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[2000/ 6/ 1〜2000/ 6/15]
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6月15日
Real Mystのスクリーンショット!!

 Blue's Newsサイトに、Cyanでデザイナーを務めるT.Elliot Cannon氏から送られたという、Real Mystのスクリーンショットが独占掲載されています。必見! すばらしいです!
 Real Mystは、プリレンダーされた美しい3D CGを特徴とするパズルアドベンチャーゲームの大傑作、Mystを、最先端のリアルタイム3D CGで蘇らせたもの。つまり、あの美麗なMystワールドの中を自由に動き回ったり、好きな方向を向いたりすることができるんです。これらのスクリーンショットは、一見すると静止画っぽくも見えるんですが、このクォリティでグリグリできるんですね。すごい!
 Cyanの公式サイトに行ってみたところ、Future Product Clarificationと題されたページがあり、このゲームの情報も掲載されていました。Real Myst、またはMyst 3D、Myst Dimension等の呼び名は仮称であり、正式名は明らかにされていません。嬉しいのは、ここにはっきりと「Macintosh」と書かれていること! なお、Cyanと日本の「Sunsoft」が共同で開発を行っているそうです。今年の秋に発売が予定されています。T.Elliot Cannon氏はBlue's Newsサイトに対し、すでに品質保証テストに入っていることも明かしました。
 また、このゲームのために独自に開発された3Dゲームエンジンは、同社の次のプロジェクト、Mudpie(コードネーム)にも利用されるとのこと。Mudpieは、オンライン専用のマルチプレイ3Dゲームだそうです。



DNFの発売は2001年の第2四半期??

 Well Rounded Entertainmentサイトのリポートによると、世界中のゲーマーが待望する3Dアクションゲーム、Duke Nukem Foreverの発売予定が来年の第2四半期であるということです。ただし、発売時期については、「(パブリッシャーを務める)Infogramesの予測」とのことですから、正式にアナウンスされているわけではありません。注意して下さい。
 また、この件についてAdrenaline Vaultサイトが3D RealmsのScott Miller氏にコンタクトをとったところ、「プリアルファ段階のプロジェクトがいつ完了するかを正確に予測するのは不可能だ」とのコメントを得たそうです。



Haloのトレイラームービー

 Daily Radarサイトは、Haloのトレイラームービーを独占掲載しました。これは、Bungie Softwareが先月のE3で公開した映像を編集したもの。かなりかっこいいので、ぜひ見てみて下さい。本当にこのクォリティで遊べるの?って感じです。



Terminusのデモ版が来週の月曜日にリリース!

 Adrenaline Vaultのリポートによると、Vicarious Visionsが開発した3Dスペースコンバットシミュレーションゲーム、Terminusのデモ版が来週の月曜日にリリースされるとのこと。
 デモ版には、宇宙船の操縦方法の基礎をレクチャーする一連のトレーニングミッション、一人用のアーケードモード、キャンペーンモードの中の一つのミッションが含まれています。このミッションをクリアすると、特別なトレイラームービーを見ることが出来るそうです。残念ながら、オンラインプレイモードは含まれませんので、多数のプレイヤーが共存し、ダイナミックに変化していくTernimusの世界の本当の面白さは体験できません。



Deus Ex for Macのデモ版は?

 Westlake InteractiveのMark Adams氏は、Deus Ex for Macのデモ版について、「PC版と同様、製品版が完成した後にデモ版をリリースする予定だ」と語りました。



Battlefront.comがCombat Missionを発売!

 Battlefront.comは、Big Time Softwareの開発による、第二次世界大戦をテーマにしたターンベース型の3Dストラテジーゲーム、Combat Missionを45ドルで発売したことを明らかにしました。このゲームはOpenGLをサポートしていますので、リアルタイム3D CGにより、ゲーム画面の自由な移動、回転、拡大/縮小が行えます。そのおかけで、トップダウン型にはない戦略性に富んだプレイ感覚を楽しむことが可能です。



Tomb Raider: The Last Revelation for Macのデモ版は?

 Westlake Interactiveでプログラマーを務めるKen Cobb氏は、先日Aspyr Mediaから出荷が開始された3Dアドベンチャーゲーム、Tomb Raider: The Last Revelation for Macのデモ版について、現在開発が進められていて、あと一週間程度でリリースできるとの見通しを明らかにしました。



Phil Sulak氏に対するインタビュー記事

 The Macintosh Gamer's Ledgeサイトに、Westlake Interactiveでプログラマーを務めるPhil Sulak氏に対するインタビュー記事が掲載されています。同氏は、Falcon 4.0、Total Annihilation、Civilization: Call to Powerの移植を手がけたことで知られています。現在は、The Simsの移植を担当しています。
 このインタビューの中で同氏は、今のところThe Sims for Macの開発に集中しているため、Falcon 4.0の1.08パッチを後回しにせざるを得ないことを認めました。でも、開発は必ず行うつもりであるとも言っていますので、The Simsの後にやってくれることでしょう。



