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Designed by HASEMOMO...Thank you!!

 
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こんにちは!^_^
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| 大切な友人のホームページを紹介します。心を込めて一生懸命作った、本当においしいお米を提供しています。私もいただいたことがあるんですが、すんごくおいしかったです。少人数で運営しているので、システムが洗練されていない面もありますが、そこはそれ、良いものを届けたいとがんばる運営者とのやりとりみたいなものも楽しめる方に訪れていただきたいです。今は時期的に量に制限があるとのことなので、問い合わせてみて下さい。よろしくお願いします。
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Mach Oneオススメハード&ソフトをリニューアルオープンしました。よろしくお願いします!^-^
ブログ「machone」を始めました。よかったらのぞいてみてください。^^
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12月17日
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お久しぶりです。^^
実は転職しました。
いろいろなことを考え直すよいきっかけになりました。
今までは、あれもこれもと、ちょっとばかり欲張りすぎていました。これからは欲張っている時間もありませんので的を絞っていきたいと思います。
というわけで、Mach Oneをブログ「machone」に移行します。まだ覚えていてくださいましたら、チェックしてみてください。
Mach Oneオススメハード&ソフト
 
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11月9日
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・RollerCoaster Tycoon 3のGM版が完成!
Aspyr Mediaは、米国で記録的なヒットを飛ばした遊園地経営シミュレーションゲーム、RollerCoaster Tycoonシリーズの最新作、RollerCoaster Tycoon 3のゴールデンマスター版が完成したと発表しました。来週にも出荷が開始される見込みです。楽しみ!
遊園地の経営者として、お客さまに夢のような体験を提供すべく、アトラクションやサービスの充実に務め、よりポピュラーなアミューズメントパークを建設するという内容。シリーズ初のフル3Dグラフィックスエンジンを搭載してビジュアル性が大幅に向上、遊園地をあらゆる角度から俯瞰したり、一人のゲストの視点から眺めることができます。
・Airline TycoonのGM版が完成
e.p.i.c. Interactiveは、Airline Tycoon Deluxeの開発がFinal Candidate段階に入ったことを明らかにしました。これは、航空会社の経営をテーマにした異色のシミュレーションゲームで、利用客の利便性と運行の安全性の向上、経費削減を図り、強大な会社に育てるという内容です。
・Take 2 Interactiveが、Civilizationシリーズの開発元として知られるFiraxis Gamesを買収したと発表。Take 2が持つゲームレーベルの一つ、2K Gamesに加わることになるそうです。
・リトルウイングが新作を発表!
リトルウイングは、第9作目となるピンボールゲーム、フェアリータワーの開発が進行していることを明らかにしました。リリースは来春の予定だということです。フェアリータワーはSFをテーマにしたピンボールゲームです。興味のある方はぜひこちらのページをチェックしてください。
・Vamosという高度な物理エンジンを搭載したオープンソースの3Dドライビングシミュレーションゲーム、VDriftがリリース。まだ開発途上ですが、実際にドライブを楽しめるということです。
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11月2日
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PSP上でエミュレータを動かして、その上でザ・キャッスル・エクセレントなんぞを遊んでいます。いやあ、やっぱりいいゲームです。
・Zoo Tycoon 2 for Mac!
密かに期待していたので、個人的にすっごく嬉しいアナウンスです! MacSoftは、動物園経営シミュレーションゲームのヒット作、Zoo Tycoon 2のMac版を11月に発売すると発表しました。今月ですよ! マイクロソフトさん、Microsoft Mac Games Collectionのラインナップに加えてみるなんていうのはいかがでしょうか。
これは、好評を博したZoo Tycoonシリーズの第二作で、フル3Dエンジンを搭載したことによって、動物たちの挙動がよりリアルに描かれます。経営者としての上方からの視点だけでなく、スタッフ、来園者、動物の視点でゲーム画面を表示することもできるんですよ。
気になる方は、Windows用日本語版の公式サイトをチェックしてみてください。
・Aspyr Mediaが、第二次世界大戦をベースにしたファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲームの傑作、Call of Dutyとその拡張パック、Call of Duty: Unite d Offensiveのセット商品、Call of Duty Deluxe Editionを発表。Call of Duty 2 for Macはどうなってる??
・Appleが、ゾンビが主人公という異色の3Dアクションゲーム、Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseの紹介記事を掲載
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10月31日
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・WoW用拡張パック、World of Warcraft: The Burning Crusade!!
Blizzard Entertainmentは、ファンタジー3D MMORPG(多人数参加型オンラインRPG)の傑作、World of Warcraft用拡張パック、World of Warcraft: The Burning Crusadeを発表しました。
新たな大陸として「Outland」が追加される点、プレイヤーが選べる種族が2種類追加される点などがThe Burning Crusadeの大きな特徴です。詳細については、4Gamer.netサイトのリポートをぜひチェックしてください。
・America's Army 2.5 for Macがリリース
ファーストパーソンビューの多人数参加型3Dコンバットアクションゲーム、America's Armyのバージョン2.5のMac版がようやくリリースされました。結局バージョン2.4は出ませんでしたので、Macゲーマーにとっては久々に最新版をプレイする環境が整ったことになります。
ただ、どんどん本格度が増してきて言語の壁も高くなる一方ですから、よほどのミリタリーファンでないと付いていけないかもしれません。とは言え、Macユーザーにとって、AAの最新版がMacに移植されているという事実そのものが重要です。なぜなら、AAのMac版は、次世代ゲームエンジンであるUnreal Engine 3のMacへの移植にも取り組んでいるという、Epic GamesのRyan Gordon氏のプロジェクトだからです。Macゲーマーの一人として、これからも同氏にはエールを送り続けたいと思います。
ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。
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10月28日
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・AspyrがCiv4とCiv3: CompleteのMac版を発表!
Civファンの皆さんに朗報です。Aspyr Mediaは、Sid Meier's Civilization IVとSid Meier's Civilization III: CompleteのMac版を発表しました。
Civ4は、言わずと知れたゲーム業界の重鎮、Sid Meier氏率いるFiraxis Gamesが開発したタイトルで、数千年に及ぶ人類の壮大な歴史をテーマにしたターンベースストラテジーゲームの傑作シリーズ最新作です。Civ4にはシリーズとして初のフル3Dグラフィックスエンジンが搭載され、ビジュアル面でも大幅に強化されています。Mac版のリリースは来年初頭の見込みです。
Civ3: Completeは、Civilization III本体に拡張パックのCivilization III: ConquestsとCivilization III: Play the Worldが同梱されたお買い得なセット商品で、12月にリリースされる見込みです。Play the Worldの目玉はマルチプレイモードを搭載している点で、Civファン同士でネットワークを介した知能戦を楽しめるということです。
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10月25日
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お久しぶりです。今(ごろ)、Dungeon Siegeにハマっています。長い休みをいただいているMach Oneですが、そのうちブログの方に統合させようかな、とか考えています。決めたらまた報告します。
・Feral InteractiveがBlack & White 2 for Macを正式発表!!
Feral Interactiveが、ついにBlack & White 2のMac版を正式に発表しました。リリース時期は明らかにしていませんが、IMGによると、来年の前半の見込みだということです。
これは、奇抜な操作性とゲーム内容で話題になったBlack & Whiteの続編で、業界の重鎮、Peter Molyneux氏が率いるLionhead Studiosが開発を行いました。ゲーム性の面でこなれていなかったとの評価が多かった前作でしたが、続編ではBlizzard Entertainmentで活躍したRon Miller氏をリードデザイナーとして起用、ゲームとしての完成度が大幅に高められています。
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10月6日
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Mach Oneオススメハード&ソフトを更新しました。覗いてやってください。
Wolfensteinファンの皆さん、注目して下さい! 4Gamer.netサイトのリポートによると、id SoftwareとActivisionが、Wolfensteinシリーズの最新作を発表する予定だということです。気になるプラットフォームはXbox 360とPCということで、ゲームエンジンがおそらくDOOM 3になるだろうことを考えれば、Windows版が出るならMac版だって大いに期待していいのではないでしょうか。Return to Castle WolfensteinのMac版もヒットしたし。なお、開発するのは、まもなく発売されるQuake 4を手がけたRaven Softwareだということです。
・Transcend
IMGがTranscendというゲームを紹介していました。これは、見下ろし型の2Dシューティングゲームで、OpenGLに対応したゲームエンジンが描き出すレトロチックながらもかっこいいゲーム画面を特徴としています。また、ゲームを進めるにつれて、画面の動きと音楽がコラージュされ、ゲームそのものがちょっとしたメガデモみたいな感じになるそうです。
ダウンロードと詳細は、公式サイトで。
・Salvo!がマルチプレイモードを実装予定
Sharpnel Gamesは、大航海時代のイギリス/フランス/アメリカなどの熾烈な戦いを描いた3D海戦ストラテジーゲーム、Salvo!にマルチプレイモードを実装すべく、作業を進めていると発表しました。
・Walk Of Game 2006の投票がスタート
ゲーム業界に大きな足跡を残したゲームタイトル、キャラクタ、開発者などの栄誉を称えるWalk Of Gameアワードの受賞者を決める投票が開始されました。10月末まで受け付け、11月に発表されるそうです。受賞者の名前は星の形とともにプレートに刻まれ、サンフランシスコの娯楽施設Metreon内にある「Walk Of Game Walkway」という回廊に設置されます。
このアワードにはゲーム/ゲームキャラクター部門とゲーム開発者部門の二つのカテゴリーがあり、昨年は任天堂の宮本茂氏、Pongを開発したNolan Bushnell氏、ヘイロー、リンク、マリオ、ソニック・ザ・ヘッジホッグが受賞しています。
ノミネートされているタイトルや開発者もそうそうたる顔ぶれで、日本からはパックマンの開発者である岩谷徹氏が選出されています。John Carmack、Peter Molyneux、Sid Meier、Will Wrightとともに名前が並んでるって、すごいなあ。
・GAME Watchサイトが、Peter Molyneux氏率いるLionhead Studiosが昨年Xbox向けにリリースした3DアクションRPGの移植版、Fable: The Lost Chaptersの紹介記事を掲載
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10月5日
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Mach Oneオススメハード&ソフトを更新しました。覗いてやってください。
・Cyan Worldsの続報
GameIndustry.bizサイトのリポートによると、Cyan WorldsでAudio Directorを務めるTim Larkin氏は、同社が復活に向けて活動を再開していることについて、次のようにコメントしたそうです。
「私たちは、仕事をしにCyan Worldsに戻ってきた。そして、少しずつ新しい方向に進んでいる。面白い年だ。それはすごいことの一つでもあるし、このビジネスの落とし穴でもある。次の角を曲がったところに何があるかなんて、誰にも分かりっこないのだ。」
・Battle for Wesnoth 1.0がリリース
The Battle for Wesnothのバージョン1.0がリリースされました。これは、ファンタジックな世界を舞台にしたターンベースストラテジーゲームで、オープンソースのプロジェクトとして、David White氏をはじめとする有志の開発者が制作してきました。
主だった六つのファクション(派閥)に属し、能力/ウェポン/呪文など、異なる特性を持つ200種類以上のユニットが登場、経験を積んだユニットが新たな能力を備えていくロールプレイング的な要素をミックス、インターネットなどを介したマルチプレイモードを搭載、といった特徴があります。
・First Star Online 2がリリース
uFun Gamesから、First Star Online 2がリリースされました。これは、アクション性の高さやキャラクター育成の奥深さを特徴とするMMORPG(多人数参加型RPG)です。プレイ料金は基本的には無料で、月会費も不要ですが、一部の機能を利用できるようにするためには25ドルを支払う必要があるそうです。
・Macworldサイトが、名作クラシックゲームPongをリメイクしたLittle Godsのリビュー記事を掲載
・Blizzard Entertainmentが、3Dリアルタイムストラテジーゲーム、Warcraft III: Reign of Chaos(MGF)および拡張パックのWarcraft III: The Frozen Throne(MGF)のバージョン1.20パッチをリリース
・Virtual Programmingが、3Dリアルタイムストラテジーシューティングゲーム、Savage: The Battle for Newerthのバージョン2.00E4パッチをリリース(MGF)このバージョンでは、32ビットモードで動作する機能の追加とウェポンに関する不具合の修正が図られました。
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10月4日
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Mach Oneオススメハード&ソフトを更新しました。覗いてやってください。
ライブドアがQuake 4のWindows用英語版日本語マニュアル付きを10月中に発売するするそうです(4Gamer.netサイトのリポート)。いやあ、楽しみですね。
・Computer And Video GamesサイトとNext Level Gamingサイトが、Peter Molyneux氏率いるLionhead Studiosが昨年Xbox向けにリリースした3DアクションRPGの移植版、Fable: The Lost ChaptersのWindows版にもとづいたリビュー記事を掲載。
現在Feral InteractiveがMac版を開発中です。このゲームのWindows用日本語版が「マイクロイクロソフト フェイブル:ロスト チャプター」として11/11に発売されることが決まりました。Mac Games Collectionの第3弾としてリリースしてくれたらうれしいのですが・・。
・Neverwinter Nights 2のスクリーンショットが流出?
フランスのNWN-CFrサイトに、ヒットを飛ばしたファンタジー3D RPGのシリーズ第二作、Neverwinter Nights 2の「非公式」とされるスクリーンショットが数点掲載されました。これらは許可なく掲載された画像で、開発元のObsidian Entertainmentでプログラマーを務めるAnthony Davis氏は、公式サイトのForumsコーナーを通じて次のようにコメントしました。
「正直に言って、ゲーム画面はもう、これらの画像のようには見えない。現在のビルドでは、一日の時間の変化に合わせて、雲/星/霧が動く様子が表現される。」
PC Gamer誌の12月号により新しいスクリーンショットが掲載されるそうです。Mac版については不明ですが、実現させてほしいものです。
・GameZoneサイトが、大ヒットを記録したアドベンチャーゲーム、Mystシリーズの最新作、Myst V: End of Agesのリビュー記事を掲載
・Game Informer Onlineサイトが、ゾンビが主人公という異色の3Dアクションゲーム、Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseのプリビュー記事を掲載
・Lionhead Studiosが、奇抜な操作性とゲーム内容で話題になったBlack & Whiteの続編、Black & White 2のトレイラームービーを公開(公式サイトのDownloadsコーナー)Mac版の発表はまだ?
