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[2000/ 8/ 1〜2000/ 8/14]
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8月14日
SiN for Macがベータ段階に

 Contraband EntertainmentのBill Heineman氏はMacCentral Onlineに対し、SiNのMacへの移植作業がベータ段階に入っていることを明らかにしました。同氏は「4週間以内にゴールデンマスター版が完成する見込みだ、Heavy Metal: F.A.K.K.2のMac版が完成したすぐ後となるだろう」と語りました。
 SiNは、拡張されたQuake IIエンジンを搭載するファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム。近未来の世界を舞台にしたSFものです。SiNの開発元、Ritual EntertainmentのCEOを務めるRon Dimant氏によって設立されたUnited Developersからリリースされます。
 追加:MGLのリポートによると、United Developersは「まだ現時点ではMac版のSiNはベータ段階に入っていない」と述べているそうです。



Driver for PCのデモ版について

 先日「DriverのPC用デモが出ていない」って書いたんですが、すみません、出てました。MGLにも訂正記事が掲載されています。MacSoftのNate Birkholz氏はMGLに対し「Al Schillingと話をしたところ、今はゲームを完成させることに集中しているということだ。移植が済んだら、デモ版のリリースについて検討してみる」とコメントしたということです。



Diablo II 1.03b

 Blizzard Entertainmentから、Diablo II for Macのバージョン1.03bパッチ(約3.5MB)がリリースされました。って、もうご存知ですね。
 今回のパッチでは、RAVEまたはOpenGLモードでの動作時に起こるクラッシュの解消等、多くのマイナーバグが修正されています。



8月11日
BlizzardがBattle.netの問題についてコメント

 Blizzard Entertainmentは、Battle.netサイトのForumsコーナーに、Battle.netについてのFAQを再掲載しました。
 同社はこの中で、RealmsサーバーとBattle.netの改良作業がMacユーザーにも利益を与えることを明かし、「PC版の発売後こんなにも早くMacゲーマーをDiablo IIの世界に招くことが出来たことにエキサイトしている」と、Macユーザーに対する同社のコミットメントの大きさをアピールしました。
 また、ストレステスト時と現在とでは、ユーザー数が比較にならないほど大きくなってしまったため、ストレステスト時には起きなかった問題が出てきていることを認めましたが、「今後も時間と費用をかけ、私たちのサービスを改良し続ける」と明言しました。



SkyFighters 1945のデモ版がリリース

 Bullseye Softwareから、SkyFighters 1945のデモ版がリリースされました。SkyFighters 1945は、以前SkyFighters 2000というタイトルで開発が進められていたソフト。第2次世界大戦をテーマにしたコンバットフライトシミュレータで、RAVEとOpenGLによるアクセラレーションに対応した3Dエンジンを搭載、InputSprocketへの対応と8人まで参加可能なインターネットを介したマルチプレイモードをフィーチャーしています。
 ダウンロードと詳細は公式サイトで。OpenGL版とRAVE版の2つのファイルがあります(各約6MB)。現在同社ではPre-Release版を39.95ドルで販売中で、購入者に対しては、完全版が出来次第、CD-ROMが送付されるとのこと。



Heavy Metal: F.A.K.K.2 for Macはベータ段階

 Heavy Metal: F.A.K.K.2のMacへの移植を担当しているContraband EntertainmentのAndrew Meggs氏は、開発がベータ段階に入っていることを明らかにしました。今は、各種3Dカードとサードパーティ製マウスとの互換性を高める作業を行っているとのこと。



Driverのデモ版はなし

 MGLのリポートによれば、MacSoftのNate Birkholz氏が、Driverのデモ版を開発する予定がないことを明らかにしたとのこと。PC用のデモ版も出ていないこと、各面が非常に広大で、一つの面だけを収録したとしてもファイルサイズが大きくなってしまうことが理由のようです。今月中に発売される見込みです。
 追加:DriverのPC用デモはリリースされていました。例えば、Adrenaline Vaultで落とせますね。



エアロスバル for Macが9/14にリリース!