The Simsの動作環境

 Aspyr Mediaは、待望のピープルシミュレーションゲーム、The Simsの動作環境を発表しました。以下の通りです。

・全てのiMac、PowerBook G3、Power Mac G3/G4で動作する

・Mac OS 8.1以上
・233MHz以上のPowerPC G3(333MHz以上を推奨)
・64MB以上のRAM(96MB以上を推奨)
・2MBのVRAM(4MB以上を推奨)
・8倍速以上のCD-ROMドライブ(16倍速以上を推奨)
・350MB上のハードディスク空き領域
・800×600モード(16ビットカラー)を表示可能なビデオカードとモニタ
・QuickTime 4.x以上(製品に同梱)

 The Simsは、SimCityシリーズで有名なMaxisが開発したシミュレーションゲーム。もちろん、あのWill Wright氏も開発に深く関わっていて、今までにない斬新なプレイ感覚の創造に寄与しています。今までのSimシリーズとは違い、今度は人間の生活をシミュレート。プレイヤーは、Simと呼ばれるコンピュータ上の人間たちに対し、さまざまな影響を与えることができ、そのことでどのような変化が現れるかを楽しむという内容です。例えば、それぞれのSimがどんな性格で、どんな技術を持つか、どんなタイプの家に住んでいるか、どんな家具があるか、どんな職業につくか、等々の要素が相互に影響し合い、Simの人生がさまざまに変化していくんです。
 現在、開発はベータ段階に入っていて、Westlake Interactiveのプログラマー、Phil Sulak、John Butlerの両氏がソースコードの最適化を行っています。Aspyrサイトには「Macworld Expo/New Yorkの前に準備が完了する予定」と記載されていますので、Expo会場で販売開始となるかもしれません。



6月14日
ContrabandがFighter SquadronをMacに移植!

 先日、Fighter Squadron: Screamin' Demons Over EuropeのMac版が現在も開発中だという情報が流れましたが、Contraband Entertainmentがその作業を行っていることがMGCのリポートで明らかになりました。
 このゲームの開発元であるParsoft Interactiveは、パブリッシャーであるActivisionとの契約により、Windows版の開発に注力し、Mac版の開発を中断せざるを得ない状況に陥っていました。そこで、Contrabandが移植作業を引き継ぐことになったわけです。
 Contraband Entertainmentは、おなじみBill Heineman氏によって設立された開発会社で、Activision傘下の低価格エンターテイメントソフトブランド、Head Games Interactiveが販売しているCrosman's Air Gun Challenge(エアガンシューティングゲーム)や、Encore Softwareから発売されたPaintball Wars(?)、まだ発売されていないMonster Hunter(アーケードスタイルの迷路ゲーム)を手がけました。現在は、Quake III Arenaエンジンを搭載したサードパーソンビュー3Dアクションゲームん期待作、Heavy Metal: F.A.K.K.2のMac版の開発を担当していることで知られています。
 先日「(Fighter Squadron: Screamin' Demons Over Europe for Macの開発が継続していることを明らかにした)Inertia Gamesっていうのは何者でしょうか」って書いたんですが、この会社は、Fighter Squadronの開発元であるParsoft Interactiveの元社員、Ron Dimant氏らが設立したそうです。この人は、Heavy Metal: F.A.K.K.2の開発元であるRitual Entertainmentの経営にも関係しているみたいです。そんなわけで、ContrabandとParsoftとのコネクションを持っていたんでしょう。
 Fighter Squadron: Screamin' Demons Over Europe for Macの発売は数ヵ月後の見込みで、来月あたりに詳細が発表される予定です。現時点では、Mac版のパブリッシャーは未定のようです。



ぜひFirefallにトライして下さい!

 おなじみPangea Softwareは、Centipedeタイプのトップダウン型2Dアーケードゲームの傑作、Firefallを10ドルのシェアウェアとして再リリースしたことを明らかにしました。
 今は亡きInline Designという知る人ぞ知る会社から1993年に発売されて以来、人気を博し、私の周りにも数名熱狂的なファンがいますが^_^;、今回のバージョンアップで、最新のマシンでも問題なく動作するようになっています。DrawSprocketに対応したことにより、フルスクリーンでの表示にも対応しました。ビジュアル、サウンド面ともに古さを感じさせない良質のゲームだと思いますよ。
 ダウンロードと詳細は、MacGamesFiles.comサイトで(約2.6MB)。



Creative LabsがMac用製品のページを公開

 ちょっと遅くなっちゃいましたけど、PUFFYさん、BBSへの書き込み、ありがとうございました。^_^
 Macworld Expo/New Yorkでのデモンストレーション以来、沈黙を保っていたCreative Labsですが、同社のウェブサイトを更新し、Mac用製品の情報ページを公開しました。すでに、このページから、同社のVideo Blaster WebCam GoというポータブルUSBスチル/ビデオカメラのMac用ドライバを入手できるようになっています。また、このページでは、Mac用製品の最新情報が配信されるメーリングリストにも加入できます。
 発売が待ち遠しいMac用のSound Blaster Live!が登場することにより、サウンド処理のためにCPUにかかる負荷が減るだけでなく、3Dサウンド機能、音質の向上等が実現され、ゲーマーなら多大な恩恵を受けることができるはずです。楽しみですね。



Oniの開発は?

