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[2000/ 5/11〜2000/ 5/20]
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5月20日
Red Faction for Macはやっぱり本当!

 MGLは、Volitionのプログラマー、Mark Allender氏が、「もう混乱することはない。Mac用のRed Factionがリリースされる。おそらく、PC版と同時だろう」と語ったことを明らかにしました。間違いない情報だったんですね!
 Red Factionは、同社が独自に開発したGeo-Modというゲームエンジンが搭載されたファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。マップ内の壁やオブジェクトを破壊して突き進むことが出来るのが特徴だそうです。また、優れた物理エンジン、ゲーム内で乗り物に乗ることが可能、クォリティの高いゲーム画面、ド迫力のウェポン、ユニークでナチュラルなゲーム環境、高度なAI機能、奥の深いストーリー等々の特徴により、リアリスティックでエキサイティングなゲームを目指しているとのこと。



Star Wars: Super Bombad Racing

 Daily Radarサイトに、Lucas Learningが開発を進めている、Star Wars Episode Iをベースにしたカートレーシングゲーム、Star Wars: Super Bombad Racingのムービーが掲載されています。これは、マリオカート風のレーシングゲームで、アナキンやダースモール等、可愛らしくデフォルメされたStar Warsのキャラクターたちが登場します。
 Star Wars: Super Bombad Racingは、Mac版、Windows版、PlayStation 2版、Dreamcast版が来年の春にLucasArts Entertainmentから発売される予定です。
 同じページに、LucasArtsから発売される予定の期待作のムービーも掲載されていますので、特にStar Warsファンの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。



Hornet: Korea Gold EditionのGM版が完成

 IMGによれば、Graphic Simulationsが開発を進めていたHornet: Korea Gold Editionのゴールデンマスター版が完成したということです。Hornet: Korea Gold Editionは、コンバットフライトシミュレーションゲーム、Hornet: Koreaのバージョンアップ版を再パッケージしたもの。2、3週間以内に出荷される見込み。拡張されている点は以下の通りです。

・Glide(Voodoo1、2、3に対応)とOpenGL(Rage Pro、Rage 128に対応)をサポート
・InputSprocketに対応
・NetSprocketに対応
・インターネット対戦用総合ユーティリティ、GameRangerに対応



Weapons Factory Arena for Quake III Arena

 Quake III Arena用のモディフィケーション、Weapons Factory Arenaが近々リリースされる予定です。Weapons Factory Arenaは、Weapons Factory Softwareの開発によるmodで、キャラクタークラス(種類)の概念を取り入れたCapture the Fragモードを追加するもの。元々、Quake II用として開発されたWeapon FactoryというmodがQuake III Arena用として作り直されました。8つのクラス、2つのモードを持つ30種類のウェポン、11の特殊能力、8セットの音声等をフィーチャー。詳細は公式サイトにて。



Deus Exのプリビュー記事

 Adrenaline Vaultサイトに、ION Stormが開発を進めているUnrealエンジンベースの3Dアクションゲーム、Deus Exのプリビュー記事が掲載されています。かなり中身の濃い記事で読むのは大変ですが、スクリーンショットも多数掲載されてますので、ぜひチェックして下さい。
 Westlake InteractiveがMacへの移植を担当していて、現在ベータ段階に入っています。PC版の発売後1ヶ月以内に、Aspyr Mediaからリリースされる見込みです。



Bungie.netのアンケート:どのプラットフォームでゲームをしていますか?

 MythファンにはおなじみのBugie.netサイトで、「どのプラットフォームでゲームをしますか」というクイックアンケートが行われています。私がMacに一票入れたときには、約85%の人がMacを利用しているという結果でした。Bungieにとって、Macというプラットフォームは絶対に無視できない存在だということが明確になるでしょうね。皆さんも、ぜひ一票を!



5月19日
各サイトのWWDCリポートから

 GameSprocketの大部分がMac OS Xに含まれないことについて、話題になっていますよね。Mark Adams氏の発言を読むと、やっぱり重大な問題のようで、心配になってしまいます。まとめておくと、

・NetSprocketはOS Xには含まれない
・OS XがBSDソケットに対応することにより、ネットワーク関連の開発が容易になる(MGLのリポートより)
・OS XにはInput Sprocketの代わりにHuman Interface Design Managerが搭載される。これにより、デベロッパーがゲーム内にオリジナルのコンフィグ画面を表示させることが可能に
・Core GraphicsがDrawSprocketの多くの機能を継承。DrawSprocket APIのサブセットがCarbonに含まれる。ただし、hardware "blitting"(って何でしょう?)とマルチモニタ選択用インターフェイスを持たない
・SoundSprocketはCarbonには含まれない。代わりに、デベロッパーはOS Xに含まれる新しいサウンドアーキテクチャ、またはQuickTimeを利用する必要がある

 こんな感じでしょうか。
 MGLのWWDCリポート(#3)に書かれている、「とあるデベロッパー」の発言が興味深いですね。「OS8や9がインストールされたiMacは何百万台あるのか。それに、Mac OS Xは少なくともあと9ヶ月の間には発売されない。OS Xに対応させるためだけに開発を一からやり直すつもりはない。」OS Xの発売と同時にすべてのMacにOS Xがインストールされるわけではないので、その辺も、ゲーム会社を慎重にさせてしまっているようです。
 ZDNetサイトの記事(日本語訳)の中で、Westlake InteractiveのMark Adams氏は、このアップルの発表に対し、批判的にコメントしています(まいんどさん、BBSへの書き込み、ありがとうございました。^_^)。
 同氏が懸念している、Mac OS XのClassic環境下で従来のソフトが動作するかどうかという問題についての今後の情報に注目したいと思います。また、IMGサイトのリポートで触れられているように、Classic環境ですべての3Dゲームが動くのかどうか、RAVE APIはどのようにハンドリングされるのか、あるいはされないのか、ということも気がかりです。