 MacWIREのリポートによると、アクアシステムという会社から、富士重工製のFA-100エアロスバルという軽飛行機のシミュレータ「エアロスバル」のMac版が9月14日に発売されるとのこと。価格は3800円!だそうです。



Tribes 2のスクリーンショット

 GamespotサイトとPC.IGN.COMサイトに、Tribes 2のスクリーンショットが掲載されています。Tribes 2は、Dynamixが開発中のファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム。同社の3DコンバットシミュレーションゲームStarsiegeの世界観をベースにしたTribesの続編。チーム戦に主眼が置かれたゲームで、同時に50人ものプレイヤーが参加可能なマルチプレイモード、戦略性の高い広大なバトルフィールド、バラエティに富んだウェポン、アーマー、操縦可能なビークル、テレインエディタを内蔵、等を特徴としています。トレーニングキャンペーン、Capture the Flag、Capture and Hold、Siege、Deathmatch、Flag Hunters等、シングル/マルチプレイのバラエティに富んだゲームモードが用意されています。



AppleがMacworld Expo/NYで展示されたゲームを総括

 Appleは、同社のサイトに、Mac Gaming Titles Proliferateと題したページを掲載、Macworld Expo/NYで展示・発表されたゲームを総括すると共に、どんどん魅力的なゲームが登場している現状をアピールしています。



Fly!用のSDKのリリースが近い!

 Terminal RealityのRichard Harvey氏は、延び延びになっているFly!用のSDK(Software Development Kits)のリリースについて、AVSIM Onlineのフォーラムを通じてコメントしました。下にまとめてみます。

・実行ファイル、ソースコード、サンプル、ドキュメント等、全てすでに完成している。
・まだリリースしていない理由は2つある。
・一つは、同社の他のプロジェクトのベータテストが進行中であること。SDKのテストの終了は8/15の見込み。
・もう一つは、使用許諾書の文章に問題がないかをチェックしていたこと。まもなく最終版が入手可能に。
・早ければ8/16にもリリースできる可能性がある。
・SDKは、C言語で記述されたFly!用のプログラミングインターフェイス。それだけでは一般ユーザーには何のメリットもない。
・SDKを利用して作られたアドオンが出てくるのは数週間か数ヶ月後になると思われる。
・しかし、Fly!に対するいくつかの改良がこのSDKに含まれる。
・まだ新たなパッチサイクルをスタートさせる状況にないため、SDKに入れた。
・Fly!のSDKバージョン(1.01.88)をインストールすると、以下の点が修正される(修正点については原文を参照して下さい^_^)。
・開発者向けダウンロードとユーザー向けダウンロードの2種類の配布方法を用意。
・このSDKを通じ、Fly!の350以上の機能を修正、改良、拡張することが出来る。
・PC用、Mac用のSDKを同時にリリースする予定。



Star Trek Deep Space Nine: The Fallenのスクリーンショット

 まだご覧になっていなければ、ぜひチェックして下さい。IMGに、The Collectiveが開発中のUTエンジンベースのサードパーソンビュー3Dアクションゲーム、Star Trek Deep Space Nine: The Fallenのスクリーンショットが28枚も掲載されています。



Graeme Devine氏に対するインタビュー記事

 IMGに、id SoftwareのGraeme Devine氏に対するインタビュー記事が掲載されています。Macゲーム業界で長年活躍する同氏の意見はとても参考になりますよ。

「RitualやLionhead等、複数のPCデベロッパーが将来のタイトルをコンソールマシン専用にすると宣言していることについてはどう思いますか? コンソールマシン用ゲームは、ハードウェアのスペックが同一であるという面で、開発者にとってすばらしいものである一方、スペックに縛られてしまうという面で、デザイナーには悪しきものであると言われてきました。PCはハードコアゲーマーにとって優れたプラットフォームであり続けますか。コンソールマシン専用ゲームの開発を行うつもりはありますか?」