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10月2日
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Mach Oneオススメハード&ソフトもよろしくです。^^
・Cyan Worldsに早くも復活の兆し
先日お伝えしたように、Mystシリーズの開発元として有名なCyan Worldsが開発チームのメンバーを次々と解雇、アドベンチャーゲームメーカーとしての輝かしい歴史に終止符を打つのではないか、という話が出ていましたが、どうやら解雇したメンバーを再び迎え入れて再出発することになった模様です。
これは、San Jose Mercury NewsのDean Takahashi氏が自身のブログを通じて伝えた情報によるもので、それによると、同社のRand Miller氏から次のような内容のメールを受信したということです。
「営業停止はまぬがれた。どうにかハットの中からウサギを取り出して(そのことについてはまだ詳しく説明できないが)、ほとんどすべてのメンバーを再雇用した。」
・Stubbs the Zombie for Macの開発がアルファ段階に突入
Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、ゾンビが主人公という異色の3Dアクションゲーム、Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseの開発がアルファ段階に入ったことを明らかにしました。Mac版は11月にリリースされる見込みです。
・Gates of Troyのダウンロード版が発売
Virtual Programmingは、Gates of Troyのダウンロード販売を開始したことを明らかにしました。これは、ターンベースストラテジーゲームSpartanの続編で、トロイ戦争やテルモピュライの戦いをテーマにしています。六つのキャンペーン、アキレスやヘクターを含む19のヒーロー、50種類以上のユニット等をフィーチャーしています。
・CreaturesのMac版がリリース
Macworldサイトのリポートによると、カナダのモントリオールに拠点を置くデベロッパー、Kutoka Interactiveは、Nornと呼ばれるクリーチャーを育成する人工知能ゲーム、Creatures: ExodusとCreatures: Villageの出荷を10/1に開始するということです。
Nornは、プレイヤーから知識を得て成長するにつれて独自の個性を獲得し、遺伝情報を子孫に伝えていきます。Creatures: Exodusの舞台はArkと呼ばれる宇宙船で、Arkには異なる生態系を持つ六つのエリアがあり、Nornを成長させたり他のNornからの攻撃に備えて防御装置を建造したりすることができます。一方、Creatures: Villageにはさまざまなアクティビティが用意された15のプレイエリアがフィーチャーされているそうです。
・Stoked Riderの最新スクリーンショットが公開
Bongfish Interactive Entertainmentは、現在開発中のStoked Rider featuring Tommy Brunnerの最新スクリーンショットを公開しました。Flashベースのアニメーションで、マウスを使って画面をグリグリ動かせるようになっています(・・のはずなんですが、どうもMac上だと動かないっぽい?)。
Stoked Rider featuring Tommy Brunnerは、セルシェーディング技術によってコミック調で描き出されるクールなゲーム画面をフィーチャーした3Dスノーボードアーケードゲームです。個人的にかなり楽しみなタイトルです。リリースは2006年の第1四半期の見込みです。
・RollerCoaster Tycoon 3: Wild!の最新ムービーが公開
Filecloudサイトは、遊園地経営シミュレーションゲーム、RollerCoaster Tycoon 3の拡張パック第2弾、RollerCoaster Tycoon 3: Wild!の最新ムービーを掲載しました。これは、遊園地に加えて動物園を建設できるようになる拡張パックです。絶叫マシンに乗りながら動物や恐竜を眺められる、そんな遊園地が作れます。
RCT3用の拡張パックとしては、Windows向けにRollerCoaster Tycoon 3:Soaked!が発売済みですが、今のところMac版については不明です。本体のMac版がまもなくリリースされますので、拡張パックも実現させてほしいものですね。
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9月30日
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Mach Oneオススメハード&ソフトを更新しました。
・Marathonシリーズの初心者向けガイド
Inside Mac Gamesサイトは、Bungie Softwareの傑作FPS、Marathonシリーズの初心者向けガイド「IMG's Marathon Primer」を掲載しました。Marathonシリーズのバックグラウンドや開発の歴史、奥深いストーリーと世界観についての説明、最新のOSでMarathonシリーズを遊ぶための方法が掲載されていますので、Haloを生み出したBungieの名作に関心のある方はチェックしてください。
・エキサイトは、Mac用ゲームのネット配信サービス、GameX for Macに新たに6タイトル(レッスルウォー/忍者武雷伝説/リドルワイアード/エンジェリック・コンサート アンコール/The カード/The リバーシ)を追加しました。
・CBS Newsサイトが、ゾンビが主人公という異色の3Dアクションゲーム、Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseのプリビュー記事を掲載
・Applelinksサイトが、シューティング/貿易/探索などの要素を兼ね備えた3Dスペースシューティングゲーム、X2: The Threatのリビュー記事を掲載
・4Gamer.netサイトが、ファンタジー3D RPGシリーズの第二作、マイクロソフト ダンジョン シージ2(Windows用日本語版)のリビュー記事を掲載。面白そうですね! Mac版、早く発表されないかなあ。
・IGNサイトが、奇抜な操作性とゲーム内容で話題になったBlack & Whiteの続編、Black & White 2のリビュー記事を掲載。やっぱり面白そう。Mac版の正式発表が楽しみです。
・Activisionが、第二次世界大戦をベースにしたファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲームの傑作シリーズ第2作、Call of Duty 2のトレイラームービーを公開(Filecloudサイト)いやあ、すごいですね。Mac版早く発表して〜!>Aspyr
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9月29日
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Mach Oneオススメハード&ソフトを更新しました。
・America's Army for Macのバージョン2.4はリリースされず、次のバージョンは2.5
ファーストパーソンビューの多人数参加型3Dコンバットアクションゲーム、America's Armyの公式サイトのForumコーナーに投稿された記事によると、Mac版についてはバージョン2.4はリリースしないことになったようです。次にリリースされるMac版はバージョン2.5になる見込みです。
・Phoenixゲームエンジンの最新情報はここでチェック
Wolfire Softwareでは現在、直立二足歩行するウサギが活躍するサードパーソンビューの3D格闘アクションアドベンチャーゲーム、Lugaru: The Rabbit's Footの続編、Lugaru 2の開発が進んでいますが、同社のサイトのForumコーナーには、このゲームが搭載するPhoenixエンジンの最新情報が掲載されています。
「Phoenix Engine〜」で始まるトピックをクリックすると、同エンジンの開発進行状況やスクリーンショットが見られますので、Lugaruファンの方はぜひチェックしてください。かなり機能が強化されてビジュアル性が向上するようなので楽しみです。
・IGNサイトが、シューティング/貿易/探索などの要素を兼ね備えた3Dスペースシューティングゲーム、X2: The Threatの続編、X3: Reunionのプリビュー記事を掲載。スクリーンショットやムービーも掲載されていますので、SFゲームファンの方はぜひチェックしてください。Mac版については不明ですが、期待したいと思います。
・Over The Edge Entertainmentは、Ambrosia SoftwareのGooBallの開発にも利用されている3Dゲームエンジン/開発環境、Unityをバージョン1.1.1にアップデート(MGF)。このバージョンでの変更点は、スクリーンショットの撮影機能を追加、MayaやCheetah 3Dのサポートを強化、Unityで作ったウィジェットをフルスクリーンで動作可能に、など。
・Softpediaサイトが、ブラックユーモアに富んだストーリー展開/独特なコミック風のゲーム画面/アクションとパズルの要素がミックス/多彩なウェポンが登場/20種類以上の敵キャラクター/起伏に富んだ28のステージなどを特徴とする横スクロール型の2Dアーケードゲーム、El Balloのリビュー記事を掲載
・GameSpy.comサイトが、Quake 4に登場するウェポンの詳細なリポートを掲載。アートワークやレンダリング画像などが掲載されています。Quakeファンの方はチェックしておきましょう。
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9月28日
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Mach Oneオススメハード&ソフトを更新しました。
・World of Warcraftをベースにしたボードゲームが発表
Fantasy Flight GamesとBlizzard Entertainmentは、3D MMORPGの世界的なヒット作、World of Warcraftをベースにしたボードゲーム、World of Warcraft: the Board Gameを発表しました。これは、2〜6人でプレイするボードゲームで、WoWのキャラクターなどをかたどった135個のプラスチックモデルが含まれます。79.95ドルで12月に発売される予定です。WoWファン、ボードゲームファンの方は要注目です。
・WoWに関するQ&A
Slashdotサイトが、読者から寄せられたWorld of Warcraftに関する質問に対するBlizzard Entertainmentの回答を掲載しました。その中で、「Windows版とMac版を共存させるために乗り越える必要のあるハードルにはどんなものがありますか。両プラットフォームをサポートするためにあきらめざるを得なかった機能はありましたか」との問いに対して、同社は次のように答えています。
「BlizzardはいつでもMacをサポートしてきた。古くはWarcraft IIやDiabloの頃からAppleをサポートしてきた。しかしながら、World of Warcraftにおいては、私たちはその関係をさらに改善し、両プラットフォーム向けに同時にリリースすることを望んだ。その点で成功を収めたことについて、私たちは皆大変喜びを感じているし、Macユーザーが喜んでくれたことを確信している。Windows版もMac版もすべての点で同等の機能を備えているし、いずれかのバージョンにしかないという機能は存在しない。」
・1UP.COMサイトが、ゾンビが主人公という異色の3Dアクションゲーム、Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseのプリビュー記事を掲載。多数のスクリーンショットやムービーが掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックしてください。
・ESAがLucas氏に「Champion Award」を授与
Entertainment Software Associationは、映画監督George Lucas氏のエンターテイメントソフトウェア業界に対する貢献を称え、今年度のChampion Awardを贈呈すると発表しました。この中で、ESAの社長を務めるDouglas Lowenstein氏は次のようにコメントしました。
「Lucas氏は長年、映画界に対して多大なる貢献をしてきたことで知られるが、ビデオゲーム業界のリーダーでもあった。業界でもっとも大きな成功を収めた会社の一つを通じて、世界中のプレイヤーにすばらしいゲーム体験を提供してきたのだ。長年、私たちの業界と消費者はLucas氏の作品から大きな恩恵を受けてきた。私たちは、Lucas氏を今年の「Champion」に認定することを誇りに思う。」
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9月27日
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Mach Oneオススメハード&ソフトを更新しました。
・Stubbs the Zombieは2人用コープモードを搭載か
GameSpotサイトのリポートによると、ゾンビが主人公という異色の3Dアクションゲーム、Stubbs the Zombie in Rebel Without a PulseのXbox版に、2人用のコープ(協力プレイ)モードが搭載されることが分かったそうです。開発元のWideload Gamesと販売元のAspyr MediaがXbox版について行った発表にもとづく記事ですが、Mac版も同じ仕様になるのではないでしょうか。
・SpiderwebがAvernum 4の詳細を発表
IMGのリポートによると、Spiderweb Softwareはニュースレターを通じて、地下世界を舞台にしたクォータービューの2DファンタジーRPG、Avernum 4の詳細を発表したということです。
それによると、Avernum 4には徹底的にチューンされたGeneforgeエンジンが搭載されていて、200以上のクエストや膨大な数のNPCの台詞データをフィーチャーしているとのこと。Mac版はクリスマスまでにリリースされ、その2〜3ヶ月後までにWindows版がリリースされるそうです。
同社はまた、Avernum 4のベータテスタを募集していることを明らかにしました。興味のある方はサインアップしてみてはいかがでしょうか。
・Awneeがリリース
TheNewDimensionから、Awneeのバージョン pb0.72eXがリリースされました。これは、無料で遊べるファースト/サードパーソンビュー3Dアクションゲームです。ダウンロードと詳細は、公式サイトのdownloadsコーナーで。
・Donald A. Hill Jr.氏が、オンライン対戦機能を搭載した3Dコンバットフライトシミュレータ、OSX SkyFightersをバージョン0.85にアップデート(MGF)Mission Builderに対する機能の追加と不具合の修正などが図られました。
・IMGが、タイガー・ウッズ選手を全面的にフィーチャーした3Dゴルフシミュレーションゲームのシリーズ最新作、Tiger Woods PGA Tour 2005のリビュー記事を掲載
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9月24日
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Mach Oneオススメハード&ソフト、覗いてやってくださーい。
レスありがとうです^^>moat.netのほりさん 私の環境(PowerMac G4/350に1.5GHzのG4カードとRADEON 9800 Proを増設)だと、やっぱり荷が重いんですよねえ。っていうか、製品版を入手したのですが、最初の方でビビってしまって進められずにいます。^^;;;
・AspyrがRollerCoaster Tycoon 3の動作環境を発表
Aspyr Mediaは、米国で記録的なヒットを飛ばした遊園地経営シミュレーションゲーム、RollerCoaster Tycoonシリーズの最新作、RollerCoaster Tycoon 3の動作環境を正式に発表しました。
それによると、「Mac OS X 10.3.9以降、1.0GHz以上のPowerPC G4/G5、256MB以上のRAM、2.0GB以上のハードディスク空き容量、ATI Radeon 9000以上またはnVIDIA GeForce FX5200以上で32MB以上のVRAMを搭載したビデオカード」となっています。
・IGNサイトとGameSpotサイトが、大ヒットを記録したアドベンチャーゲーム、Mystシリーズの最新作、Myst V: End of Agesのリビュー記事を掲載
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9月23日
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今日、9/23分の記事を更新しました。あと、Mach Oneオススメハード&ソフトを更新しましたので、覗いていってくださいませ。
moat.netのほりさん、DOOM 3、動きました?^^
・DOOM 3 for Macのデモ版がリリース!!
Aspyr Mediaから、DOOM 3のデモ版がようやくリリースされました。これは、言わずと知れたファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの歴史に輝く傑作、DOOMシリーズの最新作で、現在の3D CG技術の粋を集めて開発された3Dエンジンを搭載。非常にリアリスティックなゲーム画面、恐怖に満ちたゲーム展開、スリリングなプレイ感覚などを特徴としています。
何しろ最高峰の3Dエンジンをベースにしているだけあり、非常に高い動作環境が要求されるゲームです。買ってから、動かない!ということにならないように、このデモ版を動かしてパフォーマンスがどれほどのものか、確認してみてはいかがでしょうか。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。
・The SIMS 2とSimCity 4 DELUXEの日本語版が10/28に発売決定!
おなじみMacお宝鑑定団の9/23付けの記事によると、フロンティアグローブがThe SIMS 2およびSimCity 4 DELUXEの日本語版を10/28に発売すると発表したということです!
The SIMS 2は、言わずと知れたコンピュータゲームの最大のヒット作、The Simsの続編。The Sims 2ではシステムが刷新されていて、Sim(ゲーム上の「人」のこと)の人生そのものをシミュレートするようになります。個々のSimがDNAを持っていますので、肉体的/性格的な特徴が次の世代に受け継がれるそうです。プレイヤーの決断が次の世代のSimにまで影響を与える可能性があり、より大きな成功を収めるには長期的な戦略が要求されます。周囲のSimとの関わり合いもより重要な要素になっています。
また、リアリスティックなゲーム画面を実現する新しい3Dエンジンやアニメーションエンジンを搭載。Simの感情が表情に反映するフェイシャルアニメーション、年齢や過去の経験によって変化する容姿、自分だけのSimを作成する「Create-A-Sim」、家具などをデザインして家をカスタマイズ可能といった特徴があります。
SimCity 4 DELUXEは、SimCity 4とその拡張パックであるRush Hourのセット商品です。SimCity 4は、緻密に描かれるゲーム画面、奥深いシミュレーション性、洗練されたゲームシステムを特長とするSimCityシリーズの最新作。Rush Hourは、より柔軟な交通システムを構築することができるようになる拡張パックで、坂の多い街にトラムをはり巡らしたり、幅の広い道路を建設したり、地下鉄やフェリーによる交通ネットワークを構築することもでき、ゲームをより深く楽しめます。
いずれのタイトルも、海外版に日本語のデータが収録されているため、ゲーム自体は日本語で遊べるようにはなっていましたが、国内のメーカーが正式に取り扱ってくれることによって、マニュアルも日本語化されるでしょうし、Macゲームファンとして本当に喜ばしいことです。
・Football Manager 2006のベータデモがリリース
Sports Interactiveから、Football Manager 2006のベータデモがリリースされました。これは、文字通りサッカーチーム運営シミュレーションゲームのシリーズ最新作です。ダウンロードと詳細は、MGFで。このデモ版の詳細については、4Gamer.netサイトの記事を参考にしてください。
・Blizzard Entertainmentが、3Dリアルタイムストラテジーゲーム、Warcraft III: Reign of Chaosおよび拡張パックのWarcraft III: The Frozen Throneのバージョン1.19bパッチをリリース(公式サイトのTechnical Support Siteコーナー)バージョン1.19bにアップデートするには、あらかじめバージョン1.19にアップデートしておく必要がありますので注意してください。
・Chronic Logicが、グネグネした物体?をコントロールして遊ぶ異色の2Dアクションアーケードゲーム、Gishをバージョン1.43にアップデート(MGF)6面での不具合が解消されました。
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9月22日
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・X2: The Threatのデモ版がリリース
Virtual Programmingから、X2: The Threatのデモ版がリリースされました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。
これは、美しいゲーム画面、リアリスティックな操縦感覚、派手な爆発効果、防御/攻撃用の各種オプションでアップグレードできる70種類以上ものスペースシップ、シューティング/貿易/探索などの要素、等を特長とする3Dスペースシューティングゲームです。
このゲームでは、刻々と変化する経済システムが再現されていて、バラエティ豊かな商品を効率よく売買する貿易ルートを築くことによって、大きな利益を得ることができます。儲かるルートはライバルから狙われることになりますので、獲得した資金でスペースシップをアップグレードし、敵の攻撃に備える必要があります。スペースシップは小型戦闘機から大型の輸送船まで70種類も登場します。
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9月21日
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Mach Oneオススメハード&ソフトを更新しました。
・リトルウイングが好きなピンボール(実機)のアンケートを実施、抽選で新作のキーコードをプレゼント!
リトルウイングは、一番好きなピンボールの台(実機)を答えるオンラインアンケートを実施しています。アンケートに答えた人の中から抽選で、今冬に発売を予定している新作ピンボールゲームのキーコードをプレゼントするということです。ピンボールファンの方はぜひ参加しちゃってください。私も答えたいところですが、実機ってあんまり知らないんですよね・・。
・El Balloのデモ版がリリース
Ambrosia Softwareは、El Balloのデモ版をリリースしました。これは、横スクロール型の2Dアーケードゲームで、ブラックユーモアに富んだストーリー展開、独特なコミック風のゲーム画面、アクションとパズルの要素がミックス、多彩なウェポンが登場、20種類以上の敵キャラクター、起伏に富んだ28のステージなどを特徴としています。
ダウンロードと詳細は、Ambrosia Softwareによる公式サイトで。また、開発元であるProRattaFactorによる公式サイトには、プレイ中の様子が分かるトレイラームービーが掲載されていますので、興味のある方はチェックしてください。
・WFPがFood Forceを日本語化して10月中旬から無償配布、Mac版は?
asahi.comサイトのリポートによると、WFP(国連世界食糧計画)は、飢餓に苦しむ人々に対する食糧援助をテーマにした無料ゲーム、Food Forceを日本語化すると発表したそうです。コナミが協力し、10月中旬から同社のサイトを通じて無料で配布される予定です。以前にご紹介したように、Food ForceはMac版もリリースされているわけですが、日本語版についてはこの記事からは分かりません。
Food Forceは、「Sheylan」という架空の島国を舞台にしたミニゲーム集で、食糧支援に関連する6種類のミッションに挑むという内容。飢餓に対する世界中の人々の意識を高めることがこのゲームを配布する目的です。
・RollerCoaster Tycoon 3の開発がアルファ段階に
Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、RollerCoaster Tycoon 3の開発がアルファ段階に入ったことを明らかにしました。リリースは11月の見込みです。
これは、Frontier Developmentsが開発した、米国で記録的なヒットを飛ばした遊園地経営シミュレーションゲーム、RollerCoaster Tycoonシリーズの最新作。同シリーズがMac向けに移植されるのは今回が初めてです。遊園地の経営者として、お客さまに夢のような体験を提供すべく、アトラクションやサービスの充実に務め、よりポピュラーなアミューズメントパークを建設するという内容。シリーズ初のフル3Dグラフィックスエンジンを搭載してビジュアル性が大幅に向上、遊園地をあらゆる角度から俯瞰したり、一人のゲストの視点から眺めることができます。
・Glenda Adams氏に対するインタビュー記事
IMGは、Aspyr MediaのGlenda Adams氏に対するインタビュー記事「One on One With Glenda Adams」の第26弾を掲載しました。
DOOM 3 for Macのデモ版を近日中にリリースすることを明らかにしました。また、AppleがIntelチップを採用したことに関連して、同社が2006年中にリリースする製品のほとんどがユニバーサルバイナリ化される見込みであるとコメントしました。それより前のゲームについては、人気と技術的な側面を考慮して、ユニバーサルバイナリ化するかどうかを決めるとのこと。発売から2年以上経過したゲームについては、「パッチをあてなくても、Rosetta上でほとんど問題なく動作することを望んでいる」と述べました。
また、次世代の家庭用ゲーム機について、「The Revolutionにとても興味がある。本当に独特なゲームが実現する可能性があるし、任天堂はよりリーズナブルな価格設定をしてくるから、発売されたらすぐに買っちゃうかもしれない」とコメントしているあたり、さすが見る目ありますよね〜>ほりさん
・Over The EdgeがUnityで作ったウィジェットのコンテストの結果を発表
Over The Edge Entertainmentは、Ambrosia SoftwareのGooBallの開発にも利用されている3Dゲームエンジン/開発環境のUnityをベースにしたウィジェットのコンテスト「Unity Dashboard Widget Challenge」の結果を発表しました。ウィジェットファンの方はぜひチェックしてください。なかなかかっこよさげですよ。
・Blizzard Entertainmentが、3Dリアルタイムストラテジーゲーム、Warcraft III: Reign of Chaosおよび拡張パックのWarcraft III: The Frozen Throneのバージョン1.19パッチをリリース(公式サイトのTechnical Support Siteコーナー)
・DoomChronicles(バージョン2)のデモ版のMac対応化パッチがリリース
DOOM 3用のモディフィケーション、DoomChroniclesのバージョン2のデモ版をMac上で動作できるようにするパッチがリリースされました。DoomChroniclesは、DOOM 3にスクワッドベースのゲームプレイを追加するモディフィケーションです。パッチのダウンロードと詳細は、公式サイトのForumコーナーで。
・Black & White 2(Windows版)のGM版が完成
Peter Molyneux氏率いるLionhead Studiosは、Black & White 2のゴールデンマスター版が完成したと発表しました。10/7に発売される見込みです。これはMac向けにもリリースされて好評を博した3Dゴッドゲーム、Black & Whiteの続編で、正式には発表されていませんが、Feral InteractiveがMac版を取り扱うことになる可能性が高いと見られています。正式発表が待ち遠しい!