TerminusのGM版が完成

 MGCのリポートによれば、Vicarious Visionsによって開発が進められてきた3Dスペースコンバットシミュレーションゲームの期待作、Terminusのゴールデンマスター版が完成したということです。同社を率いるKarthik Bala氏が明らかにしました。現在、プレス工程に入りつつある段階で、6月の最初の週には店頭に並ぶ見込みです。
 Terminusは、スペースコンバットシミュレーションと、刻一刻と変化し続ける経済要素、ストーリー展開が融合されたタイプのシングルプレイ/マルチプレイゲーム。Terminusのゲームエンジンは、フル3Dグラフィックス、テクスチャーマッピング、カラーライティングをフィーチャーしているだけでなく、実際のニュートン力学をベースにしたフライトモデルを搭載します。
 8人までのプレイヤーが参加可能(シングルも可)で、リアルタイムに進行するストーリーに沿って楽しむCampaignモード、手に汗握るアクションにフォーカスしたアーケードスタイルのGauntletモード等が用意されています。キャラクタークラスも多岐にわたっていて、戦闘機乗り、商人、海賊、地雷敷設兵等々の職業が選択でき、それぞれに行動のルールが設定されています。
 一つのパッケージにWindows版、Mac版、Linux版が同梱される最初の製品です。



Pangeaの次のタイトルはOpenGLベースのレーシングゲーム?

 Pangea SoftwareのBrian Greenstone氏が、AppleサイトのWWDCリポートページのインタビュームービーに登場、現在開発を進めているゲームソフトについて、「乗り物を操作する要素が盛り込まれる」みたいなことを語っています。まだ開発のごく初期の段階だそうですが、マリオカート風のゲームを目指しているとのこと。



Dragon's Lair 3Dの最新スクリーンショット

 3DActionPlanetサイトに、Fragonstone Softwareが開発を進めている3Dアクションアドベンチャーゲーム、Dragon's Lair 3Dの最新スクリーンショットが掲載されています。
 Dragon's Lair 3Dは、1983年に発売されたレーザーディスクベースのクラシックアーケードゲーム、Dragon's Lairをフル3Dで再現するリメイク版。プレイヤーは勇敢な騎士である主人公Dirk The Daringとなり、悪のドラゴンに囚われた美しいプリンセスDaphneyを救出するために、タフなアドベンチャーに挑戦するという内容です。スクリーンショットを見たのは初めてですが、あの雰囲気が損なわれていなくて安心しました。
 このゲームは、Mac版、PC版、PlayStation 2版、X-Box版がBlue Byte Softwareから発売されます。



Neverwinter Nightsの最新スクリーンショット

 Planet Neverwinterサイトに、Biowareが開発を進めているファンタジー3D RGP、Neverwinter Nightsの最新スクリーンショットが掲載されています。
 Neverwinter Nightsは、Advanced Dungeons & Dragonsのサードエディションのルールを完全再現したゲーム。同社では、テーブルトークRPGをパソコン上に再現することを目指していて、プレイヤーの一人がDungeon Masterと呼ばれる、そのゲームの仕切り役をプレイすることも可能です。Dungeon Masterは、自分で構築したオリジナル世界を舞台にして、仲間のプレイヤー等をゲームに参加させたりすることができます。2001年の第1四半期に発売される予定です。



5月18日
Tomb Raider: The Last Revelation for Macの発売時期

 MGLAspyr MediaのAmy Torres氏から得た情報によると、Tomb Raider: The Last Revelationのベータ5というバージョンが外部のテストチームに送付され、チェックを受けているということです。同氏は、順調に進めば、6月くらいに発売できる見込みであることを明らかにしました。



5月17日
Baldur's Gateのベータテストはどうなっている?

 IMGは、Graphic SimulationsのJeff Morgan氏から、Baldur's GateのMac版のベータテストの進み具合について、情報を得たそうです。
 同氏は「最後のバグの修正が完了しつつある。テストは今日か明日まで続き、その後、フルCDバージョンのテストに1週間ほど要するだろう。そのフルCDバージョンは、最終候補版になるだろう」と語りました。



MGLがWWDC 2000のリポートを掲載

 MGLに掲載されている、Doug Whitmore氏によるWorldwide Developers Conference 2000のリポートがなかなか面白かったです。Appleの副社長、Phil Schiller氏が、MacOS XのDP4上でQ3Aを動かして見せたこと、まだOS X用のOpenGLが最適化されていないにも関わらず、TIMEDEMOで54fpsをたたき出したことが書かれています。また、OpenGLのセッションにおいて、ATIのグラフィックスカードがOS X用のOpenGLをフルサポートすることが発表されたそうです。さらに、Appleが、他のカードメーカーと共同で、OS Xをサポートするための作業を行っていることも明らかにされました。
 もう一つ、ゲーマーには直接関係ないことですが、Mayaという、世界中のゲーム及び映画の制作者たちが利用しているハイエンド3D CGソフトウェアがMacに移植されることが明らかにされたそうです。
 次のリポートが楽しみです!



