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[2000/ 7/20〜2000/ 7/28]
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7月28日
Deus Ex for Macのデモ版がまもなく登場、他

 Westlake Interactiveでは現在、Deus Exのデモ版の開発が進められていて、まもなく完成するということです。2、3日中には出そうですから、楽しみにしている方はぜひゲットして下さい。と言っても、140MBくらいになる!ということですから、おいそれとは落とせませんね。^_^;;
 なお、同社では現在、Deus ExとThe Simsの製品版のアップデータを開発しているそうです。Deus Exで分かっている問題としては、ゲーム中のキャラクターの声が途切れ途切れになる場合があること。Mark Adamsによると、「仮想メモリをオンにするとこの現象を回避できるかもしれない」とのことですが、開発中のアップデータにより修正されます。
 The Simsで分かっているのは、オープニングムービー関連の不具合。低画質と高画質の2つのムービーが用意されていて、起動時に、そのマシンに最適な方を選ぶようになっているらしいのですが、それが正しく選ばれていない可能性があるそうです。



Terminus 1.61

 Vicarious Visionsは、Terminusのバージョン1.6パッチをリリースしました。バージョン1.6のマイナーバグフィックス版です。ダウンロードと詳細は、公式サイトのDOWNLOADSコーナーにて。



Diablo IIの問題

 Microsoftのオプティカルマウスを使っている場合、マウスボタンが機能しない場合があります。これは、同マウスのドライバ(バージョン1.0)に問題があるためで、Diablo IIに限らず、InputSprocketを利用しているゲームで同様の問題が起こります。そのときには、MSのサイトのMicrosoft Mouse - Mac Driversページから最新版を入手するか、USB Overdriveを利用してみましょう。
 また、Blizzard EntertainmentサイトのTechnical Supportコーナーによれば、Diablo IIをGameWizard上で動作させる場合、「このゲームはGlide2ライブラリを利用するカードを認識しないため、Glide3ライブラリを利用するよう、ドライバを更新する必要がある」ということです。多分、GameWizardに付属のドライバではなく、3dfx Interactiveが提供しているドライバを入れる、ということだと思います。



Heavy Metal: F.A.K.K.2 for Macは?

 Heavy Metal: F.A.K.K.2を開発しているRitual Entertainmentは先日、同ゲームを今週末までに完成させたい考えを表明しました。これを受け、Contraband Entertainmentで同ゲームの移植を担当しているAndrew Meggs氏は、IMGに対し「多分、48時間以内で完成版のソースコードをMac版に取り込むことが出来る」との見通しを明らかにしました。割と近いうちにリリースされるかも?



Star Trek Deep Space Nine: The FallenのPC用デモがリリース

 Simon & Schuster Interactiveから、Star Trek Deep Space Nine: The Fallenのデモ版がリリースされました。と言ってもPC版ですが・・。今、落としているところです。スクリーンショットを見る限り、ビジュアル的にはかなりすごそうなので期待しています。残念ながら、同社では今のところ、Mac用のデモをリリースする計画はないそうです。
 このゲームはUnreal Tournamentエンジンを搭載したサードパーソンビュー3Dアクションゲーム。Star Trek: Deep Space Nineの世界を忠実に再現、洗練されたカメラシステムにより、ドラマチックにゲーム画面を描画。マルチキャラクターシステムにより、一度に3人のキャラクターをコントロールするというユニークな特徴があります。



Deus Exの二つ目のデモ版が登場してました!(PC版)

 ION Stormから、Deus Exの二つ目のデモ版がリリースされていました(PC用)。早速落としているところです。このデモを遊ぶには先にリリースされたデモ版をあらかじめインストールしておく必要があります。まもなくMac用のデモが出る見込みですが、二つ目のデモもMac向けにリリースしてもらいたいですね。



7月27日
Diablo IIのエキスパンションパックが登場か?

 The Infoceptorサイトは、Blizzard EntertainmentからDiablo II用のエキスパンションパックがリリースされるという噂を裏付ける証拠を発見したことを明らかにしました。Diablo IIのデータファイルを入念にチェックしたところ、新しいモンスターやウェポン、キャラクタークラス(Druid、Assassin)等に関する記述を見つけたそうです。



Diablo IIのパッチ情報

 Diablo II for Macでは、PCIのRage 128カードを搭載したB/W G3 Macと初期のPower Mac G4/350において、ソフトウェアモードしか利用できない問題があるわけですが、IMGのリポートによれば、「ATIが新しいバージョンのドライバを出した直後に」Diablo IIのパッチがリリースされ、それにより、これらのMacでもハードウェアモードが選択できるようになるそうです。これは、Blizzard EntertainmentのMacプログラマー、John Stiles氏が明らかにした情報。同氏は「これはあくまでもドライバの問題であり、Diablo IIのバグではない」と強調しました。ATIは現在、この問題に取り組んでいますが、新しいドライバのリリース時期は不明です。同氏が明確にしているように、ソフトウェアモードでも品質が著しく落ちることはなく、十分楽しめるということなので安心して下さい。
 なお、Apple Cinema Displayでの問題についてはすでに修正されていて、1.03パッチによって解消されるとのこと。