という質問に対し、同氏は

「OS、グラフィックスカード、キーボード、マウスのあるマシンが大好きだ。確かにMac/PC用ゲームの開発のためにしなければならないことはたくさんあるし、MicrosoftはX-Boxの開発者への売り込みをよくやっていると思う。でも、それがMac/PC用ゲーム開発の終焉を意味するのかと言えば、そんなことはあり得ないよ。」

と答えています。同感です。また最近報じられた、Appleの「PC/Macゲームを同時にリリースすることに対する執着」について問われ、以下のように答えています。

「私たちは、もっとAppleブランドのパソコンのオーナーにアピールするゲームに目を向ける必要があると思う。iMacやその成功から分かるように、そこには巨大なマーケットがあり、そのプラットフォームは独特だ。このことをうまく利用することが、PC版とMac版を同時にリリースすることの次の段階になるんだ。」



The Sims: Livin' Large for Mac?

 全米でヒットを飛ばしたシミュレーションゲームThe Sims用のエキスパンションパック、The Sims: Livin' Largeのゴールデンマスター版(Windows用)が完成したそうです。来月上旬頃に発売される見込みとのこと。これはThe Simsの世界をもっともっと楽しいものにするたくさんのアイテム(ブードゥー人形なんてのも!)や機能を追加するもの。50までの家庭を作れるようになり、職業も追加されます。
 残念ながら、開発元のMaxisはMac版についてはアナウンスしていませんが、Mac版のパブリッシャーであるAspyr MediaがこのソフトのMacへの移植について示唆したそうなので、近々何らかの発表があるかもしれません。興味のある方はGamecenter.comサイトに掲載されているスクリーンショットをチェック!



Master of Orion 3 for Mac?

 MOO3.netサイトに掲載されたFAQに、Master of Orion 3のMac版について「私たちはMOO3のMac版をとても作りたいと考えている。今、Macパブリッシャーと話をしているところだ。契約が締結されたら発表する」と記載されています。
 Master of Orion 3は、ターンベースストラテジーゲームの傑作、Master of Orionシリーズの最新作。QuickSilver Softwareが開発を進めています。前作の3倍という広大なスケールのマップ、8人までのプレーヤーが参加可能なマルチプレイ、制限時間内に全てのプレーヤーが同時に戦略を立てられるターンベース制、リアルタイムで展開する戦闘シーン、洗練されたゲームシステム、刷新されたグラフィックス、操作性の高さ等を特徴としています。
 Master of Orion 2のMac版がMacSoftから出ているので、ここでいう「Macパブリッシャー」とは同社のことでしょうか。同ゲームは現在開発初期段階で、来年の後半にHasbro Interactiveから発売される予定です。



8月10日
F.A.K.K.2とSiNのMacの開発進行状況

 IMGのリポートによると、Contraband Entertainmentが進めているHeavy Metal: F.A.K.K.2とSiNのMacへの移植はとても順調だということです。F.A.K.K.2の移植自体はPC版から数日しか遅れていないものの、販売側の事情により、リリース自体は今月末頃になる見込みです。
 また、SiNのMac版は現在ベータテスト段階に入っていて、今年の晩秋頃にリリースされる予定だとのこと。



The Simsのキャラクターの顔を作ってみよう

 Creating Custom Faces for The Sims, Mac Versionというページに、The Simsのキャラクタースキンを編集してオリジナルのキャラクターにしてしまう方法が紹介されています。嫌な上司を登場させて、思いっきり不快な思いをさせて楽しむ、というのも暗い遊び方としては面白そうですね。



Adventure at the Chateau d'Orの発売が迫る

 Karma Labsの開発によるMystタイプのアドベンチャーゲーム、Adventure at the Chateau d'Orの発売が間近に迫っています。発売は9月の予定です。



8月9日
Shogo: Mobile Armor Division for Macは?