Red Faction for Mac!

 IMGのリポートによると、Volitionによるファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Red FactionのMac版の開発が進められていることが明らかになったということです! このゲームには、同社が独自に開発したGeo-Modというゲームエンジンが搭載されています。マップ内の壁やオブジェクトを破壊して突き進むことが出来るのが特徴だそうです。また、優れた物理エンジン、ゲーム内で乗り物に乗ることが可能、クォリティの高いゲーム画面、ド迫力のウェポン、ユニークでナチュラルなゲーム環境、高度なAI機能、奥の深いストーリー等々の特徴により、リアリスティックでエキサイティングなゲームを目指しているとのこと。
 IMGのリポートに、「AI機能が優れていて、敵が非常にクレバーである。オブジェクトに身を隠しながら攻撃してくる。そのオブジェクトを破壊すると、敵は別のオブジェクトの陰に逃げ込む。また、自分がオブジェクトの裏に隠れていると、敵はそのオブジェクトを破壊しようとする。スナイパーで敵を撃って、急所を外した場合、敵はオブジェクトの影に逃げ込み、他の仲間に警告を発する」と書かれています。よさげですね。^_^
 同社は、私も期待しているサードパーソンビュー3D RPG、Summonerの開発も進めています。名前の通り、summoner(召喚者)としてパワフルなクリーチャーを召喚し、パーティメンバーに加えて戦いに臨むことが出来ます。複雑に入り組んだストーリーラインとアクション要素を含んだスリリングな戦闘シーン等が特徴です。
 Red FactionとSummonerは、THQから来年の前半に発売される予定です。



Myst III: Exileについて

 IMGのリポートより。  Presto Studiosが開発中のMyst III: Exileに利用される全方向型パノラマ技術は、同社自身が開発したグラフィックス技術がベースになっていて、同社のJourneyman Project 3で採用されたQuickTime VR技術よりも格段に優れたものだということです。QTVRでは、どうしても画像のクォリティが落ちてしまうという問題がありますが、Mystシリーズの持つ「静止画が綺麗なゲーム」というイメージを損なうことなく、360度パノラマを実現するそうです。
 また、Myst III: Exileのストーリー、アートワーク、BGM、効果音等、全ての要素の制作をPrestoが担当し、Myst 1と2の開発元であるCyanが承認するという形で開発されているとのこと。



3DOがMac用タイトルを展示!

 同じくIMGのリポートより。E3において、3DOは、Mac用のRPG、Legends of Might & MagicとHeores Chroniclesを展示したそうです。同社はIMGに対し、今後のMight & Magic関連タイトルを全てMac向けにリリースするつもりであると語ったそうです。本当なら嬉しいニュースですね!
 Legends of Might & Magicは、ファーストパーソンビューの3D RPG。Monolith Productionsが開発したLithTech 2.0エンジンを搭載しています。LithTech 2.0エンジンがMac向けに移植されているということは、つまり、今後各社からリリース予定の同エンジンベースゲームのMacへの移植に期待が持てるわけです!
 Heroes Chroniclesは、Heroes of Might & Magicシリーズの第4弾。神に好印象を与え、天国行きを許可してもらうための一連のクエストに挑むという内容のターンベースストラテジーゲームです。
 この2つのタイトルのWindows版のリリースは秋頃の見込みで、Macへの移植は外部の会社が担当するとのこと。どの会社が移植するかはまだ決まっていません。



Q3TAの一部がQ3A向けにパッチとして提供される模様

 MGCのリポートによれば、Quake III Team Arenaで採用される新しいユーザーインターフェイス及び改善されたネットワーク関連プログラムを、Quake III Arena向けにパッチの形で提供する予定があるようです。id SoftwareのRobert Duffy氏が明らかにしました。
 Q3TAで採用されるユーザーインターフェイスは、プレイヤー自身が、画面に表示させるアイテムや配置を自由に選ぶことが出来るなど、カスタマイズ性が高いものになっています。
 つまり、このことにより、サードパーティのデベロッパーが、大幅にカスタマイズされたインターフェイスを自作のモディフィケーションに取り入れることが可能になるわけです。また、Q3TAを持っていないプレイヤーも、Q3TAのために大幅に改善されたネットワーク関連プログラムから利益を享受することが出来るわけです。
 Quake III Team Arenaのリリース時期は未定ですが、完成は間近だということです。



Return to Castle Wolfenstein for Macは?

 同じリポートから。
 id Softwareは、E3のActivisionブース内で、業界関係者及びプレス向けに、Return to Castle Wolfensteinのデモンストレーションを行いました。これは、同社の歴史的な名作3DアクションゲームWolfenstein 3Dの続編で、同社の監修の下、Grey Matter Studiosによって開発が進められています。Quake III Arenaエンジンがベースになっていますので、Mac版の登場が期待されるところですが、どうなんでしょうか。
 パブリッシャーを務めるActivisionからは、Mac版についての正式なコメントは出ていませんが、id SoftwareのCEO、Todd Hollenshead氏は以前、Mac版が出ることもあり得るとコメントしたことがあるそうです。
 先日公開されたスクリーンショットからも分かるように、Quake III Arenaのグラフィックス性能をフルに生かしつつも、ダークで雰囲気のあるゲーム画面が特徴です。さらに、キックをすることが出来たり、置いてある家具やオブジェクトを拾って敵に投げつけたりできるそうです。
 リリース時期は未定です。Mac版も出るといいですね!