・GameSpy.comサイトが、映画版DOOMのプリビュー記事を掲載
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9月20日
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Mach Oneオススメハード&ソフトを更新しました。
・Soviet-Unterzoegersdorfのデモ版がリリース
monochromは、Soviet-Unterzoegersdorfのデモ版をリリースしました。これは、旧ソ連に属した最後の共和国Soviet Unterzoegersdorfを、支配をもくろむ外部の反動勢力から救うという内容のアドベンチャーゲームらしいです。ダウンロードと詳細は、MGFで。なお、表示される字幕がデフォルトでドイツ語に設定されています。セットアッププログラムを使うと英語に変えられるそうです。
・Austin Meyer氏に対するインタビュー記事
Macologistサイトは、超本格的フライトシミュレータ、X-Planeシリーズの開発元として知られるLaminar ResearchのAustin MeyerとRandy Wittの両氏に対するインタビュー記事を掲載しました。X-Planeに関するテクニカルな情報だけでなく、Meyer氏のMacに対するアツき思いなどが語られていて面白い記事です。
この中でWitt氏は、Global Sceneryというプロジェクトについてコメントしています。これは、NASAが持っているデータに基づいて、X-Planeのテレイン(地勢)の精度を大幅に向上させるもので、Laminar Researchのスタッフによって開発が進められているそうです。リリースはクリスマス頃の見込みで、複数枚のDVD-ROM(!)で提供されるとのこと。
X-Planeに興味のある方はぜひチェックしてください。
・Mac用Raven Shield向けの対チート技術、iGuardがバージョン2.0にアップデート
Mac Gaming Leagueは、Tom Clancy's Rainbow Six 3: Raven ShieldのMac版にアンチチート機能を追加するiGuardというプログラムをバージョン2.0にアップデートしました。ダウンロードと詳細は、公式サイトで。このバージョンでは、Raven Shield用拡張パックのAthena Swordのサポートおよびチート検出機能の改良などが図られました。
・The Mac Observerサイトが、「The Slacker's Guide - World War II Online」と題した記事を掲載しました。第二次世界大戦をテーマにした3D MMOゲーム(多人数参加型3Dオンラインゲーム)であるWorld War II Onlineの初心者向けガイドです。
・Yahoo Videogamesサイトが、奇抜な操作性とゲーム内容で話題になったBlack & Whiteの続編、Black & White 2のプリビュー記事を掲載
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9月17日
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Mach Oneオススメハード&ソフトを更新しました。
・Second Life上で仮想的な資産運用ゲームが運営開始
CNET Japanサイトのリポートによると、ウェルズファーゴ銀行は、販促活動の一環として、金融に関する知識を学習するためのオンラインゲームの運営を開始したということです。
これは、仮想社会での生活を楽しめる多人数参加型の3Dゲーム、Second Lifeの世界で展開する資産運用ゲームです。ただし、同銀行が所有しているSecond Life上の島が舞台となっていて、参加するには同銀行からの招待が必要となるそうです。
・IMGが、LEGOスターウォーズを題材にした3Dアクションゲーム、LEGO Star Warsのリビュー記事を掲載。ビデオレビューもあります。
・Myst Obsessionサイトが、大ヒットを記録したアドベンチャーゲーム、Mystシリーズの最新作、Myst V: End of Agesのリビュー記事を掲載
・Bytesectorサイトが、トロンチックなグラフィックスと斬新なプレイ感覚を特長とする3Dストラテジーゲーム、Darwiniaのリビュー記事を掲載
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9月16日
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Mach Oneオススメハード&ソフトを更新しました。
世の中はゲームショウの話題で盛り上がってますね〜。今日はMacゲーム関連のネタが全然ありませ〜ん。
・Gaming Ageサイトが、3DファンタジーMMORPGの傑作、World of Warcraftのリビュー記事を掲載
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9月15日
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Mach Oneオススメハード&ソフトを更新しました。
・ミスト V 日本語版の公式サイトがオープン
ライブドアは、ミスト V 日本語版の公式サイトをオープンしました。「ノロベン」という海岸のパノラマムービー、スクリーンショット、映像メディア、よくある質問といったコンテンツが用意されています。9/22に予定されている発売が待ちきれない方はぜひチェックしてください。これから注文するよという方は、ぜひこのページの左側にあるAmazonのリンクをクリックしてやってください。
・Myst WorldsサイトがMystのメイキング映像を公開
Myst Worldsサイトは、Downloadsコーナーを通じて「The Making of Myst」と題したMystのメイキング映像2編を公開しました。この映像は、Myst V: End of AgesのCollector's Editionという限定版に収録されているのと同じもののようです。
・Appleが、Mr.インクレディブルをベースにしたサードパーソンビュー3Dアクションゲーム、The Incredibles: Rise Of The Underminerのトレイラームービーを掲載
・Virtual Programmingが、3Dスペースシューティングゲーム、X2: The Threatをバージョン1.4.2にアップデート(MGF)OpenAL/OpenGL関連の不具合とクラッシュバグの修正などが図られました。
・Blizzard Entertainmentが、StarCraftおよびStarCraft: Brood Warをバージョン1.12e(詳細)に、Diablo IIをバージョン1.11b(詳細)にそれぞれアップデートしました。
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9月14日
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dog〜、連絡サンキュー。^^
・Aspyr Mediaが、Star Warsの世界に生きる兵士の一人として、多数の仲間たちとともに戦いに臨む3Dアクションゲーム、Star Wars: Battlefrontをバージョン1.2 Rev Aにアップデート(MGF)このバージョンでは主に、GameRanger関連の不具合の修正と改良が図られました。
・Nexuizがバージョン1.2.1にアップデート
初代Quakeエンジンをベースにしたマルチプレイ専用ファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Nexuizがバージョン1.2.1にアップデートされました。
Nexuizは無料で配布されるマルチプレイ専用のゲームで、開発チームは「デスマッチモードを基本に立ち返らせるゲームを作ること」を目標にしているそうです。Nexuizには、初代Quakeエンジンを大幅に改良し、リアルタイムライティング/シャドウなどの特殊効果を含む高度な3D CG技術や64人までのプレイヤーが参加できるよう作り直されたネットワークコードが盛り込まれた「Darkplaces」エンジンが搭載されています。ゲームの動作が軽快なのが特徴の一つで、GeForce 256程度のカードでも動作させることが可能ですし、ハイエンドのカードがあれば、リアルタイムライティングやバンプマッピングを含む高度なCG技術を駆使したゲーム画面が楽しめるということです。
ダウンロードは公式サイトのDownloadsコーナーで。バージョン1.2.1では、新しいCTFマップの追加/サーバーの不具合の修正/Mac OS Xサポートの改良等が図られました。
・Applelinksサイトが、PCゲーム史に残る大ヒット作The Simsの続編、The Sims 2のリビュー記事を掲載
・GameSpy.comサイトが、Sim人たちが彼氏/彼女とのデートなど、夜の楽しみを満喫できるようにするためのThe Sims 2用拡張パック、The Sims 2: Nightlifeのリビュー記事を掲載
・BeyondUnrealサイトが、Epic Gamesが開発を進めている対戦プレイに主眼を置いたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Unreal Tournament 2007の情報ページを更新。現在までに明らかになっている情報が整理されています。
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9月13日
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Mach Oneオススメハード&ソフトを更新しました。
dog〜、これ見てたら至急連絡くださ〜い。^^
・Zoo Tycoon Complete Collectionの出荷がスタート
Aspyr Mediaは、Zoo Tycoon Complete Collectionの出荷を開始しました。これは、動物園の運営と管理を行うという内容の箱庭系ゲーム、Zoo Tycoonと、その拡張パックであるZoo Tycoon: Marine ManiaおよびZoo Tycoon: Dinosaur Digsの3本がセットになった商品です。
Zoo Tycoonでは、入場者にとって魅力のある動物を集めたり安全性を高める設備を整えて、収益性の高い動物園を目指します。Marine Maniaを導入すると、自分の動物園にサメ/クジラ/マンタなどの海の生き物(20種類)を管理/展示する設備を建設したり、イルカショーを開催することが できるようになります。また、ボートライド、シャークトンネルといったアトラクションの建設やイルカと泳げるイベントの開催等々、来場者を魅了するさまざまな要素が盛り込まれています。Dinosaur Digsは、恐竜ゾーンを建設できる拡張パックで、20種類に上る恐竜を飼育して展示することができるようになります。
・Universal Boxing Manager 3D
Winter Wolves Studioは、ボクサーマネージメントシミュレーションゲームのUniversal Boxing Manager 3Dをリリースしました。トレーニング/交渉/スカウトなど、ボクサーのマネージャーとして求められるそれぞれの要素にスキルポイントを割り振ってゲームを開始します。全17階級の1000人もの情報が収録されたデータベースからボクサーを選出してマネージメント契約を結べますので、チャンピオンになれそうなボクサーを発掘しましょう。試合に向けて、各選手の資質を考慮したトレーニングメニューを組み立てて育成し、試合中はトレーナーとして、インターバルごとに試合の進め方について指示を送ります。
これは、タイトルからも分かるように、以前リリースされたUniversal Boxing Manager(の一部)が3D化したものです。なぜ「一部」かというと、3D表示されるのはManage Boxers画面内だけで、試合中の画面は2Dだからです。現在同社では、試合中の様子も3Dで表示されるバージョンの開発に取り組んでいるとのこと。
・Action TripサイトとGames Raderサイトが、Halo: Combat Evolvedのゲームエンジンを搭載した、ゾンビが主人公という異色の3Dアクションゲーム、Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseのプリビュー記事を掲載
・GameSpotサイトが、Mr.インクレディブルをベースにしたサードパーソンビュー3Dアクションゲーム、The Incredibles: Rise Of The Underminerのプリビュー記事を掲載
・Macworldサイトが、タイガー・ウッズ選手を全面的にフィーチャーした3Dゴルフシミュレーションゲームのシリーズ最新作、Tiger Woods PGA Tour 2005のリビュー記事を掲載
・Donald A. Hill Jr.氏が、オンライン対戦機能を搭載した3Dコンバットフライトシミュレータ、OSX SkyFightersをバージョン0.84にアップデート(MGF)コンピュータが操作する航空機のAI関連の不具合とネットワーク関連の不具合が解消されました。
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9月10日
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Mach Oneオススメハード&ソフトをリニューアルオープンしました。よろしくお願いします!^-^
・Myst VのGM版が完成!
Ubisoftは、大ヒットを記録したアドベンチャーゲーム、Mystシリーズの最新作、Myst V: End of Agesのゴールデンマスター版が完成したと発表しました。
海外では9/20に出荷が開始される見込みですが、日本国内でも9/22に日本語版が発売される予定になっています(ぜひ予約 してくださいね)。このタイムラグの少なさ、しかも日本語で遊べるというのは嬉しい限りです。^^
・Cyan Worldsの閉鎖の件の続報
先日、そのMystシリーズの開発元Cyan Worldsが閉鎖されるらしいとの情報が流れましたが、Myst Worldsサイトに、「Ubisoftによる公式なコメント」として、次のように掲載されました。
「Cyan Worldsの開発部門は解散されるが、未来に向けて努力すべく、会社自体は存続する。数週間以内に、Cyanは今後の計画について発表するはずだ。Ubisoftとしては、Cyanや彼らの今後について、これ以上の情報は持っていない。」
・RHEM 2の米国での出荷予定日は10/15
Got Game Entertainmentは、グラフィカルアドベンチャーゲームRHEM 2の米国での出荷を10/15に開始すると発表しました。これは、Mystシリーズのようなポイント&クリック型のアドベンチャーゲーム、RHEMの続編で、美しく描かれたゲーム画面、直線的でなく、暴力的でないストーリー展開、プレイヤーを悩ませる多数のパズルをフィーチャーしています。隠された地下都市で謎の遺物を見つけ出し、写真に収めて地上に戻ることがプレイヤーに課せられた使命です。
・美しい3D CGで描かれる魚や水槽を難しいことを考えずに眺めて楽しめる、水中庭園 HYBRIDシリーズがバージョン1.0.1.7にアップデート(水中庭園アップデータページ MAC版)
・Feral Interactiveは、Peter Molyneux氏率いるLionhead Studiosが昨年Xbox向けにリリースした3DアクションRPGの移植版、Fable: The Lost Chaptersのティーザートレイラームービーを公開(MGF)短いムービーですが、ワクワクさせられます。
・Applelinksサイトが、大航海時代のイギリス/フランス/アメリカなどの熾烈な戦いを描いた3D海戦ストラテジーゲーム、Salvo!のリビュー記事を掲載
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9月8日
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いいですね〜、iPod nano。物欲が刺激されまくってます。
・S2 GamesのMaliken DeForest氏がSavage 2のLinuxへの移植についてコメント
S2 Gamesは、リアルタイムストラテジーとファーストパーソンビュー3Dアクションの要素を兼ね備える斬新なゲームシステムで話題となったSavage: Battle for Newerthの続編、Savage 2: A Tortured Soulを発表しましたが、同社のMaliken DeForest氏は、linuX-gamers.netサイトを通じて、このゲームのLinuxへの移植について次のようにコメントしました。
「まず言いたいことは、Linuxへの移植を行いたいと思っているということ。でも、私たちの新しいゲームエンジン(K2という名称)はDirectXをベースにしているのです。しかしながら私たちは、Linuxへの移植を行うために、OpenGLをサポートするバージョンの開発を検討しています。」
Mac版については一切コメントしていませんが、K2エンジンがOpenGLに対応すれば、Macへの移植も実現する可能性が高まります。今後の同社の動向に注目しましょう。
・IMGが、Inside Mac Freewareと題した無料ゲームの特集記事を掲載。レトロでビビッドなゲーム画面とシンプルなゲーム性を特徴とする2D全方位スクロールシューティングゲーム、Gunroar、ただひたすらに降りていくというシンプルな内容の2D縦スクロールアクションゲーム、Primate Plunge、傑作2.5DアクションゲームのMac OS X対応版、Duke Nukem 3D OS Xが紹介されています。
・Blades of Avernumのシナリオコンテスト受賞作が発表
Spiderweb Softwareは、クォータービューの2DファンタジーRPG、Blades of Avernumのシナリオコンテストの受賞作を発表しました。最優秀賞と3位を獲得したKelandon氏には計700ドルの賞金が贈られるということです。BoAのファンの方はぜひチェックしてください。
・Blizzard Entertainmentが、リアルタイムストラテジーゲームの人気作、StarCraftをバージョン1.13dにアップデート(BlizzardサイトのTechnical Support Siteコーナー)
・Donald A. Hill Jr.氏が、オンライン対戦機能を搭載した3Dコンバットフライトシミュレータ、OSX SkyFightersをバージョン0.82にアップデート(MGF)ミッションの追加と不具合の修正などが図られました。
・Scott Kevill氏が、Mac専用のインターネット対戦総合支援ツール、GameRangerをバージョン4.1.2にアップデート(公式サイト)新機能の追加と機能の修正/改良が図られました。
・Applelinksサイトが、海賊のリーダーとして、大勢の野蛮な手下どもが住む島を開発し、海賊団を発展させることが目的の都市建設シミュレーションゲーム、Tropico 2: Pirate Coveのリビュー記事を掲載
・MacGamerサイトが、Star Warsの世界に生きる兵士の一人として、多数の仲間たちとともに戦いに臨む3Dアクションゲーム、Star Wars: Battlefrontのリビュー記事を掲載
・2404.ORGサイトが、トロンチックなグラフィックスと斬新なプレイ感覚を特長とする3Dストラテジーゲーム、Darwiniaのリビュー記事を掲載
・Worthplayingサイトが、Halo: Combat Evolvedのゲームエンジンを搭載した、ゾンビが主人公という異色の3Dアクションゲーム、Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseの最新スクリーンショットを掲載
・gamesrader.comサイトが、リアルタイムストラテジーゲームの傑作シリーズ最新作、Age of Empires IIIの最新スクリーンショットを掲載。Mac版、お願いします!
・GameSpotサイトが、奇抜な操作性とゲーム内容で話題になったBlack & Whiteの続編、Black & White 2のプリビュー記事を掲載。早くMac版発表されないかなあ。
・IGNが、映画版DOOMのメイキングムービーを掲載。初公開となるシーン、プロデューサー/出演者/id Softwareのスタッフのコメントも含まれているそうです。
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9月6日
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・Cyan WorldsがMyst Vを最後に解散??
4Gamer.netサイトに気になるリポートが掲載されていました。それによると、コンピュータゲーム史に残るアドベンチャーゲーム、Mystシリーズの開発元として知られるCyan Worldsが近々解散する見通しだということです。同社は経営難に陥っていたらしく、Myst V: End of Agesの完成に合わせて開発者を多数解雇したようです。実際に解雇された開発者が自分のブログで証言していたりするので、どうやら事実みたいです。
Cyanと言えば、Miller兄弟が1987年に設立した会社で、HyperCardをベースにしたアドベンチャーゲーム、The ManholeやCosmic Osmoといった傑作を生み出した後、Mystシリーズで大ブレークしました。Macと深いかかわりのある同社が閉鎖ということになったら、昔ながらのMacゲームファンとしてはさびしい限りです。せめて、縮小して再出発してくれればいいんですが、ゲーム制作に莫大な資金がかかる近年の状況を考えると、難しいかもしれませんね。これもまた、「ゲームのハリウッド化」の一つの側面なのでしょうか。
・The Sims 2: Nightlifeのプロモーションムービー
GamersHell.comサイトは、Sim人たちが彼氏/彼女とのデートなど、夜の楽しみを満喫できるようにするためのThe Sims 2用拡張パック、The Sims 2: Nightlifeのプロモーションムービーを掲載しました。
Mac版はまだ正式発表されていませんが、出る可能性は高いでしょう。楽しそうですよ、コレ。興味のある方は、Windows用日本語版(タイトルは「ザ・シムズ2 ホットナイト! データセット」)の公式サイトをチェックしてください。
・Cornered Rat Softwareが、第二次世界大戦をテーマにした3D MMOゲーム(多人数参加型3Dオンラインゲーム)、World War II Onlineをバージョン1.19.5にアップデート(MGF)
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9月3日
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かごしまMac事情さんの希望としては、Dungeon Siege IIをMac Games Collectionのラインナップに追加してほしいとのこと、まったく同じ意見です。^^ 1作目もMacに移植されて、ある程度は売れているようですし、期待できると思います。ただ、海外版についてもいまだに発表すらされていないので、日本語版となるといつまで待たされるやら・・^^;;
・Myst Vの公式サイトが本格始動
大ヒットを記録したアドベンチャーゲーム、Mystシリーズの最新作、Myst V: End of Agesの公式サイトにコンテンツが追加されて正式にオープンしました。また、GameSpotサイトは、Myst Vの2番目となる公式トレイラームービーを掲載しました。
・Constant Variableが、OpenGLによる美しい画面描画とスピーディなゲームプレイを特徴とするトップダウン型の全方位スクロールシューティングゲーム、Argonaut - 2149のバージョン1.1.1をリリース(MGF)このバージョンでは、Mac OS X 10.4 Tigerとの互換性の向上と新しいグラフィックスの追加が図られました。いわゆるAsteroidsクローンですが、なかなか面白いです。
・CodemastersのSam Cordier氏に対するインタビュー記事
Mac Joystiqサイトは、Feral Interactiveからリリース予定の超本格派ラリーレーシングゲーム、Colin McRae Rally 2005の開発元であるCodemastersのSam Cordier氏に対するインタビュー記事を掲載しました。
この中で同氏は「Codemastersの他のゲームをMacに移植する計画はありますか?」との問いに対して、「私たちは慌ててMacへの移植を行うつもりはないが、Colin McRae Rally 2005のMac版がたくさん売れれば、その他のゲームについても検討したい」とコメントしました。
・IMGが、Ambrosia SoftwareのGooBallの開発にも利用されている3Dゲームエンジン/開発環境、Unityの詳細についての解説記事「Exploring Unity」を掲載
・the Mac Observerサイトが、高度なAIを搭載した3Dカーレーシングゲーム、Total Immersion Racingのリビュー記事を掲載
・Worthplayingサイトが、Jeff Smith氏の同名コミックをベースにした3Dアドベンチャーゲーム、Bone: Out From Bonevillの最新スクリーンショットを33枚掲載
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9月2日
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かごしまMac事情さんがAUGM鹿児島イベントの際にマイクロソフトの方に、Mac Games Collectionにフライトシミュレータを加えてほしいとお願いしたところ、要望が多ければ検討されるとコメントされていたとか。
ただ、個人的な意見ですが、あのシリーズはおそらく、海外版が出ている(出る予定がある)ことが前提となるんでしょうから、Microsoft Flight Simulator 2002のMacへの移植がいつの間にかなくなってしまったことを考えると・・って、何も声をあげる前にヒヨってたら何も起きませんよね〜。^^;
・少し前ですが、SuperTux Teamから、LinuxのマスコットペンギンTuxが活躍するスーパーマリオタイプ(タイプっていうか、まんま)の横スクロール2Dアクションアーケードゲーム、SuperTUXのバージョン0.1.3がりリースされていました(MGF)。囚われの身となった恋人Pennyを助け出せ!