 IMGHyperion Softwareにコンタクトをとって確認したところ、Shogo: Mobile Armor DivisionのMac版の開発進行状況について次のように答えたということです。

「現在非常によく進んでいるということを報告でき嬉しい。ハードウェアレンダラーもほぼ私たちが望むように十分に動作している。今はダイナミックライトマッピングを作業している。メモリ消費量が多いという問題が残っているが、もっとも多くの人が使っていると思われる64MBしかメモリを搭載していないマシンでも動作するようにしたい。8月末までに最終候補版を完成させ、その頃にデモ版を配布したいと考えている。」



QuakeConでJohn Carmack氏がDOOM 3について語ったこと

 Shugashackサイトは、8月7日付けの記事で、id SoftwareのJohn Carmack氏が、開催中のQuakeConにおいて発表したDOOM 3に関する情報を伝えています。

・DOOM 3はDLL方式に戻り、Cの代わりにC++を採用する
・DOOM 3のビジュアル要素は、近年のQuake、Quake 2、Quake 3での飛躍と比較して、もっともっとすごい進化になるとCarmack氏は感じている。
・シングルプレイモードは絶対的にフォーカスするポイント。今までで最良のシングルプレイ体験になるとCarmack氏は感じている。
・DOOM 3の本体にエディターやツールが内蔵される。例えば、doom.exe -editorのようにタイプするだけでエディタを起動できる(あるいはゲーム中にエディタに切り替えられる)。
・新しいプログラマーを招き、サウンドとゲーム本体に関連するプログラムの開発により多くの時間を費やしている。
・何がDOOMをこれだけビッグなタイトルにしたか、ということが常に議論のテーマであるので、ゲームプレイの仕様に関する話し合いはそんなに多くはならない(ゲーム自体については話さない)。
・DOOM 3の全てのソースコードが一から作られる。
・2週間前後のうちにこのゲームに関して発表を行う。



Return to Castle Wolfensteinのプリビュー記事

 3DActionPlanetサイトに、QuakeCon 2000のActivisionブースで披露されたReturn to Castle Wolfensteinのリポート記事が掲載されています。モニタの映像を撮影したものなので画質は最悪ですが、それでもワクワクせずにはいられませんね。
 Return to Castle Wolfensteinは、id Softwareの歴史的名作、Wolfenstein 3Dのリメイク版。開発は、Kingpinを開発したXatrix Entertainmentの元メンバーが設立したGray Matter Interactive Studiosが担当。Quake III Arenaエンジンを搭載しています。Mac版についてはまだ明らかにされていません。



Baldur's Gateをフルインストールする方法

 MGLに、Baldur's Gateをフルインストールする方法が紹介されていました。Baldur's Gateを標準インストールしたフォルダの中に「Game Data」フォルダというのがあります。その中に、それぞれのCD-ROMに入っているフォルダと同じ名前のフォルダがありますので、CD-ROM上のデータを手動でそれらのフォルダにコピーしてやるそうです。上書きの確認メッセージが出ますが、OKを押して下さい。フルインストールすると、2.4GBになるそうです。



AspyrがThe Sims用の新オブジェクトをリリース

 今度のThe Sims用追加オブジェクトは、「Cuckoo Clock」。日本語の公式サイトでは「どの家に飾っても素敵なインテリアになる」と紹介されています。ダウンロードと詳細はAspyr Mediaサイトで(約220KB)。入手するには、シリアルナンバーが必要です。



Macworld Expo/NYでの虫食いショーの様子

 Ambrosia Softwareは、Macworld Expo/NYの3dfx Interactiveブースにおいて披露された、Jason Whong氏による虫食いショーの様子を公開しています。同氏は、Ambrosiaの元営業責任者で現Bunch Media代表。Ambrosiaに在籍中、「1999年の秋から2000年の春までの間に、バグのある製品を出荷した場合、Macworld Expo/NYで本物の生きた虫を食べる」と約束、そして、運悪くこの間にバグが発見されてしまったため、エキスポ期間中毎日、虫を食べるところを見せることになりました。



8月8日
John Stiles氏がDiablo IIのマルチプレイの互換性についてコメント

 Blizzard EntertainmentのJohn Stiles氏は、Diablo IIのアップデートによって、Mac-PC間のマルチプレイが出来なくなる可能性について以下のようにコメントしました。