Philip Steinmeyer氏へのインタビューとTropicoの最新スクリーンショット

 the Corporationサイトに、PopTop SoftwareのPhilip Steinmeyer氏に対するインタビュー記事が掲載されています。同社で開発が進められているTropicoというSimCityタイプのシミュレーションゲームの最新スクリーンショットも掲載されています。結構楽しげな感じですね。



Heavy Metal: F.A.K.K.2の最新スクリーンショット

 ACTU Jeux.comサイトに、Ritual Entertainmentが開発中のHeavy Metal: F.A.K.K.2の最新スクリーンショットが掲載されています。このゲームは、Quake III Arenaエンジンベースのサードパーソンビュー3Dアクションゲーム。Contraband EntertainmentがMacへの移植を担当していて、秋にPC版とMac版がGathering of Developersから発売される予定です。
 原作コミックや映画のことは全然知りませんが、この独特すぎる世界観は、今までにない雰囲気を持っていてなかなか楽しみですね。



Macworld Expo/New Yorkの雰囲気だけでも

 MGCに、Macworld Expo/New Yorkのゲーム関連ブースで撮影された写真が掲載されています。3dfxブースで披露された、元Ambrosia SoftwareのJason Whong氏による「虫喰いショー」の模様もあります。MacSoftブースではLinks LS 2000も展示されていたんですね。早く出ないかな。



Wheel of Fortuneについて訂正

 7/22付けの記事の中で、Westlake Interactiveが移植を進めているWheel of Fortuneについて「クラシックゲームコレクション。多数のパズルを収録。Vanna White氏をフィーチャー。」とご紹介しましたが、間違いでした。吉田信彦さんにBBSで教えていただきました。サンキューです!^_^

Westlake が出す Wheel of Fortune は、Mach One の方でクラシックゲームコレクションと紹介されてますけど違いますよー。classic game show というのは、クラシックな クイズ番組という意味です、この場合。

Wheel of Fortuneは、さすがにもう放映されてないと思うけど、アメリカの人気クイズ番組で、そのアシスタントがVanna Whiteという色っぽい女性でした。

Westlake のページで書かれてるパズルっていうのは、問題で出てくるクイズに色々な種類があるという意味だと思います。

ちなみにこの番組をゲーム化したのはこれが初めてではなくて、7,8年前かなあ、Mac 用ゲームとして販売されてました。私、この番組が好きで、このゲームも持ってました。^^)



Terminus 1.6

 Vicarious Visionsは、Terminusのバージョン1.6パッチをリリースしました。マルチプレイモードの動作が広範囲にわたって変更された他、Mac版特有の問題も解消されています。ダウンロードと詳細は、公式サイトのDOWNLOADSコーナーにて。



Adventure at the Chateau d'Or for Mac

 MGLによると、Karma Labsという会社が開発を進めている、パリを舞台にしたアドベンチャーゲーム、Adventure at the Chateau d'OrのMac版が出るそうです。これは、Chateau d'Orの秘密を暴くために王女に選ばれたプレイヤーが、数々のクエストに挑むという内容の静止画ベースのアドベンチャーゲーム。プリレンダーされた3D CGが非常にリアリスティックで美しく、臨場感を高めています。遊ぶうちにパリや、パリを築いた歴史上の英雄のことが学べるそうです。パリファンの方にオススメ。



7月26日
なぜWestlakeはAppleに不満を感じているのか

 昨日、「Appleのデベロッパーに対するWestlakeとid Softwareの評価にこんなに差があるのはなぜでしょうか」と書きましたが、それについて、Westlake InteractiveのKen Cobb氏がIMGのForumにコメントしました(記事)。ちょっと意外な内容です。

「Appleは、Macのゲームにとって一番良いのは、ゲームがPC用とMac用に同時に開発されることだと固く信じている。また、PC版のパブリッシャーがMac版を扱うべきだと信じている。同じパブリッシャーからPC版とMac版が同時にリリースされることは理想だ。言い換えれば、彼らは移植が好きではないのだ。最初からMac用として開発されることが素晴らしいこと(great)、PC版と同時にリリースされるのは良いこと(good)で、移植は悪い(bad)ことなのだ。」

「これはいい考えだし、MacをPCと同じくらい重要なものにさせるだろうけれど、現実を見ていない。Macゲームマーケットは小さいんだ。」

「なぜidやBungieはいつもMacworld Expoに出展すると思う? 彼らはAppleのビジョンにマッチしているからさ。私たちはそうではないのだ。」

「The Simsを見てごらん。PC版は大ヒットしたし、多くの人にアピールするよ。iMacでも良く動作するし、暴力的でもない。これこそ理想的なMac用ゲームだと思うね。でも、これは移植なんだ。Appleサイトを見てみなよ。大きく取り上げられていないんだよ。」

 そういう考え方を持っていたとはね・・ちょっと残念ですね。そりゃあ、idの人はAppleを持ち上げるわけだわ。AppleはWestlakeの持つ影響力を理解していないのかなあ?