 Bungie SoftwareのDoug Zartman氏は、Onicoreサイトに対し、リリースが遅れている3Dアクションゲーム、Oniの開発進行状況を明らかにしました。それによると、まもなくベータ段階に入るそうです。正確には、「プレス向けのプレイアブルなベータ版」を指しているらしいです。また、同社のMatt Soell氏は、OniCentralサイトのフォーラムで、デモ版のリリース時期について「現時点ではリリース時期は決まっていない」ことを改めて強調しました。



Myst: Masterpiece Editionが完成

 Riven Unofficial Home Pageのリポートによると、Myst: Masterpiece EditionのMac版が完成、今月下旬には発売される見込みだということです。Myst: Masterpiece Editionは、1993年に発売され、空前のヒットを記録した静止画ベースのパズルアドベンチャーゲーム、Mystのグラフィックス面とサウンド面等を強化したリメイク版。32ビットカラーに対応したことで、プリレンダーされた美しい3D CGを真のクォリティで楽しむことが出来ます。Mystシリーズの最新作であるMyst III: ExileのデベロッパーでもあるPresto Studiosが開発しました。
 このサイトの情報が確かなら、Mac版の価格がWindows版よりも高くなるとのこと。パブリッシャーのMattel Interactiveが、Mac版のセールスがWindows版よりも低いと見込み、開発費を埋め合わせるために価格を高く設定しているそうです。でも、Mattel、Presto、Cyanの三社の情報源からの情報で、マルチメディアのハンドリングの良さのおかげで、Windows版よりもMac版の方がクォリティが高いということです。



Serious Sam for Mac?

 クロアチア人で構成されたグループ、CroTeamによる3Dゲームエンジン、Seriousをベースにした最初のタイトル、Serious Samの開発が進められています。Serious Samはファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。明るい雰囲気のゲーム画面と派手なスペシャルイフェクトが特徴。SeriousエンジンはOpenGLをサポートしているそうなので、Mac版の開発も期待できるかもしれません。
 同チームのプログラマー、Alen Ladavac氏はIMGに対し、以下のように答えました。

「私たちのエンジンをLinuxに移植する作業が進んでいる。だが、この作業を行っているのは外部のデベロッパーである。Macへの移植も希望しているが、私たちは現在、そういったことをするポジションにはない。このゲームの販売について、何ら保証されたものがないので、移植や特定のハードのサポートといった特別なことを行うスケジュールについて、予測することが出来ないのだ。」

 パブリッシャーが決まって、Mac版の販売も決定すればいいんですけどね! PC Arenaサイトに、Serious Samのプリビュー記事が掲載されています。



6月13日
Tomb Raider: The Last Revelation for Macの出荷がスタート

 Aspyr Mediaは、Tomb Raider: The Last Revelation for Macを、販売店と予約したカスタマーに向け、出荷したことを明らかにしました。もうすぐ遊べるんですね。楽しみですね〜!



Pangea SoftwareがCro-Mag Rallyのページを更新

 Bugdomでおなじみのデベロッパー、Pangea Softwareは、ファン待望の次回作、Cro-Mag Rallyの公式ページを更新しました。残念ながら、まだゲームの名前以外、公式には何も明らかにされていません。ただ、ゲームのロゴらしきものが掲載されていますね。今分かっていることは、OS Xに対応すること、マリオカート風の3Dカートレーシングになること、先史時代が舞台になること、くらいです。



Deus Ex for WindowsのGM版が完成

 Blues Newsサイトのリポートによると、Deus Ex for Windowsのゴールデンマスター版が完成したということです。プレス工程を経て今月の下旬には海外で発売される見込みとなりました。パブリッシャーであるAspyr Mediaは、ニュースレターを通じ、移植を担当するWestlake InteractiveのKen Cobb氏のコメントを公開しました。

「ベータ3を厳重に検証している。私の作業はバグフィックスがメインだ。ION Stormのスタッフから新しいバージョンのソースコードを入手し次第、Mac版をアップデートする。」

 また、同社はこのゲームの動作環境を明らかにしました。

・Rev.C以降のiMac、B/W Power Mac G3、Power Mac G4、4MB以上のVRAMを搭載したPowerBook G3

・Mac OS 8.1以上
・266MHz以上のG3
・64MB RAM(128MB以上推奨)
・4倍速以上のCD-ROMドライブ
・150MB以上のハードディスク空き容量
・QuickTime 4.0以上(付属)
・3Dアクセラレーションカード必須(4MB VRAM搭載のATI Rage Proカード以上、または3dfx Voodooシリーズ、Rage 128カードまたはVoodoo3カードを推奨)