5月16日
将来のUnrealエンジンはD3Dのみサポート・・でも心配なし

 Blues Newsの記事によれば、Epic GamesのBrandon Reinhart氏が、Unreal 2等に搭載されることになる将来のUnrealエンジンはOpenGLやGlideをサポートせず、Direct3Dにのみ対応する予定だと語ったそうです。理由として同氏は、Direct3Dの開発について、Microsoftからのダイレクトなサポートを受けられることを挙げています。
 このことについてBlues Newsでは、「Direct3Dのみに対応することにより、将来のUnrealエンジン搭載ゲームを移植するには、レンダリングシステムを書き直す必要があり、MacやLunuxへの移植が非常に困難になる」と伝えています。
 EpicがMacやLinuxといったプラットフォームを見捨てるかのように受け取られかねない書き方ですが、Westlake InteractiveのMark Adams氏とKen Cobb氏は、このことがMacへの移植に大きな影響は与えないとの見方を示しました。Mark Adams氏は「私たちはこれまでにもDirect3Dにしか対応していないゲームを移植してきた。例えば、Tomb Raider: The Last RevelationやThe Simsがそうだ。ゲームエンジンの移植技術を向上させることが出来ると喜んでいるよ」と語りました。また、Ken Cobb氏も同様のコメントを残しています。
 Blues Newsにこの件を伝えたBrandon Reinhart氏自身も.planを通じ、「MacやLinuxを見捨てるなどとは言っていない」と明言しています。同氏は「例えば、Westlakeという非常に高い技術を持った開発会社があるが、彼らはUnrealの技術をMacに移植するための機会を持ち続ける。Macの技術は前進していて、Appleもゲーマーを大切にする方法を真剣に模索している」とコメントしました。
 もう一つ、Blues Newsの5/15付けの記事の中で、Epic GamesのMark Rein氏がコメントしています。「Unreal 2やまだ発表されていない極秘のゲームのMac版やLinux版は絶対に出ますか?」との問いに対し「まだ計画でしかない。過去の二つのタイトルをMacに移植し、MacworldのGame of the Yearも獲得した。なぜここに来てストップするんだ? 私たちには、大きなカスタマーベースと、Appleのスタッフによる十分なサポートを持っているのだ」と答えています。^_^



IMGがMacGamesFiles.comサイトを立ち上げ

 これは、Macゲームファンにとって必チェックのサイトになりそうですね。おなじみIMGが、MacGamesFiles.comというウェブサイトをオープンしました。Mac用ゲームのデモ版、シェアウェア/フリーウェアゲーム、最新アップデータ、アドオン等々、Mac用ゲーム関連ファイルを網羅しているということです。ぜひブックマークを追加しておきましょう。



Quake III Team Arenaの最新スクリーンショット

 GameSpy.comサイトに、id SoftwareのRobert Duffy氏によって撮影されたQuake III Team Arenaの最新スクリーンショットが掲載されています。また、3D Action Planetサイトにも32枚ものスクリーンショットが掲載されていますので、興味のあるかはチェックしておきましょう。



World War II Onlineのベータテスタを募集中

 Cornered Rat Software Studiosでは現在、非常に多くのプレイヤーが同時に参加できるオンラインコンバットシミュレーションゲーム、World War II Onlineの開発が進められています。タイトルからも分かるように、第2次世界大戦をテーマにしたインターネットベースのオンラインゲームで、プレイヤーは、戦車、戦艦、戦闘機等に乗り込んだり、あるいは歩兵や海兵として、バーチャルワールドで繰り広げられる戦争に参加することができるというものです。
 まもなく完成の見込みで、現在同社では、6月に行われる予定のクローズドベータテストの参加者を募集しています。
 また、ティーザームービーが公開されていますので、興味のある方は見てみて下さい(約5.8MB)。



5月15日
MGJさんがオンラインMacゲームショップをまもなく開店!

 おなじみMacintosh ゲーム情報さんが、MGJ SHOPというオンラインMacゲームショップを近々開店します!! MGJの桑原さんのご好意で、ナント「Mach One 読者専用ページ」というものを作っていただいちゃいました。正式開店に先立って、特別先行公開という形で注文を受け付けているそうです。なお、発送は5/22以降になるとのことですから注意して下さいね。
 なんと、「Mach One 特価」として^_^、Bugdom(3,400円!)とFly!(6,000円)を特別価格で提供していただいています。Bugdomの3,400円っていうのは、送料(税込み735円)を考慮してもお安いんじゃないでしょうか。あと、Skydive!があったり、Driverの予約も受け付けてますよ!
 MGJ SHOPに行くと分かると思うのですが、取扱い商品それぞれについて紹介ページが用意されているんですね。この紹介ページにはすごく詳しい解説等が掲載されていて、購入した人にはすごく参考になるはずです。ぜひ見てみて下さいね。
 正式公開が楽しみです! MGJ SHOPさんの今後の展開に期待しましょう!



Rune for Mac?