「Diablo IIについては、Mac用とPC用のパッチは同時にリリースされる。決してクロスプラットフォームでのマルチプレイが出来なくなるようなことはしない。BlizzardのMacチームは社内にあり、Mac版のテストもPC版のテストと同時に終了する。「MacやPCが混在するマルチプレイ」は、テスティンググリッドにおけるもっともメジャーな項目の一つである。このポリシーは、BlizzardがこれまでにすべてのBattle.net対応ゲームに対して行ってきた方針であり、それが変更されるようなことがあれば、私自身、とても驚かされるだろう。Blizzardは、Battle.netを最も大きな財産であると見なしており、私たちにとってクロスプラットフォーム対応が重要であるのと同様に、顧客にとっても重要であると考えている。」



Risk IIがベータ段階に突入

 Westlake Interactiveは、現在開発中のRisk IIがベータ段階に入ったことを明らかにしました。すでに非常にスムーズに動作していて、開発がスケジュール通りに進んでいることを強調しました。ネットワークプレイモードも動作しているとのこと。バグフィックスや互換性の向上が図られ、承認が取れ次第リリースされるとのこと。



AmbrosiaがEscape Velocity 3とRagnarokのスクリーンショットを公開!!

 Ambrosia Softwareは、ファン待望のEscape Velocity 3とRagnarokの最新スクリーンショットを公開しました。
 Escape Velocity 3は、2Dスペースコンバットシミュレーションゲーム、Escape Velocityシリーズの最新作。グラフィックスエンジンを刷新、16ビットカラー、トランスペアレンシー機能、ヒューティンティング(hue tinting)機能を搭載。その他、エンジンの噴射やレーザー光線がぼんやりと光を放つような効果等々が取り入れられる予定です。同シリーズ特有の壮大なストーリーラインも継承され、広がりのある大小さまざまなストーリー展開が楽しめるということです。
 Ragnarokは、3Dシューティングゲーム。OpenGLに対応したグラフィックスエンジンは、レベルオブディテール、マルチテクスチャリング、デフォーマブル/フラクタルランドスケープ、テクスチャーディテーリング等の機能を搭載します。モデム接続でも十分に楽しめるインターネット対戦を実現するTURFエンジン(?)もフィーチャー。



Star Trek Deep Space Nine: The Fallenの最新スクリーンショット

 The Daily Telefragサイトに、The Collectiveが開発を進めているStar Trek Deep Space Nine: The Fallenの最新スクリーンショットが掲載されています。このゲームは、UTエンジンを搭載したサードパーソンビューの3Dアクションゲームで、今年の秋に発売される予定です。



HappyGear 1.1

 AustinSoftは、HappyGearのバージョン1.1をリリースしました。これは、InputSprocketに対応したゲームコントローラーを使って、IS非対応ゲームを操作できるようにするユーティリティ。このバージョンはPowerPCに完全に対応しているため、動作速度がかなり向上しているということです。安定性も高まっています。ダウンロードと詳細は、公式ページで(約640KB)。



Terminus 1.62b

 Vicarious Visionsは、Terminusのバージョン1.62bパッチをリリースしました。先日リリースされたバージョン1.62のマイナーアップデート版のようです(「b」はベータの意味ではないみたいです)。ダウンロードと詳細は、MacGameFilesサイトで。



idが計画していたゲーム

 Stompedサイトは、8月4日付けの記事で、Quake III ArenaのLAN対戦イベント、QuakeCon 2000において明らかにされた、id SoftwareがDOOM 3の開発を決定する前に計画していたゲームについてリポートしています。タイトルは「Quest」。EverQuestタイプの多人数型オンラインRPGと、Quakeタイプのマルチサーバー機能を結び付けたようなタイプのゲームとして作られるはずだったということです。



MacSoftがComing Soonコーナーを更新

 MacSoftは、同社のサイトのComing Soonコーナーを更新、先日発表した新作タイトルの発売時期について明らかにしました。Tom Clancy's Rainbow Six: Rogue Spearの発売が「2000年11月」に設定されているんですね。楽しみですね。