・IMGが、LEGOスターウォーズを題材にした3Dアクションゲーム、LEGO Star Warsの初心者向けガイド、LEGO Star Wars Beginner's Guideを掲載
・Applelinksサイトが、Star Warsの世界に生きる兵士の一人として、多数の仲間たちとともに戦いに臨む3Dアクションゲーム、Star Wars: Battlefrontのリビュー記事を掲載
・1UP.COMサイトが、Peter Molyneux氏率いるLionhead Studiosが昨年Xbox向けにリリースした3DアクションRPGの移植版、Fable: The Lost Chaptersの最新スクリーンショットを掲載
・GameSpy.comサイトが、リアルタイムストラテジーゲームの傑作シリーズ最新作、Age of Empires IIIのプリビュー記事を掲載。それにしてもすごいなあ、AoE3。
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9月1日
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あ〜8月が終わっちゃったー今年ももう終わりだー^^;
ミスト Vの予約が開始されたので、購入する予定の方はぜひこちら からどうぞ。^^
・Haloの映画化に関するリポート
おなじみかごしまMac事情のtokuさんにメールで知らせていただきました。ありがとうございました!>tokuさん^^
eiga.comサイトが、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの傑作、Haloシリーズの映画化に関するリポートを掲載していました。全米では2007年夏に公開される予定で、映画「ザ・ビーチ」で知られるアレックス・ガーランド氏が脚本の執筆を担当したそうです。楽しみですね。
・S2 GamesがSavage 2: A Tortured Soulを発表!
S2 Gamesは、リアルタイムストラテジーとファーストパーソンビュー3Dアクションの要素を兼ね備える斬新なゲームシステムで話題となったSavage: Battle for Newerthの続編、Savage 2: A Tortured Soulを発表しました。
IGNが掲載したプリビュー記事や公式サイトに掲載されている最新スクリーンショットやティーザートレイラーを見ても分かるように、ベースとなっているSilverbackエンジンは相当強化されているようで、ビジュアル性はかなり向上しそうな感じです。フルダイナミックセルフシャドウ/バンプマッピング/ピクセルシェーダーなど、先進の3D CG技術が盛り込まれているとのこと。もちろん、RTSとFPSという異色の組み合わせによるゲーム性もさらに洗練されたものになり、ゲームとしての完成度も一段と高められる予定です。
Savage 2のWindows版のリリースは来年の夏に予定されています。Mac版がどうなるかが気になりますが、同社が公式フォーラムを通じて明らかにしたところによると、社内でMacへの移植を行う計画はないそうです。とは言え、前作についてもVirtual Programmingが移植を行ったわけですし、ガッカリする必要はありません。
・WoWの会員数が400万人を突破
Blizzard Entertainmentは、3DファンタジーMMORPGの傑作、World of Warcraftの会員数が全世界で400万人を超えたと発表しました。また、そのうち100万人以上が米国とカナダの会員だということです。
・Sawblade Softwareが、高解像度のスプライト/リアルな物理シミュレーションといった高度な機能をサポートした横スクロールゲーム開発環境、Power Game Factoryをバージョン1.0.5にアップデート(公式サイト)
・Grim Inventions Interactiveが、名作クラシックゲームPongをリメイク版、Little Godsのバージョン1.0.2をリリース(MGF)なかなか面白げな感じ?
・Linden Labsが、仮想社会での生活を楽しめる多人数参加型の3Dゲーム、Second Lifeのバージョン1.6.12のデモ版をリリース(MGF)
・MacGamerサイトが、PCゲーム史に残る大ヒット作The Simsの続編、The Sims 2のリビュー記事を掲載
・IGNが、The Sims 2: Nightlifeのプリビュー記事を掲載。これは、その名の通り、Sim人たちが彼氏/彼女とのデートなど、夜の楽しみを満喫できるようにするための拡張パックで、最近Windows版が完成しました。Mac版ももちろん実現するはずです。
・Develz Onlineサイトが、3D CGで描かれる海/陸を舞台にしたリアリスティックな戦闘シーン、経済/外交シミュレーションの要素等を特徴とするウォーストラテジーゲーム、Imperial Gloryのリビュー記事を掲載
・GameSharkサイトが、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの超期待作、Quake 4のプリビュー記事を掲載
・4Gamer.netサイトが、AGEIA Technologiesが12月頃にリリースする予定のPhysXチップ搭載カードによるデモンストレーションに関するリポートを掲載。物理エンジンや物理演算専用カードに興味のある方はぜひチェックしてください。
・GameSpotサイトが、トロンチックなグラフィックスと斬新なプレイ感覚を特長とする3Dストラテジーゲーム、Darwiniaのリビュー記事を掲載
・Macologistサイトが、Command & Conquer Generals: Zero Hour用のモディフィケーション、MidEast Crisisをリリース。これは、イスラエルとシリアの間で起きた紛争をテーマにしたmodです。
・IGNが、奇抜な操作性とゲーム内容で話題になったBlack & Whiteの続編、Black & White 2の最新スクリーンショットを掲載。公式サイトにも最新スクリーンショットが追加されました。Mac版の登場が待ち遠しい!
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8月30日
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・BlizzardがWorld of Warcraft Movie Contestを実施
Blizzard Entertainmentは、10/28〜29に開催するイベントBlizzConの一環として、ファンタジー3D MMORPGの大ヒット作、World of Warcraftをテーマにしたムービーコンテストを実施すると発表しました。ゲーム中のフッテージと同社製の過去のタイトルのBGMを組み合わせて作ったクールな映像作品を募集しています。最も優れた作品を制作した5人に、nVIDIA GeForce 6800 UltraカードやBlizzConの参加チケット2枚を含む豪華賞品が贈られます。
・GameSpy.comサイトが、大ヒットを記録したアドベンチャーゲーム、Mystシリーズの最新作、Myst V: End of Agesのプリビュー記事を掲載
・IMGが、Freeverse SoftwareのBig Bang Board Gamesのリビュー記事を掲載。Checkers/Chess/Reversi/Mancala/Backgammon/4-in-a-Row/Tic-Tac-Toeというボードゲームの定番を現代風にアレンジしたソフトです。
・IMGが、広大な宇宙を舞台にした3D MMORPG、Vendetta Onlineの初心者向けガイド、Vendetta Online Beginner's Guideを掲載
・Macworldサイトが、懐かしい「スペランカー」タイプの2Dアーケードアクションゲーム、Midnight Mansionのリビュー記事を掲載。面白いですよ〜。
・Macworldサイトが、Star Warsの世界に生きる兵士の一人として、多数の仲間たちとともに戦いに臨む3Dアクションゲーム、Star Wars: Battlefrontのリビュー記事を掲載
・the Mac ObserverサイトとGamasutraサイトが、ファンタジー3D RPGの傑作、MythとMyth IIをMac OS X上で動作させるProject Magmaの取り組みに関するリポートを掲載
・Boomtownサイトが、リアルタイムストラテジーゲームの傑作シリーズ最新作、Age of Empires IIIのプリビュー記事を掲載。Mac版、実現させて!
・Nexuizがバージョン1.2にアップデート
初代Quakeエンジンをベースにしたマルチプレイ専用ファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Nexuizがバージョン1.2にアップデートされました。
Nexuizは無料で配布されるマルチプレイ専用のゲームで、開発チームは「デスマッチモードを基本に立ち返らせるゲームを作ること」を目標にしているそうです。Nexuizには、初代Quakeエンジンを大幅に改良し、リアルタイムライティング/シャドウなどの特殊効果を含む高度な3D CG技術や64人までのプレイヤーが参加できるよう作り直されたネットワークコードが盛り込まれた「Darkplaces」エンジンが搭載されています。ゲームの動作が軽快なのが特徴の一つで、GeForce 256程度のカードでも動作させることが可能ですし、ハイエンドのカードがあれば、リアルタイムライティングやバンプマッピングを含む高度なCG技術を駆使したゲーム画面が楽しめるということです。
ダウンロードは公式サイトのDownloadsコーナーで。バージョン1.2は、CTF、Domination、Teamplayモードに完全対応/Runmatchモードに新規対応/壁で跳ね返った爆風によるダメージを軽減などをフィーチャー。
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8月29日
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たけおうさん、Mach One BBSにTiger Woods PGA Tour 2005の感想を投稿していただきまして、ありがとうございました〜。^^ 私もプレイしたいです!
・ITmedia Gamesサイトが、LEGOスターウォーズを題材にした3Dアクションゲーム、レゴ スター・ウォーズのリビュー記事を掲載。Windows用の日本語版に基づく記事です。楽しそう。
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8月27日
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・Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseのプリビュー記事
IMGが、Halo: Combat Evolvedのゲームエンジンを搭載した、ゾンビが主人公という異色の3Dアクションゲーム、Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseのプリビュー記事を3本紹介していました。
GameDAILYサイト
1UP.COMサイト
IGNサイト
それぞれ、スクリーンショットなどが多数掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックしてください。1UP.COMが公開しているムービーを観たんですが、いやあ面白そう!
・Bone: Out From Bonevillのプリビュー記事
IGNは、TellTale Gamesが開発中のアドベンチャーゲーム、Bone: Out From Bonevilleのプリビュー記事を掲載しました。Bone: Out From Bonevilleは、Jeff Smith氏の同名コミックをベースにした3Dアドベンチャーゲームで、コミカルなキャラクター、非暴力的なストーリーライン等をフィーチャー。記事によると、制作には原作者であるSmith氏も積極的に開発に関わったそうです。
・500以上ものMac用のオンラインウェアゲーム/商用ゲームのチートコード/ウォークスルー/スクリーンショット等々の情報を網羅したデータベース、The Codebookがバージョン4.5.2にアップデート(MGF)このバージョンでは、LEGO Star Wars/Star Wars: Battlefront/The Sims 2などに関する情報が追加されました。
・映画版DOOMの新しいトレイラームービーが公開(Yahoo! Moviesサイト)映画の一部が、FPSと同じように一人称視点で描かれているのはなかなか興味深いですね。ぜひチェックしてください(QuickTime形式で「Medium」のサイズでないとうまく再生されないようです)。
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8月26日
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・Mac用のゲーム開発ツールの特集記事
Appleは、Mac用のゲーム開発ツール、Power Game Factory(2D横スクロールゲーム開発環境)、Unity(2D/3Dゲームエンジン)、Torque(3Dゲームエンジン)、PTK(OpenGL対応2Dゲームエンジン)を紹介する特集記事を掲載しました。
・IMGが、広大な宇宙を舞台にした3D MMORPG、Vendetta Onlineのリビュー記事を掲載
・IGNが、Peter Molyneux氏率いるLionhead Studiosが昨年Xbox向けにリリースした3DアクションRPGの移植版、Fable: The Lost Chaptersの紹介記事を掲載。スクリーンショットも多数掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックしてください。
・Universal PicturesとTwentieth Century FoxがHaloの映画化権を獲得
4Gamer.netサイトのリポートによると、世界的な人気を誇るMicrosoftの3Dアクションゲーム、Haloシリーズをベースにした映画の制作に関する権利をUniversal PicturesとTwentieth Century Foxが獲得したそうです。公開は2年後、2007年の夏くらいになる見込みだそうです。
・OrderedBytesが、ゲームコントローラを使ってキーボードによるほとんどすべての操作を行えるようにするユーティリティ、ControllerMateのバージョン3.2をリリース(MGF)
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8月25日
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・AspyrがThe Sims 2用拡張パック、UniversityのMac版を発表!
Aspyr Mediaは、The Sims 2用拡張パック、The Sims 2: UniversityのMac版を取り扱うと発表しました。今年の11月にリリースされる予定です。The Sims 2: Universityは、その名の通りSim人たちにキャンパスライフを送らせることができる拡張パックで、学校の仲間とパーティを開いたり、寮生活を営んだりできるようになります。また、学校の周囲にある街でジムに通ったり、喫茶店でお茶をするようなこともできるみたいです。学校で専攻し単位を取得した学科によって、特別な職業に就けるようにもなります。
国内では、Windows用が「ザ・シムズ2 キャンパスライフ! データセット」という名前で販売されていて、公式サイトも公開されています。日本語で書かれているので興味のある方はぜひチェックしてください。Mac版は例によって、海外版の中にあらかじめ日本語データが収録されて販売されることになると思われます(未確認)。
・Bonez Adventures for Mac!
BoneArtzでは現在、Bonez Adventures: Tomb of FulaosのMac版の開発が進められているということです。これは、サードパーソンビューの3D RPG/アドベンチャーで、Mac Bonezという考古学者として、古代文明の遺跡/洞窟/王陵などを探索するという内容です。プレイヤーを待ち構える多数の敵とのアクションとじっくり考えながら解き進めるアドベンチャーの要素がミックスされているそうです。
12月までにMac版とLinux版がリリースされる予定です。スクリーンショットなどが見られますので、興味のある方は公式サイトをチェックしてください。数千種類のウェポン/アイテムを作り出させる「ランダムアイテムジェネレータ」というのがどういうものなのか、気になります。
・UnityでWindows用のゲームを開発が可能に!
Over The Edge Entertainmentは、Ambrosia SoftwareのGooBallの開発にも利用されている3Dゲームエンジン/開発環境のUnityをバージョン1.1にアップデートしました。このバージョンでは、ボタンをクリックするだけでWindows用の実行ファイルを書き出すことができるようになるなど、大幅に機能が強化されました。また、レンダリング機能も拡張され、バーチャルディスプレイスメントマッピング機能などがサポートされました。スクリプティングの学習を容易に進められる30ページのチュートリアルや、多数の新しいサンプルが掲載されたドキュメントが付属するなど、初心者ユーザーを配慮した内容になっています。
なお、Unityには、249ドルで購入できるIndie版と、999ドルのPro版がありますが、Windows用の実行ファイルが作れるのはPro版だけだということです。
・Spiderweb SoftwareがAvernum 4を発表
Spiderweb Softwareは、地下世界を舞台にしたクォータービューの2DファンタジーRPG、Avernumシリーズの第4作、Avernum 4を発表しました。与えられたクエストを遂行しながら広大な世界を探索し、邪悪な魔物の脅威から世界を守るという内容です。2006年前半にリリースされる予定だということです。
・JadeWare Gamesが、コミカルなゲーム画面、多重レイヤー機能などをフィーチャーした2Dアクションアーケードゲーム、Grizzly Adventuresのバージョン1.3をリリース(公式ページ)
・Blizzard Entertainmentが、リアルタイムストラテジーゲームの人気作、StarCraftをバージョン1.13cにアップデート(BlizzardサイトのTechnical Support Siteコーナー)
・3D Gamersサイトが、Myst V: End of AgesのCollector's Editionに付属するメイキング映像を紹介するムービーを公開(「mystvmakingemea_avi.zip」というファイル)第4作までの懐かしいシーンなどが入っています。
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8月24日
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スポーツゲームファンの皆さん、朗報です。MGJ Shopさんが、Tiger Woods PGA Tour 2005の取り扱いを開始しました。^^
・CSI: Dark MotivesとDelta Force: Black Hawk Down: Team Sabreが開発中止に
Aspyr Mediaは、CSI: Dark MotivesとDelta Force: Black Hawk Down: Team Sabreの開発をキャンセルしたことを明らかにしました。CSI: Dark Motivesについては、Windows版のソースコードを入手するにあたって問題が発生したことが開発中止の理由だそうです。Delta Force: Black Hawk Downの拡張パックであるTeam Sabreについては、本体の売れ行きが芳しくなかったため、無期限延期ということになりました。今後Black Hawk Downがどんどん売れるようになれば開発を再開する可能性はありますが、難しそうですね。
同社のGlenda Adams氏はIMGに対して、「今後もMacユーザーにゲームを提供することに注力するが、The Sims 2やStar Wars: Battlefrontのように利益を上げる可能性の高いA級のタイトルをリリースすることに焦点を絞っていく。」とコメントしました。
・Age of Darknessの公式サイトがオープン
Game-Arena Entertainmentは、Torqueゲームエンジンを搭載したファンタジー3D MMORPG、Age of Darknessの公式サイトをオープンしました。これは、革新的なデスシステム/高度なコンピュータAI/ダイナミッククエスト生成機能等を特徴とするMMORPGで、2006年の第2四半期にWindows/Mac/Linux向けにリリースされます。プログラムのダウンロードは無料で、利用料金は10ドル/月になる予定です。
Age of Darknessでは、キャラクターの作成時に「Normal Character」にするか「Hardcore Character」にするかを選択できます。HCを選ぶと、経験値の上昇率がNCよりも高い、都市を支配して住民に税金を得られる、ギルドを運営できるなどのメリットがある一方、死亡すると生き返ることができないという欠点があります。Normal Characterは何度でも生き返られる代わりに、HCのキャラクターとバトルを強いられることになります。これが「革新的なデスシステム」というやつだと思われます。
公式サイトには、ゲームの特徴/FAQ/スクリーンショットなどのコンテンツが盛り込まれていますので、興味のある方はチェックしてください。
・Darwiniaのデモ版の新バージョンがまもなくリリース
その独特なゲームシステムとレトロSF調のかっこいいグラフィックスが特徴的なDarwiniaですが、公式サイトのNewsコーナーに掲載された情報によると、仕様が大幅に変更される次期バージョンのデモ版のベータテストが開始されたとのこと。ベータ版はまだまだ荒削りで品質は低いそうで、ベータ段階でさらなる改良が行われるそうです。
・Fable: The Lost Chapters(Windows版)のGM版が完成
Microsoft Game Studiosは、Fable: The Lost Chapters(Windows版)のゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。9/23に店頭に並ぶ見込みだということです。このゲームは現在、Feral InteractiveがMac版の開発を進めています。
Fable: The Lost Chaptersは、伝説的なゲームデザイナー、Peter Molyneux氏が率いるLionhead Studiosが昨年Xbox向けにリリースした3DアクションRPGの移植版です。Windows版とMac版には、クエストの増加/テクスチャの高解像度化/PC向けに操作性を変更といったオリジナル版にはない改良点も含まれています。非常に自由度の高いゲームで、メインのストーリーラインは用意されていますが、そのストーリー通りに進む必要はなく、広大なFableの世界で自分の好きなように冒険や探索を楽しめるということです。
・GameSpotサイトが、Halo: Combat Evolvedのゲームエンジンを搭載した、ゾンビが主人公という異色の3Dアクションゲーム、Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseの最新スクリーンショットを掲載
・Worthplayingサイトが、大ヒットを記録したアドベンチャーゲーム、Mystシリーズの最新作、Myst V: End of Agesの最新スクリーンショットを掲載
・Cold Warのリポート
4Gamer.netサイトは、ステルス性に主眼を置いたTom Clancy's Splinter Cell風の3Dアクションゲーム、Cold Warのリポートを掲載しました。Cold Warは、Splinter Cell好きの私としてはとても楽しみにしているゲームです。隠密性が重視される緊張感の高いプレイ感覚、難関をクリアするための方法が幾通りも用意された自由度の高さ等をフィーチャーしています。
Mindwareという会社が開発しているんですが、Cold War Forumを通じて同社のPatrik Rak氏が「Mac OS Xへの移植も私たちにとっては容易なことだと考えているが、実際に作業を行うかは販売会社に興味を持ってもらえるかどうかによる」と発言しているので、Mac版の実現に期待したいと思います。
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8月23日
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・LEGO Star Warsの出荷がスタート
Aspyr Mediaは、LEGOスターウォーズを題材にした3Dアクションゲーム、LEGO Star Warsの出荷を開始しました。見た目はLEGOなのに、Star Warsらしいアクションを見せてくれる楽しいゲームです。ライトセイバーで敵を倒すとブロックが崩れたようにバラバラになったりするそうです。おなじみの30種類以上のキャラクターを操作して、エピソード1〜3のストーリーをベースにした18のレベル(面)に挑むという内容です。
動作環境は、「Mac OS X 10.3.8以降、1.2GHz以上のPowerPC G4/G5(iMac G5またはPower Mac G5を推奨)、512MBのRAM、2GB以上のHDD空き容量、ATI Radeon 9000以上またはnVIDIA GeForce FX 5200以上、32MB以上のVRAM(64MB以上を推奨)、DVD-ROMドライブ」です。
・水中庭園 HYBRIDシリーズに「渓流」が追加! 発売は9/9
イーフロンティアは、AQUAZONE 水中庭園 HYBRIDシリーズの最新作、AQUAZONE 水中庭園 HYBRID 渓流を9/9に発売すると発表しました。AQUAZONE 水中庭園は、AQUAZONE AXから飼育の要素を取り除いて鑑賞に主眼を置いた簡易版で、AXで定評のある美しい3D CGで描かれる魚や水槽を難しいことを考えずに眺めて楽しめるというものです。
AQUAZONE 水中庭園 HYBRID 渓流には、5種類の川魚(ヤマメ/アマゴ/イワナ/アユ/ニジマス)と2種類の水槽セットが収録されています。「錦鯉」と同様に、上から見下ろすタイプなんですね。
・id SoftwareがQuake III Arenaのソースコードをリリース
id Softwareは、LANやインターネットを介したマルチプレイに主眼を置いたファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Quake III ArenaのソースコードをGPLライセンスの下でリリースしました。ダウンロードと詳細は、Worthplayingサイトで。なお、これはWindowsとLinux向けのソースコードですが、このコードからMac OS X版をビルドするためのXcodeのプロジェクトファイルもリリースしています(同社のFTPサーバーftp://ftp.idsoftware.com/idstuff/doom3/source/mac/←DOOM 3のディレクトリに入っているのがよく分かりませんが・・)。
・Worthplayingサイトが、Mr.インクレディブルをベースにしたサードパーソンビュー3Dアクションゲーム、The Incredibles: Rise of The Underminerの最新スクリーンショットを掲載
・macteens Magazineサイトが、第二次世界大戦をテーマにしたアクション性と戦略性を兼ね備えた3Dストラテジーゲームの傑作、Commandosシリーズの第二作および第三作のセット商品、Commandos Battle Packのリビュー記事を掲載
・Applelinksサイトが、コミカルなキャラクターと多彩なゲームモードをフィーチャーしたソリティアゲーム、Burning Monkey Solitaire 2005のリビュー記事を掲載
・ABA Gamesが、レトロでビビッドなゲーム画面とシンプルなゲーム性を特徴とする2D全方位スクロールシューティングゲーム、Gun Roarをリリース(AppleサイトのDownloadsコーナー)
・Computer And Video Gamesサイトが、Warcraft: Orcs & Humansの紹介記事を掲載。MMORPGのヒット作、World of Warcraftの世界の源泉になっている作品です。スクリーンショットも掲載されていますので、興味のある方は見てみてください。
・The Mac Observerサイトが、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの傑作、Marathonシリーズの紹介記事を掲載。Marathonシリーズを最新のOS上で動作させるオープンソースのプロジェクト、Aleph OneやMarathon Rubiconなどが紹介されています。
・Ben Hines氏が、ネットワーク対戦ができる3Dトロンゲーム、Armagetronのバージョン0.2.7.1をリリース(MGF)
・Mobileartが、多彩なミッションをフィーチャーした3Dスペースシューティングゲーム、Space Guardsのバージョン1.1をリリース(MGF)このバージョンでは、マウス操作関連の修正等が図られました。
・Donald A. Hill Jr.氏が、オンライン対戦機能を搭載した3Dコンバットフライトシミュレータ、OSX SkyFightersをバージョン0.81にアップデート(MGF)ミッションの追加と不具合の修正などが図られました。
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8月21日
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・Myst V: End of Agesのデモ版がリリース!!