 Inside Mac Gamesのリポートによると、Westlake InteractiveのSecret ProjectはRuneのMac版の可能性が濃厚だということです。同社はすでに、Runeの開発初期段階のソースコードを、PC版の開発元であるHuman Head Studiosより入手しているとのこと。2、3週間以内に次のバージョンのソースコードが送付される見込みです。情報源はどうやら、Human Headの関係者みたいですね。Deus Exが完成する頃、Westlakeからどんなアナウンスがあるか、期待しましょう。
 Runeは、Unrealエンジンを搭載したサードパーソンビューのファンタジー3Dアクションゲーム。バイキングの世界がテーマになっているため、水の表現力の高さで定評のあるUnrealエンジンの特性が生かされることでしょう。また、Runeは、滑らかでリアリスティックなキャラクターアニメーション、クォリティの高いゲーム画面を特徴としています。このゲームに搭載されているUnrealエンジンは、スケルタルアニメーションシステム、ウェザーイフェクト、スクリプティングサポート、強化されたAIシステム等により機能強化され、奥行きのあるRuneワールドを描き出します。
 念の為書いておきますが、まだ正式に発表された情報ではありませんから、注意して下さい。



Oniのマルチプレイモードが開発中止に

 Blues Newsサイトによると、Bungie Softwareは、Oniのマルチプレイモードの開発を断念したとのこと。理由は「銃の撃ち合いと格闘を組み合わせたことにより、データ転送量が多くなり、インターネットを介した対戦を実現することが困難であったこと」と、「LANを介した対戦モードだけをサポートすることが、Oniのゲームプレイの価値を下げるようなマルチプレイマップをデザインすることを意味すること」だということです。
 IMGのスタッフの中には、Bungieの元社員という人がいて、このことをすでにかなり前から知っていたそうです。Blues Newsが伝えている理由以外に、今までにBungieがOniプロジェクトに投入してきた資金が膨大で、マルチプレイを実現させるためには、さらなる費用と時間が必要となるために、やめざるを得なくなったということです。



Eternal Warは3Dエンジンを搭載!

 MGLによると、Past Treeが開発を進めているEternal Warの仕様が大幅に変更され、フル3Dエンジンベースのゲームとして作り直されているということです。
 Eternal Warは、Age of Empiresスタイルの2Dリアルタイムストラテジーゲームとして開発されてきましたが、ここに来て3Dエンジンの採用という思い切った仕様変更が決定されました。ゲームシステムには大きな違いはなく、100以上の建築物やユニットを建造しながら、先史時代の集落から文明を築き上げるというものです。資源の管理、冷静かつ大胆な戦略を要する戦闘といったおなじみの要素もフィーチャーしています。ゲーム中にマップ内の地勢を変更できるのも大きな特徴で、敵陣に川を流したり、自陣の周りに堀を作ったりすることが出来るそうです。
 発売は来年以降になりそうです。



5月12日
MattelがMyst Dimensionsも発表!

 Mattel Interactiveからもう一つのMyst関連ソフトがアナウンスされていました! その名も、Myst Dimensions。以前、Myst3Dとかと呼ばれてましたね。
 MystとRivenの開発元であるCyanによって開発が進められているということです。Mystシリーズの一作目の世界を、最新技術を投入して作られたリアルタイム3Dグラフィックスエンジンによって再現しています。つまり、あの島の隅々まで、好きなように歩き回ったり、見回したり出来るんですね。これはすごい!
 しかも、時間の経過を再現していて、昼から夜、夜から朝への推移が描かれたり、ウェザーイフェクト機能の搭載により、まぶしい日の光や激しい雨まで表現されます。環境光やトーチの光、揺れる木々、飛び回る蝶なんかの演出にも期待できます。2000年の第4四半期にリリースされる予定です。ただ、同社のプレスリリースには対応プラットフォームについては一切記載がないようです。ぜひMacにも対応してもらいたいものですが。
 もう一つMyst関連情報です。MGLのリポートによれば、Myst III: Exileは、Journeyman Project 3のエンジンを拡張して3Dアクセラレーションに対応させたものをベースにしているそうです(ただし3Dカードは必須ではありません)。
 Myst III: ExileとMyst Dimensionsのプレスリリースを読んでみましたが、PrestoとCyanはあつい信頼で結ばれているようです。PrestoのCEO、Michel Kripalani氏は「私たちは皆、Myst III: Exileの開発について非常にエキサイトしている。私たちはCyanの初期の頃からのファンである。彼らはゲーマーのために、とてもリッチで複雑なゲーム世界を構築してきた。Mystの名前にふさわしいゲームを作ることに細心の注意を払っている」と語っています。一方、CyanのRand Miller氏は「Prestoのゲームデザインについての哲学と、上質なゲーム開発へのこだわりは、常にCyanと同様であった」と言っていますから。
 あと、プレスリリースから、Myst III: Exileには、「カッコーの巣の上で」にも出演したアカデミー賞ノミネート俳優、Brad Dourif氏が悪役としてフィーチャーされているとのこと。



InfogramesがSilver for Macを展示

 MGLのリポートによると、Infogramesブースで、Silverという3DアクションRPGが展示されていたそうです。イギリスに拠点を置くSpiral Houseという会社が開発を進めていて、今年の夏に発売される見込みです。PC版は去年の10月にリリースされたそうですが、ご存知ですか? 展示はPower Mac G4とChinema Displayで行われていたそうで、ゲーム画面が素晴らしかったとのこと。
 Silverというのは、堕落した邪悪な魔法使い。アイアンフィストを振るってJarrahの大地を支配しました。Silverとその部下は、全能の神、Apocalypseとの契約の一部として村の女性を連れ去ってしまいました。プレイヤーは、Davidという有望な若い騎士として、連れ去られ衰弱していく妻を救い出し、Silverたちを倒さなければなりません。
 8つのマジカルオーブを手に入れることで、火、氷、生命、雷、地球、酸、時、光の力を召喚することができます。これにより、Silverたちと戦うための力を得ることが出来るわけです。ゲームの中で出会う50以上もの個性的なキャラクターを仲間にすることも可能です。



Black and White for Mac!?