Elite Forceの開発元がMac版についてコメント

 Star Trek Voyager: Elite Forceの開発を進めているRaven SoftwareのKenn Hoekstra氏は、同ゲームの公式サイトのFAQコーナーを通じ、Mac版の状況について以下のように明らかにしました。

「Macへの移植は、現在のところ契約段階である。Quake III Arenaエンジンの移植のしやすさから、Macへの移植を外部の開発会社に委託したいと考えている。Mac版の開発が決定したら発表する。」



FormacのProFormance 4カードの詳細

 MGCに、Macworld Expo/New YorkでFormacが発表したProFormance 4カードの詳細が掲載されています。
 ProFormance 4は、3Dlabsの開発によるGLINT R3というグラフィックスプロセッサ2個と、ジオメトリ演算用のGLINT Gamma G2チップ、64MBのVRAMを搭載。2個のグラフィックスプロセッサをフル活用して一つの画面を表示するシングルスクリーンモードと、2つのチップが別々のモニタの描画を担当するデュアルスクリーンモードがあるそうです。



Diablo IIとG3カードとの互換性について

 Blizzard EntertainmentのJohn Stiles氏は、一部で取り沙汰されているDiablo IIとG3カードとの互換性の問題について、「G3カードでアップグレードされたNuBusマシンとの互換性の問題は、バージョン1.03アップデータによって解消されるだろう」とコメントしました。



Rocket Arena Q3AのMac版は?

 David Wright氏の開発によるRocket Arena Q3Aは、Quake/Quake II用として人気を博したRocket ArenaというモディフィケーションのQuake III Arena版。先週末にようやくリリースされたのですが、残念ながらWindows用とLinux用しか公開されていません。気になるMac用について同氏は、MGCに対し「しばらくの間Mac版の可能性を探っていたのだが、Macネイティブなmodを作る方法が見つからなかった。全ての可能性にトライしてみる。OS Xがリリースされれば、間違いなく出来るはずなのだが」と答えました。



Mystファン必見、Myst III: Exileのコンセプトアート

 BigKidサイトに、Presto Studiosが開発中のMyst III: Exileのコンセプトアートが掲載されています(左上のMyst 3 Artというリンクを押して下さい)。ファンの方はぜひチェックしてみて下さい。完成が待ち遠しいですね。



SaitekがQ3A/UT用オリジナルマップをリリース

 Saitekは、GM2 Action Pad & Mouseという製品の発売を記念し、Quake III ArenaおよびUnreal Tournament用のオリジナルマップをリリースしました。
 Q3A用のPowerdiveとUT用のCastle Gardenは、DeCyber GroupのMark "OZ" Austin氏がSaitekのために特別にデザインしたマップだそうです。同社では、オリジナルマップを毎週リリースする予定なので、時々チェックしてみて下さい。
 ダウンロードと詳細は、同社のサイトのGM2 Mapsコーナーで。ページの左側の「UT Maps」「Quake 3 Maps」を押すと、それぞれのゲーム用マップのダウンロードページに行けます。



7月25日
SMP対応版Quake III Arenaが近々登場か

 id SoftwareのGraem Devine氏は、.planを通じ、Macworld Expo/New Yorkの感想を述べました。Westlake InteractiveのMark Adams氏とは対照的に、Appleのゲームデベロッパーへの対応の良さを褒め称えています。この差はいったい何なんでしょうねえ。
 また「私はQ3AをSMP(symmetric multiprocessing)に対応させる」と語りました。ただし、PC用のSMP対応Q3Aでも10-15%程度しか効果がないということが、John Carmack氏によって指摘されていますから、劇的なフレームレートの向上は期待出来そうにありませんが。



Tribes 2 for Macは?

 先日お伝えしたように、Tribes 2の開発を進めているDynamixから、プロジェクトチームの主要スタッフであるRick Overman、Tim Giftの両氏が退社しました。
 IMGは、同社のDave Georgeson氏にコンタクトをとり、今回のスタッフの退社がTribes 2 for Macの開発に与える影響についてコメントを求ました。同氏は「Mac版の開発のチャンスが減るということはない。今まで通りだ。別の言い方をすれば、Mac版を作る時間さえ得られれば作るということだ。しかし、まずは、PC版自体を仕上げる必要がある」と語りました。



Mark Adams氏がDual G4 Macについてコメント

 IMGに面白い記事が掲載されているのでぜひチェックしてみて下さい。Dual G4 Macを使用してもすぐにはゲームの動作速度が劇的に向上しないことについて、Westlake InteractiveのMark Adams氏が説明しています。

「ゲームにとってMPはほとんど何も影響しない。移植には、MPはほとんど利用されない。John Carmack氏のようなオリジナルデベロッパーでさえ、Mac版のためだけにMPコードを書くことに長い時間を割くつもりはない(PCサイドではMPはメジャーではないから)。ゲームの動作速度を上げるためにMPコードを書くというのは、結構な作業であり、すぐに既存のゲームに取り入れられ得るというものではない。」

 「2つ目のG4がないよりはあった方がいいけれど、私なら3Dサウンドカード、GeForce2かRadeon、2、300MHz高速なG4が欲しいな」という同氏のコメントが興味深いですね。
 その他にも、Risk IIのマルチプレイ、UTのアップデート、Deus Exのメモリ関連の問題について語っていますので、興味があれば目を通しておいて下さい。