もう試されましたか? Ubisoftから、Myst V: End of Agesのデモ版がリリースされました。これは、言わずと知れたアドベンチャーゲームの大ヒット作、Mystシリーズの第5弾にして最終章と言われるタイトルです。何と言っても注目すべき点は、今までの第4作と異なり、プリレンダーされたCGをベースにしているのではなく、3Dグラフィックスエンジンを搭載し、プリレンダーされたCGに見劣りしない美しいゲーム画面がリアルタイムに描画されることです。
ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。
・ミストV 日本語版はどうやらハイブリッド!!
先日お伝えしたように、ライブドアは、そのMyst V: End of Agesの日本語版を9月下旬に発売することをアナウンスしましたが、GAME Watchサイトのリポートによれば、WindowsとMacintoshのハイブリッド版として提供されるようです。これは嬉しい!!
・ドイツでゲームの見本市Game Conventionが開幕
ドイツのライプチヒで、コンピュータゲームの見本市Game Conventionが開催されています。4Gamer.netサイトがそのイベントの模様を詳しく伝えていますので、ぜひチェックしてください。
Mac関連では、Fable: The Lost Chaptersのリポート(1、2、3)が掲載されています。
また、個人的に気になるものとしては、Mac版もかなり期待できるBlack & White 2のリポート(1、2)、こちらもMac版を期待してしまうTomb Raider: Legendのリポートが掲載。Age of Empires IIIの最新映像やThe Matrix: Path to Neoのリポートもすごく興味深いです。あと、これはかなり嬉しいのですが、都市建設型シミュレーションゲーム、Caesarシリーズの最新作、Caesar IVが発表されたとのこと(リポート)。フル3Dグラフィックスエンジンが搭載されるそうです。いやあ、楽しみ!
・AnkamaがタクティカルMMORPG、DOFUSを正式発表
Ankama Studioは、タクティカルMMORPG、DOFUSを9/1にリリースし正式にサービスを開始することを明らかにしました。これは、Flash技術をベースにする2DファンタジーMMORPGで、Windows/Mac/Linux向けにリリースされます。従来のMMORPGとは異なり、戦闘シーンがターンベースストラテジー風に進行することから、「タクティカルMMORPG」と銘打たれているようです。戦闘中は、効率的に防御と攻撃を行うための戦略が要求されます。
異なる特性を持つ22人のキャラクター、17の広大なエリア、360以上のスペル(呪文)、ファンタジー世界の多彩な生物、30の職業、商人モード、運命の選択(英雄になるか盗賊になるか)、フレンドリーで急速に発展するコミュニティ、定期的にコンテンツを追加といった特徴があります。利用料金は6.90ドル/月で、9/1以降に7日間ゲームを試せるトライアル版もリリースされる予定です。
・Blizzardファンの祭典、BlizzConの参加者に贈られる記念品とは
Blizzard Entertainmenが10/28〜29に開催するイベントBlizzConの参加者には、さまざまな特典が贈られるそうです。特典の内容は、WoWのゲーム世界で飼育できるペットを出現させるためのコード(コードごとに特性の異なるペットが現れるようです)、Blizzardが実施するベータテスト(タイトルについては明記されていません)に参加するためのコード、Blizzardトランプ、Tシャツ、StarCraftまたはDiabloのブレスレットとなっています。これは、ファンなら120ドル支払ってでも行きたくなるでしょうね。
・EpicがUnreal Engine 4を開発中
Computer And Video Gamesサイトのリポートによると、Epic Gamesでは、業界を牽引する最高峰の3Dゲームエンジン、Unreal Engineの最新版であるUnreal Engine 4を開発しているとのことです。驚くべきことに、開発をスタートしたのは2年も前なんだそうです。同社がゲームエンジンのライセンス事業を重要視し、将来を見据えてスピーディに計画を進めていることが分かりますね。
・Aspyr情報:DOOM 3とKoORのIntel Macネイティブ版の開発に成功!
Aspyr Mediaが配信したニュースレターの8月号によると、同社のプログラマーとAppleの技術者が共同で作業を行い、XCodeの最新版とIntel Developer Transition Kitを利用して、DOOM 3とStar Wars: Knights of the Old Republicを短期間でIntel Macにネイティブ対応させることができたということです。「Aspyrのゲームを新しいIntel Macプラットフォーム向けにリリースするためにはまだまだ行うべき作業はたくさんあるが、これは将来に向けて有望な出来事だ」と書かれています。
・Appleが、LEGOスターウォーズを題材にした3Dアクションゲーム、LEGO Star Warsの紹介記事を掲載
・Aspyr Mediaが、使用するMacの環境が同社の取り扱うそれぞれのゲームに適しているかを判定してくれるソフト、Aspyr Game Agentをバージョン1.5にアップデート(MGF)このバージョンではストアのインターフェイスが刷新され、ジャンル/ESRBレートでのソート、Aspyrの最新情報/テクニカルサポートへのアクセス等の新機能が追加されました。
・Freeverse Softwareが、シンプルな操作性と広範にわたるペアレンタルコントロールを特徴とする子供向けウェブブラウザ、BumperCarをバージョン2.0.3にアップデート(公式サイト)このバージョンでは、機能の追加と改良が図られました。
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8月18日
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2、3日休みま〜す。よかったら、ブログを覗いてやってください。^^
・ライブドアがミストV 日本語版を発表、Mac版は?
4Gamer.netのリポートによれば、ライブドアがミスト V日本語版を9月下旬に発売するとアナウンスしたそうです。ここで気にならずにいられないのは、Mac版はどうなるのかということですが・・今のところつかんでいません。
・Tiger Woods PGA Tour 2005の出荷がスタート
Aspyr Mediaは、Tiger Woods PGA Tour 2005の出荷を開始しました。本作には、より多くのゴルフコースや実在のトッププロが登場するだけでなく、「Tiger Proofing」システムによりゴルフコースを部分的に変更して難易度を調整できるということです。
さすが、Ryoheiさんは海外のショッピングサイトでいち早く予約したとのこと。感想を聞かせてくださいね。^^
・The Incredibles: Rise of The Underminerが今秋リリース
フル3D CG映画「Mr.インクレディブル」ファンの方に朗報です! THQは、Mr.インクレディブルをベースにしたサードパーソンビュー3Dアクションゲーム、The Incredibles: Rise of The Underminerを11/11にリリースすることを明らかにしました。このゲームのストーリーは映画のエンディングの後からスタートするそうなので、ファンならぜひ遊んでおきたいゲームです。
本作では、Mr.インクレディブルまたはフロゾンを操作して、巨大な悪に立ち向かいます。二人のキャラクターを切り替えながら操作し、それぞれの能力を活用することで、待ち構える敵を倒したり、トラップを解除したりするようです。また、ゲームを進めるにつれてそれぞれの能力が高まっていくRPG的な要素も含まれています。
・Penny Arcade ExpoでMyst V: End of Agesが披露
Myst Worldsサイトによると、米国ワシントンDCで8/26〜28に開催されるPenny Arcade Expoという展示会において、大ヒットを記録したアドベンチャーゲーム、Mystシリーズの最新作、Myst V: End of Agesのデモンストレーションが行われるということです。
・BlizzConでWoW用拡張パックが正式発表か?
CNNのChris Morris氏のコラムによると、Blizzard EntertainmentのPR Coordinatorを務めるGeorge Wang氏は、Morris氏に対して、10月に開催されるイベントBlizzConで発表予定の新作は、「World of Warcraftとリンクするタイトル」であると述べたそうです。
Diablo 3やStarCraft 2が発表されるのではないかという憶測が流れていますが、この記事が真実なら、それらのタイトルが正式に発表されるのはまだ当分先のことになりそうです。
・MMORPGのデベロッパー、Game-Arena Entertainmentが事業をスタート
MMORPGの開発に主眼を置くデベロッパー、Game-Arena Entertainmentが事業を開始しました。同社では、Age of DarknessとAshbrook PrimeというMMORPGの開発を進めていて、どちらも2006年の第2四半期にWindows/Mac/Linux向けにリリースされる予定です。
Age of Darknessは、革新的なデスシステム/高度なコンピュータAI/ダイナミッククエスト生成機能等を特徴とするファンタジーMMORPGです。
Ashbrook Primeは、FPSスタイルのプレイシステム/多彩なビークル(乗り物)が登場/詳細なクラフティングシステム(?)等を特徴とするSF MMORPGです。
・Glenda Adams氏に対するインタビュー記事
Next Generationサイトは、Aspyr MediaのGlenda Adams氏に対するインタビュー記事を掲載しました。まだまだMacゲーム業界は伸びるよ!って感じでポジティブな内容です。
Intelチップへの移行についても、「Intelチップ向けとPowerPC向けの二つのバージョンを作る必要がある間は、一時的には利益は落ちるものの、Intelチップ向けのみでよくなったら、Macのゲームマーケットはより大きくなると思う。移植作業に要する時間も短縮されるので、長期的に見ればIntelチップへの移行は大変好ましい」と述べています。
また、Intel Mac上でWindowsを走らせてその上でゲームをする、またはWINEのような環境を使ってWindows用ゲームをMac OS X上で走らせるユーザーが現れる可能性については、「それは少数派で、大多数の一般的なユーザーはMac OS Xネイティブのバージョンがリリースされるのを待つでしょう」とコメントしています。
・The CodebookがMac OS Xに対応
The CodebookのMac OS X対応版がリリースされました。これは、500以上ものMac用のオンラインウェアゲーム/商用ゲームに関する膨大なデータベースで、チートコード/ウォークスルー/スクリーンショット等々の情報を網羅しています。ダウンロードと詳細は、公式サイトで。
・GameTrailers.comサイトが、Chronic Logicの開発したGishを20分ほどでコンプリートする様子を撮影したムービーを掲載
・IGNが、QuakeCon 2005の会場に展示されたQuake 4のマルチプレイデモに基づいたプリビュー記事を掲載。Quakeファンの方はぜひチェックしてください。
・Age of Empires IIIの最新スクリーンショット
GameSpotサイトは、リアルタイムストラテジーゲームの傑作シリーズ最新作、Age of Empires IIIのプリビュー記事を掲載しました。また、Age of Empires III Heavenサイトが最新スクリーンショットを掲載しました。AoEファンの方はぜひチェックしてください。Mac版、実現してほしい!
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8月16日
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・Quake III Arenaのソースコードが公開へ
id SoftwareのJohn Carmack氏は、先日開かれたQuakeファンの祭典、QuakeCon 2005の基調講演において、Quake III Arenaのソースコードを近日中に公開すると発表しました(IMG)。ソースコードの配布に関する詳細は明らかにされていませんが、対チート技術であるPunkbusterのコンポーネントは含まれていないということです。Quake III Arenaのソースコードが公開されることによって、有志のプログラマーによって面白いプロジェクトが進められるなど、ゲームプログラマーの技術向上や活性化につながることが期待されます。
・GAME Watchサイトが、3D MMORPGのヒット作、World of Warcraftをテーマにした短期集中連載「世界王者、MMORPG「World of Warcraft」の魅力に迫る」の第3回を掲載。決めた、買うぞ!
・3D Gamersサイトが、大ヒットを記録したアドベンチャーゲーム、Mystシリーズの最新作、Myst V: End of Agesの最新スクリーンショットを掲載
・GamersHell.comサイトが、同じくMyst Vの最新スクリーンショットを掲載
・GamecloudサイトがStubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseをプリビュー
Gamecloudサイトに、Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseのプリビュー記事が掲載されました。QuakeCon 2005で展示されていたプレイアブルなバージョンについてのリポートです。倒した人間の脳みそを食らったり、内臓を手榴弾のように投げつけたり、自らの頭部をガス手榴弾として投げつけたりできるそうです。また、自分の腕を遠隔操作し、その腕で人間の頭部をわしづかみにすると、その人間をも自分の思い通りに動かすことができるとのこと。
・Blizzard Entertainmentが、リアルタイムストラテジーゲームの人気作、StarCraftをバージョン1.13bにアップデート(BlizzardサイトのTechnical Support Siteコーナー)
・Ambrosia Softwareが、ボールをコロコロと転がし、幾多のトラップをクリアしてゴールに導くという内容の3Dアーケードゲーム、GooBallをバージョン1.0.1にアップデート(MGF)
・Donald A. Hill Jr.氏が、オンライン対戦機能を搭載した3Dコンバットフライトシミュレータ、OSX SkyFightersをバージョン0.80にアップデート(MGF)
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8月13日
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・GanglandとCrusader Kingsをリリース
Virtual Programmingは、GanglandとCrusader Kingsのパッケージ版に先立ち、ダウンロード版の販売を開始しました。Ganglandは、クライム(犯罪)系リアルタイムストラテジーゲームで、ありとあらゆるイリーガルな手段を行使して闇の世界で勢力を広げていく、という内容です。
Crusader Kingsは、 中世ヨーロッパを舞台にした2Dストラテジーゲームです。
・Appleが、ちょっとした空き時間にプレイするのに最適なカジュアルゲームの特集ページを公開。20以上ものカジュアルゲームが紹介されていますので、ゲームファンの方はぜひチェックして下さい。
・IMGが、LEGOスターウォーズを題材にした3Dアクションゲーム、LEGO Star Warsが動作する様子を撮影したムービーを掲載。楽しいです。
・Football Manager 2006に搭載される新機能が発表
Sports InteractiveとSegaは、11月に発売される予定のサッカーチーム運営シミュレーションゲーム、Football Manager 2006に搭載される新機能を発表しました。プレイヤーの状況をすばやく把握できる画面、タッチラインから指示を出して試合中に戦略を即座に変更する機能、試合展開のシミュレーション性を向上など、多くの機能が追加されました。詳細については、IMGで。
・Over The Edge Entertainmentは、Ambrosia SoftwareのGooBallの開発にも利用されている3Dゲームエンジン/開発環境、Unityのデモ版をリリース(MGF)
・Pheliosが、石器時代をテーマにしたコミカルな2Dアクションゲーム、Rock and Rollをリリース(公式ページ)
・広大な宇宙を舞台にしたスペースアドベンチャーゲーム、The Ur-Quan Mastersのバージョン0.4がリリース(公式サイトのDownloadsコーナー)これは、Star Control 2というゲームの3DO版のソースコードをいろいろなプラットフォームに移植するプロジェクトです。
・MacologistサイトがC&C Generals: Zero Hour用のmodを公開
Macologistサイトは、Command & Conquer Generals: Zero Hour用のモディフィケーション、ShockWave、Project Raptor、Imperial Assaultを新規に掲載しました。これらのmodを導入すると、新しい特殊効果/ユニット/機能などが追加されます。また、Half HourとCall to Armsというmodがアップデートされました。
・IGNサイトが、奇抜な操作性とゲーム内容で話題になったBlack & Whiteの続編、Black & White 2の最新スクリーンショットを掲載
・4Gamer.netサイトが、ライター松本隆一氏によるQuakeCon 2005のリポートを掲載。Quake 4のマルチプレイデモも展示されていたとのこと。Quakeファンは必見です。また、同イベントで配布されたQuake 4のプレイムービーも掲載されています。こちらもぜひチェックして下さい。
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8月11日
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・Ganglandのデモ版がリリース
Virtual Programmingは、Ganglandのデモ版をリリースしました。Ganglandは、MediaMobstersが開発したクライム(犯罪)系リアルタイムストラテジーゲーム。まだプレイしていないので今ひとつ分かっていないのですが、画面はフル3D CGエンジンを搭載してリアリスティックになったGrand Theft Auto、という感じ。でも、アクションというよりはアクション性のあるRTSみたいですね。
贈賄/窃盗/殺人/密輸/建物の破壊/不法侵入/売春宿、賭博場、もぐりの酒場の経営/国際的な麻薬流通ルートの構築など、ありとあらゆるイリーガルな手段を行使して闇の世界で勢力を広げていく、という内容で、最終的には数十人規模の手下キャラを戦略的に使いこなす必要が出てきます。敵を倒すたびに経験値を得て強くなるというRPG的なシステムもミックスされています。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。
・EverQuest for Macのデモ版がリリース
Sony Online Entertainmentは、ファンタジー3D MMORPGのヒット作、EverQuestのデモ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。
ずっと前にリリースされたデモ版をプレイするには、EQ for Macの開発者の一人であるHobart氏に直接連絡を取ってキーを取得する必要がありましたが、多分このデモ版の場合はすぐにスタートできるものと思われます。
・パズルゲームファンの方は要チェック、Crystal Cave Gold
300ADは、2DパズルゲームCrystal Cave Goldをリリースしました。遺跡を探検して失われたクリスタルを取り戻すという内容で、100面以上のパズルをフィーチャーしています。一部アクション性が要求される面もあるそうです。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。
・IMGが、Star Warsの世界に生きる兵士の一人として、多数の仲間たちとともに戦いに臨む3Dアクションゲーム、Star Wars: Battlefrontのリビュー記事を掲載
・Appleが、仮想社会での生活を楽しめる多人数参加型の3Dゲーム、Second Lifeのトレイラームービーを掲載
・オランダ人プログラマーRuud van Gaal氏が、3Dカーレーシングシミュレーションゲーム、Racerをバージョン0.5.3 beta 1.5にアップデート()コンピュータが操作する5台のレーシングカーとの対戦が可能になるとともに、インターフェイスの改良、反射/レンズフレア効果の追加が図られました。
・OrderedBytesが、ゲームコントローラを使ってキーボードによるほとんどすべての操作を行えるようにするユーティリティ、ControllerMateのバージョン3.1.1をリリース(MGF)マイナーアップデート版です。
・Tomb Raider Chroniclesサイトが、3Dアクションアドベンチャーゲーム、Tomb Raiderシリーズの最新作、Tomb Raider: Legendの最新ムービーを掲載(一番上の30MBのファイルです)やっぱりワクワクさせられちゃいますね。
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8月10日
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・LEGO Star Wars for MacのGM版が完成!