 IMGによると、匿名希望の情報源により、Black and WhiteへのMacへの移植が進行していて、Mac版のパブリッシャーを決めるための交渉が行われていることが明らかになったということです。本当だったら嬉しいですね。
 Black and Whiteは、PopulousやPower Mongerで知られるPeter Molyneux氏率いるLionhead Studiosによって開発が進められている3Dリアルタイムストラテジーゲーム。環境マッピング、バンプマッピング、リアルタイム光源/リフレクション等の機能をフィーチャーする革新的なフル3Dゲームエンジンを搭載します。同氏らしい、革新的なゲームシステムが注目されています。
 9月23日にElectronic Artsから発売される予定です。



Simon & Schuster InteractiveがMac用タイトルのラインナップを発表

 IMGによると、Simon & Schuster Interactiveが、E3において、多数のMac用タイトルを展示しているとのこと。

・Star Trek Deep Space Nine: The Fallen
・Star Trek Starship Creator Warp 2
・Panty Raider
・Last Call
・Deer Avenger 3...D
・Amateur League Golf
・Daria's Inferno CD-ROM Game
・Bass Avenger
・Ready, Set YO!
・Sabrina The Animated Series
・M&M's The Lost Formulas
・I See Sue...The T-Rex


Star Trek Deep Space Nine: The FallenThe Collectiveが開発を進めているサードパーソンビュー3Dアクションゲーム。拡張されたUnreal Tournamentエンジンを搭載、Star Trek: Deep Space Nineの世界を忠実に再現する。洗練されたカメラシステムにより、ドラマチックにゲーム画面を描画。マルチキャラクターシステムにより、一度に3人のキャラクターをコントロール。
 Mac版とPC版が今年の9月に同時発売予定。Mac版の売れ行きを見て、Star Trek Deep Space 9: Dominion WarsをMacに移植するかどうかを検討するとのこと。

Amateur League Golf:Deer Avengerシリーズの開発チームによる3Dコミカルゴルフゲーム。アーケード要素が濃いゲームで、奇抜なゴルフコース、痛快なプレイ感覚、コミカルなキャラクターを特徴としています。

Deer Avenger 3....D:ハンティング系ゲームでハントされてばかりの鹿たちのリベンジをテーマにしたDeer Avengerシリーズの最新作。タイトルからも分かる通り、3Dエンジンを搭載。強力に武装した危険な10人のハンターたちをやっつけるのがゲームの目的。10月にリリースされる予定。3Dカード必須。

Bass Avenger:フィッシング系ゲームで釣られてばかりの^_^ブラックバスたちのリベンジをテーマにしたゲーム。ブラジャーやビール等をエサにして、マヌケな人間たちを釣り上げるのがゲームの目的。10月にリリースされる予定。

Panty Raider:Panty Raider・・パンティを襲う者、ですか? というわけで、成人向けゲームです。プレイヤーは、テストステロンを注入した3人のエイリアンを満足させ、地球を爆破させないようにするため、スーパーモデルたちが着用する、決められたスタイルと色のパンティの写真を撮らなければなりません。



MacSoftがE3で新作を展示

 E3のMacSoftのブースで、すでにアナウンスされていた3つのタイトルが初披露されています。

Driver:Reflections Interactiveの開発による3Dストリートレーシングゲーム。リアリスティックに再現されたアメリカの4つの都市を舞台に、ハリウッドスタイルのカーチェイスを繰り広げる。スリリングなプレイ感覚、精密な物理シミュレーションとダメージモデリング、カーチェイスをクールに再現するシネマティックリプレイモード、複数のストーリーライン、ミッションクリア型のシングルプレイ、等々を特徴としています。
 現在、Abersoftによって開発が進められていて、最終テスト段階に入っているとのこと。発売は今月下旬に予定されています。

・Scrabble:ワードパズルゲーム(?) Mac版では、Mavenと呼ばれる洗練されたAI機能を搭載。Anagrams、Rackagrams、Tournamentsというミニゲームを収録。インターネットやLANを介して同時に4人のプレイヤーが対戦可能。Scott Kevill氏によるMac専用インターネット対戦総合支援ツール、GameRangerにも対応予定。今夏発売予定。

・Monopoly:世界的なブームを巻き起こしたボードゲーム、モノポリーのパソコン版。16ビットサウンドと3Dアニメをフィーチャー。プレイヤーがオリジナルのボードを作成する機能も搭載。対コンピュータ戦はもちろん、6人のプレイヤーで対戦を楽しむことも可能。晩秋発売予定。



Quake 3 Team Arena関連の記事

 いくつかのゲームサイトがid Softwareに招かれ、Quake III Arena用公式ミッションパック、Quake III Team Arenaを披露されたそうです。

PlanetQuakeサイトのプリビュー記事
GameSpy.comサイトのプリビュー記事
3DActionPlanetサイトのスクリーンショットページ

 GameSpy.comサイトの記事によると、チームプレイがかなり拡張されていて、新しい12のマップ、複数のチーム戦指向のゲームモード、4つのパワーアップ、3つのウェポン、2つのデスマッチモデル、複数のチームモデル、カスタマイズ可能なHUDが含まれているとのこと。