MacAllyブースのリポート

 MGLサイトに、Macworld Expo/NYに出展したMacAllyのブースのリポート記事が掲載されています。AirStickという新型のインプットデバイスを展示していたそうですが、これはなかなか興味深いですね。これは、「motion-tracking tilt sensors」というのが内蔵された「空中ジョイスティック」で、第4四半期に発売が予定されています。MSのSidewinder Freestyle Proみたいな感じでしょうかねえ。



Take-TwoがPopTopを買収

 Take-Two Interactiveは、PopTop Softwareを買収することを明らかにしました。Take-TwoのBarry Rutcofsky氏は、プレスリリースを通じ「私たちの会社にPopTopが加わったことを喜ばしく思う。PopTopは、効率的かつタイムリーな方法で優れたゲームを作る能力を持つ開発会社である。ヒット作、Railroad Tycoon IIの時と同様、Gathering of Developers、PopTop Softwareとともに共同作業を続けられることを楽しみにしている」とコメント。PopTopの社長であるPhilip Steinmeyer氏は「この買収により、上級の開発会社としての役割を果たし続けるという私たちの計画を実行していくことができる」と語りました。
 PopTop Softwareでは現在、来年の第1四半期に発売予定のシミュレーションゲーム、Tropicoの開発が進められています。また、PopTopも経営に参画しているGathering of Developersもまた、Take-Two Interactiveの傘下にある会社です。



MacSoftがScrabbleの紹介ページを公開

 MacSoftは、Westlake Interactiveが移植を進めているScrabbleの製品紹介ページを公開しました。このゲームの発売はもうすぐです。



7月22日
Tribes 2の開発スタッフが退社

 DynamixでTribes 2のプログラミングを担当していたRick Overman氏は、.planを通じ、同社を退社したことを明らかにしました。また、Tim Gift氏も同社を退社し、二人でGarageGamesという開発会社を設立したそうです。さらに、Mark Frohnmayer氏も同ゲームの発売後、同社を退社してGrageGamesに合流するとのこと。Overman氏もGift氏もTribes 2プロジェクトチームの主要メンバーでしたから、同ゲームの開発に少なからぬ影響がありそうですが、DynamixのDave Georgeson氏は「計画されていたことだから心配はない」と円満退社であることを強調しました。



すみません、VGSの3Dアクセラレーション対応版の件、間違いでした!

 昨日、「ExpoのConnectixブースで3Dアクセラレーションに対応したVGSが展示されていた」・・なんて書いちゃいましたが、あれ、完全な間違いでした。何考えてるんでしょうねえ〜自分でもあきれてしまいます。忘れてやって下さいませ。



Expo関連情報等、いろいろ

 気になった情報をまとめてみました。

・欧州のパブリッシャー、Feral Interactiveが9月中旬に発売を予定しているSim Theme Park for Macの移植を担当するのは、同社のパートナーであるElegant Chaosという会社。PC用のデモ版は出ていませんが、Mac用のデモ版のリリースが製品版の発売前に予定されているとのこと。アメリカではAspyr Mediaが販売を担当(MGC)。

・同社がEmpire Interactiveと交渉を進めているタイトルがEnemy Engaged: Apache Havocという3Dコンバットヘリコプターシミュレーションゲーム。米国のAH-64D Apache Longbowのパイロットとして、ロシアのMil-28N Havoc Bとの戦いに挑むという内容。年末までに発売? 米国での販売会社は未定(MGC)。

・B/W Power Mac G3と最初のPower Mac G4/350に搭載されているPCIのRage 128カードでDiablo IIをプレイする場合、ソフトウェアグラフィックスモードしか利用できないそうです。ドライバに問題があるためだそうで、現在ATIがこの問題を解消すべく作業中とのこと。Voodooカードがない場合は、ドライバがアップデートされるまでソフトウェアモードでプレイするしかないみたいです(Blizzard EntertainmentのTechnical Supportコーナー)。



Warcraft III for Macの開発進行状況

 MGLが、Blizzard EntertainmentでDiablo II for Macのプロジェクトリーダーを務めるDavid Fried氏から得た情報によると、現在Future Point(今までBlizzardのゲームをMacに移植してきた会社)はBlizzardの傘下に入っていて、Warcraft IIIもPC版のリリースと同時期に出せると見込まれているそうです。



Sound Blaster Live! for Macは?

 IMGのリポートによれば、Sound Blaster Live! for Macは現在開発中で、第4四半期に発売される予定だということです。Mac用の3DサウンドのAPIが不足していることが、開発が予定通りに進まない原因だそうです。Creativeは現在、Appleとともに同社の3DサウンドAPI、OAL(Open Audio Language)をMacに移植していて、OS XやOS 9の将来のバージョンに搭載される見込みです。開発会社がOAL for Macを利用してゲームを開発することにより、3Dサウンド機能を付加することが出来るようになります。
 このようなサウンド専用カードが出ることにより、ゲーム中のサウンド処理がCPUにかける負担が大幅に軽減されるため(従来のゲームはどうか分かりませんが)、ゲームファンにとっても見逃せないオプションになりそうです。



Westlake Interactiveが新作を発表

 Westlake Interactiveは、現在進行中のプロジェクトについて明らかにしました。残念ながら、お手ごろ価格のゲームばかりで、コアなゲームファンにアピールするタイトルではありませんが。