カールからもらったDeus Exの感想

 アメリカの友人カールから、Deus Exの感想を送ってもらいました。サンキュー、お久しぶり。^_^

びっくりしたのがDeus Ex。最初デモやってみてそれから製品買ったんだけど、良くできてるねえ!UTのエンジンだっけ?最近はFPS全然やってないし、UTもQ3Aデモだけで製品版は買ってないから、久しぶりの3Dコアなゲームなんだけど、世界観がいいね!ホントに昔からのアドベンチャー的要素が多くて、それでいてFPSの興奮があって、ちょっとはまりそう。Duke Nukem 3Dにあったような建物内のリアリティーも面白いよ。最初のリバティー島の基地で、女性用トイレに入ったら中にいた女の人にずけずけと文句を言われて「上に報告しないと思ったら大マチガイよ!」っていわれたと思ったら後でボスに「恥ずかしいことするな」っていわれたり。アドベンチャーもここまで来たかって感じ。山さんはこのゲームやってる?

 まだ買っていません。Diablo IIを前の前の日曜日に買ったんですが、実はまだインストールもしていません。なにやってんだ〜・・! 時間がなくて・・。(i.i)



Unreal Tournament 425パッチがリリース!

 HOSOさん、BBSへの書き込み、ありがとうでした。
 Westlake Interactiveから、Unreal Tournamentの425パッチがリリースされました。アップデートの際には、同梱のReadmeファイルをよく読んで慎重に行いましょう。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのdownloadコーナーで(約3.2MB)。



Diablo II 1.03パッチがリリース!

 hawkeyeさん、サンキューでした。Blizzard Entertainmentから、Diablo IIのバージョン1.03パッチがリリースされました。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのDiablo II Patch Informationページにて(約3.7MB)。



8月4日
AspyrがThe SimsのMac用追加オブジェクトをリリース

 Aspyr Mediaから、The Simsの追加オブジェクトmooseheadがリリースされました。ダウンロードするためには製品のシリアルナンバーが必要です。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのSupport - The Simsページで。
 そもそも、The Simsの公式サイトで配布されているPC用の追加オブジェクトのデータ自体はMac版のThe Simsでも利用できるのですが、配布形態がWindowsの自己解凍形式になっているため、Mac上ではPCエミュレータを使わない限り解凍できませんでした。同社では、今後も定期的にMac用の追加オブジェクトをリリースできるよう、作業を進めているとのこと。



Diablo IIとG3カードを載せたNuBus Macの非互換性について

 G3カードを搭載したNuBus Power Mac上でDiablo IIが動作しない問題について、Blizzard EntertainmentMGLに対し「バージョン1.0には、NuBusマシンと関連のあるバグがある。このバグは、NuBusマシンには存在しない2、3のPCIライブラリへの不適切なhard-link(?)に原因がある。そのためにDiablo IIを起動できない。バージョン1.03では、そのようなマシン上でも動作するように修正される。数日中に1.03パッチをリリースする予定だ。」



The Fallenのトレイラームービー

 IMGは、Simon & Schuster InteractiveのStar Trek Deep Space Nine: The Fallenのトレイラームービーを独占掲載しました。ダウンロードは、同サイトのIMG: Exclusive The Fallen Trailerページで(約5MB)。



Tropicoのプリビュー記事

 GAMECENTER.COMサイトに、Tropicoのプリビュー記事が掲載されています。Tropicoは、PopTop Softwareが開発を進めているSimCityタイプのシミュレーションゲーム。初公開のスクリーンショットもありますので、ぜひチェックして下さい。



8月3日
Timothy S. Gerritsen氏に対するインタビュー記事

 The Corporationサイトに、Macworld Expo/NYの時に行われた、Human Head StudiosのTimothy S. Gerritsen氏に対するインタビュー記事が掲載されています。同氏は、現在開発が進められているRuneのプロジェクトマネージャを務めています。
 同氏は、Runeの開発進行状況について「Mac版はプリアルファ段階で、PC版から約3週間ほど遅れている」とコメント。同時にリリースされるかどうかは確かではありませんが、「Westlakeがすばらしい仕事を行っている」おかげで、同時でなかったとしてもPC版から2、3週間の遅れで発売できそうだということです。ちなみに、パブリッシャを務めるGathering of Developersは、ハロウィン(10/31)までにリリースすることを望んでいるそうです。
 また、同氏は、マルチプレイモードを搭載させる予定はあるものの、時間的な制約により、リリース後にパッチの形で提供する可能性も示唆しています。



Heavy Metal: F.A.K.K.2 for Macのデモ版は?