MGLがWestlakeを訪問

 The Macintosh Gamer's LedgeのRyan Adams氏が先週、Westlake Interactiveを訪問したときのリポート記事、Interview with Westlake Interactive's Mark and Suellen Adamsが掲載されています。Macゲームコミュニティに良質タイトルを提供しつづける同社のスタッフの素顔が見られて楽しいですよ。



Mark Adams氏がUTの新パッチについてコメント

 Westlake InteractiveのMark Adams氏は、IMGに対し、PlanetUnrealサイトに情報が掲載されたUnreal Tournamentの418パッチについて以下のようにコメントしました。

「私たちは、413パッチの時と同様、少しの間様子をうかがうつもりだ。マルチプレイの互換性は崩れないので、モディフィケーションの開発者も418を要求するモッドを作らないだろうから、Macユーザーには大きなインパクトはないはずだ。Mac版の助けともなるバグフィックスもいくつかあるが、418での主な変更点はエディターに関係する部分だ。418パッチがリリースされたら(今週は業界関係者すべてがE3にいるだろうから、すぐに出るというのは疑わしいと思っているが)、PCユーザーの評判を聞いたり、ソースコードを確認したいと思う。」



MacSoftがLinks LS 2000を発表!

 MacSoftは、11日に開幕したE3において、Links LS 2000をアナウンスしました。Links LS 2000はAccess Softwareによる本格的ゴルフシミュレーションゲームシリーズの最新作で、同社を傘下に収めるMicrosoftがパブリッシャーを務めています。St Andrews Links、Mauna Keaを含む実在の6コースを忠実に再現していることが特徴で、その緻密さと美しさは他のゴルフゲームの追随を許しません。また、Arnold Palmer、Fuzzy Zoellerの両氏を含む実在のプロゴルファーが登場します。
 その他の特徴としては、コース内の草木の表現力が向上し、よりリアリスティックなゲーム画面を実現、CBSのゴルフ解説者David Feherty氏を含む2人の解説者が登場、35のゲームスタイル、ゲームの操作方法等を学べるLinks Lessonsシステムを搭載、素早くゲームをスタートできるQuickstart機能を搭載、等があります。
 Macへの移植は、Links LS for Macを手がけたGreen Dragon Creations(ご存じなければ、ぜひGridzにトライして下さい)が担当。Links LS 2000 for Macのリリース時期は今年の秋の見込みです。



MattelとPresto StudiosがMyst III: Exileを発表!

 MattelPresto Studiosは、E3においてMyst III: Exileを発表しました。Myst III: Exileは、大ヒットを記録した静止画ベースのパズルアドベンチャーゲームMystシリーズの最新作。現在Presto Studiosによって開発が進められていて、2001年の第1四半期にMattelからMac用とPC用が発売されます(ハイブリッド版?)。  どの場所にいても360度見渡すことが出来るというシステムが採用されるそうです。Journeyman Project 3のシステムがさらに進化しているんでしょうね。
 スクリーンショットとトレイラームービーが掲載されていますので、ぜひチェックして下さい! ところで、先日の未発表画像の流出のおかけで、かえってアクセスが増えるんじゃないでしょうかねえ。



Rage SoftwareがUnrealエンジンのライセンスを取得

 IncomingやExpendableで知られる、イギリスに拠点を置くゲーム開発会社Rage Softwareは、Epic Gamesの開発したUnrealエンジンのライセンスを取得することで同社と合意に達したと発表しました。また、同エンジンをヨーロッパのサードパーティデベロッパー向けにサブライセンスする独占的な権利も獲得したということです。つまり、Rage Softwareがヨーロッパのゲームメーカーに同エンジンのライセンスを供与することが可能になったわけです。
 Rage SoftwareのCEO、Paul Finnegan氏はプレスリリースを通じ「私たちは、Epic Gamesとパートナーシップを締結できたことを非常に嬉しく思っている。また、Unrealの技術に対し最大の敬意を持っている。今回のことは、いままでになく優れたマスマーケット向けのマルチプレイゲームおよびインターネットベースのゲームを幅広く開発したいという私たちの大志に寄与してくれるはずだ。また、EpicがUnrealの技術をヨーロッパに普及させることを手助けできることも楽しみにしている」と語りました。
 Epic Gamesの副社長、Mark Rein氏は「Unrealエンジンのライセンシーとして、またライセンシングパートナーとしてRage Softwareと仕事が出来ることを誇りに思う。彼らはヨーロッパのコミュニティでも最も経験豊富なデベロッパーであり、彼らが持つ優秀な開発チームのうちの2つを、すでにUnrealエンジンに没頭させている。彼らは、私たちの技術を用いて素晴らしいゲームを作るだけでなく、ヨーロッパの才能豊かなデベロッパーにUnrealエンジンを広めることを手助けしてくれる。Rageとの合意は、No.1エンジンライセンサーとしての私たちのポジションを強固にし、3Dエンジンのライセンスを受けたいと考えるヨーロッパのデベロッパーに対し、大きな動機づけとなろう」とコメントしました。
 MGCが同社にコンタクトをとり、Mac用ゲームの可能性について質問したところ、同社のスポークスマンは「現時点では、Rage自身はMac用ゲームの開発計画を持っていないが、Unrealエンジンベースのゲーム開発はまだコンセプト段階である」とコメントしました。また、同社は、同エンジンがMacコンパチであるという認識をもっていて、Rageから同エンジンのライセンスを獲得したヨーロッパのデベロッパーはすべて、Mac用のゲームを開発するオプション(選択権)も得ることになると明言しました。



5月11日
LucasArtsがStar Wars Super Bombad Racingを発表!