・Risk 2:ボードゲームRiskの続編。ネットワークを介したマルチプレイモードあり。ターンベースではなく同時進行型のモードも搭載。

・Wheel of Fortune:クラシックゲームコレクション。多数のパズルを収録。Vanna White氏をフィーチャー。

・Jeopardy:クイズショーゲーム。Alex Trebek氏をフィーチャー。同氏の実写映像が登場。数千のクイズを収録。

・Monopoly Casino:スロットマシン、ビデオポーカー、ルーレット、ブラックジャック等を含むカジノゲームコレクション。モノポリーのキャラクターやグラフィックスをフィーチャー。

 追加:吉田信彦さんに、Wheel of Fortuneの説明の間違いについて教えていただきました。^_^ 詳しくは7/27付けの記事を参照して下さい。



7月21日
MGJ SHOPでTerminusの注文受付を開始!!!

 Macintosh ゲーム情報の桑原さん、BBSへの書き込み、サンキューでした。最近、BBSで話題の(一部だけ?^_^;)Terminus。おなじみMGJ SHOPさんでは、今日から注文の受付を開始したということです。価格は5,400円(税別、送料別)です。
 英語がちょっとハードそうかな〜と思っている方もいるかもしれませんが、それを補ってあまりある面白さを持っているようですよ。SFファンの方にはぜひチェックしていただきたいですね。MGJ SHOPさんのTerminus製品紹介ページに、詳細が掲載されています!
 私もお金が入ったらぜひ入手してみたいと思っています。^_^



Hyperion SoftwareのBen Voris氏に対するインタビュー記事

 ドイツのKrawallサイトに、Hyperion SoftwareのBen Voris氏に対するインタビュー記事が掲載されています。同社では現在、LithTechエンジンベースの3Dアクションゲーム、Shogo: The Mobile Armor DivisionとQuake IIエンジンベースの3Dアクションゲーム、Soldier of FortuneのMacへの移植が進められています。
 インタビュー記事によると、ShogoのMac版は第3四半期の終わりに、SoFのMac版は今年の終わり頃に発売が予定されているということです。また、現在同社がAmigaおよびLinuxに移植しているSettlersタイプのリアルタイムストラテジーゲームAlien NationsのMac版も予定されているとのこと。



Peter Tamte氏がDirectPlay問題についてコメント

 新会社を設立するPeter Tamte氏はIMGに対し、一部のタイトルでMac-PC間でのマルチプレイを実現不可能にしてきたDirectPlay問題について、「私たちが移植する予定のタイトルで、マルチプレイが可能となるようなソリューションを築きたい」と語りました。ただし、DirectPlayを直接Macに移植することは、技術的な制限のため見込みがないそうです。



Westlakeがコンソールマシン向けのゲーム開発をスタート

 IMGは、エキスポ会場でWestlake Interactiveのスタッフから得た情報として、同社の将来のラインアップが分割される予定だと伝えています。20%をコンソールマシン向けゲーム、80%をMac向けゲームに開発のリソースを分けるということです。
 IMGによると「同社は、Macへの移植だけではロイヤリティを得ることが出来なくなってきていた」そうで、「利益を得られる分野としての」コンソールマシン市場を視野に入れざるを得なかったようです。
 同社はまた、改めてAppleのDeveloper Supportプログラムに対する失望を表明しました。過去6ヶ月以上にわたる電子メールや電話に対するレスポンスの不十分さ、OS Xのゲーム関連APIの対応問題での頑なな態度に対して不満を持っているとのこと。
 ただし、今後もビジネスの中心はMacへの移植だということですから・・・もっとたくさん同社のゲームが売れたらいいんですが。



id Softwareのサプライズは・・

 IMG他のリポートによると、数日前にid SoftwareのGraeme Devine氏がコメントした「エキスポでのサプライズ」は、「基調講演においてOS X上で動作するQuake III Team Arenaをデモすること」だったことが分かりました。ところが、時間がおしていたからなのか、理由は定かではありませんが、直前にカットされてしまったそうなんです。ゲームファンとしては残念ですね。
 また、MGLが同氏から得た情報によると、Mac OS X用のQuake III Arenaレベルエディタ、Q3Radientがまもなくリリースされるとのこと。



Baldur's GateのMac-PC間でのマルチプレイが実現か?

 IMGのリポートによると、現在、Graphic Simulationsで開発が進められているBaldur's Gate用マルチプレイパッチにより、Mac-PC間でのマルチプレイが実現するかもしれないということです。このゲームも例によってMicrosoftのDirectPlayが利用されているため、Mac-PC間ではマルチプレイを楽しむことができないといわれていました。しかし、BioWareがNeverwinter Nightsの開発に利用しているというネットワークコードを取り入れることにより、実現することが出来るかもしれないそうです。ただし、これはまだ可能性があるというだけで、確実な話ではありません。
 Baldur's Gate用のエキスパンションパック、Tales of the Sworld CoastのMac版はほぼ決まりのようです。また、Baldur's Gate IIやIcewind Dale(BGと同じInfinityエンジンを搭載したRPG)については、交渉中ということ以外、何も明かされていません。