 Deus Exは、ION Stormの開発によるUnrealエンジンベースの3Dアクションゲーム。ロールプレイングやアドベンチャーの要素がミックスされたユニークなゲームプレイを特徴としているそうです。



Star Trek Starship Creator: Warp 2も出荷開始

 Simon & Schuster Interactiveは、Star Trek Starship Creator: Warp 2をリリースしたことを明らかにしました。これは、Star Trek Starship Creator Deluxeの続編で、宇宙船のさまざまな要素を自らデザインし、その船を駆って34のミッションに挑戦する・・という内容。手持ちの資金は限られていますので、よく考えて組み立てる必要があります。
 宇宙船には、基本となる6つのクラス(種類)が用意されていて、それぞれの特性を見極め、どんな戦い方をしたいかを考慮して選択します。次に、エンジンや武器、調査用機材、センサー、住居、娯楽施設などの装備を整えます。短期間で終わる戦闘ミッションなら、武器に重点を置き、遠い宇宙で展開する研究や調査のミッションなら、娯楽施設も重要となるでしょう。
 宇宙船が完成したら、各部署にクルーを配置するんですが、各人の性格や特性を考慮しなければいけません。また、プレイヤー自身を配置することも可能で、なんとデジカメ等で入力したプレイヤーの画像を利用してクルーになりきることができます。
 また、付属のシナリオエディターを使えば、簡単な操作でオリジナルのエピソードを作ることができるということです。用意されたミッションは、探索、防衛、調査研究等、バラエティに富んでいます。



Fighter Squadron: Screamin' Demons Over Europe for the Macは?

 もう名前も忘れかけていました、そういえばありましたよね。^_^;;
 MGLのリポートによると、Inertia GamesのRon Dimant氏は、「Fighter SquadronのMac版はどうなってる?」とのゲーマーからの質問に対し、以下のように回答したということです。

「Mac版は現在開発中である。しかし、発売は3ヶ月以内ということになるだろう。お待たせして申し訳ないが、今月の終わりまでに私たちのサイトでリリース予定時期を発表したいと思う。」

 このフライトシムはParsoft Interactiveという会社で開発が進められていたのですが、このInertia Gamesっていうのは何者なんでしょうか。初めて聞きましたが・・。パブリッシャー?



Runeのムービー

 Multiplayer.itサイトに、Human Head Studiosが開発を進めているUnreal Tournamentエンジンベースのサードパーソンビュー3Dアクションゲーム、Runeのムービーが3本掲載されています。画質は良くありませんが、興味深い映像です。
 現在、Mac版の開発がWestlake Interactiveによって進められています。Gathering of Developersから今年の秋に発売されます。



GameRanger 2.0.3

 Scott Kevill氏は、Mac専用のネットワークゲーム総合支援ユーティリティソフト、GameRangerのバージョン2.0.3をリリースしました。ダウンロードと詳細は、公式サイトで(約160KB)。



Stormbird for Mac?

 Crosswind Simulationsは、MGLに対し、同社が開発を予定しているフライトシミュレータ、Stormbirdに関する情報を提供しました。それによると、同社では、Mac版の開発も計画しているとのこと。ただし、まだPC版の開発すら始まっていません。「来年中に開発をスタートできることを望んでいる」ということなので、本当に完成するか分かりませんね・・。
 このゲームは、第2次世界大戦をテーマにしたコンバットフライトシムで、Me 262とMe 163をフィーチャーします。



6月12日
Soldier of Fortune for Mac!!!

 岩崎さん、いつもBBSに書き込んでいただいてありがとうです。^_^
 Hyperion SoftwareTitan Computerは、Soldier of FortuneのMac版をアナウンスしました。リリースは今年の第4四半期の見込みで、Tinan Computerが販売を担当します。
 Soldier of Fortuneは、Raven Softwareの開発によるファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。大幅に拡張されたQuake IIエンジンを搭載、世界中のいろいろな場所を舞台にしたアクション映画顔負けのストーリー展開、実在の銃火器のリアリスティックな再現、非常に暴力性の高いショッキングなダメージ描写等を特徴とするゲームです。内臓を撃つと、ボロボロっとモノが飛び出してきたりします。もちろん、暴力表現もきめ細かく制限できるので安心して下さい。豪快でスピーディなプレイ感覚が受けているようです。ちなみに、Soldier of Fortuneは「傭兵」のこと。
 同社は、LithTechエンジンを搭載した3Dアクションゲーム、Shogo: Mobile Armor Divisionの移植も行っています。次のプロジェクトが発表されたということは、Shogoの開発もいよいよ最終段階突入ということでしょうか。Expoが待ち遠しいですね。



