発による遊園地経営シミュレーションゲーム。魅力溢れるオリジナルの遊園地をデザインし、たくさんの来場者を集めて経営を軌道に載せることがゲームの目的です。米国では、今年の秋にAspyr Mediaから発売される予定です。



Weird Al's Great Adventure 1.0b3

 Tom Rockwell氏は、Weird Al's Great Adventure 1.0b3をリリースしました。トップダウン型の2Dアドベンチャーゲームみたいです。このゲームの目的は、失われたアコーディオンを発見して、Alの家に持ち帰ること。行く手には、「放射性のハムスター」(?)、スライム、パックマンなどが待ち受けています。ダウンロードと詳細は、公式サイトで(約36MB)。テスト用のパブリックベータ版なので注意して下さい。



Red Factionの最新スクリーンショット

 Volitionは、開発中のRed Factionの最新スクリーンショットを公開しました。Red Factionは、同社が独自に開発したGeo-Modというゲームエンジンが搭載されたファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。マップ内の壁やオブジェクトを破壊して突き進むことが出来るのが特徴だそうです。また、優れた物理エンジン、ゲーム内で乗り物に乗ることが可能、クォリティの高いゲーム画面、ド迫力のウェポン、ユニークでナチュラルなゲーム環境、高度なAI機能、奥の深いストーリー等々の特徴により、リアリスティックでエキサイティングなゲームを目指しているとのこと。




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