ConnectixがVGSの3Dアクセラレーション対応版を展示

 MGLのリポートによると、Connectixが3Dアクセラレーションに対応したVirtual Game Stationを展示していたとのこと。また、PlayStation 2のエミュレーションについて同社のスタッフに尋ねたところ、デュアルG4の速度が4倍以上速くならないと無理だと説明されたそうです。

 追加:「3Dアクセラレーションに対応したVGSを展示」という部分、完全に間違いでした。すみません。元記事をただ単に読み間違えてしまいました。



Peter Tamte氏が設立する新会社の件他

 えっと、昨日ですね、「基調講演の中で、AppleとMicrosoftが新しいゲーム会社を共同で設立することが明らかになった」とお伝えしたんですが、「共同設立」っていう部分、どうも自信がなくなっちゃいました。IMGの記事には「Apple and Microsoft will be forming a new company」って書いてあるんですが、他の記事を見ても、MSのプレスリリースを見ても、そんなこと書かれていないんですよね。MSのプレスによると、Peter Tamte氏が設立する新会社とMSとは協力関係にあるそうです。また、MGLには「新会社がMSのゲームをMacに移植・販売する独占的な権利を得た」と書いてあります。
 もう一つ、昨日、Macに移植されるタイトルとして「NFL Fever 2001」と書いたんですが、これはどうも誤報だったようです(もちろん、可能性としては十分考えられますが)。



必読、MGCにPeter Tamte氏のコメントが掲載

 これはぜひ読んでいただきたいですね。MGCに、例の新しいゲームパブリッシャーを設立するPeter Tamte氏のコメントが多数掲載されています。
 「Microsoftは、クロスプラットフォームのゲーム会社としての地位を確立しようとしている」という同氏のコメントが興味深いですね。また、同氏は、新会社をMicrosoftのゲームだけを販売する会社にするつもりはないことも明らかにしました。
 それから、Links LS 2002とMicrosoft Flight Simulator 2002については、PC版と同時にMac版を出せるよう準備をすすめているそうです(新会社では、今後販売するゲームについて、PC版と同時にリリースすることに注力するとのこと!)。
 同氏によると、注目のHaloについては、MS自身がMac版を出すのか、新会社が担当するのかはまだ最終的には決まっていないそうです。
 この記事からは他に以下のようなことが分かりました。

・あくまでも新会社自身の経営哲学に基づいて販売を行う(MSから独立した企業である)。
・「インターネットにフォーカスし、文化的意義を持ち大衆にアピールするマルチプラットフォームのデジタルエンターテイメントカンパニーである」(同氏)、つまり、Mac用ソフトに制限するつもりはない
・移植だけではなく、オリジナルタイトルの開発も行う
・当初は外部のデベロッパーも利用するが、徐々に内部スタッフを増やすつもりである
・新会社の設立は「出来るだけ早く」行う



これも必見、Deep Space Nine: The Fallenのプリビュー記事

 おなじくMGCに、Star Trek Deep Space Nine: The Fallenのプリビュー記事が掲載されています。Star Trek Deep Space Nine: The Fallenは、The Collectiveが開発を進めているサードパーソンビュー3Dアクションゲーム。拡張されたUnreal Tournamentエンジンを搭載していて、Star Trek: Deep Space Nineの世界を忠実に再現します。洗練されたカメラシステムにより、ドラマチックにゲーム画面を描画。マルチキャラクターシステムにより、一度に3人のキャラクターをコントロールするというユニークな特徴があります。


MSのプレスリリースに注目! Flight SimulatorのMac版も!

 Macworld Expo/New Yorkの基調講演で、Peter Tamte氏が設立する新会社を通じて自社のゲームをMac向けに提供することを明らかにしたMicrosoftが、プレスリリースを出していました。それによると、なんとMicrosoft Flight Simulatorの次期バージョンのMac版も計画されているということです! フライトシミュレーターファンの方には嬉しい情報ですね。
 あと、このプレスリリースから分かることとして、HaloのX-Box版とMac版だけでなく、まあ当然でしょうがPC版も予定されているということが挙げられますね。
 「マルチプラットフォームエンターテイメントカンパニーとして、Microsoftは、戦略的な関係を通じ、PC、X-Box、その他のプラットフォーム向けのゲームをワールドワイドに提供することにコミットしている。私たちは、Bungieが、注目の大作HaloをMacintoshを含む全てのプラットフォーム向けに開発することに専心していることに特に敬意を表したい」と、同社のゲーム販売担当副社長のEd Fries氏はこのプレスリリースの中でコメントしています。



7月20日
Feral Interactiveが新作を発表

 現在、9月の発売予定に向けてSim Theme Park for Macを開発中のFeral Interactiveから、新作のアナウンスが出ました。Enemy Engagedというヘリコプターコンバットフライトシムと、Formula One 2000というF1シミュレーションゲーム。どちらも今年の暮れに発売を予定しているとのこと。これらのタイトルはVoodoo5上で動作しているそうですが、IMGによると「Voodoo5で動作するレーシングゲームは本当にフォトリアリスティックであった」ということです。



MacSoftがすごい! 新作を続々発表!