Aspyr Mediaは、LEGO Star Warsのゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。8/22に出荷が開始される見込みです。
これは、文字通りLEGOスターウォーズを題材にした3Dアクションゲームです。見た目はLEGOなのに、Star Warsらしいアクションを見せてくれる楽しいゲームです。ライトセイバーで敵を倒すとブロックが崩れたようにバラバラになったりするそうです。また、IMGがこのゲームのプリビュー記事を掲載しましたので、興味のある方はチェックしてください(スクリーンショットも3枚掲載されています)。この記事では飽き足らない方は、4Gamer.netサイトのリビュー記事をチェックしてください。
・Myst Vの米国向けCollector's Editionが発表
Myst Worldsサイトに、大ヒットを記録したアドベンチャーゲーム、Mystシリーズの最新作、Myst V: End of AgesのCollector's Editionの詳細が掲載されました。これは、米国向けにリリースされる特別限定版で、22分のメイキングオブ映像DVD、オリジナルサウンドトラックCD、Mystシリーズの名シーンをプリントしたカード集、公式ストラテジーガイド(攻略本)が同梱されています。
7/13にご紹介したLimited Editionとの違いがよく分からないのですが、美しいレザー製の本型パッケージ(写真)に入っているという点が異なるのかもしれません。このパッケージは確かになかなか良い感じで、ファンとしては欲しくなるかもしれません。^^
・Over The EdgeがUnityで作ったウィジェットのコンテストを開催
Over The Edge Entertainmentは、Ambrosia SoftwareのGooBallの開発にも利用されている3Dゲームエンジン/開発環境のUnityをベースにしたウィジェットのコンテスト「Unity Dashboard Widget Challenge」を開催すると発表しました。
優秀作品の制作者には、Unity ProのライセンスやATI Radeon X800 XT Mac Editionなど、豪華商品が贈られます。また、応募者全員にUnityライセンスの購入代金が15%割引されるクーポンが贈られるそうです。応募の締め切りは8/22で、Unityのライセンスを持っていなくても参加できますので、トライしてみてはいかがでしょうか。
・AspyrがSim City 4と拡張パックのセット商品を発表!
Aspyr Mediaは、都市建設型シミュレーションゲームSim City 4とその拡張パックであるSim City 4: Rush Hourのセット商品、Sim City 4: Deluxeを9月に発売すると発表しました。Sim City 4は、緻密に描かれるゲーム画面、奥深いシミュレーション性、洗練されたゲームシステムを特長とするSim Cityシリーズの最高峰。
Rush Hourは、より柔軟な交通システムを構築することができるようになる拡張パックで、坂の多い街にトラムをはり巡らしたり、幅の広い道路を建設したり、地下鉄やフェリーによる交通ネットワークを構築することもでき、ゲームをより深く楽しめます。
・Worthplayingサイトが、ギリシャ神話に登場するキャラクターの一人として、オリンパスの命運を賭けた戦いに挑む「鉄拳」タイプのサードパーソンビュー3D格闘アーケードゲーム、Mythic Bladesのリビュー記事を掲載。このゲームは現在、開発元のCartel GamesによってMacへの移植が進められています。
・GameSpy.comサイトが、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの超期待作、Quake 4のボックスアートと最新スクリーンショットを掲載。Quakeファン必見です!
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8月8日
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アップルコンピュータのサイトにGames for Mac OS Xというコーナーがあるんですが、ごぞんじでしたか?(トップページからどうやったら到達できるのかが今ひとつ分かりませんでしたが)
情報は限られていますが、Macゲームファンとしてはぜひチェックしておきたいページです。ダンジョンシージの紹介記事もぜひご覧ください。こうやって日本語で読めるというのはやはり嬉しいですね。
・Feral Interactiveが、WRCのトップドライバーColin MacRae氏をフィーチャーした超本格派ラリーレーシングゲーム、Colin McRae Rally 2005のミニサイトに最新スクリーンショットを掲載
・Linden Labsが、仮想社会での生活を楽しめる多人数参加型の3Dゲーム、Second Lifeのバージョン1.6.9のデモ版をリリース(MGF)
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8月6日
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↓8/5分、更新したんですがアップし忘れてましたので、よければチェックしてください。
・コレは嬉しい、Aspyrの新作はRollerCoaster Tycoon 3!!
Aspyr Mediaは、新作RollerCoaster Tycoon 3 for Macを発表しました! 今年の11月に発売される見込みです。とても楽しみです。
これは、Frontier Developmentsが開発した、米国で記録的なヒットを飛ばした遊園地経営シミュレーションゲーム、RollerCoaster Tycoonシリーズの最新作。同シリーズがMac向けに移植されるのは今回が初めてです。
遊園地の経営者として、お客さまに夢のような体験を提供すべく、アトラクションやサービスの充実に務め、よりポピュラーなアミューズメントパークを建設するという内容。シリーズ初のフル3Dグラフィックスエンジンを搭載してビジュアル性が大幅に向上、遊園地をあらゆる角度から俯瞰したり、一人のゲストの視点から眺めることができます。
ジェットコースターやアトラクションに乗っているかのような体験が味わえるのも本作の魅力です。NoLimts Roller Coaster Simulationという、ジェットコースターの恐怖と興奮を疑似体験できるシミュレータがありますが(ご存じない方はデモ版で遊んでみてください、オススメです)、あのソフトに遊園地経営の要素がミックスされた感じです。
経営シミュレーションとしても優れていて、魅力ある遊園地にするには、異なる個性を持ったお客さまの声に耳を傾けて、より多くの人々に喜んでもらえるよう、アトラクション/サービス/施設の充実を図る必要があります。順番待ちのお客さまを飽きさせないように大道芸人を配置したり、園内を清潔に保つために清掃員を雇ったり、夜の花火ショーで打ち上げる花火をカスタマイズしたり・・といったさまざまな要素が含まれています。面白そう。
早速、IMGがFirst Look記事を掲載しています。また、おなじみ4Gamer.netサイトには、本作のWindows用日本語版のリビュー記事が掲載されているんですが、「本気で面白い!」と大絶賛ですよ。
・Applelinksサイトが、第二次世界大戦をテーマにしたアクション性と戦略性を兼ね備えた3Dストラテジーゲームの傑作、Commandosシリーズの第二作および第三作のセット商品、Commandos Battle Packのリビュー記事を掲載
・IMGが、Star Wars: Battlefront for Macで、GameRangerを使用してマルチプレイゲームのホスティングがうまくいかない場合の対処法を紹介
・Worthplayingサイトが、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの超期待作、Quake 4の最新スクリーンショット2点を掲載
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8月5日
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・IMGがGuess The Game Contestを実施中
IMGは、Aspyr Mediaと共同でGuess The Game Contestという懸賞を実施しています。Aspyrが米国時間の8/5頃に発表する新作の名前を当てるというもので、IMGのGiveawayコーナーに掲載されているムービーの音声にヒントが隠されているそうです。何でしょう、楽しみですね。
・LionheadがBlack & White IIの最新スクリーンショットを公開
Lionhead Studiosは、まもなくWindows版がリリースされるBlack & White IIの最新スクリーンショットを公開しました。これはMac向けにもリリースされて好評を博した3Dゴッドゲーム、Black & Whiteの続編で、正式には発表されていませんが、Feral InteractiveがMac版を取り扱うことになる可能性が高いと見られています。B&Wファンの方はぜひチェックしてください。
・George Lucas氏がゲームのAIと音声認識の重要性についてコメント
Gamasutraサイトのリポートによると、SIGGRAPH 2005の基調講演を行ったGeorge Lucas氏は、今後、コンピュータゲームにおいて、AI(人工知能)と音声認識技術の重要性が高まるとの考えを示したそうです。
同氏が目指しているのは、ゲームの物語性を高め、「より知性的で挑戦しがいのあるFPS風のドラマを作る」ことだとのこと。その目標を達成するため、コンピュータに対して話しかけると返答するシステムを開発すべく、自らが率いるLucasArtsでAIと音声認識技術の改良を進めていくと述べました。
・Blizzard Entertainmentが、Diabloシリーズを手がけた開発スタジオ、Blizzard NorthをBlizzard Entertainment本社に統合すると発表。Blizzard Northでは「未発表のプロジェクト」が進行中で、Diablo IIIか?との噂が広がっているそうです(4Gamer.netのリポート)。
・8月下旬にBattleground Europeのパブリックベータテストを実施
Cornered Rat SoftwareとGMX Mediaは、第二次世界大戦をテーマにした3D MMOゲーム、Battleground Europeのパブリックベータテストとサーバーのストレステストを8/25〜28に実施すると発表しました。
・FilePlanetサイトが、DOOM 3用のシングルプレイマップ集、DOOM 3 Map Packをリリース
・Blizzard Entertainmentが、Diablo IIのバージョン1.11パッチをリリース(MGF)アップデートの詳細については、同社のサイトのTechnical Support Siteコーナーで。
・Blizzard Entertainmentが、World of Warcraftのバージョン1.6.1をリリース(MGF)アップデートの詳細については、公式サイトのPatch Notesコーナーで。
・Aspyr Mediaが、The Sims 2のバージョン1.0 Rev Aパッチをリリース(MGF)ゲーム本体とBody Shopでのファイルサイズの制限が緩和され、表示の最適化と不具合の解消等が行われました。
・Wolfire Softwareが、直立二足歩行するウサギが活躍するサードパーソンビューの3D格闘アクションアドベンチャーゲーム、Lugaru: The Rabbit's Footのバージョン1.05パッチをリリース(MGF)このバージョンでは、戦闘時のBGMの追加、安定性の向上などが図られました。
・1UP.COMサイトが、Peter Molyneux氏率いるLionhead Studiosが昨年Xbox向けにリリースした3DアクションRPGの移植版、Fable: The Lost Chaptersの最新スクリーンショットを掲載
・WorthplayingサイトにもFable: The Lost Chaptersの最新スクリーンショットが多数掲載
・Myst Worldsサイトが、現在開発が進行中のMystシリーズ最新作、Myst V: End of Agesの最新スクリーンショットを掲載。Mystファンの方は必見です。
・IGNサイトが、Star Wars: Battlefront 2の最新スクリーンショットを掲載。Mac版、早くアナウンスされないでしょうかねえ。Aspyrの新作ってコレ?
・OrderedBytesが、ゲームコントローラを使ってキーボードによるほとんどすべての操作を行えるようにするユーティリティ、ControllerMateのバージョン3.1をリリース(MGF)このバージョンでは、ControllerMateから直接AppleScriptを実行できるようになりました。
・Scott Kevill氏が、Mac専用のインターネット対戦総合支援ツール、GameRangerをバージョン4.1.1にアップデート(公式サイト)
いやあ、嬉しいですね、何がってそりゃあ、iTMSです。よかった〜。これでiPodの購入に踏み切れそう。あ、お金がないか。いや、どうにかiPod Shuffle 512MBモデルを買うお金を捻出できれば・・。ビデオ再生対応モデルまでのつなぎにはなるし。いや、そっちが登場するまで待つべきか。う〜ん、悩ましい。^^ それにしても、iTMS、ブラウズしているだけでも楽しいですね。
マイティマウスもいいじゃないですか! 問題はFPSみたいにハードにマルチボタンを駆使するゲームには向かないっぽいな〜という点ですね。でも、FPS用にマウスを用意しておけばいいわけですし、何と言っても私が期待しているのは、あのスクロールボールなどを利用したゲームが登場することです。何か面白いことができそうな気がするんですよね。
それにしても忙しくて、今週やだ。^^; 渡辺さん、Diablo IIのパッチ情報ありがとうございます。あと、.Macユーザー向けのダンジョンシージ特価販売もいいですね。落ち着いてゲームをする時間が欲しいよ〜!!
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8月1日
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Strategy Informerサイトに、The Matrix: Path of Neoの最新スクリーンショットが掲載されていました。Mac版は期待できないかもしれませんが、いやあ、いいなあ。遊びたい・・。
・Feral Interactiveが新作Imperial Gloryを発表
Feral Interactiveは、新作のウォーストラテジーゲーム、Imperial Gloryを発表しました。これは、3D CGで描かれる海/陸を舞台にしたリアリスティックな戦闘シーン、経済/外交シミュレーションの要素等を特徴とするウォーストラテジーゲームです。
19世紀初頭のヨーロッパを舞台に、ハンガリー/フランス/グレートブリテン/プルシア/ロシアが覇権の掌握を目指して激しい戦いを繰り広げるという内容で、イングランドの緑豊かな平原、ロシアの凍てついた氷原、ピラミッドが立ち並ぶエジプトの砂漠といったヨーロッパの多彩な風土が美しく描かれます。ヨーロッパ史に残る重要なイベントや戦闘も再現されるそうです。
IMGがFirst Look記事を掲載しましたので、興味のある方はチェックしておきましょう。
・DOFUS
Ankama Studioは、ジャパニメーション風のキャラクターが登場するMMORPG、DOFUSのベータ版を公開しました。これは、コミカルなキャラクター、ファンタジックな世界観、独自の戦闘システムをフィーチャーしたMMORPGで、Flashをベースにして開発されているそうです。ベータテストには無料で参加できるので、興味のある方はチェックしてみてください(正式サービスがスタートした後の料金体系については不明です)。
Macをサポートしてくれるのはもちろん嬉しいんですが、公式サイトがSafariで適切に表示されないのはちょっと・・。^^; でも、楽しげな感じなのでトライしようと思っています。
・Bill Roper氏がHellgate: LondonのMac版の可能性についてコメント
HellgateRPG Planetサイトに、Blizzard Entertainmentを退社してFlagship Studiosを設立し、3D RPGの期待作Hellgate: Londonを開発中のBill Roper氏に対するインタビュー記事が掲載されました。この記事を通じて、同氏はゲームシステムの詳細とともにMac版の可能性について次のようにコメントしています。
「私たちは、Macをサポートするかについては決定を下していないが、すでにAppleのゲームエヴァンジェリストととの会話を始めている。Intelチップに移行することにより、Windowsデベロッパーにとって、Mac版の開発作業の一部の要素はずっと簡単になる。私が言えることは、Mac版の計画についてはまじめに検討しているところであり、何らかの決定を下したときには皆さんに知らせるつもりだということだ。」
前向きに検討してくれている感じで嬉しいのですが、やはり問題なのは、Hellgate: Longonの物理エンジンとしてHavokが採用されていること。Mac版が実現するとして、Mac用Havokエンジンの高額なライセンス料という問題をRoper氏がいかにしてクリアするのか・・。
・World War II Onlineの続編、Battleground Europeが発表!