 Stompedサイトは、Ritual EntertainmentのMark Dochtermann氏から得た情報として、Heavy Metal: F.A.K.K.2のPC用のデモ版が数週間以内にリリースされる見込みであると報じています。Macへの移植を担当しているContraband EntertainmentIMGに対し、Mac用のデモ版を作るか作らないかは、パブリッシャーを務めるGathering of Developersのマーケット部門の判断次第であることを明らかにしました。IMGは現在、g.o.d.にコンタクトをとっているということなので、続報を待ちましょう。



UT for Mac 425パッチがまもなく登場

 Westlake InteractiveのMark Adams氏はIMGに対し、Unreal TournamentのMac版のパッチについて、以下のようにコメントしました。

「425パッチについていいニュースがある。425のソースコードを持っている。私は昨晩、425のコード全てをMac版のコードにマージした。今日、Mac上でバージョン425のUTが動作している。テストチームに送付され、問題がないことが確認されたらリリースする。そんなに先にはならないはずだ。」



Baldur's Gate for Macのベータパッチがリリース

 Graphic Simulationsは、Baldur's Gate for Macのベータパッチをリリースしました。ダウンロードと詳細は、MacGameFilesサイトにて(約2MB)。このベータパッチは、同ゲームをOS 8.1上で起動できない問題を解消するもの。



8月2日
Future PointのAnthony Tribelli氏がDiablo 2の移植についてコメント

 Future Pointというのは、Blizzard EntertainmentのDiablo、Starcraft、Warcraft II Battle.net Edition、Diablo 2のMacへの移植を担当した開発会社。同社は2月に、Blizzard本体に、Mac開発部門として吸収されました。同社のAnthony Tribelli氏は、その経緯について、以下のようにコメントしました。

「Diabloの頃はFuture Pointはもっと小さな会社で、DiabloとStarcraftの移植を同時に進めていた。DiabloとStarcraftのために私たちが書いたWindowsとDirectXの互換コードによる利益を得ている。Diablo 2 for Macは、このコードを利用した4つ目のゲームだ。3つ目はWarcraft II Battle.net Editionだ。私たちは、このコードをより多く再利用し、新たに作るプログラムを減らしている。2月、私たちはついにBlizzardのMac開発部門になった。」



The Simsのバージョン1.1.1アップデータがリリース

 Aspyr Mediaは、The Simsの1.1.1パッチをリリースしました。サウンドのボリュームに関連した問題等が修正されたマイナーアップデートです。ダウンロードと詳細は、MacGameFilesサイトで(約450KB)。takaさんに聞いたんですが、The Simsって、日本語OS上では動作しないそうですね。



HappyGear

 AustinSoftから、HappyGearというソフトウェアがリリースされました。これは、InputSprocketに未対応の古いゲームでも、InputSprocketをサポートするジョイスティックを利用することを可能とするもの。30ドルのシェアウェアです。ダウンロードと詳細は、公式ページで(約640KB)。



SaitekがUT用CTFマップをリリース

 Saitekから、GM2 Action Pad & Mouseという製品の発売を記念して作成されたUnreal Tournament用のCTFマップ、Quadroxがリリースされました。これは、DeCyber GroupのSimon "EZKeel" West-Buford氏が開発したマップ。ダウンロードと詳細は、同社のサイトのGM2 Mapsコーナーで(約440KB)。



Carmageddon TDR 2000 for Macの予定はなし

 MGLのリポートによると、Carmageddon TDR 2000のMac版に関する質問に対し、開発元SCiでは「現在のところ予定はないが、Macのマーケットは非常に流動的であり、開発の機会をじっくりとうかがっている」と返答しているとのこと。



Deus Ex for Macのデモ版がついに登場!

