MGJ SHOPでTerminusの注文受付を開始!!!
Macintosh ゲーム情報の桑原さん、BBSへの書き込み、サンキューでした。最近、BBSで話題の(一部だけ?^_^;)Terminus。おなじみMGJ SHOPさんでは、今日から注文の受付を開始したということです。価格は5,400円(税別、送料別)です。
英語がちょっとハードそうかな〜と思っている方もいるかもしれませんが、それを補ってあまりある面白さを持っているようですよ。SFファンの方にはぜひチェックしていただきたいですね。MGJ SHOPさんのTerminus製品紹介ページに、詳細が掲載されています!
私もお金が入ったらぜひ入手してみたいと思っています。^_^
Hyperion SoftwareのBen Voris氏に対するインタビュー記事
ドイツのKrawallサイトに、Hyperion SoftwareのBen Voris氏に対するインタビュー記事が掲載されています。同社では現在、LithTechエンジンベースの3Dアクションゲーム、Shogo: The Mobile Armor DivisionとQuake IIエンジンベースの3Dアクションゲーム、Soldier of FortuneのMacへの移植が進められています。
インタビュー記事によると、ShogoのMac版は第3四半期の終わりに、SoFのMac版は今年の終わり頃に発売が予定されているということです。また、現在同社がAmigaおよびLinuxに移植しているSettlersタイプのリアルタイムストラテジーゲームAlien NationsのMac版も予定されているとのこと。
Peter Tamte氏がDirectPlay問題についてコメント
新会社を設立するPeter Tamte氏はIMGに対し、一部のタイトルでMac-PC間でのマルチプレイを実現不可能にしてきたDirectPlay問題について、「私たちが移植する予定のタイトルで、マルチプレイが可能となるようなソリューションを築きたい」と語りました。ただし、DirectPlayを直接Macに移植することは、技術的な制限のため見込みがないそうです。
Westlakeがコンソールマシン向けのゲーム開発をスタート
IMGは、エキスポ会場でWestlake Interactiveのスタッフから得た情報として、同社の将来のラインアップが分割される予定だと伝えています。20%をコンソールマシン向けゲーム、80%をMac向けゲームに開発のリソースを分けるということです。
IMGによると「同社は、Macへの移植だけではロイヤリティを得ることが出来なくなってきていた」そうで、「利益を得られる分野としての」コンソールマシン市場を視野に入れざるを得なかったようです。
同社はまた、改めてAppleのDeveloper Supportプログラムに対する失望を表明しました。過去6ヶ月以上にわたる電子メールや電話に対するレスポンスの不十分さ、OS Xのゲーム関連APIの対応問題での頑なな態度に対して不満を持っているとのこと。
ただし、今後もビジネスの中心はMacへの移植だということですから・・・もっとたくさん同社のゲームが売れたらいいんですが。
id Softwareのサプライズは・・
IMG他のリポートによると、数日前にid SoftwareのGraeme Devine氏がコメントした「エキスポでのサプライズ」は、「基調講演においてOS X上で動作するQuake III Team Arenaをデモすること」だったことが分かりました。ところが、時間がおしていたからなのか、理由は定かではありませんが、直前にカットされてしまったそうなんです。ゲームファンとしては残念ですね。
また、MGLが同氏から得た情報によると、Mac OS X用のQuake III Arenaレベルエディタ、Q3Radientがまもなくリリースされるとのこと。
Baldur's GateのMac-PC間でのマルチプレイが実現か?