Urban Terror TC for Quake III Arena

 Silicon Ice Developmentでは現在、Quake III Arena用のトータルコンバージョン、Urban Terrorの開発が進められています。Trenchesサイトに、Urban Terrorの最新スクリーンショットが独占掲載されていますのでチェックしてみて下さい。
 Urban Terrorは、Rainbow Six並にリアリティの高い先頭を楽しむことが出来るTC。特徴は以下の通りです。

・リアリスティックにモデリングされた8つの新しいウェポンは、物理特性まで再現。撃つと、実物同様のアクションを見せる。
・レーザーサイト、ナイトビジョンゴーグル、チョッキをリアルに再現。
・新しいテクスチャーで表現されたマップ。市街地や鉄道など、Q3Aとは全く異なる現実的な世界を表現。
・新しいプレイヤーモデル。オリジナルのスキンで表現された男性/女性キャラ。FBIのエージェントやGIトルーパー、チンピラ、テロリスト等が登場。
・部位ダメージ機能。足を撃てば、殺さずに敵の移動速度を遅くすることが可能。
・出血を再現。撃たれると出血が始まり、包帯で止血するまでどんどんヘルスが減っていく。
・飛び降りる距離に応じてダメージを受ける。
・新たにデザインされたHUD(ヘッドアップディスプレイ)
・公平なマルチプレイを楽しめるよう時間をかけてウェポンのバランスを調整。また、独自に開発したスコアリングシステムも用意。

 本格的ですね! 現在、アルファ版の最終段階に入っていて、数週間後にパブリックベータ版がリリースされる見込みです。



最近、気になったこと2

 それでは、気になったこと第2弾です。

・inciteサイトに、Biowareが開発を進めている3D RPG、Never Winter Nightsのムービーが掲載されています。いつものようにファイルサイズは大きいんですが、これは必見ですね。NWNに内蔵されるダンジョンデザインソフトが動いている様子を撮影したものですが、このソフトの操作性もすごいし、何と言ってもダイナミックライティング/シャドウの表現もとても素晴らしいんじゃないでしょうか。2Dでさらさらっと道筋を引いてやると、オン・ザ・フライで3DリアルタイムCGによるゲーム画面に反映できるんですよ。

Sim Network Gamingサイトのリポートによると、Maxisは、SimCity 3000 UnlimitedのMac版の発売を計画していないこと明らかにしました。このゲームのエグゼクティブプロデューサーを務めるChristine McGavran氏は同サイトに対し、「現時点ではSimCity 3000 UnlimitedをMacに移植する計画はない。しかし、他のメジャーなタイトルを移植することを考えている。だから、皆さんは、Maxisの他のMac用ゲームをプレイできるようになるはずだ」と述べました。

・Appleが、Game Technology Managerを募集! Appleは、同社のサイトを通じ、Game Technology Managerという新しい役職にふさわしい人材を探しています。「私たちは、ゲーム業界の最良のマーケッティングパーソンを探している。(中略)新しいゲームテクノロジーマネージャはAppleの営業、ハードウェアおよびソフトウェアチームとともに、将来のMacをベストなゲームマシンにするために仕事をすることになる」

Omni Development Groupのスポークスマン、Andrew Abernathy氏は、MGCに対し、Quake III Arena for OS Xの開発進行状況について明らかにしました。それによると、先日のWWDCでデベロッパー向けに配布されたOS XのDP 4には複数の問題があるため、Appleがそれらを解消しない限り、OS X版の開発を進められないそうです。同氏は「Appleはこの問題に気付いていて、改善作業を進めている。全般的に素晴らしい仕事をしている」とも語り、そう遠くない将来にOS X版の開発が始められる見込みであることを明らかにしました。どんな問題があるのかについては不明です。



最近、気になったこと

 ちょっとここんとこニュースをチェックできず更新できませんでしたが、その間に出ていたニュースで気になったものを一言ずつまとめておきます。

・Laminar Researchが本格派フライトシムX-Planeの価格を199ドルから79ドルに大幅値下げ。

・IMGがTerminusのプリビュー記事を掲載。

・IMGがTerminusの開発元、Vicarious Visionsを率いるKarthik Bala氏にインタビュー

・inciteサイトに、Tribes 2のムービーが掲載。62MBもありますが、一見の価値あり。

・Staffieri Softwareが、Mac Game Creator Toolkitをリリース。RPGやアドベンチャーゲームを作成するのに便利なツールが多数含まれています。39ドル。