 Westlake Interactiveから、Deus Ex for Macのデモ版がリリースされました。ダウンロードと詳細は、MacGameFiles.comサイトで(約135MB!)。
 Deus Exは、ION Stormの開発によるUnreal Tournamentエンジンベースのファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム。FPSのシステムを用いながら、アドベンチャーゲームとRPGの要素を高いレベルで融合させることにより、今までにないプレイ感覚を提供します。Half-Lifeを連想させる起伏に富んだSFストーリー、自由度の高いゲーム世界、スキルシステムの採用、隠密性を重視することによる緊張感の高いプレイ感覚、UTエンジンによる非常に美しいゲーム画面等々を特徴としています。
 このデモ版では、トレーニングレベルと一つ目のミッションを遊ぶことが出来ます。動作環境は、OS 8.1以降、266MHz以上のG3、64MB以上のメモリ(128MB以上推奨)、3Dカード(Rage Pro以上のチップと4MB以上のVRAM)。



Graeme Devine氏に対するインタビュー記事

 MacCentral Onlineサイトに、id Softwareでプログラマーを務めるGraeme Devine氏に対するインタビュー記事が掲載されています。同氏は、The 7th Guestという懐かしいパズルアドベンチャーゲームの開発元であるTrilobyteという会社の共同設立者の一人だそうです。20年以上もゲーム業界で働いているベテラン。こう言う人の話を聞くのは楽しいですね。今はDiablo 2にハマっているということです。



Deus Exのデモ版はもうちょい先

 Westlake InteractiveのMark Adams氏は、Deus Exのデモ版のリリースが遅れていることについて、「2、3日遅れるだろう。ほとんど用意は出来ているが、いくつかのファイルの行方が分からず、変更を行えない。先週ION Stormに連絡をとったが、スタッフの一部が待ちを出ていて、そのファイルを受け取れなかった。今日にも帰ってくるはずなので、ファイルを入手し次第、準備を整える」とコメントしました。



8月1日
Haloのトレイラームービーのフルバージョン

 ファイルサイズは半端じゃないんですが、もしダウンロードできる環境にある方はぜひゲットして下さい。これは、5月のE3で披露されたHaloのトレイラームービーのフルバージョンです。うっとりとするような美しいCG・・このクォリティで遊べるとなると期待せずにはいられませんよね。ダウンロードはMacGameFiles.comサイトで(約160MB!)。



Deus ExとTerminusのパッチ

 Deus Exの1.01パッチとTerminusの1.62パッチがリリースされています。製品をお持ちの方はゲットして下さい。
 Deus Exの1.01パッチは、メモリ関連のバグとOS 8.1上でのゲームデータの保存の問題を解消し、いくつかのオプション(周りから聞こえてくる音声を消す、RAVEモードでリフレッシュレートを選択可能)が追加されています。
 Terminusの1.62パッチは、GameRangerのサポートが追加され、「gauntlet docking bug」(?)とInputSprocket関連のバグが解消されています。



Deer Avenger 3Dのスクリーンショット

 MGLに、Hypnotixが開発中のDeer Avenger 3Dのスクリーンショットが掲載されています。プレイヤーが鹿となって、人間のハンターたちを「狩る」という内容のDeer Avengerシリーズの最新作は、3Dエンジンを搭載したゲームです(3Dカードは必要ではありませんが、推奨されています)。パブリッシャーのSimon & Schuster Interactiveから、Mac版もリリースされます。移植を担当する会社は今のところ不明だそうです。



Heavy Metal: F.A.K.K.2 for PCが完成か?

 Stompedサイトが、「Ritual EntertainmentのプログラマーMark Dochtermann氏から、Heavy Metal: F.A.K.K.2のゴールデンマスター版が完成したとの情報を得た」と報じているそうなのですが、Stompedサイト自体が落ちているみたいで、今のところ情報を確認できません。開発元もそのような発表はしていないようです。これが事実なら、Mac版も数週間以内にリリースされるかもしれませんね。




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