Cornered Rat SoftwareとGMX Mediaは、第二次世界大戦をテーマにした3D MMOゲーム(多人数参加型3Dオンラインゲーム)、World War II Onlineの続編、Battleground EuropeのWindows版とMac版を8/15にリリースすると発表しました。WWII Onlineは、インターネット上に2分の1スケールで再現されたヨーロッパを舞台に、世界中から参加する多数のプレイヤーとともに戦争に参加するという内容のゲームで、戦闘を重ねると能力が向上するRPG的な要素/常に変化し続ける戦況/精密に再現されたヨーロッパのテレイン(地勢)/当時の兵器の再現性の高さ等を特徴としています。歩兵、戦車、戦闘機などが同一のフィールドで戦うというのが面白い点ですよね。
続編のBattleground Europeには強化されたグラフィックスエンジンが搭載されていて、西ヨーロッパで1939〜1942年に登場した軍隊やウェポンが細密に再現されています。ゲームの特徴は下記の通りです。
・数千人規模のプレイヤーが同一のフィールドを共有
・35万平方マイルに相当する広大なフィールド
・キャラクターの成長、昇進といったRPG的な要素
・プレイヤーのミッションによって進行する戦略的なゲームシステム
・90以上もの実在したウェポン(戦闘機/戦車/対戦車砲/トラック/ライフル/マシンガン等)を精密に再現
・非常に高度な物理/ダメージモデリング
Mac版の動作環境は、「Mac OS X 10.4以上、1.2GHz以上のG4プロセッサ(2.0GHz以上を推奨)、512MB以上のメモリ(1GB以上を推奨)、128MB以上のVRAM(256MB以上を推奨)、インターネット接続環境(ブロードバンドを推奨)」となっています。
・Mac用Raven Shield向けの対チート技術、iGuardが登場
Mac Gaming Leagueは、Tom Clancy's Rainbow Six 3: Raven ShieldのMac版にアンチチート機能を追加するiGuardというプログラムをリリースしました。ダウンロードと詳細は、公式サイトで。
・IMGが、タイガー・ウッズ選手を全面的にフィーチャーした3Dゴルフシミュレーションゲームのシリーズ最新作、Tiger Woods PGA Tour 2005のプリビュー記事を掲載
・CNETが、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの超期待作、Quake 4のスクリーンショット集を掲載
・映画版「Doom」の公式サイトがオープン
・Speed Demos Archiveサイトが、Diabloの早解きムービーを公開(Diabloページ)53分13秒でDiabloをコンプリートする様子を撮影したムービーです。このムービーをMacで再生するには、DivX for Macをインストールする必要があります。こんなサイトがあるんですね〜。Game Listコーナーから、Macユーザーにもおなじみのタイトルの早解きムービーのページにリンクされていますので、ぜひチェックしてください。
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7月29日
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・Tiger Woods PGA Tour 2005のGM版が完成!
Ryoheiさんの喜ぶ顔が目に浮かびます・・って、顔見たことありませんけれど。^^;
Aspyr Mediaは、タイガー・ウッズ選手を全面的にフィーチャーした3Dゴルフシミュレーションゲームのシリーズ最新作、Tiger Woods PGA Tour 2005のゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。もちろん、私もすごく嬉しいです。
Tiger Woods PGA Tour 2005には、より多くのゴルフコースや実在のトッププロが登場するだけでなく、「Tiger Proofing」システムによりゴルフコースを部分的に変更して難易度を調整できるということです。
また、Appleは、このゲームの紹介記事を掲載しました。興味のある方はチェックしておきましょう。
・初代PostalがMac OS Xに対応!
Epic GamesのRyan Gordon氏は.planを通じて、Postalシリーズの第1作のMac OS X対応版が完成したことを明らかにしました。ただし、現在のところ、Postal for Mac OS Xを入手するには、7/26に発売された米Macworld誌の特別号を購入するしかないということです(収録されたプログラムはデモ版ではなく完全版だそうです)。いずれネットでも公開されるかも知れませんが、Postalファンとしてはどうにか入手したものですね〜。^^
Postalは1997年のリリース以来、「暴力性の高いゲーム」として物議をかもしてきたタイトルで、残虐な描写、撃たれた民間人の悲痛な叫び声(「何も見えない!」とか「痛いよ〜!」とか・・)などを特徴とする2Dアクションゲームです。
同氏はまた、Windows版が3ヶ月ほど前にリリースされたAmerica's Armyのバージョン2.4について、Macへの移植作業が進んでいることを明らかにしました。ただし、リリース時期などの詳細については一切コメントしていません。
・Star Wars: BattlefrontのCDキーが正しく印刷されていない不具合が発覚
IMGのリポートによると、Star Wars: BattlefrontのCDキーの最後の4桁が印刷されていない不具合が見つかったそうです。記事には「この不具合が見つかった場合は、Aspyr Mediaに電話をかけてください」なんて書いてあるんですが、海外のゲームファンにはちょっとつらいですよね・・。
・ガンホー・オンライン・エンターテイメントが、オンライン格闘アクションゲーム、ゲットアンプドの8月のアップデートスケジュールを発表。8/11にはWAIKIKI(ワイキキ)というマップとミサイルポッドというウェポンが、8/25にはサイバー張り手というアクセサリーが新たに追加されるということです。詳細については、公式サイトのお知らせコーナーで。
・Bold Gamesが子供向けのゲーム2本を発表
IMGのリポートによると、Destineer Studiosのゲーム販売部門の一つ、Bold GamesがGabriel Interactiveという会社の子供向けタイトル2本のMac版とWindows版を9月に発売することが明らかになったそうです。
Johnny TractorとDanny Dozerの冒険をテーマにしたWelcome to Merriweather FarmとBusy Days in Deerfield Valleyの2本です。
・リトルウイングが、ピンボールゲームの人気作、モンスターフェアーのバージョン1.2.0をリリース(公式サイトの無料ダウンロードページ)
・IGN FilmForceサイトが、映画版「DOOM」のトレイラームービーを掲載
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7月27日
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新しいiBook G4、いいんじゃないでしょうか。あのスペックのマシンが10万円ちょっとで買えるなんて、よい時代ですね。^^
・Apple Store BiltmoreでMacゲームイベントが開催
米国アリゾナ州フェニックスのApple Store Biltmoreにおいて、米国時間27日の午後6〜7時にMacゲームイベントが開かれるということです。Aspyr MediaのBrad Oliver氏が登場し、同社の新製品や注目のタイトル(Tiger Woods PGA Tour 2005/Star Wars: Battlefront/LEGO Star Wars/The Sims 2)のデモンストレーションと質疑応答を行うそうです。
・米国海軍が無料のゲームをリリース
米国海軍は、Navy Training Exercises: Strike and RetrieveというWindows用ゲームを開発し、無料で配布しています。これは、米国陸軍が無料で配布し人気を博しているAmerica's Armyと同様に、海軍兵士の志願者を増やすことを目的としたゲームです(こちらはシングルプレイ専用)。リモコンで海中偵察艇を操作して、海中の敵や海洋生物からの攻撃をかわしつつ、大西洋に墜落した飛行機の中から最高機密資料を取り戻すという内容です。Mac版もリリースしてくれたら嬉しいですね。
・Sawblade Softwareが、高解像度のスプライト/リアルな物理シミュレーションといった高度な機能をサポートした横スクロールゲーム開発環境、Power Game Factoryをバージョン1.0.4にアップデート(公式サイト)不具合の修正と機能の追加が図られました。
・GamersHell.comサイトが、女性探検家Lara Croftの活躍を描く3DアクションアドベンチャーゲームTomb Raiderシリーズの最新作、Tomb Raider: Legendの最新スクリーンショットを掲載
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7月26日
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・Wing Commander: Privateerのリメイク版、Wing Commander Privateer: Gemini Goldがリリース
John Cordell氏は、Wing Commander Privateer: Gemini Goldをリリースしました。これは、スペースシューティングゲームの名作、Wing Commanderシリーズの外伝的タイトル、Wing Commander: Privateerのリメイク版です。オープンソースのプロジェクトとして開発されたVega Strikeをベースにして、Wing Commanderの熱狂的なファンの人たちがオリジナル版の忠実な再現を試みました。祖父から引き継いだ古い小型偵察艇を駆り、海賊/商人/賞金稼ぎとして経験を積み、宇宙船をアップグレードしながら銀河を探索するという内容です。
ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。デモ版ではなく、すべてのコンテンツを含んだ無料のゲームとしてリリースされていますので、興味のある方はトライしてください。
・4Gamer.netサイトが、3Dオンラインロボットアクションゲームの期待作、C21の動作中の様子がよく分かるムービーを掲載。ぜひチェックしてください。
・IMGが、鉄道会社経営シミュレーションゲーム、Railroad Tycoon 3のリビュー記事を掲載
・国防総省が軍事関連ゲームデベロッパーの団体を設立
Gamasutraサイトのリポートによると、国防総省は、Department of Defense Games Developers' Communityという団体を設立したそうです。これは、軍事関連のゲームを開発している人たちが互いに情報を交換したり、開発者向けの情報を入手するための場として作られたということです。
「軍事関連」と書きましたが、このコミュニティのメンバーは、兵士の募集用や訓練用として利用されているゲームのデベロッパーばかりではありません。例えば、StarCraftは一見ミリタリーっぽくありませんが、米国空軍で使用されているそうで(反射神経の鍛錬とか??)、Blizzard Entertainmentも名を連ねています。
・Z Sculpt Entertainmentから、Macintosh Plusの時代に誕生し、技術的にも高く評価された2D横スクロールアクションアーケードゲームの傑作、Dark Castleシリーズの第3弾、Return to Dark Castleのデモ版(バージョン0.9b13)がリリース(MGF)
・DOOM 3用のシングルプレイ/マルチプレイmod、Last Man Standing Coopがリリース(FileFrontサイト)
・BF 1942: Desert Combat Realism 1.0 for Mac Soon
Macologistサイトのリポートによると、Battlefield 1942のアップデートに引き続いて、Desert Combat Realismというモディフィケーションのバージョン1.0(Windows用)がリリースされたということです。これは、Battlefield 1942に登場する各種兵器の挙動をよりリアルに再現するmodです。現在、Macologistサイトのスタッフによって、Windows用のファイルをMac向けにコンバートする作業が進められていて、数日以内にリリースされる見込みです。
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7月23日
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・Battlefield 1942がバージョン1.6.1dにメジャーアップデート
Aspyr Mediaは、Battlefield 1942および拡張パックBattlefield 1942: Secret Weapons of WWIIをバージョン1.6.1dにアップデートしました。このバージョンでは、より多くのモディフィケーション(Desert Combat FinalとDesert Combat Extendedを含む)に対応しました。また、GameRangerが内蔵されたことにより、Macユーザー向けの対戦サーバーをゲーム内で検索できるようになったということです。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。
Desert Combat Final、Desert Combat Extendedなどのmodのダウンロードと詳細は、Macologistサイトで。
・Wolfenstein: Enemy Territory用mod、True Combat: EliteのMac版が開発中
Team TerminatorとGroove Six Studiosは、無料で公開されているマルチプレイ専用ファーストパーソンビュー3DアクションゲームWolfenstein: Enemy Territory用のモディフィケーション、True Combat: EliteのMac版を開発していることを明らかにしました。これは、チームベースのリアル系modで、実在する最新鋭のウェポン、よりリアルな物理/ダメージモデリング機能をフィーチャーしています。
・4Gamer.netサイトが、ファーストパーソンビュー3Dアクションゲームの傑作、Halo: Combat EvolvedのMac用デモ版の紹介記事を掲載
・C21のクローズドベータテスタ500名分を追加募集、Mac版もアリ
3Dオンラインロボットアクションゲームの期待作、C21のクローズドベータテスタの募集は終了しましたが(運良くベータテスタになれました!^^)、4Gamer.netサイトがベータテスタ500名分の追加枠を確保したそうです(詳細)。数は不明ですが、その中にはMac版も含まれるそうなので、落ちちゃった方、興味のある方はぜひ応募してみてください。
・GAME Watchサイトが、3D MMORPGのヒット作、World of Warcraftをテーマにした短期集中連載「世界王者、MMORPG「World of Warcraft」の魅力に迫る」の第2回を掲載。やりたい! 時間が欲しい!
・Doom 3 Map CollectionとDoom 3 Mod Collectionがリリース
Macologistサイトは、DOOM 3のバージョン1.3パッチのリリースに合わせて、Doom 3 Map CollectionとDoom 3 Mod Collectionをリリースしました。Doom 3 Map Collectionには35のマップが、Doom 3 Mod Collectionには21のmodが収録されています。ダウンロードと詳細は同サイトのDownloadsコーナーで。
・MicrosoftとGas Powered Gamesは、ファンタジー3D RPGの超大作、Dungeon Siege 2(Windows版)のGM版が完成したことを明らかにしました。北米では8/16に発売されるとのこと。Mac版については一切不明ですが、できれば(難しいでしょうけど)完全日本語版のWindows版とMacintosh版が同時に発売!なんてことになったら嬉しいんですが・・・・・。
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7月20日
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・Star Wars: Battlefrontの出荷がスタート
Aspyr Mediaは、Star Wars: Battlefrontの出荷を開始しました。これは、もちろんStar Warsをテーマにしたファーストパーソンビュー(サードパーソンビューもあり)の3Dアクションゲームで、Battlefield 1942のような多数のキャラクターが入り乱れての戦闘にフォーカスしています。AT-ATウォーカーやX-Wingなどのビークル/戦闘機が登場するのもStar Warsファンには嬉しいポイントです。
・Feral Interactiveのサイトに日本語コーナーが追加
noryさん、BBSへの情報提供、ありがとうです。^^
Feral Interactiveのサイトに日本語のコーナーが追加されていました。翻訳の質はともかく、Macゲーム市場をリードするパブリッシャーの一つである同社の製品に関する情報が日本語で読めるのは嬉しいですね。ごていねいにFlashムービーまで日本語化されているのもポイントです。
・4Gamer.netサイトが、オンライン格闘アクションゲーム、ゲットアンプドで知られるサイバーステップが開発中の3Dオンラインロボットアクションゲーム、C21のプロモムービー(高解像度版)を掲載
・Gishがバージョン1.42にアップデート、新しい公式サイトもオープン
Chronic Logicは、グネグネした物体?をコントロールして遊ぶ異色の2Dアクションアーケードゲーム、Gishの新しい公式サイトをオープンしました。追加レベルデータが50以上公開されていますので、ファンの方はぜひダウンロードして遊んでみてください。
また、同社はGishのバージョン1.42パッチをリリースしました。ダウンロードと詳細は、公式サイトのPATCHESコーナーで。このバージョンでは、複数の不具合が解消されています。
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7月19日
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・Wolfire SoftwareがLugaru 2を発表!
Wolfire Softwareは、直立二足歩行するウサギが活躍するサードパーソンビューの3D格闘アクションアドベンチャーゲーム、Lugaru: The Rabbit's Footの続編を開発していることを明らかにしました。Lugaru 2では、新しいグラフィックスエンジン、キャラクターのディテールの向上、modサポートの拡張、ウォーターイフェクトの追加などがフィーチャーされる予定です。
Lugaru: The Rabbit's Footをまだプレイしたことのない方には、一度トライすることをオススメします。ゲーム画面といい、ストーリーといい、シニカルな雰囲気が漂うなかなか面白いアクションアドベンチャーゲームなんですよ。
・Chronic LogicがGolf?を発表!
高度な物理エンジンを搭載したユニークなアクションゲーム、Gishのデベロッパーとして知られるChronic Logicは、新作ゲームのGolf?を開発していることを明らかにしました。これは、LANまたはインターネットを介して4人までのプレイヤーが参加できる対戦型の3Dゴルフシミュレーション/アーケードゲームですが、何と言っても非常に斬新なゲーム画面が目を引きます。もちろん、同社が独自に開発した高度な物理エンジンを搭載しています(というか、物理エンジンを生かすジャンルとしてゴルフが選ばれたんでしょう)。
現在はWindows用のベータ版が公開中ですが、正式版ではMac OS XとLinuxにも対応する予定です。楽しみですね。
・G.E. Randall氏が、3Dクリケットシミュレーションゲーム、Cricketをバージョン10.2にアップデート(公式サイト)このバージョンでは、Mac OS X 10.4 Tigerに完全に対応しました。なじみのないスポーツですが、興味のある方はプレイしてみてください。
・Mac Joyが新作ゲームを8本リリース
スウェーデンのデベロッパー、Mac Joyは、Mac OS X用のゲーム8タイトル(Bricks of Camelot、Spin & Win、Bricks of Egypt、Pirates of Treasure Island、Funny Faces、Gold Miner Joe、Digi Pool、Superstar Chefs)をリリースしました。どれもビジュアル性が高く遊びやすそうなゲームばかりですので、特にiBookやPowerBookのユーザーの方にオススメです。
・IMGが、第二次世界大戦をテーマにしたアクション性と戦略性を兼ね備えた3Dストラテジーゲームの傑作、Commandosシリーズの第二作および第三作のセット商品、Commandos Battle Packのリビュー記事を掲載
・Over The Edge Entertainmentが、Ambrosia SoftwareのGooBallの開発にも利用されている3Dゲームエンジン/開発環境のUnityをバージョン1.04にアップデート。このバージョンでは、Unityで作られたウィジェットのインストールの安定性が向上しました。
・OrderedBytesが、ゲームコントローラを使ってキーボードによるほとんどすべての操作を行えるようにするユニークなユーティリティ、ControllerMateのバージョン3.0をリリース(MGF)多数の新機能の追加と機能の改良が図られました。
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7月16日
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・Halo: Combat Evolved for Macのデモ版がリリース
今さらっちゃあ今さらなんですが、MacSoftからHalo: Combat Evolvedのデモ版がリリースされました。デモ版には、シングルプレイレベルのThe Silent CartographerとマルチプレイレベルのBlood Gulchが収録されています。デモ版のマルチプレイモードでは、Mac-Mac間のみのインターネット/LAN対戦が楽しめます(16人まで参加可能)。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。ヘイロー未体験の方は、この機会にぜひ遊んでみてください。
・Horse Racing Manager for Macがリリース
Virtual Programmingは、Horse Racing ManagerのMac版のダウンロード販売を開始しました。29.95ユーロです。これは、タイトルからも分かる通り競馬シミュレーションゲームですが、馬主/ブリーダー/調教師/ジョッキー/ギャンブラーの立場で競馬に参加できるのが特徴です。
馬主としては、競走馬の売買/チームの運営/スタッフ選びなど、全般的なマネージメントを楽しめます。ブリーダーとしては、より強い馬を生ませるための馬の組み合わせを決めなければいけません。調教師なら、レースで勝利するためのトレーニングメニューを馬の特性や予算に合わせて作る必要があります。ジョッキーとしてはもちろん、レースに勝利することがミッションです。馬の能力を考慮して戦略を立てたり、リアルタイムに進行するレースの中で他のジョッキーと駆け引きをします。もちろん、もっと気楽に、賭け事としての競馬を楽しむこともできます。
・4Gamer.netサイトが、オンライン格闘アクションゲーム、ゲットアンプドで知られるサイバーステップが開発中の3Dオンラインロボットアクションゲーム、C21のリポートを掲載。必読です。
・Appleが、仮想社会での生活を楽しめる多人数参加型の3Dゲーム、Second Lifeの紹介記事を掲載
・リトルウイングが、人気ピンボールゲーム、エンジェルエッグのバージョン3.0.1をリリース(同社のサイトの無料ダウンロードコーナー)旧バージョンのキーコードを持っていれば、それを入力することで製品版として使用できるようになります。
・Virtual Programmingが、ファンタジックで美しいゲーム画面、ロールプレイングの要素がミックスされた3Dリアルタイムストラテジーゲーム、KnightShiftのバージョン1.2.1パッチをリリース(MGF)このバージョンでは、Mac OS X 10.4 Tiger上でプリファレンスを変更するとクラッシュする不具合などの修正、Radeon 7000/7500/8500カード上での動作速度の調整などが図られました。
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7月15日
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・DOOM 3 for Macのバージョン1.3パッチがリリース
Aspyr Mediaは、DOOM 3のMac版のバージョン1.3パッチをリリースしました。このバージョンでは、OpenALによる5.1チャンネル音声出力機能の追加、アンチチート技術のPunkBusterへの対応、その他の多数の不具合の修正が図られています。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。
・IntroversionがDarwiniaのアップデートについてコメント
トロンチックなグラフィックスと斬新なプレイ感覚を特長とする3Dストラテジーゲーム、Darwiniaの開発元であるIntroversionは、公式サイトのNewsコーナーを通じて、近々製品版とデモ版のプログラムを大幅にアップデートすることを明らかにしました。
このゲーム、売り上げが芳しくないそうなのですが、デモ版に収録されているレベル(面)が大したものではないこと、ウリであるジェスチャーによる操作システムが受け入れられなかったことが主な原因だと分析し、最新のバージョン1.3では、その二点を修正するための作業を進めているということです。新しいデモ版には、このゲームの面白さを理解してもらうために特別に作成されたレベルを収録し、ジェスチャー機能は廃止してまったく新しいシステムを採用するそうです(ジェスチャー機能自体はオプションで選べるようにするとのこと)。Mac OS X用のバージョン1.3パッチと新しいデモ版は9月にリリースされる見込みです。
・4Gamer.netのリポートによると、中国で放映されているWorld of WarcraftとコカコーラのタイアップCMが公開されたということです(FilePlanetサイト)。「魔獣世界」・・面白い!