IMGのリポートによると、現在、Graphic Simulationsで開発が進められているBaldur's Gate用マルチプレイパッチにより、Mac-PC間でのマルチプレイが実現するかもしれないということです。このゲームも例によってMicrosoftのDirectPlayが利用されているため、Mac-PC間ではマルチプレイを楽しむことができないといわれていました。しかし、BioWareがNeverwinter Nightsの開発に利用しているというネットワークコードを取り入れることにより、実現することが出来るかもしれないそうです。ただし、これはまだ可能性があるというだけで、確実な話ではありません。
Baldur's Gate用のエキスパンションパック、Tales of the Sworld CoastのMac版はほぼ決まりのようです。また、Baldur's Gate IIやIcewind Dale(BGと同じInfinityエンジンを搭載したRPG)については、交渉中ということ以外、何も明かされていません。
ConnectixがVGSの3Dアクセラレーション対応版を展示
MGLのリポートによると、Connectixが3Dアクセラレーションに対応したVirtual Game Stationを展示していたとのこと。また、PlayStation 2のエミュレーションについて同社のスタッフに尋ねたところ、デュアルG4の速度が4倍以上速くならないと無理だと説明されたそうです。
追加:「3Dアクセラレーションに対応したVGSを展示」という部分、完全に間違いでした。すみません。元記事をただ単に読み間違えてしまいました。
Peter Tamte氏が設立する新会社の件他
えっと、昨日ですね、「基調講演の中で、AppleとMicrosoftが新しいゲーム会社を共同で設立することが明らかになった」とお伝えしたんですが、「共同設立」っていう部分、どうも自信がなくなっちゃいました。IMGの記事には「Apple and Microsoft will be forming a new company」って書いてあるんですが、他の記事を見ても、MSのプレスリリースを見ても、そんなこと書かれていないんですよね。MSのプレスによると、Peter Tamte氏が設立する新会社とMSとは協力関係にあるそうです。また、MGLには「新会社がMSのゲームをMacに移植・販売する独占的な権利を得た」と書いてあります。
もう一つ、昨日、Macに移植されるタイトルとして「NFL Fever 2001」と書いたんですが、これはどうも誤報だったようです(もちろん、可能性としては十分考えられますが)。
必読、MGCにPeter Tamte氏のコメントが掲載
これはぜひ読んでいただきたいですね。MGCに、例の新しいゲームパブリッシャーを設立するPeter Tamte氏のコメントが多数掲載されています。
「Microsoftは、クロスプラットフォームのゲーム会社としての地位を確立しようとしている」という同氏のコメントが興味深いですね。また、同氏は、新会社をMicrosoftのゲームだけを販売する会社にするつもりはないことも明らかにしました。
それから、Links LS 2002とMicrosoft Flight Simulator 2002については、PC版と同時にMac版を出せるよう準備をすすめているそうです(新会社では、今後販売するゲームについて、PC版と同時にリリースすることに注力するとのこと!)。
同氏によると、注目のHaloについては、MS自身がMac版を出すのか、新会社が担当するのかはまだ最終的には決まっていないそうです。
この記事からは他に以下のようなことが分かりました。
・あくまでも新会社自身の経営哲学に基づいて販売を行う(MSから独立した企業である)。
・「インターネットにフォーカスし、文化的意義を持ち大衆にアピールするマルチプラットフォームのデジタルエンターテイメントカンパニーである」(同氏)、つまり、Mac用ソフトに制限するつもりはない
・移植だけではなく、オリジナルタイトルの開発も行う
・当初は外部のデベロッパーも利用するが、徐々に内部スタッフを増やすつもりである
・新会社の設立は「出来るだけ早く」行う
これも必見、Deep Space Nine: The Fallenのプリビュー記事
おなじくMGCに、Star Trek Deep Space Nine: The Fallenのプリビュー記事が掲載されています。Star Trek Deep Space Nine: The Fallenは、The Collectiveが開発を進めているサードパーソンビュー3Dアクションゲーム。拡張されたUnreal Tournamentエンジンを搭載していて、Star Trek: Deep Space Nineの世界を忠実に再現します。洗練されたカメラシステムにより、ドラマチックにゲーム画面を描画。マルチキャラクターシステムにより、一度に3人のキャラクターをコントロールするというユニークな特徴があります。
MSのプレスリリースに注目! Flight SimulatorのMac版も!
Macworld Expo/New Yorkの基調講演で、Peter Tamte氏が設立する新会社を通じて自社のゲームをMac向けに提供することを明らかにしたMicrosoftが、プレスリリースを出していました。それによると、なんとMicrosoft Flight Simulatorの次期バージョンのMac版も計画されているということです! フライトシミュレーターファンの方には嬉しい情報ですね。
あと、このプレスリリースから分かることとして、HaloのX-Box版とMac版だけでなく、まあ当然でしょうがPC版も予定されているということが挙げられますね。
「マルチプラットフォームエンターテイメントカンパニーとして、Microsoftは、戦略的な関係を通じ、PC、X-Box、その他のプラットフォーム向けのゲームをワールドワイドに提供することにコミットしている。私たちは、Bungieが、注目の大作HaloをMacintoshを含む全てのプラットフォーム向けに開発することに専心していることに特に敬意を表したい」と、同社のゲーム販売担当副社長のEd Fries氏はこのプレスリリースの中でコメントしています。
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