 LucasArts Entertainmentから、Star Wars Super Bombad Racingが発表されました!
 Star Wars Super Bombad Racingは、Star Wars Episode I: Phantom Menaceに登場するキャラクターをフィーチャーしたカートレーシングゲーム。同社曰く「デカ頭キャラカートレーシング」だそうです。マリオカートみたいなもんですね。デフォルメされたコミカルなキャラデザインはファンならずとも必見!^_^ 2001年の春にWindows版、Macintosh版、Dreamcast版、PlayStation 2版が発売されるということです。開発は、LucasLearningが担当しています。
 また、同社のサイトのLucasArts at E3 2000コーナーには、めちゃめちゃ期待度の高いStar Wars: Episode I Obi-Wan等のタイトルの紹介ページが掲載されていますので、ぜひチェックしてみて下さいね。



THQが2000年、2001年に発売予定のタイトルを発表

 THQは、2000年と2001年に発売を予定しているタイトルのラインナップを発表しました。その中に、Mac用のタイトルとして、Summonerが含まれています。
 Summonerについては以前からご紹介していましたので、もうご存知の方も多いと思いますが、念の為。Descentシリーズの外伝的タイトル、Descent: FREESPACE - The Great WarやDescent 4(開発中)のデベロッパーとして知られているVolitionが開発中のサードパーソンビュー・ファンタジー3D RPGです。

・Volitionが独自に開発した、サードパーソンビューのフル3Dエンジン
・OpenGLまたはGlideに対応したアクセラレータカードが必要
・ダイナミックで、操作性のよいカメラシステムにより、映画的なゲーム画面を提供
・奥の深いストーリーライン、ユニークなキャラクターが登場
・アゴがはずれんばかりのスペルイフェクトとモンスターの召喚の表現
・ストーリーラインに束縛されない、良質なパーティベースのマルチプレイモード
・簡素化されたマウスベースのユーザーインターフェイス
・深みがあり、それでいて操作性の高いリアルタイムコンバットシステム
・素晴らしいゲーム中のムービー
・バラエティに富んだウェポン、呪文、モンスター、キャラクター



Aspyr Mediaサイトがリニューアル!

 Aspyr Mediaのウェブサイトがリニューアルしました。Deus Ex、Tomb Raider: The Last Revelationの紹介ページが追加されていますのでぜひチェックして下さい。予約も出来ますよ。
 また、同社は、Westlake Interactiveが担当しているDeus Ex for Macの移植作業の進み具合について、現在ベータ段階にあることを明らかにしました。移植チームが現在行っている作業は、テストプレイとバグの修正がメインだそうです。さらに、もうすぐ開かれるE3のEidos Interactiveブースにおいて、Mac版が披露される見込みだということです!
 ION StormでDeus Exのプロジェクトリーダーを務めるWarren Spector氏は、Aspyrのニュースレターを通じ、「ぶったまげた。なぜだかよく分からないが、Windowsマシン以外のプラットフォームでこのゲームが動いているところを見たとき、本当にぞくぞくした」とコメントしました。
 もう一つ、同社はTomb Raider: The Last Revelationの動作環境を発表しました。

・Rev. B以降のiMac、B/W G3 Mac、G4 Mac
・Mac OS 8.1以降
・233MHz以上のCPU
・32MB以上のRAM
・4倍速以上のCD-ROMドライブ
・3Dアクセラレータカード必須(ATI Rage Pro、3dfx Voodoo1以上)



Tribes 2の最新スクリーンショット

 Tribesplayersサイトに、Dynamixが開発を進めているTribes 2の最新スクリーンショットが掲載されています。Tribes 2は、チーム戦に主眼を置いたファーストパーソンビューの3Dアクションゲーム。広大なバトルフィールドの表現で定評のあるゲームエンジンを搭載、同社のStarsiegeという3Dコンバットシミュレーションゲームの世界観をベースにしています。このゲームのリリースは今年の後半の予定です。



Combat Mission: Beyond Overlordのデモ版(ファイナル版)がリリース

 Battlefront.comから、第2次世界大戦をテーマにしたターンベース3Dストラテジーゲーム、Combat Mission: Beyond Overlordのデモ版(ファイナル版)がリリースされました。リアルタイム3D CG技術が取り入れられていて、Myth: The Fallen Lordsのように、ズームイン/アウト、回転、移動が自由自在に行え、自分の好きなカメラアングルで目標を捉えることができます。局地的な戦闘の勝ち負けだけでなく、カメラを思い切りズームアウトして全体的な戦いの流れを大局的につかむ必要がありそうです。また、3Dオブジェクトを利用して不意打ちをするなどの戦略をとることも可能です。1ターンが60秒間に制限されていますので、冷静かつ迅速な判断力も要求されます。ストラテジーゲーム、ウォーゲームのファンの方は要チェックです。
 ハードウェアアクセラレーションもサポートしていて、RAVEまたはGlideに対応した3Dカードを利用できます。シナリオエディタも付属。
 ダウンロードと詳細は、同社のサイトのCombat Mission Gold Demoページで(約31MB)。




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