・Virtual Programmingが、3Dスペースシューティングゲーム、X2: The Threatの安定性を向上させるパッチをリリース(IMG)OpenGL/OpenAL関連の不具合などを修正
・Ambrosia Softwareが、トロンチックなグラフィックスと斬新なプレイ感覚を特長とする3Dストラテジーゲーム、Darwiniaをバージョン1.2.2にアップデート(MGF)主に機能の改良と不具合の修正が図られました。
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7月13日
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・Wildlife Tycoon: Venture Africa for Mac
GarageGamesは、Wildlife Tycoon: Venture AfricaのMac版を開発していることを明らかにしました。これは、タンザニアのセレンゲティを舞台にしたシミュレーションゲームで、野生の動植物がバランスよく共生できるエコシステム(生態系)の構築を目指すという内容です。
11種類の動物が登場、25のレベル(面)を収録、ストーリーモードとチャレンジモードを搭載などの特徴があります。また、プレイヤー自身がセレンゲティに棲む動物として行動できるのもウリの一つで、シマウマを操作してライオンの群れに飛び込んだり、オグロヌーの大群を導いてワニでいっぱいの川を横断してみたり、コンドルになって飢え死にしそうなゾウの上で旋回してみたりといった生々しい遊び方ができます。
・DOOM 3 for Macのバージョン1.3パッチが今週後半にリリース
Aspyr Mediaは、DOOM 3のバージョン1.3パッチを今週後半にリリースする見込みだと発表しました。このアップデートによって、OpenALによる5.1チャンネル音声出力機能の追加、アンチチート技術のPunkBusterへの対応など、多くの機能が追加/改良されるということです。
・UbisoftがMyst V: End of Ages Limited Editionを発表
Ubisoftは、Myst V: End of Agesの特別限定版、Myst V: End of Ages Limited Editionを取り扱うことを明らかにしました。リリースは今年の9月に予定されています。Limited Editionには、Mystシリーズのメイキングオブ映像、オリジナルサウンドトラック、Mystシリーズの名シーンをプリントしたカード集、公式ストラテジーガイド(攻略本)が同梱されるそうです。
Myst V: End of Agesは、Mystシリーズの最終章で、フェイスマッピングという新技術を用いて今まで以上に豊かなビジュアル性と写実的な世界の描画を実現。また、「slate interface」と呼ばれる新たな操作システムをフィーチャーしています。
同社はまた、Mac版の動作環境を明らかにしました。一部を抜粋すると、Mac OS X 10.2.8/10.3.9、1GHzのPowerPC G4プロセッサ(1.6GHz以上のPowerPC G4プロセッサを推奨)、256MBのRAM(512MB以上を推奨)、32ビットカラーをサポートし32MB以上のVRAMを搭載するビデオカード、4倍速以上のDVD-ROMドライブ、4.1GB以上の空き容量のあるハードディスクが必要だということです。
関連情報として、Mystシリーズの生みの親の一人であるRand Miller氏に対するインタビュー記事がAdventure Gamersサイトに掲載されていますのでご紹介します。この中で同氏は、本当にシリーズが終焉するのかとの問いに対して、「先のことは何も計画していない。ストーリー的には私たちにとって満足のいく形で結ばれている」と述べています。
・Trainz Railroad Simulator 2004のリポート、Mac版は?
IMGは、Trainz Railroad Simulator 2004のデモンストレーションについてのリポートを掲載しました。7/10に米国のシンシナティでNational Model Railroad Associationsという組織が主催するトレードショーが開かれたそうですが、そのショーにAuran Gamesが出展し、Trainz Railroad Simulator 2004のデモンストレーションを行いました。
で、それについてのリポートなのですが、これを書いた人は、鉄道会社経営シムのRailroad Tycoon 3にそこそこ満足していたものの、上から眺めるだけでなく自分の手で列車を運転したいと思っていたそうなんですね。Trainz Railroad Simulatorは、そんな彼にとっては願ってもない本格的なシミュレータだと感じたそうです。同社では現在、このゲームのMac版を開発していて、今年の後半にリリースされる見込みだということです。
・Aspyr Mediaは、PROJECT STATUSコーナーを更新し、Tiger Woods PGA Tour 2005の開発がFinal Candidate段階に入ったことを明らかにしました。現在はWindows版のパブリッシャーであるElectronic Artsによる承認が下りるのを待っているところです。
・Blizzard Entertainmentが、World of Warcraftをバージョン1.6にアップデート(ゲームサーバーにログオンすると自動的にアップデートされます)アップデートの詳細については、公式サイトのPatch Notesページを参照してください。
・Guild Softwareは、宇宙を舞台にした3D MMORPG、Vendetta Onlineをバージョン1.2.3.5にアップデート(デモ版のダウンロードと詳細はMGFで)
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7月10日
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・おなじみ林信行さんがダンジョンシージを紹介
Mactopia Japanサイトのコラム、Apple's EyeのNo. 144「このソフト、買ってはイケナイ : 危険な誘惑、続々 ...」で、マイクロソフト ダンジョン シージ Mac 版が紹介されています。
この記事を読んで知ったんですが、Dungeon SiegeやTotal Annihilationで知られるゲームデザイナー、Chris Taylor氏って、ボクシングゲームの傑作4D BOXINGも手がけていたんですか。いやあ、かつてハマりまくっていたバーチャルボクサー(いや、リアルでもやっていましたけど^^;)としてはちょっと感慨深いっす。
・IMGが、PCゲーム史に残る大ヒット作The Simsの続編、The Sims 2のリビュー記事を掲載
・Appleが、海賊のリーダーとして、大勢の野蛮な手下どもが住む島を開発し、海賊団を発展させることが目的の都市建設シミュレーションゲーム、Tropico 2: Pirate Coveの紹介記事を掲載
・美しい3D CGで描かれる魚や水槽を難しいことを考えずに眺めて楽しめる、水中庭園 HYBRIDシリーズがバージョン1.0.1.6にアップデート(水中庭園アップデータページ MAC版)
・Linden Labsが、仮想社会での生活を楽しめる多人数参加型の3Dゲーム、Second Lifeのバージョン1.6.8のデモ版をリリース(MGF)
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7月8日
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・Fable: The Lost Chapters for Mac!!
Feral Interactiveは、Fable: The Lost ChaptersのMac版の取り扱いを発表しました。Fable: The Lost Chaptersは、伝説的なゲームデザイナー、Peter Molyneux氏が率いるLionhead Studiosが昨年Xbox向けにリリースした3DアクションRPGの移植版です。Windows版とMac版には、クエストの増加/テクスチャの高解像度化/PC向けに操作性を変更といったオリジナル版にはない改良点も含まれています。Windows版は今秋リリースされる見込みで、Mac版の発売時期などは来月に公開されるということです。
このRPGのすごい点の一つは自由度の高さ。メインのストーリーラインは用意されていますが、そのストーリー通りに進む必要はなく、広大なFableの世界で自分の好きなように冒険や探索を楽しめます。プレイヤーの行動によって周りの状況がダイナミックに変化するだけでなく、時間の経過と共にキャラクター自体が年を重ねていくというのも特徴的です。プレイヤーの決断や経歴がキャラクターの見かけにも反映されますので、悪の道に進めばそれらしい顔になっていきます。また戦士としての経験を積むと筋肉が盛り上がったり、魔術師になると指の周りに魔法のエネルギーが宿ったりするそうです。ただのRPGにしないのがMolyneux氏らしい点ですね。
また、Macworldサイトのリポートによると、Feralは、Fable: The Lost Chapters for Macの取り扱いを機に、Lionheadとのパートナーシップを大幅に強化したと表明したそうです。これはもちろん、同社の他のタイトルがMacに移植されるチャンスが大きくなったことを意味します。Lionheadといえば、映画業界をテーマにした経営シミュレーションゲームのThe Movieや、奇抜な操作性とゲーム内容で話題になったBlack & Whiteの続編、Black & White 2などのデベロッパー。このパートナーシップの強化はMacゲーム業界にとってはとてもよいニュースですね。
あ、今気づいたんですが、このゲームのWindows版ってマイクロソフトから出るようですよ。だったら、Mac版もぜひMicrosoft Mac Games Collectionのラインナップに入れて欲しいですね!!
・4Gamer.netサイトが、LEGOスターウォーズを題材にした3Dアクションゲーム、LEGO Star Warsのリビュー記事とスクリーンショットを掲載
・4Gamer.netサイトのリポートによると、Mac用ゲームのネット配信サービス、GameX for Macに新たに3タイトル(RASETSU 2〜羅刹 弐、Kidz Ice Hockey、Kidz Sports Basketball)が追加されたということです。
・IMGが、大航海時代のイギリス/フランス/アメリカなどの熾烈な戦いを描いた3D海戦ストラテジーゲーム、Salvo!のプリビュー記事を掲載
・UT2K4用mod、Strike Force 2004がバージョン3.01にアップデート
Unreal Tournament 2004用モディフィケーション、Strike Force 2004のバージョン3.01がリリースされました。これは、UT2K4をベースに、特殊部隊とテロリスト集団との緊張感溢れる戦いをモチーフにしたスクワッドベースのマルチプレイモードを提供するmodです。ダウンロードと詳細は、Macologistサイトで。
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7月7日
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・Vivendi UniversalがUnreal Engine 3のライセンスを取得
Vivendi Universalは、Epic Gamesの次世代ゲームエンジン、Unreal Engine 3のライセンスを取得して、同社の傘下にあるデベロッパーが開発する次期タイトルに搭載されることになると発表しました(IMGのリポート)。
どのゲームが同エンジンを搭載するかについては明かされていませんが、それらは2006年以降に発売される見込みだそうです。詳細については追々アナウンスする予定だということなので、楽しみにしておきましょう。
Unreal Engine 3は、Epicが次世代のスタンダードにすべく開発を進めているゲームエンジンで、同社のRyan Gordon氏によってMac版の開発も進められています。Vivendi Universalの傘下にある複数のデベロッパーがUE3搭載ゲームを出すことになれば、Mac版の登場も期待できるでしょう。
・Star Wars BattlefrontのGM版が完成!
Aspyr Mediaは、Star Wars Battlefrontのゴールデンマスター版が完成したことを明らかにしました。 7/18に出荷を開始する見込みだということです。
これは、もちろんStar Warsをテーマにしたファーストパーソンビュー(サードパーソンビューもあり)の3Dアクションゲームで、Battlefield 1942のような多数のキャラクターが入り乱れての戦闘にフォーカスしています。AT-ATウォーカーやX-Wingなどのビークル/戦闘機が登場するのもStar Warsファンには嬉しいポイントです。
興味のある方は同社のサイトの製品紹介ページをチェックしてください。最終的な動作環境も掲載されています。
・Nexuizがバージョン1.1にアップデート、Macにも対応!
ちょっと遅くなりましたが、初代Quakeエンジンをベースにしたマルチプレイ専用ファーストパーソンビュー3Dアクションゲーム、Nexuizがバージョン1.1にアップデートされていました。
Nexuizは無料で配布されるマルチプレイ専用のゲームで、開発チームは「デスマッチモードを基本に立ち返らせるゲームを作ること」を目標にしているそうです。Nexuizには、初代Quakeエンジンを大幅に改良し、リアルタイムライティング/シャドウなどの特殊効果を含む高度な3D CG技術や64人までのプレイヤーが参加できるよう作り直されたネットワークコードが盛り込まれた「Darkplaces」エンジンが搭載されています。ゲームの動作が軽快なのが特徴の一つで、GeForce 256程度のカードでも動作させることが可能ですし、ハイエンドのカードがあれば、リアルタイムライティングやバンプマッピングを含む高度なCG技術を駆使したゲーム画面が楽しめるということです。
ダウンロードは公式サイトのDownloadsコーナーで(Macで動作することを確認しました)。バージョン1.1では、17のマップ/28人の操作可能なキャラクター/10種類のBGMをフィーチャーしたバージョン1.0に対して、bot(AIプレイヤー)機能、新しいレベル(面)/ゲームモードが追加されたほか、不具合の修正やゲームバランスの調整が行われました。
・Shrapnel Gamesが、大航海時代のイギリス/フランス/アメリカなどの熾烈な戦いを描いた3D海戦ストラテジーゲーム、Salvo!の出荷を開始
・Intelチップへの移行についてのゲーム開発者たちの反応
The Mac Observerサイトは、「Mac Game Makers Weigh in on the Move to Intel Macs」と題した記事を掲載しました。長いので全部は読めていないのですが、なかなか興味深い記事です。
Aspyr MediaのGlenda Adams氏は、この記事の最後のところで「Appleが、OS Xネイティブのソフトを『ブランド化すること』と、ユーザーに対して、Intel Mac上で動作するWindowsバーチャルマシン上でWindows用のアプリケーションやゲームを動かすよりも、OS X上でOS Xネイティブのソフトを動かした方が良いのはなぜかということをしっかり説明することが大切だ」と述べています。デベロッパーとしては、自分たちだけではユーザーに伝えきれない部分を、親玉であるAppleにしっかり宣伝してもらいたい、と考えているんでしょうね。
・UT2004用TC、Red Orchestra 3.3がリリース
Tripwire Interactiveから、Unreal Tournament 2004用の本格的なトータルコンバージョン、Red Orchestraのバージョン3.3が正式にリリースされました。これは、UT2004を第二次世界大戦モノに変えてしまうTCで、細部まで丁寧に作られたプレイヤーモデルやマップ、非常に緻密に再現された軍服/ウェポン、ストーリー分岐システム、リアルなダメージシステム等を特長としています。ダウンロードと詳細は、公式サイトで。
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7月5日
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・Wideload Gamesが、Halo: Combat Evolvedのゲームエンジンを搭載した、ゾンビが主人公という異色の3Dアクションゲーム、Stubbs the Zombie in Rebel Without a Pulseの最新ムービーを公開(公式サイトのGalleryコーナーで、「Videos」と書いてあるところをクリックします。左上のムービーがそれです)
・GAME Watchサイトが、3D MMORPGのヒット作、World of Warcraftをテーマにした短期集中連載「世界王者、MMORPG「World of Warcraft」の魅力に迫る」の第1回を掲載。やっぱやってみたいなあ。
・4Gamer.netサイトの人気ライター、松本氏が海外ゲームを紹介する「松本隆一の海外新作ゲームインプレッション」の第3回で、Destineer Studiosの3Dコンバットアクションゲーム、Close Combat: First to Fightが取り上げられています。
・IMGが、美しいゲーム画面、リアリスティックな操縦感覚、派手な爆発効果、防御/攻撃用の各種オプションでアップグレードできる70種類以上ものスペースシップ、シューティング/貿易/探索などの要素、等を特長とする3Dスペースシューティングゲーム、X2: The Threatのリビュー記事を掲載
・GameSpy.comサイトが、第二次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンビュー3Dコンバットアクションゲームのシリーズ第二弾、Call of Duty 2の最新スクリーンショットを掲載。CoDファンの方はぜひチェックしてください。Mac版出ないかな〜。
・IGN PCサイトが、Big Huge Gamesが開発を進めている3Dリアルタイムストラテジーゲームの超期待作、Rise of Nations: Rise of Legendsのプリビュー記事を掲載。Mac版出ないかな〜。^^;
・Blizzard Entertainmentが、リアルタイムストラテジーゲームの人気作、StarCraftと拡張パックのStarCraft: Brood Warをバージョン1.13にアップデート(詳細)
・Sawblade Softwareが、高解像度のスプライト/リアルな物理シミュレーションといった高度な機能をサポートした横スクロールゲーム開発環境、Power Game Factoryをバージョン1.0.3にアップデート(公式サイト)不具合の修正と機能の追加が図られました。
・Dungeon Siegeの映画版の配役が決まったというニュースが4Gamer.netサイトに掲載されていました。
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7月4日
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いやあ、先週はしんどい一週間でした。あまり更新できませんでしたので、先週後半のニュースをまとめておきます(夜までにもう一度更新します)。今週もなかなか大変そうです。-.- この何日かはWIPEOUT PUREでストレス発散の日々です。おかげでかなり上達しました。
ダンジョンシージ、面白そうですね。NYさん、情報サンキューです。^^ たけおうさん、そうそう、発売日が過ぎてからリンクしてもねえ。すっかり忘れていたんですよ。なんたって、つい数日前までぷよぷよフィーバーにリンクして、「もうゲットしました?」なんて書いていましたからね。^^; なかなかまとまった時間が割けませんが、ダンジョンシージもやってみたいし、World of Warcraftもやってみたいしで、困っています。
ところで、今日の15時頃(日本時間)、ディープインパクト計画が実行されますね(詳細)。インパクターの衝突によって何が起こるのか、どんな発見があるのか、楽しみです。
・Blizzardがファンの祭典、BlizzConの開催を発表!
Blizzard Entertainmentは、10月28日と29日に米国カリフォルニア州オレンジカウンティにおいて、同社製のゲームファンの祭典、BlizzConを開催すると発表しました。これは、同社としては初めてのファンフェスタで、参加者は、World of WarcraftやStarCraft: Ghostの開発に携わっているスタッフとの質疑応答、他の参加者とのマルチプレイ、プロゲーマー同士の対戦を観戦といったイベントを楽しめるということです。
・Secret Agent: Europeのデモ版がリリース
1|2|0 Digitalは、Secret Agent: Europeのデモ版をリリースしました。これは教育的な要素を持つ犯罪捜査アドベンチャーゲームで、プレイヤーは欧州で発生した連続犯罪の犯人グループを割り出し、事件の解決を目指します。欧州の39カ国49都市がゲームの舞台になっていて、解き進めるにつれて欧州に関するたくさんの知識が身に付くようにプログラムされています。
ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comサイトで。
・RHEM 2のダウンロード販売がスタート
Virtual Programmingは、グラフィカルアドベンチャーゲームRHEM 2のダウンロード販売を開始しました。これは、Mystシリーズのようなポイント&クリック型のアドベンチャーゲーム、RHEMの続編で、美しく描かれたゲーム画面、直線的でなく、暴力的でないストーリー展開、プレイヤーを悩ませる多数のパズルをフィーチャーしています。隠された地下都市で謎の遺物を見つけ出し、写真に収めて地上に戻ることがプレイヤーに課せられた使命です。
・4Gamer.netサイトが、リアルタイムストラテジーゲームの傑作シリーズ第3弾、Age of Empires IIIのプロモーションムービーを掲載。いや〜、いいなあ。Mac版出て欲しいなあ。
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