・3Dアクションゲームの名作、Duke Nukem 3DのOpenGL対応版、glDukeプロジェクトが進行中。Mac版も予定されています。

・TheMacMind.comサイトがWestlake InteractiveのMark Adams氏にインタビュー。OS XにGameSprocketの多くを含まないという発表について、「ゲームデベロッパーにとって有用なツールがあるかという面で言えば、明らかにWindowsの後塵を拝している」と批判。また、グラフィックスカードメーカーが参入しやすいよう、Appleはマーケットをもっとオープンにすべきと発言。ゲームの売上が伸びるよう、Apple自身がもっと多くの販売店に対して売込みを行うべきであると指摘しました。

Epic MarketingがSimon the Sorcerer IIとDafel: Bloodlineを移植中。Simon the Sorcerer IIは、AdventureSoftの開発による2Dアドベンチャーゲームの名作。Dafel: Bloodlineは、Pagan Gamesの開発によるトップダウン型の2D RPG。

・Westlake Interactiveは、Unreal Tournament for Windowsのバージョン4.20のソースコードを入手。420での変更点はPC版に特有の問題に関することで、PC版サーバーとの互換性も確保されているため、Macへの移植は今後数ヶ月以内に行われるとのこと。また、UnEditのMacへの移植については、開発に時間と手間がかかり、採算が取れる見込みがないため、その計画がないことを明らかにしました。

・ゲームやマルチメディアタイトルで威力を発揮する、Bink VideoコーデックのMac版が登場。RAD Game Toolsは、このコーデックを利用してソフトを開発できるようにするための開発ツールを作成中。MPEG2よりも高品質で、再生速度も最大で3倍になるそうです。Diablo II、Final Fantasy VIII、Tomb Raider: The Last Revelation、Vampire: The Masquerade等、多数のタイトルで採用されています。

・id Softwareは、同社の傑作3Dアクションゲーム、DOOMシリーズの最新作の開発を発表! 全く新しいゲームエンジンを搭載する予定。シングルプレイモードもあり。ゲームの詳細、Mac版の有無については現在のところ発表されていません。また、同社でデザイナーを務めていたPaul Steed氏がクビになったとのこと。理由はあんまりはっきりしませんが、意見の相違でしょうか。なお、Heavy Metal: F.A.K.K.2を開発中のRitual Entertainmentでチーフテクノロジストを務めていたJim Dose氏がidに加入したそうです。



JapanCentral.comがTomb Raider: The Last Revelation for Macの予約販売を開始!

 Mac用ゲームを扱っているオンラインショッピングサイトとしておなじみのJapanCentral.comサイトを運営するPacific Software Publishingの島田さんより、プレスリリースを送っていただきました! ありがとうございます。^_^

米国 Aspyr Media 社Tomb Raider/The last revelation for Mac をwww.JapanCentral.com で予約販売開始

2000年6月8日

報道関係者様各位

Pacific Software Publishing, Inc.(本社:米国ワシントン州レドモンド、社長:内倉憲一、電話:米国 425-497-8080; 以下 PSPInc)は、米国テキサス州に本社を持つ Aspyr Media 社の Macintosh 用ゲームソフトウェア、Tomb Raider/The last Revelation for Mac の日本向け販売契約し、本日6月8日から予約販売を開始いたしました。この製品は当社インターネット直販サイト、www.JapanCentral.com にてお買い求めできます。

米国テキサス州Aspyr Medias社は、英国のEIDOS社からTomb RaiderシリーズのMacintosh 版出版権を取得、ワールドワイドに出版しており、このシリーズが市場へ登場したのが約1年半前になります。
PSPIncとAspyr Media社の長年のお付き合いから、Tomb Raider IIとGoldのMacintosh版開発の際、PSPIncが日本市場向け正規販売店として、エンドユーザーへの直販と販売店への卸販売の権利を取得いたしました。 残念ながら、前回発表されたTR3に関しましては、Aspyr Media社-EIDOS社間の契約時に日本向けのMacintosh版販売はEIDOS社が直々に活動をおこなう事で成立しました。
PSPIncではその後長期に渡り、Macintosh版Tomb Raiderシリーズの日本市場向け正規代理店としての再度権利取得の為にAspyr Media社に対して交渉を続けてまいりました。
その結果、米国時間6月2日にTomb Raider/The last Revelation Macintosh版日本向け販売権利を正式に再取得し、この製品の日本市場向正規代理店として活動いたします。

本製品の JapanCentral.com からの出荷は2000年6月下旬を予定しており、予約注文の期間中、特別価格にて販売をおこないます。商品に関する情報は、http://www.JapanCentral.com をご覧ください。



6月9日
Terminusの発売が数週間延期&デモ情報

 Station Terminusのリポートによると、待望の3Dスペースコンバットシミュレーションゲーム、Terminusの発売時期が数週間延期されたということです。以前は6月の上旬に発売という情報が流れていましたが、開発を担当しているVicarious Visions率いるKarthik Bala氏によると、今月末から来月上旬頃になるようです。製造段階で問題(CDのプレスとかパッケージングとかその辺の工程での問題でしょう)が発生したことが発売延期の原因とのこと。
 また、まもなくデモ版が完成するそうです。Mac用、Windows用、Linux用のデモ版が提供されます。現在品質保証テストが行われ、承認され次第リリースされる見込みです。楽しみ!