 MGCのリポートによると、MacSoftが、Mac用のゲームの販売について、Hasbro Interactiveとの間で契約を結んだということです。今回の契約により、Mac版が販売されることになったソフトは以下の通りです。

・Centipede
・Risk II
・Breakout
・Pong
・Candy Land Adventure
・Mr. Potato Head Saves Veggie Valley
・Play-Doh Creations
・Playskool Puzzles
・Tonka Search and Rescue
・Tonka Construction

 MacSoftは、今回Hasbroからライセンスを受け、ファミリー向けゲームのラインナップを拡充したことは、同社の戦略の変化の一部であることを明かしたとのこと。ファミリー指向のゲームを取り揃えることにより、「上昇中のMac人気に乗じたい」という考えのようです。
 とは言え、いわゆるマニア向けの濃いゲームも忘れてはいません。同社は、Vampire: The Masquerade - DedemptionとTom Clancy's Rainbow Six: Rogue Spear、同ゲーム用エキスパンションパックUrban Operations、Beach Head 2000を取り扱うことを明らかにしました。

 Vampire: The Masquerade - Dedemptionは、Nihilistic Softwareの開発による3DアクションRPG。同社のCEO兼社長を務めるRay Gresko氏は、LucasArts Entertainmentの3Dアクションゲーム、Dark ForcesやJedi Knightの開発で重要な役割を果たしました。副社長であるRob Huebner氏も、DescentやDescent IIの開発に携わりました。
 このゲームはWhite Wolf Publishingによって作られたペン&ペーパーRPGをゲーム化したもの。プレイヤーは、12世紀の騎士、Christof Romauldとして、中世のプラハを舞台に展開するバンパイアたちとの壮絶な戦いに臨みます。非常に美しいグラフィックス、奥の深いストーリーライン、個性的なキャラクターの数々により、今までにないゲーム体験を提供、MacSoftのマーケティングマネージャ、Cindy Swanson氏は「このゲームには、ヒット作を定義づける多くの要素が含まれている」とコメントしました。
 このゲームには、独自に開発された強力な3Dエンジンが搭載されていて、プラハやウィーンのゴシック建築やロンドンの近代的な町並み、現代のニューヨークの都市風景までも表現することを可能としています。霧、影、反射、煙、季節感の変化まで再現できるそうです。
 複数のプレイモードが用意されていて、インターネット上に存在するクエストに参加したり、Storytellerとして、いわゆるダンジョンマスター的な役割を演じることも可能。Storytellerはストーリーを用意し、LANやインターネットを介して4人までのプレイヤーを参加させてゲームを仕切ることが出来ます。他にも、Federation Vampires vs. Renegade VampiresやHumans vs. Vampiresと呼ばれるモードがあるそうです。
 リリースが楽しみですが、発売時期や移植会社名は明確にされていません。

 Tom Clancy's Rainbow Six: Rogue Spearは、人気作家Tom Clancy氏率いるRed Storm Entertainmentの開発による3Dアクションストラテジーゲーム、Tom Clancy's Rainbow Sixの続編。Rogue Spear用のエキスパンションパック、Urban Operationsも同梱する予定。Rogue Spearは、前作よりも進化したAIと3Dエンジン、新しいストーリーに沿ったミッション、4人まで参加可能なマルチプレイモード等を特徴としています。
 Cindy Swanson氏は「Rogue Spear for Macは、起伏に富んだストーリーラインと美しいグラフィックス、リアリティの高さが融合されていて、プレイヤーを緊迫感溢れる極秘任務にのめり込ませる」とコメント。400以上のモーションをキャプチャーし、AIを洗練させることにより、ゲーム中の各キャラクターの動きが非常にリアルだとのこと。プレイヤーはクラウチングスタイルのまま走ったり、通路の角のところで先を覗き見ることが出来るようになりました。
 前作のMacへの移植を担当したVarcon Systemsが今回も移植を行います。Rogue Spear for Macの発売は9月に予定されています。

 Beach Head 2000は、Digital Fusionの開発による3Dアクションゲーム。Digital Fusionは、懐かしい、あのHell Cab(アドベンチャーゲーム)で知られるPepe Moreno氏によって設立された会社で、Real Poolの開発元でもあります。
 このゲームは、シンプルなプレイ感覚と激しいアクション性、最新3D技術を特徴とするアクションゲーム。Cindy Swanson氏は「Beach Head 2000はクラシックアーケードゲームのスタイルと最新技術を融合させた、ハードコアゲーマーにも初心者ゲーマーにもアピールするはずだ。美しいグラフィックス、バラエティに富んだ敵キャラクターたち、非常にハマり度の高いプレイ感覚により、とても楽しめるゲームに仕上がっている」とコメントしました。
 今年の終わり頃発売の見込み。

 同社はまた、9月の発売に向け、Driver、Links LS 2000、Worms: Armageddonの開発が最終段階に入っていることも明らかにしました。



Halo for Macは出る!