Bushido: The Way of the Warrior TC for Myth II: Soulblighter

 Creation Gamesは、Myth II: Soulblighter用のトータルコンバージョン、Bushido: The Way of the Warriorをリリースしました! これは、名前からも分かる通り、日本の戦国時代をテーマにしたTC。それっぽいキャラクター、レベルデザインを特徴としています。Myth IIファンの方は要チェック! ダウンロードと詳細は、Bushidoの公式サイトで。



6月8日
Quake 3 Fortress for Quake III Arenaの最新版が登場

 チーム戦のモードにバラエティがないと言われてきたQuake III Arenaで、キャラクタークラスの概念を取り入れたチーム戦を実現するモディフィケーション、Quake 3 Fortressの最新版がリリースされました。Quake 3 Fortressは、個別の特性を持つ8種類のクラス(Engineer、Flametrooper、Agent、Grenadier、Minigunner、Paramedic、Recon、Soldier)をフィーチャー。単なるデスマッチとは一味も二味も違う、戦略性が高く奥深い戦いが楽しめます。ダウロードと詳細は、公式サイトのFILESコーナーで。初めてMacで利用する場合には、Beta 1、Beta 1b、Beta 1c、Beta 1dの4つのファイルをダウンロードして順番にインストールしなければいけません。
 MGLサイトに、Q3Fの壁紙が掲載されています。結構格好いいので、興味のある人はチェックして下さい。



IMGのプリビュー記事は必見

 皆さん、もうチェック済みだと思いますが念の為。
 IMGサイトに、Runeの最新スクリーンショット、Deus ExとTomb Raider: The Last Revelationのプリビュー記事が掲載されています。スクリーンショットを見てるだけでもワクワクしますね。早くプレイしたいものです。



Diablo II for PCのGM版が完成!

 Blizzard Entertainmentは、世界中のゲーマーが待望するオンラインRPG、Diablo IIのPC版が完成したとアナウンスしました。海外では6月の終わりまでに発売される見込みです。なお、プレスリリースによると、Mac版は「2000年の第3四半期の間に」発売されるそうです。待ち遠しいですね!



6月7日
Deus Ex for MacのリリースはMacworld Expo/New Yorkに間に合いそう

 MGCによると、Westlake InteractiveのKen Cobb氏が、7月中旬に開かれるMacworld Expo/New Yorkに合わせ、Deus Ex for Macをリリース出来そうだという見通しを明らかにしたそうです。開発が順調に進むことを祈りましょう!!



Descent 3 for Macがバージョン1.4にアップデート

 Graphic Simulationsは、Descent 3 for Macのバージョン1.4へのアップデータをリリースしました。安定性の向上、ゲームの保存に関する問題の解消、OpenGLモードでのフォグ(霧)の表現の実現等。ダウンロードと詳細はMacGameFilesサイトで(約4.3MB)。



Westlake Interactiveの「Secret Project」はやっぱりRune!

 カリスマポーター、Mark Adams氏率いるWestlake Interactiveは、同社のサイトのCurrent Westlake Projectsページを更新、「Secret Project」がRuneであることが明らかになりました。やっぱりRuneは同社が移植していたんですね。PC版のパブリッシャーであるGathering of Developersは何もアナウンスしていないようですが・・どこから出るんでしょうね。Runeは、Unrealエンジン搭載のサードパーソンビュー3Dアクションゲームです。なお、リリース時期は「秋」で、現在は「開発初期段階」だそうです。



6月5日
Tomb Raider: The Last Revelation for MacのGM版が完成!

 Westlake Interactiveは、Tomb Raider: The Last Revelation for Macのゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。すでにプレス工程に入ったそうなので、Aspyr Mediaから1週間程度で出荷される見込みです。「このLara Croft伝説の最終章には、OpenGLを利用した全く新しいレンダリングエンジンが搭載されている(3Dカード必須)。Laraのティーン時代や、エジプトを舞台にしたアドベンチャーの数々を楽しめる」と掲載されています。なお、おなじみのJapanCentral.comさんでの取り扱いが決定したそうです。出荷が楽しみですね!



6月1日
おおおおお!!!! Digital ImagesがWipeout 2097 for Macをアナウンス!!

 全国1000万人のWipeoutファンの皆さん(?)、お待たせしました。私は今、興奮しています。ついに、ついに、あのWipeoutがMacで楽しめる日がやってくるんです(VPCを使えば・・っていうのはナシね^_^;)。Digital Imagesは、半重力レーシングゲームの傑作、Wipeoutシリーズの最新作、Wipeout 2097のMac版を開発することをアナウンスしました。「リリース予定時期や開発進行状況等について、近々発表する」とのこと。楽しみです。^_^



Shogo: Mobile Armor Division for Macは?