 開幕したばかりのMacworld Expo/New Yorkですが、基調講演の中でHaloのMac版が出ることが明らかになったという、嬉しいニュースが飛び込んできました。Bungie StudiosのAlex Seropian氏がMac用のHaloをアナウンス(!)するともに、DVD化されたHaloのトレイラームービー(フルバージョン)を披露したというのです! 同氏はまた、将来のBingie製タイトルがMac向けに開発されることも明らかにしたそうです。ただし、リリース時期等の詳細は一切明らかにされませんでした。
 ただ、今回のエキスポで個人的に残念だったのは、新型Power Mac G4のどのモデルにもATI Radeonが搭載されていないらしいこと。Apple Storeでスペックを確認してみたのですが、やっぱり全てのモデルが従来通りATI Rage 128 Proを搭載しています。これはゲームファンとしてはとても残念ですね。まあ、タイミング的にATIがドライバを間に合わせるのは困難だったであろうことは容易に想像がつきますけれど・・。



AppleとMicrosoftが新しい会社を設立・・Peter Tamte氏がリーダーに

 IMG他のリポートによると、AppleMicrosoftが共同でゲーム会社を設立するということです! その新会社の社長には、先日Microsoftに買収されたBungie Softwareで副社長を務めていたPeter Tamte氏が就任するそうです。同氏は、Bungieに移る前にはAppleでGame Evangelistを務めていましたし、その前はなんと、おなじみのMacSoftの社長を務めていたんですよね。MacSoftの設立者でもあるんですよ。とにかくMacゲーム業界の重鎮です
 その会社が何をするかというと「過去と現在の」(IMG)MicrosoftのゲームソフトをMac OS向けにリリースするというんです。基調講演の中でMSのEd Fries氏が挙げたタイトルは、Age of Empires II: Age of Kings、Links LS 2002、NFL Fever 2001だとのこと。他のMSのタイトルがMacに移植される可能性もあるとのこと。AoE2も嬉しいけど、やっぱりLinks LSはたまらないなあ。
 IMGも指摘しているように、今回のAppleとMSによる新会社の共同設立が、一部のゲームでPC-Mac間での対戦を不可能にしていたDirectPlay問題を解消することにつながったり、DirectX 8 for Macが開発されて、PC用ゲームのMacへの移植が促進されるきっかけになったら素晴らしいですよね。どう思われますか?

 追加:この記事、真夜中に半分寝ぼけながら書いていたのではっきり覚えていないんですが、IMGには「NFL Fever 2001」って書いてあったと記憶しているんですよね。ところが今日(7/21)同じ記事を見てみたら、その記述が消えていました。だから、多分IMGの誤報だと思います。



Warcraft III for Mac!!

 Blizzard Entertainmentは、Warcraft IIIのMac版をリリースすることをようやく発表しました! Warcraft IIIは、同社のリアルタイムストラテジーゲームの傑作、Warcraftシリーズの第3弾。同社としては初めてとなる完全な3Dグラフィックスエンジンを搭載、ファンタジーの世界を臨場感の高いリアルタイム3D CGで描き出します。前作Warcraft IIは、古くからのMacオンラインゲーマーの皆さんの間で根強い人気を誇りましたので、IIIにも期待したいですね。発売予定は来年末だそうです。



Mac用Radeonチップ搭載AGPカードがアナウンス!

 MacNNサイトのリポートによると、ATI Technologiesが、Radeonチップ搭載グラフィックスカードのMac版を公式にアナウンスしたとのこと。9月に出荷される予定で、32MBのVRAMを搭載、AGP版とPCI版が発売されます。価格は280ドルだそうです。



RitualのRon Dimott氏がUnited Developersを設立

 IMGのリポートによると、Ritual EntertainmentのCEOであるRon Dimott氏は、Contraband EntertainmentLogicwareをひとまとめにしてUnited Developersという会社を設立したということです。
 同社は、先日ContrabandがアナウンスしたSiN(ファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム)、SiN用の公式ミッションパックであるWages of SiN、Fighter Storm(Fighter Squadron: Screaming Demons Over Europeと呼ばれていたフライトシム)、Majesty(リアルタイムストラテジーゲーム)の4タイトルを開発中だということです。
 Majestyは、従来のRTSにありがちな、建設、リソースの収集、攻撃といった型にはまったゲームではなく、中世の世界を舞台にした内政重視型のストラテジーゲームだそうです。



AspyrがThe Sims for Macの出荷を開始!

 MGCによると、Aspyr Mediaが、The Sims for Macの出荷を開始したことを明らかにしたということです。The Simsは、Maxisの開発によるシミュレーションゲーム。Simと呼ばれるゲーム上の人間たちの生活にさまざまな変化を与え、その影響によって彼らの生活がどう変わるかを楽しむというゲームです。Windows版は特に海外で大ヒットを飛ばしました。
 Macへの移植は、おなじみWestlake Interactiveが担当しました。開催中のMacworld Expoに出展しているAspyrのブースで直接入手することができるということです。



Ambrosiaが新作Pop-Popを披露

 Ambrosia Softwareは、開発中の新作Pop-PopをMacworld Expo/New Yorkで初披露することを明らかにしました。AppleブースのAirportセクションでデモされるということです。このゲームは、Battle-Girlの作者として知られるAndrew Campbell氏の最新作で、アルカノイド風の対戦モードつきのブロック崩しらしいです。



3dfxがMacコーナーをリニューアル

 3dfx Interactiveは、同社の3dfx Gamersサイトにある、Mac Gamingコーナーを一新しました(前からこんな感じでしたっけ?)。Macゲーマーなら要チェックです!




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