 Titan Computerは、Shogo: Mobile Armor DivisionのMac版の開発進行状況を明らかにしました。現在、Mac用の「初期ベータ版(early beta)」が完成している段階だそうです。同社のMacプログラマーAxel Deising氏が明らかにした詳細をまとめてみます。

・サーバー:完成、PC用のクライアントソフトを用いての接続テストが十分に行われた。
・クライアントのサウンドシステム:完成、十分に機能する。
・クライアントの入力システム:十分にインプリメントされた。キーボード、マウス、InputSprocket対応コントローラでプレイ可能。
・クライアントのネットワークプレイ:GUIを使ってコンフィグすることが出来る(ゲームをホストしたり、ジョインしたり)。
・クライアントのソフトウエアレンダラー:完成、かなり前から動作する。トランスペアレンシーコード(?)を置き換えることでPC版のソフトウェアレンダラーが改良された。Hyperionは、LithTech 2エンジンのWindows版のソフトウェアレンダラーを開発する契約を、Monolithとの間で締結した。LithTech 2のソフトウェアレンダラーをLithTech 1.5に取り込み、Shogoで利用することが出来るかどうかを検証中。もし実現したら、ソフトウェアレンダリングモードで、より高速に、美しい画面を描画可能に。
・クライアントのハードウェアレンダラー:Direct3Dを利用するプログラムをOpenGLに置き換える作業の多くが終わったが、まだ問題が残っている。6月の最初の週に修正予定。
・クライアントのメモリ関連:メモリ消費量をさらに減らす必要がある。

 Shogo: Mobile Armor Divisionは、Monolith Productionsの開発によるファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム。同社が独自に開発したLithTechエンジンを搭載したゲームで、ジャパニメーションに多大な影響を受けています。開発元のスタッフの多くが熱狂的なジャパニメーションファンだとか。Titan ComputerがMacへの移植を、Hyperion Entertainment Softwareがパブリッシャを担当します。



Red Faction for Macの続報

 IMGによると、VolitionのMark Allender、Mike Beraultの両氏が、同社が開発中のRed FactionのMac版について、以下のようにコメントしたとのこと。

Mark Allender氏「Red FactionのMac版が登場する。リリース時期は分からないが、Summonerと同様、PlayStation 2版が出た後、PC版と同時にリリースされるはずだ。」

Mike Berault氏「Macゲームニュースサイトで報じられているように、私たちはRed FactionのMac版をPC版と同時にリリースするつもりだ。可能であれば、PC版とMac版とに同等の機能を搭載させる計画だ。しかし、THQにも言い分はあるだろう。将来のことは保証できない、THQのような大きなメーカーがよく言う『希望的観測』でしかない。現時点でわれわれに出来るベストなことは、私たちがしたいと思うことを明らかにすることだ。開発が進むにつれ、もっと多くのことを言うことができるようになるだろう。」

 Mike Berault氏の発言がちょっと気にかかると言えばかかりますが・・。
 なお、IMGの読者の、Mac用のゲームエディタに関する質問に対しては、「Mac版のエディタが計画されているかどうかについては、推測することが出来ない。私は全く考えを持っていない」と、否定的な発言をしています。
 Gamers Centralサイトに、Red Factionのプリビュー記事が掲載されていますので、チェックしてみて下さい。「敵が橋の上にいる時、その橋を撃って破壊すると、敵は橋の破片と一緒に川に落ちていく」「川や溶岩の流れを変え、敵の方に流すということも出来る」等、面白いことが書かれています。



Summonerのムービーとスクリーンショット

 Daily Radarサイトに、Volitionによって開発が進められている3D RPG、Summonerのムービーとスクリーンショットが掲載されています。これは必見ですね。ムービーはちょっとサイズが大きいんですが、スクリーンショットだけでもぜひ。



SierraがTribes 2の公式サイトをオープン!

 Sierra Studiosは、3Dアクションゲームの期待作、Tribes 2の公式サイトをオープンしました。ゲームシステム、ウェポン、ビークル、アーマー等の解説や多数のスクリーンショット、ムービーが掲載されていて、非常に中身の濃いサイトですので、3Dゲームファンの方はぜひチェックして下さい。
 Tribes 2は、同社の3DコンバットシミュレーションゲームStarsiegeの世界観をベースにしたファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム、Tribesの続編。チーム戦に主眼が置かれたゲームで、同時に50人ものプレイヤーが参加可能なマルチプレイモード、戦略性の高い広大なバトルフィールド、バラエティに富んだウェポン、アーマー、操縦可能なビークル、テレインエディタを内蔵、等を特徴としています。トレーニングキャンペーン、Capture the Flag、Capture and Hold、Siege、Deathmatch、Flag Hunters等、シングル/マルチプレイのバラエティに富んだゲームモードが用意されています。




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